〜 K.O. さん

KEYの無料配布、自分も行きましたよ〜。
というか自分、16時ごろに既に現場に行ったんですけど、
暇潰しにCD屋へ行っていたら、剣山さんと同じ時間帯の整理券を手に入れる羽目に(爆死)

ってどうでもいいですね。しかし一度お会いしてみたかったです〜。
気付かれてたら……自分は一時、木に寄りかかってました、 黒の上着に肩下げの鞄を持って(←って、そんなんで分かるわけネィ)

≫ま、それは置いといて、要は「一つのことばかりに関心を寄せ、他を省みない」のがオタクということですかね。
この辺のネタに関して。
自分は結構、そういう何かにひたすら夢中になる人って好感持てたりするんですよね。
自分もそうだから…とかそういうわけではないと思うんですけど。
自分のやりたいことが見つからない人の多い中、少なくとも、熱くなれるものがあるってことは素晴らしいと思えます。
……って何か自画自賛してるし(爆死)

まあ、ちょっと極論ですけど。オタク的に何かを極めている人に対して引く人って、
自分がそういう熱心に取り組めるものが無いから故の、背反的なヒガミの表れだったり…………いえ、妄想ですけど(爆)

以下駄文を……
以前テレビでオタクの特集みたいなのをやっていて、
アニメのオタクを評して「二次元の架空のキャラクターに何故それほど思い入れを持てるのか分からない」 とか言っていました。
その理解できない感情を理解できないほどにのめり込んでいる人がいるから、 彼ら(所謂世間一般)には“キモイ”ように感じるのではないか、と。
でも最近バラエティ番組見ていて思ったんですが、芸能人なんかは、 アニメ・漫画でいう“キャラクター”に属するのではないかな、と。
さながら、台本通り話を進めていくテレビ番組は“アニメのタイトル”みたいな感じで。
作った笑いや感動のあるバラエティ番組は、日本アニメーションと同じ要素を持っているなぁと感じてきたり……。
そう考えるなら、彼ら(所謂世間一般)が、好きな芸能人や番組があるならば、即ち彼らも“オタク”と言えそうな気も……。

…………。まあたしかに社交性の強い人は、一般的に好感持たれそうな感じはしますが。
ちょっと話ずれますが、でもヒーロー的に人気がある人だと、ヲタな趣味持っていても見逃されるケースってあるんですよね。
自分のもう一つの趣味の音楽ネタなんですが(私的ネタでスミマセン…)、ロックアーティストにヲタって多いんですよね。
特に海外のアーティストが顕著で、来日した際にフィギュア(ウルトラマン系が人気強し)とかゲーム(自国ではまだ未発売なやつ) を買い込んでいったりしているらしいです。(そういや美少女系じゃないですが…。)
で、ファンの方は必ずオタクの趣味があるわけではないので「マジかよ」とか呟くんですけど、
でも結局「まあ、そうなんだ」って素っ気なく容認(無視?)してしまいまして。

ですので、まあ確かにマスコミとかにいちいち反応するのもアレかもしれませんね。
“ヲタ=キモイ”はシンボルっぽくなってますけど、それはサラッと流すのが一番でしょうね。
煽っている人(マスコミ等)は多分、僕らが大げさになって反論しているより、オタクに対して関心ないかも…ですし。

というか、自ら蔑んで自虐ってるヲタって多い気がしますし(爆死)

という感じで。またも長文スミマセンでした。それでは。

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