2004年10月11日(月)、午後
エターナルカノン4のあと、蒲田駅から乗るは帰路と反対の南行き。
目指すは、根岸線を横浜から三つ先の石川町駅、
そこから海へ向かって1キロほど。
目指す地は、そこにある・・・。
山下公園 レポート
(リンク先の画像は、いずれも1280×960、約250〜400KB)
蒲田駅から京浜東北線で南下し、川崎で東海道線に乗り換え。
少々時間が押してたのと、せっかくこちらまで来たのだからと乗ってみる。
横浜で降車し、京浜東北・根岸線のホームへ行き、発車直前の列車に乗車。
ところが、これは桜木町(横浜の次)までで、結局後から来る列車を待つことに。
ふと見上げれば、ランドマークタワーが見えたのでパチっと一枚。

石川町駅に着き、とりあえず南口?から出てみることに。
初めて来る場所なのに、地図を持ってこなかったりするあたりが自分らしくないのですが、
とりあえず首都高沿いに行けば良いだろうと思い、裏道のようなところをひたすら進むことに。
15分ほど歩くと大通りに出る。海が近いのか潮の香りが漂う。
それから道路の案内板を頼りに、やや迷いながらも無事到着。
以前に得た知識だと、ここは階段状になっている公園ステージの最深部か。(下記画像、右の辺り)

とりあえず一回りしてから、目的の「水のステージ」を撮ることに。
公園内を反時計回りに進み、「氷川丸」という船のあたりまで来ると、何やら人だかりが。
どうやら大道芸をやっている様子。
松明(といっても木製ではなく、先端にスポンジのようなものが付いてる)を
何本も投げて回す芸で、行っているのは外国人の方。
独特のトークが中々面白い。
時間に余裕が無く、常に腕時計を確認しながらも、結局最後まで観る。
終了後に100円の寄付(?)と握手。
相手が某法術使いなら1,000円くらいは出したかも (笑
いや、そうでなくとも、ラストのチェーンソー投げ(プラス松明一本とボール)は凄かった。
その後、時間が大幅に遅れたので一番端まで行くことは諦め、
「水の守護神」の辺りから折り返し。
「まつりの広場」でバレーボールに楽しむ学生風の女性数人を横目にしつつ、
向かうは「水のステージ」正面。

なるほど、確かにそっくり・・・・・・というか、そのままである。
(参考)
さらに、今気付いたが木の配置まで似てるような・・・。
一段上がったところ。
さらにその上。
で、上から見降ろした感じ。(中央奥にランドマークタワー)
最上段、「せかいの広場」 (ザ・ワールド!<違)
この広場には、半円状に外周があり、そこにはカップルどもがたむろしていらっしゃいました。
ふ、ふん!別に寂しくなんかないもん!!別に・・・寂しく・・・なんか・・・ (涙
冗談はさておき、ネタとしてだけではなく、公園自体も中々良い感じ。
公園を歩く二人を想像し、思いに耽るのも良いかもしれません。(“二人”が誰を指すかは言うまでもなく・・・)
今度来るときはついでではなく、のんびりと過ごすために来たいですね。
そう、それこそ、「輝く季節」にでも・・・。
離れるのが惜しいながらも、時間が迫っているので止む無く駅へ。
来たとき同様、
「ポーリン橋」(こんな感じ)を渡り、
行きとは別に「フランス橋」
(あえてカップルを入れてみるテスト)
を渡る。
その後は、行きの裏道とは違って表通りを歩く。
お洒落な店が立ち並び、コミケの如き人の賑わい。
そんな異世界に紛れてしまった自分は、これまた目当てサークルへ邁進する如く、人を避け駅へ。
途中、コンビニでお茶を買い、駅に入り、こんどは自宅方向、
京浜東北線の北行きに乗車。
こうしてこの日の日程は終わった・・・・・・かのように見えたのでした。