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ログ 2006年 1月 (中旬)

2006年1月11日(水) ウェンズデー・ナイトフィーバー!

研修二日目も終わりました。
早速慣れてきたのか、それともやってる内容が充実してるのか、一日があっという間に感じました。

と、研修の話はこれくらいにしておいて。

***

しつこいのもどうかと思いますが、卒論ですよ卒論。
明日が提出日ですが、この通り研修中の身でございます。
なので、メールに添付して送るわけです。
とうことは、自分にとっての最終締め切りは、明日家を出るときというわけですわ。
今夜は、徹夜してでも終わらせないと・・・。

そんなわけで、今日はちょっと更新してる暇が(文字通り)無さそうです。
が、それではせっかく来てくださった方に忍びない。

そこで、卒論作製の実況でも行いたいと思います。
まあ、「残り何文字!」という程度ですがね (苦笑

え?こんな文書いたり、そんなことする間には進めろって?
うーん、マジでヤバくなったらそうします。

あ、両親が病院から帰ってきたので、まずは夕食にするですよ・・・。

ここまで,11日 19:49 更新


  • 22:35

  • とりあえず,まえがき終了〜.
    ぬぅ,約3000文字で一時間か.
    ちょっと,夕食を取るのにのんびりし過ぎたかな?
    つか,このペースじゃヤバイよなぁ.
    残り,約20,000 (汗
  • 02:11

  • ヤバイ・・・このペースじゃ終わらない (爆
    二回目にして,もう更新は無いかもです (えー
    残り,約15,000文字・・・.
  • 03:56

  • ・・・。
    ・・・・・・。
    ・・・・・・・・・。
    ・・・諦めました (爆

どう考えても終わりませんし。ちなみに、残り13,000くらい?
だったら続きを明日(まあ、今夜ですけど・・・)やるためにも、今日は寝ときます。
というか、研修のほうは大丈夫だろうか・・・。

くっそー、全然フィーバーじゃなかったなぁ。

12日 03:56 更新

2006年1月12日(木) 愚者を再構築せよ

前回の日記で既に触れましたが、卒論は提出できなかったという・・・。
まあ、いわゆる最終提出ではなく、その手前の先生が添削を行う段階のですけどね。

・・・いや、だからって、遅れてはならないものなんですけれど・・・。

とりあえず先生には、書けたところまでのを提出し、完成版を今週中に出すと約束。
そんなわけで、今日の日記は縮小気味です。


反応・レス

雨の日曜日 さん (11日付)
>声優バトンに答えました

ありがとうございましたw
ところで、
その人の声優スキーを知ればオタレベルがわかると聞いたことがありますが、
とのこと。
なるほど今回の回答は、レベルというか確かに金太郎さんの趣味としてる分野を表していますね。
また、これがサイト管理人であれば(バトンが回るのは皆そいうか)、 属してるコミニュティを参照することもできるでしょう。
ま、それはともかくとして、皆口さんが入ってますね〜(キャラは違いますけどw)
一人くらいエロゲ声優をとも思い、結局は止めたのですが、入れるとしたら鳥居さんを選んだでしょう。
レティ(@プリホリ)とさやか先輩(@水夏)は良かったですもんね〜。
まあ、この方については、自分より語るに相応しい方にお任せしましょうか (ニヤソ
あと、予想はしてましたが、やっぱり切れてしまいましたかw
いや、こんなん自分が回してる時点でオカシイのですけれど。
デンドロビウムが近づきましたかね? (ぇ


こんなふうに、昨夜でさえサイトを更新していました。
そんなんですから、提出が遅れても大して気にしてないとお思いますか?

もはや愚者状態です (謎

まあ、ここでそれを書くことは控えますが。
とにかく今やるべき週末までの提出はもちろん、最終提出のときには二重の安全策を練っておかないと。

いや、全ては自分の感情コントロールにあるんですがね・・・ (苦笑

13日 02:11 更新

2006年1月13日(金) 継続交流 〜終わりと始まり〜

研修終わり〜。

長いようで、けれどやっぱり短かった四日間が過ぎました。
始まる前は色々と不安があったものの、終わってみれば少し寂しい気さえしますねぇ。

というのも、早速(?)仲良くなった同期の人たちがいるからで。
研修の打ち上げと、夕食にはまだ早い時間でしたが、ガストに入って食っちゃべったり。
三日前までは全然知らない人だったのに、皆が皆、よくここまで打ち解けてるものだなぁ (笑
やはり、一日8時間あまりもの研修を四日間、共に過ごしてきたからでありましょう。
言うなれば、“戦友”みたいなものですw

とはいえ、外見に似合わず人見知りだったりするかもしれない、この剣山。
研修後に食事までするとは、自分でも少々驚きですが (苦笑
ま、大体検討はついてます。というか、意識してたのですけれど。
今回共に行動したのは6人だったのですが、そのうち二人が中心的存在なんですね。
(もちろん、自分がリーダー的な存在になったりはしません。「剣山は率いらない」)
彼らは同じ大学なので初日からよく話をしていたのですが、それはともかく。
実は、ゼミで一番仲が良いやつに似てるのです (えー

いや、なにもそれは外見的なことではありません。
共通点は「眼鏡と坊ちゃん刈り」なくらいですし。(というか、内定者の半数くらいがメガネw)
では何がかというと、中身、つまり性格で。
ゼミのやつを二倍して、様々な一面を二人に分けたような感じ、とでも言いましょうか。
片方には、C言語の分からないことを教えてもらったり、もう片方はムードメーカーだったり・・・。

唐突な話ですが、最近出会ってる人って、ほとんどが過去に会った人に似てるんですよね。
というよりは、自分が過去の誰かに投影してる・・・のとは違うな。
おそらく、顔の特徴を重ねることで、その人を早く覚えようとしてるのでしょう。
(このことは、リアルでの付き合いに限りませんよ?)

こう考えては都合が良すぎですが。
まるで、それは終焉を迎えるゼミの代わりに、居心地の良い場所を提供してるもらったかのような・・・。

そして、この二人以外も面白い人たちばかり。
最初はとっつきにくかった人も、話しかけてみれば良い人だったり。
やっぱ、人間は第一印象で決めちゃいけないよなぁ。そういう人は、面接で損をしてしまうのでしょうけれど。
また、運ばれてきた食事を取ったり、ドリンクバーで怪しい混合を試したりしてる最中のことです。
ふとあることに気づいた自分は言いました。
「よく見たらさ、俺以外みんなメガネなのなw」

言い終わるや否や、一斉にメガネを外すやつら。

あーもぅ!お前ら最高だわw
ちなみに断っておきますが、別にメガネが悪いっていうニュアンスで言ったわけではありませんからね?
あくまでも、単なる事実として。
その後、自分はコンタクトだと告げたら、何故か納得されてましたけど (笑

なんか、思わず明日も6時に起きて前橋に向かってしまいそうな勢いですけれど (ぇ
次に会えるのは、ちょうど一ヵ月後とは・・・。

13日 23:58 更新

2006年1月14日(土) 人は精神の動物?

「3時間以上も寝ていいんだ・・・。こんなに嬉しいことはない・・・。 分かってくれるよね・・・オタクは、時間の掛かる趣味だから・・・」

***

とか、宇宙空間を遊泳しながらでもないですが、噛み締めたり。
いやだって、ここ数日の睡眠時間、平均して2時間くらいでしたから。
自分でも、よく持ったものだと思います。

しかし、それ以上に驚嘆すべきは、ちゃんと起きられたこと。
会社(の研修)があるのですから当たり前と言えば当たり前です。
でも、四日間とも、目覚ましが鳴る直前には覚めていたり。

一転して終了した今日ですが、もはや見事と言いますか、しっかり昼過ぎに起床。
しかも、目覚ましを止めた記憶が一切無いという。
いつもなら、それくらいは覚えてるのですがね。
まあ、今日に限っては、ここ数日の反動ということで許せなくもないですが、場合が場合であって。
さらに、夕食のあと猛烈に眠くなったのでベッド入ったら、次に気づいたのが0時過ぎという・・・。

ま、そちらのことはともかく。
自分というのは、ホント義務感と責任感が強いのだなぁと、客観的にでさえ思えたり。
なにしろ、こんな睡眠時間とはいえ、研修中は特にフラついたりもしませんでしたし (まあ、講義中は少々・・・)
もしかしたら、早朝の車が凍るほどの冷気が、目を覚まさせてくれたのかもしれません。

とはいえ、こう、精神に頼るのも危ないと思わずにもいられなかったり。
「根性でどうにかなる」とか、まるで旧日本軍みたいですし。
精神的な面に頼るのは、物質的な面を十分に確保しておいて、最後に持ち出すべきで・・・。
まあ、これは人の受け売りなのですが (苦笑
そちらのほうが理論的とは分かっていても、こうした自分の現状は正反対だという、矛盾した日々なのでした。


反応・レス

うさうさ亭 さん (日記 12日付)

(声優バトンが)
ちなみに某氏からも当初まわってくる予定だったものの、 諸事情によりなかったことになってたりしてたのですがこれはもう避けられぬ運命と取るしかないのか(ぉ
というか今調べたら二人とも同じ人からまわってきてるんじゃないか!(w
逃れなれない運命、それがDESTINY (マテ
まあ、偶然は面白いですねー・・・と言いたいところですが。
こういったことこそ、昨年のときも自分が「バトン」に対して良くも悪くも思っていたことであって。
つまり、人間関係をデジタル的に「0」か「1」に分けてしまうというか・・・。
まあ、戯言はどうでもいいです。
ともあれ、頑張ってください〜。
こっちもデンドロビウムが懸かってますのでw

メールフォームレス

そる さん

(勝手に)あなたのスタンド⊂('ω'⊂これ
スタンド名 ガンプラー・リポート
本体 剣山聖司
破壊力─D スピード─B 射程距離─C
持続力─A 精密動作性─A 成長性─D
能力─パワーはさほどないが、ガンプラを作ることに特化したスタンド能力。 組み立てる速度と正確な動きは他の追従を許さないほど。 なお、一度完成させると、完全に破壊されるまで存在し続ける。 その持続のためにスタンドパワーを消費することはない。 成長の度合いはこれからの自由時間に左右されるため、高くはない。
元ネタ─JOJO第6部のウェザー・リポート「ウェザー・リポート」より
A─超スゴイ B─スゴイ C─人間並 D─ニガテ E─超ニガテ さあ、カモンッ罵倒!Σd(>ヮ<)
ソツロン、ガンバッテ…(スタンド口調
「サイト管理人スタンド化計画!」なんて企画名がつきそうですが (笑
こちらは、12日付 のと同じやつですね〜。
それにしても、「ひぐらし」をやってる(やり終わった)後のそちらは凄いですなぁ。
「圧倒的ではないかぁ、すたGは・・・!」
自分も「ひぐらし」やってれば、ネタが分かって爆笑なんでしょうけどねぇ。
スタンドの評価ですが、まぁその通りかなと (何
大抵のオタクは社会人となることを境にして、大抵は現状維持、場合によっては衰退の一途を辿るでしょうからねぇ。
だから、そるさんは凄いなぁと思うわけでもありますがー。
いつも言ってることですけど、4月までに新しい体制を築かないと。
サイトもちょうど二周年で、方針転換にはいいかもしれませんし・・・。

ここまで、15日 01:49 更新


昨夜はですね、前回の日記を書き終えたあと、風呂入ってきて「トロイメント」観たり。
で、その感想でも追記しようかと思ったのですが、どうにも書く気がおきなくて寝てしまったのでした。

『ローゼンメイデン トロイメント』 第十話 「巴」

いやぁ、意外が意外。
まさか雛苺まで“退場”してしまうとは。
てっきり、巴と再契約でもして生き延びるのかとばかり・・・。

そうしたストーリー的なこともさるながら、一般受けの点からも凄いですよね。
まあ、比較的好戦的だった蒼星石は仕方ないとして (何
ドールたちの中では、戦いというものからは最も遠い、幼くて純真無垢だった雛苺
その彼女を二番目に選ぶというシナリオにを書いたスタッフには、 これまでとは別の評価を与えたいですね。
それは、萌えよりもシナリオを重視するギャルゲーに対してのようなものであって・・・。

だってそうでしょう?
そんなことすれば、危うく視聴者の希望を奪う、さらには「ローゼン」の人気のも影響してくるのですから・・・。
(まあ、その裏には、もはや終盤であること、そこまでする自信があるのかもしれませんが)
よく、「ローゼン」の人気は“萌え”と“燃え”であると言われています。
なるほど、観てみれば確かにそうです。
そして、自分もそれは決して嫌いではないですが、あくまでもその程度止まり。
というか、わかりやすい萌えやら燃えなんて、ほとんどの人には一時的なもので来年には忘れちゃうんだろうし
そんな中の今回は、それ以上の評価を与えたいとうわけです。

ほら、アレですよ。
分かりやすい例にすると、CLANNADのアフターストーリを特に評価するような? (笑
あー、自分はあまのじゃくだなぁ!

とはいえ、やはり雛苺は可愛かったですから、悲しいまではいかなくとも寂しい気も。
個人的なことですが、ドールたちの中では二、三番目あたりに気にってましたからねぇ。
だから、主観的評価では意外(やや悲しめ)、客観的評価ではそんなシナリオに脱帽、という二重の評価を与えます。
アニメ第二期の「トロイメント」では、 こうした戦いの残酷さ、無意味さを表現しようとしてるのかもしれません。

そして、ラストではさらに意外な展開が!
薔薇水晶が「お父様」と呼び、真紅もその表情に驚愕が浮かんでるあたり、 エンジュさんはやはり彼女らの“お父様”、つまり人形師ローゼン(の生まれ変わり?)なんですかね。

物語は、去っていった者を悼む間もなく進んでゆきます・・・。


と、久しぶりにまともな更新が出来ましたかね (苦笑
いい加減、明日あたりには通常に戻したいですな・・・。

15日 02:25 更新

2006年1月15日( (連絡更新)

卒論終わったーーーっっ!!

あぁ、これで一休み・・・とまでいかなくとも、束の間の休息は得られます。
・・・いや、それは精神的な話であって、肉体的には金曜の夜から休みまくりですがー (えー

とにかく、まずは飯食ってきます。
今夜は鍋だーっ!

15日 21:06 更新

GOSICK s ―ゴシックエス・春来たる死神― 2006.01.16 16:38

桜庭 一樹、富士見ミステリー文庫、2005年7月、349ページ

短編集と聞くと、普通は一つ一つが読みきりの話だと思いますが。
これって、第二章から第四章までは一日の出来事なんですよね。
いや、だから何?と返されても、ただちょっと気になっただけと言いますか・・・。

内容としては、短編集によくある本編の外伝的な話ですね。
一弥が初めてヴィトクリカに出会ってからの話と、 最後に順序としては逆ですが、彼女と出会うまでが描かれていて。
最初に目次を見たときは、「なんで序章が最後にあるんかな?」と思いましたが、なるほどなるほど。
この序章(と冒頭のプロローグ)は書き下ろしなので、その意味からも最後にもってきてるんでしょうけど。
でも、学園においては浮いてしまっている二人が、こうして邂逅を果たすまでの描写は何か好きですね。
「死神は金の花をみつける」という章題も、響きが良いですし。

ところで、ブロワ警部とヴィクトリカって、この時点では結構話をしてるんですね。
本編1巻では全く無視してましたから、それ以前(つまり今回の時期)ではそれがより顕著なのかと思ってしまたけど。

で、そのヴィクトリカですが。
こちらも、それ以前にしては可愛いことしてますな〜。
手を汚して土いじりしてるかと思ったら、実は種を植えていて、それを後々に一弥に見せようとするとか。
そして、そのことを言い出すのに口ごもったりとか。
なるほど・・・ヴィクトリカの人気がある理由が分かった気がしますw

んで、いつもの如く「あとがき」ですが・・・。
なにこの奇人一家は。
ツッコミどろこが多すぎてどれを採り上げればいいやらですが、とりあえず一つだけ。
桜庭さんの祖父母です。
植物学者で、特に変わったところは・・・と思ったら、記憶の底に仕舞われていた奇行の数々・・・!
庭に迷い込んだカラスを捕まえて飼ってみるとか(すぐに死んでしまったらしい)、 愛犬が泳げるのか確認するために池に放り込んでみて祖母とともに爆笑してたとか

あー・・・「砂糖菓子」に見られる電波は、やっぱり遺伝なんだと思う今日この頃です。

2006年1月16日(月) 調和を乱す者は

今日は、先週が研修だったため十日ぶりくらいになるバイトでした。
まぁ日数的には、そんなに久しぶりでもないんですけどね。
間の研修が、それだけ濃密だったのですよw

ところで、今日はバイトの前に客として衣類を出したり。
専務がレジを打ち込んでる間、カウンターのこちら側で待ってるのですが・・・。

なにこの優越感 (えー

いや、それほどの感情でもないですがね。
ともあれ、客と思うと随分違うんだなーと。
もっとも、その後はバイトとしてせっせと働きましたがー。

ちなみに、今日はお遣いはありませんでした。


メールフォームレス

そる さん

>「そるさんッ!一年後にまたその言葉を聞こうッ!」
「聖司さんはガンプラを作りながら社会人を装う」… 「俺は社会人をしながら、地下へ潜る」 つまり、 立派な社会人ヲタになるな…(超ヘビー級失礼
自分はもはや、ガンプラオタで決定なのですかw
いや〜、もともとはギャルゲー畑と言いますか・・・。
い、いや、多分やるよ、うん!
>そるさんは凄いなぁと思うわけでもありますがー。
>いつも言ってることですけど、4月までに新しい体制を築かないと。
>サイトもちょうど二周年で、方針転換にはいいかもしれませんし・・・。

社会人になるというのは、 ヲタもしくはサイト運営を脱却するある意味チャンスでもあるのですが… 俺のようにヲタを継続しつつブログを始めると…まず生活が破綻しますΣ(゜△゜;)エエー!!
それはともかく、声優バトンは余裕がないのと数年前からよく分からなくなりました。 最近まともにアニメ見てませんし…申し訳ありませんが、パスさせてください。 エロゲ声優ならすぐでてkオラァ(p゜ロ゜)==p)'д`)スタープラチナ!
うーん、今のところ止めるつもりはないですかね、この趣味は。
まぁ、一口に「この趣味」といっても、様々な分野があるわけですが。
エロゲに関しては、おそらく衰退の一途でしょう (既に死滅的ではありますが・・・)
その点では確かにガンプラの比重は大きくなるでしょうね。
あー、バトンは無理ですかぁ。
ま、サイト見てると「ひぐらし」ネタでそれどころでもないようですしw
声優といっても、そっちのでも別に構わないと思いますけどね〜。
「これでまた、デンデロビウムが近づいた・・・」

反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 16日付)
>「日エロ」?

先日興味を持たれたクドリャフカが、早速お目見えですなw
実は自分、ロリキャラのエロってあまり想像できないんですよね。
本来“そういうこと”する年齢――まぁエロゲにおいてそんなものは飾りですが――に達してないわけですから。
ですから、ロリキャラは可愛いと思っても、性の対象にはなりにくいわけです。
なのに、どうしてトモカさんの手にかかると、こうもエロスを滲ませるようになりますか!
不可能を可能にする・・・それが「きみうた」クオリティ。
とは、少々褒めすぎですかねw
ところで彼女の穿いてるニーソは上端で結ぶタイプですが、これって珍しいですよね〜。
あとこれは彼女以外にも、つか制服のことですが、チェックのスカートって良いですよね。
や、自分の勘違いだと思いますけど、ギャルゲーの制服でチェックって珍しいと思ったので・・・。
ふむ・・・やはり「リトバス」は、余り期待されてないのでしょうか。
まあ、某シャッフルやら某クロハの如く、前作からの期待が高すぎたために・・・ってのよはマシなのですけれど。
あと、何とかして「イニD」ネタに繋げるのワラタw
舞台である群馬に住んでるくせに、一度も現場を訪れたことない剣山でした。

ここまで、17日 01:14 更新


さて、そんな感じでバイトは平穏無事に終わるはず・・・だったのですが。
テレビから面白そうな報道が聴こえてくるじゃないですか・・・。

○歴史の1ページとしてのライブドア疑惑

既にご存知だと思いますが、何やらあのライブドアに容疑がかかってるようで。
その内容としては、この会社が有名になった理由でもある株関連、証券取引法違反(偽計、風説の流布)とのこと。
まあ、素人にこんなこと言われてもよく分からないのですが (苦笑

それでも何となく分かることは、扇動的なことをした(容疑がある)のかなと。
株とか証券の世界には詳しくありませんが、突き詰めればそれらを売買するわけですよね。
そこには人間の感情が僅かながら入るわけで、あるいは予想という点からも、「値上がる!」と思えば人気が出るのでしょう。
となれば、株価は上がって、会社はウッハウハだと・・・。

急にテレビに出てきたことと同様、この会社自体が急成長をし続けきたみたいですね。
しかしその手法は様々な問題があったらしく、昨年の二月のフジテレビとの攻防は記憶に新しいことかと思います。
あの際も「敵対的買収」といった用語が出てくるような有様でしたし・・・。
今回の容疑が事実なら、これまで取られてきたのではないかと囁かれていた、 ライブドアの“裏の手口”が明らかになることでしょう。

犯罪を犯した者のであれば、社会的にそれを許すわけにはいかないでしょう。
しかしその実刑以上に、世の中を騒がせたという理由から、個人的にも眉をひそめるわけで。
まして、それが己の私腹を肥やすためだとしたら、尚更です・・・。

これまで失礼とも言える発言、高慢な態度を取り続けたツケが回ってきた、あるいは誰かが密告したのかもしれませんね。
その点、「出る杭は打たれる」といった日本社会に、彼のような者でさえ叶わなかったと感慨深いですが。

しかし、その一方で長期的な視野からすれば、今回の一件、ひいては彼も役にたったとも考えられます。
なるほど、日本の企業は買収といったものに対策を講じていなかった。
彼がそれを行うことで、企業は自社の買収に対する危機感を持つようになった。
このことが、やがて起こったであろう、 海外企業による日本企業の買収を事前に阻止したのだとしたら?

彼は、個人としては褒められる人間ではなかったかもしれません。
しかし、日本の将来に貢献したかもしれないという意味では、評価を与えても良いのかもしれませんね。
その場の感情ではなく、歴史的な視点で以ってすれば・・・。

・・・とはいえ、個人的には顔がニヤけてしまうんだよなぁ (笑


そういえば。
研修やら卒論やらで書くのを忘れてましたが、先週から祖父が入院しました (ぇ
まあ・・・だからってそれほど酷いわけではなく、自宅では寒いからとか何とか・・・。

とまあ、そんなわけで、今日の昼は見舞いに行ってきたのでした。
んで、明日も行ってきます。
というか、今週はずーっと行くようです。

却って入院させたほうが大変なんじゃ・・・。

17日 02:44 更新

MG、RX-178 「ガンダムMk-U」 Ver.2.0 (その1) 2006.01.17 16:51

発売してから三ヶ月近く経って、ようやく作り始めるわけですが (苦笑

ところでこの「Mk-U」ですが、一昔前のトヨタ車です。 実は思い入れのあるMSだったり。
自分が初めて観たガンダムというのが再放送していた「ゼータ」の前半あたり(ホンコンシティに寄ること)なのですよね。
従って、 初めて“触れた”MSがこのMk-Uというわけです。
その後は「ファースト」の劇場版を観て、ゼータのほうはは終盤あたりまで観たり。
また、OVAに関しては「0080」と「0083」は全話、「08小隊」は中盤あたりまで観ました。

で、話をMk-Uに戻しますが。
個人的な感想ですが、このMk-Uって、様々な点で“ファースト”とΖの中間形態にあたると思ってるんですよね。
Ζのようにフライングアーマーは装備してませんが、ファーストとも違って脚部にスラスターがある・・・。
言うなれば、両方の長所を持ち合わせたMSとして、結構気に入ってるのですよ。
今回こうしてVer.2.0が出たのも、未だに人気が高い証拠でしょうし (あとは劇場版の影響ですか)

とまあ、そんなわけで、ガンプラを作り始めた当初から、作ってみたいMSだったのでした。
それでは、箱の裏にある、「全身全てが、最新フォーマット」という文句に期待して、作ってみますか〜。

***

今回はVer.2.0ということで、取扱い説明書にも工夫がされてたり。
パーツの切り取り方が載ってたり組み立てるのに必要なパーツの場所が示されてたり してます。
まあ、これは「ガンダム Ver.ONE YEAR WAR 0079」からの仕様みたいですけどね (笑

あと、今回のMk-Uとは関係ありませんが、箱の底にチラシみたいなのが入ってたのですよ。
んで、それを開くと以下のようなチャートが。

チャートの一部には・・・

これを辿ってどの商品が向いてるか、と言うことなのですが・・・。
チャートの終点に、「アクシズで〜」とか「木星送り」とかあるのは、まぁ分かります。
しかしですね・・・画像の中央、やや左寄り。
「エゥーゴが主人公のストーリーを読みたい」という選択肢でNOと答えると――

なぜに『苺ましまろ』が出てきますか。

「じゃあコレを読め!」って、思わず笑ってしまいましたよ。
あー、なるほどなるど。ここにあるのって、メディアワークス関連商品なんですね。
それにしても何故「ましまろ」。

いや、確かに「ましまろ」のアニメは面白かったのですが・・・。
って、話がプラモデルから逸れてしました
とうか、気づけば前フリだけで結構な量になってるし (苦笑

うーん、キリがいいですから今回はここまでにしておきますかぁ。
いやね、実は初っ端から、画像が多めになってしまいそうでして・・・。
逆にいえば、それだけ凄いんですけど。
何しろ、両足作るだけで二時間掛かったからなぁ。
(「脚」は含めないで、ですよ?)

2006年1月17日(火) 忘れ物にご用心

昨日書き忘れたことですが。
バイト中、とんでもないことがありました。

いつもの通り、お客が出した衣類(確かジャンパーだったかな?)にタグを付けます。
それからポケットの中身を確認するのですが・・・。

実際にやっちゃった人は分かると思うんですけど、ティッシュとか入れたまま洗うと、大変なことになるじゃないですか?
それ以外にも色々とあるので、お預かりしたものは最初にこうしてチェックするのですよ。
で、何か入ってればビニールのポケットに入れて保管しておくのです。
ところが、昨日入っていたものとは・・・。

内側の胸ポケットに手を入れると、やたら重量があってジャラジャラした感触がします。
ポケットに入ってた物は今まで色々なものを見てきましたが、こんなものは初めてです。
怪訝に思って取り出すと、それは――

車のも含めた、鍵束という。

ちょ、こんなもの忘れるって (ジョジョ汗
流石にマズイだろう、ということで専務に報告し、伝票の番号に連絡を入れてもらいました。

皆さんも、クリーニングに出すときはお気をつけ下さいね。
・・・とか言ってるそばから、自分もワイシャツにバスカードとか入れっぱだったりして。 (自分でタグ付けてて気づいた)

それにしても、あのお客はどうやって帰ったのだろう?
車で来たわけじゃなかったのかなぁ。


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 17日付)

>舞台である群馬に住んでる
な、何だtt(ry Σ(´Д`lll)
ちくしょー、人気漫画が地元を題材にされてる方は鼻が高いでしょうなぁ…。
今まで大分県を題材にされた漫画なんて、サンデーの「なぎさMe公認」くらいしかなかったよ…・゚・(ノД`)・゚・。
あれ、ご存知なかったですか?
プロフィールに留まらず、このサイトはローカルネタが多かったりしますがw
でも・・・ぶっちゃけ、「イニD」は読んでなかったり (爆
なので、この事実を知ったのは 数ヶ月前 だったりします。
それまでは「走り屋=湘南」という思い込み(偏見?)から、そっちのほうだと思ってました (苦笑
あー、卒業前に、一度走りにいってみるかな (ぇ


『陰からマモル!』 第2話「この世で斬れぬ物はなし」

放送局サイト公式サイト

テレ東の土曜26:50からということで、前クールの「銀盤」の後番。
あちこちで1話の感想を見る限り面白いらしく、また友人も勧めてきたので観ることに。
というか、こうでもしないと今クールはほとんど観るものが無いんですけどね (苦笑
群馬はアニメやらないとこだよなぁ。

で、本編についてですが。

えーと、これ何時の90年代アニメ? (笑
天然なヒロインを“守る”、冴えない外見ながら実はスゴい主人公、と。
キャラの作画もあいまって、一昔のアニメっぽいですよね〜。
色々なのが一回りすると、こういう企画が持ち上がるのかなぁとも思いますが。
(といっても、これは原作ありなのか・・・)

作画ということが出てきましたけど、瞳の感じとかが何とも「WINTER作品」に似ていて
「WINTER」とは、友人が好むような・・・おおよそ一般受けしなそうな作品を作るブランドなんですけど (爆
あ、もしかして友人が勧めてきたのは、そういうことがあるのか (えー

何はともあれ、観続けることにします。
結構面白いですし。
ネタも、「メガ粒子砲」とか「斬せらみっく剣」(実際は当て字されてる)とか出てきますし。
著作権の心配もしつつ、楽しみにしてますかね。

あ、あと、女子の体操着がブルマじゃないのは高評価w


今日は、昨日をもう一度繰り返すかの如く、入院してる祖父のもとへ。
昨日見舞ったときは弱弱しそうでしたが、今日は眼鏡をかけて新聞を読んでました。
それ以外は割愛。

その後は、セブンで弁当を買って帰宅。
それを食べたあとは、「Mk-U」作りを開始。
ところが、これが中々に時間が掛かってしまって。
まあ、撮影とかしてたからなんですけど。
まだ両足だけですが、とりあえず「これ、何てPG?」という出来だったり (ぇ

これが終わると、もう5時に。
今日はいつも行ってるレンタル屋が、ありえない特価なので行きたかったのですが・・・。
毎月「5」の付く日は全品200円ですけど、この第一と第三の火曜日はなんと100円だったり。
シリーズもののアニメとか、まとめて借りて一気に観るには絶好の機会なわけです。
でも、ま、諸般の事情により断念したのでした。
うーん、最後の飲み会のまでに、エヴァを観ておきたいんだけどなぁ・・・。

それからは、「ゴシック」5巻読んだり少し仮眠したり。
そして、夕食を取り、上の「マモル」を観て現在に至る、と。

***

例の卒論ですが。
約束の終末までには出したのですが、それ以降、先生から反応が無い罠。
確か、添削個人指導をする日程を報せてもらえるはずなのですが・・・。
うーん、明日あたり、まずはゼミのやつにでも聞いてみますかぁ。

ま、まさか、こっちが遅れたから先生も・・・なんて、子供みたいなこと無いです・・・よね。

18日 00:17 更新

MG、RX-178 「ガンダムMk-U」 Ver.2.0 (その2) 2006.01.18 14:57

さて、今回から組み立てに入りますよ〜。
いつのも如く、下のほう、つまり足からです。

足フレーム

画像の左側がつま先です。
旧バージョンはどうなのか知りませんが、このVer.2.0はつま先と踵がそれぞれ動く仕組みに。
これにより、つま先立ちも可能なようです。

謎のメッキパーツ

ところで、足を構成するパーツには、このようにメッキされたものがあります。
まるで人生ゲームの車に乗せる人間みたいですが、これは何に使うのかと言うと・・・。

足首のシリンダー

このように、足首のシリンダーをリアルに再現するパーツなんですねー。
ムーバブルフレームということでここがシリンダーになってるのは知ってたのですが。
メタリックで塗装しようと思って部品を探したら、まさか最初からメッキされてるとは・・・っ!
うーん、Ver.2.0は伊達じゃない。

緻密な構成の足 (クリックで拡大画像を表示)

また、パーツの色分けも多くて。
画像は、上が組み上げたもので、下はパーツを展開させたものです。
たった数センチの足に、これだけのパーツが使われている、と。
この緻密さがMGだよなぁと思うと共に、かなりの満足感が得られたり。
これの前に作ってたリック・ディアスの足がシンプルなだけに、尚更です。

とまあ、そんな感じで足が完成〜。
片方だけは、あえて装甲を取り付けない状態にしておきます。
全身のフレームが組みあがってから、一気に装甲を付けたいのでね (笑

それにしても、メッキされたシリンダーがいい味出してます。
この並べた両足を眺めてるだけでも、結構楽しかったり (えー

2006年1月18日(水) 新たなる不安

一昨日のライブドアの一件は、やはり影響を及ぼしてますねぇ。
東証が危険を回避するためシステムを止めるって・・・。
そのシステムがどれ程のものかは知りませんが、つまりは前代未聞なわけで。
確かに、日本経済の重要な位置を占める東証のシステムが、“それくらい”処理できないのも問題なのかもしれません。
しかし、株式分割を幾度となく行ったこと、その会社が疑惑の渦の真っ只中にいることのほうが問題でありましょう。

一昨日の日記では“歴史の1ページとして”少々評価をしましたけど、やっぱ倫理的には評価できないやね。
そもそも、彼は法律で禁止されてなければ何をしてもいい、とまで思ってるようですし。
もし彼のような人物が成金として、成功者として若者の尊敬を集めるのであれば、これは危機でしょう。
これからの社会を背負っていく人々が、金のためなら道徳を無視するのですから・・・。

だからといって、何でも法律で縛るのは弊害が発生するんですよね。
制限速度を守ってる人が、果たしてどのくらいいるでしょうか? 「法律の数が悪性の証拠」とはどこかで聞いた言葉ですが、正にその通りなのかな、と。

歴史的な視点からすれば、彼は自分が儲かって、でも「今回はまぁ失敗しちゃった、てへ♪」で済まされるかもしれません。
しかし、今後50年単位で見通してゆくとしたら、彼の及ぼした害悪はどれほどのものになるんでしょうね・・・。

***

さて、今日も今日とて祖父の見舞いに。
・・・以下略 (えー

昼食を取って午後はMk-Uの続きをやってたのですが、パーツを失くしちゃうし (爆
MGとはいえ、小さいのがあるんですよね。
それが、床に落ちたかと思うと、何処かに消えてしまって・・・。
20分くらい這いつくばって探しましたが、見つからないので諦め。
ま、どうせフレームの一部で、装甲を被せれば見えなく・・・ならねぇし!
うわーん、ちょうど装甲が無い部分とは。
説明書によると、Mk-Uって機動性を重視してるため装甲は少なめなんだとか。
くっ、その弱点がこんなところで露わになるとは 、開発したカミーユの親父にとっても「想定の範囲外」だったに違いない!

日も沈む頃になると、昨日と同様にリビングのコタツにて「ゴシック」5巻を。
その後は、やはり同様に仮眠して夕食、ビデオ観たりして今に至る、と。

***

その観てたビデオとは、一週間前に撮ったまま放置してた『かしまし』。
ま、例によって他にに観るものが無いですからね。
というか、「ARIA」のタイマーがそのままだっただけという (笑

でも、内容は結構興味深いですね。
CROSSさん の感想で知っていましたが、ホントにBGMが無い。
そのため、よりキャラの表情が豊かというか、こちらが注目せざるを得ないというか。
まぁその反面、少々飽きやすかったりしますが (苦笑

とりあえず見続けることにしますかね。というか今夜ですがw
主人公が告白した娘は、どうやら百合っ気がありそうですし。
あと、幼馴染の娘がグッドですし。
ただ、何故に初回だけ主人公の顔がありませんかね・・・。
性別が反転する前だから、だとは思いますけど。

***

あ、あと「トリビア」も観たんでした。
先月あたりから観てなかったので、実はかなり久しぶりだったり。

一時に比べると、勢いが落ちた感じがしなくもないですねぇ。
でも、ま、「富士の樹海では〜」は知りませんでした。
おっかしいなぁ、前にテレビでコンパスがぐるぐる回ってるところ見た記憶が・・・。
ぬぅ、過剰な演出を好むマスコミ、まんまと騙されたのか・・・っ!?


明日ですが、一応学校に行ってみることにします。
先生からはおろか、メールしたゼミのやつからも反応無いし (汗
うあ・・・もしかして、自分、かなりヤバイ状況に置かれてるのだろうか・・・。

19日 00:16 更新

2006年1月19日(木) 夜道を走り抜けて

皆さまの「想定の範囲内」というか何と言うか、学校には行きませんでした (苦笑

いやね、昨夜の更新を終えたあと、ゼミのやつからメールが返ってきまして。
彼によると、個人指導の日程は決まってないようで。
先生の都合に合わせて呼ばれるだろう、とのことです。

それを聞いたら気が抜けてしまったのか、今日は起きたのが2時半という (爆
まあ先の土曜とは違い、何回か起きては寝るという惰眠を貪り続けた結果ですけどね。
というか、最初は仮眠のつもりが落ちてしまったのであって。
6時に気づくまで部屋の明かりが点けっぱなしでしたし。
はてさて、何故に昨夜は眠かったんだろ・・・。

***

そんな時間に起きたものだから、Mk-Uの製作はあまり進まず。
いや、ホントは昨日から遅れてたんですけどね。
そこに加え、今日は一部を塗装とかもしてので・・・。

夕方には、ここ数日の習慣通りお茶しながら読書。
あまり早く読んでるつもりはなかったのですが、気づけば三分の二くらいは読んでたり。
・・・いやまぁ、一日一冊のペースで読むべきなのかもしれませんが。

それから、おかず買い出しへ。
月曜以来というのが短いのか長いのかは分かりませんが、フォレスター運転したのが久しぶりに感じました。


『かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜』 第2話「彼女は彼女であることを自覚した」

公式サイト放送局サイト

あ、やっぱりBGMあるんだ。
まあ、1話だけが特別な演出だったみたいですねぇ。
いくらなんでも、そりゃそうか (苦笑

そんなわけで、期待していた雰囲気は異なってしまいましたが、これはこれで面白いかも。
「もしいきなり女の子になってしまったら?」とは、大抵の男性は考えたことあると思いますが (え?自分だけ?)
主人公の「はずむ」も自分の胸見て真っ赤になった様に、その・・・いろいろと、ねぇ?
あー、でも、自分の体だと思えば、特に何とも思わなくなるのかな・・・ (ぇ

さて、本編のほうですが、幼馴染の「とまり」の葛藤がメインでしたね。
そうだよなぁ、小さい頃から一緒だった人、それも密かに想いを寄せていた人が、いきなり同性になってしまうんだもんなぁ。
ま、それを隠すかの如くはずむに女の子のノウハウ(?)を教える様は、見てて可愛かったですけど (笑
最後は、はずむを“守る”という点では男でも女でも関係ない、ということで一件落着ですか。

それにしても、親友の明日太は乗換えが早いというか・・・。
はずむの女の子らしい仕草に動揺するのはともかく、ちゃっかりスカート覗こうとしてるし。
先日まで男だった親友に対し、そう思うかねw
あるいは、それほど女の子としてのはずむは魅力的、ってことですか。

そして、ラストでははずむを女の子にしてしまった張本人の宇宙人が!?
地球を去ったと思ったら、実はまだ居たんですね〜。
ところで、その連れ(サイトには紹介あり)ですが・・・。
えーと、彼女は何てミーア・キャンベル? (マテ
いや、だって髪の色と長さ、加えて衣装のカラーリングがまんまだしw


ライブドア関連の話は尽きませんねぇ。
“犠牲者”と言い切ることはできませんが、こうした被害も出てしまいましたし。

その一方、ニュースを観てたらやはり危惧してることが実際に起きてるようで。
まあ、起きてるというか、人の話なんですけど。
その人は堀江氏の“信者”で、こんなことを言いました。
「法律に触れるかどうかギリギリのラインなら、それは法律違反ではないですから」

ああ、確かにそうですよ。法律違反ではないでしょう。
でもね、じゃああなたみたいな人を取り締まるために、何かも法律で規制しなくてはならないですか、と。
昨日の日記で危惧したことは、やはり現実にあるようですね・・・。

20日 01:20 更新

MG、RX-178 「ガンダムMk-U」 Ver.2.0 (その3) 2006.01.20 18:15

さて、今回は脚部ですが。
ガンプラの精巧な機構のほとんどは、この脚にあると思っているんですよね。
なので、このVer.2.0ではどんなモノを見せてくれるか楽しみでしたが、やはり期待を裏切らない出来でした。

「その1」では書き忘れましたが、説明書の下には このような目盛り が印刷されてます。
これは何に使うのかなーと思っていたら――

メッシュパイプの切断目安に

メッシュパイプの、切断する長さの目安だったんですね。
よく見れば、13ミリと21ミリのところに印しがありますし。
このメッシュパイプの質感により、脚の裏の動力ケーブルがよりリアルに再現されるというわけです。

脚部の内部構造

で、これが脚部の内部構造です。
上に被せるパーツを外してあるとはいえ、やはり分かりづらいですな (苦笑
なので、可動については少し説明を加えます。

ところで、一番上(外側)に被せるパーツですが。
スラスターに通じるパイプ(?)が、それっぽく見えるようシルバーになってますけど、これは自分で塗装したものですw
・・・いや、どうせ装甲付けたら見えなくなるんですけど、なるんですけど!
うぅ・・・シルバーで塗れそうなところがあると、つい塗ってしまうんですよぉ・・・。

足首の可動ですが、実は二重になってたりします。 (参照
“足”との接合は、例によってボールジョイントです。
しかし、これに加えてもう一箇所可動するようになってるのです。
画像の矢印で示した箇所を支点として、そこから繋がるパーツ、そしてシリンダーのギミックが動くという仕組み。
うーん、流石はVer.2.0ってわけですか。

次に、膝の可動なのですが。
こちらはさらに、二重どころか三重だったりします。 (参照
二重の関節を限界まで曲げたのが、画像の左側です。
ここで、軽く詰まるような感触がくるのですが、さらに曲げてみると右側のようになります。
画像左側に二つの矢印で示し箇所を支点として、それに繋がるパーツが内側に入っているのが分かるでしょうか?
(メッシュパイプの部分まで動いてますよね。)
このあたりを作ってて、「参ったぁぁーーっ!俺は参ったぁぁぁーーーっっ!!」という感じになりましたよw

さらに説明は省きますけど、脚の根元にもこのような可動する部分があります。
なんとも、恐るべしガンプラ、ですな (汗

前傾角度

前回装甲を付けておいたほうの足で試しましたが、踵を浮かせることで、ここまで前傾することが出来ます。
ま、実際には脚にも装甲が付くので、もう少し制限されるとは思いますが。

脚の付け根

ところで脚の付け根ですが、画像のような丸いパーツとなっています。
一瞬、コクピットと間違えそうになりましたがw
この中にボールジョイントするのですが、付け根自体が丸みを帯びることによって、 さらに可動範囲を高めてるのかもしれませんね。
というか、この“ボールパーツ”の下が凸になっててそれ以下と繋がってるため、実は360度稼動します (笑
んー、確かに股間のボールジョイントだけでは、左右の可動に制限が出ますか (理論上は180度、実際はそれ以下)
ということは、このMk-Uなら真横に脚を開くことも可能なわけですか。
・・・それどころか、真後ろを向かせることも可能なのですけれど (汗

脚部フレーム完成

色々ありましたがともあれ、脚部までのフレームが完成です。
こうして見て気づきますが、ホントにフレームのみで胴体まで繋がるんですよね。
MGの魅力の一つは「フレーム+装甲」という構造だと思うのです。
しかし、これまで自分が作ってきたのは、2004年と比較的新しいものでも、完全にはそうなっていなくて。
その意味でも、このMk-UVer.2.0は凄いなぁと、しみじみ思うのでした。

まぁ、最も凄いのは、たった十数センチの物に、これだけの構造が詰まってることですけれど。

2006年1月20日(金) 巡る時代の中で

昨日付けの日記をアップした時間ですが・・・。
なんと、1月20日の1時20分!

・・・いや、それだけですけどね (えー
アップするとき、あ、偶然だなぁ、と思ったので・・・。

***

さて、今日は二日ぶりに・・・って一日空いただけですけど、祖父の見舞いに。
加えて、今後のこともいろいろと相談したり。
母が担当の人(?)と話してる間は、ロビーで「ゴシック」5巻の続きを。
その後、祖父の病室に向かっても「ゴシック」を
いや、だって、ちょうどクライマックスに差し掛かりそうで、面白かったんですもの。

病院を後にして、母の実家へ。
ゆっくりしそうになる母を急かし、五分足らずで再出発。
と、思いきや、巡回中のパトカーに遭遇する罠。
まあ、別に悪いことしてませんけどね。
ただ、ゆっくり走らなくてはならないかしらー (ぇ

と思いきや、おもむろに止まるパトカー。
なんか住民の人と話してるのですが、その様子からしてカラスについて話してるらしく。
うーん、確かに辺りを見回せばカラスがうじゃうじゃといますな。
もし被害に困ってるなら、エアガンなり何なりでry

それから帰宅したのが4時。
Mk-Uの脚部を撮影したり、画像を加工して更新したりしてたのでした。
あ、お昼ですが、病院行く前にパスタを茹でました。
ご飯も食べたので、ちょっとお腹がキツイです <食いすぎ


『ローゼンメイデン トロイメント』 第十一話「薔薇園」

いやー・・・何と言いますか。

まあ、不謹慎な発言ですが。
ここまでやるとは、別の意味で見直しました
だって、これで三話連続四人リタイヤ(死亡?)ですよ?
てっきり“これ系”のアニメでは、キャラ優先かと思ってましたから。
ほら、ギャルゲーにおいて“キャラゲー”と言うように (それはまた違うのかな・・・?)

うーん、もしこれが「ローゼン」の真の姿であるなら、自分は少々侮ってましたか。
いや、もちろん一期のアニメを観た限りでの評価は高かったのですよ。
でもまさか、ここまではしないと思っていたので・・・。

あー、でも。
今思えば、きっとその一期の終盤、真紅の腕がブッ飛ぶシーンも、当時はショックだったことでしょう。
この一連の死亡遊戯ならぬ(マテ)、リタイヤ続出は、それに輪をかけた“だけ”と言えなくもないのかな?
こうやってキャラが死んでくと、そっちの面での評価が高くなりますよ
最初からこうなら、「人気なものに興味は無い」友人だって、あまのじゃくなあの人だって、興味を持っただろうに・・・。
(↑それこそ「ありえな〜い!」)

とまあ、「るなない」の暗黒面は、この辺で潜めておいて。
いやぁ、ホント、躊躇なくキャラを消していきますわな。
まさかあそこで、カナリーやられるとは思わなんだ。
流石に、突き刺してる部分は描かれませんでしたけどー。・・・ちぇっ (何

ストーリー的には、前回が雛苺の回であれば、今回はカナリア、ってところですか。
もはや終盤で時間が無いためか、ちょっと駆け足気味でしたけど。
あー、突然いなくなったカナリーを、ミーディアムの人(名前知らないや・・・)はどう思うんでしょうねぇ。
どうでもいいですが、彼女の「〜かしら」という口癖をよく真似してました。

これで、残りのドールたちは全員がパワーアップ状態。
でも、薔薇水晶は右腕がもげてしまいましたからねぇ。
それじゃあ「アリス」になれないだろ、とツッコミたいところでしたが、どうやらそれが次回に影響しそう。
果たして、真紅と水銀燈の宿命の対決(だっけ?)の行方は・・・っ!?

21日 00:14 更新


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