日記からの抜粋を・・・
項目別ショートカット
誕生日について /
『ONE 〜輝く季節へ〜』について /
瑞佳は俺のもんじゃないよw /
日常を装う /
食べ物と口癖について /
ONEのバージョン /
ONEの、各メディアに対する個人的感情 /
瑞佳シナリオについて ―その1 はじめに― /
瑞佳シナリオについて ―その2 浩平の態度― /
(幕間)CLANNADにおいて性的描写は必要か? /
瑞佳シナリオについて ― その3 結ばれるふたり ― /
瑞佳シナリオについて ― その4 消えゆくなかで ― /
瑞佳シナリオについて ― その5 おわりに ― /
“Lunatic” Knight ―前編― /
“Lunatic” Knight ―後編―
壁紙 (サイズは、いずれも 1024×768)
1 / 2 / 2(修正) / 3 (Wind) / 3 (Vacation)
| 2004.09.26 07:43 | 冷静と情熱の間 |
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はい、というわけで今日は瑞佳の誕生日なわけです。
今日の誕生日についてなのですが、誕生日そのものを祝うわけではありません。 |
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| 2004.09.26 16:52 | 冷静と情熱の間(その2) | |
○私信・反応・レス
補足キター!ということで、そちらが第1号です(や、第1号で終わる可能性が高いですがー まあ、今回やったことはシスプリファンサイトで見掛けることでしてね。 自分はそれを、ちょっと真似てみた程度ですよ(苦笑 ONEは機会があったら是非。色んな種類のが出てるのですが、これもあとで書きますかね。 あと、強制削除の内容が知りたかったりw 発情期とのことですが、頑張ってください(何をだ 誕生日について
さて、何から書こうかということですが、前回も触れた「誕生日にこだわらない」ことから。
そして、こちらのほうが大きい理由ですが、
自分の記憶が確かなら、この誕生日は原作設定ではないはずだからです。
別に、それだけなら単にこだわらないだけなのですが、個人的な理由でこの「ファンブック」は嫌いなのです。
まあ、そんなの気にしなきゃいいのでしょうけどね。 |
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| 2004.09.26 22:27 | 冷静と情熱の間(その3) |
『ONE 〜輝く季節へ〜』について
よくよく考えたら、知らない人や興味ない人に対して、何の説明も無しに長文書いても仕方ないですよね(苦笑
ところが、発売を前後にメインスタッフは事情により退職してしまいます。
話をONE戻して、
ストーリーについては、ネクストンHPに後継ブランド「NEXTON」としてありますのでそちらを参照にしてください。
古い作品であり、その後の名作があるにもかかわらず今なお人気を誇るONE。
ご紹介が遅れましたが今回の企画を行うにあたって、以下のサイト様の素材を使わさせていただきました。 |
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| 2004.09.27 11:02 | 冷静と情熱の間(その4) | |||
○私信・反応・レス
そして6月頃の話しだったと思いますが、「チェロ・幼馴染」とは瑞佳のことでした。 後日、伏線回収を行うときに詳しく書きますが、まだあのときは伏せておきたかったのでw 元ネタですが、あれはONEの前作、「MOON.」に出てくる敵キャラ(?)の発言です。 「MOON.」はKey的家族愛の原点ではありますが、内容がちょっとアレなので万人には勧められないのが現状(苦笑 絵のほうも頑張ってくださいね。
それでも好きな人のことを想いつづける・・・。そんな瑞佳が良いのですよ。 絵版ですが、日付が変わった頃に一枚投稿されたようですね。 胸がデカイのが気になりますが、シチュエーションとしてはグッド。 ドレスでも、リボンは結んでるんだなぁw それと、今話題の日エロ。 今週は早苗さんがファミレスで・・・。 あの制服は、若い娘以外が着たら犯罪ですが、早苗なら似合いますよね。 さらに、日エロ用のSSを募集ですか。「募集?ふ〜ん、募集ねぇ」(笑
情報サイトに補足されたのは、(今回の企画のみならず)これが初めてですね〜。 しかしホント、皆さん同じことを思いますねぇw ま、いきなり変わってたら驚くのも無理はないですか。 瑞佳は俺のもんじゃないよw
こういう企画をすると、得てして「コイツは瑞佳を妻だとか思ってるんだな」とか
話を瑞佳に戻すと、自分が好きなのは浩平をのことを想う瑞佳なのです。 |
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| 2004.09.27 17:22 | 冷静と情熱の間(その5) |
日常を装う
ONEは多くの人が感動した作品ですが、果たして自分も同じような恋愛がしたいと思う人はいるでしょうか?
いつだったかな・・・ええと、6月22日付か。
それで、最後のほうでONEの名前が挙がってますが、自分の感情は上記の通り。
さて、ここからが本題。
8月に秋葉行ってきたとき買ってきたものの中で、実は隠していたものがあります。
「それはエゴだよ!」ですって? 食べ物と口癖について
瑞佳は、語尾に「だよ」とか「もん」と付ける癖があるようで、
それは、瑞佳が好き(らしい)牛乳についても同様。 ONEのバージョン
『ONE 〜輝く季節へ〜』は、PC版といっても、実はいくつかあります。
まあ、フルボイスのは動作確認で5分ほどやっただけなんですけど(爆
それで、この中で自分が勧めるとしたらやはり「廉価版」です
では、初回版でもいいでは?となりそうですが、
中古にしては少々(といっても6〜7千ですが)値が張るためです。
それでも、やはり新品が良いというい方は、フルボイス版を買うしかないと思われます。
しかし、(自分の記憶が確かなら)エロゲで初のアルファがよりによってONEとは・・・。 ONEの、各メディアに対する個人的感情
名作の宿命で、ONEも様々なメディアで発売されました。
小説版(全4巻)
コンシューマ(PS)移植版
ドラマCD(全3巻) 別の人にとっては、こちらが黒歴史。 KSSから発売されたものなのですが、特筆すべき(笑)は違いすぎる原作との設定と難解なストーリー。 舞台が山の学園だったり、小型の太鼓橋のある町だったり、話毎によっても違う罠。 そして原作とはかけ離れたストーリーは、謎だらけ。 これはこれで、色々考察できなくはないですが、ONEとは言いがたい代物。 また、KSSから発売されたドラマCDもありますが、自分は非所持w
とまあ、以上の四つがあったわけですが、同じく様々なメディアに展開したKanonと比べると、
そして、このメディア展開には最後に恐ろしいもの(?)があるのです。 |
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| 2004.09.27 23:01 | (幕間)とりあえず日記だけ | |
実は、ちょっぴりCSSを導入してみたり。 ONEですが・・・まあ、なんというか・・・何時かはどうぞ、ということで(笑 |
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| 2004.09.28 22:29 | (幕間) Lunar“Night” | ||
○私信・反応・レス
現在はトップもこのページに致しました(タイトルバーも通常 ただ、企画自体はまだ終わってません。これもひとえに、自分の不手際のせいですが(汗 例のページは、まあ、便利ではありますが、得た情報の扱いにはご注意くださいませ。
まあ、一切情報を伏せたほうがもっと良かったかもですが、自分は未熟者なので出来ませんでしたw 月の魔力に当てられたせいか、狂気が渦巻いております。 放出し終えるには、もう少し掛かりそうです。 それにしても、十三節・・・と、お名前を変えられたのでしたね、夜鶴さんにそこまで言わしめるとは、 なんとも光栄ですな。 同じく月をサイト名に冠する方として、暖かく見守ってやってください(謎 個人的に、壁紙の感想をお伺いしたところ。自己主張しまくってますのでw あと、そちらでは月が見えますか。 良いですなぁ。 |
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| 2004.10.30 07:39 | 冷静と情熱の間(その6) |
「えいえんの世界」の個人的見解
まあ、これについては既に語り尽くされたことですので、ここは自分がふと考えついたことに関して少し。
初めてプレイしてからしばらくは漠然とした考えしか無かったのですが、
話を戻して、それでは「永遠の世界」は何なのか?
「えいえんの世界」が浩平によって作り出されたと考えた理由は、小説版にも求められます。 そう言えばひとつの場所に留まっている間には、決して時は移っていなかった。とあります。 もし、「えいえんの世界」が何者かによって作り出されたものなら、浩平にそんなことができるはずもないわけで。 これもやはり、その世界は浩平によって作り出されたという証明になるでしょう。
他にも「えいえんの世界」に関しては、「逆戻し理論」というのがあります。 |
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| 2004.12.22 14:38 | 冷静と情熱の間(幕間) |
CLANNADにおいて性的描写は必要か?
ことの発端は、2004年11月12日付の日記 。
まず、妊娠、ひいては性交渉といったものを神聖視しているというのは自分も同意です。
他のギャル(エロ)ゲーはいざ知らず、Keyスタッフの作品では主人公の性格がしっかりしています。
だからといって、徹底した第三者視点であるべきか? むしろCLANNADにおいて最大のイベントの始点でもある"妊娠"を簡素に済ますなど、 蔑ろに扱ってしまうことは本末転倒であり、そこに生きているキャラに対して失礼ではないでしょうか。 そして父親の視点から物語を傍観しているプレイヤーにも。
つまり、プレイヤーは第三者であると同時に、主人公の分身でもあるわけです。
そういった意味で、決してプレイヤーは物語の登場人物から隔離されているわけではないと思います。
次に、それから少しして送られた意見について。
まず結論・・・いや、自分の意見を言ってしまえば、それは否、です。
自分のように読書好きで文字の羅列からシーンを(おぼろけながらも)想像する人間にとって、
最後に余談として、そのことを示す例でも。
でも、おそるおそる読み返し、
また掲載元の掲示板
にあるコメントを読むうちに考えが変わっていって、
さて、最後のほうで瑞佳の話をしましたが、 間が終わり、再び幕が上がる・・・。 |
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| 2004.12.22 20:13 | 冷静と情熱の間(その8) |
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さて、最初にちと警告。
最重要項目といっても、シーン自体、普通に読んで5分と掛からないほど短いものなのですが (苦笑
最初に言ってしまうと、瑞佳シナリオのえちシーンは、 このとき浩平はある理由で寝込んでいて、気づくと瑞佳が見舞いに来ている。
まずはここ。こうした最初はちょっと強引なところが良いというか・・・。 しばらく瑞佳の唇を味わったあと、浩平は瑞佳をベッドに引きずり込む。
先ほどと同じですが、こう、引きずり込むのは良いな、と。 はじめてのことに戸惑い、また浩平のことを心配する瑞佳。
結構生々しい描写で、過度にえちシーンは要らないとする自分なら本来苦笑するものを、 体を重ねる二人。
まあ、ありきたりではありますが、痛みを耐えようとするのが良いですよね・・・。 浩平は力を振り絞って瑞佳を抱き上げる(よくは知りませんが、“座位”というやつですか)。
ここですよ!一番好きだと自分がいう理由は。
また、前回の更新でも紹介した 以前書いた文章
にもありますが、
そして、このシーンの二人が抱き合ってるカットは、
以上見てきましたが、なんつーかまとまりない文章だなぁ (苦笑
ひとつだけ、このえちぃに関連したことを言わせてもらいます。
まあ、だからって別に存在を否定したりしません。 瑞佳シナリオについて ― その4 消えゆくなかで ―
「笑顔で、いれてるかな、わたし」 ――― ONE 〜輝く季節へ〜
ここはむしろ、浩平の立場からですね。 恋人ではない、けれどいつも寄り添う二人。
ラスト付近の、全てを受け入れ瑞佳との思い出を胸に消えてゆこうとする浩平。
この雰囲気は初回プレイ時より、むしろ何回もプレイしたときのほうがよく感じ取れるのです。 瑞佳シナリオについて ― その5 おわりに ―
たくさんの幸せのかけら。 ――― ONE 〜輝く季節へ〜
エピローグの、浩平を待つ瑞佳に関しては、
これまで見てきたことは、実は他のヒロインのシナリオでも言えないことはないのです。 そしてそんな瑞佳が、自分は好きなのです・・・。
以上、瑞佳シナリオについてみてきましたが如何でしたでしょうか?
さて、次はいよいよラスト。 |
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