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月別ログ

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最近のログ

2006年6月23日(金) 野球をしよう!

久しぶりの更新がこんな時間、それも連絡更新で申し訳ないのですが。

それというのも、明日(24日)は会社の野球大会でしてね。
この大会、ウチの会社どころか、グループ全体で行われるものでして。
登録された人数は、野球・ソフト総計で1,000人を越えるという。

で、本来なら今月の10日に行われる予定だったのですが。
あの週は、前日の金曜に大雨がふってグランドコンディションが悪化したのか、その昼過ぎには延期が決まったのでした。

それから一週間経った先週の土曜、17日からは、バッティングセンターに通ったり。
平日は定時後にゲーセン〜ってわけですよ。(そこゲーセン隣接されてる。つかゲーセンw) 最初こそは筋肉痛になりましたけど、月曜か火曜あたりには早くも慣れてました。

***

んで、今日は大会前日なので、最終調整としてバットを振る・・・つもりだったのですが。
こういう日に限って、残業なんだなぁ。
三ヶ月間の試用期間中につき、残業代なんて“ボーナス”は出ません。
(いや、同期でももらってるやつらはいるんだけど、帰るのは23時がデフォだからなぁ)

まあ、定時までに作業を終わらせなかった自分が悪いのですがね。
あんな簡単なHTML作製なんて、半日くらいでも終わっただろうに・・・。
それもこれも、早朝4時からやってた日本対ブラジル戦を観てしまって眠かったせいだな。
(つか、昨夜は夕食後に仮眠取って、1時過ぎから起きて『獣王星』の最終回とか見てたし)

ああ、やっぱりW杯なんてオサレイベント、オタクにとって得は無いなぁ!(えー

***

とまあ、こんな感じで今回はこのくらい。
何故って?

明日・・・いや今日は、6時集合だからさ!
(更新時刻参照→)

24日 03:40 更新

2006年6月13日(火) その、あんまりな延長は

「か、勘違いしないでよね?オーストラリア戦観てたからって。
 ウチは、日頃からNHKを観てるんだからっ!」

最初は、とっとと更新して風呂入り、百式の装甲付けしながら見ようと思っていた昨夜のサッカーですが。 その真相――なんて当の選手たちにしか分からないわけですが――は別としても、その試合から思ったことを挙げるなら。
やはり、気の緩みというのは恐ろしいな、と。

先週までの盛大なサボりっぷりも、更新するところまで集中力が続かなかったのが原因ですからね。
まず、夕食を取ったあとベッドに入るか入らないか。
次に、PCに向かっても更新を始めるかどうか。
さらに、書き始めたところでアップするところまでいくか・・・。

昨夜は、サッカーよりも『突入せよ、あさま山荘』でハァハァしたりしてたせいで、その三段目までいかなかったのでした。
よって、以下は昨夜のうちに書いてあった内容を。
「だから、タイトルは昨夜のサッカーについてだとか、変な勘違いしないでよねっ!」

あ、一応、紛らわしいので時制は直しておきます (笑


「(野球中継が延長したため)放送時間を30分くり下げてお送りしています」

30分!?それ違う!!

3時間の間違いだから。

***

果たして、今週の「ARIA」を観ることはおろか、無事録画できた人はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?
何といっても、放送されたの4時だし。

アニメオタクにとって、ペナントレース中のこのシーズンは変則的な放送時間に苦しめられるもの。
そんな中、野球中継をほとんどしないテレ東は正にオタクの味方 (笑
(ま、もともと大半のアニメを放送しているがここなんですけれど)

・・・しかし、それも数年前までのこと。
ここ最近はぼちぼちと中継をやるようになり、何があったのか今年は一段と多い感じ。
当然、放送時間は変則的となり、この二ヶ月あまりの間に放送時間が変更されたのは一度や二度ではありません。

でもそれだって、せいぜいが30分くらいのこと。
ちゃんとサイトをチェックすれば、直前に知ることもできるわけです。

が、

「ならばもし、それが偽りだったとしたら?
それは、オタにとって最後の砦を失う、ということになるのかな?」

↑デュランダル議長ふうに

いや、冗談抜きで、それってオシマイですよね。
でも信用が第一(らしいよ?)な資本主義、ましてネットのような情報産業において、嘘はいかんでしょう。
そんなこと、普通ではない、異常なことです・・・。

だがしかし、このW杯期間中だからでしょうか、本当にそんな異常事態が発生してしまうとは。

***

ちょうどイングランドが勝利したその日に、予選が行われたF1イギリスGP。
それを観終えても、まだARIAが始まる様子はありません。
というか、サッカー選手顔負けなガタイの女性たちが、ラケット片手に叫んでるではありませんか。
そう、ちょうどこの週末まで、テニスの全仏オープンが行われていたのです。
他局がサッカーで盛り上がる中、(全仏の放送は毎年のことととはいえ)他のスポーツをやるあたりが何ともテレ東らしく。
こうしたマイナーな雰囲気は、「サッカーなんか興味無いんだからねっ!」 とツンデレるオタクに通じるものさえ感じられます。

が、やはり、そこはオタにとって天敵(?)ともいえるスポーツ。
ましてテニスなんて、よくよく考えればオサレな部類。(ほら、テニプリとかw)
オタクに優しいわけがなかったのです・・・。

最初に異変、いや違和感程度に感じたのは2時近くなってから。
本来なら、“30分の繰り下げ”なのですから1時半を過ぎた時点でおかしいのですけれど。
でも、ま、やってたのが全仏OPだったので、こんなこともあるかな、と思っていたのですよね。

ところが、2時近くになっても終わる気配が無い。
PC起動してテレ東のサイトへ行くと、どうやら2時半からとのこと。
じゃあその時間にタイマーして、とっとと風呂に〜・・・と素直には行けません。

その原因たる全仏OPのサイト(テレ東のねw)へいってみたのですよ。
すると、なんか日本の杉山選手がダブルスで決勝まで進んだとか。
で、急にその模様も放送することになったみたいなんですよね。

本来の放送予定は、男子シングル決勝。
それが、2時になっても始まらない・・・?

念のため待機してたら、案の定、全仏は終わらず。
その後は他の番組を観たししつつ、結局4時までテレビにかじりついていたのでした。

***

一日経った昨夜、またテレ東のサイトへ行ってみる。
前日の番組表が「28時」までありましたよ。 (今日はもう見れないっぽいですが・・・)

あ、でも、こうやって変わっていたということは、自分が見たあとで変更されたみたいですね。
にしても、日曜の深夜2時以降に変わってもなぁ。
まっとうな人(苦笑)なら、もう寝てるでしょうからねぇ。


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ)
>「ハルヒ」より朝倉涼子

イラストからするに、どうやらアニメでもそのネタはあったようですね〜。
(アニメのほうは原作通りではなく、変則的に進んでるようですから・・・)
というか、名前が思い出せなくて、手元に積んであった「〜消失」を開いたのはここだけの秘密。
それにしても。
血が滴る凶器を持つ美少女キャラクターというと、最近ではすっかり「ひぐらし」を連想してしまいますな。
こっちは原作(ノベルゲーム)をやってさえいないので、ネタをちらほらと聞いたことあるくらいですけれど (苦笑
記憶が怪しいですが、時系列的には「ハルヒ」シリーズのほうが先なのかな?
案外、元ネタというほどでなくても、この“委員長”こと朝倉からインスピレーションを得たりしたとかw

13日 22:02 更新

2006年6月7日(水) ボウリングとオトナの男

9日間ものサボりなんてこれまでで最高記録だし、今後もそうは無いんじゃないかなぁ?
・・・などと自分でも驚いてるのですが、言ってるそばから今度は半月くらいサボったりしてね (苦笑

いや、でも平日はともかく、週末までサボるとは異常ですよね。ねっ?(そこっ、首を横に振らない!)
それというのも、先週の金曜は会社の親睦会として、ボウリング大会があったからで・・・。

***

ボウリングなんて聞くと何ともオサレな感じがして、 いかにもオタとは縁が無さそうに思えてしまうのは自分の偏見なのかどうかはともかく。
自分自身、最後にボウリングをやったのは何時のことやら。
多分、小学校の頃からつるんでた連中と行ったときだから――中学か?

つまり、十年近くやってなかったわけで。
それでいきなりやるわけですから、どんなスコアが出るやら (汗
とはいえ、下手は下手なりに楽しもうと臨んだのです。
それに、こうした“イベント”というだけで楽しい気がしますしね・・・。

ところがどっこい。

「練習投球を始めてください〜」というアナウンスが流れ、試しに自分も投げてみます。
(このアナウンスというのがまた恥ずかしいもので、「○○会社の〜」と全館に響き渡ってましたw)
すると、意外とイケるじゃないですか。
真っ直ぐ投げればある程度は倒れる――どころか、ストライク フリーダム も出せたし。
こりゃあ、予想以上に楽しめそうだわ〜。

しかし、ネタの女神は相も変わらずほくそ笑み続けます。
いざゲームが始まり、最初の番が回ってきました。
練習と同じイメージ投げ・・・たつもりが、やはり力みというか、狙いすぎてしまって。
ガターは免れたものの、倒せたピンは左端の1本。
・・・いや、ある意味1本だけってのも凄いかもですが (苦笑

気を取り直して二投目――
どうして同じところへ行くかなぁ!
といっても僅かにはズレていて、またしても1ピンのみ。
すげぇ、たった2本かよ・・・。

***

しかしネタはそうそう続かず(?)、ゲームが進むに連れ、そこそこは倒せるようになってきます。
2ゲーム目の最後のほうには、連続でストライクを出したりも。
また、スコアに関係なく雰囲気を楽しんだり。
そんな中、何やら同期のイケメンが凄い様子。
・・・なんか、自分の倍くらいいってますよ?

そういえば、昼食時に「普通のレーンじゃ良いスコアが出せないかも〜」とか言ってましたが。
なんか、彼の出た大学には構内にボウリング場があるとか。
そこはスペースの都合からか、通常よりもピンまでの距離が近いらしんですよね。
で、学生時代はそこでばかりやっていたから〜ということだったのですが・・・。
ぬぅ、やるな、イケメン。
ちなみに、その勢いで新人のくせに優勝してしまいました。
景品は、せんべいを選んでました。
君ってよく分からないなぁ!
でも、そんな君が大好きだよ。 <さやか先輩ふうに。いや、プラトニックな意味でねw

***

表彰式(?)も終わり、ボウリング大会はお開き。
そこで解散となり、あとは好き勝手に集まって飲み食いとなるわけです。
自分を含めた新人一同は、三つくらい上の先輩に 奢らせようと 連れられ、近くの焼肉屋へ。
さらにこのメンバーには、協力会社から出向してる人も加わり。

この業界ではそうした出向とか多いのか知りませんが、ウチの会社には数人いたりします。
(ちなみに、グループ内の企業からはもっと多かったりします)
そういう人たちは、やはり社外の人ということで、こうした親睦会には普段参加しないのです。

けれど、今回はボウリング。
飲み会とかが“付き合い”的なものであるのに対し、レクリエーションのようなものです。
これまでの花見や新人歓迎会にはいなかったその人は、何食わぬ顔で参加してました。
しかも私服で

なぜ私服なのか尋ねたら、「俺スーツは嫌いなんだよ」との、大変分かりやすいお答え。
そう、この人はどこか遊び人な雰囲気を纏っているのです。
この二ヶ月で、面白そうな人だとは思っていました。
定時になる頃には、どこからか駄菓子――「うまい棒」とか小指ほどのサラミ――を食べたり、周囲の人に配ったりします。
自分は何度か、すぐ隣の席である同じ苗字の“剣山さん”はしょっちゅう、その恩恵に預かったり。
また、何やら野球選手のカードのコレクターらしく、剣山さんは以前、 「これ〜円で売ってあげるよw」と言われたとか・・・。

そのような方なので、私服であることに最初こそは驚くも、直ぐに納得してしまったり (笑
んで、そうした遊び人だからかボウリングも巧く、3位〜5位あたりでした。

そんなメンバーで食べる焼肉の席は、大いに盛り上がって。
日頃の鬱憤やら何やらを吐き出すやつ。
遊び人の人がひょいひょい入れる肉を、ちゃんと広げる自分。(A型!)
そうして焼きあがった肉を品定めして、良いのを自分の皿に取る剣山さん・・・。
そして最後には、先輩ではなく遊び人の人がカードで奢ってくださいました。
やっぱオトナは違うなぁ。(ちなみに、30過ぎだそうです)

でも実は、このとき結構熱があったんですよね。
ただでさえ週末ですし、この日は時間に追われる作業を行っていたので尚更。
しかし、それが気にならないくらいボウリングは楽しかったし、その後の焼肉はもっと楽しかったのでした。

***

そんな魔法も、12時を過ぎては切れてしまうのがシンデレラ。
焼肉屋を引き上げたのが11時過ぎで、帰宅したのは半過ぎだったでしょうか。
熱もあり、先週のサボりっぷりがサボりっぷりだったので、そのままベッドインした金曜の夜でした。

7日 23:06 更新

2006年5月28日( 流れる水滴とコスプレマラソン

絶好調!!
だれも ぼくを止めることはできない。

・・・なんてことはないのですけれど。
いや、昨夜書き忘れた“爪”のことですがね。

「なんていうか・・・その・・・異常なんですが・・・フフ・・・
1センチ
・・・も伸びていまして・・・」

といっても、手のではありません。
手のは、つい頭とか掻いちゃいますからね。
頭皮を痛めぬよう、むしろ深爪なくらいです。

従ってそれは、足の爪で。
手のほうは上記の理由で定期的に切るんですけど、足って別に支障無いじゃないですか?
そりゃ運動とかしてるなら別ですけど、例によって自分はデスクワーク。
いつかのようにスイミングへ通ってるわけでもありません。

だから、つい放っておいてしまったんですよね。
多分、冬コミ前に切ってからずっと。(そのときだって、夏コミ以来久しぶりだったような気が・・・)
そんな爪を見て、母が言ったのです。

「ドラキュラみたいね」

確かにドラキュラって爪が長いイメージがありますが、普通は手を連想すると思うんだけどなぁ。
いや、それだけ伸びていたってことか・・・。

ともあれ、別にそれで自分の身を守るわけでもないでバッサリと切り落としました。
やはり、足先は軽いほうが良いです。 <大して変わらない

ここまで、28日 23:50 更新


最近はこんな感じなので、すっかりレスが滞ってしまいましたが (汗
こんなサイトでも見捨てないでね、お兄チャry <だから人を選ぶネタは

反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 23日付)

みくるたんはヒネリの無いヒロインだそうで。ハルヒや長門さんのようなツンデレやクールデレのほうが
今は時代にあっているという事ですね。
言われてみれば、確かにヒネリがないかもですね、みくるは。
うーむ、当時は“でっかい”というだけで祭り状態だったのになぁ。(そうか?)
だとすると、時代は三年で変わるのですねぇ。
これを“たった”と思うあたり、自分は若くないのでしょうな (苦笑

メールフォームレス

風花 さん

プラネタは駅前に売ってましたよ。
買ってませんが。
“プラ”という言葉を目にした瞬間、
「え?ガンプラ?」
と思った自分は、もはや駄目なのでしょうか? (笑
駅前というと、あの店かな? (ぇ
かつてエロゲに興味があった頃も、買うのはポイントが溜まる秋葉(もっといえばソフ)と思ってましたからね。
値段も、到底秋葉には敵いませんでしたし。
しかし、こうした穴場としては最適なんですよね〜。
“中途半端な田舎”は、流通量の割りに需要が少ないのでしょう。

猫山 さん

>残り3分の1ってところまできましたが、今後もこうした表現に注目していきたいですね
今回のARIAは嬉しいことに確か2クールですよ〜
でっかいぷいにゅうです。
あと電話は、前期の第1話で既にホログラム表示されてたようなされてないような?(どっちやねん)
あ、そうなんですか?
それは全然知りませんでした。
ってことは、実質3クールなんですねぇ。
前期が昨年の10-12月期にやったと思ったら、第二期が半年も経たない今期で随分急だなぁと思ったものですが。
連続2クールとは、スタッフは大変そうですな (苦笑
まだまだぷいにゅうです。
で、ホログラムの話ですが。
正直言うと、前期の第一話はよく覚えてないのですよ (爆
ARIAには(前期の)アニメから入った自分にとって、その第一話は手探り状態でしたからね。 もちろん録画もしてませんし。
強いて覚えてることを挙げれば、「逆漕ぎ」とアイちゃんハァハァということくらいです (マテ

29日 07:51 更新

2006年5月27日(土) ひきこもりの休日とドラキュラ・ネイル

いくら休日だからって――あるいは休日だからこそ――寝すぎ。

昨夜も更新サボって寝てしまったのに始まり、午前、夕方と優雅なる仮眠タイム。
なんでこんなに眠いのやら。
今はまだ残業が無いからいいけど、始まったら絶対的に自由時間が減るだろうに・・・。
もっとも、ムダが多いだけなんですけれど (苦笑

***

寝てるとき以外は。

パスタを茹でた昼食後、うだうだしたり、ごろごろしたり <仮眠と変わらねぇ
また、何となくテレビを点けたりも。
テレ東でやってた、築地の魚市場を巡る番組。
機会があったら行ってみたいなぁと。

あとは、読みかけの「半月」6巻を。
ラノベとは、つか自分の読書スタイルがそうですけど、読み始めればすらすらと読める。
もっと言えば読書以外の全てのことに言えるけど、どうもそれを始めるまでがねぇ。
実行力というのは、こういうことを指すだろうなぁと。

***

夕食後、つか夕食中から、家族で(またしても)テレ東お得意の旅番組を。
休日は家にいる代わり、こうして旅する自分たちを夢想するのだろうか、我が家の人間は。
まあ、金はかからなくていいんですけどね・・・。

こんな生活だから、悪い意味でお金が溜まってばっかり。
そういえば数日前は給料日だった。
でも、何を隠そう、4月分にも手をつけていない。
というか、銀行にさえ行ってなかったり。

だって、手持ちの分だけで事足りるんですもの。
毎日掛かるのは、飲料代くらい。
週末はこんな感じで、強いて使うとしたら月末の秋葉だけど、最近は何しに言ってるんだかって感じですし。

同期のやつらに話を聞くと、自分ほどではないにしろ残ってる人と、ほとんど残って無い人が。
残ってないやつは、大体が週末となると遊びに出かけるタイプ。
「金は使うもの」なのだから、そのほうが本来は正しいのかもですけどね。

ま、自分はいいです。
だからって無理に使おうとも思わないし、それだけ早く車が買えますし。
このペースなら、あと4、5年で買えるかなぁ?
あ、いや、もちろん今の車だって好きですけどねw
だからあるいは、今の車を改造するとか・・・。

人は人の生き方を。
自分は自分の行き方を。
そんなことを考えた、日のこと。
梅雨が近い日のこと。


ここのところ、アニメの感想は全然書いてませんでしたけど。
今回は色々と書きたいことがあるので (笑
もはや土曜ですけど、「ARIA」の感想をどうぞ〜。

『ARIA The NATURAL』 第8話「その ボッコロの日に…」

大筋はもちろん原作通りなのですけど、このアニメらしいアレンジが加えられてましたな。

まずは、原作のほうでは登場しなかったアリス。
今のところ“相手”が居なく、年齢も少し下な彼女だけに、贈ろうと思ったはアテナさん、と。
これも原作では触れられてなかったことですけど、 3大妖精ともなれば同性(後輩のウンディーネ)からも人気なんですね。
アリスがアテナに差し出すシーンなんて、少々百合の香りも漂ってたなぁw

かろうじて(?)コミックの最終ページのカットに登場してた藍華は。
明確な相手がいる彼女だけに、そのアルくんが話に絡んできましたやね。(前期のフォローも含まれているのでしょうけど)
一話分の尺を持たせるためでもあったと思いますが、このアレンジはグッドですな。
ツンデレとは少し違うような性格の藍華が真っ赤になるのは、観てて微笑ましく。
そんな彼女に対し、素なのか裏では意図的なのか分からないアルくんとのやりとりは、こっちが恥ずかしくなってしまい。

しかし、そこはアルくんです。
しっかりと最後は、「バラ(薔薇)肉」というオヤジギャグで落としてくれました。
いや、でも、最初カメラが寄っていく時は、薔薇を使ったゼリーか何かと思ったんですけどね。
そんな女の子らしいものではなく、肉とはねw

***

そして灯里は、最初にも書いたように原作の通り。
しかし、細かいところでは特筆すべき描写があったかと。

一つが、最初に暁から電話を受けるシーン。
あの電話、レトロなデザインのくせに、しっかりホログラム(?)が出るんですねぇ。
まあ、23世紀ともなれば当たり前なのかもしれませんが。
でも電話って、“声のみが伝わるから良い”ものでもあって・・・。
まあ、それは置いといて。
原作では普通に音声のみだったので、最初は「ARIAらしくないかも?」と思ったものですが。
アニメーション(加えてカラー)ならではの表現としてみれば、納得も。

もう一つは、長靴が脱げるシーン。
あのシーンの灯里の表情が、何とも個人的にツボだったりw
ああいう驚いた表情は好きですね〜。
また、カメラワークにも注目したいところ。
脱げてしまって慌てた感じを出すためか、灯里の顔を追いかけるの如く小刻みに揺れて。
あの表現は、アニメーションならではだよなぁと。

前期のことはよく覚えてないのですが(何)、今期はこうした細かい表現が多い気がします。
残り3分の1ってところまできましたが、今後もこうした表現に注目していきたいですね。

28日 00:03 更新

2006年5月24日(水) (連絡更新)

春だけに眠くなりがちだったこの“るなない”も、そろそろ目覚める頃ですかね?  <前回の日記参照

「ほら、起きなさいよーっ!」

か、勘違いしないでよね?
別に、このネタがやりたくてサボったわけじゃないんだからっ!

・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・色々と出そうなツッコミは軽くスルーして。

まあ、昨日はちょいと疲れてしまいましてね。
寝不足だったせい、でもないのでしょうけど、仕事でちょいとミスしてしまったり。
お金が絡むことは、公私問わずしっかりしませんとね? (ぇ

ともあれ、今日はしっかり更新しよぅ、と思ったのですが。
こんな日に限って、雷な罠。
しかもこれが、止んだと思ったらまた来るリバースモード、別名“えいえん”トラップ。

そんなわけで、追記は雷が収まってからにします〜。
まさか、10時ごろになっても鳴ってはいないでしょうからね。

って、以前、深夜近くになってから鳴り出したこともありますけれど・・・。

24日 20:18 更新

2006年5月22日(月) 春の終わり

そうそう、昨日は書き忘れたのですが、土曜の夕方は凄かったですね。
最初のうちは、久しぶりに強い雷雨だな〜程度に思っていたら。
次第に横殴りの暴風雨となり、水飛沫が飛ばされていましたからねぇ。

しかもこれが、広い地域でのことだというのだから凄い。
「上州は風神雷神」と思えるくらい、冬の風と夏の雷で有名なのですが。(ホントか?)
その群馬に限らず、あの暴風雨が吹いたとはね。
どうやら台風の残骸らしいですけど、それにしても夕立みたいな短時間だったからなぁ。

異常気象も異常気象でしょうけれど、それよりも夏が近いんですねぇ。
春ももう終わり。
春だけに眠くなりがちだったこの“るなない”も、そろそろ目覚める頃ですかね?


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ)
>ハルヒ&シャナ

久しぶりに知ってる――名前くらいではなく作品に触れてる――キャラなので反応、とw
といっても、ハルヒは人気絶頂なアニメは観られないですし、シャナに至っては原作も読んでないのですけれど (苦笑
それにしてもホント、ハルヒブームですな〜。
そういえば、原作が発売された頃もそんな感じだったような気がしますし。
アニメになってもこうした“爆発的な”人気が出るあたり、やはりそこには何かがあるのでしょうね。
ところで、今回だけでなく、最近は日記のほうでもイラストを描かれていましたが。
へぇ、みくるってあまり人気ないのですか。
詳しくは知らないですけど、原作が出てしばらくはみくるが人気で、“コアな人”は長門、って感じだったと思いますけど・・・。
これもツンデレブームの影響なんですかね〜。(長門がツンデレかどうかは分かりませんけど)
あと、原作にはそうした描写があるのですが、実はハルヒもナイスバディだったり。
そりゃあ“みるく”ならぬみくるには敵わないのですがね (笑

吉良吉影の新しい事情 さん (22日 00:10)
>コミック版『ストロベリー・パニック!』感想

6日に買って、その日のうちに読み終わったのに、ずるずると感想を書いてないストパニのコミックですが。
・・・というか、画像貼っただけで解説してなかったし (爆
まぁそれは置いといて。
出来心で買った(笑)ラノベ版にハマって以来、密かにマイブームな「ストパニ」。
といっても、アニメのほうは観れないし、これ以外何もしてないのですけれど (苦笑
そんな中、自分と前後して吉良さんがハマっていく様子を見るのは面白い展開だったり。
そしてこのコミック版も読まれたということで、感想に反応してしまいますよw
もうね、確かにコミック本編も笑えるのですけど、吉良さんの感想がそれに拍車を掛けています。
一通り読んで知っているはずなのに、今回気づいて笑ったりとか。
聖歌のシーンなんて、思いっきりスルーしてましたもんw
と、こんな感じで笑える「ストパニ」ですが、それこそが魅力なんですよね。
「マリみて」のパクリと言われるように、一見すると百合ものなのかと思うのですが――
読んでると、確かに顔が緩むのです。
でも、それは萌えゲーとかやってるときのようなものではなくて、 明らかにギャグでウケてるときのもの。
「文字による描写だけに生々しい」とは、「08小隊」のノベルのことだったかと思いますが。
それと同様に、ノベル版のほうはもう少し突っ込んだ内容となっています。
が、このコミック版は、その中のヌルユルな雰囲気が強くなっており、ほぼ全編に渡ってギャグです。
文字描写ではなく絵の描写として最も笑えたのは、天音様の登校シーン。
やっぱ絵になると、笑える度合いが違うわ。
とまぁそんなわけで、個人的にも勧めておきます。
値段も500円とリーズナブル。(その分、厚さが・・・ですけど)
ラノベ版と違って、コミックならすぐ読めますしね〜。
特に、シスプリを知ってる人には強く勧めたいです。
知らなくても面白いとは思いますが、やはり知ってるとコンボが繋がります。
だって、“あの”シスプリの作者ですよ?
「この数年で何があったんだろう(汗」と思わせてくれますから。
・・・というか、シスプリが好きだった人なら“公野”の名前だけでも飛びつくものなんじゃないんですかね? (ボソ

22日 21:13 更新

2006年5月21日( ウィークエンド・イン・ホスピタル

「ねぇ、剣山くんはこの週末、ナニしてた?」

月曜の明日、尋ねられたらこう返すのです・・・。
そりゃあ君。君のことを考えてry  んー、病院にいたかな?

四月の頭に受けた健康診断の結果、なんか肺に異常が出たのですよね。
タバコを吸ってるやつが何も出ないのに、自分が出たという。
で、しょうがないからそのうち行こう、行こうとずるずると引き延ばし、 やっとこの週末に精密検査を受けてきたのです。

精密検査なんていうと大袈裟な感じがしますけど。
実際やったことなんて、また胸部のレントゲン撮ったのと、医師の問診くらい。
所要時間にして、せいぜい15分というところでしょうか。

・・・なのに、ですよ。

11時に受付して、終わったのが5時とは、こは如何に?

“病める現代人”と言われる時代、病院が混むのはよく分かっているつもりです。
また、「自分でいうのもなんですが、聖司、行儀良く待つのは得意です」

***

11時とは、実は午前の受付が締め切られる時間。
だから長蛇の列ができていて、その分まぁ待つのも仕方ないやね・・・とは思っていたのです。
実際、内科のほうへ行くと、待合席に座れず立っている人もちらほら。
自分もその中に混じり、テレビを眺めたりしてぼーっと過ごします。

12時の時報が鳴ってニュースが流れ、やがて「のど自慢が」始まり、終わりました
うつらうつらとし始めたそんなとき、やっと自分の名前が呼ばれ。
「今日はどうなさいました〜?」というやり取りの後、少ししてまた呼ばれ、レントゲン室のほうへ向かいます。
レントゲンなんて、これまで何回も撮ってるもの。
大したこともなく、フィルムが渡され、先ほどの内科受付へ戻ります。

内科前のロビーで待つこと20分。
またしても名前が呼ばれません。
もしかして、総合受付のほうで待っていなきゃならないのかな?
聖司、おばかな子だから間違えちゃったのかも・・・ <渚砂@「ストパニ」ふうに

だとしたら時間のムダなので、受付で尋ねることに。
すると、「あと13人ほどなので、少々お待ちください」とのこと。
じゅっ・・・ま、まあ、混んでるから仕方ないよね!

***

こんな状況だけに、待たされて苛立っているのか、受付に詰め寄る人が。
そうした人を横目にしつつ、忍耐が足りないなぁ、と。
(こういうのに限って年寄りなのだ。戦争を生き抜いてきたくせに)
「聖司、行儀良く待つのは得意です・・・」

NHK総合の番組は、次々と変わっていきます。
30分・・・1時間・・・1時間半・・・。
さて、どうしたものかと、3時になったところで再度受け付けへ。
すると――

「あと10人ですので、少々お待ちください」

・・・え?

「あなた・・・さっき“13人”って言いましたよね?
それで今“10人”ということは、この一時間半でたった3人ということですよね・・・?」

この瞬間、眼の奥のほうで種みたいなものが弾けました。
その場を脱出し、車まで撤退。
マナーを守って置いといた携帯を開くと、母から迎えの要請。
躊躇することなく病院から発進し、行き交う車をマルチロックして避け、全速で待たせてる従姉妹さまの家へ。

「聖司、行儀良く待つのは得意です・・・。でも、流石に限度というものがあります」
だってありえないでしょう?
このペースでは、一体何時になるやら・・・。
というか一人当たり30分とは、一体どんな問診をやってるのでしょうね?

母や従姉妹さまたちに一通りその旨を話し、とりあえず母を家まで送ることに。
ついでに、暇つぶしにと「読んどいてね(はぁと」と主任から渡された本を持ち出します。
再び病院に向かう途中、帰りにでも寄って返すつもりだった「種運命」のDVD1巻を返却。
ついでに、ジャンヌの新曲とかをレンタル。
雑誌も読んでいってやろうかと思いましたが、そろそろ呼ばれてるかもと思い、向かうことに。

***

病院に着き、ゆっくりとした足取りで内科のほうへ。
あー、すっかり人が少なくなっちゃって (苦笑
ま、そうだよねー。もう午後の受付も締め切る頃だもんねー。

そんな毒っ気たっぷりで受付へ向かい、口調だけは紳士に尋ねる。
すると、何か様子がおかしい。
「えっと、問診は受けて、あとは会計するのを待っているんですか?」
そこで問診も受けてないことを告げると、慌てた様子で中へ去る受付の人。(看護師ではない)

まさか。
本当は、レントゲン撮った後すぐ番が来るはずだったのでは・・・?
そんなことを思うや否や速攻で呼ばれ、診察室へ入ったのでした。
医師のどことなく申し訳なさそうな態度からするに、当たらずとも遠からずってところかな?
まあ、過ぎたことは気にしないからいいけど・・・。

んで、肝心のレントゲン写真ですが。
この医師が思うに、異常は無いとのこと。
確かに、肺に影みたいなのが映ってはいる。
けれど、
「まぁ、胸板とかも厚いようですし。筋肉が厚いと影になっちゃうんですよ。 見たところ筋肉質な体してますからね〜
色々な意味でマジかよ (汗
「そ、そうなんですかねぇ?」と返しておきましたけど・・・。
べ、別に嬉しいわけじゃないんだからねっ!
ただ、やっぱり異常が無くて良かったっていうか、最近気になる体重も筋肉だーっていうか・・・。
だ、だから、“剣山はハッスルマッチョ”とか、変な勘違いしないでよねっ! <誰もしねーよ

あとは聴音器を当てられて、問診は終了。
大して待つこともなく再度呼ばれ、受け取った伝票(?)などを持って総合受付へ。
うーん、この捌き具合からするに、やっぱあの残り人数は・・・。

総合受付でも数分と待たされず、速攻で会計へ。
あ、そういえば会計って、一応取られるのかな?
会社の健康診断の延長だけど、二次検査だもんなぁ。
で、でも、割安になってるよ・・・ね?

「お会計、2,600円になります」

う、うわーん!お写真一枚でこの値段って!
プリクラなんか数百円なのにぃ!(・・・たぶん)
ハッスルマッチョも楽じゃねーや。
きっとシュワルツェネッガーとかバンダムは、ものすごい額を取られるのでしょう (違

こうして、“滞院”の日曜日は終わったのでした。

え?昨日?
ああ、昨日は祖父の退院日でしてね。
本来なら自分も昨日受けるつもりだったのですけど、その・・・ちょっと、持病のほうが、ね?
でも今日の状況からするに、昨日は受けなくて正解だったかもなぁ (汗

やれやれ・・・。
健康を保つ健康診断なのに、精神的にはえらく不健康になった気がしますよ。

21日 22:02 更新

2006年5月18日(木) 夜のピクニックと低燃費な剣山

・・・おっと、また四日も空いてしまいました (苦笑
どうもいけませんね、気を抜くと一日が、一週間があっという間です。
ではその分、仕事を頑張ってるのかと言うと・・・どうなんでしょ?でしょ? (ぇ

そうそう、その(↑の末尾ね)“ハルヒ”ですが。
昨日の帰り、地元FM局を聞いてたらなんか流れてました。
「なんかアニソンみたいなの流れてるな〜」と思ったら、例のダンスで有名なED曲だったと。
そういえば、なんかランキングに入ってたみたいですね〜。

***

さて、タイトルにある「夜のピクニック」。
別に、学校・・・はもう卒業しちゃったから、会社の企画で、夜通し歩いたりするわけではありません。
(最近は恩田作品を読んでませんね。いや、読書自体あまりしてないのですけれども)
月曜の夜、食後に母や兄、ついでに犬ともども出かけたのです。
まあ、歩いた時間は10分程度の、ピクニックというよりは散歩ですが (笑

最近はどうも太り気味でしてね。
といっても、それは昨年あたりからそれは気にしていたことなのです。
が、大学へは週一しか行かなくなり、車を乗るようになり・・・。
そして今や、終日デスクに向かっているような状態。
ただ動かないということに加え、座っているだけで下っ腹が出てくるのですよ。
気のせいでなければ、この一ヵ月半でかなり出たかと・・・

そんなことが食卓で話題になるや、行きましょう、と。
しかしですねぇ、歩く程度では正直効果は望めないでしょう。
デスクワークとはいえ、新人だけに駐車場はちょい遠いところ。
朝夕とあわせて10分程度の“ウォーキング”なら毎日してるのです。

「そこでこのSEIJI は考える・・・。なのに何故急速に太るのかと」

その理由の一つが、あまりにも良すぎる“燃費”にあるでしょう。
「あまりにも」といっても、当社(?)比ですけど。
ホント、高校で部活 ――ちなみにテニス。恐竜をも滅ぼすサーブが炸裂!・・・はしません―― やってたときなんか、今の二倍くらいは食ってたと思いますし。
それでも腹は減ったし太らなかったとは、とても同じ自分とは思えません。

高校時代をピークに、食欲も減少し始めます。
車に乗るようになり、会社の研修が始まり・・・。
そして今や、茶碗一杯食べるだけで腹が出てしまうような状態。

・・・あれ?ってことは、ちゃんと体を動かさなくなるのに反比例してるんじゃないか。
なのに太るとは、已然として食事が多いのか、本当に燃費がよくなったのか・・・。

真相はともあれ、このままじゃイカンです。
じゃあ運動〜とは思うのですけどね・・・ (苦笑
とりあえず、来月の野球大会で恥をかかない程度にはしておきたいな、と。
こんな業種のくせに、あるいはだからか、こうした行事があるのですよ。
花見をやったりとか、業界は新しいのにイマドキじゃないことをやるよなぁ。

や、自分は楽しんでますけどね?

18日 22:01 更新

2006年5月14日( 雷雨の日曜日
「名はその存在を示すものだ。ならばもし、それが偽りだったとしたら?
それが偽りだとしたら・・・それは、その存在そのものも偽り、ということになるのかな?」
(↑池田さんボイスでw)

***

皆さんこんばんわ、
いい加減「日記サイト」と名乗っていてはJAROに訴えられそうな、管理人の剣山です。

いやはや・・・。
五日もサボったのは久しぶりですかね。
他のサイトさんはいざ知らず、ここは日記サイトなわけで。
他の管理人さんがどのような事情を持ってるかは人それぞれですが、自分にとって更新は生活の一部。
それなのにこれだけサボってるのだから、閲覧者の皆様から シャアだかデュランダル議長だかどっちが言っても違和感無いセリフを放たれても否定できませんわな (苦笑

いや、日数というより、仕事でも遠方に出掛けたわけでもない土曜までサボったのには、ちょいと理由があるのです。
・・・その、書き出しのネタが分からなくてですね。
初めは、カガリの「我々は誓ったはずだ!もう〜しないと!」というセリフを使おうと思ったのですよ。
でもそれに対するデュランダル議長のセリフが思い出せなくて、検索したりオフィシャルサイトを覗いたりしてたのです。
そんなことをしてるうちにF1スペインGPの予選が始まったりして、集中力が切れるどころか寝オチしてしまったという。
どうも最近は、F1放送でさえ途中で眠くなっちゃうんだよなぁ (何
ライコネンが不調だからかしら?

だから今日は、ついカッとなって「種運命」の1巻を借りてきましたよ。
(あぁもうっ!この実行力が他でも活かされればなぁ!)
そんなの観てる暇があったら、宇宙世紀作品でも観ろよ、と言われてしまいそうですがね。
ま、それはほら、プラモが積んでる状況だから。
え?だって、新たに他のシリーズ観るってことは、それに出てくるガンプラを作るってことですもんね? (ぇ

冗談か本気が怪しいことは、さておき。
で、いざ観たものの、予想してたのとはやはり違く。
そしたら、代わりに↑のが単語を入れ替えることもなく使えそうだったので、こっちを選んだのでした。
うん、やっぱり中の人が池田さんだけあって、良いこと言うなぁ (笑


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そんなわけで、投稿してくださった皆様には大変申し訳ありませんでした (汗
こんな自分だけど・・・見捨てないでね、お兄ちゃま! <また通じなそうなネタを・・・
いや、気が向いたらソースでも見て欲しいんですけど、木曜の夜にはこれだけでも書きあげたんですって。

そる さん

剣山「そこで『嘘だぁ!』と言う」
そる「だが断る」 ってな入り方はダメですか?そるです。一弥逝ってよし!(5巻の一口感想
先のGWに読まれたようですが。
やっぱそう思いましたかw
つか個人的には、巻頭の見開きイラストがヤバイと思うのですが (ぉ
本邦初公開!ヴィクトリカの下着(ドロワーズ?)姿!!
・・・でも、本編中ではあのような和やかなシーンではなかったですよね。
というか、巻を追うごとに、イラストの描写が本編とはかけ離れてきているような・・・?
>つか、同じくジョジョファンのそるさんが無反応なのが気になるんだよな。
>よもや、そるさんともあろうお方が知らなかったとか?w

すみません、あかねさんとこは最近は日記しか見てませんでしたorz
でも一番笑ったのはウミウシVSネコでしたがーw
>今日はデンドロビウムを植え替えたりパイナップルを鉢に植えたりしてました。
ああ、俺も母の日用の花を買いに行ったら、デンドロビューム(正式名称)があったので 「い、1分の1スケール!?」とか独りでやってました(バカ
カメラ持っていってたら、ネタにしたんですけどねーw
最後に「おっ、おっ、おっ・・・。お(ピー)が好きだぁ。あったまる(ナニが?)から〜」
はい、けだものけだもの〜(逝ってしまえ
あー、そうでしたかw
ま、こうやってネタ振りしたのですから、もちろんヤってくれるんですよね? (何
デジカメは、常に携帯したいと思う今日この頃。(携帯のカメラなどアテにしない)
最後の文章?
んー。せいじ、子供だから分か〜んない♪

BLADEさん

とうとう聖司さんもplanetarianげとーですか(笑
自分は祖父で初回版予約してたので、モノは普通に手に入りました…が、
シュリンクのせいなのかは知りませんが小説本の製本が微妙でした…が、無事に手に入ったのでまぁ…諦めます(ぇ
(内容は非常に良かったんですけどねw)
そういえばこの作品に関しては昔に販促イベントとか御一緒した覚えが。(というか俺が半ば強引に誘(ry
…それはともかく、感想を楽しみにしております。
そうですねー。
もう一年半くらい前のことですか・・・。
ま、あの当時は“データ販売”ということに違和感を感じて、モノが欲しかったですからね。
こちらもお付き合いいただいて良かったですよ。(会場分からなかったしw
プレイするのは・・・ま、まぁ、剣山クオリティなのでお気長に〜 (苦笑

よしと さん

ひさしぶりと言ったら「誰ですか?」って返されそうですけどw
某月臣さんの掲示板には復帰しました。
自分はGWの三日間秋葉で派遣のバイトしてました。
前のHP続けてたら最高のネタだったのですが、
でもアニメ、ゲームへの興味が加速度的に落ちたので、結局言ったのは最後の日にとらのあなだけでしたね。 桜庭さんの本だけ見てきました。
お久しぶりです〜。
いえいえ、ちゃんと覚えていますってw
サイトを閉じてしまうとネットからも音沙汰が無くなってしまう人が多い中、よしとさんのような方は貴重だと思いますよ。
自分ももう歳なのか(笑)、最近は以前お付き合いしていた人たちのことを考えているのでした。
で、秋葉にて派遣のバイトですかw
秋葉と聞くとついオタ的なものかと思いがちですが、まぁ仕事は色々ありますよね。
ゲームは、「紙風船」で望みの数品だけ(詳しくは某掲示板参照で)を押さえてあるのですが、 どれも一年以上前の品なので、特に値下がりもないだろうと行きませんでした。
oneは再販版?が安かったので夏までには買うかなあくらいで、あとは時間とお金の兼ね合いで決めようかなと
ま、エロゲも安くないですからねぇ。
バイトを始めた頃で、まだ金が無かった頃は自分も大変でしたっけ。
もっとも、ある程度溜まってきたら今度は興味のほうが無くなってきてしまったのですけれど (苦笑
ONEのは、「メモリアルセレクション」ですかね。
意外かとしれませんが、Kanon以降はちゃんと初回版を手に入れてるのに、ONEで持ってるのはそれだけだったりします。
大変だったのは昼時で、どこも込みすぎで、殺意を覚えました。家族連れてくるんじゃねえとかw
こちらは貴重な休憩時間を待ち時間にしたくないのですw
秋葉原もだいぶ変わりましたねw
たぶん電車男の影響なんでしょうが。
客が多いのはいいんですけど、飲食店の状況は改善して欲しかったですね。
ではまたきますので〜
まあ、今や“観光地のアキバ”ですから (笑
でもですね、なんか最近はどうでもよくなったり。
どこかで見た意見ですけど、そもそも秋葉は家電の街だったわけですし。
「だとしたら・・・オタクの存在こそ異分子、ということになるのかな?」 (↑のネタを再使用w)
・・・とはいえやはり、その頃の買い物客と現在の“観光客”は違うんでしょうね。
否定的に捉えれば、「キモいオタクが跋扈するアキバとは如何に?」という感じで来てるのでしょうから。
おかげで買い物がしづらいというのは、 あかね も毎回言っておりますよw
飲食店ですが、これまで待つというほど待った覚えはありませんね。
小さいところも含めれば相当な数があって、観光客が行きそうな目立つ場所を除けばいくらでも空いています。
(例えば、自分たちが今回も利用した「小諸そば」――ソフマップMのちょい南――とか・・・)
最近では、買い物より食べ歩きがしたいと思ってたりw
また投稿してくださいね〜。

14日 22:11 更新


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MG、MSN-00100 「百式」 (その5) 2006.05.13 16:45

(これまでの製作レポは こちら

前回から一ヶ月近く空いてしまいましたが (苦笑
今回は、いよいよ百式の特徴でもある金色の装甲です。

と、実際のレポへ入る前に。
実物もコーティングされているように、このプラモデルでも金色はメッキで再現されてるわけですが。
しかしそれ故、通常のランナーではパーツとの接点が剥げてしまいます。
そこで、他のランナーとは少々違った構造となっているのです。

アンダーゲートの略図

それを説明しているのが、上の画像。
説明書からの抜粋に加え、分かりやすくするためちょいと色を付けてみました (笑
灰色がパーツで、黄色がメッキされてる面です。
まあ、これを見てもらえば大体分かりますかね?
つまり、メッキされてない面――組めば見えなくなる面にゲートがあるわけです。
それは図では上下逆になっていますが、基本的には下の面。
だから、“アンダーゲート”と・・・。
まあ、説明してしまえばそれほど複雑なものでもないですわな (苦笑

片脚だけ装甲

説明も終わったところで、一気に片脚だけ装甲を。
んーっ。装甲を取り付けると、やはり太く、ちゃんとしたMSっぽく見えますな。
そりゃ装甲の分が物理的に太くなるですけど、それ以上に見た目的にそう思えません?

軽量な装甲

「百式は速い」という認識はありましたが、その理由の一つに装甲の薄さがあるようで。
原作や劇場版観てるときはあまり意識してませんでしたが、こうして組んでみると装甲が特徴的であることに気づきます。
例えばこの脛の装甲。
下部(横になっているやつだと左のほう)なんて、ぶっちゃけフレーム程度しかありません。
しかも、この部分はシリンダーとかあったりするのですが・・・ (汗
しかしよく考えてみれば、グリプス戦役の時代ともなれば主力武器はビーム。
装甲があったところで、直撃すれば(大抵は)意味が無いわけで。
それならと、軽量化し、回避率を含めた機動性の向上を図っている、と。
これは、Mk-Uの脚部にも言えることだったりしますね。
ま、あちらはこれほど顕著ではありませんがw

そのため、 こんな感じで フレームからは“浮いた”構造となっています。
こんなところも好みだったりするのですが、おかげで あまり前傾できません (苦笑
ま、百式は空力性能も優れているようですからね。
最低限の着地だけすればいいのでしょうw
(製作とは関係ありませんが、画像には撮影してる自分の手も映り込んでますな。メッキは伊達じゃない)

フロートアーマー

先ほど空力の話がありましたが、これもその一つ。
元々は可変MSとして開発されていたときの名残みたいですね。
こんな細かい点は、意識しない限り原作では分かりませんw

下半身取の付け完了

こんな感じで、下半身の装甲取付け完了〜。
あー、やっぱ百式はこうでないといけませんな。

しかし、このメッキは中々いいですね。
あまり派手だったり豪華すぎるのは好きではありませんが、プラモは複雑な線や曲線で構成されているわけで。
それによって生み出される陰影が、金色を引き締めているのです。
陰の部分なんて、逆に黒く見えるくらいですからね。
実物の百式があったら、きっと見事な芸術品でもあったことでしょうね。
自分はその百分の一サイズでも満足ですけどw

さ、その芸術品を完成させるべく、次回は上半身の装甲取付けです。

2006年5月8日(月) 甘いお菓子が好きな剣山聖司はこれでもオトナ

今日はGW明けの初日。
どことなく気だるい雰囲気の中、それでも仕事は始まります・・・。

と、そんな中、事務の人がお土産らしきものを配って回る。
この事務の人というのが、謎の多い人物で (笑
その最たるものが不詳な年齢だったり。
おそらくは20代後半、もしかしたら30は越えてるのかもしれないのだけれど。
それでも、何とも“可愛い人”なんですよね。

やがて、自分のとこに来ます。
そのお土産は、どうやら支店長が買って来たものらしく。
手に持つのは、片方は一つずつ袋に入ったクッキー、もう片方はチョコレート。
外見に似合わず甘いものが好きな自分は、当然の如く後者を選びます。
すると、

「うわぁ、すっごく嬉しそうだねぇ〜w」

どうやら顔に出てしまっていたようです。
・・・嘘です。
自分でも頬が緩むのが分かりました。
どうやら、配り始めたときから意識してしまっていたようです (苦笑

「きみって男のくせに、甘いお菓子が好きなんだなぁ!」


○改めて、4月期秋葉遠征

土曜は寝てしまい、昨夜も昨夜でわけ分からん更新でしたからね。
仕切り直しということで。

とはいえ。

最少記録かな?

買って来たの、これだけですけれどっ。

往復4時間、交通費でいえば2,000円近くかける意味があるのか、甚だ疑問ですが――
まあ、今回はそうでもありません。
なにせよ、今回はいつもとは逆のパターンで、友人は特に買うものが無いのに自分はあったのですから。
こんなGWで混むのが目に見えているのに、それでも行こうと誘ったのも自分。

その理由は・・・まぁ、画像を見てもらえば分かりますよね (苦笑
「planetarian」です。
周囲からは“鍵信者”と思われてるらしい自分ですが。
今回はですね、PS2版CLANNADに続いて、予約(通販)をしてなかったのですよ。

確かに、社会人生活がスタートするなど、色々とあった年度末・年度始めでしたけど。
しかしそれを除いても、一時の情熱を失ってるよなぁ、と。
以前だったら、今回のような場合に確実な手段、つまり予約通販をしないなど、到底考えられなかったのですけれど・・・。

まして今回は、今なお特典付きで売ってる「智代アフター」で懲りたのか、数が少ないらしいですからね。
シナリオ担当で、いつも控えめな態度を取ってきた涼元さんでさえ、 「予約しておかないと当日は〜」みたいなことを自身のサイトで言ってましたし。

とはいえ、新品がどこかには、いくらなんでも中古で買えるだろうとタカをくくっていたのですよ。
そしたらどっこい。

マジでどこにも無ぇのな。

秋葉では大手中古屋であろうソフマップやTREDERはもちろん、「紙風船」にも無く。
その無いっぷりときたら、本当に発売されたのかと疑ったほどで (えー
だって、もし中古でも売り切れるくらいなら、「高額買取!」などの広告があってもいいでしょう?
なのにそれさえ無かったんですもの・・・。

なんだ、もしかして、keyファンってまだそんなに残ってるのか? (マテ
最近は“東鳩”やら“ふぁて”といった二極構造の時代かと思ってたのに。
あるいは、「はいてない」効果とか? (笑

ともあれ、発売から一週間が過ぎ、GWも後半の土曜では、確かに無謀もいいところだったのでしょう。
しかし、運命の女神は、たまには微笑んでくれたようです。

***

正確に、その店がいつ開店したのかは分かりません。
ただ、ここ数ヶ月あろうとは予想がつきます。
何故なら、こうした穴場の店を探すのが特異な友人が、その頃から寄るようになったのですから。

その店の名前は 「メディオ」
自分と友人の間では、こう呼ばれています。
“キバヤシの店”と――

その理由は、行ってみれば一目瞭然。
店内に多数存在する「MMR」のパロディ。
そしてもう一つの(というか店としてはこちらこそが)特徴である、裸エプロンテレカ集。
大手や、先行する店とは一線を画すオリジナリティに溢れる店なのです。
面積こそ非常に狭いものの、こうしたオリジナリティに加え、 目立たない立地からなる穴場的存在でもある、価値ある店だと言えましょう。

ここ二年ほどはどんどんエロゲから興味が薄れているのが現状ですが、今回は助かりましたよ。いやマジで (汗
秋葉へよく通う人なら、上記に挙げた店にも無いということが、どういうことかお分かりなんじゃないですかね?
「オタクの聖地」なんて言われるだけあって品揃えが充実してる秋葉の、大手の店が揃ってこれ、という現状が。
ま、こうした穴場も含めて、というか穴場こそが“オタク的”なのかもしれませんけどね (苦笑

実は結構最初のほうに寄ったため、一度はスルー。
それからそうした大手中古屋――つか事実上ポイントが溜まるソフ――を周り、無いのを確認。
昼食の後に、速攻で向かったのでした。
この間、久しぶりに焦燥感を感じましたよ
「まさか、この二時間の間に売れたりしないよな・・・」とね (笑
うーん、自分にもまだまだ、こんな感情が残っていたんですねぇ。

再び店に入り、すぐさま店員さんに声を掛けます。
で、ガラスケースの前にて指を指し――

「この、未開封のほうをお願いします」

今回何が良かったかって、発見できた上にそれが未開封だったのですよ。
繰り返すようですが、目だった中古やには一切無かったのです。
そんな中、未開封があった、と。
これを穴場と言わずして、何と言おうか・・・。

***

しかし、ちょっとした事件はその直後に起きました。

先にレジにて待つよう指示され、お金の用意をします。
約6,000円という、原価の二倍もするって?
え?「planetarian」って、よくある8,000円代じゃないんですか? (笑
まぁ、昔買った「銀色」や昨年の「ONEサントラ」じゃないですけど、良いものには金を惜しみません。
・・・もっとも、「planetarian」に関しては当然未プレイなわけで、 気の合いそうな人たちの感想から推測するに、ですけれど。

さて、店員さんが戻ってきて、「当店のカードはお持ちですか?」と尋ねてきます。
この店に入るのだってまだ数えるほど、ましてエロゲ最後の買ったいつだっけ?というような人間です。
NOと答える自分。
すると「ではお作りしますね」というお決まりの言葉が返ってきて――、

「申し訳ありませんが、東京都の条例により年齢確認を行っております。 何か身分を証明できるものをお持ちではないでしょうか?」

おっ、おっ、おっ・・・。
お風呂が大好きだぁ!
・・・ではなくて。

みっ、みっ、身分確認キターーーーー!!!
すっげぇ、ホントにやってる店あるんだ。
これには自分も驚きを隠せません。
思わず「は・・・?」と言ってしまったほどです。
だって、どうせエロゲユーザーって少なくない割合が“学園生”なんでしょ!? (激しくマテ
人々の欲望に任せて儲ければいいものを、それをあえて抑えるとは・・・。

もうね、今までは穴場的で静かな面白い(笑)店だなぁ程度にしか思ってませんでしたけど。
ネタ半分にせよ、こういう店は応援したくなりますわな。

話を戻してそのときの自分ですが。
いつもの癖で、運転免許証は車の中なため不所持。
その代わりだった学生証も、今ではその身分を脱したため持ち合わせておらず。
果てさて、目の前で諦めるのか・・・。
と思いきや、生年と干支を答えて、こと無きを得ました。
つか、やっぱりその程度で買えるんですわな (苦笑

それにしても。
「planetarian」って、一応全年齢なんだけどなぁw
ま、あれは今後もこの店で使えるカード、つまりエロゲも買えるようにって意味なんでしょうけどね。
でも、ホントに「planetarian」のような全年齢だけが目的の“学園生”が来たら、どうするんでしょうね?

8日 22:33 更新

2006年5月7日( (連絡更新)

もし気づいていない方がいらっしゃたら、お知らせ。
今夜のARIAは 1時半からみたいですよ。
先週の卓球といい、テレ東がスポーツ番組の影響で番組を遅らせるとは珍しいですな。
これまで他局とは違って、野球もほとんど中継してませんでしたけど・・・。

ああっ、これからF1観戦なのに、間違ってヤフーで結果知っちゃったよ! (涙

8日 00:16 更新

2006年5月6日(土) 4月期 秋葉遠征

タイトルにあるとおり、今日は秋葉へ行ってきたのですが。

その秋葉が、テレビ東京系列の番組 『出没!アド街ック天国』(本日21時〜) にて特集されます。
今日はおろか、昨日や一昨日からUターンラッシュが報じられている中、
「GW残り1日。明日行きたい街」
と銘打つあたりは、流石テレ東なのかなとも思ったり (笑

取り急ぎ、連絡だけ。

そうそう、マスコミといえば、NHKのカメラクルーもいましたっけね・・・。

6日 19:47 更新

2006年5月5日(金) 本当は怖い女の子の話と空気な男

昨日の話には、実は続きがあるのです。
・・・まあ、単に書き忘れただけですけれど <ここが“るなない”テイスト

***

自分の同期は5人いて、うち男子が二人、女子が3人。
つまり、ちょうど半々なのですわ。
だからどうってことはないんですけれど。

で、男子のほうは前回の日記で触れたとおりとして。
女子のほうですが、このうち一人が自分と同じ苗字の”剣山さん”。
残りの二人の女子は眼鏡っ子(笑)で、まぁいかにも理系な感じw

んで、その二人というのが同じ高校出身なんですよね。(成績が地域一番の女子高!)
ただ、片方の娘は大学院卒なので、実は二年先輩。
そのため、日頃はタメ口なんですけど、話題が高校のことに及ぶや自然と丁寧語になるという (笑

先月の中旬あたりだったと思いますが、そんなシーンがあったんですね。
後輩にあたる娘(便宜的にAさんと呼びます)と、先輩にあたる娘(同様にYさん)は、高校の話で華が咲きます。
それで話は、なにやら当時カリスマ的だった人の話に。

「実は、あの先輩の部活に所属してましてw」
「ちょっとなに!あなたも“そっちの人”だったの!

果たして、何が“そっち”なのか気になります。
あくまで一般人的に、その場のノリで尋ねてみますと、
「あー、剣山くんは知らないほうがいいかなーw」とのお答え。
・・・なるほど、なんとなく分かりました (苦笑

***

とまあ、こんな感じでこの二人は特に仲が良いのです。
良いのだと、思っていたのです。
飲み会の日までは・・・。

話の趣旨が逸れそうなので、サラッと流しますが。
飲み会の帰りは、このYさんに送ってきてもらったんですよね (ぇ
Yさんは酒が飲めないので、最初から車で来て帰るつもりだったらしく。
だからなのか、飲み会の数日前に「あー、じゃあ剣山くん、帰り送っていってあげようか?」と・・・。

閲覧者の皆様も沸き立つであろうこんなネタ、普通なら逃すはずがありません。
しかし自分は、逆に引いてしまったのですよ。
いくら深夜に届かない時間とはいえ、一次会が終わるのはそれなりに遅い時間です。
そして隣に乗せるのは、いくら普段理性的であろうと、酒が入ったオトコ・・・。
普通の女性ならしなそうなことを、それも皆の前で言い出すんですもの。

とはいえ、せっかくのお誘いですし、親の迎えを待つのは時間的に嫌。
まあ、自分が常に理性を保っていることは太陽が東から登るよりも当然のこととして、 相手も下心があるわけではないだろう。
そこまで考えて、お言葉に甘えたのでした。

そして迎えた当日――
先に触れたように、予想外に料理が少なかったり、職場はいつだってエアコンが入っていて暑いためか、二度のリバース。
それでも理性は失わない自分――むしろ、これ以上気分を悪くしないために“毒”を出そうとした感じ―― を誇らしく思いながら、ついでに乗せていくこととなった例のAさんともに、Yさんの車へ。
Aさんの家は、自分の家からちょうど真南あたりにあるんですよね。
会社は南西のほうですから、まぁ少し寄り道する程度と。

しかし、その後がよろしくありません。
何故なら、自分の家は市の辺境。
昨年の夏にセーブオンが出来るまでコンビには無く、未だ信号機は存在しない
その集落はきっと、田んぼと畑でできていた――

自分が出勤するルートは、車の通りもそこそこな道です。大型トラックも通りますからね。
しかしその道は、地元の人しか通らなそうな道。
(自分はよく、母を乗せて従姉妹さまがバイトする食料品店へ取ってましたけど)
彼女は自分の家がある場所を大体しか知らないのですから、これが本当に近道なのか知る由も無かったでしょう。
それでも顔色一つ変えずに車を走らせるあたり、流石は二つ上だけあるのか、それとも自分はオトコと思われてないのか――

飲み会の席では、先輩から冗談交じりに
「そりゃ誘われてるんだよw」
とか言われたりしましたけど。
見事に何も無かったですよ、先輩・・・。
まあ、自分もそれなりに酔っていて、というか気持ち悪かったですからね。
これをどうネタにしようと考えつつ、その一方では一刻も早くベッド・インしたかったですから。
(↑この一文だけだと誤解を受けそうだな・・・)

とか、そんなこと思っていた矢先のことです。
「ふぅ。それにしてもさぁ、あの娘(Aさん)、自分が電車通勤だから飛ばされないと思って、 ちょっと調子に乗ってるよねぇ?

血の気が引いた――
外見では酔ったフリをしつつ(いや、実際酔ってたんだけど)、内心では。
何のことかというと、今度Yさんは、早速出向することなったのです。
といってもまぁ、南のほうの町で、車で40分ほどのところ。
決して遠い場所ではありません。
が、やはり現在の支店からすれば遠いわけで・・・。

だからって、よもや彼女がこんなことを、それも仲の良い“後輩”に対して言い放つとは――
「女の子ってわからないなぁ」というより、「“オンナ”って怖いわ」というのが、 そのとき感じた感情でした。 <誤りにあらず
萌え萌えなギャルゲーじゃなく、“長岡さん作品”をやってるような感じ?
いや、何を以って「萌え萌え」なのか分からないし、後者だって「さよなら」しかやってないのですけれど (苦笑

***

これが金曜ではなく、次の日も仕事だったら、かなり複雑な心境だったろうなぁ。
実際には土日を挟み、しかも土曜には草津へ日帰り旅行(つか地獄の往復200キロ運転)がありましたからね。
今週の月曜には、普通に接することができました・・・。

一件仲良さそうに見えても、裏では嫉妬が渦巻いている。
それが女の子、もとい“オンナ”なんだなぁと、づくづく考えされられた月末だったのでした。

5日 23:34 更新

2006年5月4日(木) ナチュラルハイ・フライデー

いや、今日は通常なら『柳生十兵衛七番勝負 島原の乱』がある木曜日なんですけどね。
(GWだから、なんか無かった。というかテレビチャンピオン観てて忘れてた)
そうではなく、先週の金曜、すなわち飲み会の日の話ですよ。

といっても、もう時間が経ってるので飲み会の話は割愛 (えー
まあ、二度ほどリバースしたり、新人の宿命、“一発芸”をやったくらいですから。
自分がどんなことやったかなんて、誰も興味ないでしょう? (うずうず

***

なので、話はその日の昼間のこと。
タイトルにあるように、何故か昼間からハイになっていたんですよね。
自分がではなく、同期の女の子だちが。

上記の“一発芸”をやらなければならないからか、どうもその日は朝からテンションが高かったのです。
それは新人だけでなく、気のせいかもしれませんが、店内全体からして。
やはり、飲み会があると思う、まるで遠足を間近に控えた子供のようにうきうきするものなんですかね?

そんなものだから、お昼休みともなるともう大変。
同期の女の子3人は、いずれもが女子高出身なんですよね。
その特異な環境で培われたのだろうテンションが、こういうときに放出されて。

色々と際どい話をした後、最後にこんな質問までしてくるのです。
「男の人って、やっぱり女子高生が好きなんでしょ?」
・・・もうね、オジサンはたじたじです。 <いや、同い年だろ
なんですかこのハイテンションは。
とてもじゃないが、昼間っからする話じゃない。
「そういうことは夜にとっとこうぜw」と嗜めておきました。

まあ、その一方で、やはり男性陣もテンションが高かったのですけれど。
日頃はそんな話に乗らなそうな――これまで無かったので実際にはどうか分からないが――イケメン君まで、 熱気に当てられたのか、
「まあ、否定はしないw」と。
「まぁそうだね」「ああ、そうだな」と、追随する自分に微妙にオタっぽいやつ。
そこには、もはや“日常”など存在していないのでした。

うーん、今思い返しても、あれは何だったんでしょうね。
これが女子高特有のノリってやつなのでしょうか?
まさにストロベリー・パニック! (違

いや、「ストパニ」は――実はノベルのほうを“先週の”月曜に読み終えてる―― “いまどき絶滅危惧種な”乙女たちの園らしいですからね。
そんな邪な想像はしないことでしょう!
ともあれ、やはりオトコとオンナがいるこの社会、つか世界に比べ、“片方”しかいないのは、 極論すれば異常な環境 (ぉ
百合に走るか、こうした独特なハイテンションになるかは別としても、その根源たる環境は同じものでしょうからね。

・・・なんか、話がまとまらなくなってきましたが (苦笑
ともあれ、あれは面白かったなぁ。
肝心の飲み会では、先輩たちに注ぎに周ったので、“その続き”は話せなかったですけれど。
あ、でも今度、新人だけの飲み会やる予定だから、そのときにでも聞けるのかな?
なんて思ってると、自分に話が振られそうで怖いですけれどw


メールフォームレス

そる さん

>『別に言い訳しろって言ってるわけじゃないんだから。出したか出してないか言えばいいのw』
ああ、これは洗礼のひとつですね。ほとんどの人が言われたことあるんじゃないかと。
基本的に私語以外は“報告もしくは意見”ですので、まず結論から入らなければ伝わりませんね。 はっきり言って、その後の補足とか聞いてませんもの、上司とかってw
ま、要領を得ない、大学出たてホヤホヤの人間が、いかにも浴びそうなことですよね (苦笑
あー、でも、同期の中ではここまで要領悪い自分だけかも・・・。
――なんて落ち込んでる自分に萌えてしまった人、手ぇ挙げて! <いねぇよ
ともあれ、それが“ビジネス”だと改めて思うのでした。
>もし後者なら、貴様ッ、自分の持病を知っての発言だなッ!! (笑
「君、そんな…じっ、持病とか言うなよ…!」
いや、あれだけ更新ネタになれば、イヤでも気づきますがー。しかし、ぼかして書いたのが無駄にィーw
いやでもSEって座ってる時間が長いってイメージが…俺(事務)も外でない時は座りっぱなしなんで腰が…(涙
「君、日記サイトなんて、管理人の自虐ネタ以外の何があるというのだね?」
・・・と、「ゴシック」ネタの(パロディ)応酬はこのくらいにしておいて。
まあ、自分の職種に限らず、事務って基本的にデスクワークですもんね。
たまには外に出て体動かしたいなー。
・・・なんて言うと、某公務員の人に怒られそうですけど (ぉ
>「どぱっどぱっ」って感じで長いのが来そうですけどw
どぴゅどぴゅっ…すみません、調子に乗りすぎました。とうっ、ずさー(ジャンピング土下座
いやいやいや。
この程度では、「どぴゅ」にも満たないでしょうw
それとも、そるさんが本気を出せば――
・・・ごめんなさい、調子に乗りすぎました。“検閲削除”にすら行く前に止めました。
もう一通。
>「う・・・こ、これでも慣れればそんなことないだよっ!」
完全に誤字だと思いますが、田舎者っぽくていいですね(何
「何をするだァー!」みたいなw
「・・・そるさん、わからないかなぁ」
(↑ちーちゃん@『ちーちゃんは悠久の向こう』ふうに。 <若干数名に通じるネタw)
そるさんがジョジョ好きだって知ってるから、“あえて誘ってみた”のですよ・・・。
剣山「そこで『嘘だぁ!』と言う」
そる「嘘だぁ!・・・ハッ!」
・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
「か、勘違いしないでよねっ!べ、別に、白々しい演技で誤魔化そうとしてるわけじゃないんだからっ!
 ただ、間違っちゃったものは仕方ないから、せめてそれを面白くしようと・・・。
 だ、だからって、変な期待しないでよねっ!」
さて、そろそろツンデレブームも下火になってきたのでしょうかね (ぇ
・・・あれ、この内容って友人(あかね)へのメールにも書いたような・・・?

反応・レス

おねしぺっ! さん (1日付)
>初代東鳩アニメ、ドイツ語版

ちょい遅い反応ですが。
「東鳩」ことToHeartのアニメといえば、最近の人は「えへ〜」「タカくーん!」な(?)“2”のほうを。
ちょい昔の人なら、「ああ、一年前に放送してたやつね」と反応されるのかもしれませんが。
そうではなく、もっと昔に放送された“初代”のほうですね。
かくいう自分も、観たことはないのですけれど (駄目じゃん!
いやね、その一年前の「東鳩R」を放送していた頃、 吉良 さん に激しく勧められたいたのを思い出しまして。
で、そのうち観よう観ようと思っていたのですが、昨年はガンダムブームが訪れてしまったのでした。
(それはそれで、良かったのかもですが・・・)
それに加え、英語ではなくドイツ語ってw
ドイツ語といえば大学の1、2年で履修してましたが。
あれは、本気で覚えようとは思いませんでした (爆
あくまで大学の、必修科目としてしか捉えてませんでした。
だって難しいんですもの。
「英語より簡単です!」と主張する、扇参議院議長(ですよね?)に似てた講師の人の言うことは信じられませんでした。
でも、それ故に、そんな東鳩はちょい観てみたい気も。
きっと、あの堅苦しい語調であかりや志保が喋るんでしょうね (笑
語学力の無い自分は、ちゃんと日本語版のほうを、そのうち観たいと思います。

無限段階拡縮可能 さん (日記 3日付)

リアル友人のサイトに、こうして反応するのは初めてなのですが。
メルフォだったら呼び捨てにするけど、サイト名だとなんか変だから一応“さん”付けでw
で、反応するネタですが――
今日はデンドロビウムを植え替えたりパイナップルを鉢に植えたりしてました。
「これは、明らかに狙ってるという解釈で、いいのかなぁ?」 <だから古いry
いや、だって読んだ瞬間、「は?」と思ったもん。
次の瞬間には、「買ったプラモを――」とか、わけ分からん想像したしw
とまぁ、これは実際のところ逆で、ガンダムのほうが花の名前を付けてるんですよね。
それにしても、デンドロビウムって一般家庭にも植えられる植物だったんだ。
・・・つか、そんな“プチ農園状態”になってるあかね宅のほうが特筆されるべきだと、 俺は常日頃から思ってるいるのだがね?
んで、手作りの車庫も、そろそろ完成するんだっけ?
あと、トップの「次回予告」ってとこ観たら、しっかり「ジョジョTシャツ」買ってたのな。
自分の周りじゃ、上の吉良さんしかネタにしてたけど。
つか、同じくジョジョファンのそるさんが無反応なのが気になるんだよな。
よもや、そるさんともあろうお方が知らなかったとか?w

4日 23:46 更新

2006年5月3日(水) その、女子高ライフなノリったら

昨日の午後、支店2曰く

「ところでさ、剣山は4月の勤務表出したん?」
「あ、いえ、提出したのですけど、まだ試用期間なので、プロジェクトのところが支店内作業――」
うん、で、結局まだ出してないの?
「あぅ・・・出してないです・・・」
「別に言い訳しろって言ってるわけじゃないんだから。出したか出してないか言えばいいのw」

「君、十年前から“理屈っぽい”と言われ続けているのに、未だに直らんのかね?」
「う・・・こ、これでも慣れればそんなことないだよっ!」

***

入社して一ヶ月経ちましたが〜、とか書くと、今年から社会人になった人のサイトっぽいですね (苦笑
いや、それはともかく。
上の状況をみるに、果たして慣れたのかまだ慣れてないのか、どうも判断しかねる状況ですなw

まあ、こればっかりは仕方ありません。
昔から、自分はエンジンかかるのが遅いんです。
去年は余裕ぶっこいてネタにしまくっていたバイトだって、始めは怒られたり(!)してましたし。
・・・うわっ、あのバイトで怒られるとか、今じゃ全然想像できないや。

そういえば、月曜の帰りはそのバイト先に寄ってスーツとかを出して&引き取ってきましたっけ。
その際に、「仕事には慣れた〜?」という話が出たのでした。
それにしても、専務。
髪の色が薄くなっている、つまり脱色したかの様になってるのは気のせいですよね?
確か、もう45くらいですよね?

専務、恐るべし。
大人って分からないなぁ・・・。
もちろんこれは、例え話ではありません。


メールフォームレス

そる さん

>さて、そんなこんなで今日(27日)は誕生日だったのでした。
おめでとーう。プレゼントとしてこの座っていても痛まないクッションを…
ん?お礼?いらないよ〜、貰ったばっかりのハズの初任給さえもらえればw
久々のカキコがこんなネタでいいのかね、君。
果てさて、“痛まない”とは、クッション自体がなのか、それとも座る自分のお尻のことなのか・・・。
もし後者なら、貴様ッ、自分の持病を知っての発言だなッ!! (笑
まあ、酷いときはホント、あれが欲しくなりますけどね。
「君、わたしはいつでも待ってるのだ。投稿したければ、メルフォに書き込み送信したまえよ・・・!」
とか言うと、かつての自分のような(ぉ)長文派のそるさんのこと。
「どぱっどぱっ」って感じで長いのが来そうですけどw

taku さん

従姉妹様との関係が羨ましく輝いて見えるtakuです。お久しぶりであったりします。替わってください(笑)
やはり、傍から見ると羨ましくなるんでしょうかね?
自分にとってはそれが、周りに空気があるかの如く“当たり前”だったりするのですれど。
きっと、リアル妹を持つ人もこういう感情なのでしょうね。
いや、別に自分は妹キャラが好きってわけでもないけど。
挨拶はほどほに、誕生日おめでとうございます。
3日遅れですががが…。
4月生まれの聖司さんと12月生まれの自分では、なんだか同じ年って感じがしませんね。先輩と言った感じ?
って、こっちも前置きが長くなってしまいましたが。
祝辞、ありがとうございます〜。
ま、この歳ともなると、あまり意識しませんけどねw
せいぜい飲み会でネタにしたくらいか・・・。
歳差ですが、年齢を伏せることが多いネットの世界。
その中において、一年以内など大差ではないですよw
それに、サイトの開設時期や、人生経験では到底敵いませんよ (ニヤソ
「せ、先輩!私…あのぅ」
やってて気持ち悪くなりました(笑)
そうそう、実は相互リンクしてもらってるサイトさんで会った事が無いのが聖司さんだけになりましたーv
今度関東行く機会が有りましたら、もしかしたら…催促するかもしれませんよー。
ってなわけで長くなりましたがこの変で。
うわーん!こんなのtakuさんじゃないよぅ!
閑話休題。
そういえば、以前関東に来たときにもチャンスを窺っていたようですね。
う〜ん、去年までだったら二つ返事できたのですが・・・。
まぁ、“今のところは”週休二日制ですから、会えないこともないですかね。
その際は、どうぞお手柔らかにw

4日 00:57 更新

2006年5月1日(月) 夏の先触れ

もはや朝更新はデフォなのだろうか・・・。

今日(月曜)は暑かったですね〜。
熊谷30℃って。
つい一ヵ月半前までは、まだ冬だったような気がするのですけれどw

でも、よくよく思い返せば例年でも5月は暑い日があったような。
ここで一発来て、今度は7月の頭に40℃とかいくんですよね。
その後はジョジョ徐々に暑くなり、夏本番となるわけです。
(↑“じょじょ”で変換するとこうなる。しっかりと“に”末尾に入れなければならない)

こうして、冬からは想像もできない最低気温30℃の世界へと、ゆっくり体が慣れていくんでしょうね。
その意味では、地球もまだ人間に優しいのかな?(笑

「もしかしたら、夏の楽しみを先取りさせてもらってるのかもしれないね〜」
「恥ずかしいセリフ禁止!」
「えーーー・・・!」

「ARIA」の感想とかメルフォへのレスは、またしても延期です (苦笑

2日 07:31 更新

2006年4月30日( 月末はハードスケジュール?

いやはや・・・。
週末だというのに、まともな更新をせず、またしても出勤前更新なわけですが。
それというのも、金曜土曜と、ちょいハードスケジュールだったからで。

なにしろ、金曜の新人歓迎会では、二度もリバースしちゃったからね!HAHAHAHA!
だからもう、フェイズシフトダウンどころか、撃墜状態のまま帰宅。
なんとかスーツを脱ぎ、10分と経たずにベッドに入ったのでした。

それが、金曜の23時ごろ。
しかし翌日の土曜は、従姉妹さまたちと草津へ行くことになってたんですね〜。
朝7時の出発だったんですね〜。
ホント、最低限の補給ならぬ回復程度での出発でした。

だから体はダルいし熱はあるし。
なのに日帰りで200キロ以上運転した自分を、ちょっぴりは褒めてもいいと思います。

***

それらの疲れが一気に出たのが、日曜もまともに動けず。
というより、やる気がでなかっただけですけど (苦笑

しっかし、運転で首や肩が痛くなるとはねぇ。
そりゃ確かに、山道で左右にGがかかったり、激しくシフトチェンジを行ったりはしてましたけど。

ともあれ、飲み会・草津ともにネタが多いので、追って詳細を記したいと思います。

5月1日 07:34 更新

2006年4月27日(木) その、食べ物だらけの誕生日は

「剣山くん、今日お誕生日だよね?だ、だから、その・・・わたし、“あげる”ね?」

・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。

ま〜た剣山ったら、善良なる(?)閲覧者を騙そうとしやがって、とお思いだと思いますが。
残念でした。
今度ばかりは事実です。

といっても今日ではなく、一日間違えて26日にもらったのですけれど。 (キミってドジだなぁ!)
ああ、もらったのはもちろん、彼女の大切な何かではなく、なんかチョコレートでした。
最近CMでやってる、ストレス社会で戦う人に〜とかいうやつ。
まあ、いつも同期の皆より遅くまで作業してる自分への、半分ギャグなプレゼントですわな(苦笑

え?全然事実とは違うだろうって?
いや、ほら、あれですよ。
一昔前に流行った、「これは事実に基づくフィクションです」ってやつ (マテ
なるほどなるほど、これはこうやって使うんですねぇ?

***

さて、そんなこんなで今日(27日)は誕生日だったのでした。
(熱心な“るなない”フリークなら当然チェック済みだよね! <誰?)
先日の給料日のこともあるので、夕食はとんかつ。
最近ダイエットしてる自分ですが、まぁ今日くらいはいいか〜と、モリモリ食べます。

半分ほど食べたところで、玄関のベルがピンポーン!
・・・とは実際に鳴らず、甲高い声で「姉ちゃん!姉ちゃん!」って感じでしたけど (笑
急に叔母(母の妹)が来たと思ったら、その手にはピザーラが!
「せっちゃん誕生日おめでとう〜」と言い、ずいっと渡してくる叔母。
(せっちゃんといっても、節子@『火垂の墓』にあらず。・・・わかるかw)

う・・・確かに、ピザーラは年に一度、従姉妹さま(叔母)宅でのクリスマス会でしか食べられない希少ななものですけれど。
今日ばかりは、腹が・・・っ!

・・・その後は、半ばヤケ食いでした。
Lサイズのピザのうち、半分ほどを食べる自分。
もうね、最後のほうは胃が嫌がるんですよ。
「やんっ、(脂で)ベトベトだよぉ」って。
でもまぁ、残してももったいないですから無理矢理つっこみました。

・・・さらに、その後には父が買って来たチーズケーキも待っていたのですけれど。

そんなわけで、“昨夜”はもう無理。
「マ王」と「獣王星」を観たところで、フェイズシフトダウンしたのでした。
で、またしてもこんな出勤前に更新したのでした。
「アアアアァァァァスススゥゥゥラァァァーーーーン!!!」 (謎

28日 07:40 更新

2006年4月26日(水) 春の嵐2

「綺麗でしょ?」

自分の愛車、11年式「フォレスター S/20Limited」こと愛称“藍佳”ですが。 (“藍華”ちゃんにあらずw)
先の週末には、洗車をしたんですよね。
まぁ洗車といっても、水流して拭き取っただけですなんですけれど。

でも、それだけで綺麗になるのがこの車の(というかカラーリングの)良い所で。
「――本当、深い海を連想させるような色ね」
景色をも映し出すその色合いは、 以前にもご紹介した通り。

会社が始まってからというもの、平日は帰宅すれば暗い時間ですし、休日はわけ分からんウチに過ぎてしまいましたし。
そんなわけで、久しぶりの洗車だったのですよ。
水拭きだけだというのに、この艶・・・。
うんっ、やっぱり濃色はいいですなw

運転してるときも、フロントが綺麗だと気分が良いものです。
明けた月曜も、スッキリと出勤することができました。

・・・なのに。
翌日の火曜、いざ出勤しようと車に近づいたら――

「綺麗でしょ?」

「ぎゃーーーす!!」

あり得ないくらい汚れてるじゃないですか!
それはもう、思わず↑のように叫んでしまったくらい。
うぅ・・・お、俺の藍佳が汚されて・・・ (違

確か、月曜から火曜にかけての夜は、雨が降っていたんですよね。
雨というか、ちょっとした通り雨のような感じで。
そんな、短時間で降ったり止んだりしたからでしょう・・・。

***

いや、それにしても汚れすぎてる。
いくらなんでも、たった一晩なのです。
「そこでこのSEIJI は考える。何故これほど汚れたのかと・・・」

・・・おそらく、この幾度となく繰り返してきた“水拭き”が原因でしょう。
自分がしてきたのは水拭きです。
水拭き“だけ”なのです。
何たら加工とかすることはおろか、ワックスさえかけてないのです (爆

ワックスとかって、単に艶を出すだけでなく、埃などから守る意味もあるんですよね?
だとすれば、ひたすら水拭きだけをしていては、表面的には綺麗になっても、 実はその効果を薄れさせていたのではないか?

あー・・・これは盲点だったなぁ。
半年前に車庫でぶつけて以来、外に置いているのですが。
風雨に晒す以上、やはりポリマー加工とかやるべきなんですかね。
まあ、幸い就職したので金には困らなくなりましたけど。

ああ、それにしてもこの週末の苦労って一体・・・。
春の女神は、どうやら自分には微笑んでくれないようです。
それどころか、その日は昼間にも嵐を呼んでくれましたし。

26日 21:34 更新

2006年4月22日(土) ハーフタイム・4デイズ

さて、この週末は数週間ぶりにF1が開催されるわけですが。

このサイトでF1の話が出るときは、その感想か例の“逆給油”の話であって。 (久しぶりなのにスミマセン)
F1においては、給油の回数は少ないほうが良いのです。
ただでさえ給油中は静止していなければならないですし、加えてピットに出入りする際の減速・加速があります。
さらに、ピットロードでは制限速度――大体100キロなのかな?――がありますからね。
要は、大幅なタイムロスというわけです。 (ペナルティとして、ピットロード通過ってのもあるようですし)

とはいえ、ガソリンを燃料としている以上、ピットに入らなくてはならない。
そこでのクルーの作業、燃料の補給量(=静止時間)が勝負を分ける一因となるのです。

だから、給油は数が少ないほうがいいわけです。
(よく観られるのは、1レースに2回か3回ピットする作戦ですかね)
でも・・・

“逆給油”は少なくてはマズイだろう、と。

普通の人ってのが、どのくらいのペースでするのかは知りませんけれど。
間違いなく、五日に一度ってのはヤバイと思う。

でも、別段お仲がキツくなったりはしなかったんですよね。
なんというか、出ないものは出ないって感じ。
その原因はおそらく、サイトのサボりっぷりからも想像できる、一日を半分しか“生きて”いなかったことにあって。

***

現状では残業が無いので、定時あたりには帰れるんですよ。
(まあ、月曜はプロジェクトの会議が長引いて、6時半とかになりますけどw)
そのため、午前午後ともに7〜8時の間が食事とか諸々の時間で、それ以降が昼と夜の活動時間なわけです。
午前8時からはパブリック、午後8時からはプライベートって感じで。
つまりそれが、ちょうど12時間づつあるわけです。

なのに今週ときたら、仕事から帰ってきて夕食を取ると、寝ちゃってたんですよ。
風呂は、朝会社へ行く前に入ってて。
もうね、一日ばっちり9〜10時間睡眠です (爆

理由?
決して、仕事で疲れていたわけではありません。
では何でしょう。
強いていえば、寝たかったから、でしょうか?

確かに、“プライベート”12時間の中には睡眠時間も含まれます。
それに自分は、グィード・ミスタ(@ジョジョ5部)の如く寝ることを楽しみとしています。
(いや、夢見ること、だったかな?)
とはいえ、これは寝すぎだろう、と (苦笑

一日の活動時間を18時間とすると、そのうち6時間近くを無駄にしてしまったわけです。
つまり、この四日間は“1日”ではなく“3/4日”づつ過ごしてきた、
合計するとちょうど3日間分しか過ごさなかった、とも言えるのです。

ホントねぇ、こんなに時間があるのも今のうちなのに、とは思うのですけれど。
今年から社会人になった、他のサイト管理人さんとかに比べても自分は楽だなぁ、とも思うのですけれど・・・。

***

ともあれ、過ぎてしまったことを悔いても仕方ありません (えー
今週は良いデータ取りになった、ということでw
ほ、ほら、今年からF1に参戦したオールジャパンチームの「スーパーアグリ」だって、
序盤はデータ取りに徹してるじゃないですかっ (マテ

とまあ、そんな感じで開き直ったので、
日付はとっくに変わっちゃったけど、
自分で規定した午前6時も過ぎちゃったけれど、
それでも22日付けで更新してやるぅ!
ということで更新したのでした。

23日 08:03 更新

2006年4月17日(月) アフター6に拭き拭きしてあげる

・・・と、ここで“勘違い文”から始めてもいいのですけれど。

今日も、一週間前と同様にサービス残業して参りました。
でも、6月までの試用期間の間は、新入社員には残業させてはならないことになってるんですね。
ではどうするかというと、時間になる前にタイムカードだけ押すという。

まぁ、別にいいんですけどね。 過ぎるといっても、15分程度、定時からは45分ほどですし。
また、プロジェクトの会議は時間が気にならないくらい重要なものですし。

ともあれ、今日も6時半だけど帰るか〜と思い、エレベーターに乗り込んだのです・・・。

***

一階に着き、ビルを出る。
で、駐車場へ向かおうとしたら、そこには先に帰ったと思った同期の女の子が。
「剣山くん一人じゃ、駐車場まで寂しいかなって思って・・・」
などという展開ではありません。
何故なら、彼女が手にしてるものは――

バケツと雑巾なのだから・・・っ。

自分も驚きましたが、向こうも驚いたようです。
「なに先に帰ろうとしてるの?(はぁと」
と問い詰められてしまいました。
んで、何してるのかと尋ねたら、先日の花見で使用したシーツを皆で拭いてるとのこと。

・・・そりゃあ、一週間以上も放置してればなぁ。
本当なら、飲み会の次に出勤した日、つまり一週間前の月曜にでもやることだったのですが。
生憎、先週は雨が降ったり止んだりの天気でしたからねぇ。
そうでなかったら、こうして拭くにしても、軽く拭くだけで済んだことでしょうに。

それだけ放置されたものだあら、泥がこびりついて、中々取れない様子。
もちろん自分も手伝いましたが、確かにこれはヒドイわ。
さきほど剣山さん――彼女は自分と同じ苗字である――と出くわさなかったら、危うく帰ってしまうところでしたよ。
もしそうしたら、明日どうなったやら・・・ (汗
彼女との、ある意味運命的な出逢いに感謝を。

それにしても、こうやって皆で作業するのは良いですな。
こうやってというか、いつもは帰ってしまうような時間に、かな?
その花見のときもそうでしたけど、何というか非日常に紛れ込んだような感じで。

ふふ・・・これが5年ほど前なら、“青春”と呼べたのでしょね。
あの頃は、まぁある意味青春してたかな。
全ては記憶の彼方ですけど・・・。

ここまで、18日 02:03 更新


『ARIA The NATURAL』 第3話「その 流星群の夜に・・・」

まあ、サブタイトルの如く、流星群を見に行く話だったわけですが・・・。
アルくんの描写はあれでいいんかいな?
てっきり、今回の話に出会ったときのエピソードを挿入するのかと思っていたのですけれど。
原作読んでなかったら、相変わらずアルくんの存在にハテナが出ていたことでしょう。

とはいえ前シリーズでも、暁さんやウッディさんも脈絡無く登場してましたからねぇ。
まあ、もっとも?
アルくんの場合は、初登場が大晦日ってのがアレでしたけど。

本編は、まぁいつも通り。
藍華の赤面っぷりが、何よりも“恥ずかしい”と思いました。

ところで、原作読んだときも考えたことですが。
アリスが“おねむ”で不参加だったのは、藍華に気を遣ったからとかそういう理由ってことではないんですかねw


ふぅ、今日も遅くなってしまいスミマセン。
いやね、早く更新しようと思ったら、例の“逆給油”ですよ奥さん <誰?
その後は安静にしてなければならないので、うっかり寝てしまったのです。

ぬぅ、いよいよ時間が惜しくなってきたのになぁ。
これは、今後の重要な課題ですね・・・。

18日 02:43 更新

2006年4月16日( 幾度目かの危機を乗り越えて

いやいやいや・・・随分と久しぶりな日記となってしまいました。
こうしたサボり癖は、特に昨年あたりから数ヶ月に一度は出てしまうようになっていたわけですが。
昨年のは、堕落した生活の余波がサイトにも及んでいたのに対し、現在は仮にも社会人ですからね。
そういう意味では、初めての“危機”だったのかも。

いや、別に更新に出来ないほど仕事が忙しいわけではありませんよ?
6月までは残業しなくていいらしいので、ちゃんと定時あたりには帰れますし。
よほど、前橋の本社まで研修受けに行っていたときのほうが大変でした。

・・・ということは、この中途半端な状態が悪いのかしら?
なんて言ったら、ここを見てる社会人の方からタコ殴りにあいそうですけれど (苦笑

***

さて、今日は一週間の間溜めてしまったアニメ等の感想でも。
撮ったままで観てないのもあるので、リアルタイムで観たやつだけですが・・・。

ここまで 16日 20:49 更新


○まとめて一週間の番組感想

『ARIA The NATURAL』 第2話「その 宝物をさがして・・・」

コミック3巻の話に、5巻の話を挿入した感じでしたな。
(うん、やっぱりこういう“元ネタ”が分かるのはイイですw)

ただ、3巻の話、「宝探し」だけでも十分かとも思いましたけど。
でもあれって、原作だとアリスと知り合って間もなくの話なんですよね。
だからか、途中で藍華が寂しがる(?)シーンがあるわけですが。
個人的には、あのシーンは入れてほしかったですけど、そのあたりがアニメじゃ異なってるから仕方ないかぁ。

あと、原作との比較とは関係ないのですが。
何となく、アリスの声がいつもと違っていたような。
や、違うといっても声優さんは同じだって分かるんです。
ただ、なんて言うかな、口調がやや穏やかというか・・・。
ま、自分の気のせいかもしれませんがね。

『エア・ギア』

まあ、例によって前半は『草野キッド』と平行して観てたのですが (苦笑
とりあえず、姉妹の三女が嫉妬するシーンとかが面白かったですw

『いぬかみっ!』 #2「マッチョがぺろぺろっ!」

今回は、何と言ってもあれですよね。
「ナウシカ」のパロディw
中学の頃まで、仮にもジブリオタだった自分です。
赤い目の群れが夜闇の中を進行するだけでも、「なんか王蟲(オーム)みたいだなぁ」と思い。
続いて、その群れに立ちはだかる啓太を見て、「あれ、まさか・・・」と思ったら――

バシッ! <群れに飛ばされた音

・・・もうね、噴出してしまいましたよw
その後、目の色が戻ったり、おばばがそれらしいこと言ったり・・・。

別の作品をネタにするとは、前期の「マモル!」で“円盤カレイドスコープ”があったばかりですが。
でもあれは、全く同じ時間枠でさらにその前のクールに『銀盤カレイドスコープ』のアニメをやっていましたからね。
しかし今回は、日本アニメ界のリーダーとも言うべきジブリがそのターゲットとは!
テレ東テイストには、脱帽するばかりです。

しかも、「いぬかみっ!」が始まる前、NHKでは少し前にやってたジブリ特集をやってたんですね。
まあ、ジブリというよりはそのプロデューサー、鈴木氏についてでですが。
ともあれ、それ観た後だっただけに、なおさら・・・ (笑

『柳生十兵衛七番勝負 島原の乱』 第2回「涙の剣」

前シリーズでもよくありましたが、今回も戦わねばならない人と。
ま、この哀愁誘うラストが「十兵衛七番勝負」の醍醐味なのですけれど。

しっかし今回は、前回を上回る殺陣だったなぁ。
マジでこのクオリティは高い。
自分は剣術はおろか、剣道さえも知りませんが。
それでも、そちらに興味や経験のある人には、是非とも一度は観てもらいたいですね。
ホント、あのシーンは手に汗握ってしまいました。

また、十兵衛と敵対することとなった又右衛門@嶋政宏さんですが。
すっかり悪役してますなぁw
弟と比べると、確かに悪役のような、というよりはキツイ顔をしてますけど。
そういえば、その日の「木曜洋画劇場」でやってた『極道の女たち』にも出てましたっけ。
・・・似合ってました (笑

『獣王星』 CHAPTER NO.01 「運命」公式サイト放送局サイト

何となく深夜テレビ回ってたらやってたので、観てみた作品。
そしたらなんか面白いので、次回からも観てみようかな、と。
何となく「ファンタジック・チルドレン」に雰囲気が似てますしね。 <ここ、重要

といっても、内容は違っていて。
なんか、富裕な家庭出身の双子が「死刑星」という星ごと刑務所みたいなところへ放置されるのですが。
そこでのサバイバルを通して、主人公が成長するとともに秘められた謎を解いてゆくストーリーみたいです。
ところで、富裕な家系で苗字が“クライン”とは、まるで誰かさんみたいw

あと、どうでもいいことなのですが。
双子の少年(の兄のほう)が主人公なのですけど、二人とも半ズボンならぬハーフパンツ穿いてるんですよね。
だから、最初はそっち狙いなのかとも思ってしまいましたが (苦笑

16日 22:08 更新

MG、MSN-00100 「百式」 (その4) 2006.04.15 17:07

(これまでの製作レポは こちら

今回は腕を作っていきます。
ガンダム系の腕というと、細くて、少々面白味に欠けてしまいがち
しかし百式は、流石はシャア(クワトロ)専用機だけあってちょっと違い・・・。

腕部内部構造

まずは、例によって内部構造から。
肩のあたりは、最初から装甲(金メッキ)で組むしかありませんでした。
肘が二重関節になってるのはもちろんデフォなのですが、そのジョイントがちょっと面白く。

肘のジョイント

よくあるのは、肘パーツの中にに円筒状のポリエチレンパーツを組み込むタイプ。
しかしこれは、凸凹なジョイントなのですよね。
ガンプラはこれまでに数体作ってきましたが、こんなタイプは初めてですね〜。
これだと、組み立てた後でも肘から先が取り外せる利点(?)がある反面、取れやすいのではないかと思われますが。
ジョイント部は結構固めなので、そうそう外れることはないでしょう。

腕部ケーブル

ケーブルのモールドには、もちろん墨入れ。
また、その奥には長方形の板のようなパーツが。
おそらく、内部が見えないように挟むだけでしょう。
それにしても、このザリガニのような赤いパーツを見てると、 リック・ディアス(クワトロカラー)かと思ってしまいますなぁ。
まして、このようにパワーサプライケーブルがあると・・・。

ところで、前回胴体を作ったときは忘れていたのですが。
この百式、腕とのジョイントが ボールパーツになっていて
普通、このパーツは胸部に組み込まれるものだと思っていましたので、忘れていたというか気づかなかったんですね。
うーん、さっきの肘といい、百式は特徴的だなぁ!
ちなみに可動ですが、ぶっちゃけそれほどでもありません (苦笑

ショルダーアーマー内部

どうやらこの百式、ショルダーアーマーも“フレーム+装甲”になっているようで。
「なら、先に作るしかないじゃry」
んで、例によって“内側に”モールドあれば墨入れです。
もちろん、組み立てれば ほとんど見えませんけど!

ともあれ、そんなわけで全身のフレーム完成〜。
さきほども触れましたが、こうして見るとホント赤いパーツが多い、というか目立つのですよ。
プラモデルではなく、“実際の”百式の内部構造がどうなっているかは知りませんが。
これを見る限りでは、やはり彼のパーソナルカラーである赤を尊重してるのんかなぁ、とね。

だからというわけでもありませんが、実はこのカラーリングが結構気に入ってしまったり。
しかし残念、次回は装甲取り付けなのでした (笑
いよいよ、百式が百式たる所以、金色の装甲ですよ・・・。

2006年4月13日(木) 春雨の季節

「やだ、剣山くんたら・・・こんなにかけちゃって・・・。ベトベトしてるよぉ・・・」

いやね、りんごジュースをこぼしてしまいまして。
何をぼけーっとしてたんだか・・・。

***

今日はいい天気、というか暑かったくらいですな (汗
(いや、“今日”とか言っても、これ書いてるの4時半過ぎですけど・・・)
4月に入ってもなんか寒くて、今週なんて前半は雨続きでしたからね。

これだけ雨が続くのって、例年は意識してないだけかもしれませんが、珍しい気が。
まるで、一足先に露が来たのかと思ってしまいましたよ。
それで雨の日って、ただでさえ運転しづらいのに、特に夜だと路面にライトが反射するじゃないですか?
あれがどうも苦手でしてね。非常に運転しづらいのです。
だから、 自分も雨の日の運転は嫌いですw

***

仕事のほうは、楽しかったりちょっと大変だったり。
まあ、最初のうちは環境に慣れる必要がありますからね。
それに、やはり今までの学生と社会人では全く異なりますし。

とはいえ、別に書くことが全く無いわけではないのです。
むしろ、今期は観てるアニメが多いので、その感想でも十分なくらい。
(“るなない”も、ついにアニメレビューサイトか!?)

でも、仮眠するか今夜みたいにずーーーっとテレビ観ちゃうんだなぁ、これが。
今夜とか、風呂挟んで8時ごろから付けっぱなしな気が (汗
うーん、どうも特番とかそういうの観ちゃうんだよなぁ。
まだ残業の無い今のうちに、そのあたりの拾取選択が出来るようになりませんとね・・・。

さてと、二時間だけでも寝ておこうかなっ (ぇ

14日 04:54 更新

2006年4月11日(火) やっぱり長期的な視点で

昨夜はですね、安全策を取って寝てしまったのですよ・・・。

会社は会社で、4時間ぶっ通しの会議だった罠。 (まあ、途中に一度休憩が入りましたが)
別にね、そのくらいの時間、人の話を聞くくらいは平気なのです。
ただ、その内容があまり分からないとなると・・・。
ぶっちゃけ、途中は睡魔との闘いでした (爆

それのおかげで定時が過ぎ、他の(同期の)皆は先に帰ってしまったため、一人寂しく駐車場まで。
そんな感じで精神的に疲れているのに、こういうときに限ってくるんだな〜、“逆給油”が。
微妙に持病になりそうだったので、「ここは安静に・・・」という口実で寝たのでした (何

いや、でも、あそこで寝なかったらヤバかったかも。
これが大学までだったら、それほど意識しないんですけどね。
もう社会人なのだから、無理は出来んのです。
それに、休みたくても三ヶ月は有給出ないですし・・・。
いや、例え有給が出たとしても、何かと覚えることがある4月に休みたくはないですけどね。

前回の日記では「刹那主義がどうの〜」とか言ってましたが。
やはり、自分はマイペースに生きるしかないみたいです (笑

***

さて、今日は二つの時事ネタでも。
時事としっても、一つはやや遅れ気味の話。
二つ目は、正に「今そこにある危機」といったところ? (謎


長期的な議論の対象として――出崎監督による劇場版CLANNAD

先月の終わりのことですが、なにやらCLANNADが映画化されるとの情報がありました。
そして、それはどうやら本当のことらしい、と。
(わざわざエイプリルフールに追加発表しなくても、とは思いますがw)

未だそれなりに多いのだろうkeyファンは、この報に沸き立ったことでしょう。
しかし、そんな喜びも束の間、新たな情報が追加されました。
――監督、出崎統。

その名は、今から一年とちょっと前、いわゆる“鍵っ子”たちに深いトラウマとともに刻印された名前でした。
「劇場版AIR」を、とんでもない失敗作に終わらせた人物として・・・。

それに拍車をかけたのが、ほぼ同時期(1月〜3月)に放映されていた「テレビ版AIR」。
スタッフ自身が原作のファンであり、その意図をよく理解して作られた本作は、 劇場版の公開を“待つまでもなく”名作との評判を得ていていました。
いわんや、そのテレビ版と劇場版を比べたら・・・。

***

さて、しかしそんな“駄作”に評価を与える、回りから見れば奇異としか見えないであろう人たちもいました。
何を隠そう、この剣山聖司もその一人。
その根拠については、 当時書いた文章 を参照してほしいのですが。

まあ、かいつまんで酷く極端なまでに乱暴に言ってしまってしまうと、 テレビ版は模倣に過ぎない、ということがあります。
確かに、真似するだけでも大変な作業ではありましょう。
加えて、それを“アニメーション”として動かすとなると、その労力はもはや計り知れません。
こんなこと言ってる自分でさえ、1話のラストシーンでは涙が勝手に溢れたほどで。

しかし、そのような名作に、あえて批判をしてみたのです。
もちろん、批判のための批判ではなく、「劇場版を擁護するための批判」として。

その結果、一部ながら賛同を得たのは誠に嬉しい限りでした。
いや、嬉しいとは少し違うかな?
むしろ、同じように考えている人が(ある程度の知人以外にも)いることに驚いたのかもしれません。
まあ、そのことは置いといて。

今回主張したいことは、アニメ版より劇場版のほうが議論の対象になり得る、ということ。
だってそうでしょう?
「京アニクオリティまんせー」「いたる絵が(で)動いている!」では、単なる感想です。
(京アニ:京都アニメーション。テレビ版を製作した)
同じベクトルの感想しか無いようでは、議論でさえないでしょう。

それに対し、大多数が批判してる劇場版。
これだって確かに「同じベクトル」なわけですが、 人間とは面白いもので、良いことよりも悪いことのほうが印象に残るもの。
また、批判のほうが比較的個人によってバラつきがあるようにも感じられます。
「ああすれば良かった、こうすれば良かった」ということから一歩踏み込み、 「なぜそうなったか?その意図は?」となれば、十分に議論でしょう。

加えて、そのような状況での擁護意見となれば、否応にも目立ち、議論のたたき台ともなりやすいのです。

ところであなたは、「アニメ版ONE」ご存知でしょうか?
(『ONE 〜輝く季節へ〜』とは、現在のkeyメインスタッフが以前に在籍していたメーカーにて製作した作品)
上記のリンク先でも触れてますが、これがいわゆる“黒歴史”と呼ばれているものでして (笑
しかし、そんな作品でもときどき考える対象となるのですよね。
確かに、あれは原作とはかけ離れたものであった。
でも待てよ?
では原作とは、どんなものであるか“正確に”説明できるのか?

AIRとONEは、こうした“keyスタッフ作品”の中でも、その解釈が依然として分かれる作品なのです。
そのようなものでは、オリジナル要素でさえ、一種の解釈と呼べるのではないか?

***

劇場版CLANNAD、それも出崎監督によるものに、実は期待しているのです。
おそらく、“まともな”内容ではないでしょう。
でも、だからってどうということはありません。
結局のことろ、劇場版だってテレビ版だって、一種の2次創作なのです。
(ただし、それが企業によるものである場合は同人作品ではない。 そのため筆者は、「1.5次創作」なる造語を使用している)
2次創作であれば、もっと荒唐無稽な内容だってあり得るでしょう。

そして、これまで述べてきた「議論の対象」としての側面。
もちろん、議論される作品が直ちに名作であるとは限りませんし、そう考えてもいません。
とはいえ、埋もれてしまったら名作でも長期的には意味が無いのです。
地中深くに埋もれた少女の如き純粋なダイヤも、誰にも発見されなければいつまでも無価値なのです。
その逆で、滅んでしまった文明を後世の人は記憶しているでしょうか・・・。

あらゆるものが高速で過ぎてゆく、この現代。
オタクというのは、“特化している”という点で、その最先端を行く人々とも言えます。
でも、たまには刹那的に生きるのではなく、長期的な視点で物事を見てみませんか?


ふぅ、以上が適当ですけど、「劇場版CLANNADについて」でした。

で、もう一つの時事ネタですが。
ひょんなことから知ったのですけど、大分前から こんなの やってるんですよね。
一時に比べて、自分自身も勢いが落ちてることは否めませんが、それを除いても「ふ〜ん」と傍観してるつもりだったのですよ。

でも、今日(11日)の組み合わせとか見るとねぇ (苦笑
組み合わせはランダムで選ばれたそうですが、だとすると余計に凄い組み合わせだな、と。

ともあれまぁ、一回戦から泣きを見る人が多そうですよねぇ。
運命とは、かくも辛きもの。
なるほど、これが「DESTINY」というわけですか (ぇ

それとも、“運命”に対し「なら、戦うしかないじゃないか!」と抗うべきだったんですかね? (笑

ちなみに、もう投票時間は終わってますよ〜。
「あれ?なんだかんだ言って選挙活動するつもりじゃなかったの、ヴィクトリカ?」 (ぁ

11日 23:08 更新

2006年4月9日( その刹那の人生を

日曜洋画劇場 でやってた、『タイムマシン』という映画を観たのですが・・・。

人間なんて、いや、この世の全ては盛者必衰なんだなぁと。
文明というのは、我々が思っているよりも簡単に、ひょんなことで滅んでしまうものかもしれなく。
いやいや、別に文明が滅びるまでもなく、一人の人間はいつか死にます。
それは、この世界を観測している自分という存在が無くなる、 言い換えれば「自分の宇宙の終わり」であって。

そこではもはや、生前に築いた富も、名声も、さらには愛までも、全てが意味の無いものであり。
子孫のために金を残す?
では、それによって幸福となった子孫の姿を見ることができるのか。
死後、名声が広まる?
例えそうであっても、本人はとっくに灰と骨になってますよ。

それでは、我々は何のために生きてるのか?という思考がぐぅるぐぅると渦巻くわけです。
そこでふと思い浮かんだのが、発想の逆転。
我々の存在に永遠性が求められないのなら、その逆を求めればいい。
つまり、刹那的な存在、及びその価値に。

***

それとは少し違うのかもしれませんが、だから人は快楽を求めたりするんだろうなぁと。
ほんの二年前まで、自分は酒を飲む意味なんて理解できませんでした。
人類こそが持つ理性を、何故あえて一時的にせよ失わせようとするのか?
その考えが変わったのが、一昨年夏の飲み会なわけで。 (2004年7月のログ参照)

もしかしたら人は、自らが永遠でないと分かってるからこそ、時にははっちゃけるのかもしれませんね。
自分もそうと理解し、そこそこ楽しむようにはなりました。
でも、どこか醒めた視線で周りを“観て”いる自分もまた、そこにいるんですよね・・・。

ふふ、ちょっと電波に走ってしまいました (苦笑
やはり、あの手の話を迂闊に観てはいけませんな。
自分は感受性が強すぎるんです。

ちょっと、風呂入ってきますね。
出てきたら、「ARIA」観て癒されよぅっと。

またアイちゃん出てこないなー (マテ

10日 00:10 更新

2006年4月8日(土) はじめてのおはなみ

昨日は花見でした <挨拶

実は、生まれて初めての花見だったりしますが。
まあ、その話はとりあえず置いておき。


さらに、午前中は本社のほうで身体計測だったのですよ。
その意味では、正に「はじめてのおいしゃさん」 (マテ
朝一でそちらに向かい、受けたあとは支社に戻って午後からは仕事なり何なり、と。

これがまた、このあたりのグループ企業全体でやるものですからね。
結構遠くの支店から来る人もいるわけですよ。
その中でも、二番目に遠いのが自分たちで。
でも、それは距離的なことであって、交通機関を考慮すれば一番遠い気が。
駐車場の関係で公共交通機関を利用して来ることになっていたのですが・・・この群馬で!
それはもう、移動のほうが時間掛かるってもんですよ。

***

本社に到着し、待機場所である会議室に入ると、既にほとんどの人が揃っていて。
ぬぅ、だからバスの本数がry
前橋駅には一時間前に着いていたのになぁ。そこでバス待ち30分って。

こうして本社に来るのも、2月の研修のとき以来だから、一ヵ月半ぶり。
それ以降は各支店に分かれてしまったものですから、その会議室はさながら“早すぎる同窓会”みたいな感じに。
すると必然的に騒がしくなるわけで、「仕事中ですので静かにしてください」と注意される始末。
まあ、こういうところはまだまだ学生気分が抜けないもんですかね。
その後も少しザワついてきて。
隣の部屋では女子が聴力検査とかやってますから、注意を促すべきなのかなーとか思いましたけど。
そこで「静かにしようぜw」とか言えるほど、自分は図々しくリーダーシップを発揮できません (苦笑

さて、検査のほうは女子から。
業界が業界なのか、女子の比率が少ないんですよね。
今回は40人以上いたと思いますが、そのうち女子は10人にも満たなかったですし。

しばらくすると女子が戻ってくる。
この日は身体計測ということで、スーツの下にはトレーナーとか長袖Tシャツみたいなのを着てる娘が多かったのですが。
最初に戻ってきた自分たちの支店の娘も、それは同様で。
その彼女が開口一番、
「入った瞬間、男臭かったんだけど・・・」
・・・ムサイ連中だらけで悪かったですねw

その後も一人、また一人と戻ってくる。
しっかしまぁ、こうしてスーツを脱いだ姿を見ると。
何気に、胸があるんだねぇ (爆
細身だからその辺も控えめなのかと思いきや、いつもはスーツで隠れていただけ、と。

とか、表情はもちろん、感情的にも極めて冷静に“観察”していたのでした。

***

野郎どもの番になり、そのうち自分たちも。
胸部レントゲン、尿検査に続き、測定に入ります。
体重は80キロと、まぁこの一年でほぼ同じ。
でも慎重が縮んだのは遺憾だなぁ。

問診では、少し歩けとのこと。
その一方で、思ったより腹が出てないとも。
ま、自分は脚が筋肉ですから。
ダテに10年間も自転車通学してきてません。

その次が心電図だったのですけど。
これが初めてのことで、吸盤を付けてもらう度に感じて笑ってしまったり (笑
そして最後は、恐怖の採血。
意外かもしれませんが、自分は注射が嫌い、というか怖いのです。
いい歳した大の男で、外見もお会いしたことある方ならご存知の通り。
でも怖いのですよ!
針が自分の体に刺さるかと思うと・・・。

なので待っている間、さらに女子が戻ってきて「3本取るよ〜」とか言われたらもう!
とはいえ、容赦なくそのときは近づいてきます。
で、いよいよ刺す段階に。
担当の人はテキパキと腕にゴムを巻きながら「気持ち悪くなったら〜」とか言うも、こちらは上の空。
怖いなら見なければいいものを、こういうものに限って注視してしまうんですよねぇ。
そしてついに挿入。
「いっ!つっ、つぅ・・・」 (ぇ
チクッと痛み、そらに1ミリほど奥へ。
交換するカートリッジには、「ピュ、ピュー・・・」と血が溜まっていきます。
「あぁ・・・」と思いつつ、しばらく無我の境地に。
長いようで短い時間が過ぎました・・・。

終えて待機部屋に戻ると、順番の関係からか人がほとんどおらず。
(先に終えた人は帰り、後の人はちょうど検査中)
我が支店の女子たちが迎えてくれたわけですが、「なんか顔が青いよ」
うぅ、自分の体は無残にも傷付けられてしまったのですよ・・・ (違
その後しばらくは左腕をだるぅくしつつ、体全体もだら〜んと。
自分の次のやつも、これまた体重が三桁に達しそうな巨漢なのですが、同じく注射が怖いという。
ちなみに、自分の前のイケメン(痩せ型)は普通にしておりましたw
この日は昼食を取るまで、二人してだるく、ときどき走る痛みに耐えておりました。

***

さてさて、検査も終え、少し休憩したところで帰ることに。
しかし、問題は交通の便です。
同じ便でも、自分の“逆給油”とは違います (マテ
そこで現れた救世主が、同じ支店でもグループ企業のほう配属のやつ。
彼の車は「オデッセイ」(8人乗り)なので、ちょうど地元の支店のメンバー全員が乗れるというわけです。

女性には失礼ながら、体格の問題で最後列へ。
上記の巨漢の彼は助手席へ (笑
自分とイケメン、それともう一人のグループ企業のやつで中列に。
そんな感じで帰りは車だったので、ちょっとした遠足気分に。
とても就業中とは思えませんね!

昼なので町場を抜ければ大した渋滞もなく車は快走し、1時間ほどで地元へ。
このあたりで昼食を取ることに。
この日は検査のため、朝食を取ってはいけなかったのですよ。
(変なの。大学のときは特に何も言われなかったのになぁ)

ファミレスを探すも、一件目はやたら混んでいたのでスルー。
そういえば、ちょうど入学式or始業式の日ですからね。
二件目の店でもそんな感じの人たちが見受けられました。

席は、8人空いてる場所が無かったので、半分づつに分かれることに。
配分に困ったので、ここは自分が率先して女子のほうへ。
「べ、べつに下心があったわけじゃないんだからね!他のやつらが困っていて面倒だっただけなんだらっ!」

で、注文したのはドリンクバーやらランチのハンバーグセットなどなど。
食べ始めたところで「そういえば飯っておかわりできるんかね?」とふと口に出し。
すると、隣の娘――さきほど「男臭い」と言った娘――が、「あ、じゃあご飯半分あげようか?」と。
でも、お互い既にナイフは口をつけてしまった後。
さて困ったと思ってると、「あ、別にそっちのでいいよ。別に気にしないしw」
うわー、めっちゃサバサバしてるなぁ!
こんなの従姉妹さまとは日常茶飯事だけど、まさか他人の娘から言われるとは・・・。
「女の子ってわからないなぁ・・・」

とまぁこんな感じで、まずは楽しい午前中〜昼を過ごしていたのでした。
うーん、とても就業中とは思えませんね!!

・・・ごめんなさい、こんな自分で。

ここまで、9日 00:03 更新


○新番組感想

『柳生十兵衛七番勝負 島原の乱』 第1回「訣別の剣」  (公式サイト

え?アニメじゃないって?
いやだなぁ、誰も“アニメの感想”とは言ってませんよ? (ニヤソ

というわけで、一年前にもやっていた『柳生十兵衛七番勝負』の続編。
今度はタイトルにもあるように、歴史上でも有名な「島原の乱」が舞台のようですね〜。
まあ、十兵衛の役割は、各地で反乱を指導する者を斬ることなのですが。

それにしても、果たして「少数の精鋭」がいれば戦には勝てるのだろうか?
なんか本編中で、そのことについての話があったのですが。
いくら剣豪が100人集まったところで、万単位の「軍」には勝てないと思うのですけれど・・・。
日本刀って、実際には2、3人しか切れないそうじゃないですか?
それに剣豪というのは、あくまでも1対1、多くても10人くらいが相手の場合だろうし。
機械的に動くべき戦争と、個人技である“勝負”とは違うと思うんですけどねぇ。
もっとも、近代、つまり明治維新以前の軍なんて、「指揮の取れない雑兵の集まり」という意見もあるようですが。
って、それは兵が農民の場合か・・・。

話を戻して。
今度は、最大の敵が十兵衛の兄弟弟子である荒木又右衛門。
同門だけに、ラストバトルは激しそうですなぁ。
実際、今回はその子分(笑)的な人と勝負したわけですが、初っ端とは思えない激しさでしたし。

それにしても、面白いものです。
正月に観た テレ東の12時間時代劇『天下騒乱』では、この又右衛門役を村上さんが演じてましたからね。
去年の春に前作を観ていた自分としては、そこに違和感を感じていたのですよ。
ちなみに、そちらで十兵衛役を演じていたのは、中村獅童でしたw

『今日からマ王!』 第四十二話「遠い約束」  (公式サイト

教育テレビでの(再)放送が始まったセカンドシーズン。
全体を通して地球での描写なため、「マ王」としてはちょっと違和感があったかもw
まあ、結局ラストには眞魔国(しんまこく)へ行ってしまうのですけれど。

それにしても今回特筆すべきは、幼少時の有利でしょう。
どうして女装させられてますかw
だから、普通に女の子に見えるし。
まぁ、可愛いなぁとは思っても、アイちゃん@アニメ「ARIA」のようにハァハァはしません。
・・・いや、それも十分問題だけど。

加えて、有利の兄「勝利(しょうり)」がブラコンという罠。
大学生で頭脳明晰って感じですが、頭の中では 「どうしてお兄ちゃんと呼ばないのだ・・・っ」 とか思ってるしw
そして、その理由というか、昔のことが今回の話だったわけです。
ところで、昔の勝利が“半ズボン”なのは、やはり狙ってるんですかね? (笑

本筋、現在のほうでは、新キャラのロドリゲスが登場。
村田が以前お世話になった医師であるとともに、どうやらオタク趣味に興味があるらしく。
なんか、秋葉へ行こうとしていたみたいだしw。
・・・と思いきや、なにやら駅舎の窓からから有利たちを観察していたり。
最初から思ってはいませんでしが、どうやらただの人ではないようですね・・・。


今日ですが、10時過ぎには起き、祖父の見舞いなどであいちこへ出掛けたり。
途中、地元で有名な「八瀬川(やせがわ)」の桜祭りを見てきたり。
といっても、母が弁当を買いに行ってる間の、ほんの数分だけですけど (苦笑
ここは約1キロに渡って川の両岸に桜が咲き乱れてる場所なんですよね。
ちょうど市街地の中心を北から南へほぼ垂直に流れているため、このへんを通れば目に付くのです。

今日は天気もいいため、人が大勢。
なんか、白バイが展示されているのか、ただ単に警備で来ていたのかはわかりませんが、人が群がってましたw
また、奥のほうの広場ではステージが設けられカラオケとかやっていたようです。

桜か・・・そういえば、一年前にも来たっけ
あのときはこの祭りの翌日(日曜日)で、カップルやらお年寄りなどがいるものの、人はまばらでしたっけ。
そして、別に合わせた知る由もなかったのですが、その日にジャンヌのアルバム『D・N・A』を借りたのでした。
その中に、「桜」という曲が収録されていて――
もう一年経つのかと思いますが、今でも「桜」は好きな曲です。

***

あー、昨夜の花見、カメラ持って行かなかったのがもったいなかったなぁ。
もっとも、夜ですから三脚が無いと厳しく、流石にそれまで持っていくことは出来なかったのですけれどw

その花見ですが、思ったより健康診断についてが長くなってしまいましたね。
なので、花見についてはまた次回にでも〜。

9日 02:09 更新

2006年4月6日(木) 変わらないその姿勢

今日の夕方にもあったことなのですが。
昨日、来週から配属されるプロジェクトについての説明がありました。
で、果てさてどんな仕事なのだろうかと思いきや――

「まあ、大体は雑用なんだわw」

まぁっ、なんてこの剣山にピッタリな仕事なのっ! (笑
詳しいことは書けない、というか書けるほど把握もしていませんが。
説明聞いてて印象受けたことは、“縁の下の力持ち”なのかな、と。

説明する先輩――といっても40〜50代の方ですが――も、“華”のある仕事ではないと言ってました。
一般的に想像されるだろう「プログラマ」とは違うようです。
でも、そうしたことをやってる人がいるからこそ、表で活躍できる人がいるわけですからね。
言うなれば、MSに乗れるパイロットではなく、メカニックといった感じ。

ふふ・・・これまでの人生でもそんな感じで生きて来ましたけど。
どうやらしばらく、同じ姿勢で行きそうですよ・・・。

***

さてさて、今日こそは新番組アニメの感想を。
昨夜は追記しようと思ったんですけどね。
どうも「いぬかみっ!」とかあたりからテレビ観続けた結果、集中力が切れてしまって・・・。
「種運命」観終わった頃には、すっかり気が抜けてしまったのでした。

それにしても、今期は多いですよねぇ。
なにしろアニメに弱いこの群馬でさえ、一夜に2〜3本は観られるのですから。
加えて、一話を観る限りでは続きが気になるものばかりという罠w
こりゃあ選り取りみどりってね (何だそりゃ


○まとめて新番組感想

『エア・ギア 』

最初は、テレ朝でやってる『草野キッド』のついでに何となく観てみたのですが。
特殊なローラースケートを操る若者が、一種のステータスになってる世界のようですな。
しっかし、現実志向な友人が観れば「足首の負担が・・・」とか言いそうw
ともあれ、それを操る居候先の姉妹(そのうちの3女?)とかの関係なども楽しみにしつつ。

『ラブゲッCHU ミラクル声優白書』 第1話「桃子、声優になりますっ!!」

続けて観たのがこれ。
ちょっと古い感じのタッチで、声優を志望するちょい天然な主人公という設定も、どこか懐かしい感じ。
とはいえ、それは決して悪い要因でなく。
うさぎの人形と話すのはちょっと引けますが、とりあえず次回も観てみますかね。

『桜蘭高校ホスト部 』

上の二つと重なりつつも、ときどき回しながら視聴。
なんですかね、前期の「かしまし」じゃなですけど、こうしたジェンダーフリーなキャラが受けるのかしら?
とか書くと、なんか批判してるように思われてしまいそうですがw
同じく前期にやってた『夜王』(ってアニメじゃねーよ)の影響もあって、何となくホストという響きに釣られてみたり。
上の二つと重なってるのが微妙なところですが、観られたら観てみますか・・・。

『いぬかみっ!』 #1「はだかでドンマイっ!」

“事実上2クール目”な「ARIA」を除けば、今期一番楽しみな作品。
上の「ラブゲッCHU」とはまた違った感じで少々古めのタッチ。だが、それがいい。
このタイプの絵は、ぶっちゃけかなり好きだったりします (ぉ
というか、確か何か他の作品でもこの原画家さんのアニメ(あるいはギャルゲー)がありましたよねぇ?
前期のCMで観たのですけど・・・。

内容のほうも、初っ端から“勘違いシーン”というお約束。だが、それがry
ようこは可愛いじゃないですかw
嫉妬してみたり、カップルのフリをチャンスとしてみたり。
そんなヒロインと対になる主人公を、啓太はしっかりやってますし。

また、OPがテンポのいい曲で、これまたグッド。
一瞬、I'veかと思ってしまいましたよ。
そういうこともあって、次回以降にも期待です。

***

他にも『ガラスの艦隊』や『hack//Roots』なども録画してありますが、また未視聴〜 (苦笑
うかうかしてると今度は来週の二話目が始まってしまうので、なるべく早く観なければ・・・。

逆に、これは宣伝ですけど。
今夜から『今日からマ王!』のセカンドシーズンが始まったり。
(実は再放送なのですが、本放送はBSなので、地上波においては事実上本放送)
これもある意味“薔薇”なのかもしれませんが、某クラスターエッジのように展開はグダグダしておりませんw
というか、あっちは狙いすぎだったし。
途中からとはいえ、まあ設定なんて知らなくても楽しめるので、気になる方は是非。
教育テレビにて、深夜0時からですー。
NHKなため、全国どこでも観られるのが良いですよねw

6日 22:30 更新

2006年4月5日(水) いつまでも一緒に

おほぅっ!
またまた仮眠しちゃいましたよ。
(べ、別に「種運命」の再放送をリアルタイムで観たいわけじゃないんだからねっ!)
昨夜とは違って従姉妹さまたちが来ていたわけでもないのですから、早く更新しようと思ったのに・・・。

というわけで、昨夜のことですが、従姉妹さまたちが来ていたのでした。
妹さまの保証人として父に署名してもらうためなんですけど、時間が時間なので弁当も買ってきて皆で食べたり。
いやはや、何と言いますか。
いまどき親戚同士での付き合いも珍しいだろうに、よもや社会人になってもこんな付き合いがあるとはね。

とはいえ、こうした関係は大切にしていこうかな、と。
まぁこっちが何もしなくても、向こうから誘ってきたりすると思いますけど (笑
なにしろ、彼氏そっちのけでスキーとか温泉に行こうとするんですもん。
きっと、結婚して子供ができても、こうなんだろうな。
それが幼馴染クオリティ?
・・・俺、そのうち刺されないだろうな (汗

6日 02:13 更新

2006年4月4日(火) はじめてのじどうしゃつうきん

「はじめて」といっても、ry <しつこいネタ禁止!

二日目なので、今日からは車での通勤です。
しかし職場は、田舎とはいえ仮にも市の中心街。
社員全員の車を置くスペースなど、近くにはありません。

そこであちこちにあるのですが、新人は最も遠い場所な罠。
まあ、当たり前だと言えばそうですし、距離だって、歩いて7分くらいですからね。
少しくらい歩いたほうが健康に良いってものですよ (笑

だから唯一の問題は、駐車場の狭さ。
狭いといっても、別に数が足りないわけではありません。
ほら、街中の空き地が貸し月極駐車場とかになってるじゃないですか?
自分とこも、あんな感じなのですよ。

舗装されてなく砂利なのは、まぁ仕方ないとして。
狭いためバックで入れるのですけど、すると位置によっては簡単には出られなくて。
今日はちょっと寝坊して遅かったためか、自分が最後だったんですよね。
だから、一番道路側、つまり入り口に近いところに駐車したのです。

そうなると、そのままハンドルを切っても一度では出られないってわけです。
今日は向かいの区画が空いていたし、帰るときは皆一緒に(自分が最後に)出たので、 それらのスペースを使って切り返せましたけど。
そうでなかったら、今度からどうなるんだろ・・・。
早めに着て奥のほうに駐車するか、あるいはバックしながら駐車場の敷地から出るとか?


今日は、ずっと書き忘れていた「かしまし」最終回の感想を〜。

『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』 最終話「やがて恋が始まる」

まあ、本命通り(?)やす菜を選びましたな。
やはりこういうときは、幼馴染は辛い役回りですねぇ。
最後に一日を思いっきり遊んで、完全にはでないでしょうけれど、とまりは多少は踏ん切りがついたのかな?

と、そのまま終わるのかと思いきや。
ラストで、まだ何かありそうなまま終わってしまい。
やっと不思議な三角関係にも終止符が打たれたのに、一体何があったのやら。

まさか、やはりはずむはとまりが好きで、とまりも結局諦め切れなかった。
それを観ていたやす菜は決心し、自ら退き・・・。
季節が流れて秋(冬服に変わっていた)、はずむは“あの川原”で再び――。
・・・サブタイトルの「恋が始まる」というのも、今更なので却って意味ありげなんですよね。
もしそうなら、ある意味で神!ですわな。
(その展開に加え、それをあえて描かず想像に任せるという点で)

***

どうでもいいですが、オマイラ節水しる! (笑
近年は断水とかもするのにぃ。

あと、何気に「あゆき×とまり」(←の順序がポイント)に収まってみたり、明日太が相変わらずだったり。
別にラクスはおろかミーアの真似をしていたわけでもないと思いますが、ジャン・プウと宇宙先生は帰っちゃいましたね〜。
先生のモノローグが、何ともナレーションっぽくってグッドでした。

4日 23:37 更新

2006年4月3日(月) 4th and 2nd Anniversary、そして――

自分自身あまり気になっていませんでしたが、サイト二周年でした (笑
まあ、ただでさえ3月の頭から小さい混乱が続いていましたからね。
そこにきて、年度末年度始め、特に今回は社会人にということで“気分的には”忙しかったですし。

それに加え、この世界に入ってからも4年ですか。
(厳密には、Kanonをプレイ開始した3月30日、あるいはもっと前ですけど)
4年というと、流行廃りの早いこの時代。
もはや「一時代前」って感じですよね。
よくもまぁそれだけの間、この趣味を続けてきたなぁ、と (苦笑

まして、ちょうどサイトを開設したあたりからは、逆にエロゲをやらなくなりましたからねぇ。
それでもこうして今の自分があるのは、お世話になっている皆様のおかげですよ、と (ぉ

まあ、もっとも?
エロゲだけがオタク趣味でもないのですけれどw

ここまで、4日 02:39 更新


さぁ、今日は昨夜から始まった『ARIA The NATURAL』の感想でも。
「ARIA」といえば、前回の日記でも触れたとおり、原作コミックを読んでるところ。
今のところ7巻まで読んでいて、買って来た8巻も早々に読むでしょう。
つまり、原作ネタを知っている上で、アニメを鑑賞するということになります。

これは前期、第1期とは逆のことで。
(まあ、アニメで気に入って原作に触れたのだから当然ですけど)
だから原作漫画を勧めてもらった一方で、アニメのネタバレにもなると指摘されたんですよね。
その点では確かにつまらないのかもしれませんが、個人的にはネタが分かってる上で観たほうが面白く。
今回は、それが特に顕著だったと思いますね・・・。

と、その前に。


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金太郎 さん

日本橋はもうすっかり「そういう空気」がなくなりました。
オタロードには常時メイドさんが3人くらいはいて、ビラをまいています。
(日本橋のメイド喫茶は質が高いと評判だそうです<二重伝聞)
あー、やはりそちらでも、メイドが待ちを跋扈してるんですかぁ。
マスコミは何故か、この「メイドさん」に力を注いでますからね。
メイドって、そんなにオタク趣味の象徴なのだろうか・・・。
日本橋の空気を吸えば落ち着いていたあの頃がなつかしいなぁと思ったり。
もはや最後の巣窟はとら3階のみです。(同人誌売り場)
あ、でもめろんブックスだけは場所を変えて欲しくないですw<超ローカルネタ
「なにもかも、変わらずにはいられないです・・・」
秋葉に行く度に、強く思わされるのでした。
同人誌はショップではほとんど買いませんね。基本的に即売会行くのでw
・・・といっても、コミケを除けば昨年9月のサンクリ以来行ってないのですけれど (苦笑
以上、本日の更新終了(ぉ
更新お疲れさまでした。
「・・・あれ?ここって僕のサイトだよね、ヴィクトリカ?」 <だからこのネタはそろそろry


『ARIA The NATURAL』 第1話「その、カーニバルの出逢いは・・・」

サブタイトルにもあるように例の「カーニバル」の話。
実はこれ、原作7巻(AQUA含めて)までのうちで、片手に入るくらい好きな話だったり。
具体的にどこが好きかというと、灯里の目がイっちゃってる虚ろになってるシーン。
あのシーン、よく観察すると灯里が丁寧語を使ってないんですよね。
それはつまり、すっかり童心に帰っているのかなーとか何とか (笑

ともあれ、そんなわけで「カーニバル」という単語が出てきた時点で楽しみになったわけですが、その直前。
「アリシアさん、これ運んでいいですかぁ?」 <セリフは曖昧
あれ?灯里(の中の人)ってこんなに声高かったっけ?
というか、なんか鼻に詰まったというか、少し間延びしてるような口調――

・・・って、アイがいるー!?

「『ARIA The NATURAL』の感想を書く前に言っておくッ!
 あ…ありのまま、起こったことを話すぜ!
 おれは“未来系ヒーリングアニメ”ARIAで癒されようと思ったら、 いつの間にか幼女にハァハァしていた。
 な、何を言っているわからねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった……
 頭がどうにかなりそうだった…。癒しとか感動だとか、そんな普通の萌えじゃあ断じてねえ。
 対象の年齢からするとヤバイものの萌えを味わったぜ……」

いや、前期の最終回で再登場したとき、アイには“いいなぁ”と思ってましたけど。
まさか、続編の初っ端からも登場するとは思わなんだ。
そういえば原作でも「年越し」の次が「カーニバル」ですよね。
だからといってずっと泊まっていたわけではなくて。
その間は結構空いてるのでしょうし、アイも三度AQUAに訪れいてる、と説明が入りますしね。

だから、例のイっちゃってるシーンは灯里とアイの二人で。
まあ、アイの存在のためか、灯里がカーニバルについて詳しかったのには笑えましたけど。
(そのため、最初はアイだけが猫山さんケット・シーに遭遇するのかとも思いましたがー)
ともあれ、原作の雰囲気そのままで大変よろしかったです。

また、「ズンタカポーン!」のボイスが聴けたのも良かったですw

***

残りのメンバーについて触れれば。

仮面でアイを驚かす晃さん。
「ごめんごめん、驚かすつもりはなかったんだ」
・・・嘘つき <ガセビアのお姉さんふうに
原作読んだ俺は、 ちゃんと「小さい子をみると驚かせたくなるんだ!」というセリフを知ってるんだよっ、ねーちん! (キャラ違
いや、少なくとも容姿でいえば晃さんと夕奈@『銀色』は似てると思うのですがどうでしょう?

アテナさんは、その天然っぷりを遺憾なく発揮。
仮面が逆さまで「えぇ?うそぉ、これだと怖い・・・」というセリフなんて、かなり観鈴っぽく聞こえました。

これでアリシアさんも何か被って登場すれば面白かったのになぁ。
あと、三大妖精揃い踏みなので、どうしても藍華とアリスの存在(または印象)が薄くなってしまうのでした。

アル君?
確かに、原作読んでない人には誰?って感じですわな (苦笑
ちゃんと捕捉エピソードが入るのかね・・・。


で、今日から会社なわけでしたが。

なんだか、研修(というか実習)の続きみたいな感じ。
職場こそフロアが違うものの、構造とかは一緒ですし。
やってることも、まずは“研修”的なこと。
これが今週いっぱいまで続き、来週からは即プロジェクトに配属されるんですって。
未だに文系出身のハンデを感じますけど、どうやら同じ大学出身の先輩もいらっしゃいますからね。
仕事をしながら仕事を覚えていきますか〜。

と、大して疲れたわけでもないのに、仮眠の誘惑に勝てなかった剣山でした。
ぬぅ、明日(というか今日)からは気をつけなくては・・・。

4日 04:48 更新

2006年4月2日( “3月分”秋葉遠征

といっても、秋葉へ行ってきたのは昨日ですけれどね。
でもって、4月に入ってしまいましたが、一応3月分の遠征ですよ、と (笑

木曜から予定が入りっぱなしで流石に疲労が溜まり、昨夜はちょいヤバイ状態でした。
ヤバイというか、半分“〜ハイ”ってやつになってたというか。
特に、筋肉痛になっている膝がステキな感じでした。

で、買って来たものですけれど。

お買い物

これだけです。

確かに、ここ一年くらいはギャル(エロ)ゲーとか買うほうが希でしたが。
それにしても少なすぎだろう、と。
今月で、「お隣を守り続けて400年、ry」秋葉へ(ほぼ)毎月通うこと丸4年になります。
その中でも、今回はおそらく最小金額記録を更新したことでしょう。

んで、買って来たものを――画像で大体分かると思いますが――列挙しますと。

  • 『ローゼン メイデンA』 (PEACH-PIT、幻冬舎コミックス)
  • 『ARIAG』 (天野 こずえ、マックガーデン)
  • 『空ノ鐘の響く惑星でI』 (渡瀬 草一郎、電撃文庫)
  • 『ストロベリー・パニック!@』 (公野 櫻子、電撃文庫)
  • 『初恋マジカルブリッツ 大好きです、あなただけには伝えたい!』 (あすか 正太、スーパーダッシュ文庫)

「ローゼン」2巻は、やっと重版されたらしく、数ヶ月待った末にやっと手に入りました。
ホント、近くの本屋にも無いんだもんなぁ。
「ARIA」8巻は、シリーズをまとめ買いしたときに何故か買ってなかったのでw

ラノベに移って。
「空鐘」は、まぁ順当なので省略。
「マジカルブリッツ」も、とりあえず天広絵だから? (何
とはいえ、いずれもその前を読んでないんですけれど!

「ストパニ」は、知る人ぞ知る(?)G'sマガジンで連載されていた百合物語。
“百合”といえば、大抵の人は先日にも最新刊が出た 『マリア様が みている みてる』 なのだと思いますが。
自分は当時G'sを購読していたことから先に、というか、こちらだけ触れていたのでした。
まぁ、「結局はマリ見てのパクリ」なんて言われていたようですけれど (苦笑
G'sでの連載は途中から読まなくなり、ついにはG'sそのものを買わなくなってしまいましたが、 改めてこちらで触れたいと思います。

***

今回の遠征で思ったことは、相も変わらず観光地だなぁ、と。

朝のうちこそ、人が少なかったのですよ。
昨日は土曜でしたが、春休み中なので、何かと発売する金曜に人が流れたのかもしれなかったですし。
しかしその一方で、「どうせ一般人は朝に弱く、昼から出没するんだ・・・」とも。
結局、その予感が的中しました・・・。

昨年の夏に、テレビ版「電車男」が放送されましたけど。
友人は、あれがオタクブーム(晒し)の頂点であり、そのうち日本人特有の“飽き”が来るだろう、と予測してました。
自分はそれに半分同意しつつも、どうも今回ばかりは違うような気もしていたんですよね。
そして半年経った今、秋葉で起こっていることといえば――

一年前に見られなかった「かみちゅ!」ならぬ過密な人口。
うち、少なくない数が、明らかに秋葉とは縁の無さそうな“人種”で。
そのような人たちは、大抵が駅前で配布されてる「アキバマップ」といったような地図を携帯。
さらに追い討ちをかけるように、至るところにメイドが跋扈して・・・。 <そんな出歩くのには、もはや“さん”をつけません

この現状を目の当たりにし、自分は思うのです。
「『電車男』は、ブームの頂点などではない・・・。始まりなのだ!」 <ギレンふうに

4年前、初めて自分が訪れた“秋葉”は、もはや戻ってこないのでしょうね・・・。
そして、“アキバ”はオタクと一般人が共存するか敵対するかの選択を迫られ、その存在自体を変容させることでしょう。

数年後には、「中央通り」からオタ系ショップが消えてたりしてね (邪笑


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BLADE さん

途中下車の旅>
聖司さんも同じ日にトリップ (=小旅行の意。薬でラリった状態の方ではない(ぉ) なさってたんですねw
たまたま自分も同じ日に気まぐれで出かけてみたりしたので…車で独りドライブって感じですけど。
自分の場合は
自宅→近くの公園→一旦自宅へ→日光いろは坂→明智平→中禅寺湖→竜頭の滝→幸手の権現堂堤→自宅
という日帰り往復約300キロ強のこれなんて強行軍(苦笑
高速は使わないでひたすら国道4号を北上&帰りも南下。
途中、国道119号の一般道なのに最高速度制限80km/hの北宇都宮道路とかも走ってみました…設備がどう見ても 高速道路です、本当に(ry
いろは坂辺りは風花が舞っていて、夏タイヤで来ていた自分は「やべぇ、夏タイヤでは越えられないのか…?!」 と第二いろは坂入り口の辺りでガクブルしてみましたが、
路面が乾燥していて、更に凍結箇所も皆無だったので助かりましたが(苦笑
中禅寺湖や竜頭の滝は山の上だけあって寒かった…。
下り専用の第一いろは坂は大変楽しゅうございました。
1速(L)〜3速(O/DOFF)のシフトチェンジを巧みに使いつつのダウンヒルは普段はなかなか出来ない事でしたので(w
コラムシフトはこういうときには使い辛いですね…、 力をうまく加減しないと思った所にギアを入れられないのがめどかったです。
AT車ならMTモードのある車や、F1のようにパドルシフトが付いてると楽そうですな。
帰る途中、今市辺りで偶然立ち寄った蕎麦屋の蕎麦が非常に美味でした…知らなかったけど名所だったらしい(笑
権現堂堤では桜のトンネルが綺麗でしたけど、風が強くて吹き飛ばされそうでした(w
去年は無料だった場所の駐車場が有料になっててorz
意地で無料の場所に止めましたがw
…こんな感じでしょうか。
…どこがどうなのかはBLADE-ARCHIVEまでw(釣りかよ
(画像使用制限の都合で一部画像の無い描写も御座います)
画像のみだったので何処へ行かれたのか謎でしたが、なるほど日光ですか。
日光といえば、一昨年の夏の合宿で行きましたっけ。
え?国道4号(バイパス)って、信号機のある高速道路のことですよね? (笑
去年の7月、母の両親や弟(つまり叔父)に連れていってもらいましたが、道が良すぎですわな・・・。
コラムシフトは、自分も嫌です。
母のプレオがそうなのですが、あれがもう変えづらくて・・・。
現在はフォレスターに乗ってますから、尚更ですね。
といっても、これもシフトが一直線なため、ときどきドライブではなくニュートラルに入れてしまったりもw
だから欲を言えば、ゲート式のがベストですねぇ。
蕎麦を召し上がったようですが、これまた偶然に自分も昼食は蕎麦でしたよw
EF63>
碓氷峠専用の特殊機関車ハァハァ(爆
二重三重の特殊ブレーキシステムに貨車も電車もOKの双頭連結器など、特殊装備のオンパレードでもう(ry
実は実機を拝んだ事が無いので自分も是非行きたいですw
ふふ・・・流石BLADEさん。
画像だけで、車両が特定できますなw
横川は高崎から近いので、是非どうぞ〜。
『最後の晩餐』にも使われている技法>
一点透視技法でしたっけ?
自分も結構、写真撮る時とか無意識に使っているかもw
ああ、確かそんな名称だったと思います。
その技法が写真でも使えるのかはさて置き、あそこに立つと距離感を失います。
あれだけの直線を自分で歩いたことは、これまでの人生で他にありませんからね。
そんな、ちょっとした秘境に訪れたい方はどうぞw
別に、“狐の嫁入り”に遭ったりはしないと思いますから・・・ (謎

風花 さん

ただ単に事故が怖いというだけなのでお気にせず^^;
あ、そうでしたかw
まあ、前回の日記でも触れたように、自分も最初は怖かったですからね〜。
むしろ、そういう気持ちを時々でも思い出すべきなのでしょうね・・・。

反応・レス

うさうさ亭 さん (日記 3月31日付)

そちらも、レポをするって解釈で、いいのかなぁ? <古っ!
ウワァ、そういう解釈になってしまうのか!
まあレポートの類はやれたらって感じで(ぉ
ちなみに内部のフレームはほとんど変わっておりません。
バンダイお得意の成型色変うわやmろなにをすr(何
ちなみに違いといえばメッキじゃないのとバリュート接続用の換装パーツが付いてるくらいですわん。
ぬぅ、構造はメッキバージョンと大差無いのですか。
うーん、じゃあやっぱり、メッキを選んで正解だったかも〜。
とはいえ、昨日は秋葉行ってきたのですが、ディスプレイされてるのは結構良い感じの色でした。
・・・まあ、あれは塗装の可能性が高いですけど (笑

ここまで、3日 01:13 更新


金曜の旅の続きも書きたかったですが、タイムオーバー。
明日は社会人としての初日ですからねぇ。
ここはちゃんと睡眠を取ることにしますよ。

3日 01:39 更新

MG、MSN-00100 「百式」 (その3) 2006.04.02 16:08

(これまでの製作レポは こちら

さ、今回は胴体です。

フロント・リアアーマー

この百式、脚部の腿はちょくせつ装甲で組むのに、何故か腰回りは「フレーム+装甲」となっています。
といってもまぁ、モールドなどは見られないんですよね。
だから、構造としては「フレーム+装甲」になってるとはいえ、“製作途中でのディスプレイ”となると駄目かも。
まぁ、そのあたりは気にしない方向で (えー

ちなみに画像のパーツ面は内側なので、しっかり墨入れ(僅かに塗装)しておきました。
実際には、真下から覗くなんてことほとんどしませんけどねw

コクピット

パイロットフィギュアがいるのですから、まぁコクピットですね (笑
それにしても、百式のってこういうの、つまり「全天モニタ」及びリニアシートではありませんでしたっけ?
だからリック・ディアスやこれの前に作っていたMk-U(Ver.2.0)のように、球状になってるのかと思ってましたけど・・・。
まあ、そこはこのモデルが古いからでしょうね。
ん?ってことは、昨年(2005年)に出たバリュート付きのやつは、ちゃんと丸くなってるのかなぁ?

胸部

で、そのコクピットを胸部フレームに埋め込みました。
ここで注目してもらいたいのは、コクピットハッチ左右の突起。
なにか、横が空洞になっていますよね?
これ、実は左右に動くようになっています。
組むときにやたら小さいパーツがあって、こんなの何に使うんだろ?と思ったのですが。
説明書をみると、ここには金色の装甲を取り付ける様子。
ということは、「ムーバブルフレーム」の如く装甲も可動するってことなんですかね?
う〜ん、これは装甲取り付けが楽しみになってきました。

胴体フレームまで完成

ともあれ、胴体が完成したので脚部と連結します。
うーん、細いなぁw
まあ、この細さがガンダム系ならではなのでしょうけれど・・・。

2006年3月31日(金) 卒業旅行は途中下車の旅

タン、タンッ、タ、タンッ、ターン♪ <例のBGMふうに

『るなない 途中下車の旅』

「未だ冷たい風が吹く3月の最終日。そんな今日の旅人は――」 < ハート様 滝口順平さんふうに。以下同様 いや〜、今日も寒いねぇ。
「あぁ〜!剣山さん!」
今日は自分が、旅人と務めさせてもらいますよ。

「それでは早速、剣山さぁん、どぉこ行くんですかぁ?」
そうだねぇ、新前橋なんてどうかな?
「そこで何を?」
そりゃきまってるでしょ、免許の更新だよ〜w
「なるほどぉ・・・って、それじゃあ旅になりませんよぉ?」
そうかい?じゃあねぇ、横川なんてどうかな?
「あぁ〜!それはいいですねぇえ〜」
で、そのついでに免許の更新、ってわけさ。
「更新のついで、なんじゃないですかぁ〜?」

そんなこと言う人、嫌いです。

***

というわけで、今日は免許の更新に加え、旅行とさえも言えないちょいとした遠出をしてきました。
前日付け――まぁアップしたのは今朝ですけれど――の日記にて、わざわざ電車で行くと書きましたが。
その理由は大したことではなく、「青春18切符」を消化するためだったり。

その利用期間になると、なぜかウチでは誰か(主に父)が買って来るんですよね。
で、5回使いきらずに無駄になる、と (爆
そうはさせまい、とする上層部(?)の指示により、ちょうど免許の更新に行く自分が使うことになったのですよ。
旅をするための「青春〜」なのに、これでは目的と手段が逆転してるというか・・・。

朝の“GiriGiriな”行動から交通総合センターまでのことは割愛。
そっからさらに、改装された高崎駅についても、話が長くなるのでまたの機会にでも。
話は、横川駅に着いたところから始まります。

***

知名度的にはこちらが県都に相応しいだろう都市、高崎。
そこから列車を40分ほども乗れば、そこへ辿り着きます。
――横川駅。
かつての中山道に沿ってレールが敷かれた信越本線の、群馬県最後の駅。
加えて、こんな山の中の駅にも関わらず、どの列車も必ず停車した駅でもあります。
その理由は、峠を越えるのに必要な機関車を連結するからで・・・。
とか、そいういう話は置いといて。 (そのうちボロが出そうだしw)

そうした歴史も、長野五輪に合わせた長野新幹線の開通と共に終了を迎えました。
それ以降、列車の運行はここで途切れることとなります。

終着駅

こんな感じに。
しかし、その先のレール等は撤去されたわけでもなく。

名残レール

現在では整備が進められつつも、こうして当時の名残を残してあるのです。
そして、そのシンボルとも言うべきものが 「鉄道文化村」
詳細はリンク先を参照してください (苦笑

電気機関車

んで、園内部分のレールでは、電気機関車などを走らせたり。
一度見学しましたが、これってホント、一両の中がほぼ機械なんですねw

上の画像を奥に進むと、今度は かつての「特急あさま」の車両が見えてきました
これ、何年か前までは、ホームに放置配置され、当時の情景を再現していたんですよね。
今日到着したとき「あれ?」と思ったら、こっちに運ばれたんですね〜。

脱踏切化w

画像は、旧中山道が走っていた場所です。
といっても、画像にあるフェンス沿いではなく、むしろ横切る形で。
ここも、前回来たときは踏み切りだったのですけど・・・。 (それらしい物が残ってるでしょう?)
というか、こんなにフェンスが高くなったのですよね。
その理由は、どうやらこの廃線跡をトロッコ列車が走ってるからのようで。
一番の理由は危険防止でしょうけれど、逆に“運用する”ための路線保存って意味もあるんでしょうね。

では道路のほうはどうなったかと言うと。
しっかりと、整備されて下を潜ってました。
これ見たときは、その変貌っぷりに驚きましたねぇ。
以前は、道路とはいえ、車がすれ違うのが難しい程度の幅だったのに・・・。
とういか、ここって、遊歩道の横は思いっきり斜面だったような。
ってことは、それだけ掘ったということか (汗

***

そんな移り変わりに戸惑いつつも、先へ進みます。
ここから上り坂となり、確かに列車にはキツそうな斜度です。
まあ、人間が歩くには大したほどではないんですけどね。

しかし、それよりも問題なのは・・・

直線1

この・・・

直線2

永遠に続いていそうに見える直線で。

直線3

画像の上部に橋が見えますが、あれは上信越自動車道です。
これ、真下から見ると迫力あるんですよ。
逆に言えば、それでこの直線がどれだけ長いか掴めるかと。

「アリア社長、何だかこの道・・・違う世界へ繋がっていそうですね」
それにしても、まるで美術絵画みたいですよね。
正面の一点に向かって、線が収束していく感じが。
ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』にも使われている技法ですけど、何て言いましたっけ・・・。

とはいえ、画像の場所からもう少し進むと開けた場所に出るので、その風景には飽きません。
だから歩調だって、
ズンズンズンタカ♪ズンタカズン♪ズンタカポコテン♪ズンタカポーン!
という感じではなく、むしろローマ軍式行軍(のつもり)でしたが、まぁ良い感じに弾んでました (笑

しかしこの後、とんでもないことが!? <「ガチンコ」ふうに


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風花 さん

車は絶対持ちたくないという人のことも時々でいいから思い出してください…。
まぁ、「群馬に必須」とは誇張した表現でしたが、“絶対”なのですかw
うーんまぁ、別に強制しようなんて思いはしませんけどね。
少なくとも自分は、無くては困りますねぇ。
鉄道を足に使えるのは、高校生くらいまでかな、って気がするんですよ。群馬の交通事情では (苦笑
その反面、車に安易に乗るのもどうなのかぁとも思ったり。
今日は更新時の講習を受けてきましたけど、改めて車は凶器なんだと思いましたし。
教習所行ってる間とか免許取ってすぐは、 わざわざこんなものに乗るメリットよりリスクのほうが高い、と感じましたからね。
とはいえ、ま、そんなこと言い出したら経済を初めてとしてあらゆるものが滞ってしまいますわな。
人に言える立場ではありませんが、そのあたりは気楽にいきましょうw

4月1日 00:58 更新

2006年3月30日(木) 群馬人に必要なもの・・・

それは、一人一台のマイカー。

まぁ、無くても何とかならないわけでもありませんがね。
でもとりあえず、ウチは免許を持つ4人に対し4台保有しています。
なのに、母は自分で運転しないんだなぁこれが。

そんなわけで、ヒマな自分がよく“アッシー”(アッシマーじゃないですよ?)として使われるのです。
(・・・アッシーなんて、もはや死語ですよね)
それで今日――というか30日は、母を送ったり友人の家に行ったりと、計6回も門を出入りしたという。
しかも我が家は辺境にあるものですから、往復する移動時間だけでも結構掛かってしまい・・・。

で、何が言いたいかというと、百式のレポする時間がありませんでした、と (えー
微熱がある中、ちゃんと組んで画像処理まではやったんですけどねー。

***

まあ、それとこの30日付の日記がこんな時間に更新されてることは、あまり関係無いのですけれど (苦笑
ここ最近は、
つい仮眠する→起きたら2時過ぎ → だるいよぅ、きっともうみんな寝てるよぅ → 更新しなくても・・・いい、かな?
という罠に嵌ってましたからね。
それを断つべく、もはや朝日が眩しい時間ですけど、更新したのでした。


反応・レス

うさうさ亭 さん (日記 29日付)

MG百式&バリュートセット組み立て開始。
最近剣山さんがメッキ百式組み始めたので、対抗して仙台のヨドバシで買ったまま積んであったメッキなし百式製作開始。
MGクラスなんて1年近く作ってないせいでボディ作るだけでも一苦労です。
反応が遅くなってスミマセン (汗 お、そちらはバリュート付きのほうですか〜。
新しいだけはあるのですから、きっとそちらのほうが内部構造は優れているんでしょうね。
(今度メッセで話しましょうw)
ところで、「対抗」するということはですよ。
そちらも、レポをするって解釈で、いいのかなぁ? <古っ!
それに、「苦労」とか言ってる割には、もう組み終わったようでw
いや、まぁ自分が遅いだけですけどね、ええ・・・。


さて、時間があればもう少し書きたいのですが。

今日(31日)は、これから免許の更新をやりに行くのですよ。
どうやら日曜でも可能らしいんですけどね。
まあ、仕事が始まる前に済ませておこうかなと。

ここのところ、高崎や前橋へは車でしたが、今日は電車で行ってきます。
その理由などは、31日付の日記にて (笑

31日 07:12 更新

2006年3月29日(水) プレ・スタート

少しでもお返しになることは何か?と考えます。
(中略)
自分ができることは、原義的な意味での日記を記すかの如く、毎日更新することで。

はっはっはっは、そんなこと言ったのは、一体誰だったのでしょうね〜 (マテ
今月はただでさえ初っ端からサボりがちだったのに。
先日の一件を境に、すっかりサボり癖がついてしまったのか。
はたまた、気遣ってくれる人々の言葉に、単に甘えてしまっているだけなのか・・・。


昨日は、会社の入社式でした。
まだ3月も数日を残すところですが、4月は3日から働かせようってことなんですかね (笑

そんな入社式の会場は、1月2月と研修へ赴いた本社の近く。
今回は駐車場があるところなので、マイカー可とのこと。
で、喜んでいざ行ったのはいいのですが。

時間ギリギリに到着するという (爆

うぅ・・・やっぱり一度くらい下見――道路の混雑状況とかを、確認しておくべきだったなぁ。
やはり朝だけあって、ほとんどの場所でいつもより混んでました。

もっともそれ以上に問題だったのが、わざわざ遠回りしてしまったことで。
これこそ、下見の段階で決定しておくべきことだったのですけどね。
学校へ向かう道のほうが慣れてるので、こっちでもいいかな〜と。
そしたら、やはりこれが大きかったようです。

だから帰りは、普通の選択なら通るべき道(ちなみに、国道17号“上武バイパス”)のほうから帰宅。
これがまた、休憩中にそこ通ってきたやつに聞いたとおり――

ありえないくらい空いていた

(地元の人にしか分からないと思いますが)具体的に書くと。
前橋から栃木の小山を越えて、茨城の水戸へ通じる国道50号。
その途中、旧中山道でもある“本来の”17号とは別のもう一本の17号、“上武バイパス”と交差する地点があるのですよ。
西から来たために、ここで右折でしてねぇ。
立体交差のかなり手前から、しばらく待つことに。
その鬱憤を晴らすかのごとく、17号へ入るや否やめっちゃ飛ばすわけで。
あ、あれ?おかしいな・・・。
前の車、自分のと同じフォレスターなのに、なんで一分も経つ頃には見えなくなってるんだろう?
(ま、そちらはターボ車で、かつSTIグレードだったのですけれど・・・)

そんなわけで、そのうち止まった信号では自分が先頭に。
そから見えた景色は――

前方500メートルに渡って、一台もいない直線の道路だった。

もうね、ここはどこの高速道路ですか?と。
いや、高速だって、「視界の届く限りの範囲に車がいない」なんてことあるでしょうか?
そんな状況ですもん。
信号機が、サーキットのシグナルに見えそうでしたよ (笑
もちろん青に変われば、一気に回転数を上げて飛ばします。
ほら、後ろに迷惑かかるじゃないですかっ! (えー

いや〜、生まれて初めて80キロを越えたなぁ。
この道路のこと聞かせてもらったやつは、なんか“3ケタ”出して来たらしいですし。
自分まだそこまで出せませんよ・・・ (汗

***

話は式会場に戻って。

入社式自体は1時間半くらいで終わり夕方までの残りはオリエンテーション。
ま、よくある入社に関して諸々のことですね。
勤務体制がどうとか、マナーの講習とか。
あー、どうやらお盆休みとか無いみたいですよ?
年末は、“通常でも”30日からみたいですよ?
あはははっ、なんか楽しそうだなっ♪

十日ぶりに会った地元支店のメンバー、さらには先月ぶりな他の支店配属のメンバーとも再会。
うん、つい数日前にはゼミの連中と別れてきたばかりだけど、これなら寂しくないですね (ぉ
入社式の時点でこれだけ仲良いって、普通はありえませんもんね?
とりあえず、会社の環境において、同期のメンバーとの問題は無さそうですよ・・・。

だから、帰りには最寄の駅まで送ってあげたり・・・。

「うわぁ・・・木村君の、すごい・・・。わたし・・・乗ってもいい、かな?
 え?やだ、勘違いしないでよっ。“乗る”って、木村君の車にだからっ。
 え?別にそんなこと思ってない?や、やだ、わたしったら・・・何を考えて・・・」

まあ、助手席には女の子を乗せましたけど
「スクープ!“るなない”管理人の剣山、助手席に親族以外の女性を乗せる!」

いやぁ、オリエンテーションにて「車中での上座」とかやりましたのでね。
他の二人が気を遣った(?)のか、レディファーストを通したのかw
あと、その彼女は間違っても上のようなセリフを言わないでしょう。
むしろ言わないでくれ (汗
十年後には“キャリアウーマン”と呼ばれそうな人ですからねぇ。
妄想は想像上で♪ <サラ金のCMふうに

まぁ何より、こうして書いてる本人が、そうした事実を特に何とも思ってませんし。
普通に、同期(友人)を乗せた、って感じで。
個人的には、恋人よりも異性の友達でいたい間柄ですね。


と、以上のように、ネタには困ってなかった昨夜でしたが。
もともと睡眠不足だったうえに、初めて通る道などがあって精神的にも疲れていたため、寝てしまったのでした (苦笑

んで、12時間ほど寝た今日は。
百式の続きやって早くアップしようとするも、これが結構時間掛かって。
例によって、組むより塗装とかが原因なんですけどね。

その合間には、北隣の街のショッピングセンターへ行き、名刺入れを購入。
昨日貰ったさまざまな書類の中には、しっかりと名刺(50枚くらい?)も入っていたのでした。
「ちょっと、大人になった気分」 <小学校とかの答辞ふうにw

百式のレポを上げたあとは、夕食→日記を〜・・・と思いきや。
「トリビア」スペシャルなどの特番に捕まり。
しかし個人的には、テレビ東京でやっていた鉄道ミステリーが面白かったのでした。
「どうして、主人公が時刻表とか取り出すと血が騒ぐん?」

そして、遅い時間から書き始め、今に至る、と。

***

それにしても。
3日から使うにしても、だったら1、2日に、平日がいいのなら31日にでもやればよかったと思うのですよね。
だって、こうして変に数日も空いちゃうじゃないですか (苦笑
会社としては、早くから社会人としての自覚を持たせようとしてるのでしょうけれど。
自分みたいなやつは、やはり間が空くと気が抜けてしまうのでした。

そのあたりをなるべく崩さないように、のこり数日を過ごしたいと思います。

30日 01:40 更新

MG、MSN-00100 「百式」 (その2) 2006.03.29 18:44

今回は、脚部を組んでいきます。

脚部パーツ展開

画像は、脚部のパーツを展開してみたところです。
一般的な構造の通り、膝が二重関節になっていますね。
ただ、これの前に「Mk-U Ver.2.0」を作っていたせいか、この程度では複雑に思えなかったり (苦笑

シリンダー

上の画像の下部、シリンダーのあたりを拡大してみました。
製作例では特に塗装されていませんでしたが、ご覧の通りシルバーとゴールドに。
やっぱりシリンダーは、こうでなくっちゃw

ただし。
塗装してしまったせいで、このゴールドに塗った部分が動きません (爆
まあ、ランナーから切り出す前に塗ってしまったので、実際には動くのか分からないんですけどね。
でも、ま、このように下にくっついていればいいみたいなので、良しとしましょう。

動力ケーブル

同じく一枚目の画像の上部、ケーブルのあたりの拡大画像です。
このようなケーブルに墨入れしてると、少し前に作ったリック・ディアスを思い出しますなぁ。
でも、これがザク系ならともかく、百式はガンダム系ですからね。
ガンダム系で、こうしたケーブルがあるのは珍しい気が。
(いや、現時点で自分が知ってるMSなんてたかが知れてますがー)
それとも、クワトロ(=シャア)の機体には、これが付き物なのだろうかw

それはともかく、これらのパーツを組んでみると こんな感じに
これだけでは何ともモールが少なくて寂しいですねぇ。
というか、あえてサブスラスターの部分だけ無いのかなw
なので、それらも取り付けます。

脚部フレーム、完成

順序が逆になりますが、脚部フレーム完成〜。
残念なことに、腿のほうは内部フレームが無い、つまりそのままメッキの装甲となってますよ。
このメッキパーツについても色々と特筆すべきことがあるのですが、それは後の装甲取り付けのときにでも。

サブ〜への墨入れ

上で触れたサブスラスターの部分を、拡大してみました。
MGだけに、しっかりとモールドが入っています。
「なら、墨入れするしかないじゃなry」
どうせ見えなくなるのにね〜♪

MG、MSN-00100 「百式」 (その1) 2006.03.28 07:04

今回から、タイトルにもあるように「百式」を作ります。
この百式、MGでは比較的最近である2005年秋にもバリュート付きバージョンが発売されているんですよね。
しかし、そちらはゴールドメッキではないという罠。

アニメ――2005年から公開された劇場版でははく、テレビシリーズのほう――の色も、 決して嫌いではないのですよ。
むしろアニメなのだから、“金色”といってもあんなものだろう、と。
とはいえ、それがプラモデルとなると話は変わってきます。
やはり、“リアルで”ディスプレイする以上、ゴールメッキのほうが見栄えが良いですからね (笑
そんなわけで、とりあえず今回は2001年に発売された「ゴールメッキ版」のほうを選びました。

さて、前口上はこのくらいにして、製作レポに入りますか。

***

初回ですから、とりあえず足のみです (苦笑

足

パッケージを見る限りだと、爪先と踵が別に可動しないみたいなんですよね。
ところが、パーツとしては一応分かれていて。
あれ?と思いつつ説明書を見ると・・・中の骨格部分が可動する構造にないっていないという。
うーん、せっかく分かれているのですから、可動するようにしてほしかったですねぇ。
百式って、原作ではこの部分はどうでしたっけ・・・。

足、完成

でも見た目はいいので、良しとしましょう。
暗い赤紫色が、ゴールドメッキの装甲と合いそうですし。
あ、例によって、装甲は後ほどまとめて取り付けますね。

2006年3月27日(月) 新たな世界を求め――

昨夜は寝てしまったので、前回の続きからです (苦笑

式が終わったあとは、前回も触れたようにサークルやら部活やらの後輩が、卒業生を祝福。
・・・と書けば聞こえはいいですが、中には一気飲みとかさせたりも。
まあ、自分の体を分かってやってるのでしょうから、別にいいですけど。

そんな光景をしばらく眺めたあと、ゼミのやつ二人とともに昼食。
郊外のパスタ屋へ向かったのですが――

おや?どこかで見たことある天然ちゃんがいるなぁ?

このサイトにおいても、これまた懐かしいキャラですが。
知らない方に説明すると、我がゼミの紅一点ながら“天然な性格”の持ち主。
その天然っぷりは、誕生日で喜んでいたら試験を受け忘れたという逸話を残すほど。
しかし、彼女はここにきても我々の想像を超える行動を取っていたのです。

だって、この日に私服なんですもの。

といっても、ここで遭遇する前に、同じサークルのやつから「彼女卒業できないよ〜w」と聞かされていましたけれど。
はぁ・・・まさか、ここまで天然だとはね。
しかもその理由の一旦が、(自分と同じ)会社の内定を辞退してしまった、ということみたいですし。

***

昼食の後は、ゼミの先生の研究室へ。
ここで、全員が書いた論文が収められた年報を 買わされる 購入することになっているのです。
で、先生が一人一人を撮影し、記念にと取っておきの一本を開ける
うわーん!今日車だよ!!
うぅ・・・だから式の後は飲み会を入れておけばいいのに・・・。
そうすれば、自分だってそれなりの用意をしてきたのになぁ。
回りがクイッと空ける中、せめてと香りだけ楽しんでおきました。 (これがナッツのような香ばしい匂いで・・・)

その後は、全員でキャンパスの適当な場所で記念撮影。
例によって、天然ちゃんは最後までセクハラの対象でした (笑
(そういえば、二月の追いコンの時はいなかったもんな・・・)

んで、これにて予定はすべて終了したわけですが・・・。
数人は部活などの予定で抜けたものの、半分以上が残ってるという。
なんだろうね、この居心地の良さは。
文系だけに、これまで研修室でまったりすることが無かったからか。
それとも、別れが名残惜しいのか・・・。

前回の冒頭で、「思い入れがあまり無い」とは書きました。
が、それはあくまでも学校に対してであって。
はっきり言って、このゼミの連中とは別れたくないなぁ (ぉ
これほどなのは、これまで最高!と思っていた中学三年のとき以来。
でも、あのときとはまた違うというか。

でも、いい加減5時とかになると帰ることに。
自分も、式に参加した父をその後6時間近く待たせてます
それで分かれたわけですが、最後って感じが全然しないんですよね。
いつものようにゼミに来て、「また来週〜」と別れるようなもの。
これまでだったら、それは単に思いいれが無かっただけなのでしょう。
しかし今回ばかりは、「また会えるよね?」という思いが無意識に秘められてるに違いありません。

小、中、高と、それぞれを卒業する度に全てを振り切って、新たな世界を求めてきましたが。
今度ばかりは、逆にそれを維持したいものです。
ゼミの集まりみたいなのが開かれるようでしたら、積極的に参加しますかぁ。
・・・もっとも、仕事が休めればですけど (苦笑

***

どうでもいいですが、この日のMVPは父でしょう。
なにしろ、高崎の街とはいえ6時間近くも待たせてしまいましたからねぇ。
いや、最初は3時には終わると思っていたんですもん。
それでも嫌な顔せず、むしろ「楽しかった」と言う父って一体・・・ (汗

27日 21:54 更新

2006年3月26日( 全てを振り切って

・・・三日ぶりの日記となってしまいましたが (苦笑

いやね、24日はスキーに行ってきて疲れてしまい、昨日は卒業式で同じく疲れてしまい。
というか、翌日が卒業式なのにスキー行く時点でアレですけれど。

ともあれ、とりあえず今日は昨日の卒業式のことでも。


同じ場所に四年間もいたのだから、普通はその年月に比例して思い入れがあるものなのでしょうけれど。
これがどっこい、自分にはあまり無いという。
そりゃだって、期間は確かに高校とか中学より長いですよ?
でも、“そこで過ごした時間”となると・・・。
一、二年までくらいはびっちり講義を受けてましたが、三年あたりからはぽつぽつと休みがあって。
さらに四年なんて、前期でさえ週に三日、後期はゼミだけのために大学へ行く日々でしたからねぇ。

その分を埋めるように、サークルやら何やらの活動があるのかもしれませんが。
何度も繰り返し書いてきた通り、自分は遠距離通学してたのでそれもやらず。
(もっとも、同じ中学出身の女の子二人はやってましたけどw)
式が終わったあとは、会場前にてサークルや部活の後輩が集まり、卒業生を盛大に祝ってましたっけ。
まぁ一気飲みとかやらせるのはいいけど、勢いで一升瓶割るのはどうかと思うね。

***

それでは全くつまらない、ホントに式だけだったのかというと、それも違って。
自分にとって唯一、大学生活において“属した”ゼミがあるのですよ。
式の会場でも、そいつらと一緒に座ったり。
あー、そういえば、ゼミのやつの大半はそうしたサークルやら部活に属してないやつらだったなぁ。
ま、だからこそ、こういうとき一緒にいられるわけでもありますけど。

また、ゼミのように属したわけではありませんが、ちょっとした連帯感を持ったのが語学のクラス。
ウチの大学は「第一外国語」である英語の他に、「第二外国語」というのを選択しなければならないのですが。
自分はドイツ語を選び、これが結構難しいもので、同じクラスの人の間とは“戦友”みたいな気分だったのでした (笑
まぁそうでなくても、 週に二回(外国語は、それぞれA・Bと二つ、合計4コマある)会ってれば知り合いにもあるってものですが。

そんな彼らと、別に連絡を取り合ったわけでもないのに自然と集まれたり。
語学があるのは二年までなので、事実上二年近くも会ってない連中です。
それでも気さくに話せるあたりは、当時の関係が決して損なわれてないということですかね・・・。

***

さて、式中ですが、これといって面白いことは無く。
まあ、式典なんて面白くないものですけれど (笑
しかし、その後にはとっておきのネタが待っていました。

ウチの大学は、現在は駅から自転車で30分、バスでも20分ちょいの郊外に立地してます。
でも創立当時は、ちょうど昨日の式場の裏あたり、駅近くの繁華街にあったらしいんですね。
そこは高崎城の跡地であり、明治時代以降は旧陸軍が置かれたのだとか。

で、そんな伝統を付け継ぐとかいう口実で、応援団がこれまた右翼みたいな集団なんですわ (苦笑
(いや、応援団なんて、どこの大学もそんなもんでしょうけれど)
しかも、その演技(?)の一つの名称が「高崎15連隊」と、まんまだったり。

んで、それとは別に、校歌を歌いながら演技するやつもあるのですが。
(というか、校歌なんてものが存在すると実に四年ぶりに思い出しましたが
彼ら曰く、

「せっかくの卒業式なのですから、 共に歌ってもらい、また右手を大きく振っていただきたく――」

はぁ、イマドキの若者がそんなことするわけ――

ちょww
さらに、「後ろの保護者が凄いよ・・・」との隣のやつの声に振り向いてみれば――

意気揚々と右手を振る、ほぼ全員の保護者。

・・・もうね、ここはどこのナチス・ドイツですか?と。
いくら保守的な群馬――って、ウチの大学は全国から人が来てるわけだしなぁ。
まあ、卒業式ってことでハイになってるだけでしょうけど。

・・・あ、それともアレかな?
団塊の世代ってやつ。
何はともあれ、式の後に面白いものを見せてもらいましたw

27日 00:02 更新

MG、RX-178 「ガンダムMk-U」 Ver.2.0 (その11) 2006.03.26 18:29

さて、最後となる今回は、マーキングシール・デカール貼りです。

完成

って、いきなり完成ですけど (笑
まあ、その過程をレポするのでもないですが。

前回のレポから期間のほうが大分空いてしまいましたけど、実は作業自体も結構掛かって。

細かい装飾

画像は、膝あたりを拡大したものです。
ご覧の通りシールが細かく、それも数が半端じゃなかったり
同じシールが十枚ほどもあるのですが、スラスターやバーニア付近に警告文として貼るわけですね。

だからデカールにしろ、あまり派手なものは無く。
しかし、その同じシールなどが各所に貼り付けられたことによって、それが模様になっていると言いますか。
再び一番上の画像を見てほしいのですが。
装甲を取り付けたときにも書きましたけど、Mk-Uは(装甲表面の)モールドが少ないんですよね。
代わりに、パーツの角という角に、ちょんちょんと点を打つようになっていて。
そうしたモールドと相まって、シールやデカールが良い模様と化しているのですよ。
こういう、質素というか、“わびさび”といった感じは好きですねw

シールのデメリット

ただ、それはちょっとした努力の賜物でもあったり。
画像は肩アーマーのデカールに対し、胸のほうはシールなのですが。
ご覧の通りシールは、マーキングされてない余白の部分が目立ちまくりです。

実は、アートナイフを購入して以来、 シールは余白部分は切り取って貼っているのですよ。
上のほうで時間が掛かったと書きましたが、その原因がこれだったり。
なにしろ、大体倍以上の時間が掛かりますからねぇ。

だから途中で面倒になったので、それをやらずに貼ってみたんですね。
説明書の製作例もそのまま貼ってあるようですし。
しかし、実際に貼ってみれば上の通りで・・・。
おそらく、これがホワイトの部分であれば、それほど目立たないと思うんですよね。
前々回のライフルといい、どうもこのMk-Uはホワイト以外の色で不具合が出ますね・・・。

アクションポーズ

最後に、完成したらやってみたかったポーズを。
はずーかとライフルの二挺持ちで出撃し、弾切れになったところでサーベルを抜く、といった感じでw
まぁ、ホントは脚を後ろに伸ばさず、片膝を立てた状態にしたかったんですけどね。
どうも脚の付け根が弱く、バランスが保てないので。 股関節がボールジョイントになっているのだから、あそこでまた180°回転できる構造にしなくても、と思うのですけどね。

でも、このMk-Uでの不満はそれくらいかな?
腰が回らないことが挙がってたようですけど、個人的にそこはあまり気にならないし。
それよりも、足首のシリンダーや“ムーバブルアーマー”の構造が素晴らしいのでw
作るのは大変かもしれませんが、興味のある方には是非とも勧めたいですね。
「これぞガンプラ!」って思えますから (笑

2006年3月23日(木) 急性の代償は

前回の日記にもあるとおり、昨夜は急に片付けなんて始めたわけですが。
実はあの時点で、ちょいとヤバイ状態になっていたのですよ、この肉体は。

***

今月に入ってから、“逆給油”がどうのとか言ってたのを覚えているでしょうか?
最近は水分を摂ったり、こんにゃくゼリーとか食べてるので、比較的スムーズに行えているのですけれど。
それが、昨夜はスムーズすぎて。

「さぁチーム“るなない”ピットインしました!」
「このピット時間が勝負の分かれ目ですね。できれば15分くらい――」
「おおっと!たった5分だ!5分で終わらせた!!」

と、先日のマレーシアGPでも優勝したルノーの如く、スムーズだったわけです。
しかし、やはり“早すぎはよくない”のですよ。
そのマレーシアGPでは、エンジントラブルでリタイヤしたマシンが相次いで。
中には、火を噴いたりもしてましたっけ。

流石にそこまではいきませんが、つまり本当の“持病”が発動してしまって。

そんな状態だから、風呂に入って回復・・・というより“処置”しなければならないんですけど。
入って早々、「かしまし」のタイマー忘れたのを思い出し。
湯冷めしそうな中、なんとか拭いて自室へ。
ツイてるのか、時間はまだ1時半になる前でした。

そんな感じで安心し、少し長めに浸かってくる。
さぁて、「種運命」の時間まで何してようかなぁ?と、テレビを点けたら――

あれ?なんかブラウン管にはずむが映ってますよ?

おっかしいな、ビデオ再生したっけ?(デッキを確認) → NO!NO!
あっ、じゃあまだ2時になってないんだ?(時計を見る) → NO!NO!
え?じゃあ一体――(キラーン!) <種が弾ける音のつもり

・・・あ、今週の「かしまし」は、30分遅れだった → YES!YES!YES!

すのさま すぐさま、無駄の無い動作でビデオを巻き戻し、録画。
さっき風呂を途中で出たのもキツかったのに、さらにこの仕打ちとはね。
「泣きっ面に蜂」とはこのことか・・・っ。
ふふ・・・運命の天使は、どこまでも俺にほくそ笑んでくれるぜっ!


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BLADE さん

寝癖直し>
自分はギャッツビー(無香)使ってます(ぉ
理由は、単にスプレーボトル&詰め替えパックが入手しやすかったからで(核爆
確かにアノ手のモノって詰め替えしたりするとたまに白濁したりしますね…これって運命?(違う
きっと「DESTINHY」ですよ (だからマテ
まぁ自分の場合は、似たようなものを前に入れていたからだと思うんですがね。
「バレンタインの時に(義理)チョコ貰っていた」>
…激しく誤解されているようですので、ちょっとフォロー入れときましょう(w
えー、うちの職場では雰囲気的には(事前によっぽど嫌われていない限りは) 自動的に全員に配られる(=マジで文字通り)ので、
有難味と言うのには激しく欠けますね。
(や、プレゼントしてくれる気持ちが あるのは有難いと言えば有難いのでしょうけど…)
“こういうイベントにかこつけて、普段と違うことをして(女の子達で)面白がる”的な雰囲気がありありなので、 有難味としては………。
自分なら、ネタの意味も含めてMGに>
…や、あくまで義理ですから。
たかだか数百円もしないチョコのお返しに通常4.2kもするMGを組んで返したら、 それを見た&聞いた本人&周囲の人間はどう考えるのか。
…流石にそれは自分の感情(=あくまで同僚)と照らし合わせても、 明らかに常軌を逸していると感じましたので…まぁ、 素組みは自分でもいただけないと反省しております…ネタ仕込みは事前に万全に。(苦笑
…というか、それ以前に恋愛だのと言うオプションはワタシの人生には選択不可でしたね、そも(w
こんな事に時間を遣ってないで、ラノベ読もう。(愚
なるほど、年始に会ったら「あけおめ〜」と言うような感じで、十分に慣習となってるわけですか。
“遊びとして行う”という気持ちも、まぁ分からなくもないですし。
なら確かに、MGでは気が引けますね (苦笑
でも、HGだってそんなに安いってわけでもない気が・・・。
女性でも“そっち”を除いたガンダムって 好まれてるんですかね〜。>
勧めた娘に関しては、まだ何も知らないのでどういう反応をするのやら?(w
サバサバした性格の娘だと思うので“そっち”のケは無いと思うんですがね…w
どうやらお兄さんがいるらしいので、それで少し興味を持って…って程度なんじゃないかと。
とりあえずなんか知ってるのある…?って訊いたら、
「え〜と、Z(ゼット)…とか…ZZ(ゼットゼット)とか…?」
という、染め甲斐のありそうな答えが返ってきましたので(笑
いや、人は外見に拠らないというか、いざハマってみると覚醒するというか (笑
しかしその「お兄さん」ってオタク・・・と思いましたが、BLADEさんくらいの年代ならみんな普通に観てたようですね。
あと、やはり知らない人はΖ(ゼータ)なんて読めませんわなw
微妙に“Z”とは違うようですけど・・・判別できたらどんなギリシャ語習得してる人?ってね。
1/144GP03>
…全塗装する技量は無し、かといって素組みや墨入れ程度では恥を晒すだけっ…!
……手に入れたはいいものの、こんな感じで早約3年もの月日が…(汗
他の方にも話を聞いたのですが、所詮HGな出来みたいですね。
うーん、自分も墨入れ程度しかしないつもりだからなぁ。
とはいえ、それだけのサイズとなると、やっぱり・・・w

ここまで、23日 22:19 更新

さて、そんなわけで3分の1ほど見逃しまたが、「かしまし」の感想を。

『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』 第11話「やす菜の瞳から消えたもの」

前回は誤解が誤解を呼ぶ、正に修羅場を予感させる展開でしたが。
最初の肝心と思われる部分を見逃したため、話がちょい掴めず。
やす菜がはずむのことを再び“男の子”と認識したのかと思いましたが、どうやら例の症状が男性に限らなくなったようで。
終盤で、とまりと山で待ち合わせしたとき「来栖さんね?」と尋ねたシーンの意味が、最初は分かりませんでしたよ。
「あれ?記憶喪失にでもなったのかな?」とか思っちゃいましたし (苦笑

しっかし、「他人を識別できない」症状とはね。
他者に対する興味が失われて〜とか、モロに現代社会への問題提起なんでしょうね。
果たしてこれは、オタ趣味に分類される漫画だからか、あるいは単に問題としてるのか・・・。

ま、それは置いといて。
一気に修羅場かと思いきや、あっさり(でもない?)と仲直りするやす菜ととまり。
以前みんなで海にいったときも、こうやって二人きりで話したりしてましたけど。
今回の“会談”は、明らかに雰囲気が違いますわな。
ってことは、このまま「はずむ×やす菜」でエンド・・・では単純だよなぁ (笑

個人的には、「やす菜×とまり」でw
んで、「はずむ×明日太」でどうよ?w
いや、だって今回の明日太が不憫なんですもの (涙
もはや、こうした機会でもないと頼りにされないという・・・。

ところで以前から思っていたのですが。
彼の名前、「曽呂 明日太(そろ あすた)」。
まさか、元ネタはゾロアスター教じゃないですよね? <世界史やった人くらいにしか分からないネタ

あゆきの言動は、まぁ彼女らしいのでいいとして (えー
今回は、やはり宇宙先生でしょう。
宇宙人だからか、これまでも素っ気無い性格をしてましたけど。
今回の強めな口調、そして語られるシリアスな展開は、明らかにこれまでの宇宙先生キャラとは違ってましたよね。
この問題も含めて、さて次回の最終回がどうなるかな・・・?


「種運命」の感想も書こうかと思いましたが、まぁやめておきますよ (ぉ
とりあえず、「ハイネ兄さん乙」と「フリーダム無敵すぎw」ということで。
前者は、声優(というか西川兄貴なので歌手だけど)の都合、という噂もあるようですけれど。
あと、「ザクとは〜」が聞けて満足でした (笑

***

「かしまし」終わったあと、「種運命」の再放送が始まるまで適当にテレビを流していたのですが。
そこで、つい反応してしまうCMが。

(会社の先輩と後輩らしき男性二人が、昼休みなのだろう、昼食を取っている)
「先輩、実は俺――なんですよ〜」
「お前も――かぁw」
「大きな声で言わないでくださいよw」

そして最後には、「――にはボラギノール♪」なんてナレーションが入るCMなんですけどね (ぁ
いや、この持病って、ヒドイ人はもう笑っていられないから。
自分なんか軽症だと思いますけど、それでも悪化すると何もしたくないし。

まぁ、そんなことはいいとして。
やっぱり、これってあまり人には言えないものなんですかね?
自分は高校のときからネタにしてますけど。

・・・あー、血が足りないなぁ (ぇ

24日 01:02 更新

2006年3月22日(水) 唐突な水曜の夜

ふと思い立ったので・・・

お片づけ

部屋の片付けをやってみたり。
ちなみに、始めた時間は午後6時半。
何でそんな時間から始めるのかと、自分にも問いたい気分ですけれど (笑

実はまぁ、家族と決めた期限が迫ってるんですよね。
厳密には自分の部屋ではなくて、自分の衣類が積まれてるリビングの片付けが。
これが結構な量になっていましてね。
これまでも再三言われてきたのですが、いい加減就職ですから、今度こそは本腰入れて片付けよう、と。

***

で、やってみたら、案外早く終わった罠。
いや、別に“罠”でもないですけれど。

まあ、やったことといえば、無駄なスペースの埋没とメタルラックの段数を増やしたことくらいですからね。
だから「ビフォーアフター」にするかは微妙なところ。
とはいえ、それなりに綺麗になりましたからね。
というか、いいネタですからね (えー

近いうちに〜・・・と無責任なことは言えまえんが、ご期待ください。


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そる さん

>サクセスの寝癖直しのことですが、何か? (マテ
なんかホンキで殺意が沸きました(ぉ
こないだの日記が台無しにッ!!
しかし、日記だけでネタが提供できる人は羨ましいんですけどね、正直なトコロ。
「あらあらw」
喜んでいただき、誠にありがとうございます (ニヤソ
いや、ほら、先週末があんな感じでしたからね。
ここは閲覧者の皆様に楽しんでいただこうと・・・。
・・・。
・・・嘘です、めっちゃ自分が楽しんでました (爆
画像撮ってるときも、キー打ってるときも、顔がニヤけっぱなしでした。
それは置いといて、個人的にはそるさんの“日記”というのも面白いと思いますがね? (ぉ
>い、いやだなぁ、“別に変なもの”入れたりしてませんって・・・ (ぇ
ほんとかなぁ?まさか、その中には2億のワンダフルライフがうようよとうわなにをするはなs
そういえば、リアル友人がデンドロ組んで、ディスプレイ。シアターセットの一部と化してますがw
あれ、この話題ってもうしましたっけ?(うろ覚え
はっはっは、そんなご冗談を。
間違っても、 “3億の生命が散った” なんてことはありません (ぁ
「しかし、結局のところ君も劣情を催すのだろう?」
「れ、劣情だなんてそんな・・・」
(言えない・・・感受性の強いそるには、2巻以降のヴィクトリカの破壊力についてなんて言えないよぉ)
雪希さんは良いキャラでしたね。
閑話休題。
デンドロですが、なんですか、結構組んでる人いるじゃないですかw
そういえばそるさんは、先日発売された「0083」のDVDボックスを購入されたんでしたっけ。
その環境で、5.1chに生まれ変わったデンドロの活躍を観たら――
それこそ、24億の生命が散ってしまいそうですねっ! (ダマレ

反応・レス

雨の日曜日 さん (19日付)

素直に書きすぎですw
まぁ、楽しくやりましょう。
えへ〜、素直なことだけが取り柄なのでありますよ〜。
そしてこうやって、反応をもらえるのが何より楽しかったり♪
ちなみに〜で。という書き方は月臣さんの特徴です。
きっちり影響うけてますよ、とw
そのあたりは流石、金太郎さんですな。
伊達に、二年以上お付き合いさせてもらってるわけじゃありませんねw
(その月臣さんのとこでは、もっと前から顔見知り?でしたし・・・)
まぁ厳密には、良いと思ったところを取り入れてる、って感じだったり。
数年後には、この「るなない」テイストを取り入れるサイトさんとか出てくるのでしょうかね (笑

BLADE-ARCHIVE(仮) さん (21日 06:00

職場の同僚の女の子(一般人)がキュベレイ(Mk-IIに非ず)が好きらしい。
(※ガンダムの事はサパーリわからんらしいけどw)
昨年〜今年とバレンタインの時に義理チョコ貰っていたので、
どんな反応するかが見たくて、
今年はホワイトデーにHGUCキュベレイ(素組み)で返してみました(核爆
色々とツッコミどころがあって、どこからするか迷うのですが・・・。
やっぱりまず、
「バレンタインの時に(義理)チョコ貰っていた」
ということかなっ!
自分のことを「モテる」と思ってる人がいるかもしれませんが、“モテる”とは、少なくともチョコ貰うことでしょう。
けれど自分は、生まれてこのかた、母以外からもらったことはありません。
それも、自分たちの間食用としてこっちが選ぶ始末です。
それをこの人は・・・この人は・・・っ。
・・・皆さん用意はいいですね?
そーれっ、にゃうーん!
「あんたって人はぁぁぁーーーっ!!!」
さて、次。
そこでお返しに、ガンプラを選ぶとはw
相手が特定のMS好きとはいえ・・・いや、むしろ「その娘なんてギャルゲのキャラ?」って気もしますけど。
ガンダム知らないけど声優さんのファンとかならともかく、MSが好きってw
しかし、HGですかぁ。
自分なら、ネタの意味も含めてMGにしたかもですが。
・・・あー、なんかキュベレイ組みたくなってきたなぁ。
更に昨日アニメの方も観てみたいとか言ってきたので、
映像作品名をその場で歴史順にメモ帳にリストにして、
このタイトル辺りから順番にレンタルでもして観てみ?と奨めてみました。
あれですよ。
そのうち、「キラくんのファンになりましたw」とか言い出しますよ (マテ
でも実際のところ、女性でも“そっち”を除いたガンダムって好まれてるんですかね〜。

23日 00:42 更新

2006年3月20日(月) アニメ鑑賞DAY

「わ・・・あ、朝って、こんなに“立っちゃう”んだ・・・。わ、わたしが、どうにかしてあげる・・・ね?」

・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。

「や、やだっ。“白く濁ったの”かけないでよ。びしょびしょになっちゃったじゃない・・・」

・・・え?

サクセスの寝癖直しのことですが、何か? (マテ

自分は髪質が硬いのか、ヒドイときには寝癖が酷くてですね。
で、これは数年前から愛用してるものなのですが・・・。
何故か今朝詰め替えたら、こんな白濁した色に (汗

何とも摩訶不思議ですが、一応役目は果たしているのでいいかな、と。
い、いやだなぁ、“別に変なもの”入れたりしてませんって・・・ (ぇ

「べ、別にエッチなこと考えたんじゃないんだからねっ!
 た、ただ、ちょっと変なのーって思ったから・・・。
 だから、変な勘違いしないでよねっ!」


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ)
>チャイナ杏

特に説明がありませんが、「WBC日本決勝進出記念」(兼「日エロ」)なんですかねw
ところで、このイラストを見てると、色々と憶測が・・・
「お前ら、これがただのイラストだと思うのか?」
「え?ど、どういうことです!?」
「この絵の、エロスポイントはどこだと思う?」
「そうですね・・・やはり、タイトな服で強調されてる胸、でしょうか?」
「俺はやっぱり、ニーソな足だと思うぜ」
「あの・・・それと少しカブるんですけど、微妙に“穿いてない”っぽいところ――」
嘘だッ!!
「えー」
「いや、スマン間違えた。ではなく、そこだっ!」
「こ、これが一体何なんだと?」
「お前たち・・・“はいてない”と聞いて思い出さないのか。まだほんの一年前に流行った『planetarian』を・・・っ」
「あっ!」
「で、でも、今回のイラストは杏じゃないですか。確かにkey繋がりではありますけど・・・」
「では聞くが、来月には何が発売される?」
「え・・・あ、そういえば『planetarian』の製品版が――まさかっ!?」
「どうやら気づいたようだな。今回のはPS2版CLANNADと見せかけて、 実は来月の『planetarian』を暗示しているんだよ!!」
「な、何だってーっ!?」
「フフ・・・どこまでも俺たちの裏をかいてくれるぜ、トモカさんは・・・っ」
と、思いっきりネタに走ってみました (笑
個人的には、右の胸に当たっているハイライトがエロいと思いますw
あと、龍の刺繍にも気合が入ってますね〜。

箱庭●弐 さん (日記 20日付)

>“一種の伝説”でもあるそれらを作ってみたいとは思いますよね?
 とある知り合いに実物を見せてもらったことがありますけど、あれはもはやプラモというより立派な”置物”です。 あの迫力は相当なものですよ。ガンプラネタとしての破壊力でいったらアレ以上のものは無いですね。 是非挑戦して頂きたいなぁ、と。ほんとに凄いですから(笑)。
「フフ・・・流石ガンプラネタだ。実によく“馴染む”」
というわけで、反応ありがとうございます〜。
自分も以前、秋葉のある店に飾ってあるのを見たことあったり。
まあ、そこは「ECHIGOYA」というガンショップなのですけれどw (あ、でもkskさんはそっちも興味ありましたっけね)
ただ、何故か中に入ってるのが3号機「ステイメン」ではなく、 オサマ・ビン・ラーディンのフィギュアだったという罠。
大分前にいつの間にか無くなっていましたが、あれはガンショップだけにそうした遊び心があったのでしょうか? (笑

20日 21:26 更新

2006年3月19日( 一共同体としての個人サイト

昨日の話の続き、みたいな感じになってしまいますけど (苦笑

自分はただ単純なだけなのか、それとも至極まともなのか分かりませんが。
相互先の人などから心配されたりすると、嬉しくなるわけですよ。
それが本当は、お世辞だったり社交的なものに過ぎなくても・・・。

だから、そうした人たちに少しでもお返しになることは何か?と考えます。
するとこのサイトが出てくるのですが、悲しいかな、ここは単なる日記サイト。
人々を萌えさせられるイラストが描けるのでもなく、多くの実用的な情報を扱ってるわけでもありません。
そんな自分ができることは、原義的な意味での日記を記すかの如く、毎日更新することで。

だから、前回の冒頭で「更新を義務」といったふうに考えてましたけど、
「義務っていうのは、きっと、感謝って意味なの・・・」 (笑

***

話は急に変わりますが。

家族、ってありますよね。
原義的には、血の繋がった人、ということなのでしょうけれど。

でも例えば、AIRの観鈴と晴子さんのような義理の親子な関係。
あれを(原作をプレイするなり一年前の映画やアニメなどを)観て、大半の人は家族だと思うでしょう。
(・・・まぁ、上記の二人は姪と叔母なので、一応血は繋がっているんですけれど)

その意味では、家族とは決して血縁に拠るとは限らないわけで。
一つの家に住んでれば家族であり、もっと範囲を広げることもできるでしょう。
そうした運命を供にする集団のことを、歴史的には「共同体」と呼びます。
これを身近な、かつ具体的な言い方をすれば、“町”であって・・・。

話を戻しますが、ならば個人のサイトだって、これに当てはまらないですかね?
管理人・閲覧者という区別はありますけど、“一つの場所に人が集まる”という点では。
これが広がると、ある共通のジャンル(または作品)を扱うサイト群、となるわけですが。
そちらなら、それぞれのサイトを一つの家とした“町”と言えましょう。

付き合いの長い人なら、「町」とか「家族」という単語が出てきた時点で、
「それでCLANNADの話になるんでしょ?」
と思われるでしょうけどw

なるほどCLANNADは、key的家族愛の発展系として、“町”を提示しましたが。
今回の件で、それを改めて感じたと言いますか・・・。

「か、勘違いしないでよね!だからって別に、ウケの良いサイトにするってわけじゃないんだから!
 た、ただ・・・やっぱり優しいな、とか・・・。
 と、とにかくっ、これからもサイト頑張るから、応援しなさいよねっ!」

ぬ、これじゃ「るなない」っぽくないなぁ (笑
じゃあ、やはり、このセリフを引用して。

「この“町”と住人に、幸あれ!」

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そる さん

>趣味と義務の狭間で
聖司さんは自分に厳しすぎるのでは? もっとも、ほぼ毎日(少なくとも在宅中は)更新を心がけている俺が言っても説得力がなさそうですが…
ただ、これからもっとイロイロとしんどくなる(ならないハズはない)ので、 妥協点をできるだけ早いウチに見出しておいたほうがよいかと。
とはいっても『自分ルール』はなかなか容易には変革できないもので…自発的にやってるものほど、 自分ではどうしようもないことが往々として多かったりします。
ただ、俺のように後を引くほど心身を壊してしまう(半分は自業自得、残り半分は…?)ことのないよう、 とだけ少し先を行くものとして忠言申し上げます。
なんか説教臭くなってスミマセン…恥ずかしくて、もう死にます。
PS…ここが閉鎖されることになるとつまらんのですよ。というわけで、俺のために自重しなされ、けけけ(台無
気遣い、ありがとうございます〜w
まぁ今回は場合は、“まだ忙しくないのに”更新できなかった、という意味でもありましてね。
自分は結構いい加減なやつですから、いざ忙しくなればなったで、平気で更新頻度を落とすことでしょう。
大丈夫、何だかんだ言って、自分の体調が優先ですから (苦笑
木曜の夜だって、だからこそサボったわけですしw
閉鎖だなんて、とんでもない。
今やこのサイトは、自分の生活の一部となっていましてね。
あれですよ、外さないという理由から「頭髪と一体化している帽子」みたいな? (笑
それどころか、サイトを更新するということが自分を律する装置にもなっていて。
前回の冒頭で「更新が義務〜」みたいなこと言ってましたが、これはそういう意味もあるのですよ。
「あれ、それだとまるで、自分のために更新してるみたいじゃない、ヴィクトリカ?」
(↑もそろそろ打ち止めかしら?)
・・・あと、そるさんにそこまで言ってもらえるなら、とか・・・ごにょごにょ <アテナさん@ARIAふうに

反応・レス

うさうさ亭 さん (日記 18日付)

あー・・・ってことは、つまりアレですね、 うさだるま さん?
ですね+(´ω` )(何
まあ、別に冗談ですので本気にしないようにw
ほら、HGUCデンドロもPGも組んだことないへたれですからー(何
「あなた・・・この剣山と“二年近く交流してる人”ですよね?
 ということは、この剣山には“冗談が通じないと分かってる人”ですよね・・・?」 (ジョルノ@ジョジョ5部ふうに)
というのはまあ、それこそ冗談として
いや、例のデンデロビウムとかPG組んだことある人のほうが、絶対少数だと思うのですがw
とはいえ、ガンプラに手を出している以上、“一種の伝説”でもあるそれらを作ってみたいとは思いますよね?
まして、その値段・スケールからも十分なネタ・・・。
「・・・なら、やるしかないじゃないか!」
ただ一番の問題は、上記の二点ではなく、飾る場所ですよね (苦笑
30pくらいのPGはともかく、デンドロは1メートルあるんでしたっけ?
手を出すとしても、そちらの問題が片付いてからですな・・・ (汗

19日 22:52 更新

2006年3月18日(土) 趣味と義務の狭間で

個人サイトなんて、結局はその人の趣味だと思うのですよ。
趣味であれば、気が向かないときには更新だってしなくて良いと思うし。

ただ問題なのは、そこに閲覧者がいるということ。
誰かが観ているという時点で、それはある意味その人の趣味に留まらないわけです。
こうしたことは大手になればなるほど強い傾向にあると思われます。

さて、間違っても大手ではないウチではありますが、上記の解釈に基づくなら更新は義務。
ならば、“理由も無く”サボることはできなわけですが・・・。

それではその「理由」というものを、どこまで記して良いやら?ということになって。
まぁ理由なんて色々ありますよね。
学校や仕事で疲れた、ネタが無い、などなど・・・。

でも、これらは比較的マシな理由でしょう。
一番良くないと(個人的に)思うことは、それが愚痴によるもの。
人の愚痴を聞いて喜ぶ人はいないだろうし、また大抵の人は聞いてやる義理もありません。

つまりはまぁ、今日はそういうことですよ、と。

***

ああ、別に、研修が上手くいかなかったわけではありませんよ?
研修は大成功のうちに昨日終わりました。
本当なら、今作ってたプログラムを完成させたかったんですけどねー。

だから、一昨日昨日とサボったのは、むしろ単純な疲労によるもの。
(いや、昨日はそれにプラスアルファかな?)
ぬぅ、やはり、

「え?剣山くん、明日来ないの? わたし一人じゃ・・・嫌、だな・・・。」

と言われても劇場版ゼータを観に行ってきたのが悪かったのでしょうか? (えー

・・・ああ、こんな冗談言える(書ける)場所があるなんて、僕って幸せものだなぁ!
それにまぁ、水曜は証明書の申請が主な目的だったのですけどねw

ここまで、19日 00:07 更新

あははー、やっぱり更新しますよ〜 (え〜
ちょっとした幸せで気が変わるなんて、自分は“良い意味で”気分屋なんだなぁ (笑

まぁそれに?
時間は、人の都合など知らずに過ぎていきますからねぇ。


反応・レス

布達の橋 さん ( 18日 20:50

剣山さん、今頃になってごめんなさい・゚・(ノД`)・゚・。 このバトンが回されたのは1月某日。2ヶ月熟成されてます。
いえいえー!
大丈夫、自分も忘れてました (何
まあ、それは半分冗談として。
答えてくださっただけで十分ですよ〜w
へぇ、裕介さんは(も?)「シスプリ」好きなんですか〜。
自分も答えましたが、望月さんはイイですよね。 (自分と同じ誕生日だしw)
そして、次に回す人は(具体的には)無し、と。
あー・・・ってことは、つまりアレですね、 うさだるま さん?

19日 01:12 更新

2006年3月15日(水) 終わらないガンダムネタな日常

何となく予想されていた方が、いらっしゃるかもしれませんが。

「星の鼓動は愛」、観てきました。

もうね、ラストのほうは“良い意味で”開いた口が塞がらなかったですよ。
そして、ネタバレではない程度のことを言ってしまえば。
「ダブルナントカ」は無かったことになるんですねw

ふぅ、とりあえずここまでなのですよ。
久しぶりに長距離運転しましたからね。

それにしても。
地元のイオンでもやってるのに、わざわざ二つほど隣の街で観る自分って (笑

 

「セージ、感想書くわよね?」 (ぁ

ここまで、15日 17:57 更新

「・・・・・・」

「・・・・・・」

ここまで、16日 00:09 更新

「・・・・・・感想書けた!」

「・・・・・・。
 ・・・・・・・・・。
 ・・・・・・・・・・・・。
 ・・・はぁっ!今夜中に感想書けた!」 (あー・・・

***

というわけで、「星の鼓動は愛」の感想をお送りしました。

が、今日はこのくらいでご勘弁を (汗
明日も、つか6時間後には研修ですので

ぬぅ、ホントなら9時前には感想をアップして、日付が変わる前後には日記もアップするつもりだったんですがね〜。
どうもゆっくりし過ぎたようです (苦笑

さてと、「種運命」の再放送も終わったことですし、寝ますか。 <とっとと寝るべき?

16日 03:19 更新

『 機動戦士ΖガンダムV 星の鼓動は愛 』 2006.03.16 01:36

富野 由悠季、サンライズ、2006年

(はじめに)

自分は普段から、あまりネタバレに配慮しない人だったりします。
というのも、大半が“それほど致命的なもの”ではないと感じるからで。
名作は――ジャンルにもよりますが――多少のネタバレがあっても、楽しめたり感動できるものだと思うのです。
というかまぁ、そもそも万人向けなものの記事や感想を書かないからなのですが (苦笑
あとは、長文を反転するのは強調色を使用する点からも避けたい、などなど・・・。

しかし今回は作品が作品だけに、そうもいきません。
この感想を書いてる時点で公開からは二週間近くが経過してますが、それでもまだ観てない人もいるでしょう。

なので、そうした方や、僅かなネタバレでも気になる方は、「通常の3倍で」(笑)スクロール してください。

よろしいですね?


最初に一言で感想を言ってしまえば――

第U部の感想で予想したことがことごとく当たったな、と。

「誰も知らないラスト」は、カミーユが精神崩壊しなく。
その理由、カミーユを支えたファの存在の重要性。

ホント、第U部でのフォウは何だったんだろう、と。
おそらくと予想するまでもなく、今回の“ヒロイン交代劇”には、賛同しかねる人が多いと思うのですよ。
なにしろ、フォウは“ファースト”でいうララァであり、カミーユの心の中に常に居た女性ですからね。
そのフォウを差し置き(笑)、最終的にヒロインとして物語を終えるのですから、これが重大な変更でなくてなんでしょうか。

と、ファンの意見が真っ二つに分かれそうなことを、この“新訳”と銘打った劇場版では行ったわけですが。
その結果として、カミーユは救われたわけです。
ファは、救うことができたのです。

シロッコを倒した直後のシーンでの、

「カミーユ!丈夫よねっ!?」

とは、彼女のセリフであると同時に、観客の気持ちでもあったと思うのですよ。

なるほどテレビ版のラストは、主観的には評価できる面もあるのです。
(あくまでもフィクションとして)最後に悲劇的に終わるというのは、 『ロミオとジュリエット』のような作品もあるくらいですからね。
でもやはり総合的な主観、そして客観的には、この劇場版のは歓迎すべき結末だったのではないかと。
少なくとも自分は、十分満足できました。 (それが恒久的なものかどうかはともかく・・・)

それにしてもまぁ、随分と見せ付けてくれるじゃないですか、あのラストは
互いのMSから出てきて、そのまま抱き合って、というか“しがみ付き合って”宇宙を漂う・・・。
ラスト変更云々といった理性的なことよりも、これだけで「なんかいいなぁ」と思わせてくれるのですよ。

なんでしょうね、やっぱり幼馴染は最強、ということで?
物語の途中から出てきて、僅かな時間しか過ごさなかった人には負けないんですかね (笑
そして、カミーユのセリフ、

「ファだ・・・ファだけは意識の存在じゃなく、生身の体に触れられるんだ・・・」

というように、唯一生き残った女性でもありますしね。
・・・ってことは、頭を撃たれたフォウはともかく、ロザミアも第U部で死亡したことになってるんですね。
ん?その割りには、シロッコ倒すときに、彼女の意思も加わってたっけ。
それだけの交流を深める出番がカットされてたのになぁ。

***

そんな二人や、その会話を“傍受してる”アーガマクルーたちの微笑みが見えたりして、エンドロールへ。
そこで流れるのはGacktの「Love Letter」。
カミーユとファ、二人の気持ちを表しており、その曲調からもエンディングを飾るには相応しいものでした。

あれ?となると「Dybbuk」は?
てっきり、「Love Letter」が挿入歌で、これがエンディングかと・・・。 と思いきや、続けて流れ出したのが、これ。
えー、せっかく良い雰囲気だったのに、直後にこれですかいw

でも、そこでふと思ったのですよ。
「そうか、Love Letterがカミーユとファなら、Dybbukはシャアなんだ

***

テレビ版同様、絶体絶命というところで、キュベレイの留めから逃れるも爆風に巻き込まれて行方不明、 というのは同じ。
しかし、問題なのは戦後のアクシズの動向で。
実は、エンドロールの前にそのシーンが挿入されているのですが。

「われわれも消耗しましたので、一時的に地球圏から離脱いたします

え?
ってことは、ですよ。
ゼータの舞台であった「グリプス戦役」の直後に開始される、「第一次ネオ・ジオン抗争」は・・・?
・・・まさか。
いわゆる「ダブルナントカ」(笑)は、無かったことになるっぽい?

え?え?えーっ!?
まさかそこまでするんですかいな、富野監督は。
確かに、これを書く少し前に読んだ「ガンダムエース」での対談では、「ΖΖ」を明らかに嫌ってましたけど・・・。
しかしそうなると、そのまま「逆シャア」に繋がるってこと?

ということは、劇場版ゼータのエンディングは、それ自体は「Love Letter」であって。
続く「Dybbuk」は次なる物語――「逆シャア」の先触れなのではないか、と。

だって歌詞からして、戦いを終えた二人には似つかわしくないですもんね。
むしろ、結局ゼータでも自分の立場を明確にできないまま終わってしまった、クワトロことシャアに相応しいでしょう。
電波的なまでの激しい曲調も、未だその胸に秘める野望を表しているのだとすれば、納得もいきます。

上記の対談でも、なんか「逆シャア」の“リメイク”をやるようなこと言ってたんですよね。
それを受けてGacktが、「劇場版は全部で七部作、それはシャアの物語なんだ」 といった趣旨の発言もしてましたし。
より説明するなら、 劇場版“ファースト”はアムロがメイン、ゼータはカミーユ、そして「逆シャア」でシャア、なのではないかと。

***

うーん、なんだか話が大きくなってきたなぁ。
しかしそれはそれで、また別の問題が出ますよね。

カミーユが“生き残った”のなら、(ΖΖは飛ばされて)次の「逆シャア」のときはどうなるのか?
ΖΖが飛ばされるなら、ハマーンはどうなるのか?
今回のラストが変わるだけで、最重要人物である二人の今後が変わってしまうわけですからね。
その辺はうまく整合性をつけるのか、あるいはリメイクでは両者とも出てくるとか? (ぉ

***

感想としては、以上のことがメインだったり。
あとは、気になったことをいくつか。

色々と問題があったらしいサラの声ですが。
第V部を担当した方は、ほとんど違和感が無かったですね。
事前に別の人だと知らなかったら、おそらくオリジナルの声優さんだと思ったことでしょう。

でも、“それだけ似てる”ことが、逆に色々と考えさせられたりも。
再度変更したというこおとは、池脇サラにかなりの批判が殺到したんですかね?
それで慌てて似てる人を探し、これまで無名だったらしいこの人を見つけた、とか。
ご本人はどう思ってるか知る由もありませんが、そうした代打というか、ゴースト的な抜擢というのはねぇ。
まぁ、声優という業界においては、何よりもまず“知ってもらうこと”が重要なのでしょうけれど・・・。

MSの戦闘シーンは、前二部同様に素晴らしい出来でしたね。
個人的に気になったのが、「ジ・O」の隠し腕。
その名の通り“隠し”なわけですが、今回は惜しげもなくコロニーレーザー内で使ってましたなw
テレビ版やゲームなどで大抵のファンは知ってることですから、 あえてそれを“作品のギミック”にしなかったのでしょう。
おかげで、ビームサーベル四本を同時に扱うシーンは流石に圧倒的でした。

そして観た人の度肝を抜いたであろう、ファンネルの撃墜方法
これも事前に「新方法が出た!」とは聞いていたのですが、まさかあんな方法を考えるとは・・・。
それにしても、ブーメランみたいにして投げるのって、なんだか「種」シリーズみたいですよね♪ (マテ
それは置いとくとしても、画期的かつスピード感のある方法でしたな。

そのスピード感は、ストーリー全体にも出ていて。
例によって旧作カットとの違和感はあるのですが、 感覚的にはそんな“つまらないこと”を気にしてる暇がありませんでした。
上記の対談で監督自身が認めていたように、第U部はのんびりというか、中盤だけに話が緩やかだったんですよね。
それを補って余りある速さだったと思いますね。

なるほど、その意味では確かに「劇場版ゼータは、事実上は二部作」というのも納得できます。
自分はてっきり、第U部のラストはフォウと再会し、でも彼女が死んでしまうシーンだと思っていましたからね。
それだとちょうど区切りもいいですし。
そうではなく、というかそのシーン自体が無かったのですから、第U部と第V部で一つという考え方もできるのでしょう。

***

最後に。

話はまた最初に戻りますけど。
結局、この劇場版って、キャラの描写に重点が置かれていたのだと思います。
もちろんそれは、約50話ものテレビ版と、一本90分程度の劇場版での尺の違いもあるんでしょうけど。

つまり、テレビ版ではキャラがシナリオのために存在したのに対し、劇場版ではその逆ではなかったか、と。
その最たるものが、ラストで救われるカミーユ、救うことができたファであって。
そう、冒頭で触れた「悲劇的に終わる〜」という考え方は、“ストーリーを重視した場合”なのですよね。
だからこれがキャラ重視で作られたなら、救いのあるラストはむしろ必然であって。

それならば、シナリオのために存在したフォウやロザミアの役割を、このように変えることも出来たのでしょう。
・・・いや、それにしては、キスまでしたりしてたか・・・。
ん・・・でもそれも、カミーユが心を開く手段――では語弊があるな、 じゃあ“きっかけ”という役割とすることができますか。

それでラストといえば、エンディング前のファーストキャラ総出演。
フラウが話しかけた相手はまさかっ!と思ったら、案の定アムロだったし。
テレビ版では中盤以降出番が無かったですからね。
こういうシーンの挿入だけで、ファンとしては嬉しかったり。

こうしたキャラの登場も、次なる作品への布石なのかも。
次の作品が「逆シャア」とは、そもそも次があるのかも、分かりません。
でも、これだけ話が大きくなってきた以上、期待してしまうのが人ってものですよね (笑

2006年3月14日(火) 剣山聖司のガンダムネタな日常

だから仮眠するなっての >昨夜の自分

まぁ確かに、日曜の夜は睡眠不足だったのですがね。
『グラディエーター』は、最初の会戦シーンだけ観て寝るつもりだったのに。
つか、“深夜なんて時間帯”にやるようになったこの作品って・・・。

というか、そもそも追加更新が遅れた理由はF1視聴(観戦?)にあるんですけれど (苦笑
自分がF1好き・・・という程でもないか、ま、観てるということは、 昨年からココを観てくださっている方はご存知かと思いますが。
部屋には一応、

トヨタF1カレンダー

トヨタのポスターならぬカレンダーが掛けてあったり。
(後ろからだと、ウィングにあるパナソニックのチームかと思ってしまいますわなw)
ウチは年末になると、あちこち(主にカーディーラー)からカレンダーを貰ってくるという、 謎な習慣があるのです (えー
で、これを貰ってきたのは父だったか兄だったかは忘れましたが、兄はこう言うのです。

「お前はSUBARUが好きなんだから、F1じゃなくてWRCを好きになれよ」

「仕方ないじゃない!わたしはWRCよりも先に、F1に出会ってしまったんですもの!!」

池脇千鶴ボイスで (ぇ
少しすれば大抵の違和感には慣れる自分でも、あのキャストだけは最後まで馴染めなかったなぁ。
まぁ、何やら黒い噂もあるようですし・・・。
って、 第V部ではまた声優さんが違うんかい

***

話は変わって、数日前の深夜のことですが。

風呂から出てきて、何となくテレビを点けたんですよね。
そしたら、なんかシャアが映ってるじゃないですか。
あれ?おかしいな・・・PS2起動したっけか? <DVDはPS2で観てる
つか、そのときはガンダムシリーズは借りていませんでした。

それでよく観るとやっぱりシャアで、でもそれはちゃんとした地上波で・・・。
何かと思ったら、テレビ通販番組で「シャア掛け時計」を扱っていたという。

その時計は、数字の変わりに“シャアが乗った歴代MSの頭部”が文字盤に付いていて。
えーと、群馬の人だったら、「高崎のアニメイトに飾ってあったやつ」と言えば分かるでしょうか?
あれって今もあるのかな・・・。
どうでもいいですが、「今も」というと、「Metamorphoze」のサビを連想しますよね (えー

で、それの紹介をしてるのですが・・・。
「上から順に、シャア・アズナブル、クワトロ・バジーナ、キャスバル・レム・ダイクン・・・」
いや、最後のは「逆シャア」のときの衣装だろ。
「逆シャア」はまだ観てないので断言できませんが、あのオールバックは間違いないでしょう。

そのほかにも、「ガンダム腕時計」とか扱ってました。
「その高級な外観は、十分大人のアイテムとして・・・」
そんなの職場にしてくる大人は嫌だ (汗
まあ、確かに、パッと観は上品そうなんですけどね。
しかし、文字盤にはしっかりと連邦軍、あるいはジオンの紋章が。

なにも、そんなところまで自己主張しなくてもなぁと思います。
あと、えっちなのもいけいないと思います <関係ない

ここまで、14日 21:34 更新


さて、ガンダムネタということで、「恋人たち」の感想を。
“先週の”日曜日(5日)に観たっきり、ずーっと放置してましたからね (苦笑

『機動戦士ΖガンダムU 〜恋人たち〜』

レンタルが開始されたばかりで一泊しか借りられなかったため、一回しか観れなかったのですが。
それでも、気になったことをつらつらと。

数日前の日記でも触れましたが、やはりカミーユの性格が微妙に違うんですよね。
テレビシリーズより、随分丸くなっているというか。
これを借りた日、その直前には「ガンダムエース」に載っていた富野監督らの対談を読んだのですが。
そこにはやはり、「カミーユの性格を少々変えてある」 といった発言があったのですよ。
だから、第V部のラストは“誰も知らない”わけで――

その顕著な例として、フォウの位置づけの変更があるでしょう。
第V部が公開されてる現在ですから第U部のネタバレはしてしまいますけど、 フォウって死んじゃうじゃないですか。
テレビ版ではあそこまで決定的な描写は無かったですし。
また、上記の対談でも「もう地球には降りない」みたいなことがあったので。

そうすると何が変わってくるかというと、アムロみたいに引きずらない、ということになって。
加えて、テレビ版で“決定的だった”「永遠のフォウ」の内容も無くなるわけで・・・。
テレビシリーズのカミーユって、その終盤では観ているこっちの胸が締め付けられるような状態じゃないですか?
ラストから数話目だったと思いますけど、気遣うクワトロに対しても空元気のような微笑を返して・・・。

観ているときはそうでもなかったですが、今にして思うと、彼はホント追い詰められ、自滅していったんだなぁと。
(もちろん、その最後の一押しはシロッコの影響なのでしょうけれど)

しかしそうなると、フォウはあんな“チョイ役”で終わるってことなんですよね。
Ζのヒロイン的な存在であった彼女の役割の変更。
そこからは、そこまでしてもカミーユの行き着く先を変えたかったのだろう監督の真意が伺えるような気がします。

***

その穴埋めをするような形で、ファの性格も微妙に変更されていて。
具体的なことは書けないのですが、そう感じるのですw (ニュータイプ!?)

あ、でもアレは外せないやね・・・。

なに再会のキスしようとしてますか?

「・・・? カミーユ、どうしたの?」
「いや、ヘルメットしてるとキスできないんだな、って」
「あ、そっか」
(なんとかキスしようと、顔の角度を変える二人・・・)

な、なんだよこの天海・・・じゃなくて、展開はっ!?
アメリカ的な文化なのかもしれないけど、それにしたって再会シーン平気でキスするもんなの!?
う、羨ましいぞコンチクショウ!
ジーク・幼馴染!!
「はっ、そ、そうか!これは富野監督による、幼馴染キャラ支配の始まりだったんだよ!」
「な、何だってーーーっ!!!」

・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・閑話休題。

そうした極々個人的な主観は置いといて。
ファって、こんな性格でしたっけ?
そこに違和感を感じたなら、それはやはり今回の劇場版の変更点なのでしょうね。
幼馴染という、一種の母性によってカミーユを救う・・・。
ああ、考えてみれば、テレビシリーズでもファって、カミーユの傍にいたいからエゥーゴに入ったんだった気が (そうか?
でも結局は救うことができなくて。
その意味では、今回彼女への“ヒロイン移行”が起きてるのかも。
いずれせによ、最後まで生き残る女性は彼女だけですもんね・・・。

一方、第U部が顔見せとなったサラですが・・・。
まあ、上のほうに書いた通り?
サラ自体は、確かに中盤から一つのキーとなる人物なんですけどね。
ともあれ、V部に期待です。

もう一人、第U部で比較的多く扱われたレコア。
彼女はこのあとシロッコの元へ去るわけですが、「ジュピトリス潜入」はカットされてましたな。
まぁあれが無くても、話の辻褄は合わせられますしね。

女性といえば、最後にエマについてが残っていますね。
彼女は、劇場版では随分とエロかったなぁ。
そりゃ確かに、戦闘後は暑いんでしょうけど、パイロットスーツの前を“はだける”(違)なんて・・・。
ヘンケン艦長が意識してしまうのも、無理はないでしょう (笑

また、ハンブラビが初登場した直後、スーツから着替えてるときだって。
カミーユがその弱点を教えてもらう声が聞えた云々とか話してると、エマが寄ってきて
「ニュー・・・タイプ(はぁと」
とか、耳元で囁くし

もうね、これなんてエロゲ、と (マテ
原則として年上には興味ない自分でも、グッと来てしまいましたよ。
やはり、これからは姉キャラの時代なのだろうか・・・。

とまあ、以上のように、ストーリーの本筋以外にも“お楽しみ”満載な劇場版ゼータでした。
第V部は、両方ともにクライマックスでしょうから、大変楽しみであります。
だからといって、別に地球侵略はしないであります <敬語違い

***

ああ、あともう一つ (笑

連邦の議会が開かれていたダカールでのことですが。
なんかジャミトフが、「地球の引力に縛られた連中が〜」みたいなこと言ってた(と思う)んですよね。
ティターンズの総帥なのに、まるでエゥーゴみたいな考えを持ってるんだなぁと。

もっとも、時代の行く末が見えてる人には、もはや宇宙があらゆるものの拠点であるとは分かっているんでしょうね。
コロニーを守らなければ、地球に落とされますし・・・。


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 14日付)

ごとPさんのほうがいたるさんよりも実績・技術ともに上なんですが、何故こうも本家が描くと萌えるのであろうか…。
「本家だからさ・・・」
とまあ、本日の日記の雰囲気に合わせて答えてみましたけど (笑
ただ、冗談ではなく正にそれだと思うんですよね。
如何なる人が描こうと、それは結局のところ2次創作なわけで。
「光見守る〜」はオフィシャルですが、イラストを担当してるのは仰る通りごとPさん。
つまり、原作のいたるさんではない時点で、 言うなればそのイラストは“1.5次創作”であると思うのです。
唯一完全な“1次”を生み出せる人・・・。
それが、いたるさん(の絵)ということなのでしょうね。
加えて、原作スタッフという立場から、 (絵師の中では)キャラの特徴を一番掴んでいるということも挙げられますかね。

ここまで、14日 23:10 更新


さて、明日は水曜だから中休み、ってわけではりませんが、研修は欠席。
で、ちょいと大学まで一っ走りしてきます。
いや、たまには車に“乗って激しく動かして”あげないと可哀想だなーというわけではなく。

大分前のことですが、後期の成績表が来たのですよ。
成績といっても、ゼミしか履修していなかったので、はっきりいって形式的なものですけど。
それよりも個人的に心配していたのが、計算ミスによる卒業単位不足で。

他人や閲覧者の皆さんがどう思っているかは、知りませんけれど。
実は自分、かなりそそっかしい性格をしておりまして。
これまでも、致命的ではないにせよ、色々と失敗してきてるのですよ。

卒業は大事なこと。
まして、こうして企業にも内定している身です。
一年の頃からしっかり計算はしてきましたし、四年の前期では足りない分野を余分に履修したりもしました。

でも・・・もし、どこかが抜け落ちていたら?

そう思ってしまって、かなり焦った時期もあったのですよ (苦笑
まあ、しばらくして自分を信じることにしたのですけれど。

んで、先日届いた成績表には、卒業式の案内も。
ぶっちゃけ、会社に内定もらったときよりホッとしました。
ま、内定のほうは、もらった時期が時期、ってこともありますがー。

***

それで、同封されていた書類によると、証明書の類の申請が今週までという。
よりによって、研修がある今週かよ、と思わずにはいられないのですが・・・。
実は、既に1月の頃から受け付けていたという。
ほら、やっぱりそそっかしいや (笑

い、いや、だって1月なんて、学校には何回行ったことやら?

14日 23:49 更新

2006年3月12日( 疾る!大走査線

この週末から、ついに今季のF1が開幕するというのに・・・。

自分の“逆給油”は相変わらずで。
昨日はそれで力尽きてしまい、日付が変わる前に寝てしまったのですよ。

***

そんな昨日の朝のことですが。

休日に許されるまどろみに浸る中、なにやら庭から騒がしい声が。
どうやら、散歩から帰ってきたところで犬が逃げ出したらしく。

といっても、ウチの犬が逃げ出すのはこれが初めてではありません。
それどころか、これでいよいよ二桁に達するのではないでしょうか。
うぅ・・・約4メートルもの長さの鎖で、何が不満なのやら・・・。

そしてさらに、逃げた方角が南西のほうらしく。
如何に田舎な我が家周辺とはいえ、近くには幹線道路も走っています。
そのエリアまで進まれたら、万が一のこともある・・・。

「よし!MMR出動だっ!!」 (違

寝ぼけている頭を強制的に起動させ、支度を整えます。
先に出た兄や母に続き、自分も――
「剣山聖司、エアハブ“碧雲”、行きます!」

注)“碧雲”とは、剣山が愛用してる自転車。2004年春より導入。
「エアハブ」という、車輪が回ると伴に空気が充填されるシステムを搭載している。
これにより空気入れが必要無いため、言うなれば 「種」シリーズにおける核機動MSに相当 (えー
乗り心地・加速ともに抜群であり、当時のネットレビューに拠れば「下手なMTBより良い」らしい。
固体名称は、緑をベースにした車体から。
ちなみに、剣山が愛用してるのは これ

最近は地元支店へ乗り付けてるため、すっかりいつもの調子で小さな“集落”を駆け抜ける。
母には後退するように指示を出し、自分はその道路を渡った向こうまで行くも、一向に見つからず。
それではと今度は北のほうへ向かい、家の近くまで来たところで携帯に連絡が。
どうやら、兄が確保したらしい。
ふぅ、やれやれだぜ・・・。

でも、このおかげで昨日は午前中に起きることができたり
もはや、すっかりダメダメ人間である。

しかも、その割りには昨日したことがMk-Uのレポだけという。
さらに、そのレポにも・・・。


メールフォームレス

猫山 さん

>「フルアーマーΖΖ」ならぬ、「フルアーマーMk-U」といった感じですw
フルアーマーガンダムMk-Uはちゃんと存在しますよw
http://toy.belmo.com/gundam/BGF-000-023.shtml
猫山さんどうも〜。
で、“昨日の”ガンプラ製作レポについてですが。
あー、そうだったのですか。
や、昨夏の「ガンプラエース」に載ってなかったので、知らなかったでありますよ〜 <このみふうに
やはりMSは、機動性も重要ですもんね。
ましてMk-Uは、脚部の装甲からも機動性重視なわけですし。

ここまで、12日 22:24 更新

BLADE さん

こうして、ガンダムオタクの二人から反応をもらいましたよ、と (笑
いや、猫山さんのほうは昨日なんですけどね・・・。
Mk-II製作レポ>
製作御疲れ様でした。
素組みでいいや主義の自分から見れば、えらい手を入れてるように見えますよ(何
この調子でスタンドは無いけど腰パーツ追加で腰のひねりが良くなった黒い方も手に入れてみては(ぇ
え?「素組み」って、墨入れくらいはすることじゃなかったんですか? (マテ
ま、対費用・対時間からしても効率が良いですからね、墨入れは。 それはともかく、自分のやってることはどうなんでしょうね。
合わせ目消しをやってない点では、まだまだだと思うのですけれど・・・。
フルアーマー>
たくさんありますねぇ。
でもまともに実用化されたものは皆無と言う罠。
想像図だけの企画倒れ多数です(苦笑
やはりMSは、機動性も重要ですもんね。>
MSは、機動性“こそ”が重要ですw
戦闘機や戦車では成し得なかった機動性こそがっ(以下略
いやまぁ、ある程度の武装は必要でしょ〜という意味でw
それに、戦闘機や戦車は、重力下の地球で考案された兵器のわけですしね。
無重力・無方向の宇宙では、そもそも翼だって必要無い気も。・・・タッキーは必要かな? (“翼”違い
その点から、やはりフルアーマーは実用性に欠けるんでしょうね〜。

反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 12日付)
>日エロ

PS2版CLANNAD、有紀寧シナリオクリア記念ということで、彼女ですね〜。
ふふ・・・相も変わらず、トモカさんの描く生足(絶対領域)はエロいですなぁ。
また、上のほうは“そこまで”捲くってないのが、個人的にグッドですw
あと、つい先日、keyのOHPに「制服姿の早苗さん」がアップされたようで。
自分も見ましたが、たしかにこれは・・・っ。何気に白ニーソですし。
それでふと思い出したのですが、「光見守る坂道で」でも以前描かれていましたっけ。
まぁあのときは真冬の設定でしたので、コート+タイツという重装備でしたが。
それに、あの絵はいたるさんではありませんしね。
仰る通り、やっぱ本人の絵は違いますなぁ。

すたじおG さん (12日 22:28)
>Sa・Ga

なんか聞いたことあるプロローグ(?)だなぁと思ったら、やはりですか
それも、リアル友人のあかねが喜びそう・・・って、これもやつのためですかいw
まあ、こうして自分がネタ――ラスボスがチェーンソーで一発――を知ってるのも、彼のおかげなのですが。
なにしろ彼は、コミケの待機中とかにやってますからね
ともあれ、いつものテンションお疲れさまでした♪


金曜の夜・・・というか“土曜の早朝”に観ておいた「びんタン」と「REC」の感想ですが。
今回から、サブタイトルを放送枠扱いにして「アニアニランド」と表記しますよ。

この「アニアニ〜」なんて如何にもなのが気に入らず、これまで使わなかったのですがね。
あくまでも分かりやすくするため、ということで。
と、何故急にこんな話になるかというと・・・。

○「アニアニランド」感想

    『びんちょうタン』 第6話「夜のおつとめびん」

タイトルからして、狙い過ぎだよなぁ (苦笑

今回はれんタンの登場、及びその紹介とした内容でしたが。
びんとはまた違った意味で、静かな感じがグッドですな。
そのくせ団子が好きとか女の子らしい・・・というのはやはりパターンなんですかね?

で、結局「おつとめ」って何なんだったのかしらん?
降霊会?

    『REC』 第六話「噂の二人」

「びんタン」よりも、二、三倍こちらのほうが感想が長くなるのは仕様です (えー
まして今回は、ツッコミどころが多くて・・・。

ストーリーの本筋としては、まぁよくある――芸能人と付き合う状況では――ことだと思いますが。
そうと分かっていても改めて考えさせられるあたりは、 このアニメが巧いのか、ただ単に赤がお気に入りなだけなのか (笑
これまた次回が気になるところで終わってますが、果たしてどうなることやら。

で、そもそもそうなった原因、その赤が売れ出した理由ですが。
ふざけ合っていて、生中継の番組に乱入し、「赤のパンチラが見えたかどうか」なんてことはともかく。
いくらフィクションとはいえ、芸能人が売れ出すきっかけなんて、こんなもんなのか、と。
そりゃあ、マネージャーさんの言うとおり、“きっかけよりその後”なのでしょうけれど。

次に、そのパンチラがどうとか騒いでる、2ちゃんのような掲示板。
それ自体はともかく、会社からそこに繋いでる畑田ってどうよ。
自分はまだ研修生の身ですけど、会社のものからそういうことして良いんかいな。
・・・って、サイト管理人の中にもそういう人は多いらしいですけれど (苦笑
ただまぁ、ウチは無理かな?
だって昼休みとか、一人になることないもん。
45分間、ほとんど雑談してますからねぇ。

それで話は、こうした番組の製作姿勢にまで (ぉ
だってさぁ、掲示板にカキコされてるってことは、あの番組を観てたってことでしょう?
TBSですから、おそらく「王様のブランチ」あたりをイメージしてるのだと思いますが――
土曜の昼間に、オタがそんなオサレ番組観るか、と。

「テラ〜」なんてカキコがあるなど、 製作側としては「オタはこんな反応するだろw」とでも思ったのかもしれませんが。
甘いなぁ、そこらへんもっと考えなきゃ <何故か勝ち誇ったように
まあ、でなきゃ冒頭で触れた「アニアニ〜」なんて番組名をつけないでしょうからね。


ところで、昨日今日ですが。
前記で触れたこと以外は、サイトと同様、自分自身もお休みモードに。
まあ、Mk-U作りましたよ、ということで (えー

って、F1に続き、『グラディエーター』観てたらこんな時間に・・・っ。

13日 03:33 更新

MG、RX-178 「ガンダムMk-U」 Ver.2.0 (その10) 2006.03.12 17:59

今回は、組み立てるものとしては最後となる、ディスプレイスタンドを。

カタパルトユニット 上方に傾きます

MSが足を乗せるユニットは、このように踵のほうが傾くようになっていて。
これにより、出撃シーンを再現できるようです。
なるほど、つま先と踵が別に動くようになっている理由の一つには、これがあるのでしょう。

モールドだらけ

それにしても。
このスタンドも、モールドだらけで。
スタンドだけなら早く終わるかと思いきや、墨入れのほうが時間掛かった罠ですよ (苦笑

塗装をしてみましたが・・・

パイロットや作業員を乗せるクレーンですが。
なんか、パイプみたいなモールド、というかパーツになっていたので、例によってメタリックで塗装。
スタンドが真っ黒一色では寂しいですからねw

ただ、あちこちはみ出してたり (苦笑
さらに反対側では、インクが漏れて大変なことになってたりも。
塗装するときは、根気よく何度も重ね塗りすべきですよね・・・。

完成〜

ともあれ完成したので、早速Mk-Uを。
ちなみに、本来なら作業員などのフィギュアもあるのですが。
面倒なので今回はパス (爆
まあ、このスタンドは、これの後に発売された「ゼータVer.2.0」のものと連結できるようですからね。
その際に、気が向いたら付けてみますか・・・。

あるいは、 発進シーンを再現してる から作業員はいないのですよ、とか (笑
踵が上がるなど不安定な姿勢ですが、そこは流石Ver.2.0。
多少の前傾は、問題なく再現できます。

さぁ、次回は仕上げとしてステッカーやデカールを貼りますか。

MG、RX-178 「ガンダムMk-U」 Ver.2.0 (その9) 2006.03.11 17:37

さ、今回は武器類を〜。

ビームサーベルなのですが・・・

まずはビームサーベルです。
本来なら、バックパックと一緒に作るものなのですけどね。
ま、武器は武器で別にしたのですよ。

で、やけに画像がアップにされてますが。
よぅく見ると、真ん中あたりから上まで、角が削れてるのが分かるでしょうか?
これは手前(下)側がビーム部なのですけれど。 (そのため、スイッチ手前に)
つまり、上のほうが削れてるのは、持ち易くしてるためで。
これには自分も最初は気づきませんでした。
こういう細かいところは、高評価ですね〜。

ビームサーベル装備

画像は、ビームサーベルの調子を確認し、さらにもう一本を取ろうとしてる感じでw
分かりにくいですが、サーベルが挿してあるパーツは前後に動くので、 取る時にはスラスターから離れるようになっています。

ところで、意外というか、邪道に思われるのでしょうけれど。
実はこれまで作ってきたやつには、 ビームサーベルを持たせたことが無かったり (爆
いや、ディスプレイするときは、「なるべく装備を持たせたい」という考えがありましてね。
となると、収納ができないライフル等を持たせることになるわけで。
まぁそれ以外にも、どちらかと言うと自分は銃器のほうが好きってこともありますけど (苦笑

だから今回が初めてなのですが・・・意外と良いじゃないですか。
上記のように、サーベルの柄が凝ってるってこともあるんでしょうけど。
というか、このMk-Uには機体色であるパール(?)ホワイトの物がよく似合うのですよ。

銃器類

だから、どうしてもビームライフルがショボく見えてしまって
別に、比較的最近のMG――例えばリック・ディアスとか――のものと比べて、クオリティが落ちるわけではありません。
合わせ目消しをしないのも、いつものことです。
だから原因は、その配色なんですよね。
ライフル単体なら、墨入れしてても良い感じに見えましたし。

それに比べ、ハイパーバズーカはグッド。
これについては後述します。
バルカンポッドも、中々のディティールで良し。

んで、次はシールドなのですが・・・。

「MGのモールドは何故多いの・・・? 僕はどこまで墨入れすればいいの・・・?
 シールド裏の墨入れ、行きます!

「この細かさは何なんだぁぁぁーーーっ!」

これを快感と感じるようになると、ガンプラ廃人なのでしょうね? (笑
それはともかく、このシールドは腕の可動を考え、伸縮するようになっていて。

シールドの伸縮

左が伸ばした状態。
真ん中に移って、下部全体が表側にズレます。
あとは、裏のレールに従って上げたのが右の画像。
作ってて「これでどうやって縮むんかい?」と思いましたが、なるほどね〜。

「シールドの裏側」(笑

「シールドの裏側」、なんてね (笑
画像のように、ライフルの予備パックを収納できるようになっています。
個人的にはこれが嬉しいんですよね。
上でも書いた通り、ディスプレイ時には全部持たせたいですから。

と、いうわけで・・・

フルアーマーMk-Uw

全部持たせてるみるテスト。
「フルアーマーΖΖ」ならぬ、「フルアーマーMk-U」といった感じですw
画像のように、ライフル本体やバズーカの予備マガジンも、サイドアーマーに掛けられます。

ところで、このようにライフルを掛けてると、なんか武者って感じがしません?
以前にも書きましたが、ガンダムのアーマーって、“つぎはぎ”なところからして日本の武者が着る鎧なんですよね。
フロントアーマーのピラピラ感(?)とか。
あ、でも、盾を持つのは西洋っぽいかw

それで、先ほどのバズーカですけど。
これ、グリップ部が可動するんですよね。
だから、 このような持ち方 もできるわけで。
一般的なバズーカだと、手首が可動しない限り肩に担ぐのが難しいのです。
上の画像のように腕を曲げれば別ですが、これだって垂直に180°可動する手首ならではですし。
このような自由度の高い可動が、ガンプラの魅力だと思うのですよ・・・。

さて、次回はディスプレイスタンドでもある、カタパルトデッキです。

2006年3月10日(金) 光る丘

ぬぅ、また寝てしまったなぁ。

一度付いてしまった悪癖は、それが楽なものであればある程取り除くのが大変なわけですが。
といっても、今日は少し疲れていたもの事実。
今日は朝夕と小雨がパラつく天気でしたが、そのため研修へは家族の送迎に頼らなければならないわけで・・・。

この、自分の好きな時間に帰れないということが、妙に自分は嫌で。
それはおそらく、本数の電車に頼っていた大学への通学が原因だとは思うのですれど。
そんなわけで、時間自体は大したことないものの、“待つ”ということ体に疲れたのでした。

***

だから、楽しみにしてた『夜王』はもちろん、「金ロー」の『耳をすませば』も観れず。
「耳を〜」は、自分がラブ・ストーリー求め始めた原点(原典)ですからね。
というか、初めて観たのが中学3年と、主人公の雫と同じ歳であり、 かつ4年に渡る片想いの初期であったこともありますが。
全編通してはともかく、中盤あたりからは観ようと思ってたのになぁ。

そういえば、昨年流行った「Musical Baton」に 答えた際 にも、この主題歌である「カントリー・ロード」を挙げたっけ。

とまあ、このように「耳は〜」はかなり好きな作品なわけですよ。
だから、つい自分のHNにも――
と思ったら、反応されてる方がいらっしゃるようでw

「そんなネタに釣られ“アッシマー”」 (謎


反応・レス

布達の橋 さん (10日 23:14)

この映画に出てくる聖司君。ここの中の人と字が一緒でちょっと意識しつつ見てる俺ガイル(マテ
え?それに出てるのって、自分じゃないんですか? (激しくマテ
以前に書いたかもしれませんが、意識してしまうのも無理ないでしょう。
その「天沢聖司」がHNの由来ですから。 (あ、「ご案内」のほうに書いてありますわw)
共通点としては、自転車がトレードマークということ? (えー
まあ、あの舞台は激しく丘陵地帯なので、自転車は大変そうですけど。
「耳を〜」といえば、昨年の夏には単行本化された原作を読みましたっけ。 (感想は書きませんでしたけど・・・)
そのあとがきで、原作の連載は途中で打ち切りになった、とありましたが。
あれは確かに、“少女漫画雑誌では”人気が出ない内容かもですね。
いや、つまりは映画と同じような雰囲気ということなのですけれど。
また、ちょうど10周年ということで、再上映などのイベントもあったようですよ〜。
あと、そのキャプ画像がゆりえ@「かみちゅ!」に見えた罠
なんか大人びてるなぁと思ったら、雫だったというw
・・・って、よく考えたら二人とも同じ中学生ですよね (苦笑

11日 01:16 更新

2006年3月9日(木) 崩壊したシステム

「こ、更新されん!何故更新されんのだ、るな・ない!!」

ニュータイプなルナ分が不足してるからです (えー

***

うあぁ・・・昨夜はサボってしまいスミマセン (汗
ここのところ更新が遅くなる日が続いてましたけど、ついにサボってしまったというか・・・。

いやね、昨日は隣街のショッピングセンターへ行ったりしたのですが。
帰ってきたら、急にダルくなってしまって。
研修中ですし、あと眠かったから、とりあえず寝ようと思ったのですよ。

で、ちゃんとベッドメイキングしたらそれこそ寝ちゃいそうなので、ベランダから取り込んだままの上に。
そんな状態なのに・・・

気づいたら2時(夜中)って (汗

いや、ときどき目を覚ましたような記憶はあるのですけど、ちょい曖昧で。
マジで、キングクリムゾンの攻撃を受けたのかと・・・。

***

んで、そんな時間ですから、「サヴァイヴ」はもちろん「かしまし」も観(撮り)逃して。
一週間で最も楽しみにしてるだけに、結構ショック。
しかしそれ以上に、撮り逃したこと自体が悔しくて

寝過ごして逃したのなんて、前クールの「トロイメント」以来ですか・・・。
まあ、逆に考えれば、仮眠とかよくしてるくせに、よく三ヶ月も撮り逃さなかったと思いますが。
それはそれで、一種のシステムと化していたのでしょう。
それが、脆くも崩れたのが悔しいのでしょうね。

・・・いや、脆いシステムでしたけどさ (苦笑

ここまで、10日 00:05 更新


反応・レス

BLADE-ARCHIVE(仮) さん (9日 20:30)
>「劇場版ゼータ第V部」感想

あー、やっぱラストは変わってるみたいですね〜。
日曜に読んだ監督やGacktらの対談でも、テレビ版と異なるとは言ってましたが。
というか、その対談にもあった通り、劇場版でのカミーユは性格が少し違うんですよね。
「感受性が強いだけに追い詰められてゆく」彼が、劇場版ではそうでも・・・どころか、そんな雰囲気ですらない。
これはひとえに、ファのおかげなんかな〜とも思ったりしてますけど。 (第U部では、普通にキスしようとしてるし)
で、反応した理由でもあるGacktの曲ですが。
同じくその日曜に借りてきたアルバム『Crecent』に収録されてるやつを聞く限りでは、めっちゃ電波なのですよ。
果たしてそれが、どのようなアレンジになってるのやら・・・。
CMでは「Love Letter」しか流していないあたり、それが一つの“仕掛け”なのだとは思うのですけれど。
また、これも同じく日曜に借りた「第U部」のED、「mind forest」ですけど。
あれって、リミックスされてるやつなんですよね。
なのに今回シングルで出てないのは、上の『Crecent』に入ってるやつだからで。
Gacktのアルバムって、一つの曲が複数のアルバムに収録されてるようなのですよ。
で、なんか効率悪いな〜と思ってたら、タイトルはまんまで実はリミックスという罠。
だから、個人的には第U部のEDでもある「mind forest(Crec.ver)」には違和感があって。
曲としては、テンポの良こっちが好みなのですけどね。
ただ、あれは歌――いや、“詩”だと思ってるので
『The SEVENTH NIGHT〜UNPLUGGED〜』に収録されている“元のほう”が、 静かな暗い曲調でお気に入りなのですよ・・・。


ふぅ、まだ本調子ではありませんが、こんなもんですかね。
明日も研修なので、“リハビリ”はこのくらいにしておきます。

・・・いや、そんなに酷い状態でもないんですけどね (苦笑

10日 02:05 更新

2006年3月7日(火) ザ・ワールド 〜剣山聖司の世界〜

「こ、これからこのサイトを読む前に言っておく・・・。
 『あ、ありのままのことを書いたのだが、まったく脈絡が無い』
 な・・・何をいってるか分からねーと思うが、俺も分からねぇ。
 頭がどうにかなりそうだった・・・。
 想像力とか「種割れ」とか、そういうチャチなもんじゃねえ。
 もっと電波なものの片鱗を味わったぜ・・・」

***

昨夜は更新が遅くなったように、仮眠を取ってたのですが。
そうではなく、更新を終えて入浴もしてきて、「ARIA」の2巻も読み終わってから寝た早朝のことです。

よく、夢のことを「自分がスクリーンに入った映画を観るような感じ」だと思うのですよ。
休日に二度寝三度寝してしまうのも、“映画”の続きが気になるからで (えー
そんなふうに、今朝も夢を観たのですが・・・。

最初は、従姉妹さまシスターズがウチに来る話。
別に、二人が来ること自体は珍しいことではありません。
問題なのは、二人とも結婚してること。
それどころか、従姉妹さま(姉)には子供までいるという罠。

しかもその相手が、今付き合ってる(事実上の婚約もしてる)やつではなく、何故か二人組みのアーティストで。
ちなみに、妹さまはその片割れと付き合ってました。

なんでしょうね。
従姉妹さまの交際に関しては、賛成こそすれ反対する気などないのですが・・・。
もしかして、深層心理では彼女のことが好きだったりするんですかね?
でも、だとしたら別のやつってのが不可解だな・・・。

それで、そんな二組のカップルのために、畑から野菜を収穫して料理する自分。
畑からって、作れるのはせいぜい野菜炒めくらいな気がしますけど (苦笑

と、これはまだ前哨戦です。
本題はここから。

***

自分が銃に興味あることは、以前からお付き合いのある方はご存知かと思いますが。
まあ、あるといっても今はそれほどでもなく、全盛期だってマニアってわけではありませんでした。
せいぜい、電動ガン二挺、ガスガン4挺、エアショットガン・ボルトアクションエアライフルを持ってる程度です (ぇ

こうした銃の中で一番インパクトがあるのは、やはりデザートイーグルでしょう。
洋画とか観る方なら、名前を聞いたことがあるかもしれませんが。
これは、一言で説明すれば「世界最大・最強のハンドガン」。 (現在は違うかもですが)
あのイスラエルで作られており、使用する弾丸も大きいものでは50口径という・。
軍隊に配備されてるようですけど、たとえ戦争でも 人間に向かって発射してはいけないとかなんとか・・・。
(まあ、戦争なんて殺すか殺されるかなのでしょうから、んなこと言ってられないとは思いますが)

次に観た夢では、全くの説明もなく、テロリストが我が家を襲撃するという。
この時点で十分電波ですが、それでもまだ「テロリストを撃退するヒーロー」を演じるという説明ができます。
しかし、剣山聖司の精神構造は、そんな単純なものではありませんでした。

(割愛されたのかもしれませんが)大した戦闘もせず、テロリストは撤退してゆきます。
それを逃すまじと追撃する自分。
愛銃のデザートイーグル50A.E.を構え――「 1番、ゴットフリート、ってー!」

しかし、どうも調子がよくありません。
轟音とともに発射された弾丸は、逃げる車に命中するはずです。 <夢だから当たるの!
ところが、銃口から“出てくる”のは何かの破片で。

とっくにテロリストも逃げたあと、気になった自分は銃口に指を入れ、それを引っ張ってみました。
・・・銃口に指が入る時点でオカシイのですが (苦笑
で、中から出てきたものは――

数十枚に上る下敷きであった。

ハンドガンの、いや人間が携行する銃の銃身に、そんなものが入るわけありません。
まるで四次元ポケットかのように、それは止め処も無く出てきました・・・。

何を言ってるのか分からないと思いますが、自分も分かりません。
誰か、この展開の説明をしてください。
夢をみているそのときも「そんなバカな」と思いますよ。

おかげで、3時間程度の睡眠だったはずなのですが、随分長く感じられ。
かつ、その理解不能な内容なためか、大量の寝汗をかくという。

自分の深層心理には、一体全体どのような世界が広がっているんですかね・・・。

8日 01:14 更新

2006年3月6日(月) 新たな時代の中で

数日前のことですが。

自分をこの世界に引きずり込んだ(笑)リアル友人こと、「ふすま・あかね」がサイトを開設しました。
その名も、「無限段階拡縮可能」
いやぁ、何とも彼のセンスが感じられる名前です。
というか、“そちらが好きな方”は、ついURLに反応してしまいそうですw

ところで、サイト開設が2002年になっていますが。
このサイト、実は当時からオフラインで――厳密には彼の大学内LANにて――日記を書いていたからなんですね。
つまり、この「るなない」より一年以上も歴史があるのです (ドッギャーーン!)
それだけの文量でしたので、どうやらオンラインでの公開に踏み切ったようで。

ただ、いくらこの剣山の友人とはいえ、テイストまでが同じだと思うのは迂闊です。
むしろ逆です。
読めば、「どうしてこの人と剣山は、十年来の友達なんだ?」と思うことでしょう。
自分でも思っています (マテ

内容としてはエロゲの感想がメインっぽいですが、それだってまいなちゃんマイナーゲーだしなぁ。
あ、一応はアニメの感想もあるか。

・・・と、よくもまぁ友人のサイトなのに褒めないな、って感じですが。
人間とは面白いもので、勧められたら却って避けたくなるでしょう?
そこで「まさか剣山…っ!」と言う (笑

あ、でも「WINTERS」作品が好きな人にはツボかも。
多分そのノリですから。


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後輩です。
お、どうやら合格されたようですね、おめでとうございます〜。
まぁ、ウチんところは“キャンパス”って感じではないですけど、 充実する生活かどうかは結局個人によると思います。
少し古い情報になりますが、何かあったらアドバイスもしますよw

そる さん

>・・・はい、誰も『さよらなを教えて』なんて知りませんよね。
「何をやったってパンピーにはなれやしないのさヲタ野郎(失礼)はな。 アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、、 アリーベデルチ!(さよならだ)」
以上『イタリア語でさよならを教えて』でしたッ!
漢字バトン今頃やりました ( ´ー`)つ─━━━━ ビームサーベルどうぞ(ぉ
「教えて」の部分はー? (笑
まぁそれはいいとして、「漢字バトン」ですね。
ホントは昨日の日記で反応するつもりだったのですが、つい寝てしまっry「ララァーーーッ!」 (ビームサーベルで焼かれました)
それにしても、まさかあの極悪な「種」「運」「命」に答えるとはw
そのあたりは、流石は“元アマのラノベ書き”にして読書好きなだけはありますかね (ぉ
他の「ライトノベラー」(一般小説含む)の方も、任意にお答えくださって構いませんよ?
逃れられない“運命”、それが「るなない」ストリーム。 (みんな逃げてます)
それぞれの項目に対する感想は、長くなるので割愛して。
回した元である自分にまで、イメージを述べてくださってますね〜。
で、自分は 『静』転じて『制』 ですか。
う〜ん、前者はともかく、後者はどうでしょ?
昨夜だって、つか今夜だって寝てしまったりしてますし (苦笑
もっとも、そういう“小さい意味”ではなく、もっと大きい根本的な意味なのかもしれませんが。
「・・・あれ、これだとまるで自慢してるみたいじゃない、ヴィクトリカ?」
ただ、あえて言ってしまいますが、
見えない部分で自分ルールを実行している気がする
のは当たり。
例えば“w”と“(笑”の使用法とか、これは分かりやすいですが“「」”と“『』”などの使い分けとか。
こうしたものを感じてもらえただけで、テキスターの端くれとしては嬉しい限りです。
やはり、そるさんは“感じやすい”ようですね〜 (マテ
「年齢不相応に思える、妙な落ち着き」とは、ただ醒めてるだけなのかもw
その点は、そのリストの一番上の人には及びませんけれど (ぉ
何はともあれ、ネタに走った自分とは異なり、 真面目に答えていただきありがとうございました〜。
(「性的描写」はもちろん違いますw というか、「種」「運」「命」の時点でネタと化していますww


前記で触れたように、友人もサイトを開設したわけですが。

最近・・・というか一年近く前から、「mixi(ミクシィ)」なるものが流行っているようじゃないですか。
こうした普通のサイトとどこが違うのかというと、一番に挙げるべきはその“閉鎖性”でしょうね。
それを以ってして、コミュニティとして内部での交流を深める、という目的のようです。

もちろん、それが悪いとは言いません。
ただ、噂では閉鎖したサイトの管理人さんがそちらに流れているとか・・・。
自分が巡回とかを始めた当初期に全盛だったサイトが、いくつも閉鎖してる昨今。
その陰では、このmixiの影響があったわけです。

そうした新たな時代の中で、友人のようにサイトを開くのは“一種の希望”なのかな、と。
何がどうそうなるのかは分かりませんが、感覚として、ね。

とはいえ、“潜入する”ためにmixiをやるのも悪くないか。
その結果、レコアさんみたいになっても困りますけど (苦笑

あ、でも自分は男であって、間違っても犯さ(検閲削除)ないから、大丈夫かな? (マテ

7日 02:33 更新

2006年3月5日( 2005-2006ガンダムイヤーの締めくくり

問題:
剣山がレンタルしてきた以下のものから、共通点を探せ

  1. 『機動戦士ΖガンダムU 〜恋人たち〜』 (サンライズ、2006年)
  2. 『Cresent』(アルバム) (Gackt、2003年)
  3. 『Love Letter』(シングル) (Gackt、2006年)

回答:
Gacktの曲 (えー

あるいは、Gacktがガンダムオタクという定義を以ってすれば、「共通点はガンダム」とも言えるでしょう。

***

といわけで、今日は上のものを借りてきたのですよ。
話の流れからも分かるように(?)ガンダム関連でw

劇場版第U部はいいとして、アルバムの『Cresent』。
レンタルする前に「ガンダムエース」を立ち読みしたのですけど。
その冒頭に、富野監督とGacktと福井という人の三者での対談が載っていて。
それによると、どうやら劇場版第三部には、「Love Letter」に加えて「Dybbuk」という曲も使われているらしく。
その二曲のマキシシングルが、リストの三番目に挙げたやつなのですが、 どうせなら原曲も聴いておこうかな、と。

で、聴いてみたのですが・・・。
めっちゃ電波系でした (爆
いや、「電波」といっても、ギャルゲーにおけるそれとは少し違って。
ん〜と、まぁアレですよ。ジャンヌの曲にあるようなやつ。

ともあれ、 これまで使われてきた曲(「Love Letter」も含む)がバラードって言うんですか?そんな感じだっただけに、意外。
富野氏が選んだようだけど、これがガンダムに通じるのかぁ。
まだ一回しか聴いてないし、凡人なのでよくは分かりませんけれど (苦笑

ちなみに、Dybbukの意味は「悪霊、死霊」
ふむ・・・シロッコのことかな (笑

うーん、こりゃあシングルのほうも迂闊には聴けないかなぁ。
先にテーマソング聴くのって、ある意味ネタバレですし。
でも、一泊のレンタルなんですよね・・・。

***

それで、“ガンエー”の対談ですけど。

なんと言うか、読んでて鳥肌が立った (ぉ
自分が触れたガンダムという作品(の一部だけれど)は、ここまで深いものなのかと。
いや、そんなことはこれだけの歴史を持ってる時点で分かっていたことだけど、今日はそれを改めて感じたと言いますか。

分かりやすい例を挙げるなら。
こういう感情を味うのは、key関連の考察とかを読んでるときくらいなもの。

そういう意味では、自分をこの世界に“引きずり込んだ”友人、またはその時と同じくらい、 自分にガンダムを勧めてくれた人たちには感謝をしないといけないのでしょう。
その代表として、以前から熱心に勧めてくださっていた BLADE さん と、 直接的な動機、『Metamorphoz』のレビューを行った Taku さん に、 感謝を述べたいと思います・・・。

話を対談戻しますが。
そんな内容なので、自分があーだこーだ書くのは野暮でしょう。
というか、立ち読みしただけじゃ覚えてないし (何
それでも、これだけは外せないことがあって・・・。

対談の最後に、福井という人(ライターさんだったかな?)が富野監督に尋ねるのですよ。

「次回作はどうするんですか?ダブルナントカでもやればいいじゃないですか?
「それは嫌だなぁ」
(中略)
「つい三年前に通して(ダブルゼータを)観たんですよ」
「やめてくれよ(笑」

富野氏が「ΖΖ」を嫌っているとは知っていましたが、まさかこれほどとは (汗
それをこともあろうに、ガンエーの対談で言ってるんだもんなぁ。
対談中では、「ここカットね、カット!カット!カット!カット!カットォォォッ!!」(違) と言ってましたけど・・・。

というか、以前はこのゼータも嫌っていたようでしたっけ。

5日 21:14 更新

2006年3月4日(土) たまにはドラマを観たりも・・・

更新が遅かった日の次は、追記せずかよ。

いや、昨日は追記せず、すみませんでした。
一度更新したあと風呂に入り、 『夜王』 も観終わったあと、ついベッドに入ってしまいまして・・・。
自分でもおどろく速さで寝てしまったのでした (苦笑

ところでこの『夜王』。
同じく金曜の夜、テレ東でやってる 『牙狼 -GARO-』とタイトルが似てますよねw
・・・じゃなくて。
例によって深夜のテレビを彷徨ってるときに1話目の再放送を観て以来、ハマってしまったり。
(といっても、ここ一ヶ月くらいは観てなかったのですけれど・・・)

TOKIOの松岡演じる主人公、遼介のやってることは所詮、奇麗事なんでしょうね。
実際のホストの世界では、売り上げこそ全てなのでしょうし。
とはいえ、イチイチ奇麗事に拘っていてはギャルゲを、ひいてはオタクをやってられないと思いません?

また、敵(?)である聖也役の人が良い味出しすぎ。
上のような考え方してるくせに、正々堂々としてないことは嫌うという。
今回も、彼の部下が姑息な手段を使って主人公の派閥を窮地に陥れたのですけれど。
そいつに対して向ける軽蔑の視線が、凄いのなんのw

また、ついに主人公がナンバー1である聖也に挑むのですが、それに対して聖也は
「喜べ・・・圧倒的な差で勝ってやる・・・」
なんてセリフを吐くし。

残り三話なのですが、前回でひと段落したようですし、気になる方は観てみては?
え?「パンピーが好むドラマなんて観てる暇があるか」ですかそうですか (苦笑

そうなると、その意味でも自分は

「わたしは境界線・・・。オタと一般人の境界線。両方の利点を得る歪んだ肉細工・・・」

なのでしょうw
・・・はい、誰も『さよらなを教えて』なんて知りませんよね。
だからそんなネタを使うのはry

ここまで、4日 23:20 更新


○まとめてアニメ感想

    『びんちょうタン』 第5話「着物のおもひでびん」

今回は「びんタン」のダークなところが、多少は出ていたんですかね?
“綺麗な着物”って、そりゃあ本人は「洗濯した・・・」と思っていても、ね・・・。

だから、クヌギたんが金を渡しても受け取らないわけで。
こんな様子ですが、OPのように仲良くなれるのかしら。
今回の意味では、二人は対極にあるからなぁ。

    『REC』 第五話「昼下がりの情事」

エロゲの声当てって、そりゃまた随分な設定、というか唐突な仕事だなw
いや、別に“そういう”職業とかに貴賎は無いと思っていますがね。
でもこれじゃあ、声優は皆「エロゲの洗礼」を受けるのか、と (苦笑

もっとも、こんな時間帯に放送してることですし?
ターゲットはオタクだと割り切ってのことなんでしょうね。

と、客観的な意見はこれくらいにして (ぉ
この仕事に戸惑う赤は可愛いやね〜w
さらに、その真面目な性格から、AV借りたりまでするし。

松丸とこの役の“練習”を行うのかと思いましたが、そうはなりませんでしたな。
終わってみれば、そのほうが良かった気がしてるんですけどね (笑
やっぱり、安易にえちぃへ流れるべきじゃないよなぁ。


今日は起きたのが1時過ぎという、見事に12時間睡眠をやってのけましたよ。えっへん。
(いや、偉くないからな。)

その後は、何故か近所の中華料理屋へ食べに行ったり。
一体、何の“口実”があったのかしら。
それから一度家を戻り、今度はバイトしてたクリーニング屋へスーツとかを出しに行ったり、祖父の見舞いへ。

帰宅してからは、せっせとMk-Uの武器作りを。
ぬぅ、なんかビームライフルがしょぼく見えるなぁ。
ビームサーベルは真っ白で綺麗なんだけど・・・。
バズーカとシールドに期待。

それからは夕食を挟み、更新したりなんだり・・・。

***

で、一応追記を行ったわけですが。
ええ、とんでもない時間ですね?

いや、例によって集中力が切れてしまったからなんですけどね。
とはいえ、“今日付け”に上のアニメ感想を書いておきたかったのですよ。

追記しないよりはマシ、ということで許してください (苦笑

5日 06:16 更新

2006年3月3日(金) 掘り出しアニメ

昨夜は、更新するのが遅くなってしまったわけですが。

その理由の一つに、実は 『怪 〜ayakashi〜』 というアニメを観ていたことがあるのです。
まあ、「かしまし」が観終わったあと何となくチャンネル回してたら、なのですけれど (苦笑

昔の怪談をもとに、一つの話につき4話づつの構成で。
あー、そういえば最初の「四谷怪談」も、一度だけ何となく観たっけ。

と、こんな萌えとは正反対のアニメの話なんてされても、面白くも何ともないとは思いますが。
それが、本題はここからなのですよ・・・。
本編が終わってエンドロールが流れ始めたのですけど、そこに載ってる主人公役の声優さんが――

緑川さんだった罠。

うっそ、全然気づかなかったYO!
自分の声を覚えない(聞き分けられない)のは筋金入りですが、まさか緑川さんまでとは・・・。
いや、でもですね、全然彼らしい役じゃなかった・・・こともないのかな。
物の怪と互いに惹かれ合っちゃったりするんですけれどね。

さらには、ヒロイン(これがその物の怪)が桑島さんだし。
「種」のフレイ役(「種運命」ではステラ)とか、最近ではガンソードのウィンディ、昔ではすずねぇの中の人ですね〜。
うーん、そう考えれば、結構豪華な声優陣だったんじゃないか。

なんか得した気分の深夜だったのでした (えー


いい加減、少しは書いておこうということで・・・。

PS2版『CLANNAD -クラナド-』 ファーストインプレッション

といってもまぁ、まだ一日目を終えたとこですけど (苦笑

何よりもまず一番に驚いたことは、PS2でもこんなに画像綺麗だったんですね、ということで。
・・・あー、そっか。
自分がPSで最後にギャルゲやったの、二年半くらい前の「Kanon PS2」だし。
その頃はまだ、S映像で出力してませんでしたからねぇ。

それにしても、綺麗過ぎると思うのですけれど。
画面から離れてる分、これならPCにも匹敵するのではないかと。
もしかしたら、CLANNADではそのあたりスペックが上がってるのかもしれませんね〜。

***

で、コンシューマ最大の特徴であるボイスですが。
渚、春原ともに、こんなもんですかね?

渚役の中原さんって、現在の自分においては、ゆうな@『陰からマモル!』の印象が強すぎるわけで。 (番組サイト)
渚も少々天然が入ってますから、まんまゆうなだったらどうしよう、と (苦笑
実際にはそれは杞憂に終わり、渚では“それほど”間延びした口調ではなかったので一安心です。

春原はちょっとイメージと違いましたが、まぁすぐに慣れることでしょうw


反応・レス

BLADE-ARCHIVE(仮) さん (1日 23:45)
>Keyのカードゲーム

ああ、先の冬コミで売っていたやつですね〜。
自分はどうしようか少し悩んだのですけど、カードゲームには良い思い出が無いので止めたという。
ほら、マジック・ザ・ギャザリングってあるじゃないですか?
(やってる人は「遊戯王カードとは違うのだよ!遊戯王カードとは!!」と主張するアレ)
やはりカードゲームは金が掛かりますからね。
昔から冷めていた自分は、その効率の悪さに途中でやる気を失くしてしまったのでした。
でも、BLADEさんのレポ(?)観てたら、やっぱ買うべきだったかな〜とも (ぉ
ああ確か、当時はまだ『リトルバスターズ』の情報がほとんど無くて、それも原因の一つでした。
他のキャラがコスプレ(笑)してる中、普段着(ステゴシャツ)な往人さん燃え。
あと、本編の性格らしからぬ格好の杏には萌えw
最後の画像。
夜な夜な、やってたりしてw

3日 22:02 更新

2006年3月2日(木) 不夜城に集う人々

や、更新が遅くなってスミマセン。
今日はなんだか疲れてしまい、例によって仮眠してしまったのですよ (苦笑
それから「かしまし」とか観てたもので。

どうして疲れてしまったかというと、これがまぁ色々とありまして・・・。

***

今日も研修でしたが、別にこれは昨日今日に始まったことではなく。
朝は少々風が強かったですけど、それでも特に影響は無いかと思われ。
だから問題なのは、歩いたり走ったりしたからであって。

ことの始まりは、今日の昼休みに始まります。
今日はみんなの予定が合ったのか、研修には8名もの人数が。
用意されていた席は全部埋まってしまったのですけれど、実はいつも来てる娘が欠席でした。
明日彼女も来たら、どうするのやら。

と、その娘と入れ替わるように、今日は別の娘がいて。
自分が休んだ昨日から参加してるようなのですけれど、この娘も結構話すんだこれが。
多分初対面ではないと思うのですが、つまりは“多分”と言うような程度です。
なのに、朝から話しかけてくるし
社交性(?)では、そっちの娘より上かもしれません。

で、8人中1人の女子にも関わらず野郎どもに溶け込んで話をしていたのが、昼休み。
そんな中、いきなり自分に向かって話し掛けてきます。

「ところで剣山くんさぁ、私みたいな子・・・好み、かな?」
凍りつく雰囲気。向けられる憎悪の眼差し――

・・・じゃなかった。

「ところで剣山くんさ、提出する書類はもう出したの?」

書類とは、入社時に必要な手続きとか、その他いろいろのこと。
そういえばそろそろ期限だよな〜と思いつつ、まだだと返事すると――

「あれって、郵送する場合は明日に出さなきゃダメなんだよ?」

凍りつく自分。集まる視線。
一瞬の後に溶け、実は常に持ち歩いていたその書類を取り出すと――
確かに書いてあった。

たちまち賑わう研修室。(実際は、パーテーションで区切られた一画だけど)
いや、だって「7日必着」ってほうはちゃんと知ってたけどさ。
そっちばかりフォントが大きくて赤字で強調されているのに、こっちのほうは普通に文中にあるんだもん。

そんなわけで、必要な書類をてに入れるべく、帰りに寄り道することに・・・。


『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』 第8話「見ているだけが・・・」

大筋からは外れない程度に、前回が明日太の回だったのなら、今回はあゆきの回といったところ。
以前、とまりに対して「舞台に上がる〜」とか言っていた彼女ですが。
その本人は、“舞台に上がる”つもりはなくて。

結論から言ってしまえば、実は彼女もはすむのことが好きなのでしょう。
いつもはずむを見てるというやす菜の指摘、それに対して「とまりほど鈍感じゃないのね・・・」と答えたあたりから、おそらく。
しかし、このように大筋で三角関係が築かれている中、自分はそこに加わらない、という。

なるほどね・・・。
とまりの背中を押したり、どこか傍観者の立場を取る彼女ですが、その真意はそういうことだったのですか。
彼女のどこか浮世だった性格は好みですが、それは自分の恋愛にも及んでいるのですね・・・。
しかも、それが幼い頃からなのだから凄いw

彼女はこれからも、この三角関係の行く末を見届けるのでしょう。
自分の好きな人が間に挟まれている、それを。

それにしても。
これで結局は、主要なキャラの全員がはずむのことが好きってことになるんですね (笑
そのうちの一人である明日太は、前回“フラれた”のに未だに意識してしまって。
はずむの怖がりっぷりを聞いては妄想に突入し、 いざ肝試しに行こうとしても行きたくないと駄々をこねる彼女の姿にときめき。
ちなみにここで変態オヤジが出てきましたが、最近出番が減ってしまってますねぇ。
その志向が同じだけに、明日太に出番を奪われているようですなw

さて、“大筋”、つまりとまりとやす菜の状態ですが。
前回の海に続き今回も穏やか、というより、お互いよきライバルとして認め合ったようで。
まぁ流石に、はずむの腕に両側から取るシーンでは対抗意識が見えていましたけど。
でも、やはりこういうのはいいですね。
他人事、というかフィクションの話でも、女の争いはあまり見たくないですからね (苦笑

海、肝試しときて、次回も夏の風物詩、夏祭りの様子。
全員の位置が“再固定”されたところで、今後の展開が楽しみですな。

あ、あと、肝試しだからって宇宙先生は気合入れすぎでしたw

ここまで、3日 02:47 更新


それで、寄り道したのは、家から比較的近くにあるのに、全く利用しないイーオン。
その理由はいろいろあって、あれのせいで昔からあった店が潰れたとか、経営者が誰かの兄弟だとか (ぇ
前に“入った”(つまり買い物なんてしない)のは、ゼータの第U部の状況を確認したときだったかな?
第V部は別のところでも上映するようなので、こちらとしては一安心です。

で、そんな場所に仕方なく久しぶりに来たのですが。
うん、まぁアレだね。
ここは何てオサレ軍の居城ですか?と。
別に自分は、オタクであることを卑下してるわけでもないのですが。
それでも、やっぱりこういうところは落ち着きませんね。
そういうのがオタクなのか、本来の性格なのか、はたまた単に慣れていないからなのかは分かりませんがー。

役所の出張所を探すため、結構広い範囲を歩くことに。
だって、案内図に載ってないんですもの。
んで、ただ歩いていてもつまらないので、例によって人間観察を。
ときどき目に付くのは、制服着た高校生くらいのやつや、自分も知ってる中学のジャージを着たやつら。
しかし、むしろ注意すべきは、“目に付かないほど”溢れている、私服の連中でしょう。

だって、今日平日ですよね?
平日の、もう6時ですよね?
それって、よい子はお家へ帰ってご飯の時間ですよ (えー

なんだかなぁ。
私服ってことは学生(大学生とか短大・専門生)だと思うのですけれど。
ひょっとすると学生という身分は、講義やバイトが無いときは、 こうやって遊ぶものなんですかね?

そう考えたら、自分はこの四年間、何と禁欲的で、つまりツマラナイ人生を送ったのだろう。
とか、思ってしまいましてぇ (苦笑
いくら田舎に住んでるとはいえ、今日も寄ったように、ここは帰り道の途中。
寄る気なら、毎日だって寄れたのです。
だから、上記の政治的な理由(ぇ)を除いても、そうしなかったのはそれが自分の性格なんでしょうね。
人に誘われれば行くけど、そうでもなかったら家で寝てるほうがいいやーみたいな?

現在は受験シーズンで、一喜一憂されてる方が多いと思いますが。
進路が決まったら、これからの時間、遊んでみるのも一つの“人生経験”かもしれませんよ?

・・・まぁ、模範的なオタクは家に引き篭もり、エロゲやらアニメやら見るべきなのかもしれませんがねぇ。
自分はそれさえしなかったので、「あんたは何なんだぁぁぁーーーーっっっ!!!」というわけですw
(↑が言いたかったのか?)

3日 03:10 更新

2006年3月1日(水) 雨の水曜日と今時の鮨屋

回復したとはいえ、まだまだ油断はできないかも?

ふーむ・・・。
どうも、まだ本調子ではありませんね。
インフルエンザではないにせよ、軽い風邪にはなったのかも。
でも、特に咳とか出ないんですけどねぇ。

***

そんな今日は、雨も降ってることですし、研修はお休み。
まあ、以前に提出した予定表でも、最初から休みになってましたけどね (苦笑

で、お昼には 「スシロー」 という回転鮨屋へ行ってきました。
この近辺では初めて出来た・・・と思ったら、県内はこれで4店舗目みたいですね。
ともあれ、なにやら大型のチェーン店のようで。
母とかは先月に行っていて、安いし美味いらしいので自分も行ってみたかったのですよ。

んで、感想ですが。
値段を考慮すれば、十分リーズナブルなんじゃない?
いやまぁ、自分のような人間は、味より量なんですがね (苦笑
ただ、それでも思ったことは、比較的若年層をターゲットにしてるのかな、と。

例えば、アボガドが乗ってるサーモン。
そんな“横文字”の食品が鮨に乗ってるなんて、保守的な高年齢層には受け付けないんじゃないですかね?
自分は美味しかったですけれど。

また、客席を多く確保するために、それと厨房は完全に分離。
じゃあ流れているものではなくて、注文するときはどうするのかというと。
それぞれの席(ちなみに今日はボックスでした)にはインターホンがあるのですよ。
ではその後に店員さんが運んでくるのかというと、そうではなくて。

なんと、レーンに乗せて流されるのです。
「それでは他の人が取ってしまうのではないか」とお思いでしょう。
そこで登場するのが、皿を乗せるオーダー用の器
席には「〜色の席です」とか書いてあるのですよ。
自分らは緑だったので、流される器には「緑の席のオーダー」といったふうに書いてあるのです。

とはいえ、それでも間違えられる可能性はあるわけで。
自分も、間違ってデザートを取りそうになりました (苦笑
え?自分みたいな男が甘いものを好むのは、オカシイですか?w

まあ、そうしたところも今風な店だなぁと思ったのでした。
また何かの機会があったら行きたいですね。

それにしても。
「スシロー」って名前、きっとイチローのパクリだよなぁw
創業時からそうなのかと思ったら、2000年に現在のに変更したようですし。
まあ、だからって別にどうってわけでもないし、それはそれで面白いのですけれど・・・。

ここまで、1日 23:57 更新


さて、“今日”は「サヴァイヴ」の感想を。
木曜付けの日記で書こうとすると、「かしまし」とかその後に響いてしまいますからね。

だから今日は先に風呂入っておいて、一度アップしたあと、そちらを観たりしてたのでした。 これからは、この体制(?)で行こうと思います。
・・・といっても、今日を入れてあと三回だけなのですけれど (苦笑

『無人惑星 サヴァイヴ』 第47話 「始めるぞ!」 第48話 「あなたはあなたじゃない」

公式サイト

サブタイトルにもあるように、サヴァイヴの本体(?)があるメインルームへのルートを確保を開始する一同。
その方法に肝を冷やしていたのが、サヴァイヴのスパイとして、“洗脳され”送り込まれているシャアラとハワード。
いいところまで行ったところで、ハワードが動き出し、妨害工作に出るのですが・・・。

モニターに映った映像からも、どう見たって怪しいんですよね。
基盤のところに行って、モニターからは見えないように手をかざしてたんですけど。
というか「サヴァイヴを停止させない!」と主張するルナに同調した時点で、 彼の性格すればおかしいのですけれど。
まあ、そのへんはストーリーの都合ということで (苦笑

そんなんだから、早々にバレて。
ルナの他数名だけでニセの作戦計画を提案したところ、見事なまでにシャアラが掛かったというw
で、ハワードとともに逃走、と。

***

続く48話では、洗脳されてる二人を救うためにも、サヴァイヴの元へ向かうことに。
ドローンが攻めてきていて、現在の拠点はもう使えないですからね。

しかし途中のドローンはどうするのかというと、ここでまた都合よく対抗手段が見つかって。
その効果は抜群で、一気に最上階を目指す一同。
二手に分かれた最後のほうではレーザーガン(?)を手にしたシャアラが立ちふさがりますが、ベルが身をもって突撃。
腹部に一発入れ(もちろんパンチをですよ?)、気絶させておく。
個人的には、ベルの一発は強すぎて、シャアラの肉体が耐えられないような気もするのですが。

一方のルナたちは、メインルームの直前で無数のドローンに囲まれてしまい。
絶体絶命と思いきや、ここでルナの“ニュータイプ能力”が発動。
たちまちドローンを停止させてしまうという・・・。
その他にも、ドローンが接近してくるのを感知したりするし。
やっぱりニュータイプですよw

しかし、これで驚いていてはいけません。
なにしろ、今回のメインはここから。
サヴァイヴと対峙するも、ハワードによってアダムを人質にされてしまい。
で、拘束されたルナはあちこちを調べられるのですが。

今は亡き父の言葉を思い出して、そのニュータイプ能力を発動。
簡単に拘束を解くと、何か手の上に元気玉みたいなの作り始めましたよ?
自身のそんな能力に疑問も抱かず、当たり前のように使ってるあたりは、流石ルナです (笑
んで、それをシャアラとハワードに当て、二人を元に戻す、と。
(おそらく、体内のナノマシンを排除したのでしょう)
それから気絶した二人の精神に皆で入って呼びかけるシーンは、 カミーユとハマーンの意思疎通を連想しました。

話を戻しますが、どうやらサヴァイヴは、このルナの力を欲しがっているようで。
これまで見てきた人間には無い力なので、是非とも取り込みたいようですけれど。
ルナたちがやってきて、そのあたりは計画に狂いが生じたのでしょうけれど、それ以外に彼が何を求めるのやら。
どうやら次回の予告では、彼をしてもこの星の崩壊を止められない様子で・・・。


今日は前記の鮨屋へ行ったのはいいのですが、それ以外で色々と「想定の範囲外」なこともあって。

てっきり鮨だけ食べてすぐ帰るのかと思いきや、なんか母は実家に行ってポテトフライを作るとか。
それも、鮨屋へ行く前に
そんなわけで、叔母宅にて二時間近く待機することに。
あぅ・・・こんなことなら、家でガンプラ作ったりできただろうに (涙

帰宅してきてからは、急に眠くなったり。
それで仮眠したら、案の定7時過ぎまで寝てしまったのでした。

ぬぅ・・・せっかくの休日だった今日って一体・・・。
まあ、体を休めたってことでもいいのですけれど。
体調崩して、残りの研修に行けなくなったりするほうがマズイですしね。

はぁ、明日からも頑張ろ。

2日 03:32 更新

2006年2月28日(火) 七年目の・・・

問題:

以下の略記号から想像されるものを答えよ

  1. MG
  2. HG

ここまで、28日 23:59 更新

  1. メカゴジラ(93年式)
  2. もちろんハード・ゲイですぉ〜フォーゥ!

いや、ここ数日、先に亡くなられた伊福部氏の音楽――というかゴジラのサントラを聴いるのですよ・・・。
そこで「MG」という略号を見るに、「え?(ガンプラの)マスターグレード?」と思ってしまいましてw
それを逆手に取ったネタでした。

模範解答としては、順に、ガンプラの「マスターグレード」「ハイグレード」です。 (自分は違うのか)

***

さて、今年は2006年、今日はその2月最後の日。 (まぁ日付は変わってるんですけれど)
しかし、まだまだ春は遠く、特に今日なんて真冬のように寒かったですねぇ。

そう・・・冬。
七年目の冬。
あれから、七年・・・。

七年前の、あの日――

地元に、セブンイレブンが出来た (えー

自分が住んでる所は、信号機も無い田舎だと、折に触れては言ってますが。
そんな場所に、初めてのコンビニが出来たのが、ちょうど七年前のことでした。 (記憶力が抜群な兄に拠れば)
七年というと、随分長い時間です。
自分はその当時・・・中学三年ですか。
うわーぜんぜんおぼえていないやー <なぜか棒読み

それからというもの、休みの日には手を抜いて食料を買いあさったりしました。
そして、すっかり“それが当然”のことになっていたのです・・・。

そんなセブンが――

正に今日、閉店しました。

コンビニってフランチャイズ、つまり当地での経営者に任せる方法が多いじゃないですか。
しかし、そこはセブンの直営店で。
そのため、少し前までは“水戸ナンバーを付けていた”店長がいたりしたのです。
今思えば、あの人から代わったのも、業績が落ち込んでいたからなのかもしれません・・・。

そんな話を聞いたのが先の週末で、土曜には昼食買いがてら、閉店間際の様子を見に行ったのですよ。
そしたら。

空棚のあるコンビニなんて初めて見たよ (汗

おにぎりとかお弁当のような持たないものは除き、もう仕入れていなかったようです。
モノで溢れているのコンビニという常識があっただけに、それはもはやショックですらありました。

最大手のセブンとはいえ、今までにも潰れた場所は見たことがあります。
しかし、それが地元となると・・・ね。

***

ところで、その原因ですが。

おそらくは、昨夏にオープンしたセーブオンでしょう。
実はこっちこそ地元であり、上記のセブンは県境を越えた向こうの住宅街にあるのでした。
それでも、その当時は“地元にできた”という感じだったのですよ (苦笑

で、こちらのセーブオンですが。
その特徴は、何と言っても広い駐車場。
両店とも、一応の幹線である県道沿いにあるんですよね。
ならば、交通事情の悪い北関東のこと。
駐車場が大きな要因になるのは、当然のことでありましょう。

さらに、こちらは道路との境に縁石が無くて。
一方のセブンは、これが大型車では辛そうな幅なのです。
「コンビニでラーメンでも食って一眠り・・・」なんてするには、断然こちらのほうが利用しやすいのでしょう。

***

ともあれ、そんなわけで“地元初の”コンビニの歴史が、ここに閉じられるのでした。

不規則な生活をする――というより可能である学生には、コンビニのバイトが人気なのかもしれませんが。
あなたのバイト先は大丈夫ですか?


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 28日付)
>「日エロ」、それと・・・

「リトルバスターズ」から、ライバル同士の二人ですね〜。
といっても、それは“ささささ”こと笹瀬川佐々美が一方的に思っているだけのようですけれど・・・。 (OHPの設定より)
それにしても、佐々美のリボンは明らかにネコミミっぽいですよね〜w
最初見たときも、「ネコミミっ!?」と思いましたし。
なるほど、ツリ眼なところもあいまって、確かに「猫」って感じではありますね。
それで、つい日記の内容にも反応してしまいますが。
へぇ、先日発売されたPS2版CLANNADでは、あの名セリフ「朋也くんより開かれましたっ!」が無くなってる、と。
ふむ・・・どうやら例の「ソニーチェック」に掛かってしまったようですなぁ。
まぁ確かに?“それが何を意味している”かを考えれば・・・ (苦笑
しかし、これで逆のことも考えられるのですよね。
つまり、CLANNADという作品は、 如何に18禁でないことを活かしたものであったか、と。
まあ、ここではその詳細については割愛しますが。
一例を挙げれば、もし性的描写があったら、 そのセリフもここまで重要なもの(笑)とはならなかったでしょうね。
それにまあ、昔のことわざにもあるじゃないですか。
「無いならば、想像(創造)してしまえ微エロス」 (字足らず)
こうした“理不尽”によって奮起するのも二次創作であると思うので、トモカさんには期待してますよ? (ニヤソ


うぅ、ぅーー。

一週間前からずっと恐れていたことですが。
母のインフルエンザが移ったかも (汗

前記でも触れたように、今日は寒かったですからね。
そんな中、自転車で会社(研修)に行ってるし。
もしコートを着ていかなかったら、今頃もっとヤバイことになっていたでしょう。

じゃあ今日の更新は控え、とっとと寝ようかなぁとも思ったのですが。
頭に「熱冷シート」を貼り、適当に音楽を流していたら大分回復。
そんなわけで、一応ここまで書いたのでした (笑

3月1日 02:01 更新

2006年2月27日(月) 疾るウィンド・ナイト・トワイライト

「フルメタ」は、ちょうど三巻以降を読んでません (何

いやぁ、今日は風が強かったですねぇ。
この週末は低気圧が通過していたようで、言うなれば冬の嵐だったのだと思いますが。
だとすると、今日は台風一過みたいなものだったのでしょうか?

そんな中、自転車で研修に向かう自分がいる。
この半年はただでさえ車に乗るようになっていたのに、こうした逆風を味わうのは一年振りなわけで。
だから今日は少し早く起きて、余裕をもって家を出ようとしたのですけれど。
こういうときに限って、なぜか遅くなってしまうんですよね〜。

だもの、一年前を思い出すような感じで、逆風の中もがきつつも進むハメに・・・。
おかげで、研修が始まる前から力尽きそうでした。
某氏の言葉を借りれば、「フェイズシフトダウン」ってやつです。(いや、元ネタ別だからな)

しかしその反面、帰りが“楽しい”ことに。
行きも合わせて、それをイメージ化すると――

いや、実際はこんなに汗かいてないけど

行き

アリシアさん、楽しそうですねぇ

帰り

母のインフルエンザが感染してないか心配する日々なのに、朝から汗をかいてしまったわけですよ。
「これ、絶対会社で熱出るよな・・・」とか思いつつも、脚を止めるわけにはいかなかったのですけれど。
(まあ、結局すぐに回復しましたがー)

一方の帰りは、追い風でグングン飛ばせる。
夕闇に沈みゆく街。
そして民家はまばらになり、辺境の田園地帯へ――
その様は、まさにタイトルの如しです (えー

駅(市街地)への道なら3年半。
自転車通学それ自体では、10年近くにもなる身です。
通勤通学用の自転車の腕なら、十分に「プリマ(最上)」なことでしょう (何

・・・おかげで脚の太さは、片方だけでも約60pありますけれど


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BLADE さん

というわけで、今日は朝から「フェイズシフトダウン」しかけました・・・わよ?
やはり、“夢の永久機関”が必要かもですね (ぇ
いや、自分には車がありますけれど。
Mk-IIVer2.0製作お疲れ様です。
…そろそろ俺も何かMGを組もうかなぁ…。
(実はMGは1度も組んだことないのです(ぇ)
腰の良く廻るようになったティターンズカラーの子でも買おうかしら(ぇー
つか、とうとうメッサーラはリメイクモデル出ないんですね…かわいそうな子… まともなリモデルは食玩レベル止まりでつか…。
そういえばそうでしたね <MGは〜
まあ、自分は“数より質”なのでw
だから、いつかはPGを・・・っ! (ぉ
メッサーラ・・・「落ちろカトンボ!」以外、あまり印象に無いなぁ (苦笑
東武線ダイヤ改正>
…自分の所は東武線通ってますけど、ほとんど今回の改正には関係ないワナ…むしろ便利に?(w
やっぱり今回は東急との連携が第一なんでしょうな…。
改革なのか改悪なのかは微妙ですけど。
始まる相互乗り入れは新宿〜東武日光が1日1往復、新宿〜鬼怒川温泉が1日3往復らしいですね。
http://www.tobu.co.jp/news/2005/12/051216.pdf
えーえー、都会の人にとってみればそうでしょうねぇっ!
・・・いや、実は大して困らないのですよ。
何故って・・・?
「お前はこの一年間、準急に乗った回数を覚えているのか?」
えーと・・・先日、友人と秋葉行ったときが、一年ぶりだったかな♪
往復とも特急「りょうもう号」は、(一人のときは)もはやデフォなのでした。
スペーシア>
この前の聖戦帰りで初めて乗りましたよ(核爆
ぶっちゃけこの前乗ったJR東日本251系よりも乗り心地は良かったですね(笑
特に加減速時や高速走行時の安定性がw
で、今回の乗り入れで使うJRの方の車両ですが、どう見ても改造485系です、本当に(ry
…やる気あんのか、JR東…。
それはさておき、スペーシアのJR東管内での踏切誘導障害は解決に至ったのか…、 あれの解決が長引いたのが原因で実は乗り入れに時間がかかったらしいのですが…。
http://www.tobu.co.jp/news/2005/11/051108.pdf
そりゃあ、東武が誇る“ちゃんとした”特急ですからw
・・・って、比較対象が「スーパービュー踊り子」かよ。
マジですか・・・ (汗
あれにも一度しか乗ったことはありませんが・・・。
ふむ。
まあ、都心では踏み切り一つでも大変でしょうからね〜。
トヨタ車の宣伝じゃねぇの?という感じな『鉄腕DASH』>
やぁ、これは良いアルファード+G-BOOKナビの宣伝でしたね(核爆
ちょうど家族で観てましたw
つか、せめてカーナビ勝負言うならアルパインかパイオニアのハイエンドモデルで勝負してもらった方が 視聴者もとい俺的には(ry
…(ryばっかりですみませんorz
なんで言うの憚るネタばかり…。
カーナビについては、よく知らなかったり。
今のところ、必要ないですしね (苦笑

金太郎 さん

漫画だったのね・・・。
表紙が見慣れないから変だなとは思ってたのです。
申し訳ないです。
ああ、小説でも出てるのですかw
や、こちらこそ失礼しました〜。
・・・あれ?なんで僕が謝ってるの、ヴィクトリカ?

ここまで、27日 21:52 更新


ささ、いい加減延期し続けてきた「かしまし」の感想を。

『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』 第7話「みんなで海へ」

いや〜、やっぱ明日太は良いキャラですな。

これまでがやす菜やとまりの回だったとすれば、今回は明日太の回といったところでしょう。
はずむが女の子になってしまい、ある意味でその影響を一番受けているのは彼ですし。

でもその反面、彼を見てると、ホントにはずむは元男だったのか?とも思いたくなってきますわな。
1話のラストで“転性”する前は、実は偽りだったというか・・・。
それもまぁ、はずむ本人がすっかり女の子〜してるからなんでしょうねぇ。

話を明日太に戻しますが、これで三角からさらに四角関係!?
と思いきや、早々に脱落・・・というよりレースが始まりもしませんでしたな (苦笑
個人的には、それもアリかなぁと思っていましたけれど。

ともあれ、今回は冒頭(行きの車内)から楽しませてもらいました。
今後も“つい意識しちゃって”、楽しませてください (笑

***

さて、いくら主役が別だろうと、やはり大筋からは外れなくて。
予想はしてましたが、今回のやす菜の提案は、思い出つくりでしたね。
それが幼馴染との最大の違いなのだよっ! (誰?
閑話休題。
とまりも加えるあたり、ある意味で余裕を保っているのか。
それに影響されたのか否か、ラストでは、とまりも“宣戦布告”を行ったわけで。
夏後半、あるいは二学期からが第2レースの始まりのようですね・・・。

今回は初っ端からはずむの変態ファーザーは足止めを食らい。
その代わりに変態っぷりを披露していたのが、宇宙先生。
ふんどし水着では飽き足らず、禁断の男裸エプロンとは・・・ッ! (汗
(女性人、特に明日太視点における、はずむの“事実上裸エプロン”の後だけにw)

そういえば、それらを見てもやす菜の反応はいまひとつでしたね。
カレーも激辛だったりと、キャラの性格じゃなくて案外何かの障害だったりして・・・。
あ、男性は見えないんでしたっけね。
だから先生のには無反応だったのかな・・・?


研修ですが、人数も増えて楽しくやっております。
むしろ、通う(通勤?)のほうが大変だったり。
うぁ・・・明日こそは早く出よぅっと。

28日 01:19 更新

2006年2月26日( 改革の年

ああっ、前回の日記!
タイトルに「伊勢崎線〜」とか書いてありながら、それに触れず終わっちゃった!!

まあ、何のことかと言いますとね・・・。

東武線沿線沿いの人は、知ってると思うのですが。
東武鉄道は来月に、ダイヤ改正を行います。
それ自体は別に珍しいことではありません。
二年に一度は、大幅な改正を行いますから。

ただ、それが18日と、JR東日本のと同じ日であるという。

これは偶然ではなく、意図されたものです。
何故なら。
その日以降、おそらく開業初の、 東武とJRの相互乗り入れが開始される からです。
その区間は――というより、列車で示したほうが分かりやすいでしょう。

***

東武の特急に、「スペーシア」というものがあります。
これが“ちゃんとした”特急でして。
自分が秋葉へ行く際によく乗る、「りょうもう号」とはわけが違います。
(というかあれは最初は急行扱いだったのが、そのうち料金とともに車格があがったという・・・)
一年前にスキー行った際、一度だけ乗ったのですけれど。
シートは段違いに良いし、車内も広い(ように感じる)し、何より乗務員の制服が白いし
ほら、「種」シリーズでも、えらい人は白の制服でしょう? (笑

で、そのスペーシアが走ってる区間が、東京の浅草から栃木の日光へ鬼怒川で。
日光とは、おそらく名前を知らない人はいないだろう、有名な観光地です。
なのに、そこへの直通列車は、東武はおろかJRを含めてもこのスペーシアしか無いという。
様々な点で分の悪い東武が生き残ってるのは、このスペーシアの存在が大きいのかもしれません。

そのような列車、というより“路線”に、JRが目をつけないはずはないでしょう。
そして、以前から囁かれていた噂は現実となり、今回の改正へと至ったのです。

東武とJRが交わる(駅は複数のあるのですが)栗橋駅を、互いの乗り入れ駅とします。
そして、一日に一往復だったかな?それが新宿発着となるのです。
これに伴い、宣伝ポスター見るには、どうやらJR側も車両を出すようで。
カラーリングはスペーシアに似ていますが、その実体はよく分かりません (えー
自分はそこまで鉄オタでもないのでw

***

ただ、我が家では重大なイベントと受け止められていて。
なぜなら、18日の改正に伴い、多くの路線でも改正――というより“改革”が行われるからです。
そのうちで、自分たちに最も打撃を与えるのは、伊勢崎線の有名無実化
なんと、全ての列車が久喜止まりになってしまうという・・・。
つまり、自分の地元から乗り換え無しでは、北千住まで行けなくなったのです。

加えて、この地方ではターミナル的な存在である地元の駅でも、それは同様なことに。
さらに性質が悪いのは、それ以西、つまり伊勢崎までの区間が、ワンマン化されるということ。
確かに、講義が早い日とかの帰りに乗ってても、もったいないなぁとは思ってきました。
とはいえ、ラッシュする朝夕までそうするのはどうよ?
ワンマンとうことは、短くなるということで。
つまり、都会の人には想像できないであろう、3両だけになるらしくて。

3年の頃までは1限目をとってたので、ラッシュする時間に乗ってたのですが。
6両で100%近いのだから、その半分になったら・・・ (汗
就職する前に、その修羅場が如何様なものか、見てくるのも一興かもしれません。


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金太郎 さん

RODは2冊しか読んでませんがかなりおもしろかったですよ。
アニメ見てから読んだのでいろいろ想像できてニヤニヤしっぱなしだった記憶がありますw
おや?金太郎さんが漫画を読んでるとは意外・・・。
といっても、ここ半年くらいは漫画の感想もありましたっけねw
他のサイトでも見かけましたが、やはり面白いですか。
まあ、オタらしくない、購入するのに慎重な自分のこと。
如何な友人の勧めでも、それだけで一気に4巻買ったりはしませんからねぇ。
ともあれ、読むのを楽しみにします。

ここまで、27日 00:12 更新


さて、先送りにしてきたアニメの観想でも〜。

○まとめてアニメ感想

    『びんちょうタン』 第4話「雨の日曜びん」

別に、サブタイトルは上の方とは関係ないと思いますが (マテ

雨に加えて日曜だと、様々なものが停止する世界、って感じですかね。
でもって、その“暇つぶし”に行うのは、雨漏りと自らの備長炭を利用した音楽会や、しりとりなどの昔ながらな遊びで。
それはあたかも、何かしら消費することに追われるオタクを、あざ笑うかのようですなぁ?

それにしても竹馬って、果たして普通に歩くよりも速いのかしらん?

    『REC』 第四話「ティファニーで朝食を」

う〜ん、赤は可愛いなぁ (ぉ
なんというか、あの“下手っぽい声”がイイというか <褒め言葉
いや、もちろん、声優さんはそのように――新人声優という役を――演じてるんでしょうけどねw

しかしその一方では、声優らしく別の声も出せたりして。
今回のサブタイトルでもある『ティファニーで朝食を』ですか?
その婦人(?)の真似をするときの低い声なんて、一瞬ぎょっとさせられましたし
あー、これが声優なんだなぁと、しみじみ・・・。

また、今回は松丸が企画した新製品、「は」というお菓子の宣伝をしてましたが。
まぁ競争社会というのは厳しいですな (苦笑
それでも最後には、一組の親子が買ってくれましたけど。
あの子供が、「かしまし」のとまり(幼少時)に似てると思ったのは、自分だけじゃないはずw

時折見せる、赤の松丸に対する優しい視線。
“一緒に暮らしてる”だけあって、少しづつ絆が生まれているようですね〜。
(もっとも、先に、自分は観なかった一話では“してしまった”ようですけれど・・・)

***

うー、もう時間が時間なので、「かしまし」についてはさらに延期ー。
どうやら今回(もはや前回か?)は、明日太が面白いようですからね・・・。


昨夜は、早速PS2版CLANNADをやったり (ぉ
といっても、ほんの20分ほどですけどね。
しかし、買って来たギャルゲーを一両日中に始めるとは、この剣山としては有り得ないことでしょう? (笑

んで今日は、1時過ぎまで寝てるという (爆
昼食を取ったあとは、体調の悪い母に代わって兄とともに食料買出しへ。
従姉妹さまシスターズがいるかと思いきや、いませんでした。
むぅ、だったら同じ系列の、足利の店に行けばよかなったなぁ!

それから帰宅後は、Mk-U作り、そしてレポをアップ。
画像の背景が色々異なっていますけど、それは複数日にわたって製作したからだったり (苦笑
ともあれ、徐々にパーツが増えてゆく様は、なかなか面白いですよ。

夕食を取り、トヨタ車の宣伝じゃねぇの?という感じな『鉄腕DASH』を観たあとは、自室へ。
それで、どうしてここで3時間も仮眠しちゃうかなぁ。
うーむ、ホント週末は体を休めることに徹底しそうだななぁ、これからは。

そんなわけで、色々と更新が遅かったり、延期したりしてるのでした。

***

さて、明日からはまた研修ですよ。
今週からは、卒研を終えた連中が増えてくるのかな?
二週間前にメアドを交換したやつも、来ると思うし。
賑やかになれば、作業も楽しいでしょうからね〜。

27日 01:35 更新

MG、RX-178 「ガンダムMk-U」 Ver.2.0 (その8) 2006.02.26 18:33

(これまでの製作レポは こちら

さて、今回は本体で残っていた頭部を。

頭部

まあ、すぐに作り終わるわけですが (苦笑
ただ、それでもやはり特筆すべきことはあって。
胴体とのジョイントは、普通に頭部にボールジョイントがあるのですけれど。
これに加え、“首”のパーツがあるのです。
上の画像を見てもらえば分かると思うのですが。

これにより、頭部の回転範囲が広がるだけでなく、より豊かな表現――たとえば猫背とかも可能なわけです (笑
うーむ、パーツ一つ加わるだけで、こうも変わるとは。
今後のMGでは、これが基本となると良いですねぇ。

背中

そういえば、前回のときは背面を写してなかったのですが。
背中は、このように何かしらのオプションが付けられるかのような構造となっています。
とはいえ、本編では通常のバックパック(スラスター)しか装備しなかったわけですが。
Mk-Uって、開発の最終段階(?)ティターンズからエゥーゴに強奪されちゃったわけですよね。
もしかしたら、何かを換装する計画があったのかもですね〜。

バックパック

頭部だけでは物足りないので、ちょうど話にも出てきたバックパックを。
スラスター四つって、実は“ファースト”ガンダムの倍なんですよね。
加えてMk-Uには、脚にも付いてますし。
クワトロは「所詮Mk-U〜」とか言ってましたが、されどMk-Uって感じもしますな。

また、ビームサーベルを収納しておく箇所は、ボールジョイントでかなり自由に可動します。
これへのパワーサプライケーブルは、脚でも見られたメッシュパイプを仕様。
そのため、見た目も結構良い感じです。

で、先ほど話に出た本体背面とのジョイントですが。
バックパック側は、 こんな感じに
画像は正面からなので見えないのですが。
真ん中あたりに二つあるパーツがLの字になっていて、それを引っ掛けて固定するようになっています。

つまり、容易に外せるようにもなっているわけで。
だからって、先ほども述べた通り換装するパーツなどありません。
ということは、“そういう仕様である”ことを忠実に再現してるんですね〜。
こうした細かい芸がニクイなぁw

また、本体とは反対側には、 こうした箇所 もあって。
なにかを取り付けられるような感じですが、特に武器などをラックするわけでもありません。
一体何に使うのやら・・・。
案外、Gディフェンサーとの連結部だったりして (笑

バックパック装備

ともあれ、これでバックパックも含めた本体完成〜。
うんうん、これでやっと誰が見てもガンダムって感じになりましたねw

それにしても、こうして見ると、Mk-Uってモールドが少ないですよね。
その代わり、装甲の隅というか角に、ポツポツとあって。
細かいモールドが複雑に入ってるのも良いですが、個人的にはこうした質素な(?)感じも好みだったり。
角が強調されてるのって、なんか航空機みたいな感じがしません?

さぁ、次回は武器などを作りますかね。

2006年2月25日(土) 最後の“伊勢崎線”

いや〜、昨日はサボってしまいすみませんでした。
実は秋葉に行っていましてね。
でも、珍しく6時前には帰ってきたのですよ。

しかし、今週も研修でその疲れが出たのか、あるいはここのところ寝不足だったからか、9時には寝てしまって
もちろん、最初は仮眠のつもりだったのですがね。
眼が覚めたら、既に2時過ぎという (苦笑

まあ、なまじ地元支店での研修だと思い、つい夜更かししちゃいましたからねぇ。
具体的には、「種運命」の再放送(3時前後)をリアルで観たりとか・・・。

ともあれ、そんなわけで今日は秋葉遠征のレポから。
(実は、毎月のあれはレポだったのです)


2月秋葉遠征 〜旧時代の遺物と懐かしき日々の連続〜

最近の例により、まずは買ってきたものを。

買い物内容

さて、何についてから書きますかね。
といっても、一番目に付く、すなわち一番大きいものから説明しましょうか (ニヤソ

まあ、「フリーダムガンダム」なわけですけれど (ぉ
最近やたらと「種」という文字が目立ち、「宇宙世紀」信者の方神経を逆撫でするかのような感じですが (マテ
その魔の手(?)が、ついにガンプラにまでっ!
いや、でも作品はともかくとして、最新のシリーズらしいスタイリッシュなMSはカッコイイと思うんですがね。
え?「ガンダムに、ひいてはオタクに“スタイリッシュ”なんて言葉は必要無い」ですって? (笑
でもその反面、武装がやたらに“大艦巨砲”であったりと、オタク的な要素は含んでいるとも思うのですけれど・・・。

それにしても、これで積んでるガンプラは3体目ですか (苦笑
大抵のオタクは、その趣味の消費量よりも購入量のほうが大きいと思われますが。
エロゲーマーには、“積みエロゲ”が。
ライトノベラーには、“積みラノベ”が。
そしてガンプラーには、“積みガンプラ”、と。
しかも自分の場合、それが全部MGだから場所を取って仕方ないという罠w

だから、今回は迷ったのですよ。いや、買うならフリーダムと決めてましたけど。
でも、もしかしたら“神が光臨して”(笑)、一ヶ月以内に百式もゼータも作り終えたら手持ち無沙汰になるよなぁと。
加えて、昼食で寄ったヨドバシにてガンプラが安かったこともありますかね。

「商品の品揃えならヨドバシ、安さなら中小のショップ」とは、秋葉に慣れている人なら周知のことですが。
その定説に反して、何故かガンプラは安かったのですよ。
まあ、比較的流通量の多い商品だけに、大量入荷すれば安くできるのかもですね。
じゃあこれからは毎回ヨドバシで〜と言いたいですが、如何せん、場所が場所だけに行くのが面倒なんだよなぁ。

あ、あと墨入れ用の極細ペンを。
今使ってるやつは、先が潰れて太くなってしまいましたからねぇ。
そっちは、広い面積を“塗る”ときとか、溝に入れて拭き取る用として使いますか・・・。

***

で、お次は、PS2版 『CLANNAD −クラナド−』
本来なら説明不要なのですけど、今回はそうではありません。
だって、ほら、何か足りないでしょう?
まあ・・・その、何ですか・・・。
予約してなかったのですよ。
別にいいかなーと思っていたので・・・。

そのため、例の特典DVDは無し。
「特典なんて飾り」とまで発言する自分ですが、こればかりは――作品が作品ということもあり――ちょっと残念ですね。
ちなみにソフマップで買ったのですけど、そこの特典であるシーツも“絵だけは”欲しかったし (ぉ

続けて本へ。

「半月」の最新巻は、まぁ買い続けたシリーズなので? (ぇ
とりあえず、物語の顛末を見届けようかなーと。

R.O.D、『Read Or Die』は、友人が勧めてきた漫画で。
彼の趣味とは何もかもが一致してるわけではありませんが、まぁ少なくともネタにはなるでしょうからね。
それで面白ければ、なお良し、ですし。

最後は、『新 鬼武者 TWILIGHT OF DESIRE』 (矢口 岳、メディアファクトリー)
先月買った同名ゲームの、少し前を描いてる作品です。(区別のポイントは、サブタイトル)
今回の「新」を以って、鬼武者シリーズそれ自体にストーリー性が生まれていますからね。
“物語の前後を知りたい”自分にとって、こうした本編を補完するエピソードは嬉しかったり。
でもって、帰りの電車にて早速読んだのでしたw

***

ところで、上記にて昼食はヨドバシにて取った、とありますが。

秋葉にヨドバシができたのは昨年(2005年)の夏でしたっけ?
それから約半年にもなるわけですが、一度たりともそこで食事をしたことはありませんでした。
何故って?

まず第一に、ヨドバシの場所。
JR秋葉原駅の北西がメインである電気街に対し、ヨドバシが立地しているのは北東部。
ヨドバシに用事があるならともかく、そうでないなら、わざわざ行くだけでも時間が掛かることなのです。

第二に、そういうところのレストラン街は、おそらく高いだろうということ。
他のことに掛ける金があるなら、一銭足りとも趣味に注ぎ込むのがオタク。
その代償は食事や服装、さらに人によっては衛生面にも及ぶとか及ばないとか。 (まあ、大半の人はそうでないと祈りますが)
自分はそこまで“オタク”ではないですが、やはり高いのはちょっと・・・。
それに、秋葉には美味しい店がたくさんありますからね。先月の「じゃんがららぁめん」とか。

そして第三には、秋葉に“侵攻してきたオサレ軍”の象徴ともいえるヨドバシ。
そこで食事する気になんて、なれないのがオタクってものでしょう? (笑

まあ、理由の半分くらいは冗談ですけど (えー
それにしても今回わざわざ行ったのは、友人の“リアル姉”が美味しいと勧めてきたからなそうで。
それがカレーとなれば、文字通り食指が動く自分ら。
んで、行ってみたのですけれど・・・。

はっきり言って、上の理由が全部あてはまりました (ここでよくある絵文字)

ランチメニューでさえ1,000円越えとかアリエナイ。
オサレとは少し違うけど、客層が(平日ということもあってか)スーツ着た人ばかりだし。
つまり、ここはそういう店なのだな、と。
オタ以前に、学生では辛い店なのでした。

んで、肝心のカレーですけど。
これも、インド風(小麦粉が入って無いため、トロトロのスープっぽい)カレーで。
一応食は進みましたけど、特筆するほどでもなく。というか自分の好みですけどw

また、店員の大半がインド人(?)という。
なにもインドカレーだからって、オーダー受ける人までそうしなくても・・・。
その中のほとんどの人は日本語が巧かったからいいですけど、自分らのオーダー取った人は少し怪しかったなぁ (苦笑

ともあれ、おそらく二度と行かないでしょう (ぉ
カレーだったら電気街にある、「ラホール」って店が美味しいですし。

***

あとは何だろ。

・・・・ああ、そうそう。
なんか、ソフマップとかが開店時にやたらと混んでたんですよね。
確かに最近は平日、すなわち発売日には来てなったのですが。
それでも、以前にはここまで凄いのはなかった気が・・・・ん?

「なんたらオルタナティブ」発売?
ああ・・・。
あれって、

もはや存在自体がネタなのかと思ってた。

だって本編が出たの、ちょうど3年前ですよね?
(通販した友人の下宿先へ行って、結局届かなくて一泊したりしたっけ・・・)
あの当時は自分もエロゲに熱心で、少ない小遣いをやりくりしてたっけ。
でもって、髪もセミロン毛だったっけ (爆
あらゆる意味でオタクだったあの頃からは、中学生が高校生になるくらいの年月が経ってるんですねぇ。

その期間は、様々なものが過ぎ去っては消えてゆくこの業界において、もはや伝説と化すもの。
そうした、巨神兵のごとき旧時代の遺物が、今になって現れるとはね!

わー、なんか男だけどコスプレした人とかいるー <棒読み
流石は、一時代を築いただけあって、今でも信者が残ってるということですかね。
メジャー嫌いの友人でさえ、一応は買ったみたいですし・・・。

なんだろうな、この熱狂っぷりは。
人々の興味が次から次へと移り変わる、この業界に対して嫌気が差し始めてる自分とはいえ・・・。

あ、でも、なんか店員さんの持ってたプラカードには、違う作品の絵があったっけ。
それに、ホントに熱狂してるなら、某“心”とか“運命〜滞夜〜”みたいに、深夜0時販売する筈だし。

***

とまあ、そんなわけで、久々の平日(発売日)秋葉なのでした。
一般人の“観光”が無かった分、ここ最近行ったときよりは空いてたのが、良かったです。
(↑小学生の絵日記ふうに)

ここまで、25日 23:55 更新


反応・レス

うさうさ亭 さん (日記 24日付)

ま、あれって、思ってたほど切れ味よくないですからね。
それでも指をざっくりやれるくらいには切れ味があるのでお気をつけくださいorz(←去年やらかした
うわ、マジですか (汗
仮にも刃物・・・というか、切れ味は良いはずですもんね。
眠いときには気をつけますかぁ。

吉良吉影の新しい事情 さん (25日 02:00)
>ウンコビル

え?
浅草のシンボルって、雷門でも浅草寺でもなく、 あの「ウンコビル」じゃなかったんですか? (マテ
あのビルにはですね、何気に馴染みがあるのですよ。
小さい頃から「都市対抗野球」の応援とかで、年に一度くらいは浅草に行ってましてね。
その度に思ったものです。「うんこがあるねー」と・・・。
だから多分にですね、全国的に「ウンコビル」と言えばこれを連想する人が多いのではないかと。
少なくとも、関東圏くらいでは多いんじゃないですかね?
と勝手に思ってみるテスト。
で、それを気になったからって調べる吉良さんに萌えw
ふむ、その説は確かに信憑性がありそうですね。(建築法違反ってw)
と思ってたら、そのうち「ガセビア」で出てきたりして (笑
それにしても、あの色で炎を連想しろというのが無理ありますよねぇ。
あと、あれをウンコだと思うのは、何も男の子だけではありません。
なにしろ、我が従姉妹さまも小さいころは 「うんこうんこ♪」と言って面白がっていましたから。
見た目は可愛い従姉妹さまも、中身は所詮こんなものです。
ぶっちゃけ、自分より男勝りかもしれませんw

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受験生 さん

つい昨日CLANNADの風子をかるーく流したのですが、やっぱり泣いちゃいますね。
「飛べない翼にも意味はあるさ。それが空を飛んでいた日々の大切な思い出だからな」
「最後には幸せな記憶を・・・」
行ってきますノ
奇遇ですね〜。
自分も、23日の夜はCLANNADのサントラを流して増したよ〜。 と、風子なのに、なぜかAIRですかw
この時期だけに、大学受験の二次試験ですかね?
月並みですが、悔いの残らないよう頑張ってくださいな。


さて、今日ですが。

“昨夜”に寝たのが9時なのに、起きたのは“今日の”12時という (爆
ま、まあ、不足気味だった睡眠を取り戻したということでっ!

それからは、未だインフルエンザが治らない母の命令一下、昼食を買いにセブンへ。
このセブンというのが、なんと今月末をもって閉店してしまうという。
セブンイレブンでも潰れてしまうことがあるんですねぇ。
これについて詳しいことは、今月の末日あたりにでも。

その後は、しばらくまったりし、4時ごろには入院してる祖父の見舞いへ。
ここのところ研修とかで、ずっと行ってませんでしたからね。
祖父はそれなりに元気そうでした。

帰宅してから少し休憩し、夕食は母に味噌ラーメンを、自分と兄にはパスタを茹でる。
ちょっと量が多くて、ダイエット中(!)の自分にはキツかったです。

***

とまあ、今日はこんなもので (苦笑
ああ、「かしまし」以降のアニメ感想ですが。
一日で一度に書いても、読むほうも書くほうも大変ですからね。
明日以降、順次書いていきますよ・・・。

26日 03:02 更新

2006年2月23日(木) 午前3時のバックパック

↑作製してました。

つまり、「種運命」の再放送を観ながらMk-Uを作ってたのですよ。
もちろん、今日も研修ありましたが何か?
え?だから「種」シリーズなんてガンダムじゃな・・・うわなにするやめry

なんか、風呂から出てきたら、急に時間が惜しくなってきたというか。
こんな感じじゃ、4月になって正式に入社してからはどうなるのかと。
そんなわけで、軽く意識が飛びそうな状態の中、ニッパーはともかく、 アートナイフとか使ってたのでした。
ま、あれって、思ってたほど切れ味よくないですからね。

しかし、結局終わらなくて。
流石に3時半になってヤバイと思ったので、寝ました。
最近レポやってなくてスミマセン (汗

***

さて、本日は2月23日ですが。
問題。
今日は何の日でしょう?

  1. 皇太子殿下の誕生日
  2. 「PS2版 CLANNAD」の発売日
  3. 春を思わせる暖かかった日のこと。そんな日のこと。

まあ、殿下の誕生日にに関しては今日知ったことですし、 寒かろうが暖かろいうが暖房点ければ「どうということはない」

というわけで、「2」なのですけど。
早速プレイされてる方の評価をちらっと聞くと、概ね良好な様子で。
え?自分?
ああ、予約するの忘れたので。 (「あんたって人はぁぁぁぁーーーっっっ!!!」)

厳密にいえば、先週あたりに思い出して、ソフの通販を久しぶりに覗いたらもう終わっていたという。
そういえば、こうした通販ページを見るのも、随分久しぶりです。
多分、「“PC版”CLANNAD」のとき以来じゃないかな?
なんか、今後はさらに需要が減りそうですけど (苦笑

と、話が逸れました。
これがKanonとかAIRのときは、きっと盛り上がったんでしょうね。
しかし、CLANNADに関しては、代わってしまった時代とその内容からして、随分と静かな感じ。
それはまぁ、PC版が出たときも同様だったりしますけれど。

そうなると逆に応援したくなる、という理由だけでもありませんが (苦笑
数日前から開催されている、 『くらなど祭』 を私的に応援してみたり。
SSやイラストなどの作品の他にも、ことみと風子のやりとりなどが面白い企画です。

実はこちら、これまでも渚の誕生日とかに同様の企画を行っていらっしゃいまして。
こうしたものは、経年とともに薄れていきますからねぇ。
そういう意味も含めて、ね・・・。

ここまで、23日 23:42 更新


『無人惑星 サヴァイヴ』 第45話「お父さん! お母さん!」、第46話 「会いたかった」  ( 公式サイト

巨大な宇宙船に足を踏み入れた一行が出会ったのは、なんとも変なロボット。
つか、最初は何かの生物かと思ったしw
あーでも、この星では知的生命体は、例の「サヴァイヴ」によって滅ぼされたんだったっけ。

こいつがまた、以前にアダムの両親がルナに思念を送っていたとき同様、逆から喋るやつで。
(「こっちですよ」だったら「よすでちっこ」といった感じ)
別にニュータイプ能力(違)を発動させてるわけでもないに、何故かルナにはそれが理解できたり。
とはいえ、他のメンバー、つーか視聴者が分からないため、チャコとジャックインして言語変換を。
うーん、チャコにはそんな高機能があったのかw

そいつ――タコによって守られていた、サヴァイヴも干渉できない区画へ案内される一行。
そこで明かされた、アダムの両親の顛末と、彼の遍歴・・・。

なるほど、アダムは(この星の)人類最後の希望というわけですか。
で、コールドスリープにされ、サヴァイヴの影響外であるあの無人島に飛ばされた。
そして千年が経ち、彼を育てるのに相応しいと判断されたのがルナであった、と。

う〜ん、このシーンは不覚にも(?)グッときたなぁ。
こうやって感想書き始める直前もそうだったけど。

ところで、彼の両親を含め、大勢の人が眠ってる“墓地”にも向かったのですが。
密閉かなんかして、肉体は残しておくんですね。
まあ、埋葬の風習なんて民族それぞれですし、腐らないなら良いのかな?

***

続く46話では、とりあえず食料確保に向かった一行。
しかし、どこか島を思い出させる森にもポッド――ドローンがいて。
間一髪のところを救ったのは、流砂に飲み込まれ死んだと思われていたシャアラとハワードだった。

しかし、その登場したときからどうも様子が変なんですよね。
そもそも、ハワードの弓の腕はそんなに良かったかな?
そして、彼らしくなく、ずっと無口で。
一方のシャアラは特に変わりない・・・と思いきや、ルナが触れた際に何かを感じて。

まあ、要はニセモノで。
経緯は現時点では分かりませんが、捕らえたかどうかした二人をコピーしたのでしょう。
だから、おそらくその内部はナノマシンとかが入っていて。
アダムを治療した際にしようした照射機に対して怯えていましたからね。

それと前後して、アダムを溺死させようとするのですが。
そのときのシャアラの笑顔が怖えぇぇぇ〜 (汗
ハイライトも入ってるのに、何でしょうねあの恐ろしいまでの微笑は。
さらに、段々と視聴には分かるような表情をしてきて。
優しい性格なシャアラだけに、あの表情はちょっとショックだったり (えー

少し変だと思いつつも、そのままアジトに戻る一行。
当然、偽シャアラとハワードも付いていって、その場所を漏らすということでしょう。
うーん、機械のくせに考えやがったなぁ。


前記で触れまでもなく、今日も研修だったのですが。
今度の支店で一緒の娘が、何気に面白い。

先週の勉強会にも来ていたのですけど、そのときは「暗い娘なのかなー」と思っていたんですよね。
休憩時間でも、男子はおろか女子とも話さなかったし。
もっとも、それは他の女子も同様でしたが。
だからこそ、先週の金曜に帰りが一緒になった娘に興味を持った のですけれど (何

それが今週になるや一転、自分らと結構話すという。
というか、彼女のほうから話を振ってきたりも・・・。

今のところ参加してる女子が一人だけと割り切ったのか、それとも同じ支店で共にやっていく仲間だからだろうか。
真偽のほどは分かりませんが、こちらとしては歓迎こそすれ困ることはなく。
むしろ、先週のままだったらどうしようと思っていたところでしたのでw

そうして、改めて“観察”してみると。
笑ったりすれば、決して美人の部類には入らないのかもしれませんが、悪くないじゃないですか。
うん、やっぱり人間、笑顔が大切ですよね。

どんなに悲しくても引きつる限界の笑顔でいることが大切ですよねっ! (ぁ
って、結局これが言いたかったわけではないのですけれど (苦笑
まあ、“keyスタッフ作品”繋がりということで (えー

24日 01:23 更新

2006年2月22日(水) まずは三日目を

三日、三ヶ月、三年――。
自分が何かに慣れる際の、節目となる期間です。

今日は、地元支店にての研修2日目だったわけですが。
多少は慣れたのか、前回よりは好感触でしたね。
この感じを維持したまま、明日も頑張りたいと思います。

***

ところで。
この、最初のうちは戸惑いながらも、そのうち、どうにかなるだろうという楽観。
以前にも、こんな気分を味わったことがあるんですよね。
で、何かなと考えてみたところ・・・

あ、自動車教習だ。

今でこそ、我が家における“ガンダム”、 つまり最高性能の車に乗ってる自分ですが。
(といってもフォレスターですけどw)
教習の最初の頃は、もう車が動くのが怖くて怖くて。

みんな、「どうして、こんなん乗るん?」って感じでした。
よっぽど自転車のほうが安全だし、クリーンだし、って。
まぁ、今思い返してみても、微笑ましい限り。
あの頃はまだ、“自動車王国群馬”の裏の意味を知らなかった。
――そう、知らなかったんだ。

そういえば、スキーも同じようなもんだったっけ。
幼少期に行ってたのを除けば、現在に直接繋がるスキーは高校1年のスキー教室が起源なのですけれど。
あの日は全然滑れなくて、「こんなんなら学校でテニスしてるほうがマシだー!」とまで思いましたからねぇ。
もちろん、今だったら絶対スキーを選ぶね (ぉ

・・・と、話が逸れてしまいましたが。
ともあれ言えることは、
「いろいろあるけど、わたしは元気です」ということで (ぇ

このネタが分かる人、いるかな?


「漢字バトン」 〜それは吹き荒れるネタのように〜

いつぞやのように、謎の副題は無しでw

このバトンは、 吉良吉影の新しい事情 さん (20日 00:10) から回していただいたものです。
それにしてもまぁ、このバトン系も、しつこく生き残ってますこと
依然として、誰かが流行らせようとしてるんですかねぇ?
まあ、こうして回ってくれば、それはそれで面白いんですけれど・・・。

とまあ、前置きはこのくらいにして、とっとと本題に移りますか。
ところで、自分のイメージとして「騎」を挙げてくださいましたが。
まぁ、日頃から冗談半分で「騎士道精神が〜」とか言ってましたからね。
個人的には、「黒」とか「月」でも良かったですw

***

[壱]前の人が答えた漢字に対して自分が持つイメージは?

ちょっww吉良さんwww
「承」、「仗」、「徐」ってw
余人からならともかく、“吉良さん”だけに、これには選択肢というものがあるのでしょうか? (笑
それでも、強いて答えるなら。

・「承」
「了承」 <1秒
イマドキそんなネタ知ってるやつがいると思ってんのかオラァッ!

・「仗」
えーと、つえ?
って字が違いますからぁ〜っ! <古い
ドラァッ!

・「徐」
あー・・・。
ジョジョ6部は読んでないや、てへっ。

[弐]次の人に回す言葉を三つ

「種」「運」「命」

あー、怒られそうだなぁ (マテ

[参]大切にしたい言葉を三つ

・「愛」
星の鼓動 (ぇ
あるいは、永遠のフォーゥ! (違
まあ、「愛は地球を救う」なんてスローガンは好きじゃありませんけど。

・「黒」
いや、まぁ自分のパーソナルカラーだから? (えー
以前なら、バトンも飲み込むブラックホールの如きでした。

・「翼」
クロニクル (マテ
ネタとしても流石に、「鍵」はやめようと思いました。
でも、keyのメインヒロインって、翼を持つ絵が描かれているんですよね。
(あゆは言わずもがな、観鈴は翼人、渚は確かいたるさんの同人誌に)

[伍]あなたの好きな四字熟語を三つ教えてください

・「質実剛健」
読んで字の如く。
自分のイメー・・・うわなにするやめry

・「盛者必衰」
ここ数ヶ月、特に考えてることだったり。
来月には、「ねこ」の最終作が出ますね。
今売れてるらしい某“心”や“運命〜滞夜〜”だって、二年もすればry

・「性的描写」
ここで吹かなかった人はエライっ!
いわゆる“エロゲー”に足を突っ込んでいる以上、これは永遠のテーマかと。

「は?オタクなら、何でもエッチなほうがいいんでしょ?」と言われるかもしれません。
しかし、そんなこと言う人は、 美少女キャラクターオタクの何たるかが分かっていないのでしょう。

自分のスタンスとしては、それは「手段」であって「目的」ではない。
原則として、それが「目的」になってる“ゲーム”は好みません。
本来自分は、恋愛物語などの“作品”を求めていたのですから・・・。

[陸]バトンを回す人七人とその人をイメージする漢字を

拒否の反応が無かったので、回してもいい、むしろ回されちゃいたい(違)って解釈で、いいのかなぁ? <だから古い

とはいえ、字まで考えるのが面倒ですわな (苦笑
・・・うん、やめた (爆

上に字は挙げておきましたので、やりたい人がいらしたらご自由に〜。

***

・・・と、全編に渡ってネタだらけになってしまいましたが。(一部は本気かも?)
ま、たまにはいいですよね (えー

ここまで、22日 23:52 更新


メールフォームレス

そる さん

>“読書”してる人を、ね、らっ、ちゃ、おう、かなぁ? (謎
>「狙われてるっ!?」と思ったア・ナ・タ。
>今すぐ拒否権を発動するときですよ (笑
(* ̄- ̄)ふ〜ん、誰のことだろう(超真顔
まあ、結局は回さないことにしたのですけれどね (苦笑
それとも・・・そるさんッ!君の意見(回答)を聞こうッ!? <一応疑問系
もっともその場合には、あの極悪なまでの三文字に答えなくてはならないのですが (ニヤソ


今日も「新鬼武者」やりましたが、また戻り移動とかなのでパス。
別に、今更強化しなくてもイケるとは思うんですけれどね。

さ、明日も研修に行ってきますかぁ。

23日 01:07 更新

2006年2月21日(火) たまにはこんな日も

・・・えーと、今日は何したっけ? (ぇ

というような一日を過ごしていたのでした。
強いて挙げるなら「新鬼武者」を少しやった程度。
あとは、ダラダラしてたり寝てたり? (爆

実は、昨日から母がインフルエンザになっておりまして
そのため、ちょっとでも違和感を感じると過敏に反応してしまい、念のためベッドへ〜・・・。
というのはまぁ、半分口実ですけど (苦笑

あー、やっぱ平日に休みって、何処かに行くとかならまだしも何も予定が無いのでは、気が抜けちゃうだけなのかなぁ。


メールフォームレス

そる さん

>「こっちの勉強も、教えてほしい・・・な」
>ましてや「フンッ!フンッ!」ではありません。
くうっ、そんな貴方のセンスが憎い!(T皿T)! {ギリギリギリギリ……ッ!きさま――いったい何人の閲覧者をそのセンスで笑わせた!?
いや、後者はともかく、前者はそんなに面白いですかね?
むしろ、ありきたりな気さえするのですが (苦笑
いずれにせよ、センスではそるさんに到底適わないと思ってますw (一昨日の「ゆーなのたんじょうび」とか)
>こんな自分ですから、ア○ルとか理解できない (ぉ
ホントは好きなクセにぃ…このツララを突っ込んでみようか?(ぉ
>ほんのちょぉぉぉっっっーーーっぴり、厳しいこと言われましてね (苦笑
まあ、アレですよ。俗に言う「洗礼」ってヤツです。早く慣れて、乗り込んでくださいね(めっちゃ嬉しそう
そこで氷柱ですかw
なんだか、友人の好きな『闇の声』シリーズみたいですね〜。(そるさんならご存知かしらん?)
ま、社会は甘くないよ、とw
しかし、昨日はそれ以前の問題だったような・・・。

ここまで、22日 00:58 更新


『新 鬼武者』 〜決戦前の準備(戻り移動+魔空空間)〜

実は攻略サイトとか見てる(えー)ので、次が最終話だと知ってたりw
まあ、そうでなくても最終決戦って雰囲気なのですけれど。

そのため、これまで取りこぼしていた、というかお初とかじゃないと取れなかったアイテムを取りに。
1話から4話あたりまでのを取りに行きましたが、ぶっちゃけ微妙だなぁ。
最初のほうのステージとはいえ、ここに至らないと取れないはずなんだけど・・・。
もっともそれ以前に、多すぎる武器は「新鬼」の欠点の一つですが。

そんなわけでイマイチだったため、少しだけ「魔空空間」に挑戦してみたり。
旧作シリーズとは異なり、各話のインターバルである破魔陣から、みの吉を介して行けるようになっています。
(彼の死後は、その前に“預かっていた”彼の一族の糸を使い、何故か天海を介して行く。 ちなみに、以前のステージへの戻り移動も同様。)

今回の魔空空間、なんか100階もあるようなのですが。(これまではせいぜい40階くらい)
しかも、キャラ一人につき、つまり合計500階もあるという
なので、今日は様子見ていどにし、蒼鬼で30階、茜で10階までにしておきました。

とまあ、深度的にも半分にも満たないのですが。
今のところ、これまでのとは違いは、敵の数ですかね。
初期配置された奴だけで、そのあと出現して来ないのです。
これまでだと、「まだかよ!」みたいなことが何度もあって (笑
その分、数も多いのですが、逆にまとめて斬れるので楽ですね。
・・・まあ、大変なのはもっと深くなってからでしょうけど。

あと、長丁場でアイテムも節約したいですから、一閃系が重宝したり。
鬼戦術、あるいは弾き一閃などから連鎖一閃に持ち込めば、あっという間に全滅です。
茜は一閃のパラメータを伸ばしておいたからか、毎回5〜7体は斬ってましたw

鬼武者の特徴が「爽快なズバッと感」なら、一閃が出しやすい今作はその点で名作かもですね〜。


まあ、前記の通りなので、特に書くこともないのですけれど (苦笑

あ、昨日の「漢字バトン」ですが、こんな漢字・・・じゃなくて、感じでしたので延期です。
もうちょい様子を見たいですし。

さぁ、明日は研修に行ってきますかぁ。
天気もいいみたいですから、自由に行動できる自転車でw

22日 01:55 更新

2006年2月20日(月) その、新しい仕事場は

原作、つまり漫画の『AIRA』を読んでます <たまには挨拶

といっても、そのプロローグにあたる(のかな?)、『AQUA』を読んだだけですけど。
詳しい感想はここでは控えますが、やっぱり漫画は漫画の良さがありますね〜。

***

で、今日から地元支店にての研修、実際にマシンを使う作業が始まったのですけれど・・・。

実は今、落ち込んで・・・るほどでもないか。
微妙なニュアンスなのですが、「ふーん・・・」という感じ。
「(顔文字)フーン」でも、「フンッ!」でも、 ましてや「フンッ!フンッ!」ではありません。

まあ、なんですか。
ほんのちょぉぉぉっっっーーーっぴり、厳しいこと言われましてね (苦笑
文系大学の出では仕方ない・・・と言えなくもないことなのですけれど。

だから、別に早くも挫折したとか、そんなんじゃありませんよ?
こういう書き方は語弊があるのですが、これまでの人生で挫折したことはないのです。
その代わりという感じで、今日みたいなことが度々あったり。
また、そうならないように、ひっそりと努力してたりとか・・・。
いや、それは高校までだったかな? (えー

まぁともあれ、今後も頑張りますよ〜。


反応・レス

吉良吉影の新しい事情 さん (20日 00:10)
>「漢字バトン」

読んでて「あー、また回してもらえるのかなぁw」などと浅ましくも思ってしまいましたが
またしても回していただき、ありがとうございます♪
漢字ですか〜。
イチイチ言うことでもないのですが、ちなみに漢字検定は2級を持ってます (ぇ
といっても、もはや形骸化してるのですれどね (苦笑
そんなことより、早くも誰回そうか考えてる自分がいる
なにしろ漢字ですからね。
“読書”してる人を、ね、らっ、ちゃ、おう、かなぁ? (謎
それは、エンジン音だけでブルトーザーだと判るように。
けれど自分の兄の如く、エンジン音だけで車種が特定できるかのように、 「狙われてるっ!?」と思ったア・ナ・タ。
今すぐ拒否権を発動するときですよ (笑
それにしても。
“黒”に「クワトロのサングラス」と応えるのは、まぁガンダムファンとしてともかく。
“鎖”に、スタジオメビウスの『絶望』と挙げるあたり、やはりセンスが光ってますw

ここまで、21日 00:13 更新


『新 鬼武者』 第十六話「死線」

あー、みの吉が死んでしまいましたかぁ。
確かに、壊された転送装置に代わる、「みの一族」の力を持つ彼にしか出来ないことでしたけれど。

16話終了後のセーブ、その後の破魔陣ですが。
構成的には17話に入るのですけれど、内容的にこの続きで。
みの吉のおかげで京都近くの「明智塚」に飛ばしてもらった一行。
しかし、その犠牲に、特に茜が沈んでしまい。
あのシーン、茜の絶叫は凄かったなぁ。
まあ、彼女が最年少ではあるのですが。

演出的にも、ここは見せ場なのか。
メッセージウィンドウに表示される顔がこれまで同じだったのが、今回ばかりは変わってましたね。
個人的には、いつもは不敵な表情をしていた蒼鬼の、悲しみをこらえた表情が印象に残ってます。

また、天海の台詞に。
「また愛するものを失った…(中略)…今度こそ終わりにしてみせる。かえで…」とかあったり。
この「かえで」とは、鬼武者「1」に出てくる、左馬介の相棒であった“くのいち”のことでしょうな。
ふむ・・・天海、もとい左馬介は、彼女のことを愛していたみたいですねぇ・・・。

***

ところで、この16話では、ボスとして三度、宗矩が。
茜の宿敵だけに、いきなり彼女が戦うことに。
そ、そんなっ、武器以外は弱い状態なのにっ!
「新鬼武者」の欠点として、他の人が装備してるものは勝手に取って装備できないんですよね。
そのため、武器だけは強いのですが、食らいまくって回復アイテム使いまくったり。

一方の宗矩は、やっぱり彼らしいといか、いい味出していて。
茜から、彼の右目、「鬼ノ眼」について説明されるのですが。
彼が憎む叔父、つまり茜にとっては祖父(「2」の十兵衛)への誤解が解けたのかと思いきや。

「なぁ〜んてな」
これまでの自分に後悔する、なんて彼らしくないっ!
そう思ってたら、見事にこの有様ですよw
ああっ、これだから宗矩はイイ!
ホント、三成と並んで二大名敵役ですなぁ。
(その最たるものは、声優さんとその演技に拠るのですけれど)

さて、次はいよいよ、秀吉との再戦のようです。
魔空石を破壊し、鬼武者ともなったのですから、きっと勝てるでしょう。
・・・いや、でなきゃゲームじゃないですけどね (苦笑


さて、始まったばかりの、地元支店での研修ですが。

開始早々、明日は休みます (爆
いや、別にこれって、あくまでも任意参加らしいですし。
(もっとも、世の中には“任意同行”といういう名の強制ごともありますがー)
それに、三月中旬までの期間中に、合計で十日ほど行けばいいみたいですし。

だったら、一気に終わらせることもないのかな、と。
先週や先月に親しくなったやつが、今週は卒研で忙しい、ということもありますからね〜。

21日 01:46 更新

2006年2月19日( 田園ライブ

昨日の日記・・・というか、今朝書いたものですが (苦笑
それをアップし、ちょっと色々やって寝ようとしたのが、もはや7時
あー、先週だったら、この時間には逆に家を出てたというのに・・・。

そんなこと思いつつ、ベッドに入り。
意識のまどろみに身を任せ、そのまま――

「かぁぜのなぁかのすぅーばるぅー、すぅなのうぅえのぎぃんがぁ〜〜」
「はいぃぃっ!?」

思わず跳ね起きてしまいましたよ (汗
そして雨戸を開けると、その音量はさらに大きくなり・・・。

実は、ウチの前のほう、ビニールハウスだからイチゴを作ってると思われる農家なのですが。
ただ農作業するだけでは飽きてしまうのか、大音量で曲を流していて。
どのくらいの音量かというと、部屋で音小さめにしてテレビ見てるくらい、といえば分かってもらえるでしょうか?
つまり、メロディーはおろか歌詞さえも、はっきりと聞えるわけで・・・。

色んな曲が流れるのですけれど、一番多いのは、上記の中島みゆき。
どうやら彼女の曲が好きなようで。

しっかしまぁ、よく苦情が出ないものです。
ぶっちゃけ、寝付くのにしばらくかかりましたからね。
まあ、こんなことができるのも、ウチの周りが田畑ばかりだからですかね (苦笑
夜ともなれば、大袈裟に書けば、頼りになるのは月明かりくらいですし。

ところで騒音といえば、昨年に和歌山あたりで逮捕された中年女性がいましたっけ。
あっちは住宅地のようでしたが、それでもきっと想像を絶する音量だったのでしょう。
今のところ何もないようですから、やはりウチのほうは黙認というか、みんな慣れてしまっているのでしょうか・・・。


まずは シン・アスカ 新鬼武者の感想から。
今回は一話分だけなので、第○話「サブタイトル」の形を取りますが。
それだと、なんだかアニメみたいですねw

『新 鬼武者』 第十五話「血戦島原」

島原に行って、もう一つの魔空石を破壊するのですが。

行動を読まれている以上、相手も戦力を集めていて。
中ボスも結構強いのがいましたが、ボスとしては再び三成と対決。
以前のときと同じだな〜と思ってたら、今度は“三成の肉体”から出てきて、クローディアスの正体と。

これがムカデみたいやつで、大変キモかったのですが・・・あれ、デジャヴ?
最近も、アクションゲームやってて、こうしたボスが出てきて・・・あ。
デビル3の二番目のボスだ。
あいつに似てる、というか空飛んだりするところもそっくりだよなぁw

こいつを倒したところで、邪気が薄まったのが正気を取り戻したルイスが。
しかし、クローディアスが死んだ爆風(?)にかき消されちゃったみたいですねぇ。
まあ、本人としてはこれで本望だったのでしょうけれど。

ところで、人型の三成を倒すと、イベントシーンにて変な触手みたいなの出してきて全員を拘束するのですが。
そんなピンチに駆けつけたのが、今や正気を取り戻している島左近。
堺からどうやって追ってきたのかが謎ですが、まぁ良しとします。
これで三成も、再び普通の人間に戻るんですかね・・・。

***

他に特筆すべきは、やっぱりお初かなぁ (笑

破魔陣を出ようとするとイベントに入るのですが。
そこで、出発前夜(?)のロベルトとお初の会話があるんですよね。
かつて生まれ育った地に思いを馳せる彼に対し、母親のような優しさを見せるお初・・・。

以前にも、助け出されたあとお初に看病してもらったりしたロベルト。
その心中では、彼女に対する想いもあって。

で、会話の流れから、蒼鬼のことが好きなのだろう?と指摘される。
それに対するお初の反応が、これまた可愛くてw
「えっ?あの、いや、ちょっ・・・」みたいな感じで口ごもっちゃうの。
うーん、こういうあたりも、これまでの鬼武者シリーズには見られなったものだよなぁ。

その一方で、最近は茜の描写が少ないような・・・。

ここまで、19日 22:52 更新


続けて、後回しになっていた「サヴァイヴ」の感想を〜。

『無人惑星 サヴァイヴ』 (再)
 第43話「一緒にコロニーに帰るんだ」、第44話「ハワードが助けてくれた」 (公式サイト

アダムは回復したものの、今度は砂漠が待っていて。
食料や水が少なくなるも、それで争いにならないあたりは、伊達に“サヴァイヴァル”して来てないってことですかね (笑

しかし、それでもやはり砂漠は厳しくて。
船に砂が入って故障し、なんとか不時着するも、そこが流砂で。

パターンでは、ここで誰かが落ちそうになるわけですね (苦笑
今回はシャアラでした。
それを助けようとするのがハワード。
この直前、船が故障するかもしれないということで、シャアラとは気まずくなっていただけに、いざとなると飛び出しますな。

落ちそうになるシャアラを片腕で抱きとめたりとか、いつになく接近したり (笑
これで、二人は両想いとかになったりするのかしら?
・・・とか思ってたら、あれ?落ちちゃいましたよ? (汗

あと、眼鏡っ子のシャアラですけれど。
今回は、眼鏡が落ちてしまい、彼女の素顔(?)が。
はっきり言って、眼鏡してないほうが可愛いです。 (この瞬間、全国の眼鏡っ子スキーを敵に回した・・・ッ)

***

続く44話では、それでも出発する一行。
こうした場面を率いてゆくのは、やっぱりメノリで。
“生き残る”という厳しい現実の前では、こうした冷徹と思われがちな人じゃないと駄目なんですよね・・・。

しかし、そうしたメノリにシンゴが反発。
自分の設計ミス、と思いこんでしまう彼にとって、彼女の冷徹さは厳しすぎたのでしょう。

んで、そうこうするうちに、テラフォーミングマシン本体のある地域へ。
再び廃墟となった街に足を踏み入れるも、そこにはこの前のポッドが、それも3体も。
バラバラに行動して注意を逸らそうとするも、地下の排水溝でメノリとシンゴが追い詰められてしまい。

ここで、まずシンゴが庇われる。
そのことで、冷徹だったメノリにたいする誤解が解け、今度はメノリを庇いに。
と、そこでハワードが遺したジャケットから、彼が愛用してた手鏡が。
レーザーはそれに反射して壁を崩落させ、ポッドはそれに巻き込まれたのでした。
・・・ご都合主義万歳!
いや、この程度は問題ないと思うんですけどね・・・。

***

うーん、それにしても、本当にハワードとシャアラは死んじゃったのかなぁ。
NHK教育で、それとはないと思うんだけれど (えー
いずれにせよ、次回はいよいよマシン本体への侵入です。


さて、休日二日目だったわけですが・・・。

前回の更新をしたあと寝たら、起きたのが2時近くな罠 (爆
とはいえ、まだ12時間あるっ!
・・・しかし、休みなら休みで使われるのが、我が家のクオリティ。

母とともに叔母宅へ向かい、その叔母を乗せて隣街まで食料買出しに。
今度は母たちの実家へ行って、買って来たものを降ろしたり。
その後、叔母も降ろし、結局帰宅したら5時過ぎという。

それからは、新鬼武者やったり夕食取ったり。
一回更新して、上の「サヴァイヴ」観たりしてたのでした。

***

うわー、この一週間の反動なのか、思いっきりダメダメな休日でしたねー <棒読み
ふぅ、幸い、明日からは地元支店ですし、毎日行くわけではないのですけれど・・・。
やはり、一時も気を抜いちゃいけないのなぁ。

20日 00:55 更新

2006年2月18日(土) 久しぶりの“休日”に

やはり、毎日ある休みなんて、休みじゃないと思うのですよ。
それはもはや常態となってしまい、意義が失われてゆく・・・。
そうした意味でも、やはり週五日くらいは働く(勉強する)ほうが、自分には合ってるみたいです。
もちろん、自発的になど無理ですから、今回の研修のように半強制でw

***

昨日の続きですが。

あんなこと書くと、「やっぱり剣山も、オタクらしく本当はリアル女性に憧れているだね〜」と思われそうですけど。
それは半分正解。でも、半分間違い。
確かに、異性に興味が無いわけではありません。一応、正常な男子なので (笑
ただ、何て言うかな?自分にとってそれは・・・そう、“新鮮さ”なのですよ。

顔を合わせて間もない女性と話すことは、ちょっとドキドキしたり嬉しかったりします。
が、それもいつかは慣れるもの。
高校三年のときは、今後はもう無いだろう“黄金時代”を築きましたし、 最近でいえばゼミの天然ちゃんとかがいます。
彼女らも、そのうち“友人”という一括りになったわけです。

要は、「女性だから」というよりも、「新しい知人だから」ということ。
今回の研修では、1月のときに話していた人たちが、卒研の追い込みでゴッソリ来なかったのですよ。
その代わり、そのときは話さなかった人たちと話していたわけで。
それだって、同じように“新鮮なこと”なのですよ。

「一人の女性より、十人の友人」とは誰が言ったか知りませんが、そんな感じ? (えー
まあ、この“法則”を打ち破るような女性が現れれば、話は別ですけれど。

・・・あー、でも彼女は可愛かったなぁ。 (駄目じゃん!)
しかし残念。
彼女は、自分とは違う支店への配属なのでした。


メールフォームレス

計都 さん

研修ってことは就職は決まったということですか? プログラミング関係のお仕事ですかね?なんにせよ、おめでとうございます。
女性の多い研修かぁ、羨ましい。
いやまぁ、一年前近くには決まってましたけどね。
ただ、当時はまだ就職活動していた人が周りいたので、触れないようにしていたのでした (苦笑
多いといっても、半分くらいですよ。
来てない人とかも合わせると30人くらいらしいので、実際は四分の一、いや五分の一くらいかな?
それに、多ければその分“当たる”確立が上がるのでしょうけれど、そういうのには興味無いですし・・・。


『陰からマモル!』 第7話「少年忍者マモル」

回想編、と聞くと「種運命」や「クラスターエッジ」のおかげで、悪い意味になりつつありますが。
そっちの回想、というか総集編ではなく、マモルが小学生の頃の話。

これまでも思ってきたことでですが、小さい子供では尚更、自分の立場に不満を覚えますわな。
ドッジボールでの「僕が本気を出せば・・・っ」というシーンは、正にその感情で。
それを爆発させないあたりは、両親がしっかり掟を叩き込んだのか・・・あるいは罰が厳しいのか分かりませんけど (苦笑

でもそれも、今回扱った事件を境に一変したわけで。
掟だからではなく、自分が守りたいから守る。
それから年月は経ち、苦労しながらも今に至っている、と。

そして個人的に興味あるのが、果たしてそれは恋愛感情に結びついているのか、ということだったり。
今のところは、“幼馴染だから”というところ止まりみたいですけれど・・・。
それにしても、守るなら結婚すればいいと思うんだけどなぁ。
ま、それがこの作品の“肝”なのでしょうねw

***

ところで、回想に入る前の「今」ですが。
前回登場したホタルを初め、ヒロインが全員集合というw
回によっては脇役になるヒロインもどっかで登場してるこの作品ですけど、今回は凄まじかったなぁ。

そしてホタルは、例の件のこともあって、山芽には並々ならぬ因縁があるみたいですし。
清楚な彼女が、まるで性格でも変わったかのように、遠慮のない言葉を発してましたからねぇ。
あと、同じくその性格には合わなそうなタイトスカート。
これにハァハァしたのは、自分だけではないはずw

また、再び回想のほうに話が戻りますが。
幼いゆうなは、“純粋な意味で”可愛かったなぁ。
何だろうと思いましたけど、きっと彼女の性格なんでしょうね。
あの天然な性格は、高校生では不相応ですけど、小学生くらいなら相応しいと思うのですよ・・・。


さて、そんな休日として迎える今日ですが。

前回の日記を書き終わった時間が時間だけに、起きたのは昼近く。
家族全員がカップラーメンな昼食を取り、少しまったり。
それからはMk-Uの続きを。
といっても、あまり時間が無かったので頭しか作れませんでしたけれど。

その後は、コンタクトを買いに眼科へ。
例によって、異常は無いと言われました。
「嘘だッ!」
今使ってるやつ、二週間交換タイプのを、今日で丸々四週間使ってたのに!
さらには、次回の検診は半年後でいいよ〜とまで・・・。
ホントに大丈夫なんだろうな、自分の眼は (汗

その足で、先月までバイトしてたクリーニング屋へ。
こうも毎日会社へ行ってますからね。
スーツを出したのですよ。
で、顔を出したら、案の定お姉さんが喜んだり、専務も出てきたので挨拶しておきました。

帰宅すると、夕食を家で取るか外食にするかの論争が。
結局外食を主張する母の意見が通り、近所の中華料理屋へ。
いつもの「エビチリラーメン」と餃子に加え、春巻きも食べられて満足です。

ただ、そのときからどうも眠く。
満腹になったことも手伝ってか、ベッドに入ってしまったのでした。

***

こんな時間に更新してるのは、そういうことだからで (苦笑
上記の「マモル!」が始まるまでには起き、その後少しオリンピック観て風呂入ってきたのでした。
んで、せっかくですから「マモル!」の感想も書いたのですよ。

「6時までは前日の日付」という、個人的なルールがありますので、これは18日付の日記なのでした (笑

19日 05:59 更新

2006年2月17日(金) 14日からは三日遅れだけれど

追想。

そう聞いてピンと来る方もいれば、「何それ?」という方もいらっしゃるのでしょうね。
なにを思ったのか、そのへんを聴いてみたり。

・・・いや、原因ははっきりしているか。
揃いの衣装で何とかかんとか、とは地元のカルタにあった一枚ですが。
こうも、揃って行われるとはね。
・・・ん、それも違うか。
なぜなら、それらは以前に書かれていたのだから・・・。


・・・と、ときどき陥りそうになる“暗黒面”からは抜け出して。

今日で研修も終わりでありますよ〜。
・・・本社でのは、ですけれど (苦笑

それにしても、毎朝早起きして、帰りも7時ないし8時とは、一体何年ぶりのことだろうか。
大学一、二年の頃は週4でバイトしてたので、そんな感じでしたけど。
あ、でも水曜は、講義が一つだけだったし、バイトも無かったか。

ってことは。
なに、高校生のとき以来?

「高校生」なんて単語を聞くと、最近では ハァハァする 若いなぁと思うばかりだったりしますが。
考えるまでもなく、ほんの四年前までは自分がそうだったのですよね。
うーん、この四年はあっという間だった気がしなくもないですが、実は何気に長かったのかもなぁ。
それにその頃は、まだこの世界に入る前だったし。
あ、そう考えると遥か古代のことのように思えるわw (えー

って、話が逸れてしまいました。
ともあれ、文系大学の四年生という、日本中で最も怠惰に過ごすことが許される身分でしたからね。
この一週間は、持ち前の真面目さ(何)で乗り切りましたけど、流石に疲れましたよ〜。

しかし、その最後には、ちゃんと報いが・・・っ!?

ここまで、18日 00:29 更新


さて、昨夜は書けなかったアニメの感想でも。
順番は逆ですが、「びんタン」から〜。

・・・あれ?どこかで同じ展開があったような・・・? (ぁ

○まとめてアニメ感想

    『びんちょうタン』 第3話「びんのお誕生びん」

ああ、今後もこうやって、サブタイトルはこじつけていくんですね。
まぁある意味では楽しみですけれど。
だって、次回のが「雨の日曜びん」なんですもの。
狙ってるんですか?と小一時間ry

ところで今回は、原作の漫画では凄まじいらしいその部分の、片鱗が見えていたような気がしますね。
誕生日でも、家にいるのは自分だけ。
「おめでとう〜。おめでとう〜、わたし」
そこはかとなく、電波的なものを感じますっ!
きっと原作では、これの比ではない展開があるのでしょうね。
ウ〜〜〜ン、興味が沸いてきたなァ。

また、今回から他の「〜タン」も数人登場。
そのため、びんタンがまともに会話してるのを初めて見ることに。
まあ、“独り”暮らしは大変ですよね。
同じ“一人”でも、学生のとは違って。

それにしても、この世界の設定がよくわからないなぁ!
町の外観は洋風なのに、中には井戸とかあるみたいだし・・・。

***

「びんタン」に関してはこのくらいなのですが。
ついでに観てみた、『REC』が意外と面白く。
というか、“アニメなら”こっちのほうが面白いかも (ぉ
設定とか結構好みですしねー。

ここまで、18日 02:10 更新

    『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(再) PHASE-18「ローエングリンを討て!」

「種運命」と聞くだけで、嫌な顔しないでくださいよね <シンふうに (ニヤソ
ほんの、遊び心ですよ・・・。

いやぁ、しっかし。
ホントにまぁ、シン君は軍人らしくないなぁw
上官であるアスランに逆らうわ、時にはタメ口だわ。
なるほど、彼のこんなところが不評の原因の一つのようですねぇ。

とはいえ、「腐っても鯛」という言葉通り、やはり面白く。え?種はガンダムじゃない?
コアスプレンダーで洞窟抜けるのとか、結構冷や汗ものでしたね (ホントかよ・・・

今回感想を書いた理由でもありますが・・・。
まぁ何と言うか。
占領軍も、立場が逆転すれば虐殺の対象なんだな、と。
あんな“処刑スタイル”(ひざまづいた捕虜を後ろからドン)とか、久しぶりに見ましたよ。
戦場ではMSの急所、すなわちコクピットを狙うシン君だけに、 そんなの見てみぬフリ、あるいは何とも思わないのかもですね・・・。

    『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』 第6話「お嫁さんとお婿さん」

うーん・・・。
はずむの行動は、正直どうなんだろ?
やす菜の側にはいてあげたいけど、好きなのはとまり、って・・・。
そりゃあ、とまりは嬉しいですけどね。
でも何だかなぁ、と思ってしまうのでした (苦笑

あと、幼い頃に二人が遊んでいた川。
見事にまぁ、飛び石が置いてあるのですねw
案外、あれは渡るために誰かが置いたのかもですが。
・・・って、どうでもいいですね。

今回は、イマイチな出番だった明日太。
カラオケでとまりを止めようとしますが、 その理由が「俺の歌を 聴けぇぇーーー!! キャンセルしやがって!」だし。
しかし!
予告によると、次回は海。
“唯一の男”として、彼の活躍に期待です。
声が声ってこともありますが、ホント、 ギャグでは往人みたいなキャラなんだよな〜。

エロ犬によるスカートめくりは、騎士らしく華麗にスルーw (えー


「こっちの勉強も、教えてほしい・・・な」

***

業界のこととかについては、よく知りませんけど。
でも、SEとかって、やはり比率的に女性のほうが少ないってイメージがありません?
しかし、今週の研修では、参加してた中では半数近くが女性であったという・・・。

面倒なので、色々と中略 (えー
で、その中に、中々可愛い娘がいるんですね。
記憶の限りでは1月のには参加しておらず、今週も三日目あたりからの参加だったかな?
そんな彼女は真面目なのか、分からないことは質問する性格なのか、毎度終了後には質問してるみたいなんですね。
(自分とかは先に帰ってしまうため、よく分からない)

んで、最終日の今日。
(本社での研修は)最後なのだから、いつもより感想をかくか〜と思ってたら、いつのまんか席がガラガラに。
結局自分が最後だったのですが、例の彼女は今日も質問をしているようです。
自分も来週からのことについて質問していたので、必然的に研修室を出るのが一緒に。

最後に残った二人・・・って書くとなんかエロいなw 某「補完計画」でもあるまいし (ぉ
それに加え、最終日も終了したという、テスト明けまで瑠璃色・・・じゃなかった。
とにかく、いくらなんでも、口きかないのも悪いかなーと思っていたのですよ。

そしたら、向こうから話しかけてきて。
その前に総務の人とも話題になってたことなのですが、 「今日は電車とバスで来たんですか?」とか「やっぱり群馬は車が必要ですよね〜」とか・・・。
それで、どうやら彼女も新前橋駅まで歩く様子。 (バスの本数が少ないので、歩いた方が早い)

え?駅まで?
他の連中は、なるべく早い電車に乗るため先に行ってしまいましたよ?
・・・ってことは、もしかして「放課後ラブラブデート」ってやつですか? <違う。つか古い

歩ける距離とはいえ、それでも20分くらいは掛かります。
その途中でも、色々と話すことでしょう。
やっぱり、メインはこの仕事について、今日あたりは今週習ってきたC言語についてでも良いかもしれない。
彼女、どうやら分からないことがあって質問してたみたいだし。

それで、それで。
「あー、やっぱり書いてもらわないと分からないなぁ」
「まあ、ディスプレイとかが一番だと思うけどねぇ」
「じゃあさ、今から教えてくれない?」
「は?」
「明日休みでしょ?だからチョットだけ。ね?」

そして彼女の家に赴き、後記の冒頭のように・・・。

***

と、妄想ですらないフィクションは、このあたりにしておいて。

そもそも、自分は人に教えるのが苦手ですし、むしろ今は教えてもらう側です。
それに、こんな馴れ馴れしい女性もいないでしょうw
いたらむしろ嫌ですし。

とはいえ、一人置いて、男の歩幅で先に行ってしまうのもどうよ。
上記ほどではないにせよ、何かしら話くらいはしながら歩いた可能性はあります。

しっかしまぁ、幸運の女神は、ちゃんと自分にほくそ笑んでくれました。
先に行ったと思ったやつが、会社の前で一人残ってた罠。 (ああ認めましょう。罠でした)
どうやらもう間に合わないと思ったらしく、自分を待っていてくれたようです。
うんありがとー。やさしいねきみは <何故か棒読み

そんなわけで、寒風が吹きつけることもあり、男の歩幅で行軍していったのでした。
しかし駅に着いても、下りの列車は30分も待つことに。
もうね、ホントこれが群馬クオリティ。県都でさえこれとは!

だもの、少ししたらその彼女も到着して。
ホームは寒いので改札付近で待っていたのですが、そこを通るときに微笑んでくれた気が・・・?

こ、これが世に言う「フラグ」ってやつなのか!
彼女いない暦=年齢の自分も、ついに・・・ッ!?

しかし、今度は人も大勢いましたから、声を出すことはなく。
視線だけ一瞬合わせ、自分らとは反対側のホームへ降りて行ったのでした。

あー、きっとフラグも、これでパアだね。
というわけで、この剣山。
皆様の期待を裏切るような、“抜け駆け”などしませんでしたw

***

と、このことについては、もう少し書きたかったのですが。
もう4時半を過ぎてる罠で。
今日も7時前には起きましたから、かれこれ20時間は起きてるのですか。
うぅ・・・そんなわけで、つづき(?)は明日にでも〜。

18日 04:38 更新

2006年2月16日(木) 誘われるままに引き込まれ・・・

講師の方が言った。 <プロジェクトXふうに

「ところで、ガンダム知ってる人!」

剣山、思わず上げそうになった。
必死でこらえた。
誘うかのように自ら手を上げてる講師の方は、無邪気な子供のようだった。

***

いやいやいやいや・・・。

先日から「どの職場にも一人はガンダムオタクが〜」とか話題にしてますが。
ホントにいましたよ。
しかもそれを、内定者向けの勉強会において尋ねるって・・・ (汗

講師の方――まぁ社員の方なんですけど――は毎回三人いるのですが。
そのとき、他の二人は「おいおいw」って顔をしてました。

ああ、果たしてこれは、この業界だからなのか、それとも上記の法則は成り立つということなのか・・・。


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英語の200時要約がきつい さん

合格祈願(-人-)
ええと・・・。
受験生の方のようですが、もしかして某氏かなw
自分にできることは、応援することだけです〜。
・・・いや、推薦だったもので (何

そる さん

「どの職場にも、一人くらいはガンダムナタクがいる」>挨拶
・・・( ̄_ ̄;)すんません、調子に乗りすぎました。
しかしF1→べんpって流れは常人のセンスじゃないと思います、 マジで(誉め言葉
そ、そんな、常人のセンスじゃないなんて!
ハイテンションぶっ飛び系ラノベサイト(褒め言葉)の、そるさんをしてそう言わしめるとはッ!
いやね、ホント昨夜は“出さry”・・・は、いくらなんでもあまりなので、“戦闘”でした。
うーん、就職したらますます時間は貴重になるだろうになぁ。
ガンダムに関しては、上記の通りな展開にっ!
「せいじのおしえて、いきなりC(言語)」ワタラ…じゃなくてワラタw
ところで“D”ってな〜んで〜すか〜?(にやにや
「なんでフラグ立ってしもたん?」ふむふむ…聖司さんにはイトコがいると( ´・ω・)ノシ
・・・よし、かかれ!!
“D”ですか・・・。
きっとあれですよ。
某氏が、昨年読んだラノベのランキングで、トップにした作品 (えー
結局、あの「D」とは何だったんですかね〜。
あり?従姉妹がいるの知りませんでした?
まあ、大したことでもありませんけれどね。
まして、こんな年になっても互いに「〜ちゃん」と呼び合ってることなんて、 別にどうでもいいですよね〜 (ニヤソ


ところで、ガンダムと言えば。

RiT-LiX さん が、少し前からガンプラを作っていらっしゃいます。
最初はHGのフリーダムを作っていたのですけれど、どうやらフェイズシフトダウンを起こし、 大破してしまったようで。
そして今度は、ここぞとばかりに自分が勧めた(何)、MGのほうを。

うん、やっぱりMGだけあって、ディティールなどが良いようですね〜。
塗装や合わせ目消しもされてるようなので、完成が楽しみです。

・・・って、自分も作る予定なのだから、あまり見ないほうがいいのかしらんアスラン? (謎

***

で、ウチのガンプラ製作レポート(?)ですが・・・。
果たしてどれくらい需要があるのかなぁと思っていたんですよね。
でも、上記のたくろうさんをはじめ、周りでもちらほらと楽しみされてる方がいらっしゃって。

こういう反応もらえると、サイトやってて良かったなぁ・・・とか、もうすぐ二周年という時期だけに思ったり。
よぅし、皆さんの期待に応えるためにも、せいじ、がんばるっ!

でも、こんな時間なので今夜はおやすみなさい!
今週最後の研修くらい、ちゃんと睡眠を取って参加したいので。

あー、これも、木曜洋画劇場『ミミック』を観ちゃったからだ (台無し
ミミックといえばドラクエ、な世代なのですけれど、あれって“擬態”って意味だったんですね〜。
てっきり、“罠”とかそんな意味なのかとw

17日 00:35 更新

2006年2月15日(水) I/O

なんてタイトルにすると、先月発売された 『I/O』 を買ったのかと思われるかもしれませんがw
そうではなく、原義的な「インプット・アウトプット」という意味です。
・・・ですよね? (オマエ、4月からの職業は?)

うーん、いや、でもやっぱり微妙に違うかな?
じゃあこんな話。

昨年の日記には、月に一度はF1の話が出てきたと思います。
日本では大半が深夜に放送されている、F1の模様――中継はほとんどない――を観てたからなんですね。
で、最初のうちは思ったのですよ。

なんでガソリンの残量が少ないと有利なんだろ?と。

あれだって広義の車なのですから、ガソリンが無くては動かなくなるでしょう。そんなの見たことないですけど。
残りの残量から何週回れるか、なんて計算せず、とっとと給油すればいいのに、と思ったものです。
しかし、何度か観てて分かったのですよ。
ガソリンそれ自体が重いのだと。

一般的な乗用車では、ガソリンの重量なんてそれほど問題ではないでしょう。
しかしレースでは1秒を争いますし、なによりF1のマシンは超軽量。
なるほど、つまりは全重量に占めるガソリンの重量の比率が大きい、ってことなんですね〜。
だから残り燃料を計算し、レースを優位に展開しようとするわけです。

***

ところで今日の自分ですが。
上で例えるなら、ガソリンを満タンにした状態でした。
いや、これも少し違う。
なぜなら、ガソリンはこれからエネルギーとなる。
しかし自分の体内に“満載”されているのは、既に廃棄物なわけで

なんとなぁく、予想がついてきたかもしれませんが。
要は、上記のように適度に給油するのに対し、自分の場合、言うなれば“逆給油”しなければならないわけで。
研修で忙しかったり、そのため水分が足りないとそれがスムーズに行われず・・・。

まあ、要はべんp「あんたは何なんだぁぁぁーーーーっ!!!」

これが、確か先週ぶりなものですから、それはもう大変だったのですよ。
F1での給油は、場合によりますが長くても十数秒くらいのピット停車。
しかし今日の“逆給油”は、1時間以上もトイレに篭っていたという
うぅ・・・ただでさえ時間が惜しいのにぃ!

ですから、それはもう貧血ゥ!貧血ゥ!なわけです。
そんな自分はやはり、貧弱ゥ!貧弱ゥ!なのでしょう。

こんな自分ですから、ア○ルとか理解できない (ぉ


今日は「新鬼武者」の感想でも〜。
って、実は4日付け以来ですか (汗
いや、全くプレイしていなかったのではなく、感想を書いていなかっただけなのですけれど。

「新 鬼武者」 第十二話〜第十四話

ストーリーも終盤に差し掛かりつつある中、段々と謎が解けてきましたねぇ。

以前、三成とルイスが互いのことを、何やら聞きなれぬ名前で呼び合っていましたが。
なんと三成は、高等幻魔ローゼンクランツにその身を捧げ、その強大な力を得たのだとか。
十二話では彼との対決がありましたが、“人型”に収まっていてもあれだけの力とはね。
こりゃあ、後々本領を発揮されたら手強そうですな・・・。

もう一人のルイスは、どうやら憑依されてるだけのようで。
十話の最後で、かつての温和な一面を見せたというのは、そのときだけ高等幻魔の力が弱まったのでしょう。

そして、この高等幻魔には最後の一人、幻魔巫女オフィーリアなる者が存在していて。
これも秀吉の側にいるのだろうと思われ、蒼鬼は大体誰だか予想していたようですが。
十四話にてそれは的中し、ゾンビがたむろする廃村に現れたのは、秀吉の側室、淀君。
これにはお初が動揺してしまいますが、見破った蒼鬼たちによって撃退されました。(というか、したんですけどw)
彼女は場合は「変化」していたようなので、本当の淀はどこかにいるみたいですね〜。
お初にとっては、このほうが良いのでしょうし。

***

と、ストーリーの本筋に関することは、このあたりにして。

十三話の最後、ピンチなときに表れるヒーローの如く、天海が復帰。
ああっ、そんな、プレイヤーに見せ付けるかのように“ 篭手”を前にしてw
玉を収めるところがまばたきのように閉じたり開いたりするこの篭手、どっかで見たことあるなぁ? (笑

もはや、彼、天海の正体は、旧作の左馬介で間違いはないでしょう。
阿倫(かつての阿児)の話も、正にそのことを物語っていますし。
あー、「かつて阿倫は小さかったので、共に戦うことはなかった」って、 「3」やった人には通じますが。(妖精みたいな感じだった)
そう聞いた蒼鬼が、「かつては今よりも子供だったから」と勘違いしたのも、無理はないでしょうねw

茜が復帰して以来、 楽しみにしてる 気になっている、蒼鬼とお初との三角関係ですが。
実は、特に何もなかったり。
まあ、茜とお初は年齢が違いますからね。
正面から張り合っても仕方ないのでしょう。
というか、現状が現状なわけですし (苦笑

しかし、気のせいか茜の態度が物静かになったような?
アクションパートの合間には「破魔陣」というところで準備を整えるのですが、そこで仲間と話せるんですよね。
そのとき彼女に話しかけると、以前よりも静かな感じで「どうしたぁ、蒼兄ィ」と返してくるのですよ。
うーむ、恋する乙女は何とか、ってやつですかねw

ここまで、15日 23:57 更新


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ)
>バレンタインイラスト

年末頃にイラストが公開されるや、すっかりトモカさんの心を奪ったクドリャフカ (笑
その彼女をはじめとした、keyの新作『リトルバスターズ』のキャラたちですね〜。
公開されている情報だけでキャラの性格を表現しているとは、「トモカ、恐ろしい子っ」ってやつですかねw
あー、というか、昨日はバレンタインだったんですな。
いやね、元からして自分には縁遠いものなのですけれど。
でもほら、世のオタクは「興味ありませんけどっ!」とか書くのが“定説”みたいじゃないですか (笑
それに従って、昨年は自分も、一応は触れているのですけれど。<
でも、今年はですね、半ばその存在すら忘れていたという。
今週から、早くも会社の研修が始まり、これまでに比べて忙しい日々なのですが。
それに加え、会社でも誰も話題にしない罠。
SEという職業がオタクっぽいのかどうかは判断しかねますが、中にはイケメンなやつもいるのになぁ。
ただ周りに合わせていたのか、それとも本当に縁が無いのか・・・。
いずれにせよ、我々オタクにとってバレンタインイラストとは、チョコ代わりのものですねw

Sure∩Simple さん (14日付)
>バレンタインイラスト

美術が苦手って・・・。
てっきり、絵が書ける人は得意なのかと・・・。
まぁ美術とか芸術とかは分かりませんが、少なくともわたさんのイラストはイイと思いますけどね〜w
目を細めた感じが、どことなく鈴平さんのに似てる気がしたのは、ここだけの秘密 (ぉ

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そる さん

>「どの職場にも、一人くらいはガンダムオタクがいる」
少なくとも、ウチの職場では自らを持って証明してしまいましたが、何か?(ぉ
ちなみに同僚(年上)のひとりが1st〜Z世代だったという…劇場版Z1作目の時に話題になってましたねえ。
自らを以って証明するとは・・・。
やるなっ、そるさんッ!!
まあ、自分はとてもできませんが (えー
って、ちゃんと同僚にいらっしゃるんじゃないですかw


それにしても、今日は2月とは思えない陽気だったようですね。
いや、この研修というのがですね、同じ部屋に7時間以上も缶詰でして。

まあ、勉強だから仕方ないのですけれど。
「せいじのおしえて、いきなりC」というやつです。
え?CってC言語のことですが何か?
まさか、いわゆる男女の仲を表す「ABCD」と勘違いはしてないですよね?
(・・・いや、ホントにそっちの“C”からってのはヤバイですけど)

さらに、この気温が続くのか、明日は雪ではなく雨の様子。
うーん、こりゃバスを使うしかないかぁ。
昨日今日と、健康のため・・・ではなく、本数が少ないため駅から歩いているのですけれどね。

はぁ、仮にも県都がこれだもの。
群馬が良くも悪くも自動車王国であるのも、無理はないというものです。

 

あ、そういえば。

なんか今日、母は従姉妹さまたちと安い鮨屋に行ったようなのですが。
そこで、「せっちゃんは会社、大丈夫なのかなぁ」と心配してくれていたそうです。
自分は文系大学なのに、こうしたコンピューターの会社に入るわけですからね。 やれやれ、舐められたものだ。
まあ、だからこそ、他の人が最後の自由時間を満喫してる中、こうして研修に参加してるのですれど。

ところで・・・そんなこと心配してくれるとは、こ、これってもしかして、フラグっ!? (えー
あと、「せっちゃん」といっても、節子@『火垂の墓』ではありません。

16日 01:19 更新

2006年2月14日(火) Lunar “Night” Knight

昨夜か今夜あたりは、満月ですね。

といわけで、以下、『プレジデントマン』のCMふうにお読みください。
知ってる方のほうが希だと思うので、 こちら の「動画→プレジデント・マン」を参照に)

待ってました!
月夜の騎士(るな“ない”ナイト)!!

(カチャ、カチッ) <キーを回した音

専用の、フォレスターS/20 Lmited に乗り。
騎士道精神で。(るななぁい)
父親の回収を遂行する! (騎士道!)

(カチッ!ガコッ!) <シフト操作

出撃!剣山聖司!!

(ガクン!ブロロロォォォ・・・ヒィィィン!) <シフトアップ、加速音

これが、オヤジ・送迎の決定版!
(るななぁい、るななぁい、キシドォーゥ!)

『るな“ない”ナイト 〜宵のお迎えコマンド〜』
2月14日、夜8時半!
(るな“ない”ナイトは、いろいろ優しい。)

***

・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。

まあ、明日も研修なのに、何ネタ作りしてるのかと言いますと。
今日は昨日よりは早く帰宅でき、8時前には夕食も取り終わったんですね。
「よーし!今夜は充実した更新をするぞ〜!」

と、思いきや。
そこに、トラップ「お迎えコマンド」が発動したわけで・・・。

まぁ、もちろん金を請求したので、対価は払ってもらったんですけどね。
でも、ちょーーーっと今週あたりは、毎日研修で時間のほうが貴重かもしれないぞぅぅぅぅっっっ!!!

・・・って、こんなことしてたら、もうこんな時間だし (汗

ここまで、15日 00:23 更新


とはいえ、いい加減「マモル!」の感想を書きませんとね。
いや、実は既に昨夜観たのですよ。
でも遅くなってしまったので、結局やめたのでした (苦笑

『陰からマモル!』 第6話「転校生はドキドキ美少女」

折り返しになって、やっと最後のヒロイン(?)雲隠ホタルの登場ですか。
実はサイトのキャラ紹介を見て、興味を持っていたキャラでもあったり (ぉ
容姿とか性格はもちろんですが、あとヒロインたちの中では一人だけ眼の描き方が違っていません?
他のキャラはリアルな横長なのに、彼女だけ縦長ですからね。
そのあたりも含めて、彼女はちょいと別格扱いなのでしょうか?

そんな彼女ですが、いざ実際に登場してみると、これまた予想を裏切らないキャラで。
瞳の面積が大きく白目が小さいのがデフォルトのようですが、 驚いたときなどはそれが逆転して、それもまた好みだったり。
また、「あ、UFO!」とつられてしまったときの、字の如く“眼が星のように”なった状態ですけど。
清楚なイメージの彼女に似つかわしくない、無邪気な女の子の反応をしてましたなw
そのギャップも、またグッド! <ダービー兄弟ふうに

しかし彼女の正体は、マモルを付け狙う謎の忍者集団の一味で。
今回は初っ端から戦闘シーンだったため、シリアスなのかと思いましたが。
まあ、このアニメでシリアスな展開なんてあるのかな?って気もしますけど (笑
とはいえ、いつもに比べれば割合そうだったのかもしれませんね。
なにしろ、マモルが大量出血してましたもんねぇ。

で、マモル、ひいては陰守家を狙ってた理由というのが、このアニメのオチらしい内容で。
しかも、その原因ってホタルじゃんw
「あ、UFO!」という言葉に引っかかってしまったようですが、なるほど本編中のはその伏線でもあったのか。
それにしても、ひっかけたのが山芽って・・・。

***

さて、このような、ある意味存在感のあるキャラが登場するとなると、現在の状況にも変化が表れるわけで。
マモルに最も近い二人、ゆうなと愛里は、ホタルが告白した際、“突き合う”などとボケてみたり。
しかし、自分としては、あれは無意識的な拒絶反応が出たのだと思いますね (ぉ
だって、あの愛里までがボケてたんですよ?おかしいでしょう? その翌日なんて、ゆうなは学校を欠席しちゃうし、愛里はいつも以上の“スキンシップ”をしようとするし・・・。

「マモル!」は、原則として“笑える”アニメなんですよね。
でも、こうした微妙な人物相関――というかマモルのハーレム状態なのですが――も、“面白く”て。
まあ、自分が幼馴染好き、って言ってしまえばそれまでなんですれど (苦笑

ホタルは、(一旦は)マモルたちの前から姿を消して。
その際のマモルとゆうなの、何処か気まずい雰囲気。
でも、マモルにとってゆうなは、守る対象以上の存在でもあって。
夕日に沈む街の中、笑顔で走るゆうなとそれを見守るマモル。
このシーンには、 いつもの「マモル!」に与えるのは違った評価を与えたいですね。

***

と、いい感じに落として・・・終わるはずもなく。
山芽と同様、結局はマモルたちの近くで暮らすことになったのでしたとさ。
アニメの後半は、ますます“マモル争奪戦”が激しさを増しそうですねw

ああ、もちろん「円盤カレイドスコープ」には笑いましたよ。


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BLADE さん

「どの職場にも、一人くらいはガンダムオタクがいる」>
…まぁ、似たような意味の発言を昨年の8月頃にるなないのBBSで発言しましたが…(w
(ログを遡ればまだ原文が見れます。)
というか、ファースト位はもう全国的な知名度でしょう。
それでも世代的に30〜高くても40代くらいまでしかわからないでしょうが。
あり?BLADEさんでしたっけ?
ふむ・・・某掲示板をさすらうお兄さんかと思ってのですがw
まぁそれは置いといて。
そうなんですよね、有名でも、如何せん古い作品。
だから、アムロを知ってた彼は、オタクではないにしても一般人でもないな、と。
バスの中で流れていた>
恐るべし最近のバスっ!(w
ちなみにNHK−FMの青春アドベンチャーとFMシアターは ラジオ好きな声優スキーなら知ってる人も居る程度の穴場的な番組ですな。
基本的には演劇系(?)の方々が出演しているのですが、
たまーにプロの声優さんを起用したりする事があるので。
田村ゆかりが出てたドラマがあったりしたのは 正直驚きましたがw
ちなみに 「イカロスの誕生日」 は自分も聴いた事がありますよ。
いや〜、自分も初めてでしたよ。
AMとか流してるのは以前にもありましたけど、FMを流してるとは。
バスなのでイマイチよく聴き取れませんでしたが、それでも聴いてた限りでは、確かに演劇っぽい印象はありましたね。
語りの比重が大きいのとか、特に。
この作品は、どうやら再放送のようですね〜。
古谷さん=アムロ>
…んなこと言ったらアムロが毎週クルマの事を語ってるですよ!
…ってナレーションで出ているだけですがw<カーグラTV
あと、TVCMでもたまにお声を聞けますね〜w
少し前ですが萌えアニメにも出てましたしねぇ…、
あれには驚きを隠せませんでしたがw
あの声で車番組w
どの説明を聞いても、全部ガンダムのスペックに聴こえるのでしょうね (えー
さらに「萌えアニメ」ですか・・・。
あの声だけに、ギャグ役とかだったんですかね。


さて、と。
明日も早いのですから、もう寝ますかね。
講義は集中してないと、分からなくなってしまいますから。

15日 01:46 更新

2006年2月13日(月) 共通語としてのガンダム

さて、今日から研修なわけですが、それ自体のことはさて置き。

研修の帰り、前橋駅に向かうバスの中で、なにやら聞き覚えのある声が聞こえてきます。
声優さんの声とか覚えられない自分ですが、それでも特徴のある数人くらいは判別できるのです。
そこで自分は、ふと思い付き、それを隣に座る仲良くなった人に言ってみました。

「この声って、もしかして マジカル☆ひよん? アムロ?」

すると、一瞬固まる相手。
「しまった!(アルキメry)流石にここでガンダムネタは時期尚早だったかっ!?」
と思うも、次の瞬間には「あーあー、多分そうだよね」と返してくれました (汗

ふぅ、自分も大胆なことをしたものです。
それだけ、早くもその相手に心を許してるのでしょうけれど。

***

それにしても今日思ったことは、ガンダムっていってみれば“共通語”なんだな、と。

以前、掲示板をさすらう旅人の如き某氏(笑)が言ってました。
「どの職場にも、一人くらいはガンダムオタクがいる」 <違ってたらスマソですw
そのことを最初に証明したのが、「08小隊」を貸してもらい、先日の飲み会の日には泊まらせてもらった、 3年のゼミ長。

今日の彼が、ガンダムファンとは断定できません。
むしろ、一瞬反応が遅れたことから、違うのでしょう。

しかし、そうであったとしても、彼はアムロというキャラを知っていました。
このことから直ちに、誰でもガンダムを知ってる、とは言えません。
とはいえ、往年の名作、そして今でもそのシリーズは続いてることから、知名度は“圧倒的”なのでしょう。
(いや、ほら、そんな顔しないで。「種」だって一応ガンダムでしょう?w

***

ちなみに、バスの中で流れていたものですが。
どうやら、 『イカロスの誕生日』 という、NHKのラジオドラマのようです。(この彼は聴いているのだとか)
この中の要所要所で、アムロが語りを入れるわけですよ。
最初のうちは、なにかガンダム関連の作品なのかと思ってしまいました (笑

翼のある少女かぁ。
最近メジャーなのだと、誰なんですかね?
流石に、あゆ(@Kanon)はもう古いんだろうな (苦笑

意外なのかもしれませんが、自分はそのあゆではありません。
もちろん、浜崎あゆみでもありません (えー・・・
一時期ハマってた女流作家、堀田あけみの 『あなたがそこにいるだけで』(角川文庫) という短編集の最後に収録されている「つばさ」という話。
それに出てくる、結崎永遠子という人なんですね。

彼女がどういう人、これがどういう話かというのは、まぁ読んでもらうしかないのですけれど。
一冊が最近のラノベよりもずっと薄いですし、その話は50ページ程度なので立ち読みでもできるでしょう。

そうすれば、剣山がこの世界に流れつくまでの遍歴、みたいなのが垣間見えるかもかもしれませんよ? (笑
「ああ、剣山の好みはこういうものなのか」と・・・。


研修のほうですがは、特筆すべきことは無く。

どうやら理系大学って、今頃が卒業“研究”の追い込みみたいんなんですね。
先日まで うさだるまさん も頑張っていらっしゃいましたが。

そのため、先月のときに仲良くなった人たち、上記の彼の友人が来なくて。
そっちの彼はムードメーカー的な存在だったので、なーんか休憩時間も静かだったなぁ。
ちみなみに、彼らは埼玉工業大学ですってよ (ぉ

明日からは、今日の彼も来ないらしく。
まあ、それでも話す相手がいないわけでもないのですけれど。
ともあれ、勉強のほうも頑張りますかー。

って、今日もこんな時間なのなw
いや、夕食後に二時間ほど仮眠したからなんですけど。

14日 01:36 更新

2006年2月12日( うっかり聖司

しまった! <アルキメデスふうに

ついオリンピック関連の番組観てたら、こんな時間に・・・。
いや、別にこのくらい遅いってわけでもないですけどね。

ただ、明日から研修なので。 (日付変わってるから今日ですけどw)
うぅ、今日こそは溜まってきた「新鬼武者」の感想書いたりしようと思ったのにぃ!
オリンピックとは、正に時間泥棒ですな (えー

***

そんな今日は、昼に二人の叔父――母の実弟と、叔母の夫――の元へ。
何しに行ったかというと、保証人になってもらったのですよ。

いや、保証人と聞くと、あまりいいイメージはないのですが・・・。(何故か借金が連想される剣山)
まあ、自分が会社で余程のヘマをしなければいいのですけれどね。
それにこういうものは、儀式的なものなんでしょうし。

あとはまぁ、夕方におかず買いへ行ったりとか。
帰ってきてからはMk-Uのレポ上げたり。
夕食後には、「新鬼武者」を2時間もやってしまったり

あー・・・。
オリンピックじゃなくて、そっちのせいですね (苦笑

それからは、とっとと風呂入ったり髭剃ったりしてたのでした。

***

そのため、「マモル!」の感想も明日に〜。
さて、スーツとか準備して、今夜は寝ますかね。

13日 01:26 更新

MG、RX-178 「ガンダムMk-U」 Ver.2.0 (その7) 2006.02.12 18:18

(これまでの製作レポは こちら

さ、今回は前回に続き、装甲の取り付けですよ〜。

リアアーマー内側

リアアーマーの内側のパーツなのですが。
パイプみたいなモールドがあったので、つい塗装してみました。てへっ。 <鈴蘭@「マジカルブリッツ」ふうに

しかし、このくらいで驚いてはいけません。
上記の画像は、装甲とは別のパーツなのですけれど。
実はこのMk-U、実は装甲の内側にもモールドがあるんですよね。
でも、取り付けてしまえば見えなくなるのため、流石にそこまでは墨入れしません。

が、それは脚部の話であって。
腰部のパーツともなると、下から覗くと見えるじゃないですか? <エロい
それに、パッケージの製作例も墨入れしてあるんですよね・・・。

なら、やるしかないじゃないか!

***

途中経過

ぶっちゃけ、組み立てるより墨入れに時間をかけつつも、腰部の装甲は取り付け完了〜。
ますますガンダムっぽくなってきたわけですが、それだけに腕が貧相に見えてしまうw
ですので、さっさとこちらも取り付けていきます。

フレームを組んでるときに思いましたが、脚部に比べて腕部は特筆すべきことが少ないんですよね。
しかし装甲では、ちゃんとやってくれました。

腕装甲のムーバブル

画像を見ると、関節の内側に装甲があるのが分かると思いますが。
これは、両側から閉じる装甲のレールに嵌るようになっていまして。
それがどのような効果をもたらすかと言うと、このように 中に入り込む のです。

撮影用に片側の装甲を外してますけど、ちゃんと付けてあれば、中に入った装甲は見えなくなっています。
なるほど〜、これによって可動範囲を広げつつ、伸ばしているときには装甲に覆われるわけですか〜。
やっぱり“ムーバブル・プロテクター”は凄いですな。

***

装甲、取り付け完了

あとは胸部にも取り付け、これで本体は頭部を残すのみです。

いやぁ、それにしてもホント凄い。
前回の続きになりますが、まさか内部フレームに合わせて、装甲も動くようになっているとは。

ところで、これ作ってて、なんか日本の鎧に似てるなぁと思ったのですよね。
ほら、日本の武士が身に纏った鎧って、言って見れば“つきはぎ”のようなものでしょう?
西洋のナイトが着る甲冑なんて、こうではないですもんね。
例えば「ロードス島」シリーズにおいては、“スーツ”なんてルビがふってありますけれど。
つまりは、そのような一枚というか、固定された鎧なんですよね。

それに対して武士のものは、箇所に合わせて“取り付けてある”わけで。
これによって、比較的自由な動きが可能となっているだと思われます。
その理由としては、やはり武器の違いでしょう。
西洋では重さを活かして“ぶった斬る”のに対し、日本刀は“引いて斬る”わけですから。
つまり、素早い動作が行える必要があったんですね。

このことが、どうMk-Uに繋がるかと言うと。
「動く装甲」という概念は、こうした日本人だからこそ生まれたのかなぁとw

まあ、それ以前の問題として。
キリスト教が主流である欧米において、人型のロボットなんてものは作れないのでしょうけれど (苦笑

あー、日本のオタク文化は、先進諸国において唯一の多神教(あるいは無宗教)の国だからこそなのだなぁ・・・。

2006年2月11日(土) 退場してゆく人々

いやぁ、やっぱ遅い時間から更新するとダメですな (汗
加えて昨夜は、8時前からずっとテレビを観てたため、なんかダレてましたし・・・。
うーん、マジで来週は気をつけないとなぁ。

***

で、今日ですが。

両親や兄と、入院してる祖父を見舞い、それからお昼はカツ屋へ。
なんと言うか、あれですね。
やっぱ、病院は行くところじゃないな、と。

祖父の通院の付き添いなんて、いつからやってるかなんて忘れましたけど。
ここ最近になって、ついにそれに嫌気が差したのか、病院に行きたくないんですよね。
もしかすると、先日行った「年寄りばかりの日帰り温泉」が影響してるのかもしれませんが・・・。

あるいは就職が近づいて、余生を過ごすだけの年寄りに付き合うのが嫌になったのかも (爆
どこかで聞いた言葉ですが、「老人の一年は、学生の一時間に相当する」なんてのも。
いや、自分はそこまででもないと思うし、事実、自分はそんなに有意義なこともしてませんし (苦笑

ただ、それでも言わせてもらえば。
あらゆる点で、自分は「キャンパスライフ」などというものを送って来なかったのでしょう。
それを一つ一つ挙げていてはキリがないので止めておきますが。

まあ、こんなふうに、四年間を振り返っているのですわ (笑


さぁ、それでは昨日書かなかった「かしまし」の感想でも。
ちなみに、そのため昨日の日記は改竄しておきました (何

『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』 第5話「やす菜の目に映るもの」

まあ、これまでにも、ちらちらと描かれてはいましたが。
なるほど〜、やす菜には“男性が見えない”という障害があるのですか。
ならば、“かつての”はずむをフッたことにも説明がつきますもんね。

と思ったら、それは少し違って。
やす菜にとって、はずむは初めて見ることが出来た男性で。
それは彼女にとって革命であるも、逆にそのきっかけを失うのが怖く。
だから、以前はずむが告白したときに、つい断ってしまった、と。

あー、ってことは、別に彼女は百合ってわけじゃないんだ
うーん、残念 (ぇ

そしてラストでは、第1話の冒頭の、キスするシーンへ。
とまりを含めた三角関係は、前回に続いて、さらに加速していきそうですな・・・。

***

あとはまぁ、明日太の勘違いかな?
確かに、それっぽいことは言われたましたけれど。
しかし“彼女”は、少し前まで“同性の”親友だった人でもあるわけで。
そんな明日太の切り替えの早さは、賞賛するに値すると思うのですが (笑

先生はマンネリ化してるし、パパの変態っぷりは今回はイマイチだったのでスルーですw
後者は期待してたんだけどなぁ。


反応・レス

吉良吉影の新しい事情 さん (トップ、menu→WORKS→WALL PAPER)
>白雪誕生日記念壁紙

毎度お疲れさまですw
へぇ、そういえば天広氏による(シスプリの)デフォルメキャラってあまり見たことなかったですからね。
世間的にはどうなのか知りませんが、明日のイベントに行かないような自分にとってはトリビアでした (何
まあ、明後日から研修ってこともありますけれど・・・。

ここまで、11日 21:44 更新


返却が明日なので、ゼータ13巻の感想も〜。

『機動戦士Ζガンダム』 13巻(第47話〜第50話)

長かったゼータも、いよいよ最終巻。
全50話を数ヶ月かけて観て来ただけに、ちょっと感慨に耽りそうになりますw
まあ、それはさて置き。

う〜ん、あのラストは・・・ちょっと・・・
ここで指してる“あの”とは、カミーユが精神崩壊(?)することではなくてですね。
何と言いますか・・・あっさりしてるなぁと。

ゼータでジ・Oに突っ込んで、シロッコもなにやらオーラを発して死にました。
それから離れたゼータを受け止めたメタスが、アーガマに戻って地球方面へ引き返して・・・え?終わり?
うー、ニュータイプでもない自分には、もうちょい説明(描写)を加えて欲しかった気がするのですが・・・。
それともあれなんですかね。
確かゼータ最終回の翌週には、もう「ダブルゼータ」が始まったてたはず。
ならば、細かい説明はそちらに回されたのかしらん?

えー・・・ってことは、ダブルゼータも観ないとだめカナ?
正直、また一年もののアニメを観るのはキツイ (苦笑
それすっ飛ばして、先に「逆シャア」を観るって手もありますけれど・・・。

***

最後の最後で人が死にまくるのは、まぁガンダムシリーズの仕様だからスルーして (えー
対ヤザン戦、そして対シロッコ戦における、ゼータガンダムの謎の力ってw
人の意思を反映するロボット、ねぇ。

これが、後々出てくる「サイコフレーム」なら、まだ分かるんですけれど。
それはこの時代ではまだ無いだろうし、もし何かあるならその描写が欲しかったかな。
せっかく“リアル系”なガンダムなのに、これはちょっと・・・ねぇ?

とはいえ、それは客観的評価、つまり理性的な評価で。
主観的評価、すなわち感情的には面白かったですw
要は、「みんなーっ!オラに元気玉を分けてくれーーっ!!」ってことですよねっ! (マテ
いや、それとの比較は置いといて、皆の(意思の)力を借りるのは良かったです。
つまり、ニュータイプは死んでも精神で繋がってるわけですか。
・・・なんか宗教みたいだな (核爆

***

総合的な感想として。

今日では珍しい一年ものだからこそできる、圧倒的な長さ、それでいて飽きさせないのは流石ですね。
“たった”13巻分を観るのに数ヶ月掛けてしまいましたけど、それは他にもいろいろ観てたりしてたからで。
常に続きは気になってましたし、途中でダレることはありませんでした。

そして、“ファースト”に続く二作目としても、文句無い出来だと思います。
どこかで見た感想にありましたが、7年後という年数が絶妙ですよね。
前作のキャラは、脇役的でありながらも立場を変えつつも登場するという。(まぁ一部はめっちゃ主役ですけどw)
一つの世界観(ここでは「宇宙世紀」)を維持するために必要だろう、 “キャラ同士の繋がり”というのが巧みなんですよね。

正直な話、こうやって同じキャラがシリーズ中の複数の作品に出てくる、 ということがガンダムに興味を持った理由でもあって。
自分は時々、「物語の終わった後が知りたい」と思うことがあるのです。
つまり「アフターストーリー」というわけですが。

こうしたシリーズは、一種のアフター的なもの、と考えてるのですよね。
ガンダムでいえば、言うまでもなくそれはアムロとシャアになるのですけれど。
だから、その両者が出てこないダブルゼータは飛ばして、両者の決着でもある「逆シャア」を先に観たいのですよ。

・・・と、話が逸れてしまいましたね。
あと感じたことは、ビジュアル的なことでしょうか。

“ファースト”は劇場版(総集編)しか観てないのですが。
それを観てて思ったことは、ちょっと作画が乱れたり、それ自体が古い感じだな、と。
もちろん、それが悪いとか良いとかいうことではなくてですね。
それがゼータでは、かなり進化――と言うと語弊がありますが――してるなぁと感じたのですよね。

昨年から三部作で上映されてるゼータの劇場版。
そのCMには、「シリーズの頂点、ゼータ」というキャッチフレーズが見られます。
なるほど、こういう点も含めると、確かにゼータがシリーズの中で最高傑作なのかもしれませんね。
・・・「逆シャア」がテレビシリーズ、つまり一年ものだったら、そっちが「頂点」だったのかもしれませんが (笑

何はともあれ、ゼータを見続けた自分に、そしてゼータという作品に、お疲れ様、と。
劇場版第V部も楽しみにしてます。


話はうって変わって。

数日前の話ですけど、ゴジラ映画の音楽監督して有名だった伊福部氏が、亡くなられたようで。
まあ、確かに高齢の域には達してましたからね。

ゴジラといえば、自分の中では決して小さくないもの。
ときどき部屋を映した写真には、「メカゴジラ」(95年)〜「デストロイア」(97年)までのポスターが貼ってあったり。
また、当時買ったメカゴジラや、パンフレットにあった通信販売で買ったバーニングゴジラも持ってたり

そしてさらには、

ゴジラのサントラ

氏が手掛けた両作品(「スペースゴジラ」(96年)は別の人が担当)のサントラも持ってたり。
このサントラ、画像を見てもらえば分かると思うのですが、二枚組みです。
一枚5,000円します。
なぜなら、ちょっと見づらいのですが、未使用曲なども含めた「完全収録」版だから。

一介のオタクでありながら、この剣山。
基本的に、サントラの類は買いません
それは、あえてサントラが欲しいと思うような作品、BGMに出会ってないからなのですけれど。
昨年買ったサントラなんて、「ONE」のと「ARIA」の二枚だけですからね。

まあ、一概に現在と10年前を比べることは出来ません。
しかし、小学生の財力で、合わせて一万もするサントラを買ったのです。
そのことから、当時如何に自分がゴジラファンであったか、氏の音楽が好きであったかが、分かってもらえると思います。

蛇足ですが、自分は最近の所謂「21世紀ゴジラシリーズ」はほとんど観てません。
若干観たのも、テレビの放送で。
劇場にまで足を運ぶ気になれなかったの理由は、二つ。
「デストロイア」のキャッチコピー、“ゴジラ死す”により、自分の中のゴジラは終わっていたこと。
もう一つが、音楽が伊福部氏ではなかったこと。
もし伊福部氏であったなら、とりあえずという形にせよ、観に行ったでしょうね。

氏の音楽による平成シリーズには、どこか独特の雰囲気があったのですよね。
それは一種の悲壮感のような。
「デストロイア」には、ゴジラが内部から溶けて朽ち果てるシーンがあります。
そんとき流れるBGMには、まだ小学生でありながら「これはただの怪獣映画ではない」と思わせるものがあって・・・
「21世紀シリーズ」の全てを、あるいは一部にせよ細かく観たわけではありません。
しかし、「平成シリーズ」にあったものを、そこから感じ取ることはできませんでした。
その要因の一つに、氏の音楽の有無があるのでしょう。

***

・・・とまあ、なんか語っちゃってくれてますが。
実は、「昭和シリーズ」はおろか、平成のだって「ビオランテ」とかは観てなかったり (爆
だから、はっきり言えば、テレビで観た「キングキドラ」、レンタルで観た「モスラ」に加え、 上記の両作品が好きなんですよねw

だから上のようなことを語る資格は無いんですけど (苦笑
それでもまぁ、一時期の自分にとってゴジラは大きい存在でしたからね。
それに携わった人の一人が亡くなったのは、やはり寂しいことなのでした。

こうしてまた、かつての自分の時代の人が退場していくのだなぁと。
それは何も、現実の世界に限らなくて・・・。

12日 02:04 更新

2006年2月10日(金) アンチ地元効果

なんか、今日の 『元祖!でぶや』 が、我が群馬の草津だったんですけど。
で、企画の名が「冬季七厘in草津」、と。
うわー、いくらオリンピックが始まるからってw

そして、その「会場」となったのが草津国際スキー場。
・・・えーと、これは何なんですかね。
「あてつけなんだ・・・どこの放送局も、俺がまだ滑ってないからって・・・」 <アムロふうに
その直前に観てた地元ローカル局の番組でも、やはりスキー場の特集でしたし。

ぐあぁ、スキー行きたいよぅ!

まあ、それはこのくらいにして。
“競技”の結果に応じて美味しいものが食べられる、というのがコンセプト。
そこで出てくるのは、上州牛とかなのですが・・・。

なんでしょうね?
“上州”とつくだけで、大したことないように思えてしまうのは。

そりゃ、松坂とかの全国区的なブランドには劣るも、高級なのは美味しいのでしょう。
でもねぇ、何とも地元の物産かと思うと (苦笑
ぶっちゃけ、今回は観てて「食べたてぇ」とは思えなかったなぁ。
「おっきりこみ鍋」なんて、(鶏肉が無いのなら)しょっちゅう食卓に出るし。
というか、そんな名物があることさえ知らなかったし (ぇ
(ウチでは「にぼうとう」と呼んでますが・・・)


『びんちょうタン』 第2話「お仕事げっとびん」

なるほど、米は“里へ下って”買い付けにいくわけですか〜。
それにしても、あそこの街の人は、仕事を選びまくってるのなw
ってことは、それほど深刻な状況でもないのかしら?

あと、依然として世界観が掴みづらい。
街並みはヨーロッパっぽかったけど、家の中は日本的だし・・・。
いや、そんなこと気にしなきゃいいんですけどね。

彼女ならではの仕事って、要は「備長炭」を使うことみたいですな。
一瞬、体が小さくなって、靴に入ったり炊飯器に入ったりするのかと思った (苦笑
あれは、あくまでもイメージ、と。

今回もその禁欲っぷりが描かれていましたが、次回は他にもキャラが出る様子。
そちらとの比較などを楽しみにしてますか。

11日 00:18 更新

2006年2月9日(木) 何かするにもリーダーを

昨夜の更新をしてる最中のことですが。
『Dの嵐』の頃ほど面白くなくなったものの、ときどき面白いので観続けてる 『Gの嵐』
しかし、昨夜のは久々に来ましたよ・・・。

メンバーが応援するのは、意中の人に告白しようとしてるニューハーフの方。
で、二ノ宮とリーダー(大野)がその方の自宅へ伺うのですが・・・。

え?この人ホントにニューハーフ?

マジで美人なんですけど。
どうやら変声期が無かったらしく、声も普通の女性そのもの。
顔立ちだって、言われてみて思い込めば、何となくそれっぽく見える・・・かも?という程度。
豊胸手術や・・・まあ、“そっち”の手術などもされたそうで。
ピンクのカーティガン(よくわからんw)にグレーのフレアスカートと、服装も正に女性。
いやぁ、現在の技術とは凄いですなぁ。

んで、まずは相手の方に彼女がいるかどうか調査するのですが。
ニューハーフを受け入れてくれるか、ということも兼ねて、 リーダーが女装することに
こういうのがあるから、「〜の嵐」は止められないんだよなぁ。
そして、この女装したリーダーというのが、また・・・。
今回の方ほどではないにせよ、中々に女性となっていましたw

他の詳しいことは上記のリンク先、「今週の放送内容」を参照してもらうということで。
おいしそうなチョコを手渡し、告白も無事OKがもらえたのでした。
相手の人も以前から好きだったそうで、観てるこっちが恥ずかしくなるようなやりとりでしたがw

・・・いや、それにしてもホント美人だったなぁ。


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BLADE さん

伊豆行き>
実際のところは2/2〜2/3です。
モロ平日で特急がなかなか無い無い…(苦笑
目的はまぁ、母方の祖父母に2年振りに顔見せに 行っただけなんですが。
(前のサイトで海の写真出した事がありましたね…あの時です)
スーパービューを使ったのはお得なきっぷがあって、 追加料金ナシで特急の指定席も指定できたので、 全車指定席のスーパービューを使っただけなんですが(笑
しかも東京からではなく池袋からw (ちなみに“踊り子南伊豆フリーきっぷ”というやつです。)
さすがに1泊2日の強行軍でしたのでちょっときつかったです…それでも祖父母の健在な姿も見れましたし、 次の日の朝早くに岬まで行っていい朝日を見れたので満足ですw
なるほど〜。
ウチは、父が家を継いでますし、母の実家も近くなんですよね。
だから、盆や正月の帰省をテレビを観つつも、どこか別世界のことのように思えて・・・。
なにやらお得な切符があるようですな。
ま、自分は一切ノータッチなので、プランは他人に任せますが。
自分も朝日ならぬ、“サンライズ”が見たいなぁ (笑
伊東>
ああ、伊東にも温泉ありましたねー。
自分はいつも通り過ぎるだけで、伊東は寄ったことは無いんですが。
エセ特急(爆)の185系>
まぁ、修善寺方面では諸般の事情で普通列車運用ですからね…。
それでも自分はNゲージでフル編成(15両ではなく10両)揃えましたが!
サロ185(=グリーン車)も2両あるよ…(w
…最近走らせてないなぁ(苦笑
伊東って、温泉地で有名なのだと思ってましたがw
両毛線でも、朝に一本だけ「普通」扱いのがあるんですよ。
近くの桐生から発車するのですが、以前スキーに行ったとき乗ったっけ。
もちろん、グリーン車にw
あ、あと試験が1限目のときはいつもより一本早い電車なので、ちょうどそれに当たるんだったか。
まあ、平日だと却って混雑する原因なのですけれど (苦笑
鉄道には興味あるくせに、そうしたものは持ってない我が家なのでした。
アウシュヴィッツは理性の行き着いた先という 考え方もあって(以下略)>
人を処理す(ryシステムとしては確かに合理性・理論の 行き着いた完成形(最悪 ですね。
でもそのベースにあるのはアドルフの狂気の野望ですが。
ド畜生なシステムはその合理性な面がある故にド畜生(ry
…や、ここではふさわしくない話題でした(汗
機動戦士V(ヴィクトリー)ガンダムあたりでも なかなかにド畜生な(ryがありますんで、
Z以降もガンダムシリーズ頑張って観続けてくださ(タァン
一ヶ月ほど前に、とあるサイトで見たことなのですけれど。
ヒトラーのあの行動も、全てはユダヤ人が陰で操っていたとか・・・。
まあ、歴史の闇は凡人の知るところではりませんなw
就職したらペースが落ちると思いますが、とりあえずネタとしてもガンダムは観ようかなぁ。
よし、まずは「種」だ! (マテ
飛行機と電車>
ゆうなの電車話聞きたかったヲタは俺だけではないはずー!(核爆
自分も飛行機と電車なら電車です…つか、飛行機乗った事ねぇorz
飛行機は、高校の修学旅行で初めて乗りましたね。
腕時計がセンサーにかかって、お姉さんにペタペタ・・・。
と、一部の人が喜びそうなことはされず、何かわっかみたいなので上から下まで検査されただけでしたw

貴也 さん

おや、『ちーちゃんは悠久の向こう』なんて買ってたんですね。
僕は、買ったっきり読んでません。
最近はこんなんばっかりですが。
日日日作品はほとんど買ってるけど、読んだのは『私の優しくない先輩』だけ。
うわ、あんな画像に反応してくださる方がいらっしゃったとはw
それも「ちーちゃ」までしか見えてないのにww (前回の更新、Mk-Uレポその6参照)
ああ、それだけでネタをやった甲斐がありますよ〜。
ちなみに、その右にあるのが「フルメタ」1巻と2巻、 さらにその隣は『図書室の海』(恩田 陸、新潮文庫)となっております。
そういえばこの辺りは、感想を書いてないやつでしたっけ・・・。
貴也さんもライトノベルを読んでいらっしゃることは、ときどきサイトの話題に出てきて知っておりましたが。
日日日(これで「あきら」って読むんですよw)作品も持ってたのですか〜。
自分がこれ買ったのは、流行の作家であるというより、とある作品との関連を調べるためでして。
まぁそれは置いといて、中々にダーク(でもないか?)な内容で面白かったですよw
あと、積み本ですが。
自分の場合、溜まってきたら買わないので、それほど積まない仕様となっておりますw

ここまで、9日 23:59 更新


ちょっと時間が遅くなってしまったので、「かしまし」の感想は次回に回しますね。
ああっ!そう聞いた途端に閉じないで! (笑

『無人惑星 サヴァイヴ』 第41話 「だから行かなくちゃ」第42話 「不思議な力」 (公式サイト

前回熱を出したアダムには、どうやら悪性のナノマシンが入ってしまった様子。
言うなればウィルスってところでしょうかね。
で、それを治すために出発する一行。

廃墟の街に立ち寄って調べると、どうやらそこは500〜1,000年前のものらしく。
うーん、ってことはアダムは、その頃から冷凍睡眠されていたのかぁ。
そのような場所なので、結局は目ぼしいものは手に入らなくて。

目指したサブ・テラフォーミングマシンに到着すると、そこには施設を守るポッドみたいなものが。
直径30センチくらいのくせに、ビームがかなりの威力だったり。
咄嗟に判断して大舵を切るカオルくんは、感が良すぎですw

とりあえず船を物陰に隠し、何とか施設に入ろうとする一行。
そこで、
「あたし一人で イク 行くっ!」
ごめんなさい、もう脳が腐ってるようです。
いや、だって、自然体なのにエロスを放つルナがですね・・・。

そんなルナがピンチになりますが、例によってカオルくんの活躍によりポッドは撃破。
というか、黒曜石のようなナイフだけで立ち向かうカオルってw
ジャンプ力が半端じゃないのは、今更気にしません。

んで、内部に入り、色々と調査。
ここでもルナの ニュータイプ 謎の力が発揮され、別の部屋への通路が開いたり、何者かと意思を疎通したり。
その者は、この星を管理するコンピューター、その名も「サヴァイヴ」と。
なるほど、タイトルはこのことだったんですか〜。
そして明かされる、この星の歴史――

要約すれば、文明を発達させ過ぎた人間(アダムと同型)が環境を破壊した、と。
その環境を長い年月、1,000年単位で回復しようとするも、自我を持ったコンピューターが反乱を起こして。
うーん、そのへん「ターミネーター」っぽいなぁ (笑

結局その施設は、出現したガードロボット(?)もろとも自爆。
しかし、一部はまだ使えて、何とかアダムを治療することには成功。
なんともあっけないですけど、それだけに逆に感染するときが恐いんですよね。
アダムの仲間は、このコンピューターが撒いたウィルス(体内のナノマシン)によって全滅させられたみたいですし。

どうでもいいですが。
反乱を起こしたコンピューターに立ち向かう、人々の使ってたビームライフル。
その射撃音が、スターヴォーズのやつに似てる気がw

次回は、メインのテラフォーミングマシンへと進路を取った一行のようですが・・・。


今日は、母の足となってあちこちと。
昼近くには美容室へ連れていき、夕方には叔母も乗せておかず買いへ。
その夕方は、帰宅ラッシュに重なって混んだり、歩道には帰宅する児童・学生がいたり。
この移動だけで、結構な時間を食ってしまったのでしたとさ。

その合間、午後にはMk-Uを撮影してアップしたり、休憩ついでに読書したり。
ぬぅ、それにちょっと時間をかけ過ぎたかな?
今日は部屋の片付けもやろうと思ったのだけれど・・・。

夕食後はちょい寝て、飲み会帰りの父を駅まで迎えに。
例によって、酒に飲まれてたのでしたとさ。

***

う、もう明日は金曜日ですか。
参ったな・・・。
まあ、どうにかしますか (ホントか?)

10日 02:44 更新

MG、RX-178 「ガンダムMk-U」 Ver.2.0 (その6) 2006.02.09 15:00

(これまでの製作レポは こちら

一通りフレームの組み立てが終わったので、今回から装甲の取り付けといきますか。

途中経過

途中経過。
膝サイド、スラスター部の装甲を付けたところです。(あと、膝と脛の中間あたり?にも)
これで、シルバーやゴールドで塗装した箇所がすっかり隠れてしまいました。
内部モールドへの墨入れとかは、ただの自己満足だな、 と改めて思い知る瞬間です。
まあ、毎度のことですがね (笑

脚部装甲、取り付け完了

そんなことを思いつつ、脚部の装甲、取り付け完了です。
あー、やっとガンダムらしくなってきましたねw
それにしても、上半身とのギャップが凄いなぁ。
正に、フレームが骨格なら、装甲は筋肉ですかね。

さて、ここからが今回のレポの本番なのですが。
とりあえず、上の画像を見てください (必要に応じて、クリックすれば拡大画像が表示されます)
折り曲げてる右脚の腿ですが、装甲がずれてますよね?

これは何も、欠陥ではありません。
微妙な可動で分かりづらいため画像は用意しませんでしたが、脛の装甲もこれと同様です。
つまり、内部フレームに合わせて、表面の装甲も動くというわけで。

これを某MMRふうに解説すれば、こうです。

「俺たちは重大な勘違いをしていたようだ。Mk-Uはムーバブル・フレームで有名だが、それだけではない・・・」
「ど、どういうことだツルギヤマっ!」
「このガンプラ、MGのMk-U、Ver.2.0を見てみろっ!」
「こ、これが、どうかしたのか!?」
「お前ら、よく見てみろ・・・“動く”のはフレームだけではない。それに合わせて、装甲も動くんだ!」
「あっ!!」
「考えてみれば、動かないフレームなんてないわけだ。 つまり、ムーバブル・フレームの真の意味は、 “装甲が動く”、言うなればムーバブル・プロテクターということだったんだよ!!
「な、何だってーーーっ!!」

脚部のフレームを作ったときも感動しましたけど。
今回は、それがさらに上乗せされた感じですね。
あの複雑に可動するフレームは、このためにあったのだ、と・・・。
参りました、本当に自分は参りました。もう不可視の力です (ぇ

***

別に、ムーバブル・フレームだからってわけではありませんけど。
こんなの や、 こんな アクロバティックなポーズをとらせてみたり (笑
いずれも片足で立っているのですが、つま先だけで立たせてるんですよね。
そのあたりは、例のシリンダーも関係してるのかなぁと。

どうでもいいですが、前者の画像は何かジョジョ立ちっぽいですねw

お遊び

あまりに安定しているものですから。
後者のポーズのまま、高いところに置いてみたり。
デスクの上のほう、高さにして180センチくらいでしょうか?
でも、最近は地震が多く、見てるだけで恐いのでやめました。
後ろのアッシマーは、まぁスタンドが支えてますし、落ちてもHGだし (何

あと、Mk-Uよりも「空鐘」や「ゴシック」のほうに目が行ってしまった貴方はライトノベラーです (笑
・・・嘘です。狙いました。

次回は上半身の装甲を取り付けます。

2006年2月8日(水) まだ始まらない日

いやぁ、前回は結局追記せず、スミマセン。
例の「種」カレンダーをネタにするのに、ちょっとウィキペディアを見てて・・・。
ふと気づいたら、4時とかなわけで (爆

それに加え、実は昨日は体調を崩してたのですよね。
ここのところ寒かったですから、その影響だとは思うんですけど。
卒論(+アルファ)を出さなければならないのにぃ!と思いつつも、体はダルいため少し寝たり。
まあ、流石に少しでも寝ただけあって直ぐに治り、卒論は無事提出できたのでした。

で、その後、つい「新鬼武者」とかやってたのが悪いんですけど (苦笑

***

ま、そんな御託はこのくらいにして。

日曜にチラッと見せたのは、これですな。

「種」シリーズ日めくりカレンダー

「種」シリーズの、日めくりカレンダーです。
これが中々に良い物でして。

このように、その日にあった出来事が年ごとに記されているわけです。
(画像は、照明が反射して見づらくなってますが・・・)
へぇ、元日から大変なことがあったんですねぇ。

特に出来事が無かった日などには、 MSのデータが記されてたり、 キャラの誕生日などにはその紹介がされてたり。
飲み会の後、深夜に3年のゼミ長宅でこれ見てて、「あ、今日ってラクスの誕生日なんだ〜」とか話してましたw

PCを起動するのが手間なときには、これで手軽に情報を得ることができるわけですよ。
かなりな情報量のため、ずーーっと見てたら4時を過ぎていたとか (ぇ
(ちなみに、その間ゼミ長と一緒に泊まった4年のやつは、先日のサッカー「韓国VSクロアチア」を観てました)
・・・まあ、中には誤植とかも多いんですけどね (苦笑
「種運命」でもアスランがイージスに乗ったりとかw

んで、日曜の日記にて「婦女子の方々が喉から手が出そう」と記したのは――

こんな絵もあったりするからで
特にキラのほうなんて、かなり危険です。
が、ファンの人にとっては左手が邪魔なくらいでしょう (マテ
そして彼らのファンは、その日でめくるのが終わる、つまり時が止まるのですよ・・・ (ザ・ワールド!)

まあ、それは半分冗談として (半分かよw)
これって、どうやら非売品らしいんですよね。
現在、大学3年生なだけに、彼は就職活動をしてるのですけれど。
それで試しにバンダイにエントリーしたら、なんか当たったとのことで。

「これって貴重ですよね〜」とか言う彼ですが、まぁ、オタクらしく(?)「種」シリーズは好きではなくて。
だから同じゼミの「種」が好きな子――見た目はオタっぽくない――に、あげようとしてたらしいのでわ。
それを自分が熱心に見てたものだから、「あげましょうか?」とw

うーん、調べてないからどうなのか分かりませんが、非売品らしいからには多分貴重ですよねぇ?
そんなものを、先輩という設定、つまり半ば強奪するような感じでに貰ってしまって良かったものか・・・。

それに、「特典は飾り」と言う自分のこと。
カレンダーとして使われることはないでしょう
・・・いや、普通こういうのは使わないものかもしれませんがね。

ここまで、8日 20:59 更新


さて、今日は久しぶりに借りてきたゼータの感想でも。
確か前に観てたのは、劇場版第U部に合わせてたときですから、11月の頭あたりか・・・。
あ、で、その後からOVAシリーズを観始めたんだっけ。

うーん、何が長かったのやら・・・って、「08小隊」ですけど。
特に、ゼミ長にそのDVD借りたの12月の中旬だったし。
そりゃ、「まだ観てなかったんですか!?」って言われてしまいますわな (苦笑

『機動戦士Ζガンダム』 12巻(第43話〜第46話)

終盤を迎え、物語は一気に加速してゆきました。
その象徴とも言えるのが、シロッコのジャミトフ暗殺、つまりはティターンズの掌握で。
これまで微妙な立場であった彼ですが、46話のサブタイトル「シロッコ立つ」の如く、ついに行動に出たわけですか。

また、新たな一面として、ガンダムの歴史上初となる(?)ファンネルが登場。(まあ、ビットの前例はありますけど)
流石のシロッコでさえ焦るも、そこで何やらMSからオーラを放ってますよw
なるほど、「ゼータはオカルティック」と呼ばれる所以ですな。
今後はもっと凄いのがあるようですし。

その戦闘の最中には、サラが戦死。
彼女の死に対するシロッコの行動からするに、彼は本当にサラを愛していたようですね。
とするとレコアはなによ?ってことになりますが。
もしかすると彼は、複数の女性を平等に愛せる人間なのかもしれませんね・・・。

一方、そのサラをシロッコから救おうとして、逆に殺すこととなってしまったカツ。
こちらは純粋な、少年的な愛情を持っていただけに、今後が心配ですな。
予告でも、なんか特攻しそうな勢いですし。

ところで。
こうやってDVDでまとめて観てしまうと、アポリーの死がどうしてもサラの死に隠れてしまうんだよなぁ (苦笑
彼こそ第1話から出ているメインキャラなのですけれど・・・。

戦争は、ティターンズを掌握したシロッコ、アクシズ、エゥーゴの、三つ巴の様相に。
物語の終局を、楽しみにしてますか。 <なんか不謹慎かな?

ここまで、9日 00:18 更新


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BLADE さん

すんません、ちょい遅れてレスです(汗
いえ、こちらこそレスが遅れてスミマセンでしたー。
今度行く伊豆旅行>
自分はつい先日行って来たばかりですよ(笑
と言っても聖司さんたちは温泉旅行っぽいですから南伊豆の方には行きそうにないですね…、
修善寺か土肥か熱川かな?
日曜あたりに行ってきたみたいですね〜。
その列車はスーパービュー踊り子ですか。
伊東には何度か行ったことがあるのですが(夏にはゼミの合宿でもw)、10年位前に行ったときにはそれ乗りましたね。
あぁ、あんな良い列車で行くことは、もうあるまい・・・。
旅行のほうですが、最初は網代あたりだったのが、結局また伊東になりそうです。
使うのは、エセ特急(爆)の185系踊り子でしょう。
病院船を撃つのは条約違反ではないのかねw >
無論条約違反です(はぁと
殺人も肯定される戦場ではどさくさに紛れてこういうド畜生行為も戦史の中に埋もれて行くのですね…南無。
やはりそうですかw
まあ、祖父曰く「殺すか殺されるか」みたいですからねぇ。
技術が進歩しようと、人間の狂気が理性的になるわけでもないか・・・。
いやむしろ、アウシュヴィッツは理性の行き着いた先という考え方もあって(以下略)


さて、今日ですが。

起床してからは、卒論の資料作りを。
・・・ええ、実はまだ資料が残ってましたw

1月の中旬に提出したときは、本の見開きをスキャンした画像データを貼り付けたのですよね。
でも、それだと真ん中が見えづらいですし、どうしても不鮮明だ、と。
それでちゃんと一枚の資料を探せ、と言われたのですよ。

で、いざ見つけたのはいいのですが。
これが、B3よりも大きかった、と。
コンビニでコピーしようにも、最大設定がB3までなのです。
「そこでこのSEIJI は考える・・・。より大きいサイズをコピーするにはどうすればよいかと・・・」

まあ、四枚に分けてやればいいんですけどね (笑
そんなわけで、コピーしたものを切り貼り。
隅の余白部分を切り取るのですが、流石にテーブルの上でやるわけにはいかない。
何か無いかと探し、就活してたときに送られてきた資料を。
あー、何となく捨てないでとっておきましたが、意外なところで役に立つものですねぇ。

それが完成し、先生の住所をゼミのやつに聞いて、郵便局に出してきたのでした。

***

その後は、Mk-Uの続きを。
装甲を取り付けるだけで地味かな〜と思いましたが。
これがどっこい、流石ムーバブルフレーム!といったところで。
まあ、これについては後ほどのレポにて。

夕方になって両親が帰宅するのを待ち、ガソリン入れへ。
ぬ・・・114円とは、また少し値段が上がったかな?

それからは夕食を経て、更新したり「トリビア」観たりゼータ観たり。
んで、今に至る。


ああ、そういえば「新鬼武者」について書いてませんでしたか。
昨夜や、日曜の夜もやったりしたのですが。
ま、これは次回の日記にでも回しますか。
三成の秘密や天海が合流したりと、色々ありますのでね・・・。

9日 01:35 更新

2006年2月7日(火) 終わりと始まり

卒論終わったー!

・・・いや、提出期限は昨日(6日)でしたけどね (ぇ
ともあれ、これでホントに大学生として行うことは終了なのですよ。
ってなわけで、就職するまでは遊び放題!

・・・と、普通の人なら喜べるのですが。
前からも言ってる通り、来週からは企業の研修が再開するのですよ。
それからはほぼ毎日あるため、事実上の入社みたいなもんですかね。

まあ、5時には終わるという時点で、まだまだ正社員ではないんでしょうけど。
いざ入社したら、果たして何時に帰ってこられるのやらです。

***

さて、今日は先日――と言えるくらい過ぎてしまいましたが――の飲み会、及びその前後のことについて〜。

8日 00:06 更新

2006年2月6日(月) (連絡更新)

・・・まあ,あれですよ.
卒論がまだ終わってないのです (爆

いけませんねぇ,計画性が無いくせに,やるとなるとつい凝ってしまって.
とりあえず,今夜の更新は出来たとしても遅くなるので・・・.

7日 00:19 更新

2006年2月5日( 最後の大学生活

さきほど帰宅しましたー。

ああ、これで卒業式を除く、事実上の大学生活が終わったわけですか。
それなのに、大して感慨深くなってるということでもなく。
何と言いますかねぇ、飲み会が始まる前も「これで最後・・・」という感じがしなかったというか。

ま、そうした詳しいことは、また後ほど追記します。
(三年のゼミ長宅で、 婦女子の方々が喉から手が出そうなモノを貰ったエピソードとか)
今日は帰宅して早々、今度は昨日再入院した祖父の見舞いに行くなくてはならないのですよ。

・・・まあ、そうでなくとも、案の定終わってない卒論 があるんですけれど!あるんですけれど!!

ここまで、5日 12:51 更新


『陰からマモル!』 第5話「乙女心と侍魂」

どうしたことだ、このゆうなの可愛さは!!

彼女は天然キャラという設定ですけど、その割りには肝心なところ(?)に反応するし。
うーん、彼女はそれほど天然でもないのかもなぁ。
「未来想像図」を想像してしまったり、「いいから“恋”(来い)!」と誤解したり。
さらに、「東京タワーで〜」とか一人つぶやくシーンなんて最高やね (笑
というか、やっぱりマモルに対しては幼馴染み以上の感情を持ってるんですね〜。
なのに男のほうが鈍感とか、そういう設定に弱いです。 (何が言いたい)

と、そんな感じではあってもメインは椿で。
「女らしくない」という点が焦点となってましたね。
そんな彼女に対して、「ありのままの椿でいい」とかさらりと言うマモル。
無意識的にせよ、女性を“落とす”のが得意みたいですなw
ところで彼女の服装は、少し寒そうでしたな(汗 マモルの母の好みのようですけれど・・・。

一人コスプレ大会していた山芽は置いといて (えー
愛里は、今回もぶっ飛んでましたな〜。 朝っぱらからゆうな(とマモル)のクラスまで、ダッシュして来てみたり。(というか、彼女はクラスが違うんですね)
ゆうなに大して頬擦りとかするのも、それをマモルに見せ付けることで妬かせる(?)つもりなのかしらん?
先ほどのゆうなの「東京タワーで〜」も、言い出した自分こそマモルのことが好きなんだろ!とw

あとどうでもいいですが、「飛行機」と「電車」なら電車派です
いや、だって飛行機は大体遅れるらしいじゃないですかw
本州内の移動だったら、全体の移動時間では新幹線のほうが早い、という話も聞きますしー。

ここまで、6日 00:28 更新


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吉良吉影 さん

吉良です。
剣山さんが死ぬことになるかもしれないので、一応、忠告の程を。
>最近流行りの「癒し」というテーマ
日記のアニメ感想にも書いたんですが、びんタンは癒しアニメじゃあ無いですよ。 確かにあの絵柄からは想像も出来ないと思うのですが・・・。
出来れば漫画版を読んでみてもらえると良いと思います。 一応、忠告はしたので「爆死」の危険はないと思うのですが・・・。 漫画を読むと、またびんタンを違った感じで見れると思いますよ。
実はこれ見る前にそちらを見て、
流行の「癒し系」と勘違いされてもしょうがないところですね
という一文は、自分のことだなと思ったりw
それで反応すべきか考えつつメール開いたら・・・わざわざ投稿してくださってありがとうございます〜。
まあ、「びんちょうタン」がその外見には似つかわしくない内容らしいということは、以前に確かそちらの日記で知ってたり。
だからこのアニメはどうくるのかなーと思うも拍子抜けしたので、 とりあえず感想では「癒し系」みたいなことを書きましたが。
ただ、あれは“流行りの癒し”ということで、少し批判的に使ってみたのですよね。
そんなに甘くはないんじゃないの?みたいな感じで。
個人的に、そのギャップや、そのとき世間がどう反応するのかを楽しみにしてたり〜 (ぇ
「爆死」ですか・・・。
いやー、そう簡単にはいきませんってw
『Kanon』以降の“keyスタッフ作品”しかやってなくて、いきなり『MOON.』をやってショックを受けるような人なら、 そうなるかもですが。 (ま、その原作を読んでみないことには判断しかねますけれど)
とりあえず自分は、『さよならを教えて』がプレイできた人間です (ぉ
あー、あとついでなので、今更な戯言ですが。
どうやら「智代アフター」は、そうした“厳しさ”が不人気の理由の一つらしく。
ふぅん、つまり今のユーザーは“甘いの”を求めるんだぁ、と・・・。


前回の更新のあと、まずは従姉妹さま宅へ。
近くのコンビニで昼食を買い、それ食べながら色々とお話。
主には、今度行く伊豆旅行の計画でしたけど・・・。
個人的には、温泉よりスキーに行きたかったり。

また、そのコンビニでは卒論に使う資料をコピー。
ぬぅ、A3よりも大きいからどうしてもフレームアウトしてしまうなぁ
とりあえず補うように三枚ほどコピーしてきましたけど、これを切り貼りでもするしかないのかね・・・。

しばらくして、祖父の入院した病院へ。(先日退院したのとは別)
なるほど、こっちは雰囲気も良く、これなら“楽しい”入院生活を送れそうですねぇ。
ともあれ今日みたいに寒い日があるだろうから、春が来るまではここに居てもらいましょうか。

見舞いもそこそこにし、早々に帰宅。
いやね、もう運転中も眠かったので (ぇ
夕方には母と食料の買出しに行くことになってましたが、自分はキャンセルして叔母を召還しました。

そんなわけで、帰宅するなり仮眠。
7時過ぎまで寝て、それから夕食、少し「新・鬼武者」、そして今に至る。


あー、少し寝すぎたり、つい「新鬼」やってしまったので、飲み会の前後のことはまた明日にでも。
でもまあ、それだけでは期待させといて失礼なので・・・

「種」シリーズ2006年日めくりカレンダー

先行ナイト上映(?)として、ゼミ長から 強奪 譲り受けてきたものを載せときます。
何となく分かると思いますが、何であるかは画像をポイントしてください。

ああ、その下にあるのは、「ローマ帝国主要街道網全図」です。
最近のNHKで多い、“背景として”企業のロゴが映ってしまったようなものです (嘘つけ)
上記のコピーした資料とは、これのことですよ。

6日 02:10 更新

2006年2月4日(土) 風の大地

いやはや・・・。
マジで今日は冷えてますよね?

今はまだ日中だからいいですけど、これが夜になったらどうなることやら。
まあ、自転車乗ったりすれば、体は温まると思いますけれど。
でもこの寒さの原因でもある風が強いんだよなぁ。
自転車にとって、追い風ならともかく向かい風は大敵だし。

と、愛車があるにも関わらず自転車の話をしてますが。
それはつまり、わざわざ自転車に乗る都合があるからで・・・。


『びんちょうタン』 第1話「春のお目ざめびん」 

放送局サイト

「びんちょうタン」って、これまでは“備長炭”とかけたロリキャラなのかと思ってましたが。
このアニメを観る限り、そうでもないようですな〜。
また、頭に備長炭(?)を乗せてますが、その意味も気になるところ。
(それにしても、まだ湯気が出てる状態で頭に戻して、熱くないのだろうかw)

ところで、これって舞台設定はどうなってるんですかね? 古い型の車があったり、中米の古代文明みたいな遺跡はありますし。
彼女の服装から、日本かと思いましたけど・・・。

30分枠の半分ということで、他のアニメとは違った構成が楽しめそうな本作。
最近流行りの「癒し」というテーマで、今後がどうなるか楽しみです。


「新 鬼武者」 第十話・第十一話

なんというか・・・ますますギャルゲー色が強くなってきてるんですけど。

男勝りな性格・口調な茜に対して、「もっと女の子らしくしろ!」とか。
各話の間の拠点では仲間と会話できるのですけれど、容量の都合からかその会話はノーボイス。
まあ、イチイチ喋られてもウザいのでいいやーと思ってたのですけど、この掛け合いは聴きたかったかも。
ONEの、浩平と七瀬の掛け合いが原作そのままで聴きたいのと同じくらいに (ぉ
いや、内容もそんな感じなのですよ。
「俺が教えてやる!まず俺じゃなくて“わたし”だ!」とか。

茜が戻ってきたことで気になってた、お初との三角関係ですが。
まぁ見事なまでにその通りになりました (笑
茜は阿倫と、共に想う人のことを話し合ったり。
あー、やっぱ阿倫は天海(左馬介)が好きですかー。
しかし共に、相手の男が鈍感だとw

一方のお初はお初で。
「茜と二人で旅してた」とか言うと、「一緒に寝てたりもしたの!?」と過剰に反応するし。
まったく何時の時代のギャルゲーですかとw
ああ、自分が「ギャルゲー」って言ってますけど、それは今流行りのものではなくて古いタイプのものですからね?
カプコンも、今後はこっちの道を進んで、そのうちツンデレなキャラとか出てくるんですよ、きっと (えー

十話で救出したロベルトは、やはり日本語が喋れたり。
以前スペイン語で話してたのは、彼にとって日本語が自分に向けられた差別の言語だったからなんですねぇ。
そんな彼は、外見に似合わずロマンチストな様子。
だって「ロミオとジュリエット」とか読んでるしw
当然スペイン語なんて分からない蒼鬼は、カッコイイ物語と勘違いしてますが・・・。

・・・って、肝心なアクションパートの話が無いな (汗
や、っちも面白いんですけどね。
やはり感想を書くには、こっちのほうが面白いのでw
敵も強くなってきて、気を抜くと死んでしまったりします。
というか、ボスがえらく強い技を使ったりして、4回くらいは死んだし。

友人も言ってますが、敵の攻撃力が強い気がするんですよねぇ。
まあ、その分は装飾品で体力なり防御力なりを上げればいいんですけれど。


さて、こんな時間に更新してる時点で、何となく想像は付くと思いますが。
今日は俗に“追い出しコンパ”と呼ばれたりもする、要は我々4年生を送り出す飲み会なのですよ。

始まるのはもちろん夜からですが、西日が差し込む中で運転したくないですからね。(高崎に向かうには西に行く)
それに、卒論の最終提出がありますし! (ぇ
いや、期限は今日ではなくて明後日ですけどね。
個人的に、今日に定めたのですよ。
それに大学なら先生もいますから、わざわざメールに添付したりせず、研究室に出向いてデータを渡せばいいですし。
・・・まあ、それは今日中に終われば、の話ですけれど (苦笑

ともあれ、大学生活、というかゼミ最後の飲み会です。
ほどほどにしながらも、楽しんできますか〜。

4日 12:13 更新

2006年2月3日(金) 四面楚歌を味わう

いやいやいや・・・。
昨夜はサボってしまい済みません。
頃合になったので更新するかーと思ったら、その・・・出血がですね (ぇ
それでちょっと横になったら、結局寝てしまったのでした (苦笑

それ以外に昨日は、前回更新したようにMk-U作ったり。
その途中では、先日辞めたバイト先にお礼(?)しに行ったり。
我が家お得意の“イチゴ戦略”を発動し、専務を引かせてました (笑
この季節にイチゴって貴重なんですかね?
というか、貰い物したからか・・・。

***

で、今日は、隣街のホームセンターへ。
就職、さらには今月から再開される研修を控えて、いい加減部屋を片付けようと思い。
そのため、アルミラックのパーツ等を購入してきました。
「ビフォーアフター」が再び!(ぉ

んで、その後は直ぐ隣の温泉、 「ユーランド新田」 へ。
自分も久しぶりに温泉行きたいなーと思ってたので、ちょうど良い機会だったのですが。

これがまぁ、見事なまでに“お年寄”しかいなくて・・・
(後記につづく)


昨日サボったため、アニメの感想が溜まってますよ。
それに、三年のゼミ長から借りた「08小隊」も返さなくちゃ!

○まとめてアニメ感想

    『無人惑星 サヴァイヴ』 第39話「どうしてそんなものが」 第40話「とうとう着いた」  (公式サイト

前回、無人島へ一人流されたルナの傷が、一夜にして完治しましたが
その原因は、どうやらルナの体内には、ナノマシンが入ってるからのようで。
傷が治ったことより、その不気味さのほうにルナは少々塞ぎがちに。
まぁ確かに、いつどこでそんなものが入ったか分からないとなると、不安にもなりますわな。
・・・そこ!「体内」という言葉にニヤけないでください (オマエモナー)

そんなルナを元気付けようと、彼女には内緒でパーティーを行うことに。
その準備中、ハワードは魚を釣るのですが、ルナが落ちたばかりだというのに落ちてるし
まあ、巨大な魚が掛かったからなんですけど、 あの大きさ(二、三メートルはあったような・・・)を全部食べるのですか (汗
ちなみに、魚を仕留めたのはカオル。
クールなナイスガイは、いつもオイシイところを持っていきますw

パーティーでは劇もやったのですけど、女装したハワードに一瞬萌えた自分は終わりだと思いました (爆

続く40話では、ついに大陸に到達。
上陸を果たし、久しぶりの陸地を楽しむメンバー。

ところが、家族のことが会話に出てくるとルナは寂しげに。(彼女は両親ともに亡くしている)
そんな彼女を元気付けようと、食事の準備中に気を遣うベル。
・・・まぁ、物語もここまでくると、キャラ間での相関図みたいなのが出来てくるわけですが (笑
彼女に対しベルが放った言葉は、「ルナの家族になるよ!」
ここでルナも赤面すれば可愛いものを、こういうときだけ天然なルナには通じず。

その様子をハワードが見ていて皆に喋るのですが。
ここで人知れずショックを受けてるのがカオル。彼もルナが好きなんですね〜。
メノリは「不謹慎だ!」と講義しつつも、聞き返されて赤面状態。
やっぱツンデレ姉さんは最高ですw

とまあ、終始ニヤけっぱなしな展開かと思いきや。
ラストではアダムが急に熱を出してしまい・・・。
次回はどうなることやら。

ここまで、3日 18:57 更新

  • 『かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜』 第4話「少女三角形」

全12話だとすれば、キャラ紹介みたいな感じでもあった「起」が終わり、今回から「承」ということなのだと思いますが。
そのわりにはもう、やす菜がはずむに告白しちゃったりとか。
うーん、これは予想してたより早い展開ですね。
そうなると当然、とまりとの関係が、今回のサブタイトルにもある通り“三角関係”になるわけで。
ふむ・・・ということは、一度とまりとも仲直りして仕切りなおし(?)するんですかね・・・。

そのとまりですが、やはり依然としてはずむのことが好きで。
しかしはずむは、前回仲直りしたやす菜とばかり行動したりして。
部活がある自分、洋服を選んでやれない自分とやす菜を比較し、コンプレックスに思ってしまってる、 といったところでしょうか。
だもの、終盤ではずむとやす菜がキスしそうになったときには、つい待ったをかけてしまいますわな。

告白したことで、やす菜は“はずむ自身”は元々好きだったことが判明したわけで。
でも、かつての男性ときには拒否したあたり、やはり男性に対する何かがあるようですな。
ん?ってことは別に百合ってわけでもないのか。・・・ちぇっ (ぇ

先生とパパは、まぁ例の通りなので割愛。
パパの行動がどこまで暴走するか楽しみですw

ここまで、3日 21:40 更新

  • 『機動戦士ガンダム 〜第08MS小隊〜』  DVD4巻(10話・11話・「ラストリゾート」)

物語も終盤、アプサラスを開発してた基地をめぐる攻防へ。
その際、出航する病院船を守ろうとチャック・ノリスが奮戦するわけですが。
なるほど、噂に聞いていた彼の活躍には凄いものがありました。
カスタムされてるとはいえ、グフであそこまでの機動性とは!
まあ、これもノリスの操縦技術あっての芸当ですかね。

そんなわけで無事出航できた病院船ですが、結局は撃墜されてしまって。
こうした虚しさや、一瞬のうちに多くの命が失われる悲劇が、より如実に表現されてますよね。
というか、病院船を撃つのは条約違反ではないのかねw

さて、ターゲットとなっていたアプサラスですが。
ギニアスがその狂気とも思える執念で作り上げただけあって、恐ろしい兵器となりましたなぁ。
一発で山を吹き飛ばすって (汗
あれが宇宙で使われてたら、連邦軍は負けてたんじゃないですかね・・・。

ラストは曖昧な終わり方でしたが、果たしてシローとアイナの行方は?
と、それを描いたのがスペシャルエピソード「ラストリゾート」ですね。

***

最初はどんな話かと思ってましたが。
なるほど〜、彼らはジオンにおいて実験体とされてた子供たちだったみたいで。
それにしても、戦局が不利な中、彼らをどう利用しようとしたんですかね?
結局「大人(=ジオン兵士)は死んじゃった」らしいですし・・・。

そんな彼らに名前をつけてあげたのが、シローとアイナの二人、と。
だからキキとミケルが名乗ったときも、妙な反応をしてたんですね〜。
そういえばそのミケルですが、婚約者(ガールフレンド?)にはフラれてしまったようで。
必死な思いで戦場を駆け抜けてたのになぁ。

そして、シローたちは人目の付かない山奥で、静かに暮らしてましたよ、と。
アイナの腹が膨らんでる、とかいうことはさておき。
あのシーンのあとEDとなりますが、そこでこれまでOPとして使われてきた曲を持ってきたのは良かったなぁ。
良い曲だなぁとは思ってましたけど、あの静かなラストシーンの後に入ることでグッときたりも (ぉ

何はともあれ、あの二人には今後も静かに暮らして欲しいですね。
まあ、時代としては、この前後に「デラーズ紛争」や「グリプス戦役」があるのですけれど・・・。


(前記からの続き)

そこには、「若さ」のわの字も感じられなくて。
同じ市内でも、開業以来ウチが頻繁に利用している「尾島温泉」はこうではないんですけどね。
新しいってこともあるのでしょうけれど、内装が現代的というか、比較的若い人向けな感じで。
また、どうやら尾島のほうは温泉が薄いらしいんですよね。

そうした諸々の要因が重なり、今やこの新田のほうはお年寄りの天下に。
それも、余命を過ごしてるようなホントに高齢の方々ばかりな罠。
だもの、自分らがその中に混じれば、そりゃあ浮くってもんですよ・・・。

おかげで気分は最悪。
母と叔母が入浴してる間は一人で文献を読んでましたけど。
なんというか、一弥(@「ゴシック」)はかつてこんな心情だったのかな、と (笑

自分の入浴も最低限で済ませ、そこからはとっとと撤退。
それからは叔母を降ろすとうか、従姉妹さまに英語のレッスン。
近日アメリカへ旅行するそうなのですけれど、これが学校の研修でもあって、向こうの学生との交流会があるんですと。
うっわー、だりぃ。
旅行なら旅行で、そういうのは忘れたいものですけれどねぇ。
(ま、それ以前に自分だったら、海外にはあまり行きたくないですけど・・・)

そして、帰宅してからは更新を開始。
夕食やアニメ鑑賞、さらには入浴などを挟み、現在に至る。

***

あー、更新終えてないのに、先に風呂入ったわけですが。
時間が遅くなるのを承知の上でそうしたのは、体が冷えてきたからで。

実は、今日は朝からなんか体調が悪くて。
それでも最初は気にならない程度だったのですが、何となく喉が腫れてるよう気が。
母にそのことを言ったら、「風邪じゃないの?」とか言われて。
病は気から、と言いますが、なんかそんな気分に (えー
それで熱っぽくもなってきたので、とりあえず風呂入って体を温めることにしたのでした。

というか、今夜ってえらく寒いですよね?
さらに明日は冷えるようで、この冬一番の冷え込みだとか。
うーん、この様子だと、明日は重装備で行ったほうがよさそうだなぁ・・・。

4日 02:41 更新

MG、RX-178 「ガンダムMk-U」 Ver.2.0 (その5) 2006.02.02 18:27

今回は腕を〜。

腕、内部構造

画像は肘とその周辺です。
可動範囲を広めるための二重構造になっていること以外、特筆ことはありませんかね (苦笑

なお、色が違うパーツはポリキャップで、左に向いてるのはシールドなどを取り付ける場所、下は手首となっています。

手

手は、画像のように指が五本とも別に可動します。
といっても、ランナーの状態では中指・薬指・小指が一体となっているのですれど。
それぞれを動かしたい人は、アートナイフなどで切り離すんですね〜。

ただこの指、動くのは付け根だけなんですよね。
これの前に作ってた「赤リック・ディアス」は、指にも関節があって動かせたのですが・・・。
まあ、その分リック・ディアスの手は大きいのですけれどね。
ガンダム系は細身で手も小さいですから、PGでもない限りそれは無理ですかw

また、手首にもパーツがあって。
これにより、手のひらがほぼ180度可動できます。
このように手をつくことも出来るわけです。
用途としては・・・腕立てを再現したり? (ガンバスターじゃあるまいし・・・)

というわけで、フレームは完成〜。
頭部は全身に装甲を取り付けてからにしますかね。頭だけ白いのもなんですし。
それにしても、脚部のモールドに比べ、腕は地味だなぁ (苦笑

ところで、足首などに注目してほしいのですけれど・・・

やはり説明書にあるように金色で塗装したい!ということでペンを買ってきましたw
で、上の画像は塗装を施した様子 (クリックで拡大画像を表示)
こうするだけで、プラスチックの安っぽい質感がグッとよくなる感じがしますよね〜。

その勢いで、 こんな細かいところ も塗装したり。
いや、だってシリンダーのモールドが彫ってあるものですから・・・。
というか、こうでもしないとゴールドペンの使い道が・・・ (笑

さぁて、次回はいよいよ装甲を取り付けますかね。

2006年2月1日(水) ホール・オン・フェイス

その外見に似合わず、自分は肌が弱かったりします。
まあ、それはこの感想する時期になるとよく話題にすることですが。

しかし、ここ数日はそれの一歩上をいく事態が起きているのです。
いい年(22歳)にもなって、顔にニキビが・・・(汗

鼻の横あたりの、何故か左側だけに集中しているという。
今は“峠を越えた”ようですけど、 昨日とか一昨日はホントに顔に穴が開いてるような感じで。
我ながら、鏡を見るたびに少し引いてしまいました (笑

あー・・・飲み会は土曜なのに、それまでに直るのやら・・・。

***

これで三日間同じパターンですが、今日も「種」スペシャルエディションの感想から。
あとは例によって、「新・鬼武者」という・・・。


『起動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編‐鳴動の宇宙‐』

最初に結論から言えば、決してつまらなくなかった、いやむしろ面白かったです
「種」は反戦アニメ、とは以前から聞いていたことですが。
それに加え、特に遺伝子操作の問題がテーマになってますよね。

この作品から自分が読み取ったことは、「過ぎた技術は争いの種」とでも言いましょうか。
パクリ元と言われる“ファースト”では、宇宙へ移民した人々が自然に(?)ニュータイプなる特異な力に目覚めてゆきますけど。
「種」の場合、それを人為的に行ったのだから始末が悪いですよね。
そしてまた、個人的にはこちらのほうがリアリティを感じるのですよ。
遺伝子操作なんて、現実にも問題となっていることですからね・・・。

で、その遺伝子操作されて生み出された最高傑作であるのがキラってことは知ってましたけど。
なるほど〜、“変態仮面”ことラウ・ル・クルーゼはさらに禁断の領域、クローンってわけですか。
だから仮面をしていた、と。
ただ、他にも複数用意してたり、禁断症状みたいなのが出てたところからするに、 素顔を隠すだけでなく何かしらの抑制効果もあったのかしら?
その辺までは、この「総集編」では描かれていませんでしたけど。

話は変わって、残酷描写にはより一層の磨きがかかってるようで (苦笑
前回は一瞬でしたけど、今度は結構ゆっくりと、それもかなりの人数が膨張して破裂してましたな。
戦争の残虐性を訴えるのはわかりますけど、やはり本放送の時間帯からするとマズイですよねぇ。
というか、地球にまでジェネシス撃とうとしたアスランのオヤジってw
なんかコレ見ると、地球軍の核攻撃さえ可愛く見えてしまいますなぁ。
まあ、あっちはプラントを狙ってたわけで、つまり民間人も標的にしたわけですけど (それは上も同じか)

んで、その核ミサイル(魚雷?)をことごとく撃墜したミーティアですが。
自分もオタクで、それ以前に“オトコノコ”である以上、あれはカッコよかったですなw
劣化版デンデロビウムって感じですが、こっちでは二機ありますしね〜。
それにしてもプラントは、「血のバレンタイン」以降に核攻撃の防衛策は練ってなかったのだろうかー?
「まさか相手は核を使うまい」なんて甘い考えをしてたわけでもないと思いますけど・・・。

ラストは、あの台詞を残して終わり、と。
結局どっちが優勢に終わったとか、条約締結とかについては触れないままなんですね(苦笑
その辺りはまあ、中途半端ですわな。
(キラ視点ということなら、あれで終わりでもいいのでしょうけれど)

ここまで、1日 23:22 更新


反応・レス

うさうさ亭 さん (日記 31日付)

もしかすると、紺というのはあまりポピュラーではないのかもしれませんね・・・。
な、なんだってー!!
俺が出た小学校は紺でしたよ。
中学校はハーフパンツ導入で色なんかどうでもいい感じになりましたが(何
ちょwwこんなところに反応www
ま、まあ、限られた例での話ですからね。
実際はどうなんでしょ?
あと、自分が出た小学校は紺でした (だからこそ、違和感があったのですがー)
ハーフパンツは中三のときに導入され、女子はこぞって買ったという・・・。


「新 鬼武者」 第七話〜第九話

一通り仲間が全員出てきた(お初は行動を共にしていない)ところで、いざ京都へ。
秀吉が花見の真っ最中である醍醐寺が舞台。
ここまでくると、中ボスくらすのやつがしょっちゅう出てきて。
鬼戦術→よろいたところを一閃、の戦法を繰り出してやっと突破できてる感じです。

それぞれの宿敵を目前にして、一行は一時離散。
蒼鬼は秀吉のもとへ向かい、彼とバトル。
(ゲームという都合上)なんとか勝つも、まだまだ本気ではなく。
危ないところを、左馬・・・じゃなくて天海に助けてもらい、お初ととに比叡山へ向かうことに。

ここで舞台となる比叡山は、「3」とまったく同じレイアウトですね。
ふむ。ここを本拠地にしてるあたり、やっぱり天海は・・・。
しかも、同じく「3」で出てきた「阿児(あこ)」みたいなキャラも出てくるしw
も彼女だとすると、前作ではガンプラほどの大きさだったのが、なぜ等身大になってるかは不明。

それはともかく、この八話の途中でお初が倒れてしまい。
以前に宗矩が「俺から離れられない」と言っていましたが、「幻魔蟲」なるものを体内に仕込まれていたようで。
それをいいことに、宗矩にあーんなことやこーんなこともされていたらしいです (爆

彼女を救うために、蒼鬼は封印された鬼の宝玉を入手すべく異空間へと踏み込むのですが。
これが一種のループになっており、正しい出口に入らないとダメってやつ。
といっても、ちゃんとどれが正しいのかは示されているので、時間さえ掛ければクリアできるでしょう。
ボスがえらく強かったですけど、もう一回やれば割りと楽に倒せそうでしたw

で、そこから戻ってくるも、お初は既に半分幻魔となりつつあり。
彼女を救うために(とりついてる蟲ごと彼女と)戦闘するのですが、ここで新たな技が。
なんか、背中に背負ってる剣を飛ばすんですよね。
それは鬼戦術とはまた違うみたいですが・・・。

ともあれ、なんとかお初を救うことに成功。
戦闘で衣装がボロボロになってしまった(らしい)ので、彼女は衣装を変えるのですが・・・
露出高すぎ!!
ぐあぁ、説明書の紹介になる衣装はこれだったのかぁ。
なんか、残った部分の布とかを繋ぎ合せたみたいですけど。
それにしたってヤバイでしょ・・・。
だって、横から胸がはみ出ry(バッサリ)

そしてまた、それを目にしたときの蒼鬼の反応が面白い。
「お肌!」とか叫ぶし (「お初」とかけたのでしょうw)

なんだかなぁ、三話あたりから思っていたことなのですけれど。
彼って、外見のわりに――まぁゲームのキャラは大体美形だけど――面白い性格なんですよね。
なんというか、ギャグ・・・とは違うか、でもそんな感じ。
それって何かに似てるんだよなぁと考えてたら、今日分かりました。
あれだ、ギャグ多めのギャルゲーの主人公
このノリは間違いない。ギャルゲーにときどきいる、ギャグ主人公ですよ。

それで、何でそんなふうに判断したかというと。
だって蒼鬼(秀康)とお初のやりとりが正にギャルゲーなんですもの
元々幼馴染という設定に加え、秀康のことを一途に思っていて、でもこれまでは宗矩の言いなりになるしかなくて・・・。
それから開放された今、やれ一緒にいようだの、許婚がいるけどわたしは・・・っ、だの・・・。
あーもうっ、可愛いなぁ!

もうね。
これ何てギャルゲーの一つですか?って感じ。
ギャルゲーの中の、たとえばアリスみたいなゲーム要素強めな作品ってジャンルでも通じますよ (笑

九話では囚われの茜を救出しましたが、今後この二人の女性の関係も楽しみなところ。
(いや、茜は蒼鬼曰く“子供”ですけれど)
あー・・・カプコンもギャルゲーに目覚めてきたんですかね (えー


今日は母の用足しに。
そういえば、雨が降る中の運転は久しぶり。
でも、ワイパーの入り切り、速度の調整とかが楽しかったりw

一通り終えたあとは、従姉妹さま宅にてコンビニ弁当を。
従姉妹さま愛用のフォレスター(S/Tb)が無いから外出してるのかと思いきや、彼が乗って出かけてるんですと。
あー、彼はもう家族の一員並ですかそうですか。
・・・従姉妹さま宅から車に乗っていったってことは、昨夜は泊まったな?(ぇ

帰宅してからは、文献読んだり爪切ったり。
軽く休憩したあとは、例によって「新・鬼武者」を。
やっぱり長くやってしまい、7時ごろまで。

夕食を取ったあとは、「種」スペシャルエディションを鑑賞。
そして今に至る、と。

***

そうそう、肌が荒れてることに加え、口の端も切れてるのですよね (涙
おかげで口を大きく開けず、食事が大変だったり。
うーん、いくら肌が弱いといっても、こんなに酷くなるのは久しぶり・・・いや初めてじゃないかなぁ?
ともあれ、今は回復するのを待つばかりです。

2日 00:42 更新


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