2004.04.04(日) 
 鞠絵&春歌中心シスタープリンセス同人誌即売会 「夕日の願い」 レポ



さて先日4日、上記の「夕日の願い」 一般参加してきました。
今回はそのときの模様・思ったことを自分の視点から(当たり前だ)お伝えしたいと思います。

(注:なお、今回のレポには一方的無断リンクが多数ございます。
   当該サイトの管理人様、何かご不都合がございましたらお手数ですがご連絡ください)



朝、睡眠時間が不足していたせいか少し寝坊(爆 この時点で既にダメっぽいです。
急いで支度し予定していた電車より30分ほど遅いのに乗ろうとするも、
最寄駅に到着と同時にの電車は出発してしまい・・・。
しかし!この電車は三つ先の駅で20分近く特急待ちで停車するのです。
そのことを計算に入れておいた自分と送ってくれる兄は急いで向かいました。
雨の中飛ばしたおかげで、発車5分前には到着。そこから約1時間電車に揺られます。

電車の中ではずっとうたた寝をしていたため、
乗り換え駅の北千住で降りたときは目が乾いて仕方ありませんでした(笑
トイレに行くついでに顔(というか目)を洗っておきます。
そこからは常磐線に乗り、上野で乗り換え(自分は混雑する日暮里では乗り換えないですよ)、
山手線で秋葉原を目指します。
その際、中央・総武緩行線が信号機トラブルのため遅れているという情報が流れていました。
そのときは「ふ〜ん」程度にしか思わなかったのですが、
ちょうど「夕日」に参加される方の中にも足止めを受けた方がいたようですね。

秋葉に着いたのは、10時頃。一路会場を目指します。
会場の位置は大体把握していたので迷わず到着。
てっきり外まで待機列が出来てるのかと思ったのですが、そうでもなかったので、
ここで合ってるか少し不安になりました。
中に入ってみると、20人ほどの人だかりがあるのでおそらく間違いはないでしょう。
案内板(?)にも「夕日の願い」と書いてあります。
さて、問題は一般参加者の待機列は何処か、です。
その辺りの情報を得てなかったので、とりあえずエレベータで3階へ。
3階は通路と部屋があるだけで、とても待機列が形成されているとは思えません。
一応、「夕日の願い 控え室」という部屋はありましたが、だれもいませんでした(入ったのかよ・・・
そこで2階に下りてみると、先ほど1階で見たのより大きい人だかりが見えます。
というより、列を形成してるようです。「ああ、ここか」と思い
入り口に立っているスタッフの方からカタログを買って、列に加わりました。
自分が並んだときは、2×20くらいの列の3列目でした。
「ざっと、90人くらいか。このくらいなら目当てのものは買えるかな?」
などと思いながらカタログを読み、開場時間を待ちます。

開場時間が近づき様々なアナウンスが流れます。そして開場5分前、 主催の方(?)の挨拶がありました。
「え〜、お集まりになった兄上様、兄君様、おはようございます!」「おはようございまーす!」
ああ、この一体感。これがオンリーイベントというものなんですね。
その後右手の列から移動を開始し、自分は階段の折り返しまで進みました。
そこで開場時間となったのか拍手が聞こえてきます。
自分もつられて拍手しましたが、周りではイマイチな様子(苦笑
話が少し逸れますが、自分、今まで参加したことあるイベントでこれほど前に並んだことはないのです。
だから、拍手とか聞こえるとそれだけで気分が高まってしまって・・・。
そうこうしているうちに列が動き、いよいよ会場入りします。
スペース配置は事前にチェックしておいたので、おおよその位置は把握。
細かい位置は探すことにして、いざ突入です。

まずは入り口正面あたり、 「べにばなの里」さんへ。
ムム、早くもその辺りに列ができてマス!これは急いでチェキ!
と思い近づいてみると、それは隣のスペースで、目当てのスペースは誰も並んでいません。
「はて、あれだけシスプリサイトの間で合同誌が騒がれていたのに・・・おかしいな」とは思いつつも、
確実に入手&挨拶するという点では好都合。早速それを実行デス!
なるほど〜、確かにべにばなを挿していらっしゃいます。これは目印になりますね〜。
挨拶もそこそこに、 そこから“離脱”しました。
“離脱”と書いたのは、そのときには既に周りが人だらけだったからです。
挨拶してるときから気配は感じてましたが、振り返ってみると並んでるわ並んでるわ・・・。
まるで自分より後ろに並んでいた人たちが待機列をそのまま維持しているかのようでした。
うわぁ、もしかして自分、とんでもない時に挨拶なんてしてましたかね(汗
次に向かうは先ほどの隣のスペース、 「妻恋坂乳業」さん
こちらもゲスト参加の合同誌があり50部と数が少ないのが懸念でしたが、他の新刊と共に無事入手。
その後会場内を半周して 「赤の7号」さんへ。
途中、「Best†Drop」さんの残り部数が気になり こちらが終わってから直ぐに向かうことにしましたが、
これがなかなか前に進めない。
よく見ると、スペースを挟んで反対側にも列ができてるし!
やっとの思いで新刊だけ入手し隣の「咲耶17歳」さんにも寄ったあと、
急いで「Best†Drop」さんへ向かうも、新刊は売り切れ(涙
即売会ではわずか数分が命取りになると改めて実感させられました・・・。
そして最後は「EXTRA LOVERS」さん
開場してからちらほら耳にした情報によると、まだ新刊はできてないとのこと
スペースに行ってみると、やはり新刊はありません。
そしてこちらも耳にしたことですが、売り子をしていらっしゃるのは・・・もしかして 不二さんでしょうか?
「映像技術部」さんのビデオに出演なさっているので、 一応お顔は拝見しているのですが・・・。
尋ねてみると、やはりご本人。「いつもサイト見てます〜」と軽く挨拶したあと新刊の配布時間を尋ねてみました。
するとおそらく正午過ぎとのこと。まだ時間があったので一旦会場を後にし、秋葉へ。

初めて一人で歩く秋葉は何とも虚しい感じ。
移転間近のアソビットシティで「ジョジョ」の文庫11〜14巻を購入。
その後ちょっと店探しで秋葉の北西辺へ。
先月末にも探して見つからなかったのですが、今回も見当たりませんでした。
その探している路地が抜けたところを右折すると、あの「メイリッシュ」があります。
実は「メイリッシュ」(の外装)を見たのも先月が初めてだったり。実際に入店する日は果たして来るのでしょうか・・・。
その後、末広町駅近くのガンショップ「ECHIGOYA」で特に買い物するでもなく店内をうろつく。
そこで時計を見ると針は12時過ぎ。急ぎ足で再び会場へ向かいます。
これだけの距離を一気に歩くと流石に疲れますね(笑

会場に戻ると、買い物を済ませた人が多いのか、先ほどよりまったりとした雰囲気になっていました。
そんな中、人だかりになっているのが「EXTRA LOVERS」さん。
目的を同じくした方が集まっているようですね。
少しして、大量のコピーを持った人が現れました。 どうやらこの方がおけ兄さんのようで。
そして繰り広げられる製本パフォーマンス(笑
ついつい立ち止まってしまう参加者を散らすのでスタッフの方も大変そうでした。
それと前後して自分も見ていたとき、自分の左で歓談されてる方がどうやら よつばねぎさんのようでした。
例の「パクティオーカード」を制作した罪でジャッジメントされてました(笑
ちなみに、ジャッジメントしていたのは こちらの方らしいです。
うろうろしながら待っていると、製本が終わったようなので自分も並びます。
無事購入できたあと、先ほどは流れ(?)で挨拶できなかった 「Best†Drop」さんのつちのこ。さんにご挨拶。
噂通りの可愛らしい方でした(笑
その後は会場内を適当にぶらぶら。
その際、当日は名札をつけて行くとイベント前にサイトで宣言していた 御児勇馬さんと思しき方をチェキ。
他の方とお話中だったので声を掛けるのは留まってしまいましたが・・・

それからしばらくして昼食を取りに出て、三度会場へ。
や、もうやることは全部やったのですが、せっかく来たイベントなんですから雰囲気を楽しもうと。
とはいえ、親しく話せる方がいるわけでもなく・・・。
何となしに会場内を回っておりました(苦笑
そうですね、多分20周くらいはしたでしょうか。
当日、黒いジャケットを着た怪しい人物を見たなら、それは自分でしょう(笑
それも流石に虚しくなってきたのと体調も万全というわけではなかったので、1時半頃会場を後に。
営団・・・もとい東京メトロ神田駅まで歩き、13:42 浅草行きに乗ります<微妙に時刻を覚えてる
浅草で私鉄に乗り換え、帰宅。
帰りの電車でもひたすら寝ていました。
しかし、終了直前の頃会場では二人の アニキが大変面白そうなことをなさっていたようで。
自分はその頃・・・利根川を渡ったところか。
あー、やはりイベントは最後までいたほうがより楽しめるようですね〜。

今回のイベントは、直前に決めたせいでカタログの事前入手が困難だったりしましたが、
参加して本当に良かったです。
憧れのサイト管理人様に会うことができましたし、中には声まで掛けさせて頂きました。
今更ではありますが、サークル・一般参加された方々、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでしたー。
「シスプリ」というものがまだまだこれからの自分にとって、今回のイベントは良い機会だったと思います。
「夕日の願い」のみならず、シスプリ系のイベントが今後も開催されることを祈って。



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