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日記ログ 2005年4月(下旬)

◆ 目次

2005.04.22 01:29 半年ぶりに・・・
聖司的 ビフォーアフター 〜後編〜

2005.04.23 00:11 春眠
反応・レス
『ネバーランド』

2005.04.24 00:49 宴のあとに
『想い出にならない』

2005.04.24 --:-- コミックレヴォリューション37(FINAL) & 四月秋葉遠征
コミックレヴォリューション37(FINAL) レポ
四月秋葉遠征

2005.04.26 01:12 剥がれ落ちる日常
反応・レス

2005.04.27 00:51 雷と定休日と
反応・レス

2005.04.28 00:32 独りきりのバースデイ・イブ〜月見寝
『想い出させてあげよう』

2005.04.29 03:41 早すぎる夏
反応・レス

2005.04.30 01:18 ナイトウォーク with ライフル
反応・レス

2005.05.01 01:27 それは乙女心のように
メールフォームレス


2005.04.22 01:29 半年ぶりに・・・

ふぅ、なんとか部屋の片付けが終わりましたよ。
・・・多少投げやりというか、ただ移動させただけという感じもしますが (苦笑

ともあれ、これで足を伸ばして寝られるのですよ!
あー、いつ振りだろ。
去年の夏からだから・・・半年?
じゃないか、もっとだな。
よくエコノミー症候群とかならなかった。
(まあ、車のシートとかではなく、横になれるだけマシなのでしょうけど)

さて、今日はその片付け、「聖司的 ビフォーアフター」の後編でも・・・。


聖司的 ビフォーアフター 〜後編〜

後編の目的としては、デスクの3分の1を占拠してる複合プリンタの移転、
そしてベッド上のものを片付け、足を伸ばして寝られるようにすること・・・。

仮にもオタとして、物が増えてきた剣山の部屋。
それらはベッドの枕元を占拠したため、やむなく体を縮めて寝ることに。
さらに、度重なるイベントで購入した同人誌、講義のレジュメ、就活でもらうパンフレットなどが加わる。

その結果、ついにはベッド上にまで並べることに。

ベッド上の悲劇

寝るときはというと・・・

バベルの椅子 (違

いちいちデスクや椅子に積み上げなければなりません。
一部では、「腕や背筋のトレーニングになる」と言われるも、寝る度にしたくありません。

さて、これ以上移せる場所も無い部屋の中、匠はどのようなアイディアでこれを解決するのでしょうか?

***

今回、匠が目をつけたのはPC本体の上の空間。

ぶっちゃけ、本棚が邪魔
(分かりづらいが、左下の「コンプリート」などが置いてあるのが本体である)

ここに、アルミラックを「コの字」にして被せるように置く。
(本来アルミラックは、最下部に棚を付けることで構造を安定させる。 今回のようなことは、安定に欠けるためお勧めできない)

支柱上部に棚4段をまとめて設置。
休む暇なく、続けて物を移します。

すると・・・なんということでしょう!

ベッド上の悲劇   すっきり

Before After

在りし日のベッドが、見事に甦りました。
却って、いつでも仮眠してしまいそうです (爆

そして、PC本体の上は・・・

ぶっちゃけ、本棚が邪魔  

Before After

絶妙な間隔で設置された棚には、様々な種類の物を置くことが可能。

また、これは予想外に・・・

ラックには、まだ空きスペースがあるため、しばらくは持ちそうです。

***

複合プリンタですが、ラックが予想外に高かったこと、
やはりデスク上のほうが作業しやすいことなどから、現状のままに。
また、今回は整理というよりホントただの“移動”なため、
今後も常々の整理が必要となるでしょう。


今日は、起きて早々、祖父の買い物に付き合うことになったのですが。
祖父は悪い癖で、こういうことを急に言い出すのですよね。
まあ、そんなのはもはや慣れたことなのでともかく。

そもそも、こうやって自分たちに頼むのは、十年来足が悪いからで。
それでも一人で車に乗り、あちこち出かけてたのですよ。
・・・一昨年の秋、事故を起こすまでは。

それを機に車には乗らなくなり(乗らないよう説得し)、
その分用があるときは自分たちが連れてゆくようになったのです。

それで今日は、買い物先で急にトイレに行きたくなったり、
横断歩道を渡るときは曲がってくる車を待たせたり・・・。

足が悪いってのは、ホント大変なのだなぁと改めて思いました。
特にトイレなんて、大きいほう(失礼)だったし、トイレは和式だったし。

んで、何が言いたいかというと。
祖父の面倒は自分たちが見るから良いですけど、自分はきっと独り身だから・・・ということ。
今から老後のこと考えるなんて、考えすぎもいいところですけど (苦笑
もしかしたら独りではなくなるのかもしれませんが、
だとしたら尚更、足が悪くならないようにしようと思うのでした。
そんな日のこと。

今日はこれくらいで。
それでは。

22日 01:29 更新


2005.04.23 00:11 春眠

暁を覚えず、と言いますか。
つい寝坊をしてしまい、講義をサボることに (爆
いやね、朝7時ごろ母から「雨降ってるよ〜」とか言われ、めんどいとか思ってたら、
狙ったかのようにアラームもセットしてなかったという・・・。

まあ、出席を取る講義でもありませんし、一度くらいはいいですかね。
あー、講義サボるのって、これでやっと5回目くらいかな?


布達の橋 さん (22日付 トピックス)

聖司的ビフォーアフター後編
後編キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 因みに前編はこちら(12日参照)
お待たせしましたw
ぶっちゃけ、多少投げやりだったりしますが、
ラックは予想以上の収納力がありましたし、何より足を伸ばして寝られる!
あまりにも久しぶりなせいか最初は違和感があるも、ぐっすりでした。
だから今朝も寝坊したんだな。間違いない (えー
ログのほう、お手数かけしました〜。
本来なら4月のログを作るのですが、ここのところサボっちゃってます (苦笑


『ネバーランド』 (恩田 陸、集英社文庫)

青春小説でありながらミステリー要素もある、いかにも恩田さんらしい内容。
年末のほとんどの生徒が帰省してわずか数人だけの寮という、
一種の閉鎖的空間が舞台というだけで読む前から何かありそうだと思わさせてくれます。

大抵の本を読むときはそうなのですが、特に恩田さんの本を読むときって、最初からはのらないんですよね。
普段はラノベ読んでるから文字が多く感じたり、挿絵も無いためあらゆるものを想像しなければならない・・・。
しかし、50ページも進む頃には止まらなくなるというのも、いつものパターンなわけで。
本編は七日間の様子を描いてちょうど一日ごとに区切りがつくため、読み進めるもの楽でした。

最初はそれほど面識があったわけでもない4人が、寝食を共にしたりすることで深まる友情。
そして、それと比例するかのように各自が持つ秘密が明かされ、友好と猜疑が入り混じる・・・。
このへんの絶妙なバランスが、何とも良い感じです。

ところで、この本は2000年に同社から刊行されたものの文庫版である。
だが、彼らの生活やその舞台、「松籟館(しょうらいかん)」からイメージしたのはもうちょっと古い時代で。
著者のデビュー作、『六番目の小夜子』でもそんな雰囲気がある。
解説にもあるように、ノスタルジーを感じさせてくれるというか・・・。

あるいは、寮生活はもちろん一人暮しさえもしたことがない自分にとって、それは憧れなのかもしれない。
憧れというと少し言いすぎか・・・じゃあ新鮮味、くらいで。
かつて確かにあり、そして過ぎ去ってしまった青春時代。
それに想いを馳せるのにも、素晴らしい作品だと思います。
きっと、現在高校生、あるいはこれからという人が読めば、また違った感想を持つのでしょう。

・・・って、全然感想っぽくねー (苦笑


そんなわけで、今朝も起きたのは11時くらい。
明日のバーベキューに向け、買出しへ。

従姉妹さまのご所望で、お肉はたっぷり4パック。
彼女は、血の繋がった自分から見ても中々顔かたちが整っていると思うのだが、これまた男まさりで。
チョコレートやお肉が大好きなのでした。
ああ、きっと将来はうちの母みたいになるんだろうな・・・。

帰宅して、買って来た弁当で昼食。
その後はまったりしたり、久しぶりに足のも含めて爪切ったり。
それから、何となく眠いので(スイッチはオフの)コタツ入ったまま仮眠。

それで、寝てる間に変な夢見た。
電気が停電して、PCが動かないで慌ててる夢。
別にそれくらい起きるかもしれないことだけど、何故か夢ではやけにミステリっぽい感じだった。
なんというか、金田一っぽい感じ。
その裏では何か事件が起きてるとか云々。
あと、何故か家がログハウスっぽくなってた。

そんな夢から覚めると、周りは既に暗く。
夕飯も、昼間買ってきたコロッケを食べた。


さてさて、上記の通り明日は自宅でバーベキューですよ。
我が家でやる際には、鍋奉行ならぬ鉄板奉行を自分が務めるのです。
別名、押し付けられ役とも言う。

また、酒でも飲みながらやりたいところですが、
夕方からはバイトなので駄目。
休む気なら休めますけど、きっと忙しいでしょうからねぇ。
他の季節に働いてない分、しっかり働きますかー。

今日はこのへんで。
それでは。

23日 00:11 更新


2005.04.24 00:49 宴のあとに

ふぅ、先ほど終わりましたよ、今日の会食。
まぁもちろん、昼間からぶっ通しでやってたわけではなく、
午後に一時休憩しましたし、つか自分バイトあったし。

それにしても、毎回のことですが、やっぱり食材が余るのな。
母者〜、バーベキュー以外にも色々と用意するなら、こっちはもうちょっと控えましょうや。
残った焼肉や海老はどうなることやら・・・。

そういえば従姉妹さまは、あまり肉食べなかったです。
流石の彼女といえど、そろそろお年頃なのかしらん?


ひとまずここまで。
続きは、追って更新します。

23日 23:14 更新


『想い出にならない』 (堀田 あけみ、白泉社)

この本は自分が高校三年の頃に一度読んだのですが、ふと読みたくなったのでまた借りてきたり (地元の図書館所蔵)
あって無いような分類からすると一応一般小説なのですが、内容はおそらくラノベ的。
いや、萌えとか狙ってないという点ではそうでもないか?

舞台は地方(おそらく三重県)の高校。
学校祭の準備委員で一緒になった、数人の少年少女が織り成す青春小説です。
といっても、物語が始まるのは学園祭の後のことで、それからの修学旅行や秋の季節がメイン。
地方独特の訛りもあってか、全体的な雰囲気はのんびりな感じ。

こののんびりとした学園生活の様子が、どことなく恩田作品に似てる気がするのですよね。
また借りたくなったのも、直前に読んでた『ネバーランド』が影響してますし。
いや、恩田作品といえば自分の中ではミステリの要素も大きいので、それを除いた学園ものってところでしょうか。

あー、いや、やっぱり違うかな? (どっちだよ
でも、何か共通してるものがあると思うのですよね・・・ (学園もの、というだけではなく)

***

この作品で見所なのは、主人公である鬼奴一平(おにんどいっぺい)の家族、
そして彼を中心(でもないかな?)としてつるんでる4人の少年たちとの掛け合い。
前者は、近すぎず遠すぎず、けれどちゃんと繋がってる家族の様子が良い感じで、
後者は、日常において愉快な行動を取る彼らについ笑みをこぼしてしまいます。

ところでこの作品、発行が91年とかなり古いです。
でもそれは決してマイナス要素ではなく。
古き良き時代というか、先程も触れたのんびりとした雰囲気というか・・・。
あと特筆すべきなのが、女子のスカートが長い!
これは大きなポイントです (笑
まあ、この時代ではこれが当たり前なのでしょうけど。
でもその割に、男子は学ランの前を全開にしてたりするんですよねw
果たしてそれは、地方限定のことなのか・・・。

とまあこんな感じで、のんびりしつつも全体的なバランスが取れてる作品です。
昨今の、萌えに走るラノベに飽き飽きしてる方は、如何ですか?

あ、ちなみにこの作品、同じタイトルの文庫も出てますが、やはりこちらの新書版をお勧めします。
なぜなら、イラスト付きだから。
や、萌えがどうとか言っておきながらそれは無いんじゃいの?と思われるでしょうけど。
小説の楽しみは文章から様々なものを想像することにある、とは自分も常々言っていることです。
でも、“原作”の段階でイラストがあるなら、つまり、イメージが提供されてるなら、 それに倣うべきかなーと。

まあ、こんなふうに思うのは、何かと原作準拠な姿勢を取ってるからですけどねw
また、一応ハードカーバーですけど、かなり薄いですしページ数も200ちょっとなので。
もし興味を持たれた方は、とりあえず図書館で検索してみてくださいな。


昨夜は、更新して入浴した後、レヴォのサークルチェック。
・・・ん、とりあえず最初のチェック段階では6,000円くらいか。
金欠なだけに、当日チェック買いはあまりできないかも。

今朝・・・といっても10時に起き、例の「ふたご姫」を観る。
あー、やっぱりひよりんに聴こえるよなぁ。
その後「Dの嵐」特別編(?)を。
うわ、なんてアホな実験してるんだ。イケメンのくせに。
こういうやつらは、TOKIOと同じくますます好感が持てるなぁ。
つか、「ミニTOKIO」という感じがしなくもない。

11時半になり、バーベキューの火起こしを。
今回は着火するのに良い材料が揃っていたため、簡単に炭は白く。
いつでも始められる・・・と思いきや、従姉妹さまたちが来ねぇ (汗
仕方なく適当に肉を焼いて食べるも、独りでは激しくつまらない。
つか、辛口のタレが異様に辛い。
辛口の自分を以ってして、辛く感じさせるとは・・・。

しばらく待っても来ないので、その他の親戚たちで先に始めることに。
というか、なに屋内にご馳走が並べられてますか。
母者、今日はバーベキューなのでは?
この時点で覚えた戦慄は、やはり現実となってしまった・・・。

1時過ぎになって、やっと従姉妹さまたちが到着。
こちらも意気揚々と肉やらイカやら焼く。
が、妹さまが2時半から自動車教習らしく、そこで一旦お開きに。
ひたすら燃え続ける炭が勿体無かった。

しばしベッドに横になり、再び従姉妹さまが来たので下へ。
んで、何故かエントリーシートの書き方を教えることに。
ん〜、自分、エントリーシート書いたことないからななぁ
兄や父も加わって色々意見を出し合うも、結局まとまらず。
この話は後日へ持ち越しとなった。

***

それからまたバーベキューへ。
バイトへ行く時間を一時間遅らせ、出来るだけ焼いておいてあげる。
が、やはり食べなければどんどん冷めてしまい、固くなって不味くなるのであった。

バイトへ行くと、いつも自分の周りをちょこちょこ動き回る幼女(専務の妹の娘)が、二人いる。
いや、そんなことが現実にあるはずはなく、よく見れば別人なんだけど。
ふむ。
幼女・・・似てるのが二人・・・双子・・・雛菊姉妹? (違

仕事を始めて数分すると、どうやら迎えが来た様子。
何やら知り合いみたいだけど、いつからこのクリーニング店は託児所になったんだ?

バイトから帰ると、(西館の)玄関の照明を点けてまだバーベキューをしてる家族。
もちろん従姉妹さまたちもいるのだが、どうやら焼くだけ焼いて、中で食べる様子。
まあ、この時期夜は冷えるからねぇ。
そんなわけで夕食となったわけだが、予想通り肉やら海老が余ったのでした。
あ〜あ、また畑が肥えるなぁ (何


さてと、明日はレヴォファイナルですね〜。
結局カタログは手に入りませんでしたが、まあ、配置とか以前のと大差ないでしょうからね。
ある程度のことは予想しておいて、現地にてカタログを買い、細部を調整しますか・・・。

バイト帰り、やけに空が明るいと思ったらほぼ新円な月が。
満月かと思うと、それは明日だったりしますが、十分な明るさ。
今夜あたり、部屋の明かりを消してカーテンを開けたまま寝てみては如何ですか?
いや、寒いのでしたら無理はしないほうがいいですけど (苦笑
それでは。

24日 00:49 更新


2005.04.24 --:-- コミックレヴォリューション37(FINAL) & 四月秋葉遠征

というわけで、後日の記述となりますが、24日付けでお送りします。


コミックレヴォリューション37(FINAL) レポ

事前にカタログが入手できないという、少々予想外な事態で迎えた今回の、そして最後のレヴォ。
しかし、その程度のことは、当日の状況からすれば単なる序章に過ぎなかった・・・。

***

池袋のイベントに参加したことある人なら誰でも知ってるいるだろう、35番出口。
そこで友人と待ち合わせ、サンシャインへ。
就活などで知らない場所へ行くよりは余程慣れた道を進んでると、同じ目的と思われる人が目立つ (笑
が、そんないつもの風景は、そこまでだった。

首都高5号線を潜り、さらにもうひとつ交差点を渡るとサンシャインのある区画。
すると・・・・・・なんか、隣の公園に列が形成されてるのですが (汗
えーと、確か半年前のときは、こっちまで伸びてなかったと思うんだけど。
それはともかく、まずはカタログを入手すべく先へ。
が、「スペイン階段」の麓、道路と面するところにホワイトボードが。
なになに・・・「カタログは売れきれました」とな・・・。
・・・盛況じゃねーか。

念のためスタッフに尋ねると、今回はカタログ無しでも入れるとのこと。
ならばと、配置は前回のを頼りに、まずはA1ホール(青の間)に並ぶ。
その列だって、前回はこんなに長くなかったはず・・・。
カタログが現地でさえ売り切れだったりと、“ファイナル効果”は凄まじい。
それとも、前回が雨だっただけで、レヴォとはこのくらい混むのが普通なのだろうか?

待機中は友人とだべって過ごし、いざ入場。
ホールに入ると・・・ああ、やっぱり前回と同じ配置だな。
ま、そうそう変えたりしないと思ってたけど。
付き添いの友人を引き連れ、ちょっと並んで最初の目標をクリア。
続いてA2・3ホール(赤の間)に向かうため一旦外へ。

外へ出ると、開場してしばらくしたにもかかわらず、待機してる列が。
あのー、階段のところまで伸びてるんですけど (汗 まさかと思ってると、やはりそれが赤の間に入る列で。
時間が勿体ないというか、イチイチ止まってたら気が抜けてしまいそうなので、先に文化会館4F(黄色の間)へ。
こちらも“肉の壁”となっている通路をかき分けて進み、なんとか目的を達成。

んで、次は会館2F(緑の間)へ。
が、どうもスペース(アルファベット)が見つからない。
どうやら、ここは“R”からで、“Q”までは赤の間らしい。
う〜ん、このへんはよく覚えてなかった。

外の通路を進み再び赤の間に戻ると、既に待機列はない様子。
30分ほどで、あれだけの人間がどこへ消えたのやら・・・。
先ほど勘違いした目的のサークルへ行くと、その近辺は修羅場となっており、あさっり回避。
多分夏コミとかでも再販されるだろう。

それからは、とにかくチェックしておいたサークルだけ周り、外へ。
いつもならこの後知らないサークル巡りとかするが・・・今日はもういいや。
あんな肉の壁の中ではしっかり吟味できないし。
新規開拓は、やはりサンクリに限るな。

***

それで会場を後にしてもよかったが、実は友人も一つだけ気になるサークルが。
しかしスペースが分からない。
そこで、一計を案じる。
彼曰く「絶対カタログを捨てていくやつがいる」とのこと。
つまり、その必要なくなったカタログを拝借しようというもの。

というわけで、いくつかあるゴミ箱を片っ端から覗き込む。
少しばかり探し、会場から少し離れたところでカタログ発見。
すると、躊躇せずゴミ箱を漁る友人 (爆
すげぇ、俺は少し周りを見るくらいはするな。

ともあれ、これでスペースが判明。
ついでに、自分も事前情報が無かったサークルをチェック。
お互い買い物を済ませ、今度は会場を後に。
続けて、秋葉へと向かった


四月秋葉遠征

秋葉に着き、まずは昼食。
駅舎に隣接してるアキハバラデパート内のカレー屋に入ろうと思ったが、満員なので断念。
そこで、近くのカレー屋に。
カレー好きだなぁ、自分ら (笑

腹ごしらえをしたところで、秋葉へ繰り出す。
と、何か雰囲気が違う。
ああ、日曜で歩行者天国になってるのか。
日曜に秋葉来るのなんて、久しぶりだからなぁ。

まずはアニメイトへ。
で、「BLACK BOX Crystalize」を購入。
BLACK BOX ファンとしては、まず買っておかねばなるまい。
これ、先週も高崎メロンブックスで見かけたが、レヴォを控えていたので保留しておいたのだ。
帯にある「描き下ろし4コマ」とか、すっげー楽しみなんですけど (笑
(ちなみに、BLACK BOX 作品についての評価は こちら を参照のこと。)

それからは、ゲームを探す友人に付き合う。
自分とは正反対にゲーマーな彼だが、最近やたらとマイナーゲーばかりやってるのは気のせいか?
しかも彼曰く、「俺がやりたいと思ったやつは、大体値段が下がるか安いんだよね」。
まあ、マイナー好きなのは分かる。

それでかなりの時間探し回るも、結局見つからない。
後ほど調べたら、限定2000本だったとか。
そりゃ見つからんし、それだけの数が直ぐに売れるならマイナーでもない気がするけど・・・。

そうして探し回る途中、アソビット4番館(ミリタリー)でライフルスコープを購入。
これまでは友人から借りたやつだったが、これなら倍率も9倍まであるし、何よりタスコ製というのが大きい。
翌日早速使ってみたが、やはり良い。
これで4,000円以下とは、随分いい時代になったもんだ。

最後のほうにソフマップ本店7階、エロゲ中古コーナーへ。
まぁそれはいいとして、店に入る前、なにやら路上でライブをやっていた。
7階へ登っても、エロゲへの興味が薄くなった自分は時折それを眺めてたり。
降りてくると、流石にライブは終わっていたが、サインみたいなことしてた。
誰かなーと興味はあったが、まあ、後々情報サイトでアップされるだろうと思いスルーした。
(そしたら、 こちら に関連記事が)

この日は疲れたし時間も遅く、そしてレヴォで金使わなかったので、帰りは特急を使うことに。
友人とは改札入ったところで別れ、上野から常磐線に乗り換えて北千住へ。
特急の車内では、やはり疲れたのだろう、意識する間もなく眠りに落ちていた。


このあと帰宅すると、楽しんできた日に限って家がゴタゴタするという事態に見舞われるが、その辺りは省略。
ボーダフォンは通話が弱いので、イヤホンマイク使うか、
メールにて連絡できるよう常に携帯の電源入れておくよう兄に言うしかないだろう。

そんなことがあったり、夕食の後片付けをしてたら遅くなってしまい、
更新をせずに寝てしまったのでした。


2005.04.26 01:12 剥がれ落ちる日常

いや、昨日は休んでしまってすみませんでした。
レヴォを早々に引き上げて秋葉を巡り、帰宅したのはまだ7時過ぎくらいだったのですが、
ちょっと家がゴタゴタしてまして・・・。

まあ、そのくせ今日は1限目をサボったりしてる辺り、
必ずしも時間が無かったわけでもないのですが (苦笑

ともあれ、今日付けの日記は普通に書くとして、
レヴォや秋葉のことなどは昨日付けにして書きますか。
個人的に、日記に欠番があるのも嫌のなでねw


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ)
>200万記念絵

今週の「日エロ」代わりな記念絵。
トモカ様お気に入りの、愛佳ですな〜。
それにしても、昨日のレヴォでも思いましたが、東鳩の制服は赤くて目立つというか、鮮やかですよね。
ここまで赤いとエイジャの赤石 派手なイメージがありますが、
このみや愛佳のような大人しめなキャラにも合うあたりが凄いなーと。
また、最近の華やかな制服とは違い、元祖の(8年前の)デザインでありながら十分通用している・・・。
ま、それだけあの制服が良いのか、古さを感じさせないキャラデザが優れてるかはわかりませんが。
そういった外見的なことも含めて、「鍵葉」と並び称された二大ブランドの最新作は、
片やさらなる独自路線を進み、片や過去回帰を果たしたのだなぁとか、改めて思ったりw


バイトなのでとりあえずここまで。
続きはまた夜に。

25日 17:54 更新


BLACK CRUSADE さん (日記 24日付)

また、ネット上ではLunar Knightさんからお祝いの言葉を頂きまして、 こちらでもしみじみ嬉しくなってしまったり。いや、ホントありがとうございました。 ちょっと活力湧いてきた気分です。誰かに誕生日を覚えててもらえるのって良いものですね。
レスが遅くなってしまいすみません。
誕生日については、相互リンクとなった頃より「同い年、同じ月だー」と意識してましたのでw (あと住所も)
ネット上では実年齢に拘ってないつもりですが、やはりここまで近いと近親間が沸くというものです。


昨夜は一度仮眠モードに入るも、
「まほらば」&「こみパR」のため1時半頃起き出す。
今週も後者を録画しながら前者を視聴・・・って、二回連続かよ。
まあ、昨夜はまともに寝るつもりなかったからいいけど。
で、それが終わっても色々とテレビ観たりして、再びベッドへ。

今朝起きると9時。
つまり、どう考えても1限目には間に合わない。
ま、卒業に必要ないと思うと簡単にサボれるわな (爆

3限目のは出なくてはならないので、10時代の電車で行くことに。
駅の駐輪場着くと、係りのおばちゃんが曰くなにやら列車事故があったとのこと。
ただまあ、女性専用列車が〜とか言ってるので直接は関係ないだろう。

・・・と、このときはまだ、その詳細を少しも知らなかったのだ。

大学に着くとちょうど昼前で、あちこちのベンチに人だらけ。
う〜ん、あと二週間もすれば減るかしらん? (マテ
軽くPCを弄り、3限目の席取りをしてから昼食を購入。
うー、いつもは余ってるジャージャー丼が今日は無い。
そのマイナー性も含め、あれが好きなのになぁ。
仕方なくマヨソースカツどんで代用。
それにしても、これも自分が入学した当初に比べ、カツが小さくなったな・・・。

3限目の講義は、先週のアホみたいな混み様が緩和されたか?
と思いきや、教室変更を知らなかった連中が多くいただけのようで。
ふ、ちゃんと掲示板をチェックしないあたり、新入生かしら。
そんなこともあり、内容はほとんどが雑談で終わった。

帰りの車中、どうやら伊勢崎線でも事故があった様子。
まあ、一分程度の遅れらしいので、それほどのことでもないのだろう。
実際その通りで、駅に着いたあともちょっと向い風が強いくらいで無事帰宅した。

バイト行く前に少し時間があるので、昨日買ってきたライフルスコープを早速換装。
うは、やっぱ9倍とか違うな〜。
友人曰く、このメーカーは質も良いらしい。(ちなみに、タスコ製)
と、ついそれに夢中になってしまい、バイト前更新の時間が短めに。
あー、優先順位をしっかり選ばないといけないな、うん。

そしてバイト先にて、今日の大惨事を知ることとなる。
こんな時間になってやっと知る自分も自分だが、大学でも全く話題になってなかったような・・・。
今時の、大半の大学生なんてそんなものなのだろうか。

バイトは月曜の忙しさの中、ふと気づけば終了。
今日は給料日で、帰宅して今月の苦労の代価を確認してみる。
やった、二万五千超えてるよ!
先月の5倍以上だよ!
これでやっと服とかCDとか買える〜。
とか、少しは浮かれてみたりして・・・。


でまあ、やはり触れることは今日の列車事故についてなわけで。
過去四十年で最悪ですか、あの死傷者数ではそうでしょう。
それと同時に、日頃から乗らない航空機や船舶はともかく、
鉄道という日常の一部であのような大惨事が起きたことが衝撃的なのであって・・・。

上記でバイトが忙しいとは書きましたが、半分くらいは考えに耽っていたのだったり。
犠牲者の中には自分より年下の方もいたわけで、誰かの子供であることはもちろん、
もしかしたら誰かの恋人だったのかもしれません。
こんな、何気ない日常が瞬時に姿を変えるなど、予想出来たはずもなく。
まあ、遺族の気持ちが分かるわけないし、分かりたくもありませんが。

原因について早速マスコミ各局は色々と論議してますが、
これも結局は可能性の問題だったのかな、と。
先日の東武伊勢崎線竹ノ塚駅の事故(そういえば、昨日も通ったっけ)と同じく。
まあ、日頃からあの状態だったそちらよりは、言うまでもなく可能性は小さかったわけですけど。

ともあれ、死んでしまった者は生き返らない。
JR西日本には、今後こいうことが起こらないよう、対策をしっかり練って欲しいと切に願います。

***

こんな気分なので、レヴォファイナルのレポなどは(今日のニュースの特集じゃないけど)、また日を改めて。
と言って、自分が後回しにし、書いた試しなど無いですかそうですか (苦笑

死者の冥福を祈って。
それでは。

26日 01:12 更新


2005.04.27 00:51 雷と定休日と

ははは・・・一週間前に続き、またしても寝坊してしまいました (爆
せっかくDIO様が新しい方法を考えたのに、まだ実行してないし。
まあ、繰り返しますが、卒業には必要ない単位ですし、履修登録もしてませんけどね。

でもやはり、行かないのは宜しくないことで。
母からは「就職して大丈夫なの?」とか言われる始末。
わかってないなぁ、この息子を。
あなたの息子は、義務と責任で動いているのですよ (ぉ
あと、どの口が高校三年間皆勤した人に対して言ってるんですかね?

で、休日の常というか、昼までぐっすり。
というよりは、時間が吹っ飛んだんだけど(ザ・ワーry)
んで起きると、何か天気悪いし。
と思ったら、雷鳴とともに雨が降り出すという。
おやおや、まだ四月だというのに気の早いこと。
おかげで、友人に送るメール書いてる間焦った。
しかも、一度送信ミスしたし。

それから昼食を取って、午後はなんか調子悪く仮眠。
どうも熱っぽいというか、だるいというか。
起きたのはバイト行く時間と、一日を無駄にしたのでした。
一方では突然の事故で未来が閉ざされる人がいる中、自分は何をしてるのやらね。


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 25日付)

そういや、東鳩1では制服に腹チラヘソチラはレミィだけだったような気がしますが、
東鳩2では殆どのキャラがところ狭しと腹チラしてますよね。これも萌えの進化とも言うべきものなのか…。
おそらく、仰るとおりでw
過去に回帰したとはいえ、別の面で現代的なところを出したのでしょう。
初代が出た当時のことは知りませんが、確かにレミィ以外では腹チラは無理な感じがしますね。


そんなわけで、今日はこれくらい。
日曜のレヴォファイナルや秋葉行ったレポ書いたので、そちらをお楽しみください。
それでは。

27日 00:51 更新


2005.04.28 00:32 独りきりのバースデイ・イブ〜月見寝

というわけで、22になったわけですが。
いや、早いものですな。
成長するに連れ、時間の流れが速く感じるものですが、大学に入ってからはそれが特に顕著ですね・・・。

そんなもんだから、誕生日とはいっても別に何も感じず。
ただ、昨夜は月を眺めておりました。
満月は24日だったのですが、それでも十分明るく。
部屋の明かりを消し、カーテンを開け放つ。
目が慣れてくると、室内は優しい月明かりに包まれる。

そんな、独りベッドに転がりながらの、季節外れな月見。

***

さて、折りしも今日は「eufonius+」の発売日。

パッケージ (クリックで内容物の表示)

これを自分への、ささやかなプレゼントとしますかね (笑


とりあえずここまで。
上記の「eufonius+」でも聴きながら、続きを更新します。

27日 22:56 更新


『想い出させてあげよう』 (堀田 あけみ、白泉社)

これの前に読んだ『想い出にならない』の続編。
時期としては、3年になって迎える高校最後の夏。
そのためか、全体的なテーマも受験など進路について。

今回は、前回主人公の一平が“付き合っている”舞の親友、安寿子(あすこ)。
文系的な校風の中、陸上の棒高飛び選手として活躍していた彼女が、
卒業後の進路でその足を活かすかどうかの選択を主軸とし、一平への想いも絡みながら話が展開してゆきます。

となると描写される家族も、一平の鬼奴(おにんど)家から、安寿子の家族、天馬家へ。
この家族のメンバーがまた個性的で。
二人の兄と父は整った顔立ちに反して内面はおっとりとしていて、そのため女気が無いとか。
それはいいとして、この世界では妻のことを、さん付けで呼ぶのが普通なのだろうか (笑

また、今回も一平を中心とした5人組の掛け合いは健在。
特に見所なのが後半、突進してくる安寿子を避け損ねた万里(まさと)が“轢かれる”あたり。
他方がボケてるときに、知的な広介(こうすけ)は冷静に考えるというギャップとか、
それから部室に戻ったときの、

先頭を歩く広介が、部室の入り口で立ち止まると、…順序良く、背中にぶつかる。とりあえず、お約束である。

といった、改めてみれば大して面白くないことが、読んでる途中だとやけに面白く感じたり。
そして、その後の展開はつい笑いを誘われます。

といった感じで、進路選択を控えた状況とはいえ、やはりまったりとした雰囲気。
読まれるときは、是非とも『想い出にならない』とセットで借りることをお勧めします。


月を見ながら横になっていると、やはりいつの間にか寝てしまう。
で、一度5時ごろ目覚める。
よくもまあ、二時間だけなのに頭がすっきりしてるものだ。
まだ早いので二度寝を。
それから起きたのは8時前と、時間的にはちょうど。

駅に着いてホームに上がり、500ミリリットルのお茶を購入して乗車。
最後尾に乗ったが、別に月曜の事故を意識してるわけではなく、この時間ではいつものこと。
それに、前のほうにも結構客乗ってたし。
やはり日常とはそんなもので、遠く離れた関東からでは、あの事故も所詮はブラウン管の向こう側にすぎないのだ。
まあ、今回の事故の恐ろしさは、そういった日常の中で発生してしまったことにもあるのだけれど。

学校に着き、先週同様ゼミのやつと一緒講義を受ける。
なんか、この先生も雑談みたいなのが多いな。
そのため、時間中も半分以上は別のこと考えてた。

講義が終了し、PCルームに寄って学校をあとに。
高崎駅への帰り道、前から予定していた通りメロンブックスへ。
少し探すも、無事「eufonius+」を入手。
レジで会計してると、「購入者にはこちらが付きます」と言って今回のアルバムのペーパーみたいなのも袋も入れてた。
後々確認すると、それはライナーノートだった。
うーん、どうせなら最初から封入しておけばいいのになぁ。
後から作り足したのだろうか・・・。

帰宅して適当に昼食。
兄や母とテレビ観ながら雑談し、それからバイトまで仮眠。
バイトは、水曜にもかかわらず結構な忙しさ。
終わる頃には「明日もお願いできる?」と専務。
ああ、今年は一体どうしたのだろうか。
いや、店が繁盛し、自分のバイト代も稼げるから良いんだけど。

帰宅すると、ちょっとした手違いでまだ飯が炊けてないとのこと。
そうなると、我が家では大抵弁当だが、珍しく兄が外食を提言。
よって近くのラーメン屋へ。
自分の誕生日ではあるが、それとこれは別扱いで。

帰宅してから、父が買って来たチーズケーキを食べ、現在に至る。


「eufonius+」ですが、とりあえず二回ほど聴いてみました。
まあ、それくらいではどれが良いとかまだ決めかねますけど、全体的な雰囲気はこれまで通りですね。
明日はライナーノートでも見ながら聴いてみますか。
あ、ちなみに上の画像をクリックした先の画像の、パッケージや歌詞カードの下にあるのがそれです。
またこの「eufonius+」、普通のアルバムのような1pくらいのケースじゃなくて、
その半分くらいのデジパックみたくなってるんですよね。
んでもってパッケージも地味だから探すのが大変でした。

明日はゼミの先生が出張なので休み。
一足お先にゴールデンウィークです。
まあ、来週の月曜と金曜は行くんですけど。
つか、毎日遅くまで寝てそうで怖い (汗
規則正しく生活しませんとね。
それでは。

 

あ、AIRアニメの2巻は、引換券忘れたのでスルーしました (爆

28日 00:32 更新


2005.04.29 03:41 早すぎる夏

いやいや、遅くなってすみませんね。
って、もっと遅くなってしまうのですが。

夕食を食べてたら急に鼻血が出てしまいまして
おそらく今日の暑さに当てられたのだと思いますが。
それで、安静するという名目で仮眠を取っていたのでした (えー

さて、今日はOHPで正式に告知された「智代アフター」についてでも書きますかね。


とりあえずここまで。

29日 00:32 更新


反応・レス

うさうさ亭 さん (日記 28日付)

誕生日おめでとうございますー
そして俺は明日なワケですが何かしばらく履歴書とかに間違って21って書きそう(ぇ
さようなら21歳、そして明日は大宮オフへ行ってきます。
ありがとうございますー。
あー、誕生日過ぎた辺りって、間違えそうになりますよねw
自分も気をつけねば。
つか、最近は年齢とかあまり意識してないので先日も「えーと、21歳だっけ?」なんて思ったり。
そしてこの日記は28日付ですが、こちらからもおめでとうございます。
オフは必然的にお誕生会にもなりそうですね♪
楽しんで来てくださいー。(自分も従姉妹さまらと外食に行きますw)


昨夜も懲りずに、月見。
とその前には、何となくテレビを点け(本当はあるアニメを後で観るために録画しようとした)、
チャンネル回したらやってた「Dの嵐」を観る。
相変わらず馬鹿なことやってるなぁ <褒め言葉
ベッドで横になりながら笑っていた。

昼前には起きて、友人にメール。
ちょうど友人がサインインしてきたので、メッセしてみた。
最後のほうは調子悪かったが、何とか使えそう。

暑くいこともあって昼食は取らず、午後はひたすら作業。
これが予想以上に掛かってしまい、結局バイト行く時間までこなしていた。

バイトは、木曜とは思えない忙しさ。
次から次へと客が来る。
幸い、干すほうはそうでもなかったのが救い。

帰宅すると、キッチンから何やら良いにおい。
そういえば夕食はハンバーグにするとか言ってたっけ。
にんにくがよく効いており、今日の暑さで疲れただろう体に栄養補給できたと思う。
と、そんなこと思ってる側から鼻血が出てしまった。
うーん、鼻血なんて、一体何年振りやら・・・。


この暑さですが、どうやら明日はもっと暑いようで。
東京ではプールを開いたなんて話も聞きますし、どうなっているやらですね。
ちょうどゴールデンウィークですが、体調のほどをお気をつけください。
それでは。

 

「智代アフター」については、考えがまとまらなくなったのでまた後ほどに。

29日 03:41 更新


2005.05.01 01:27 それは乙女心のように

うあ、またしても寝落ちを・・・。
まぁ自分のいう寝落ちとは、ついベッドに横になってしまうことを言うのですが (爆

さて、明日は大洗のほうへ行くとか言ってましたけど、
いきなり変更になりました
今日も従姉妹さまが来て、エントリーシートのアドバイス(つか、自分が言ったことをまんま書いてた)してたのですが、
どうやら従姉妹さまの父親が乗り気じゃないらしく。
したがって、近場の県内になりましたとさ。
気まぐれはよくあることだけど、流石に今回のは驚いたなぁ (笑


メールフォームレス

BLADE さん

遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。4月生まれだったんですね〜。
自分はもはや誕生日を特別な日と思うには歳を取り過ぎてしまった(←おまえまだ20代だろ)ので、
「ああ、そういや、誕生日ってふつう特別な日だよぁ…」と他人事のように考えてしまいました(苦笑
自分の場合は誕生日はここ数年バイト尽くしで、(しかもそういう時に限って忙しい…)
誕生日なんて単なる普通の一日なので…、荒んでますね自分(汗
夜間演習(w>
自分の家の周辺は…空き地だったのにここ数年で 開発が進んで家が乱立してしまったので、
夜中に銃器持ってるとやヴぁいです(汗
屋外で気軽に撃てる場所も近場になくなってしまったので一昨年買ったスパス12も壁にかかったままでつよ…。 (←ショットガン壁掛けかよ
でも、0.25gプラ弾しかないから外で撃つならバイオ弾買わないと…(汗
プレオとスパシオ>
ふむ…なるほど…チェックじゃ!覚えたぞ(ぉ
同じ2BOXでも軽と小型車では車体サイズが違うので感覚掴むのが大変そうですなぁ。
長距離走られるようですが、とりあえず安全運転で。土産話を期待しております(w
鼻血>
自分も本日出しました…バイト中に(汗
黄金週間(=デスマーチ)初日ということで 本日から早速修羅場モード中だったので、
マジで困りました…接客しながら鼻腔の奥で溢れる血をバレない様に懸命に口にバイパスしてました…(ヲ
(まぁ、デスマって言っても一昨年とかよりはよっぽど マシな日程なんですが…9日までに2日間休めるしw)
(ちなみに昨年は無職ヒキヲタってCLANNAD堪能してたので…爆)
…なんか血生臭い表現になってしまいましたスミマセン(汗
智代アフター>
んー、だいぶキャラデザ変わりましたね。
前々から疑問ではあったのですが、何でいたるさんではないのでしょうかね…?
個人的にはとりあえず様子見を決め込んでみます(w
eufonius+>
…ここ見るまで全然知らなかったっす
早速メロンブックスで通販申し込みして、本日バイトに行って帰ってみたらメールが届いていて、案の定全滅のワナ。
あきばおーに切り替えてみましたが、どうなるやら…。
初回入荷分には特製フライヤーが付くようなので、(=記事中で剣山さんが書いていたライナーノート?)
通販でも上手く初回出荷分を手に入れられると良いのですが…。
長文での投稿、ありがとうございましたw (自分の誕生日知りませんでしたっけ?)
まあ、自分も誕生日は特に意識してないですよ。
ただ今年は、AIRアニメ2巻や上記の「eufonius+」の発売日と重なっていたので、ネタにしただけです (苦笑
誕生日はもはや、プレゼント代わりに「諭吉ちょうだい♪」とか言ったり
チーズケーキを買ってきてもらう日、というくらいですね〜。
壁ですかw こちらもライフルを掛けておきたいです。
スパシオは、何というか、教習時代を思い出す感じです。
行き先は上記の通り変更してしまいましたw
お仕事お疲れさまです♪ あー、9日までには二日間しか学校行かないや。
いたるさんではないのは、えちぃシーンが描けないからでしょうね。
まあ、それは麻枝さんにも言えることなのですが・・・。
意外と知られてなかったのでしょうか、「eufonius+」
(場合が場合なので、レスが適当で申し訳ないですぅ〜)


すみません、流石に運転するとなると睡眠取っておきたいので、
手抜きですが今日はここまでです。
それでは。

1日 01:27 更新


2005.04.30 01:18 ナイトウォーク with ライフル

夜になると、真っ暗になるような田舎に住んでる利点はなんでしょう?

「はい、ライフルを持ち歩いて散歩できることです」

今日も暑かったですね。こんばんわ、剣山です。
夕方あたりに、昨日から出しっ放しのライフルを撃ってたのですが、
やたらと命中率が良くてですね。
まあ、スコープを調整したから当たり前、というかそうでなくては困るんですけど。

で、つい調子に乗って、草刈に行く両親を連れてく畑まで持っていったり、
そこから帰ってきてそのまま(北隣の足利市で上げられてる)花火を見に散歩するときまで携行したり。
いやー、こういうときは街灯が数えるほどしか無いのが役に立ちますね〜。
明るい街中でそんなことしてたら、速攻で交番行きでしょう。

・・・その一方で、馬鹿ことしてると理性を備えた別の自分が嘲笑してもいるのですが。
ともあれ、楽しいからって撃ち過ぎないよう気をつけねば。
土に溶けるやつは高いのですよ。
まあ、ごく普通の萌えシナリオな新作エロゲ買うより遥かにマシでしょうけどね。
(ところで、一部で騒がれてる「カルタグラ」はどうなんです?)


反応・レス

BLACK CRUSADE さん (29日付)
>誕生日祝辞
ありがとうございますー。
遅れてでなんて、いただけるだけで十分ですよw
自由な時間が多く取れるのも学生のうちでしょうからね。
何かをやり遂げたいとは思っていますが・・・。
話を逸らしますけど、『智代アフター』に対する見解は興味深いですね。
「同人作品的みたいな感じ」 というのは同意です。
まあ・・・自分はもっと厳しい意見を持っているのですが (ぇ


昨夜は三時間も掛けるも大した日記が書けなく、ここのところ耽り気味な思考のまま入浴。
出てくると4時半と、もはや外が明るい。
一応、飲んだ牛乳のビンを出しに外で出たが、既に配達が来たらしく新しいのが。
自室に戻り、すっかり明るい中寝るかどうか迷うも、結局寝ることに。

10時頃起き、今日の予定を打ち合わせるため従姉妹さまに電話。
すると、12時前に来て欲しいとのこと。
それではと、身支度も整え終わった自分は読書を。

まあ、漫画なんだけど
それは日曜のレヴォ+秋葉の帰り際、(誕生日とは別のことで)祝いとしてもらった『逆境ナイン』。
知ってる人は知ってるであろう島本和彦さんの漫画で、
廃部寸前の野球部を〜というありきたりな展開ながら、氏の作風らしい熱い内容である。
80年代の終わりから連載されていたようだが、今回復刻されたばかりだそうな。(発行が今年の5月になってる)
こういう“熱さ”には、一方で醒めた感情を持ちつつも、別の自分は面白がったり。
とりあえず読み終わったので、そのうち感想でも書こうかしら。

そうこうしてると昼を過ぎてしまい、逆に従姉妹さまがお越しになる。
おお、新しく導入したスバル・R2ですか。
なるほど可愛いデザインではあるが、やはり男には、まして座高の高い自分や兄には向かないかな。

それから少しして、街中のステーキ屋へ。
この店もかつての質から比べれば落ちてしまったが、それでもここ近辺では一番だろう。
ちなみに、「ステーキのどん」という店 (北関東だけかな?)
で、注文したのはハンバーグステーキランチ。
昨日の夕食もハンバーグでしたけど
それはそれ、これはこれ。

その後あちこち寄り、帰宅。
すると所用で別行動していた父も帰っている。
んで、急遽自分の運転で、父の車のガソリン入れと空気圧チェックをしてくることに。
実は明後日1日、茨城県は大洗海岸へ行くかどうか、先ほどの昼食で話し合われていたのだ。
従姉妹さま一家4人+うちの母だけなら、一台で済むけど〜という話。
ドライブしたいと最近思ってた自分が、そこで名乗り上げたわけ。

でまあ、いざ運転してみたが、どうも慣れない。
免許とって以来二年近く、母のプレオに乗ってたせいだと思うが。(父はスパシオ@トヨタ)
む・・・明後日大丈夫だろうか。

それからはライフル撃ったり仮眠したり。
前記の内容を通じて、夕食はガソリン入れた帰りに買って来たセブンのザル蕎麦だった。


唐突ですが、明日は高崎行ってきます。
いや、もちろん講義ではありません。
昨夜・・・というより明け方近く風呂入ってるとき、そろそろG's買わなきゃな〜とか思い、
それで月末とか連想したら、高崎駅の駐輪場代をすっかり忘れてたのを思い出したわけで。

まあ、翌月に入ってからでも大丈夫なんですけどね。
先日忘れたAIRアニメ2巻を引き換えたり、服を買ったりしたいのでw そして午後からはまた従姉妹さまが来たり、夕方からはバイトだったりと、
何気に忙しくなりそうな週末なのでした。

というわけで今夜も遅くなってしまいましたが、このへんで。
それでは。

 

うっがー、「『智代アフター』について」がまとまらねぇっ!
つか、過激な意見になりそうだなぁ (ぇ

30日 01:18 更新


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