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2005.03.01 09:33 それは舞散る小雪のように

唐突ですが、今日から一泊でスキーに行ってきます (前にも言いましたっけ?)
いや〜、前回の最後で言えば良かったのですが。
確信犯ってやつですかね?

「その使い方は間違っているんじゃなかったっけ?」
んー、いや。
ヒット数を下げないという政治信念の下、
情報の公開性という法律に近いものを犯す
という意味では、当てはまるんじゃないかな。
「ま、いつもの屁理屈だねぇ」
俺から屁理屈を取ったら、何が残るとでも?

そんなわけで、今日はこれくらいで。
また明日の夜会いましょう。
それでは。

1日 09:33 更新

2005.03.03 00:20 白の世界

帰ってきました <挨拶
いや、ほんとは7時前に着いて、夕食と米研ぎしてたのですが (笑
この二日間は、なんだかあっという間でしたねぇ。
楽しい時間は短く感じるからでしょうか?
今日の更新は、そのことなどを中心に・・・。

ここまで、2日 20:39 更新


○反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (日記 1日付)

いや、ホント早くやろうね、東鳩。ちなみにプレステ2でやると動作が果てしなく遅いので
勝手にWINDOWS移植版でやると吉。くわしくは委員ちょすきすき〜
あぅ、面目ないです (汗
PSでやると、ホント遅いらしいですな。セーブ・ロードだけでもかなり待つとか。
なので、やるとしたらそちらですね〜。
まだ落としてませんが、ブックマークはしてあったり <ついでに落とせよな

Sure∩Simple さん (日記 1日付)
>(日記絵)栞@Kanon?
特徴的な制服とショートカットから、キター!と思ったのですが・・・。
アンテナあるし、ニーソじゃないしなぁ。
違ったらスマソです。


昨日更新してたことからも分かるとおり、今回のスキーは朝が遅かったり。
高校時代の友人が運転してくれたのだが、迎えに来たは10時。
正直、そんな遅くては着くのが2時頃になってあまり滑れないよなーと思っていたが、
彼の運転そんな思いを吹っ飛ばしたわけで

いや、彼の運転が危ない巧いのは昨年のスキーで知ってたけど (昨年は県内の日帰りだった)
むしろ、予想以上に高速道路が速かった。
まさか、赤城 I.C.から塩沢石打I.C.まで40分ほどとは・・・。
高速って速いんだなぁ。
我が家は鉄道がメインなため、そんなこと知らなかった。

といっても、行きにはちょっとしたアクシデント。
高速に乗った途端、事故渋滞に巻き込まれ30分ほど立ち往生する。
まだ発生してから間もない様子で、見えるほどではなかったが結構近い場所で停まってた。
それで、特にすることもなく、ふと前の車を見る。
すると、舌を出しながらこちらを見つめる・・・・・・ゴールデンレトリバーが
ツーリングワゴンのトランク部で巨体を持て余してる様子。
あー、走って景色が流れてるならまだしも、停まってちゃ詰まらないんだろうなぁ。

***

さて、それ以外は特に問題なく(高速降りた一般道の路面にさえ雪はなく)到着。
荷物を部屋に置き、早速着替えてゲレンデへ。
いやー、ここ数日関東では風が強いから雪が降ってるとは思ったが、 ここまで上質な雪とはね。
石打丸山のボトムでさえ粉雪なのだから、良いとしか言いようがない。
どんどん降るのでゲレンデは化粧したように真っ白。
リフト乗ってるときコース外の綺麗なところ見てると、起伏がなくて感覚がおかしくなりそう。
そんなこと思いながら滑ってると・・・あれ、おかしいな。なんだか周りまで白くなって・・・。
これが噂のホワイトアウトなのか? (汗

まあ、吹雪じゃなくてガスってたのだが (霧とはまた違う)
でもかなりヤバかった。
視界は、悪いときで5〜7mくらいだったし。
そんな中30度の斜面を滑る自分たちも自分たちだと思う。
コースは頭に入ってるはずなのに、違うとこ入ったりと大変だった。

***

そんなふうに楽しんだり、下の方をまともに滑ったりして昼は終了。
部屋でまったりし、それから夕食。
すると、店の主人が―――友人と知り合い。なので毎回ここに泊まる―――ビールを一瓶出してくれた。
ビールは好きじゃないが、飲めないことはないので戴く。
これからナイターだが、ま、これくらいで酔ったりはしない。
あと、つまみのねぎ間も美味しかった。

ナイターやる頃には、ガスも無くなって視界は良好。
スキーするのに最適だが、ぶっちゃけ、照らし出されたゲレンデと夜景だけで満足したり (爆
だって、今回の目的の半分はナイターの夜景だったから
いやね、行ったことある人なら分かると思うが、ナイターはホント綺麗だと思う。
まして石打丸山はナイターできる範囲が広いのが長所だし、 そこから見下ろす“下界”は絶景の一言。
もしナイターまでガスってたらどうしようかと。
というわけで、適当に撮影したものでも。

ナイターのトップから ボトムのカクテルライト

左のはナイターで上がれる最上部、丸山第3クワッドリフトを降りたところ(ボトムとの標高差約300m)から。
右のは中央口最下部、中央第1高速リフト乗り場前の広場を。
うーん、やはり細かい設定しないと綺麗に撮れないか・・・。

夜、相方は飲んだりとかせず速攻で寝てしまった。がっかりだ。
その時刻なんと10時半。
自分もすることないので、布団の中へ。
ありえない。いつもなら、ディスプレイ見ながらキーを叩いているのに・・・。
なかなか寝付けなくも、いろいろ考えてたらそのうち寝たようだった。

***

二日目も相変わらず雪が舞散る天気だが、視界は良いので丸山の山頂を越えてガーラ湯沢へ。
こちらの方が高いのだから、雪は当然良い。
だが、リフトに乗ってる間が寒ぃ (汗
いや、もう、「汗」というより「凍」だな
なので何回もトイレ行ったり、休憩したり。

昼食は2時ごろ取り、視界が悪くなってきたのでそろそろ上がることに。
で、丸山まで戻ってきたわけだが、またホワイトアウトだし
前日のように間違えぬよう、離れぬよう、ぎゅっと・・・・・・って違う
「みずいろ」とうより「White」、いや、むしろ「SNOW」だし。
閑話休題。
コースの特徴を思い浮かべながら、慎重に下る。
データでは約4キロあるそうだが、実際にはそんな無さそうに思える。
まあ、視界が良くたって一気に降りたりはしないけど。

宿に戻り、部屋で着替え。
本来ならチェックアウトしてる時間だが、それが平日の利点。
手早く荷物をまとめ、4時過ぎには出発した。

***

途中で酒屋に寄り、どうも塩沢石打 I.C.に向かわないと思ったら、土産屋にも寄るとのこと。
それで着いたのは越後湯沢駅だし。
うーむ、まるでこれから電車で帰るような錯覚が。
土産は、大トロの刺身と菓子と笹団子を買った。
団子は、どうせ冷めてしまのに蒸らしていて時間食った。

帰路は全く問題なし。
5時ごろ湯沢 I.C.に入ったと思ったら半過ぎには赤城 I.C.から出てるし。
それから夕闇の山道を走り、やがて50号に出て、帰宅したのは7時前。
母も出てきて友人を見送った。母は友人をベタ褒め。
悪かったな、下衆な顔で。

夕食では大トロを切ったが、滅多に食べない上物に下が慣れない我が家だった。


ふぅ、ざっとこんなもんですかね。
スキー自体には数点の問題が残りましたが、楽しかったからいいでしょう。

さて、明日は再び日常に戻って、合同説明会に行ってきます。
3月に入ったことですし、就活のみならず、趣味のほうも充実させていきたいですね。
それでは。

3日 00:20 更新

2005.03.04 02:33 現実と限られた時間

今日は前橋で行われた、地元企業の合同説明会に行ってきたのですがね。
つい昼頃まで寝てしまい現地到着が遅れてしまったのですが、
2時間もあれば何社か受けられると思っていたのですよ。
でも、現実はそんな甘くなくて・・・。
たった2社とはどういうことだろうか
つーか、めっちゃ混んでたし。
3月になって、自分同様、気を引き締めてきてるのでしょうかね。
うーん、今度のは開始前から並ぶ勢いで行かないとなぁ。



『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない A Lollypop or A Bullet』 (桜庭 一樹、富士見ミステリー文庫)

一言で感想言うと、ラノベとは思えないほど読む人を選ぶ作品でした
ラノベって、ある程度は一般向け―――といっても、オタの中で―――な作品が多いと思うのですよ。
特に最近の傾向として、萌え重視ってのがありますし・・・。

表紙からは想像できない内容、という意見もありますが、
個人的には表紙の絵も他のとはなんか違うなーと思ったんですよね。
まあ、これは事前にそういった評価を聞いてたからかもしれませんが。
でも、絵のタッチとかやはり異なっている感じがするのですよね。

表紙や中表紙のイラスト描かれている、二人の少女。
最初、双子の姉妹なのかな〜とか思ってたら違っていて (笑
一人は、主人公のなぎさ。
で、もう一人はヒロイン(?)なのですが、その名前が凄い。
何しろ、海野藻屑(もくず)だし
この時点で普通じゃないですよね・・・。

それで内容ですが、特に語るようなことは無かったり。
形式としては、最初に物語の結末を提示し、それまでの展開を回想するものですが。
その最初というのも、また普通じゃない。
だって、ヒロインが殺されたというニュースから始まるんですもん。
もしかすると、上に挙げたイラストが少々百合チックなため、それ目的で買って唖然とした人がいるかも・・・。

なので、内容についてはこのくらいにして。
個人的に気になったのが、そのイラスト。
流行な萌え絵とかも、まぁ嫌いじゃありませんが、自分はこういうタッチの絵が好きなんですよね。
なんと言うか、原色散りばめたような派手さがなくて、素朴な感じというか・・・。

加えて、驚いたのがなぎさの容姿。
18ページ目で自分の容姿を説明してますが、そのとき自分が想像したのとは全く違っていたわけで
(上でも書いてる通り、最初は表紙の少女が主人公とは思っていなかった)
美人なヒロインとは対象的に、悪く言えば少々褒められた外見じゃないのかなーと思っていたのですよ。
そしたらなに、47ページ目のイラストでこれがなぎさだと知って、 73ページ目の(藻屑と口論してるシーン)や、
153ページ目の(カレー鍋を抱えて藻屑の父と対峙してるシーン)ので萌えたり
「姉さん、事件です」ってやつですよ。
いや、元ネタ知らないけど (爆
ラノベは、それこそシナリオ重視なので、“原則として”キャラには萌えないんですけどねぇ。
つーか、こんな容姿で自衛隊に入ろうとしてたのか (汗
まあ、そのへんは絵師の描き方によるのでしょうけど。

ま、以上のようなことで、十分楽しめたり。
イラストがこんな感じだから、割と古い作品かと思いきやまだ昨年(2004年)の秋だし。
ということは、作者のシリーズである『GOSICK』の途中で書いたってことか。
あとがきによると、「とつぜん書きたくなり、わりと一瞬で書き上げてしまって…」ということだし。
自分はあまりラノベ読んでないのでよく知りませんが、
シリーズものを書いてる途中で違った趣向の作品を書くこととかってあるんですかねぇ・・・
とりあえず、その『GOSICK』も読んでみますか。


日付変わってしまったので、とりあえずここまで。

4日 00:04 更新


○反応・レス

Sure∩Simple さん (日記 3日付)

えーと、下の絵ですねー。
…ていうかですね、栞って誰なんでしょ?(何
検索検索…。
…おおー、なるほど。中々良さげなキャラですねー。わはー。
実はあの絵、Kanonの制服可愛いなーってことで、制服だけパクっただけだったり。
アンテナ消してニーソにしたら栞になるのかな…。
…って、それ以前に表情とか全然似てないですね。わはー。
あー、そういえばわたさんはKanonやってませんでしたね (苦笑
でも、制服はやはりそうでしたか〜。
あと細かいことですが、髪型も微妙に違うです。
ボブショートというらしいのですが・・・。
表情は、模写してるわけではないので似てなくてもいいのでは?
むしろ絵描きさんのオリジナリティが出ると思いますし。


説明受けてた時間より待ち時間のほうが長かったんじゃねぇ?
という感じの説明会が終了し、帰宅の途に。
が、バスがちょうど来なく、3分差で電車に乗り遅れる。
ぐあー、この時間帯は電車が2本しかないのに。次は30分以上先だ。
そんなわけで、グリーンドームを出たのが16時過ぎなのに、帰宅したのは18時半だった。

そういえば、前日も同じ頃スキーからの帰路にあった。
まあ、それ自体はいいとして、だ。
どうして前橋から帰ってくるのに、 新潟から帰ってくるより時間かかるかなぁ <観鈴ふうに
そりゃあ公共交通機関と自家用車の違いはあるけど、
仮にも前橋は県都なわけで、つまり県の中央(やや南)に位置してるわけで・・・。
改めて群馬は田舎だなぁと思ったり。やっぱ車が必要だ。
ま、その分スキーできたり温泉があったりするからいいけど (えー

***

話を戻して。
ただ時間を待ってても仕方ない。
そこで今日はまだ何も食べてないことを思いだし、前から目をつけていたパン屋へ。
その場でも食べられるので、時間潰しにはもってこい。
2社しか受けられなかったり電車に行かれたりした鬱憤晴らしのため、パン四つとミルクティーを。
会計は・・・「861円になります」。あははは・・・。
一回の食事に掛ける金額じゃねぇ_| ̄|○

とはいえ、金かかった分の元は取れたと思う。
パンは美味しいし、ミルクティーはカップにミルクが入れてあって、 紅茶をポットから注ぐという本格仕様だし。
ジャケットを脱ぎYシャツにネクタイで食べてると、ちょっと早帰りなサラリーマンみたいだ。

さて、パンを食べ終わる。
すると、ふりかかっていたアーモンドクランチが敷いてある紙に溜まっている。
食べてるときぼろぼろと落ちてしまったのだ。
それをどうするかって?
紙を谷折りにし、薬の如く流し込むに決まってるじゃないですか。
どうせ貧乏性ですよぅー。

最後に、食器やトレーを返却。
これだけ注文すると、トレーが二枚なので持つのが大変。
なんとか持ち上げ、数歩歩いたところで・・・
スーー・・・カランカラン!
皿を落としてしまいました (爆
両手が塞がってるから成す術もなく見てるだけという。
とりあえず割れなかったからいいけど、音が響いて恥ずかしかった。
あー、もし割ったりしたら弁償するんだろうなぁ。
財布には残り1,000円しかないからヤバっかった・・・。


うーん、起きたのが12時で、半日しか行動してないのにネタだらけだなぁ。
やはり自分は、家に篭ってないで外出すべきみたいですね (笑

今日はこのへんで。
それでは。

4日 02:33 更新

2005.03.04 00:49 たまには短めに

うあ・・・。
今日は何書こうかしら。
(言えない・・・起きたのが3時過ぎなんて言えないよぉ・・・)
朝は雪に過剰反応してる母を送ってきたり、昼頃は持病が悪化しそうになったくらいだし。
ま、いつも長めですからね。今日は短めでw



○反応・レス

SNOWLY SUMMER さん (4日 08:00)
>「砂糖菓子の弾丸は撃ち抜けない」
昨日の感想に反応ありがとうございますー。
ばっちり布教されましたw
や、以前(一つ前のエントリーにありますが1月だったみたいですな)そちらの感想見たときに、
普通じゃないとか書かれていたのでー。
『さよならを教えて』を勧められたのと同じ感じで読んでみたくなったのですよ。
ふむ。
「普段ライトノベルを読まないエロゲユーザー(バッドエンド耐性ありの人)は絶対に読むべきだと思う」
ですか。
SNOWより「さよなら」のほうが良いというリアル友人にでも読ませてみようかしら?
それと、お貸しした本の感想まだですかー (マテ

BLACK CRUSADE さん (日記 4日付)

Hシーンですが、確かに普通の純愛ゲーと比べると濃いと思います。 体験版でも既に複数回ありましたし。 ただ、僕としては正直なまじ日常シーンの掛け合いが面白いだけに変に複数回射精に拘ったHシーンはちょっとゲームのテンポを悪くしてると言うか間延びさせてしまってるような気もするかなぁと。
(中略)
演出がゲームの面白さに貢献してるのも間違いないんですが、 反面うちのPCだとちょっと動作がもっさりしてる感じが否めず。
最近話題になっている『プリンセスうぃっちぃず』の話。
えちシーンですが、「パテにゃん」ではそれが一回だけだったのでちょうど良かったと思うんですよね。
エロゲとはいってもむしろおまけ程度で、シナリオ(はともかくw)やギャグで勝負してたと思いますし。
個人的にもえちシーンが長いのは微妙だなぁ。
あと、今回のも相当なマシンパワーを要求するようで。
「パテにゃん」も、プレイした当時は2000年のメーカー製でしたが、かなり重かったですし。
その辺の問題で泣く人が出そうだなぁと (苦笑

○メールフォームレス

ご存知かもしれませんが、桜庭一樹氏の作品と言えば『GOSICK』もありますが、
ファミ通文庫から『推定少女』という作品も出てますよ。
内容的には『砂糖菓子の弾丸〜』と対になってるような感じですね。基本的にテーマは
さて、お名前がなかったので何方か分からないのですが?
ま、上記の月臣さん@「すのさま」の感想に同じことが書かれてましたねー (つーか、月臣さん?w
昨日の感想には書きませんでしが、そちらにも興味ありますよ〜。
というか、自分のような周りの評判聞いて読む本選んでる者としては、
気に入った作家さんの本は全部読むようにしてますし。
・・・いや、谷川さんの『電撃イージス』にはどうも食指が動きませんがね (えー


そういえば昨日の合同説明会、2社目の受けるとき同じ大学の女子と同席しましたっけ。
待ってる間、なんか見たことある顔だなーと思い、プロフィールカードを盗み見するとやはり同じで。
説明受けるときも、そのことのに触れるなよーと思ってたら
「おや、二人は同じゼミか何かなのかな?」とか「何か縁がありそうだね」とか言われるし。
ゴメン、彼女は自分の好みじゃないや (爆

で、その会社の説明は長く、よく知ることができました。
今度、会社の説明会があるらしく、それの参加を問われて、
まあ興味ももてたし、とりあえず受けてるかーということで日にちを決定してくる。
多分、サイトから申し込もうとすると、何かメッセージ書いたりしなくちゃならなそうだしね。
その点ではラッキーだったか。

あとは、帰りも、さらには帰りのほうが強い向かい風で、
「どうして帰りも迎え風かなぁ 」<観鈴ふうに
とか思いつつ、
つい急いでいて手袋忘れたり、スーツ用のコート持ってなくて寒くて、
もはや「にはは」とか苦笑いさえ出来なかったことくらですかねぇ。
いやー、昨日は夜になって倒れそうだったなー (マテ

というわけで、今日はこのくらいで。
それでは。

5日 00:49 更新

2005.03.06 01:15 おだやかな午後に

「おーい、掃除、まだ終わらないのー?」
「うん、もうちょっとだから待ってて」
「もうちょっとぉ?」
「あと少しだから」
「……俺がそんなに、気長だと思う?」
「え……きゃっ」

そして、そっと後ろから抱きしめて・・・。
という妄想を、掃除機かけながらしておりました <挨拶
いや〜、雪が降るほど寒かった昨日とは一転、今日は暖かい日でしたね。
そんな休日はメイドの如く家事をこなすのが日常。
そりゃ妄想の一つや二つくらいしたくなるってもんですよ (えー

他には昼食のヤキソバがちょっと焦げたなーとか、
今年からJ2に昇格した地元のザスパ草津が初戦のホームゲームで0-3と大敗したなーとか、
やっぱりデビル3は「1」に繋がってゆくのかなーとか・・・。

***

そうそう、最近はあまり話題にしてなかった従姉妹さま。
よもや、閲覧者の皆様の中には「聖司、早く従姉妹とのフラグ立てろよ!」
などと思ってる方はいらっしゃらないと思いますが・・・。
え?思ってる?
あのですねぇ、酒飲んで部屋で二人っきりとかになっても 何も起こらないのですよ?
フラグなんて立ちようがない仲なのです。
まして彼女には3年近く、それも遠距離で付き合ってる彼氏がいるわけですし。

で、その彼がつい先日こちらにやってきたのだそうな。
これまでのように遊びに来たのではなく、こちらに住み着くため。
どうやら二人は、結婚前提で付き合ってるらしいようで。
今時珍しいというか何というか・・・。

まだ二十歳なのに結婚相手を決めてしまうことに叔母や兄(は保守的なのです)は異論があるみたいですが、
自分としてはそういうのもロマンチックでいいかなーと (爆
あ、上の「爆」は自分がそういう言葉使うことに対してね。
話を戻して。
まあ、人生の伴侶を簡単に決めてしまうものではないのかもしれませんが、
だからこそこう、運命的なものとかそういうのを感じたならですね・・・。
あー、何言ってるのか自分でも分からんw

ともかく、渚だって二十歳で結婚したんだからいいじゃんということで (そこに繋がるのかよ!
従姉妹さま曰く25歳になったら結婚するそうで、それまではえちぃしないとか何とか。
後者についてはともかく(何)、それだけ考えてるなら良いではないかと。
ロマンチストとしては、若者の恋愛を応援しますよ。

***

・・・・・・。
・・・・・・恋愛、いいなぁ。 でも、自分は恋に恋してますからね。
そんな人間が、ちょっとした感情の起伏で誰かを好きになってはいけないと思うのですよ。
相手に失礼かなーとね。
もちろん、付き合ううちに変わってくるのかもしれませんが。

そんなわけで、今夜も夢の中で妄想の恋人に想いを馳せるのでした。
さ、そうと決まったらベッドに入ろうか (寂しいぞ、自分
いやいや、その前に失礼無きよう入浴せねば (落ち着け、自分

・・・というか、こういうこと書くと自分の性格が誤解されたりして (苦笑
自分、もっと違う性格ですよね? >リアルでお会いした方々
そこ、うんうんとか頷かない!
というオチをつけたところで、今日はここまで。
それでは。

 

「わ、凄いね〜。ネタ無いの誤魔化すのに、よくこんなにまあ」
曲りなりにも、テキスターだからな。あと、ネタが無いわけじゃないからな。
「書かないから、ネタが無いって言うんですよ」
どうしてそこで栞の真似するかなぁ。
「お互いさまだねぇ」

6日 01:15 更新

2005.03.06 23:40 「いいかげんにしなさいよ?」

なんだろ・・・今日は家族までもまったりな一日。
怠惰な生活を人のせいにしてはいけませんが、周りまでもこうですと・・・ねぇ?
いや、周りに関係なく、休み中は怠惰ですけど。

そんな今日でも、いい加減積んでる「東鳩2」を始めたりして・・・。


千影 誕生日記念捕捉

BlueManager さん (日記 6日付)
>記念SS

吉良吉影の新しい事情 さん (トップ)
>記念壁紙 「蝶」

ちなみに、今日は大阪でその千影中心イベントがあるようで。
先月の「ラ・サンテ」のように浅草ならともかく、関東から出るのはちょっとキツかったですからねぇ (苦笑


○反応・レス

BLACK CRUSADE さん (5日付)

平たく言うとHシーンがその作品に合っていて結果として面白く魅力的であるならば、 好みだって人それぞれあるのだから別にそれで良いじゃんと(苦笑) …
…、個人的な考えを言えば純愛ゲーでも例えばキャラの魅力を(複数回の) Hシーンを通して掘り下げていくことだって出来るでしょうし、…
…ちなみにうちの現在のPCは2年半くらい前に買ったノートPCなんですけど、 それでなんとか許容範囲内という感じですね (出来ればメモリを増設した方が良いんだろうなぁというくらい)。
まあ、“原則として”「エロゲにエロはいらない」とか言ってた自分でさえ、
例えば『結い橋』あたりはえちぃシーンが気に入ってたりするんですよね。
あの甘々な感じが (笑
(余談ですが、それも期待して買った次回作『くれいどるそんぐ』は、シナリオ・えちぃシーンともに微妙でした)
複数回というのも、キャラとの親密さを増してゆくのに妥当な表現だと思いますね。
やはりスペックは高いみたいですなぁ。
凝った演出をしたくなるのは製作者とは当然だと思いますが、
多くのユーザーがそれでプレイに支障をきたしてしまってはねぇ (苦笑
CLANNADがDVDのみでプレイできない、という話も当時は聞きましたが、
まあ、それくらいはDVDに移行しましょうということで (えー

FOLLOWER 様内、
(ID 様管理のサイト)
 (日記 5日付)

検索で『半月4』の感想をいろいろ見て回りましたが、見た中では「Lunar Knight」さん、
「BLACK CRUSADE」さんの感想が自分が感銘を受けた部分について触れていたかな。
自分と近い読み方、感じ方をされているようで、その感想は興味深く読ませてもらいました。
先日書いた感想 に共感されたようで。
「半分の月〜」は、確かに設定とかありがちなのですが、やはり描写が綺麗なのでしょうね。
(そのことは BLACK CRUSADE さんも仰ってますが)
まあ、自分の失敗を悔やむ姿 (3巻のとか) には少々うんざりもしてしまいましたが (苦笑
捕捉ありがとうございましたー。

君と僕の歌う詩 さん (トップ→コンテンツ→日曜日のエロス→新作エロス36)
>「日曜日のエロス」〜夢であるように〜
今回は、前回を上回るネタバレレベル5だそうで。
もちろん自分は観ちゃいますがね。いや、やってないのに観てる人は結構多いようですが。
うーん、今回もSSは無しですかぁ。
自分には認知を迫ってるような人さえいませんな〜 (涙
「カレーライスが嫌いな人がほぼ皆無のように、体操服姿嫌いな萌え野郎もいないっしょ?」の一文にワラタw
あー、あえてネタバレキャラにしてるのは、未だに東鳩2をやってない人のためですかー。
だからというわけでもありませんが、やっと始めてみましたよ。
まだちょっとだけですが、下記の通り委員ちょに萌えたりw


『ToHeart2』プレイ日記 〜ファーストインプレッション〜

PSでやるのは何かと不都合らしいので、噂の「委員ちょすきすきー」を使用してみることに。
友人の協力で環境を整え、いざプレイ。

とりあえず一時間ちょい (それだけ?とか言わない)やった感想としては、懐かしい感じだなぁと。
ゲーム内期間が3月からだったり、学園では時刻表示に時計が出てきたり・・・。
まあ、「1」を意識して、というよりそのままなのですから当然なんですけど (苦笑

でも何でしょうね、最近はギャルゲー自体やってないので比較のしようがありませんが、
こう、古き良きギャルゲーの雰囲気というか。
いい意味で垢抜けてない感じがしました。

まだ全然進めてないのでキャラもあまり出てきてないのですが、
多くの人が委員ちょ(=愛佳)に萌える理由が分かった気がしました
なるほどなるほど・・・。
どうでもいいですが、「かき回しちゃ、だぁ〜めだってばぁ〜〜!」という台詞がエロい(爆
(実際には配布プリントを配ろうとしてただけ)
台詞そのまま使った18禁同人誌とかありそうだなぁ (笑

あと、メインヒロインで幼馴染みのこのみ。
彼女のほうが寝坊するというのは「1」とは逆ですなw
謎なまでに足が速いとかいうことはともかく、個人的に気になったのは声。
開始時点で中3という設定ですが、ギャルゲでありがちなロリっぽい声じゃないのは高評価。
割とはきはきしてるのもいいですな〜。

***

そんなわけで、今後も期待しながら進めていきたいことろ。
(じゃあ何で一時間だけなの?とか聞かない)


いやね、集中力が続かない自分としては珍しく、ニヤニヤしながら東鳩2を進めていたわけでよ。
そしたら母からお湯沸かして持ってきてーとか言われまして。
で、沸かしてる間に新聞を読んだり。仮にも就活してる学生ですからね。
ふむふむ。
年末の東南アジアで起きた地震の援助活動に参加していた自衛隊の隊員が寝泊りしてたのは輸送艦で、
その名も「くにさき」ですって
往人? (笑
どういう漢字が当てられていたのか分かりませんが、順当にいけば「国崎」でしょうし。
・・・いやまあ、それだけですけど。

それから、2階のリビングで家族4人、コタツに入ってまったりしてました。
いまどきこんな家ないんだろうなぁ。
これは大切にすべきものなのかね・・・。


今日もこれくらいで。
それでは。

6日 23:40 更新

2005.03.07 23:37 時代の開拓者

唐突ですが。
バイト先では、7時からは大体NHKの「ニュース7」が点いてるんですよね。
そして基本的にそのままだから、続けて「クローズアップ現代」も観てるんですよ。
で、今日の特集というのが、若者による文学だとかで

昨年・・・いや、一昨年でしたっけ?二十歳くらいの人が直木賞を受賞しましたよね。
ああ、確か『蹴りたい背中』とかいうタイトル。
最近は、それに続かんとばかりに若い人が、
それも小説とかまるっきり読んだことない人が色んな賞を受賞してるそうで。

その作品を読んだことないから評価を下すことなんて出来ませんが、
いや、そもそも自分ごときの人間が下すこと自体おこがましいのですが、
「セカチュー」のような、その程度の作品だったらと思うと・・・ねぇ

今日は日記を記しつつ、時系列的にそのあたりの話や「東鳩2」の感想などを織り交ぜながら。


○反応・レス

雨の日曜日 さん (6日付)
>電車男に山田孝之
ああ・・・またしても彼なのですね。
H2のドラマは、木曜洋画劇場とかぶってるってこともありますが、
そうでなくても何か観てられないですなぁ。
まあ、ひかり役の娘がエロ可愛いですが (爆
さらに気になるのが、「六小夜」の関根秋役ぅ?
うーん、どんなのか観てみたいなぁ。こっちでもやってるのかしらん?


今朝のこと。
7時という、よりによってまどろむには最適な時間に叩き起こされる。
なんでも我が家の愛犬、ラッキーが脱走したそうな。
休み中で低血圧な体を引きずり外に出ようとすると、前の畑に戻ってきたとのこと。
好機とばかりに畑に突っ込む自分。
すると・・・俺のスニーカーがぁ〜!
朝霜で緩んだ畑は、容赦なくスニーカーを汚しましたとさ。
近いうちに洗わないとなぁ。

午前は祖父の病院付き添い。
歯科に行ったり眼科に行ったり。
予想よりは早かったが、それでも帰宅したのは昼過ぎ。
暇つぶしに『空ノ鐘の響く惑星で』を持っていったが、
眠くて全然進まなかった。

昼食を取り、まずは明後日行われる企業説明会の予約を。
げ、選考試験受けるには卒業見込書とか必要なのか。
って、先日来た成績表に同封された紙には、4月にならないと出ないみたいなこと書いてあるし。
とりあえずそのあたりの質問も含め、申し込みに添えるメッセージを考える。

そんなことしてたら3時過ぎに。
ぐあ、今日は東鳩2、一人くらいクリアーしようと思っていたのに。
バイトの時間までプレイするも、まだまだこのみの卒業式が終わった程度までしか進められなかった。


『ToHeart2』プレイ日記 〜このみの卒業式まで〜

一日のイベントが短く感じるわりには、あまり進まないのな (苦笑
ま、この辺は2周目以降スキップできるからいいのですが・・・。

とりあえず、最初はこのみ狙いで。
マップ上にいないときは自宅に直行か、委員ちょを選んだり。
図書館でのイベント、「あたしの大事なところ見ますか?」というのには笑った。
あれだな、全年齢対象だからこそ醸しだされるエロってやつ。
プレイヤーの脳内補完を促しますねぇw

最初の日曜日、7日の自宅イベントって、夢オチかと思ったら現実だったのね。
前夜に「寝てるときでも起きられる〜」とか言ってたからそう思っていたのですがー。

で、あとはやっぱりこのみの卒業式かな。
式というより、そのあとの学校なんですけど。
このみは親友らと別れるときはサッパリしつつも、最後にはやはり涙。
まあ、卒業式とかで泣かないヒロインっていうのは受けないだろうしねぇ(苦笑

そうそう、先輩のはずなのにタマ姉出てこないなぁと思ったら、
最初は別の学校行ってるのね。
主人公らの話によると、どうやら凄い人物のようで。
楽しみにしてますかねw


で、バイト行く前にライフルをちょっと撃つ (爆
うー、やはりスコープ付けないとなぁ。
銃の性能はいいのに、人間の視力がついていけない。

バイトは、月曜の割りには暇。
うう・・・週で一番混む月曜にしかないバイトなのに、これでは一体・・・。
そんなわけでひたすらテレビを観る。
ニュース7が終わり、そのまま見てたクローズアップ現代は、ちょっと気になる内容。
が、45分頃あまりの暇さに上がるよう言われてしまい、最後まで見れなかったのだった。


若者のブンガク 〜オタは時代に取り残されるのか?〜

今日、7日のNHK総合「クローズアップ現代」(19:30〜)で扱われていた内容。
まあ、その番組自体は10分程度しか観れなかったのですがね (何
なので、そこからちょっと派生した自分の考えでも。

最近の若者は活字離れが進んでる、とはよく聞くことですが、
そんな中、二十歳前後の若い人が様々な賞を受賞してるとのこと。
その影響か、近頃は書店の文芸コーナーに若い人がみられるのだとか。
なるほど、同じ世代が書いた本となれば、興味も持つというもの。

それにしても自分が気になるのは、
そうした作家の中にこれまで小説なんてほとんど読んだことがないという人がいること。
いやね、そういう人を認めないとかいうのではなくて、 その場合はやっぱ感性とかで書いてるのかなーと。

そうなると、どうしても比較に出してしまうのが「セカチュー」こと『世界の中心で、愛を叫ぶ』。
それにまつわる考えや読んだ感想は、6月中旬や7月の頭を参照ということで。
その当時、自分はあれを批判したものです。
「なんでこんなのがウケるんだろうね?」「お前らCLANNADやれよ!」 みたいに (笑
まあ、あれの最大の欠点は、内容の割りに短いことだと思うのですが。
(短いからこそ活字離れな若者にウケただろうし、それも批判したっけ・・・)
その点、テレビで見た限り上記のような作家が書いた本は結構厚い様子。
もちろん、厚ければ比例して内容が良いとは言いませんけど。

と、論点がずれそうだ。
そうではなくて、若い世代にそういった作品がウケるということは、
むしろそれが潮流なのではないか、と思ってみたのですよ。
だからといって、自分はやはり「セカチュー」が、少なくとも名作だとは思いたくない。

そこで次に考えたのは、オタというのは時代に取り残されてしまうのかなーということ。
いや、一般人のファッションやらなんやらに、という意味ではなくてね (笑
なんていうかな、オタというのは(勿論自分も)ある種の頑固なところがあるわけで
好きな作品・キャラクターに対する愛情とか、考察とか・・・。

そういう状況の中では、新しい勢力に馴染めないというか、既得権を侵害されるような気になるというか。
たとえば、研究者。
新しいものを発見してゆくのも研究者ですが、
そうではなく、既にある程度知られていることをさらに追い求めるような人。
そういう人にとっては、これまで自分が接してきたものこそが正しく、
新しい、まして若い人間の手によって成るものは、邪道に思えてしまう可能性があるのではないかと。

まあ、例がちょっと極端ですけどねw
でも実際どうでしょう?
歳を取るとともに、最新のエロゲにはついていけないという人もいるくらいです。
それと同じことが、文芸の世界にも当てはまらないとは言えませんよね・・・。

とまあ、こんな感じ。
しかしこの書き方だと、オタは活字に親しんでいるような感じですな。
まあ、ライトノベル読んでる人は言わずもがな、ギャルゲだって一応、文章を読んでることになりますからね。 ・・・多分
でもやはり、そういったものといわゆる一般小説はまた違うかー (笑


帰宅した自分を出迎えるのは、家族。
それと母が買ってきたコンビニ弁当
母者はお疲れですかそうですか。
長崎皿うどんは、食ってる途中で飽きるような味だった。
母の残りものの焼きうどんのほうがよっぽど美味しいじゃないか。
選ぶの間違えたか・・・。

その最中、明日食料買出しに連れて行けとの勅令が下る。
さらに、彼氏がこちらに来た従姉妹さまの目を見て、えっちしたかどうか判断するとかまで言い出す母
くっ、本人たちが結婚するまでしないって言ってるんだから信じればいいじゃん!
いまどき珍しくたっていいじゃん!!
純粋なオタの夢を砕くなー!
・・・いや、別にしようがしまいが自分の知ったことじゃないけど。


うーん、今日はそこそこ早起きもしましたが、イマイチ充実してなかったような気が。
どこが悪かったかなぁ・・・。

って、巡回してたら Luna さん(7日 22:39)でも話題に触れていたり。
やっぱああいう人たちとは違うんでしょうねー自分は。
ま、それでいいと思っていますがね・・・。

明日は大学まで行ってくる予定なので、読書も進むことでしょう。
それでは。

7日 23:37 更新

2005.03.09 01:01 作者ゆえの愛着? (追記位置へ

いきなり意味ありげなタイトルですが、それは下記参照ということで。
なんというか、これ読んだだけで今日の出来事をつらつら書くのがどうでもいいことに思えたり (爆
いや、だって、麻枝さんがあんな事言うなんて・・・



Official Another Story CLANNAD −光見守る坂道で−
第8話 わたしのおにいちゃん

タイトルの如く、今回は芽衣視点での春原きょいうだいの話。
それにしてもこのタイトル、一時流行ったフィギュア付きの週刊誌を連想してしまいますねw
文章は、メインライターの3人ではなく丘野という人。
原作の春原きょうだいシナリオを担当した人だそうです。
うーん、そのへんは記憶がおぼろげだなぁ (苦笑
あと、1ページ目のイラスト(芽衣)は何気にエロいと思う <毎回言ってる気が

SCENE1 学校帰り
文章よりも先に目に入ってくるのが、ランドセル背負った芽衣
そっちのほうがお好きな人には堪らないんですかね? (笑
それからも分かるように、舞台はまだ春原が地元の中学でサッカーをやっていた頃。
どうやら当時からあの性格のようですなぁw

それで、試合中に反則をやり返して退場に。
そんなようではスポーツ推薦をしてもらえなくなると心配した芽衣は、
自分がなんとかしなくてはと思い・・・。
いや〜、兄想いだなぁw

SCENE2 特訓
翌日、ランニングや座禅で兄を鍛える芽衣。
当然、春原は文句を言うが、それには布団の下の本や本棚にあるビデオを脅し道具に使う。
ちゃんと兄がどういう人間か分かってるんですねー。
というか、そういうものに嫌悪感とか抱かないのかなぁ?

その帰り道、前日の試合で春原に反則をしてきた相手チームのやつと出くわす。
いちゃもんをつけられるも、取り合わず通り過ぎようと春原。
だが、相手の矛先は芽衣に向けられて・・・。
あー、どうして原作のシナリオといい、芽衣が辱められますかね <大げさ
「胸が膨らんでない」とか、今時セクハラもいいところだよなー。
そんなやつらに対し、試合で叩きのめすと春原は宣言するのだった。

SCENE3 試合
途中出場の春原は、前回のことが影響し不利な状況に。
やがて、例のディフェンダーを抜こうとしたとき決定的なファウルをされる。
が、主審はスルーし試合は続行。
そんな全員の動きが止まる中、一人春原が春原が動いて見事なアシストをし、さらにゴールを決める。
試合は春原たちのチームが勝ち、相手とは握手を交わすのだった・・・。

妹のためというか、やっぱ春原もやるときはやるんですね。
・・・ご都合主義とか言わない (笑

***

それにしても気になるのが、春原が金髪だということ。
流石に中学で染めるのは無理があると思うんだけどなぁ (苦笑
ま、その辺りは春原=金髪というイメージの問題でしょう。

次回の話はボタンが主人公だとか。
原作では一応、人の言うことを理解していたようですが・・・。
はてさて、どんな内容になるやら。


単行本化決定記念対談

もう一つ。
この「光見守る坂道で」が単行本化されるとの情報。
まあ、予想はしていましたけどね。
で、今回の話のあとに対談が。
そちらのレビューは省きますが、気になった発言をいくつか。

ごとP氏 「お風呂シーンが描けたのがうれしかった(笑)」〜3話について
麻枝氏 「G'sマガジンで血を書きたかったんです(笑)」〜4話について
ごとP氏 「ニーソックスは体操服の時にはいてるのかな、とか変なところで悩んじゃいましたね(笑)」〜6話について
麻枝氏 「体育倉庫のイベントがありましたよね。あれの強力版みたいなやつを(笑)」〜これからについて

最後に、これだけはちょっと意見を。
麻枝さんの発言を、少々長いので引用形式に。

一応この連載では、アフターを書かないことを最初の決まりごとにしているんです。 アフターを書いていいのは、いわゆる“汐編”だけかな。あんまりパラレルワールドで、 朋也が渚以外のキャラといっしょに暮らしてます……みたいな話を書いちゃうと、 汐編が汚される気がするんです

各エンディング後のアフターが読みたいという声が多い、ということに対する麻枝さんの発言ですが。
ゲームの後はプレイヤーの想像に任せる、という意味なのでしょうけど、
それでもなお汐シナリオだけにはこだわりがあるようで
まあ、あの汐シナリオこそが、“本当のCLANNAD”と自分が呼ぶ、
CLANNADにおいても最も重要なシナリオでしょうからね。

ぶっちゃけ、自分はその話を書いてもらうようハガキ出そうとしてましたし (爆
ん〜、作品とかキャラに対してはあまり語らないイメージがある麻枝さんが、 こういうこと言うのはかなり意外だったり。
いやー、今後の参考になりますねぇ。


この他にも、テレビ版AIRに対する原作スタッフのコメントや、 いたるさん書き下ろしの観鈴ちんポスターが付いてたりと、
今月のG'sはkeyファンに堪らない仕様。(そちらについては、明日の更新に回します)
うー、そうと知ってたらもっと早く買ったのになぁ <次月号予告を読みましょう
・・・それにしてもG's、買い始めた当初とは目的違ってるよな (苦笑
まるでこのサイトみたいですかね?

頭が混乱してきたので、とりあえずここまで。

ここまで、8日 22:28 更新


○反応・レス

SNOWLY SUMMER さん (8日 06:59)

メールフォームから送ったのは自分ではないわけですが、ちょこっと反応。
「推定少女」は「砂糖菓子〜」ほど尖ってない (というか、黒い部分を上手い具合に包み隠して見えづらくしてる)ので、…
(中略)
それと、「電撃イージス5!」は現時点では地雷級の作品ですけど、今後化けない可能性はないというか。…
…3巻とかの感想で「すげー面白い!」みたいなのを見かけた時に 「でも、今更評判の悪い1巻から読むのもなぁ……」という感じで躊躇してしまうのは勿体無いので。
おっと、勘違いでしたか。スマソです。(となると、あの人かしらんw)
なるほど、『推定少女』は抑え目なわけですか。
となると注目すべきは、どのようにして隠されているかを探す(味わう?)ことかなーと思ったり。
あー、今でこそ同じ谷川氏の作品である「学校を〜」は評判がいいですが、 最初、特に1巻は悪かったみたいですからねぇ。
まあ、自分はあれも好きだったわけですがw
うーん、一応読んでおくかなぁ。
もっとも、後になって面白くなと分かれば何巻でも読みますけどね〜 (苦笑
実際、現在は『空ノ鐘の響く惑星で』を読み始めてますしー。

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 8日付)

祝・東鳩2プレイ♪ これでわたしも枕を高くして寝られるですよw
来週の日エロを見られる前に、是非愛佳シナリオをクリアされておくことをオススメします。
やた〜!トモカお姉ちゃんを安心させてあげられたよ〜 <早速このみネタw
とか言ってるそばから今日はやってないのですがね (爆
最初はこのみ狙いですが、次は委員ちょが確定しています。
いや、だって萌えるしw
今週はちと忙しいですが、出来るだけ進めてみますね。


今日は、明日からの企業説明会の準備や買い物に。

予報では気温が高いらしいが、いつもの黒コートは外せない。
というか他にオーバーが無い。
案の定、正午ともなると日差しが強く、駅に着く頃には汗で背中を濡らしていた。

まずは前橋で途中下車。
タイムリミットは次の電車まで、約25分。
予定としては、明日の会場へ行くバスの時間を調べ、
次いでまだ買ってなかった就活用のバッグを購入する。
前者は巧くいったものの、後者は安いバッグが見つからない。
仕方なく、5千もするもので妥協。
ぐあー、サンクリ控えて金欠なのに・・・。

次は終点の高崎まで。
チャリで移動しようとすると、買ったバッグが激しく邪魔。
やはり帰りに買うべきだったか。
松屋で食事を取り、メロブでサンクリカタログを、
アニメイトでG's4月号に『新ロードス島戦記2』
さらにはアニメ版AIRの1巻を予約。
最初、新譜の予約カードがどこにあるか分からなくて焦った (笑

大学に着き、とりあえずメールチェックしようにもどこも閉鎖。
というか、今日ってウチの大学の試験日で構内立ち入り禁止だったのか (爆
まあ、禁止になっているのは1号館館内だけみたいだけど。

で、今日来た目的を果たすため就職課へ。
卒業見込書とかはいつ発行されるか質問。
すると、やはり4月にならないと駄目らしい。
説明会とかで必要だというと、「君のせいじゃない」と言ってくれる。
また、成績表をコピーすればいいとも教えてくれた。
うわーん、市立大学なため役人体質な事務の連中と違って、優しいよぉ。

心の荷が降り、意気揚々と帰路へ。
途中の道が工事してて砂利になってるのとか、どうでもいい気分。
帰りの電車は混んでたが、読書したりしてそれなりに過ごした。

それで、帰宅したのは5時前。
作戦遂行所要時間は・・・ちょうど五時間ってところか。
うーん、11時過ぎまで寝てないでとっとと行けば、
帰ってきてから東鳩2できたよなぁ。
明日は説明会が午後からだから、早起きしてやるか。


と、色々な思考が渦巻いているので日記のほうは短めで。
というか、日頃もこれくらいがいいんですかね (苦笑

さらに、書きながら聴いてるのはCLANNAD・・・ではなくAIRのサントラ (えー
いや、アニメが良い具合だからちょっと聴いてみたくなりましてね、BGMで流していたのですよ。
そしたら上記の通りでねぇ。
なんというか、頭の中はCLANNAD、体で感じるはAIRって雰囲気。

あーもう、明日の説明会で必要っぽい履歴書とかどうでもいいや (マテ
いやね、選考試験受ける人は必要みたいなんですよ。
まあ、自分だって受けたいですけど、他の書類が無いですからねぇ。
よし、そういうことにして書かない (爆
つーか、写真焼き増ししてないし。

今日はこここまで。
それでは。

 

よし・・・今日の日記、ゴールっ。
いや、マジで頭が「ゴール」しそう・・・ (えー
ちょうど「銀色」〜「青空」聴いてたらヤバめ。

9日 01:01 更新

2005.03.10 00:08 コーヒーと融通と試験と

更新が少々遅くなってしまいました。
いやー、まさか選考試験が受けられるとは思いませんでしてね。
帰ってくるのが大幅に遅れてしまったのですよ (苦笑

なので、前回予告していた
「G's4月号におけるアニメ版AIRに対する原作スタッフのコメント」
は明日に延期します。
ご了承ください。
その分、昨日の更新を読んでくださいということで (えー



『空ノ鐘の響く惑星で』 (渡瀬 草一郎、電撃文庫)

いや、なんとも巧いところで終わらせてるなーと。
引退しようとしていた王や、猜疑心が強い皇太子が今後どう動くのかと思いきや、
まさか暗殺されてしまうとは (汗
そうなると後継者争いは必然で、フェリオがどう行動するかが焦点でしょうな。

と、いきなり次巻以降のことを考えたりしてますがw
異世界との接触というのは、個人的には好みなので面白かったですね。
言語的なことはともかく、文化の違いとか概念の違いとかあって。

まして、“向こうの世界”のほうが文明が発達していて、
とてもじゃないけど武装面では敵いそうにないし。
逃走した者たちと今後どのように戦ってゆくかが気になったり。

“御柱”についても今後明らかにされてゆくのでしょうけど、
現時点での予想としてはタイムマシンみたなものなのかなーと。
ラストのほうでシルヴァーナがそれらしいこと言ってますし。
あと、リセリナたちの向こう世界って、やっぱ地球なんですかね。
「月」の説明からしてそうだと思うのですが・・・。

ともあれ、今後が楽しみなシリーズです。


昨夜寝たのが3時だったせいか、今朝起きたら10時な罠。
おかしいなぁ、5時・6時・7時のアラームはちゃんと止めた記憶があるのに
そんわけで朝から大慌て。

といっても、いつもよりは余裕をもって家を出る。
なのに、狙ったかのような強風が。
駅に着いた時点で、またしても背中がびしょびしょ <エロいとか言わない
どうして最初っから疲れるかなぁ。

前橋からバスに乗り換え、セミナーの会場へ。
他にスーツ来た人が乗ってないけど、まさか今日のは少人数なんじゃないだろうな。
会場には30分前に到着。
暇だったので付近をうろうろ。
しっかしまあ、問屋街というのに、こうも人気がないのかね。
ま、みんな屋内にいるだけか。

セミナー自体は1時間ほどで終了。
コーヒーブレイクを挟んで選考試験とか言い出すから何かと思ってると、
最後のほうでコーヒーが出されたし
また、同時に質疑応答が行われ、
勉強とかすべきですか?という質問に対し、新聞やニュースを見てくださいとの回答が。
すみません、テレビはニュースくらいしか見てませんが何か?
あとは「トリビア」とか「ファンタジックチルドレン」とか。

で、その休憩中に今日は書類が無いことを告げる。
それでも構わないし、今日以降は試験をしない予定らしいので受けてゆくことに。
東鳩2ができないじゃないか。 企業というイメージと違って、融通がきくなぁ。
試験はてきとーに。
やっぱ計算問題が苦手だなぁ。

最後に小論文をやって、終了したのは4時半。
全員が受けることになってる面接は一週間後と指定される。
面接重視らしいので、今日出来を挽回するかね。
あと、履歴書を作成しないとな。

帰宅したのは6時半。
ぐはー、今日は約七時間半かー。
昼メシ食ってる暇もなかったので、買ってきたらしい菓子パンを食べる。
そういう日に限って、夕飯が多かったりするんだよなぁ。


さて、明日の説明会は比較的近い場所。
しかし、ちょうど良い時間の電車がありませんでしてねぇ。
ま、これについては明日書きますか。
うーん、十数分だけ特急乗るのもなぁ・・・。

今日は短めで。
それでは。

 

以前から言われてましたが、CLANNADの智代アフターストーリーが18禁で出るんだそうな。
ふむ・・・これについても自分の立場を書きたい・・・のですがね。
あー、休業中だと思わず、睡眠を削るか。
せるふ・まいんどこんとろーる。

10日 00:08 更新

2005.03.11 03:23 非効率的な贅沢

ふわ。眠いですね、剣山です。
今日も説明会が控えていたのだから早く寝ればいいものを、
ついモザイクに熱中してしまって5時まで起きていたという (爆
え?徹夜するには時期が半年ずれてるって?
まあ、やっていたことはそれと同じなんですけど・・・。

さて、それで説明会に行ってきたわけですが。
まさか、県内の移動で特急を使うことになるとはね。
もうちょっと時間が遅ければなぁ。
詳しいことは、後記にて。



電撃G'sマガジン4月号 〜アニメ版AIR特集〜

「緊急大特集」と銘打った今回の企画ですが。
しかしまあ、CLANNADが出てからというものG'sとkeyのコネクションがあることに少々驚いていたり。
かつてAIRとかが出た頃もこんな感じだったんですかね?それとも・・・。
ま、どうでもいい憶測はそのくらいにして、本題へ。


まず目にするのは、書き下ろしの観鈴イラスト。
「また描き方が変わってるなぁ」という印象はともかく (笑
制服の質感や、“大気”を包んだ球体を抱えているのが
何とも原作のテーマを表しているようで良いですな。
ちなみにこれ、B4くらいのポスターとして付録にもなっています。
それはもう、壁紙を作りたくなってしまいますなぁ?

***

次は、原作スタッフの麻枝さんといたるさんによる、アニメ版のレビューが。
全体的な感じとしては、あのクオリティなら当然ですが、ベタ褒め (笑

麻枝さんは「脚本の単純なミスを指摘する」程度しか関わっていなく、それもほとんど無かったとか。
押さえるべきシーンが把握されていて“切りどころ”も見事であり、「この人たち、わかってるなぁ」と。
いたるさんもキャラデザの監修くらいで、「私よりキレイにかわいく描いてもらっているかも(笑)」とまで。
また、これは自分も気になったことですが、アニメオリジナルの衣装も気に入ってるとか。

終盤の展開については、 このままいけば麻枝さんが考えているラストシーンを必ず作ってくれると期待感を示す。
いたるさんは、かっこいい往人を観るためにも是非DVDをと勧める (笑

最後は、麻枝さんの発言を引用。

「この作品は、結末がすべてでもあるので、ラストシーンはしっかり見てください。 美少女ゲームのフォーマットを無視した結末なので、原作を知らずに見た人は、度肝を抜かれるはずです。 ご期待ください」

AIRに関しては「やりたいようにやった」らしいとはどこかで聞いた話ですが、
今思うにしても、あれほどの支持を得られる結末じゃないですよね。
それでも得られてるのだから、そこに何かがあるはずなのでしょう。

***

続いてキャラ紹介があり、本編のダイジェストへ。
それぞれの回の見どころについて監督が触れてるので、それについていくつか。

まず、1話の「細かいしぐさ」について。
観鈴が登場して座るとき、スカートをひざの裏にさっと挟みこむ・・・。
これに萌えない人がいようか?(いやいまい)
中を見せるだけが萌えじゃないということで。
いや、むしろ、こうした行為こそ萌えの対象だと自分は思いますね〜。
正直AIRキャラにはあまり萌えてなかったのですよね。シリアス感が強いですし。
これだけで一発逆転ですな。
また、これらはゲームでは見られなかったものであり、新鮮味も十分でしたね。

続く2話では語るまでもない「国崎最高!」よりも、川遊びのシーンについて。
観鈴が転ぶシーンでは多くの原画を使ったとか (笑
他のシーンでも、アニメ版の観鈴ちんは「見えそうで見えない」という究極のエロを体現していますよねw。

3話は「佳乃の異変」。
首を絞めるシーンでは、原作未使用曲を使ったのだとか。
ふーむ、言われてみれば・・・。

4話では、回想の中のショートカットな聖さんについてw
ちょうど今の佳乃くらいってことにしたのかもしれませんが。
驚くと同時に、中々似合ってましたなw

5話は、観鈴の“かんしゃく”しかないとのこと。
監督自身も「原作知らない人は引いちゃうかも」と認めていたり。
まあ、一般的なギャルゲではまず無いことですからねぇ。
監督曰く、「ここで(観鈴への)愛情を試される(笑)」とw
確かに、想像していたのよりは凄かったかな・・・。

6話は「美凪の成長」。
おや?と思ったことですが、ラスト前で旅立つときの美凪の服装。
ロングスカートといったおしとやかなイメージのある彼女が、 キュロット(?)ですもんね。
インパクトでは、上記のショートカットな聖さん以上だったり。

7話と8話は同じような感じで、SUMMER編に入る意外な展開について。
観鈴シナリオのラストは一見バッドエンドっぽいですが、 あえてそのままにしてみたとのこと。
戸惑いや驚きを感じて欲しかったようです。
SUMMER編は、“既に現代が決まっている”以上、 結末が悲しいものに終わると分かっていて泣いたのだとか。

***

企画の最後は、監督へのインタビュー。
ここでは、気になる発言について少し。

>漫画がアニメ化される時、雰囲気が変わってしまってガッカリすることが…
そこで自分が作るときは、雰囲気を変えないよう気をつけたのだとか。
これだけの支持を得ているのも、それが最大の要因でしょうからね。
そのため、デザイナーへの指示には自分の絵柄を無視して似せるようとまで。
BGMも、アイデンティティーを維持するためには原曲使用しかなかった、と。

>後半の話の比重が大きいのは、最重要になるラストの話を、 きちんとやりたかったからです。
最初から12話に収めるのには苦労したようで。
その結果、後半を重要視したのは正解でしょうな。
AIR編には3話分以上が割かれることになってますからねぇ。

>作ってるときよりも、ほめてもらってからのほうが、 より強くプレッシャーを感じてます。
原作ファン層の規模が大きく濃密なだけに、気苦労が絶えないのでしょうね。
その一方、クオリティに関しては「期待していてください(笑)」と自信を覗かせたりも。


とまあ、書き終わったら予想以上に長くなってしまいましたが (汗
そうそう。3月31日には、全12話を振り返る総集編を放送するのだとか。
うーん、アニメ自体がAIRの総集編的な感じがありますけどね (苦笑
ま、それはそれで楽しみですな・・・。


ぐあ、もうこんな時間ですか。
例によって、ひとまずここまで。

ここまで、11日 00:34 更新

前夜は・・・というか、もはや朝と呼べる5時に就寝。
なんとはなしにテレビ点けてたら、いつの間にか「おはようございます」だの
「今日のお天気は〜」とか言い出してビビッた。
集中したら時間を気にしなくなるんだよなぁ。

おかげで起きたのは11時前。
睡眠はそこそこ取れたが、精神的疲労が強いためイマイチだるい。
ま、それを補うかのような満足感があったけど。

***

今日のセミナーは、知る人ぞ知る地元の優良企業、「○倉クラッチ」。
(伏字のつもりの“マル”だが、アルファベッドの“オー”に変えると伏せてる意味がないという
世界シェア3分の1とか、こんな群馬の企業としてはぶっちゃけありえない (何

で、その本社・第一工場が会場だったのだが、問題は交通機関。
指定されたのは1時だが、その頃の電車がない。
いや、すぐ近くの駅12:49ってのがあるけど、やはり早めに行動すべきだからね。
とはいえ、一本前のは1時間前だし・・・。
そこで出てくるのが特急りょうもう号。
駅に着くのが12:21とちょうどいい。

しかし、だ。
たった20分ほどの乗車時間で、特急使うのはどうよ。
運賃300円に対し、特急料金は500円。
車を使えば30分で着くし、その気になってチャリで行っても2時間はかからないだろう。
そんな距離のために、特急を使えと・・・。
しばらく悩んだ末、結局使うことに。
ま、あとで親に請求すればいいしな

***

セミナーでは、ビデオ観たり見学したり社員の方の話を聴いたりで、
自体は悪くなかった。
ただ、3時終了の予定がオーバーして、
1時間に一本の列車に行かれてしまい・・・。
と、ちょうどそれを補うかのように特急が33分発である

・・・・・・なに?

まさか、 帰りも特急使えと?

ええ・・・

使いましたとも! (爆

だってあんな何も無いところで待ってるなんて退屈だったんですもの。
うあー、ホント、アホなことしてるよなぁ。
どこのVIPだよ。
いや、VIPはそもそも車で移動すると思うけどさ。

県内の移動で特急使うことなんて今後はまず無いだろうし、
今日のネタにするためにも、地元の駅で駅員に言って取って置くことに。
するとご覧の通り、無効印を押されました。
あー、ほんときちょうなきっぷだなぁ <棒読み

そんなことや元から疲れていたこともあって、帰宅後はまったり。
さらに、つい『酔拳』とか観てしまったため更新が遅れたり。
こうしてまたしても東鳩2が進まないのでした。


明日は、もはや行きなれたグリーンドームにて合同説明会。
開場前から並ぶつもりではいましたが・・・今夜はちゃんと寝たいしなぁ。
ともあれ、今日はここまで。
遅くなってすみませんでした。 それでは。

11日 03:23 更新

2005.03.12 02:15 霧に包まれて

今夜も遅くてすみませぬ (汗
どうもテレビを観てしまいましてねぇ。
いや、いつもはホントニュースしか観ないんですけど、
先日のセミナーでそんなこと思った反動なのか、適当に流してるとつい見入ってしまったり。

おかげで更新は遅れるわ、ゲームもしないわでオタ的なことから遠ざかり、
逆に一般人向けの知識が溜まるという (笑
うーん、どうにかしないとなぁ。

***

さて、今日は合同説明会があったのですが・・・。

・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
・・・行きませんでした。
だって起きたの、2時前だったし (爆

お、おかしいなぁ。
いや・・・そういえば、9時のアラーム鳴る前に
電源自体落としたような記憶が

***

だったらだったで東鳩2でもやればいいものを、
低い気温のため体調を崩したり、
履歴書に使う写真の焼き増し注文しに行ったり。
まあ、後者のほうは優先すべきことですけど。

で、夕方からはスイミング→外食。
久しぶりなせいか最初は調子悪いも、最後のほうで良くなったり。
夕食は、ラーメンとメンチカツのセットが美味しかったです。

で、帰り道。
行きのときからその兆候があったのですが、めっちゃ濃い霧
視界は10m無かったと思う (汗
そんな中を運転したの初めてだったので、ちょっとどきどき。
ま、大したことなかったけど (えー
あー、朝になったらもっと凄いんだろうなぁ。


今日は短めで。
って、一日おきに長めと短めが交互にきてますね (笑
それでは。

 

掲示板からもたらされた情報について、ちょっと考え込んだり。
いつもの如く、それが明文化されるかは怪しいのですが・・・。

12日 02:15 更新

2005.03.13 01:03 冬は終わらず

今日は風が強く、また寒い日でしたね。
どうやらこの週末は低気圧が来ているようで。
明日あたりは相当冷えるようですなぁ。
サンクリに参加される方はご注意を。



『ToHeart2』プレイ日記 〜春休み終了まで〜

やっとタマ姉が出てきました。
最初はやたらおしとやかだなぁと思ってたら・・・。
それからはいいように主人公を扱うタマ姉ですが、 春休み最終日の花見では優しい一面も見せたり。

一方このみは、パターン過ぎるお泊りイベント。
「ベッタベタです。でも、おっけーです」 <レベルEネタw
で、微妙に気になったのは、一人称の「このみ」
おかしいなぁ、最初は「わたし」って言ってたような気がするんだけど・・・。
ま、自分の勘違いかな。

他には「緒方里奈」の名前が出てきたりw
個人的には由綺のほうが好みとかいうことはともかく、 舞台年代を重ねてるのかなーと。
そういえばこの東鳩2は「1」の2年後くらいらしいですから、当てはまるといえばそうか。
(「ホワイト・アルバム」は、確か98年前後だったはず)
こういう過去作品との関連も面白いですな。

あとは、このみの家の犬、髪なげーとか、
隣んちが家事なのに冷静だなーとか (笑


いつまでも暗いままだなーと思ったら、昼過ぎても雨戸が開いてなかった罠
雨戸閉めるのは勝手だけど、ちゃんと開けてください。
と、寝坊した言い訳 (爆

昼食後は、これから植えるジャガイモ切り。
母が切ったのを、断面に灰を付けて袋詰め。
途中からペースを上ってくると、母も負けじと上げてきたため作業は瞬く間に終了。
どうしてこういう作業は、慣れる頃に終わりますか。

それからはちょい巡回したり、ラノベページを弄ったり。
書いた感想へのリンク付けはあと半分くらいだろうか?

夕方は食料買出しに狩り出され、
帰宅してからは不機嫌な兄に代わり米研いで東鳩2
3月後半は、昼とか全くイベント無いのな。
ま、サクサク進むのは誠に結構なことだけど・・・。


さて、明日はサンクリとAIRの映画を観てくる予定。
18日までらしいですから、明日を逃すともう無理でしょうからね。
買い物が終わったら速攻で観ますかか。
あー、でもサンクリと重なると混むかなぁ。
整理券とかいつ頃から出るんだろ?

ま、何はともあれサークルチェックを済ませますかね。
今ちょっと金欠なんで知らないサークル開拓は抑えないとな。
それでは。

13日 01:03 更新

2005.03.13 22:53 レポ尽くし

前回予告したとおり、AIRの映画を観て来ました。
サンクリは、速攻で引き上げて12時からのを鑑賞し、
終わったあともちょこっと覗いただけで池袋を後にしたのでした。

うーん、今回は同人誌で5,000円使わなかったし、
サンクリのついでに映画というよりはその逆、
いや・・・むしろ、サンクリは劇場版AIRを観に行くための口実みたいですねぇ (爆

で、その劇場版AIRですが・・・。
なんというか、いろんな(大半は悪い)評判がある理由が分かったなーと。
あの内容では怒る人が怒るのも無理ないなぁ (苦笑
一言で印象を語れば、「AIRであってAIRでないもの」という感じでしょうか? ま、それについては後ほど、じっくり・・・。

今日も時系列的に日記を綴り、間に各レポートを挟む形で。


昨夜は、サークルをとっとと済ませばいいものを、
ついそのサイトの日記とか読んだりしてしまい、終わったのは4時近く。
その割にはというか、やはりイベントだからというか、
ちゃんと7時半には目を覚ます。
が、あろうことがここで二度寝
次起きたらもう8時半で、やむやく特急を使うことにしたのでした。

***

今日は母の車を運転していったのだが、
心配症な母のために500円するところに駐車。
いつもなら200円なのに。
まあいい。あとでちゃんと請求しよう。

で、時間が迫る中出発しようとすると、
その駐車場はナンバー書いたり車の特徴書いたりと面倒らしい。
・・・って、どうして出発直前の、しかも時間がヤバイときに言うかな。

現場ではナンバー書くだけだったが、
今度は代金やらをどこに投入すればいいのか分からない。
待ってくれない分針に焦りを覚えつつ3分くらい探すと、
なんのことはない、他の物が置いてあって見えなかっただけ。

ともあれ、駅へダッシュ。
券売機のところまでちょっとあり、足とか体がヤバイことに。
ホームへあがるとちょうど列車も入線してきたところで、かなりギリギリだった。
おかげで、せっかくの特急気分を味わうことなく、
元からの眠気とさらに悪化した体調を維持するのが精一杯でした。

***

今日は寒いとの予報だったので厚着をしてきたのだが、
どうも朝からいい天気で、車内ではコートを脱いでも少し暑いくらい。
池袋駅を出るとやはり陽光は眩しく、黒いコート着てる自分が可笑しく思えた。

途中でシネマサンシャインによって混雑具合を確かめると、
整理券が出るほどではないようで、予定通りサンクリ会場へ。
この会場の中がまた暑く、額に浮かぶ汗を拭いつつ会場を回ったのでした。



サンシャインクリエイション27 レポート

レポートとは銘打つも、着いたのが11時半前だし、 昼からは劇場版AIR鑑賞のため外していて、
それが終わったあともちょろっと見ただけで帰ってしまったのですが (苦笑
なので、前夜に見たサークルカットとかの印象でも。

パラパラッと見た感じでは、やはり東鳩2が目立ってましたね。
会場でも多かったですし。
あとはkeyがそれに続いて、他作品がちらほらって感じでしょうか?
個人的に目に留まったのは、「ひぐらし」とか「プリキュア」とか。
あー、あと一部でも根強い人気なのか「マリ見て」とかね。
いつもだったら全スペース回るといことをしてるのですが、 今日はそんなわけで無理。
だから実際はもっと違っていたかもです (えー

ちょっと残念だったのは、アニメ版AIRの感想本という同人誌があって、
映画観にいく前に「あとでいいかー」と思ってたら完売してたこと。
見本誌を見せてもらいましたが、結構いい感じでした。
うーん、やっぱ映画がアレな分、アニメに期待が行くのでしょうねぇ。
と、それを話すには違うところで。

とまあ、これまで参加した中で、最短の所要時間で終わったイベントでした (笑
くっ、今度のレヴォファイナルは・・・!


会場を出ると、つい30分ほど前とは大きく異なり、やけに重たい空が。
それはまるで、これから劇場版AIRを観にいく者を慰めるような・・・ (えー
風も少しあり、厚着してきて良かったと思えた一瞬だった。



劇場版AIR 鑑賞レポート

当日行われていたサンクリをほどほどで引き上げ、向かうは池袋シネマサンシャイン。
入り口が分からず張り紙を頼りに進み、
その先では売店のお兄さんからAIRは「地上に出て右のほうの入り口から」とか言われる。
すると・・・おーおー、並んでますなぁ。
やっぱ休日だし、ちょうどサンクリやってますもんね。自分と同じこと考えた人は多いはず。

で、少し待ってると列が動き出す。
席い座れないかもとか係員から言われたが、なんとか確保。
前から4列目左から2番目という、まあ、ちょっと見上げるくらいで辛くはない位置。
次にパンフ買いへ。
B3と聞いていたが、自分が愛用してるトートバッグがちょうどその大きさだったので問題なし。
それからトイレを済ませておき、着座して上映を待つ。

20分になり、開始・・・とはいかず、お決まりのCMやらなんやら。
ま、本編90分なのに、上映時間は100分ですからね (苦笑
それらも終わり、今度こそ本編開始。

上映中は思ってたよりも静かだったのが意外 (えー
いや、もっと五月蝿くされたとか聞いていたのでね。
終盤近くになって右斜め後ろあたりから話声が聞こえてきたが、
まあ・・・あの内容じゃつっこみたくなるのも仕方ないかな?
自分はひたすら苦笑いしてましたけど。

エンドロールも終わり、ぞろぞろと退出。
階段を下りる途中、目を押さえていた人がいたが、
果たして感動して泣いたのか、それともあまりの酷さに耐えられなかったのか・・・
そんな人を追い越しつつ自分が思考していたのは、
これからどう論議を進めるか、ということのみであった・・・。


再びサンクリ会場へ入るも、暑いは腹減ったは体だるいわで速攻撤退。
山手線を上野まで乗り、そのまま銀座線へ乗り換え浅草へ向かうのが常套手段だが、
今日は以前から行ってみたかった店へ。



「ステーキカウンターポパイ」 レポート

そこは、いつだったかな?以前 布達の橋 さんで紹介されてた立ち食いステーキ屋。
当時調べた地図の記憶を頼りに向かうと・・・ああ、「ステーキカウンターポパイ」ってある。
この場所で、他にカウンターでステーキ食う店なんて無いだろうから間違いないだろう。
入店し、とりあえず一番安いサーロインステーキを注文。

この店、美味いわりには安いのですが、なぜなら自分で焼くから
最初にご飯・漬物・味噌汁が盆で運ばれ、
次に野菜とカットしたステーキが載った鉄板が目の前のコンロにおき、スイッチオン。
つまり、人件費を節約してるわけですな。
また、焼き加減も客の好みにできるという。

さて、味のほうですが。
やはり肉が良いからか、それなりに美味い。
そりゃあ、ソースかければ何だって美味いのかもしれませんけど (笑
また、ご飯お代わりが自由なので2杯ほど食べました。

立ち食いということから場所も取らず(店内はお世辞にも広いとは言えない)、
体が真っ直ぐなまま食べるので消化にも良さそう。
上野で食事をすることは滅多にないのですが、機会があったらまた来たいですな。

肝心な場所ですが。
上野駅浅草口を出て、駅の東に展開してる空中通路なり地上なりを「上野交差点」へ。
そこには吉野家があると思うので、そこから国道4号線沿いに北へ。
まあ、向かうというほどもなく、すぐに看板が見えてきます。

ポパイ

駅から歩いて5分としませんし、住宅(?)案内板もあるので迷ったりはしないと思いますが・・・。
ま、責任は持ちませんw


帰りの電車では、持参した『銀盤カレイドスコープ vol.1』を読む。
あー、ラノベってのはまず絵ありきだと自分は思ってるからかもしれないが、
この主人公(ヒロイン?)には鈴元さんの絵が合ってるなぁ。
話自体も結構面白いし、2巻以降もまとめて読んでしまおうかな?
降りる駅に着いたときには残り数ページだったが、あえて終わらせないのがミソ。

薄暮の中、他の車に紛れて走る帰路。
周りの人が思うことは、楽しかった週末か、明日からの仕事・学校のことか。
自分としては水曜の面接が今週のメインイベント。
そのための準備もしなくては・・・。

帰宅し車を車庫に着け、自室にてPCオン。
さ、今日あったことでも書く・・・
「聖司〜、夕食の野菜炒め作って〜」
遊んできた者には、仕事が課せられる我が家である。

夕食を手早く済ませ、自室に戻って今日のことでも書く・・・
「なに、もう上がっちゃうの?電気釜洗ってってよ」
遊んできた者には、仕事がk(ry


とまあ、こんな感じでレポだらけになってしまったわけですが (苦笑
劇場版AIRの内容?
ああ、それは明日以降にね。
だって・・・一日に10k以上もの文章読みたくないでしょう? あー、いや、多分20k越えるな (爆
今週いっぱい使ってでも分けて書きますかー。

そんなわけで今日はここまで。
それでは。

13日 22:53 更新

2005.03.15 01:30 寒い日は手をつないで

昨夜のこと。
滅多に鳴らない携帯が、メールの着信を伝える。
送信元はゼミで唯一の女の子。
「こんばんわです。就活は順調ですか?ところで……」

ふと気づくと10時。
休み中の悪癖ですっかり昼過ぎまで寝てる癖がついていた。
あわてて支度し、家を出る。
日差しがあるものの、今日も寒そうだ。

何軒か立ち寄った先でも手はつないだまま。
周りの視線が気になり、少し恥ずかしい。
だが、構いやしない。
こうしているのが、当然なのだから……。


○反応・レス

布達の橋 さん (14日付 トピックス)

●立ち食いステーキ屋・・レポですよん。いや・・・まじ羨ましいですorz (3月13日の下の方)
関連(再掲):「立ち食い」でステーキを・・・
まさか、私まで忘れてた古の記事を覚えてるとは〜・・・ありがとう〜。・゚・(ノд`)・゚・。
というわけで過去ログ見ました!見つけました!
(レポは昨日の日記の下部に。スクロールが面倒な方は こちら
いやー、自分、こういうことは結構覚えてましてね。
というか、まさか理由が理由とはいえ捕捉されるとは思わなかったw お礼を言うのはこちらですよー。
で、その記事をまた見ましたが・・・店名変わってる?あと店員さんも女性が二人でしたね。
経営を誰かに譲ったのだろうか・・・?
それ以外は、皿とかメニューに若干違いがあるものの、基本的に同じですね。
あ、例のコーンはついてこなかったです。やはりあれでスプーン使うのがネックだったのかもw


取り急ぎ、これだけ。
前記の内容?
まあ、気にしない気にしない。

ここまで、14日 21:53 更新

メールフォームレス

(匿名希望)さん

『銀盤カレイドスコープ』はVol1とVol2は実質上下巻のような構成なので読むのならば2冊まとめてが良いですよ。 てゆーか、そうしないと勿体無いです。文句無しに傑作と断言できる作品ですので。
あと、ご存知かもしれませんが、感想リンク集もありますので一応ご報告までに。
http://maijar.org/ginban.htm
ご意見ありがとうございます〜。
2巻の目次を確かめてみましたが、なるほど章の構成も1巻からの続きですね。
だから1巻で作者あとがきが無かったのかぁー。
詳しい感想は後日書きますが、1巻はとりあえず面白かったですね。
鈴元さんといえばエロゲ界では有名人なわけですが、 そんな方のイラストに引けを取らない内容だったと思います。
感想リンク集については知らなかったり。
ま、自分は“ライトノベラー”と呼ばれるほど読んでるわけではないので (苦笑
リンク集があるというのも、それだけ人気な証拠でしょうね。


と、他にもいろいろと書く予定だったのですが。
不意に猛烈な眠気に襲われ、気づいたら日付変わってるし (汗
なので、申し訳ありませんが今日はここまでとします。
前記のオチなども含め、今日の出来事は明日に。

うーん、それにしても、あの眠気はなんだったんだろ。
昨日の疲れが出たのかなぁ。
体調管理は気をつけないといけませんね。
それでは。

15日 01:30 更新

2005.03.15 22:16 ことの真相と適性検査

昨日はですね、確かに手をつないだりしてたのですよ。
足が不自由で杖ついてる祖父のをね
銀行に寄ったときとか、周りから関心するような視線があって恥ずかしかったなぁ (苦笑
いまどき若者が、まあ肉親とはいえ不自由な老人の介護をしてるからだろうな。
でも当たり前のことをしてるだけだし、自分も特別なこととは思ってないし。
一方、行員の方がわざわざドア開けてくださるなど、世の中まだまだ捨てたもんじゃないと感じたり。
優しさに包まれた街はですね、あるとこにはあるんですよ・・・。

で、天然ちゃんはというと、近くの駅に駐車場があるかどうか尋ねてきただけ。
んなこと自分で調べろ。 紳士な自分は正直に知らんと答えておきました。
いやー、天然ちゃんはネタになるなぁ (自分、どこが騎士道だ)



反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ→コンテンツ→日曜日のエロス→新作エロス37)
>「日曜日のエロス」〜Oh Kami Mode(オオカミ モード)〜
前回の捕捉へのレスで、「来週の日エロを見られる前に、是非愛佳シナリオを」言われたのですが、
結局、まだこのみシナリオさえ終わってないという (爆
大して就職活動してるわけでもないのになぁ (苦笑
なので、今回もネタバレな内容らしいですが十分な反応ができなくてすみませんです・・・。
いや、もちろん観ちゃいますけど(というか、前々回も観てしまったしー)
お、今回は「姉妹丼」ですね〜。
ヨーグルトを取り返そうとしただけで衣服がはだけてるのが気になりますが、それはさておき。
「フオオオォォッ!?(+□+)」って、もしかして『変態仮面』? (笑
で、そのままいわゆる“ルパンダイブ”→ごちそうさま、なわけですが。
その“ルパンダイブ”の説明のほうに力を入れてると感じるのは気のせいですかw



『銀盤カレイドスコープ vol.1 ショート・プログラム:Road to dream』  (海原 零、スーパーダッシュ文庫)

2巻と合わせて一つの話なので、感想はまとめてにしようかとも思いましたが。
ま、とりあえず。

フィギュアスケートという、 名前は知られていてもその詳しい内容はあまり知られていない競技が題材というのは、
ある種マニアックな知識等が必要であり、 それを説明しながら物語を進めるかたちにならざるを得ないんですよね。
でもこれは、ともすればつい解説調になってしまうかもしれない部分も巧く描写してるなーと。
主人公が高飛車な性格の16歳の女子高生で、その一人称視点で物語が進むからだと思いますが。

内容としては、オリンピックを目指し選考となる大会に勝つための練習や合間の日常を描いているのですが、
いわゆるスポ魂的なものとは違って。
最大の違いは、序盤で幽霊に取り憑かれ、様々な感覚を共有しなければならなくなったこと。
始めこそ、女の子ということもあって何かと問題が発生するも、 途中からはよき理解者・助言者へと変わってゆく。
そういう過程が描かれているのも、読んでて興味深いですね。

イラストは、エロゲ界では有名な(?)鈴元さん。
この人のタッチが何とも主人公のタズサに合っていて・・・。
まあ、ラノベってそういう先入観が強いのかもしれませんけどね (苦笑
どうでもいいですが、エロゲ原画家としてよりも、イラストレータとしてのほうが好感持てたり(えー
何ていうかのかな・・・普段はエロゲで見慣れてる絵が挿絵としてあるのが新鮮というか。
ほら、ラノベの絵師とエロゲ原画家って、兼業してる人ほとんどいないじゃないですか? (多分
だからかなーとか・・・あー、よく分からん。

イラストといえば、巻頭の折込イラスト、あれってフィギュアの衣装だったんですね (汗
てっきりバイト先とかで着る制服なのかと思った。
ラノベだからこそできる、悪く言えばオタクにウケるようなものですが(爆)、
まあ、それだけ斬新なデザインだというのがストーリー上でも重要な要素とされてましたね。

何はともあれ、続きが楽しみなシリーズです。


今日は企業のセミナーに参加。
先日の合同説明会で渡された資料を読んでたら、寝るの4時前とかになっちゃったし。
そんなわけで、起きたのもぎりぎりの11時。
珍しく昨夜は外したコンタクトを入れ、最近濃くなってしまった髭を剃り、出発。
今日は風が無いから自転車が走る走る。

電車内では、昨日アドバイスされた通り、 『銀盤カレイドスコープ vol.2』 を読む。
で、すっかりハマってしまい、降りるときに限って良いシーンだったり。
就活のほうに頭切り替えるのが大変だった (笑

セミナーは、案内のビデオ30分くらい観てからす腰休憩し、適性検査。
また面倒なのやるのかなーと思っていると、
流石プログラミングとかやる会社だけあって、それっぽい内容。
簡単に説明すると、フローチャート式の計算で、一定の条件を満たすまで計算するタイプ。
これが面白かったのだが、1問目と2問目をやり直してたら3問目をやり直す時間が無くなった罠。
いや、やり直ししないよう一発で解けば良かったんだけど。
で、その後の休憩時間にちょっと考えたら、 ミスってのたは日本語の問題(つまり読み間違え)だったり。
なるほど・・・情報産業とはいえ、コミュニケーションを重視するとはそういうことか (違
うーん、今週中には2次へ進めるか通知が来るそうだけど、どうかなぁ・・・。

その後、質疑応答とアンケートに答え終了。
ちょうど電車があるので駅までダッシュ。
革靴とはいえ荷物が軽いから楽なもの。
その最中、行きにも見かけたものを走りながら改めてチラッとみる。
・・・新前橋駅前には、エロゲショップがあったのか。
高崎の店と違って、よくもまあ、こんなロータリーに面したところで堂々と。
ま、自分が入ることはあるまい・・・。

帰宅後は少しアクションゲームやり、
夕食ではヤキソバを焼いて、今に至る。


さて、明日は一週間前にセミナー行ってきた企業の面接です。
面接かぁ。良い思い出無いんだよなぁ。
高校の推薦入試(今は前期選抜って呼ぶんでしたっけ?)は失敗し、
大学の推薦入試は緊張してまともに喋れなかったし。
まあ、それでも成績のおかげで受かりましたけど (爆
いや、高校入試のときは成績が悪かったから落ちたんだと思いますけどね。

はてさて、成績など関係ない企業の面接ではどうなることやら。
履歴書書くため、今日はこのくらいで。 劇場版AIRの話はいつするんでしょうね (苦笑
それでは。

15日 22:16 更新

2005.03.17 00:02 早春の旅人

今日は暑かったですねぇ。
群馬では18℃くらいまで上がったそうで。
そんな中、面接を受けるため新前橋駅から15分ほど歩いてその会社へ向かったのですが、
到着したときにはかなり汗をかいてしまったり。
こんな日に限ってハンカチも油取り紙も無く、外見は酷いまま面接を受けることになるという。

4月ともなれば今日のような日もあるでしょうから、そういった対策も必要ですね〜。
今日の面接の内容や感想については、後記にて。



『銀盤カレイドスコープ vol.2 フリー・プログラム:Winner takes all?』  (海原 零、スーパーダッシュ文庫)

1巻と合わせて上下巻の構成となっている2巻。
なので、全体的な感想としては、「長めの中編」だなーと。
まさか2巻でオリンピックまで終わる、つまりピートとも分かれるとは思わなかった。
いや、まあ、これまでの展開からすれば、そこまで進んでもおかしくなかったのですが・・・。

そういう意味で、内容としては中編くらいであるも、長さでは2巻分なので上のように表現したり。
だからって決して中身が無かったのではなく、細かいプログラムの描写は良かったし、
タズサにとってピートがかけがえのない存在となり、 最後には好きだったと思い知るまでの過程も個人的には好きですね。

話を少し変えて。
1巻でも同様に思ったことですが、この作品読んでるとマスコミの印象が悪くなるなーと (笑
日頃から“マスゴミ”と思っている自分としては別にいいんですけどね (ぉ
ま、それはともかく、こういったことは実際数え切れないほどあるのでしょうし、
マイナーではないにしろオリンピックのときだけ騒がれる種目の不満を
こっそりと表したかったのかな?とか邪推してしまいますね。
もっとも、最近では世界選手権とかも報道されるので、そういった傾向は薄れてると思いますけど。

あとまあ敢えて批判するなら、タズサが陥りそうになる状態が毎回同じということですか。
様々なプレッシャーを受け、失敗する自分を想像してしまう。
そのときピートが緊張をほぐし・・・という感じで。
でもまぁ、それも分からないでもないし、
「また同じだなぁw」とか思いつつもあまり気にせず読んでる自分がいたわけですが。

ともあれ、これで話は一区切り。
3巻では、副題や紹介文にもある通りペアに挑むようですが、
はてさてどうなることやら。


就活を始めてからはよくあることだが、
知らない土地に行くというのはちょっとした旅気分である。
「土地」、というのは大げさか。一応地元の群馬なのだし。

でも、地図でしか知らない場所を歩くというのは、
RPGでダンジョンに挑むときのような、一種の高揚感が味わえる。
それはきっと、日常から離れたことであるかあらだろう。

***

前の二人が終わり、いよいよ面接は自分たちの番。
後っていうのはいいね、前の人たちのマナーを真似れば良いんだから (マテ
最初に自己紹介とPR。
やや歯切れの悪い自分に「そんな緊張しなくていいから」と言ってくれる面接官。
お心遣い、ありがとうございます。
でも違うんです。 答える内容をロクに考えてないことを誤魔化すため、緊張気味なふりをしてるんです (爆

そのせいか、前の組より質問が少ない気が。
多分、自分について突っ込むべき内容が無いのだろう。
だって他の人は「〜情報学科」とか言うのに、自分は経済だもんなぁ。
その手の話ができやしない。

バイトの話から関連して、営業の話へ。
「接客は苦手?」という質問が来る。
確かに、正直人と接するのはめんどい。一応バイトでも応対はしてるけど。
とはいえ、仕事となれば別であるし、入社後に自分を変えてゆけばいい。
・・・なのに。
「う〜ん、どちらかというと、やはり苦手ですね」
どうしてこうも正直かなぁ。

いいんです、真面目なのが取り柄なんです。
たとえそれで落ちようとも、自分に正直だったことを誇りに思えば・・・。

そんなわけで、短いようでそれなりに長かった面接は終了。
ふぅ・・・落ちたね。

少々沈んだ気分のまま、再び新前橋駅へ。
うわー、さっき出てからまだ1時間ちょっとしか経ってないや
今日は何しに来たんだか。
帰りの車内では、そんな気分を振り払うかのように
『銀盤カレイドスコープ vol.3』 を開いて、その世界に没頭したのだった。

***

今日は昨日よりさらに30分も早く帰宅できた。
とりあえず気分を戻すために「デビル3」かな?
いや、明日スキー行くから、久しぶりにスキーのメンテナンスをしよう。

まず、リムーバーをスプレーして布で拭き、前回の汚れを落とす。
ま、スキーで汚れなんてほとんど無いんだけど。
次に、液状のワックスを添付して軽く拭き、乾燥してからフェルトとコルクで磨きをかける。
・・・うん、いい感じに仕上がった。
これで明日は快適に滑れるだろう。
と言いたいが、午後から雨らしいし。またかよ。

その後は母と買い物出掛け、
黒髪となった従姉妹さまに関心したのだった。


そうそう、昨日受けた適性検査の結果ですが、なんと今日にはもう来てたり
帰宅して封筒みても、沈んだ気持ちからつい昨日受けたことが数日も前に感じたりしましたが (笑
で、結果は2次へ通過。
3問のうち1問間違えたのになぁ (苦笑
ともあれ、掴んだチャンス。是非活かしたいところですな。

さて、上でも少し触れましたが、明日は日帰りスキーに行って参ります。
従姉妹さまシスターズはまたしてもボードをやるのだとか。
自分は、今月初め高校時代の友人から受けたアドバイスを確認しながら滑ってみますか。
そんなわけで明日は早いため、このへんで。
それでは。

17日 00:02 更新

2005.03.18 01:04 涙のような雪

スキーから帰ってきました <挨拶
どうも今日はイマイチ気分がのりませんでしたねぇ。
心の中で昨日の面接を引きずっているのでしょうか?

そんなことも含め、これから更新いたします。

17日 21:54 更新

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月臣なおき さん

<ほら、ラノベの絵師とエロゲ原画家って、兼業してる人ほとんどいないじゃないですか? (多分
そんなこともないと思うんですけどね。
パッと思いつくだけ挙げてみると。
緒方剛志(ブギーポップ) こつえー(イリヤの空・まぶらほ) いとうのいぢ(灼眼のシャナ・涼宮ハルヒの憂鬱) 横田守(魔法戦士リウイ) さがのあおい(天国に涙はいらない) みけおう(作品忘れたw) 葉賀ユイ(作品忘れたw) 西E田(DADDYFACE)みさくらなんこつ(銀河観光旅館 宙の湯へいらっしゃ〜い!) Rけん(バギーラギーで出かけよう!) 2C=がろあ〜(お・り・が・み) きみづか葵(テールエンド)
あーでも、そんなに多くはないか……
エロ同人作家という人たちも含めれば、2,30人はいそうだけど(苦笑) 特に最近はターゲット層がエロゲとラノベで、非常に被るようになってきたせいか、 エロゲ原画家を挿絵に起用することが増えてる気がする。
銀盤とか、その典型なんじゃないかなぁ。
珍しいと思えるうちはいいんですけど、これが主流になると、個人的には微妙ですねぇ。
自分はなんていうか、地味な感じの挿絵の方が基本的には好きなので(謎)
エロゲ原画家の挿絵ってやたらとカラフルというか、CGっぽいような場合があるので。
昨日(16日)の夕方には送ってくださったのに、前回更新時にレスせずすみませんでした (汗
いや、なんかHotmailの調子が悪かったので。
それで本題ですが・・・。
いやー、大してラノベ読んでないくせに断言はすべきじゃないですね (苦笑
つーか、エロゲだってプレイした数は決して多くないし。
ふむ。パッとというだけでもこれだけいますかー。
そうですねぇ。エロゲ層と被るというのは、萌えを重視した作品が多い傾向にあるから、かもしれませんね。
「銀盤」の例えは、なんと言いますか・・・。
エロゲだと、プレイしていてどうしても「シナリオ終盤では脱ぐんだろうなぁ」とか思ってしまうんですよね。
でもラノベならそういったシーンも原則として無いでしょうし(というか祈りたいw)。
うーん、女の子に脱いで欲しくないなんて考えるのは、 エロゲとかやるオタ以前に、男性としてヤバいですかね? (笑
挿絵、という意味では同意。
自分はよく、「ラフ画が好き」とか言ってますしw
今月初めに読んだ「砂糖菓子の〜」のとかかなり好きですね。ああいう淡い(?)タッチが。
やっぱ挿絵って、まあラノベはまず絵ありきだと思いつつも、補完的な要素だと思うのですよ。
だからクリーンアップされた絵だと綺麗すぎるというか、補完する余地が無くなってしまうというか。
話を少し変えますが、ONEのノベルって1巻は原作のものをそのまま流用していますが、
2・3巻は原作者とは別の方がイラスト描いてますよね。
自分がいうのもなんですが、あのイラストはかなり気に入っていて (あのタッチで描かれた瑞佳を見たかったなぁ・・・)、
ノベルとしてはこちらのほうが合ってると思いましたね。
と、また微妙な例えだなw

k .o . さん

≫答える内容をロクに考えてないことを誤魔化すため、緊張気味なふりをしてるんです
コラコラ、ダメですよ(笑) 対人恐怖症の方々はソレを抑えるのに必至なんですから、 余裕ある方は堂々としていなくては(笑)
自分の場合、こっちの意識的には普通に話しているはずなのに、
「そんなに緊張しなくてもいいからね」って突っ込まれますし(爆)
それに面接は、堂々と自己主張を押していったほうが有利でしょうし。
≫「う〜ん、どちらかというと、やはり苦手ですね」
≫どうしてこうも正直かなぁ。
素晴らしい(爆)
まあ嘘付くよりは得ですよ。嘘言って「接客苦手なんて聞いてないよ」 なんて突っ込まれて左遷・クビになったらシャレになりません(考過)
まあ普通の日常生活と違って、“仕事”となると結構意外に上手く対応できたりしますけどね。
いやー、その余裕が無かったわけでして。
って、何も準備しなかった自分が悪いのですが (苦笑
まあ、入るときより入ってからがキツイ、ということもあるのでしょうけど。
でも、やはり自分はまず知ってもらわないと駄目というか。
物語でよくある根暗キャラみたいに、「付き合ってみると実はいい奴だった」とかね (えー
ま、それは冗談にしても、15分程度の面接では自分をPRするのが苦手なのですよ。
前回は書きませんでしたが、面接って短距離走みたいだなーと。
いくら長時間かけて準備しても、それを発揮する時間は短いという点で。
昔から短距離は苦手で嫌いでしたし、逆に長距離は得意で好きでしたしね。
と、関係ない話になってしまいましたw


今日は行ったところはですね、なんと福島。
丸々栃木県を縦断したかたちになったわけでして。
足利駅から両毛線→栃木から東武鬼怒川線→直通運転のまま野岩鉄道会津鬼怒川線を乗り、
福島に入った最初の駅である会津高原で下車してバスを30分ほど。
合わせて、4時間かかりましたとさ
まあ、朝食や仮眠取ったり読書してたのですぐでしたけど。
そうでなくとも、景色見てるだけでも飽きないし。

で、肝心のスキーですが、
昼頃はまあまあでしたが、最後はダレてしまったという。
雪質も、悪くはないものの良いとも言えない状態でしたし。
とはいえ、カレンダーを見ればすでに3月も半ばなわけで、
こんな時期になってもスキーしてるほうが珍しいんですけどね。
心配していた雨はほとんど降らず。
・・・自分の心境もその程度だったり(何

帰り、時間がちょうど合ったので、今月一日の改正から運行され始めた「マウントエクスプレス」に乗車。
これは、浅草から来る「特急スペーシア」と接続し、会津地方へのアクセスアップを図るため導入されたようで。
車両は(父によると)名鉄から売却された特急らしく、“お古”とはいえ内装は中々。
ディーゼルのため低速・2両しかないことを除けば、
地元の「特急りょうもう」はおろか、スペーシアにも引けをとらないかと。
それが普通乗車券だえで乗れるのだから、お得ですねぇ。

地元に到着し、すき屋で軽く夕食を取って帰宅。
・・・なんか、スキーよりもマウントエクスプレス乗ったことのほうが印象残ってたりして (ぉぃ


さて、明日からしばらくはオフ。
といっても、友人宅へ行ったり秋葉行ったりしますがー。 まあ、今日だって十分オフですけどね (苦笑

ともあれ、休息を取って来週の就活へと備えますか。
今日はこのくらいで。
それでは。

18日 01:04 更新

2005.03.19 00:46 お休み

ちょっと体調悪いので、今日の日記はお休みします。
まあ、悪いといってもただの便秘ですけどね (苦笑
ただ、自分の場合は持病が持病なだけに・・・。

なんとか更新しようとこの時間まで粘ってみたのですが、
もう遅いですし、いっそのこと休みにしようかと。
お待ちになっていた方には、申し訳ありませんでした。
それでは、また明日。

19日 00:46 更新

2005.03.20 01:12 三月秋葉遠征

昨日はお休みしてすみませんでした。
昼間は友人宅へ行くなど、普通の状態だったんですけどね〜。
自分の体は、出掛けている間などはそういうこと意識しないようになってるようで。

ま、今日はそのあたりのことなども含めて。


昨日は友人宅へ。
例年なら休み中には毎週会ったりしてるが、
今年は就活などのせいでまだ一回目。
ま、決して会う日が無かったわけではないのだが・・・。

で、したことといえば、
「バイオハザード4」の高クオリティでライフル狙撃を堪能したり、
『ダブルチーム』観て上半身裸の男たちにハァハァしたり

・・・って書くと、前々回の日記で「女の子に脱いで欲しくない」とか発言したばかりだし、
自分は男色の傾向があると思われたりするのだろうか? (笑

夕方になり、スイミングへ行く予定だったので早めに帰宅。
だが、近所の人が亡くなってその対応に追われているため中止に。
まあ、その人は中学時代の友人の祖父だったりするのだが。
そんなわけで、自分もそのうち行くことになるだろう。

それで代わりにしていたことは、ライフルを持ち出し、
友人から借りてきたスコープを装着→試射。
もうね、スコープ最高。
これまでは肉眼でサイティングしてたからなぁ。
命中率が飛躍的にアップするのですよ。

それで夕食のあたりまでは気分もイイ感じだったのだが、
それから下り気味になってしまったのだった。

***

今日は秋葉へ。
最近ではその傾向が強いが、今日はホントにラノベくらいしか買えない。
年初めには余裕あった金が尽きそうなのだ。
おかしい。何が悪かったんだ。
・・・あー、1月に買ったコートが2万したり、
泊まりのスキーで2万5千くらい掛かったからか。

4月のレヴォとかに向けて資金を残しておくためにも、今日は買い物を控えるべき。
が、エジプト神の職玩フィギュア買ったり、ライフル用に使う0.25gバイオテック弾を買ったり。
まあ、これくらいは大したことない。

問題は、「プリっちぃず」の予約。
あれって、1万以上するのな。
ぶっちゃけ、これだけ騒がれると逆に興醒めで本意ではないが、とりあえず予約。
・・・大人の事情があるのですよ。
発売日に金無かったら予約無視すればいいしね (爆

順序は逆になるが、今日買ってきたラノベリスト。

  • 『空ノ鐘の響く惑星でA』 (渡瀬 草一郎、文庫)
  • 『銀盤カレイドスコープ vol.4 リトル・プログラム:Big sister but sister』  (海原 零、スーパーダッシュ文庫)
  • 『推定少女』 (桜庭 一樹、ファミ通文庫)
  • 『ワールズ・エンド 〜Summer night Labyrinth〜』 (秋 タカシ、ファミ通文庫)

アニメイトのラノベコーナー行ったら、
いきなり見慣れた天広絵――表紙はルナ――があったので驚いた。
新刊の情報は、周りに頼ってる証拠。
それはともかく、同じ天広絵でも、レンテンローズは続きが出ないのかなぁ。

帰りの電車では、早速「銀盤〜4」を読む。
なるほど、今回は主人公タズサの妹、ヨーコの視点ってわけか。
それにしても、昨夜今夜とちょうどフィギュアスケート世界選手権が行われている。
この時期に「銀盤」読むのは、何かの偶然かしら・・・。


さてさて、オフなのに何やら忙しくなってきました。
ま、それでも通常期に比べれば遥かに楽ですけど。

今日はこのくらいで。
それでは。

20日 01:12 更新

2005.03.21 01:56 またしても短めに

今日は両親が例の葬式のためずっと外出。
帰ってくるのは夜になってから。 そうなると、食事は自分と兄だけなわけですが・・・。

よく言うじゃないですか、「あんた作るひと、わたし食べるひと」って。
自分が前者だと思うでしょう?
いえいえ。
「兄は食べるひと、自分は作って片付けもするひと」なのですよ (涙

うー、こんな田舎(の人間関係)を嫌い一人暮らしをするとか言ってるくせに、
ホントに一人で大丈夫なのかね。
家を継ぐ(!)ため残る俺のほうがよっぽど向いてると思うなぁ。

***

で、今日やったことといえば、「デビル3」を少しと、
昨日買って来た弾を早速使ってみたり。

うん、友人の言ったとおり多少重い(プラス0.05グラム)ほうが集弾性良いみたい。
これまでは軽くて直ぐにホップしちゃってたからな。
これからは真っ直ぐ飛ぶことだし、もうちょいホップかけてより飛距離が出せる。

スコープもあることだし、ますますライフルが楽しいなぁ。
サブマシンガンとかは弾の浪費が激しいんでねぇ (苦笑
まして自分は畑に撃込んでるため、ちゃんと溶けるやつで値段高いし。


う、今日は書くことがこれくらいしか (汗
いや、「銀盤」の感想とかあるにはあるけど。

ともあれ、今日はここまで。
それでは。

21日 01:56 更新

2005.03.21 21:54 対友人関係

今日は、例の葬式になった友人宅へ。
彼と会うのは2年半振りでしたが、性格は相変わらずで。
最初こそ少し照れるも、そのうちぽつぽつと就活のことや大学のことなどを話したり。 1時間程度と短い時間でしたが、夏の祭りでまた会えますし、会おうと思えばいつでも会えそうですし。
というか、元々そういう友人関係でもないのでした。

つーか、自分の対人関係ってみんなそうかも。
リアル友人は休業中こそ頻繁に会うものの通常期では月イチですし、
スキー行く友人とは年イチですし

なんだろ、つまりは「学校での友人」ってのが良いんだろうな。
付き合うときは付き合いつつも、必要以上に干渉されない関係。
人との絆を求めるくせに干渉されたくないとは、矛盾してるのか当然のことなのか・・・。



反応・レス

Sure∩Simple さん (日記 21日付)
>(日記絵)ごめんなさい
お、カラーですね〜。
水彩画のような淡い塗りが個人的にグッドですっ。
久しぶり(というほどでもないと思いますが)の更新でも、これでチャラですなw
あと、4万ヒットおめでとうございますー。
そうですか、原画セットいただけますか (ぇ
これからもロリエロな可愛いイラストを頑張ってください〜。



『銀盤カレイドスコープ vol.3 ペア・プログラム:So shy too-too princess』  (海原 零、スーパーダッシュ文庫)

前巻でのトリノオリンピックから1年と少し。
学園を辞めてアメリカに住み、ショーなどで収入を得るなど環境も大きく変わったタズサ。
そんな彼女は、成り行きとちょっとした事情からペアをやることになって・・・。

まず驚いたのが、巻等の見開きイラスト。
「タズサがこんな笑顔見せるのか!」って感じで (笑
タズサといえど、ピートのことがまだ忘れられないながらも、恋するのですねぇ。
といっても、最初のうちは照れまくってたようですが。

で、その相手、アメリカ人のオスカーですが。
読む前は、もしかしたらピートの生まれ変わり・・・は年齢的に無理だから、
実はその間意識不明になっていて〜とか言う展開かと思ったのですよ。
でもまあ、ピート自信カナダ人だって言ってたし、一応描かれていた容姿も違いますか (苦笑

個人的には最終的にピートと再会して欲しいなぁと思いつつ、
一方では「もう二度と会えない別離」ということもかなりツボだったり。
いやね、それが悲しさを催すからとか、変に感動してるからとかではなく、ただ事実としてね (謎

この先にどのような展開が待ってるか分かりませんが、今では後者のほうが良いように思えてきたかなぁ。
前者のようなことは、感じたとしても大体一過性のものであったことが多いし・・・。

話を本編に戻して。
今回もマスコミを敵に回してしまうわけですが、ちょっと気になったが神についての意識。
「私の美しさは神よりも〜」とか言うのは、現実ではともかく、こういった話ではよくあるのですが。
やはりキリスト教が強いアメリカでは問題発言なのだなーと。
まあ、こんなふうに思うのは無宗教な現代日本で生まれ育ち、在住してるからでしょうねぇw

あとは、やっぱりリアかな。
いきなりタズサを食事に誘うわ、その前にはボディーガード付けたままショッピングするわ、
最後にはタズサがお気に入りだとか言い出すわ。
シングルのクイーンということで超然としてるだけに、どこか掴めないキャラだなぁと思ってましたが。
彼女との奇妙な(?)友人関係も今後気になるところ。


うーん、どうも曜日感覚が狂ってしまいますねぇ。
休業中で毎日休みとはいえ、一応、曜日感覚は維持していたつもりですが。
今日は月曜・・・でも祝日だからバイトは休み・・・。
だからといって、「ファンタジックチルドレン」は見逃せねぇ。
前回で驚愕の真実が明らかになっただけに、今回がとても楽しみなのですよ!

うー、萌えとか全く(でもないか?)無いから多くの人は観ないのでしょうけど。
例えばエロゲでも、シナリオを重視して 「絵なんて飾りなのですよ」とか言う人は楽しめると思うんだけどなぁ?

今からでは流石に無理ですけど、せめて年明け頃にもっと宣伝すべきだったか。
ま、マイナーならマイナーで、自分たちしか知らないという優越感にも浸れるのですがー (ぉ

とまぁそんなわけで明日は連休明けですし、
少し早いですが今日はこのくらいで。
それでは。

21日 21:54 更新

2005.03.24 00:33 再起動

昨夜は結局更新せずすみませんでした。
実はFTPがおかしくなってサーバーに接続できなくなっておりまして・・・
というのは今日の夕方のことで(ぇ)、ちょっと考え事してたのですよ。
うーん、自分ではそんなに大したことないと思っているけど、
早速1社目に落ちたのが効いてるのかな?

まぁそんなことがあって、入浴後PC起動するもキーに触れることができず。
5時ごろまで起きてきてやったことといえば、
落ちた代わりに違う企業へエントリーしたり、リクナビの特集読んだり。
いつもは就活らしいことしないくせに、こういうときに限ってするのな (苦笑 ま、何もしないよりはマシか。

んで、今日も悪夢にうなされるまま2時まで寝てたり。
大学辞める夢なんて、よほど精神的に参ってたのだろうか・・・。
まあ、最後にはゼミが楽しいという理由で留まったのですけど。

とまぁ、そんな感じでこの二日間は乱れてましたが、現在は何とか立て直してます。
気分も戻ってきましてし、今日はちゃんと更新しますよ・・・。
もしご心配してくださった方がいらっしゃったら、ありがとうざいました。



反応・レス

吉良吉影の新しい事情 さん (トップ、22日 01:20に解説)
>(壁紙)AIR 「飛べない翼にも意味はあるさ」
以前言ってたAIRの壁紙を公開ですね〜。
最初見たとき誰の絵かな?と思いましたが、依澄さんでしたかw
食器を持ってるヒロインたちが何とも可愛いですねー。
・・・よーし、じゃあこっちはいたる絵でいきますか (ぇ

君と僕の歌う詩 さん (トップ→日曜日のエロス→新作エロス38)
>「日曜日のエロス」〜水も滴るいいオンナ 2nd ignition〜
前にも同じタイトルがあったような?
と思ったら、ちゃんと「2nd」って付いてますねw (前のときは杏でしたっけ)
それで、今回は由真。
先日公開されたオフィシャル設定によると、
彼女は東鳩2キャラの中ではタマ姉に次いでスタイルが良いみたいですね。
ツンデレという性格とのギャップを堪能しろということでしょうか? (笑
学校における女子の服は、何故か白いですよねぇ。
自分が行ってた中学の体操服は、白いのはもちろん、通気性を重視したのかやたらと薄くて・・・。
夏ともなれば、男子どもは密かに楽しんだものです <自分はー?
女子もそれは承知してるはずなのに、生徒総会でも全く問題ならないし、 何より学校側も変えようとしませんでした。
案外、トモカ様の言う陰謀の通りだったりして。
「これも一種の情操教育なのです」とかいう建前でw


とりあえずここまで。
続きは深夜に。

23日 19:08 更新

すのさま別館 in BLADE さん (22日 17:51)
>コミケSPレポ
コミケとはいえ、季節的にもイレギュラーなためかあまり話題になってなかったコミケSP。
24時間という正直無謀とも思えるイベントに、最初から最後のほうまで参加されてきたようで。
しかも直前まで連日バイトだったようですし、本当にお疲れさまでした。
画像を多く用いたレポを読むだけでも、いつもとかなり違った様子だったのが伝わりますなぁ。
つーか、かなり面白かったみたいなんですけどねぇっ! (古っ
あー、東京で一人暮らししてたら行ったかもです。
あと、非常に長いレポの果てに待つオチに激しく笑わせてもらいました♪



『銀盤カレイドスコープ vol.4 リトル・プログラム:Big sister but sister』  (海原 零、スーパーダッシュ文庫)

今回はこれまでと一風変わり、タズサの妹ヨーコが主人公。
となると、話は“偉大な”姉を見る妹ということになり・・・。

視点が違うとこうもキャラの描き方が違ってくるんですね。
それはつまり、タズサとヨーコのお互いの認識にズレがあるわけで。
ヨーコはこれまでに受けていた印象とは異なり、歳相応な考えや姉の存在に影響される一面を見せ、
逆にヨーコから見たタズサとは、マスコミからバッシングされるくらいは何ともないという意識を持っていた。
シリーズ全体からすれば、こういう双方からの視点というのは読者にとって面白いものですな。

そうした意識が歩み寄るのが、後半に出てくる真夜中のリンク。
ヨーコが姉を思っていたように、タズサも妹のことを思っていたんですね。
そして初めて姉から教えを受け、迎えた大会では好成績を残す、と。
定石通りとはいえ、それを面白く読ませられるのがこの著者の腕かなーと思ったり。

で、終盤の展開。
こういうのは好きなのですが、まあ、あまり言及するのはやめておくとして。
タズサとの一番の違いが、自分に釣り合う男性の有無なのかもですね・・・。

エピローグはお決まりの新田さん。
今回で3度目だから多分そうなんだろうけど、
この「銀盤」のようなものを作中では新田さんが出してるって設定みたいですね。
・・・年齢制限をかけようとしたのも、終盤の展開では納得するところ (笑
いや、個人的にはあれくらい問題ないと思いますがね。


月曜の夜は、珍しく早めに更新したことだし、
とっとと寝て早起きでもしようと思っていた。
が、ついモザイクにハァハァしてしまい、気づくと4時に。
それでもちょっとだけ寝るつもりだった。
実際、10時前には一度目が覚めたし (ちょっとじゃありません
それがどうして、少しまどろんだだけで2時とかなるかなぁ。

それならそれで、短い時間集中するつもりだった。
そこへ、例の通知が来たわけで・・・。

***

具体的なことは特にせず、夕方からバイトへ。
すると、久しぶりに忙しい。
さらには火曜と土曜も来てほしいと頼まれる。
基本的に自分は断らないし、家で腐っているよりマシなので引き受ける。
ま、秋葉とか行く日は休めばいいことだしね。

帰宅し、夕食後PCを起動するもやる気が出ず、仮眠をとっても改善されないので風呂へ。
その後もやはり同様で、代わりにしていたことは前記の通り。
明け方近くになり少し寝ようと布団に入れば、あとは夢の世界へ・・・。

***

半ばふてくされながら布団にこもり、這いずり出たのは前日と同じ午後。
それからちょっと手続きとかしてるうちに、気分は上向きに。
一時サーバーに接続なり焦るも、再設定して切り抜ける。
前回の更新をしたのち夕食を作り、現在に至る。


さてと、明日は違うところの試験と面接です。
今度はいくつか回答案を練っておきますかね?
それでは。

24日 00:33 更新

2005.03.23 00:59 (更新中)

今日は遅くなりそうなので、あしからず。
いやー、つい2時間も仮眠してしまいましてね・・・。

23日 00:59 更新

2005.03.24 00:33 再起動

昨夜は結局更新せずすみませんでした。
実はFTPがおかしくなってサーバーに接続できなくなっておりまして・・・
というのは今日の夕方のことで(ぇ)、ちょっと考え事してたのですよ。
うーん、自分ではそんなに大したことないと思っているけど、
早速1社目に落ちたのが効いてるのかな?

まぁそんなことがあって、入浴後PC起動するもキーに触れることができず。
5時ごろまで起きてきてやったことといえば、
落ちた代わりに違う企業へエントリーしたり、リクナビの特集読んだり。
いつもは就活らしいことしないくせに、こういうときに限ってするのな (苦笑 ま、何もしないよりはマシか。

んで、今日も悪夢にうなされるまま2時まで寝てたり。
大学辞める夢なんて、よほど精神的に参ってたのだろうか・・・。
まあ、最後にはゼミが楽しいという理由で留まったのですけど。

とまぁ、そんな感じでこの二日間は乱れてましたが、現在は何とか立て直してます。
気分も戻ってきましてし、今日はちゃんと更新しますよ・・・。
もしご心配してくださった方がいらっしゃったら、ありがとうざいました。


反応・レス

吉良吉影の新しい事情 さん (トップ、22日 01:20に解説)
>(壁紙)AIR 「飛べない翼にも意味はあるさ」
以前言ってたAIRの壁紙を公開ですね〜。
最初見たとき誰の絵かな?と思いましたが、依澄さんでしたかw
食器を持ってるヒロインたちが何とも可愛いですねー。
・・・よーし、じゃあこっちはいたる絵でいきますか (ぇ

君と僕の歌う詩 さん (トップ→日曜日のエロス→新作エロス38)
>「日曜日のエロス」〜水も滴るいいオンナ 2nd ignition〜
前にも同じタイトルがあったような?
と思ったら、ちゃんと「2nd」って付いてますねw (前のときは杏でしたっけ)
それで、今回は由真。
先日公開されたオフィシャル設定によると、
彼女は東鳩2キャラの中ではタマ姉に次いでスタイルが良いみたいですね。
ツンデレという性格とのギャップを堪能しろということでしょうか? (笑
学校における女子の服は、何故か白いですよねぇ。
自分が行ってた中学の体操服は、白いのはもちろん、通気性を重視したのかやたらと薄くて・・・。
夏ともなれば、男子どもは密かに楽しんだものです <自分はー?
女子もそれは承知してるはずなのに、生徒総会でも全く問題ならないし、 何より学校側も変えようとしませんでした。
案外、トモカ様の言う陰謀の通りだったりして。
「これも一種の情操教育なのです」とかいう建前でw


とりあえずここまで。
続きは深夜に。

23日 19:08 更新

すのさま別館 in BLADE さん (22日 17:51)
>コミケSPレポ
コミケとはいえ、季節的にもイレギュラーなためかあまり話題になってなかったコミケSP。
24時間という正直無謀とも思えるイベントに、最初から最後のほうまで参加されてきたようで。
しかも直前まで連日バイトだったようですし、本当にお疲れさまでした。
画像を多く用いたレポを読むだけでも、いつもとかなり違った様子だったのが伝わりますなぁ。
つーか、かなり面白かったみたいなんですけどねぇっ! (古っ
あー、東京で一人暮らししてたら行ったかもです。
あと、非常に長いレポの果てに待つオチに激しく笑わせてもらいました♪


『銀盤カレイドスコープ vol.4 リトル・プログラム:Big sister but sister』  (海原 零、スーパーダッシュ文庫)

今回はこれまでと一風変わり、タズサの妹ヨーコが主人公。
となると、話は“偉大な”姉を見る妹ということになり・・・。

視点が違うとこうもキャラの描き方が違ってくるんですね。
それはつまり、タズサとヨーコのお互いの認識にズレがあるわけで。
ヨーコはこれまでに受けていた印象とは異なり、歳相応な考えや姉の存在に影響される一面を見せ、
逆にヨーコから見たタズサとは、マスコミからバッシングされるくらいは何ともないという意識を持っていた。
シリーズ全体からすれば、こういう双方からの視点というのは読者にとって面白いものですな。

そうした意識が歩み寄るのが、後半に出てくる真夜中のリンク。
ヨーコが姉を思っていたように、タズサも妹のことを思っていたんですね。
そして初めて姉から教えを受け、迎えた大会では好成績を残す、と。
定石通りとはいえ、それを面白く読ませられるのがこの著者の腕かなーと思ったり。

で、終盤の展開。
こういうのは好きなのですが、まあ、あまり言及するのはやめておくとして。
タズサとの一番の違いが、自分に釣り合う男性の有無なのかもですね・・・。

エピローグはお決まりの新田さん。
今回で3度目だから多分そうなんだろうけど、
この「銀盤」のようなものを作中では新田さんが出してるって設定みたいですね。
・・・年齢制限をかけようとしたのも、終盤の展開では納得するところ (笑
いや、個人的にはあれくらい問題ないと思いますがね。


月曜の夜は、珍しく早めに更新したことだし、
とっとと寝て早起きでもしようと思っていた。
が、ついモザイクにハァハァしてしまい、気づくと4時に。
それでもちょっとだけ寝るつもりだった。
実際、10時前には一度目が覚めたし (ちょっとじゃありません
それがどうして、少しまどろんだだけで2時とかなるかなぁ。

それならそれで、短い時間集中するつもりだった。
そこへ、例の通知が来たわけで・・・。

***

具体的なことは特にせず、夕方からバイトへ。
すると、久しぶりに忙しい。
さらには火曜と土曜も来てほしいと頼まれる。
基本的に自分は断らないし、家で腐っているよりマシなので引き受ける。
ま、秋葉とか行く日は休めばいいことだしね。

帰宅し、夕食後PCを起動するもやる気が出ず、仮眠をとっても改善されないので風呂へ。
その後もやはり同様で、代わりにしていたことは前記の通り。
明け方近くになり少し寝ようと布団に入れば、あとは夢の世界へ・・・。

***

半ばふてくされながら布団にこもり、這いずり出たのは前日と同じ午後。
それからちょっと手続きとかしてるうちに、気分は上向きに。
一時サーバーに接続なり焦るも、再設定して切り抜ける。
前回の更新をしたのち夕食を作り、現在に至る。


さてと、明日は違うところの試験と面接です。
今度はいくつか回答案を練っておきますかね?
それでは。

24日 00:33 更新

2005.03.25 01:55 剣山聖司の奇妙な面接

と、今日も遅くなってすみませんね。
いやー、面接でちょっと疲れてしまったもので。
なにしろ、一時間座ってたからなぁ

それにしても、今日の結果で内定出すって・・・(汗
いくらなんでも早い気がしますがねぇ。
そんな面接や試験の内容は、後記にて。


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 23日付)

アメリカなど他国では制服は無く、全校生徒が私服で登校しているというのに…。
これはやはり萌え大国ニッポンの文化の一つなのでしょうかw
あー、そういえば基本的に外国では私服ですよね〜。
真面目に考えてしまうと、全員の服装を揃えることで共同体としての連帯感を・・・(中略)
・・・という理由を以ってして、制服萌えを堪能してるのかもw
うーん、「鶏と卵」じゃないですけど、制服が先なのか萌えが先なのか・・・。

メールフォームレス

BLADE さん

この度はネタをお取り上げ頂き有難う御座います。
今回は気合入れて当サイト史上初の60枚画像で迫る 大スペクタル(謎でお送りしてみたのですが、
お楽しみ頂けたようで何よりです…いや、意外とピンボケやらブレの激しいものばかりで
冷や汗かきながら画像チョイスしたんですが(汗
少しでも会場の雰囲気が伝われば幸いです。
また4〜5年後にこんな感じのをやるでしょうから、その時には御一緒出来るといいですね。
(↑気の長い話だな…w)
期間限定で動画配信キャンペーン(謎も行って おりますので、興味がありましたら是非に…、
というか剣山さんには是非観て頂きたいですね(ぇ
P.S.「就職は数だよ、兄貴!(ぇ」←解る人には解(ry
いえいえー。
腐っても(爆)コミケなのに、話題になってませんでしたからね、
参加した人の、それも長大なレポとなればどうして採り上げないことがありましょうか? (笑
そうか・・・画像、そんなにあったのですね。
ま、約24時間では当然ですかー。
ブレですね、アレですよ。ナチュラルプライバシー保護ということでw
う〜ん、参加はしてみたいですけど、家族が干渉するでしょうからねぇ (苦笑
そうですな、ちょっと興味ありましたが、そう言われるなら是非動画を観たいですね。
・・・もしかして、例の「複線ドリフト」だったりして。
就活は・・・まあ、まだ3月ですのでw


今日は午後から雨が降るとの予報だったので、
ちょうど母も出かけていてることだし車で駅に。
いつもの駅では駐車場が無い(あるけど高い)ので、足利市駅へ。

で、いざ河川敷の駐車場へ行くと、昼間なためか結構混んでる。
しかも、ラインはみだしてるのが多く、やっと見つけたとこもちょっとキツめ。
そんなんで時間食ってしまい、時計見ると発車時刻が迫ってる。
面接の前とはいえ、『007』演じるピアース・ブロスナンを意識しつつスーツでダッシュ。
が、ホームへ着いてもなかなか電車が来ない。
どうやら、腕時計が進んでいたようだった。

***

二週間前と同様、前橋で下車してバスに乗り換える。
今回の会場は、そのとき偶然発見した本社。
そして、これまた同様、集合時間の1時半までは一時間近くある。
こういうとき就活生は喫茶店やファミレスで過ごすのが一般的らしいが、
近くにそういった店はない(カツ屋に入ってもなぁ)
そこで考えたのは、ホテルのロビーに居座ること (爆
ほら、ロビーって、社会人待ち合わせとかが打ち合わせとに使うらしいじゃないですか (えー
それに、平日の昼間なせいかガラガラだったし。

時間が近づいたので会社へ。
入ると、用意されていたスリッパに履き替えるよう言われる。
良かった。靴、磨いてなかったんだよね (何

今日は試験なのに、まず会長が地元テレビに出演したビデオを見る。
よし、早速面接のネタにしようか。
それから筆記試験。
科目は国語・数学・英語だが、非常に簡単。
国語なんて漢字の読み書きがほとんどで速攻終了 (伊達に漢検2級じゃない)
英語は中学レベルもいいところで、問題は数学。
時間が余ったからこそ十分考える時間があったが、それでも最後の一問が怪しい。
ま、学力より面接重視らしいな。
問題が簡単なのも、単なる底上げだろうし。

面接は集団でだったのだが、なんと10人づつ。
今回の参加者を二つに分けたようだが、それにしてもこんな大人数は聞いたことがない。
だから時間も一時間を予定。 自分は後半だったため、まずアンケートを記入しもう一度言うことを練ったりして待機。
が、予定を30分もオーバーする。
どうやら社長がやたらと喋りまくったらしいが・・・どんな面接、いや社長だ?

休憩を挟んで面接へ。
で、始まるとデカイ声で話す社長。
なるほど、納得。
面接も、自己紹介に志望動機を聞いただけで、
あとはひたすら質問を受けるだけ。
その質問に長々と答えるので、時間が瞬く間に過ぎる。
・・・こういうのも面接っていうのかなぁ。
ここで質問しないわけにはいかないので、自分もとりあえずしておいた。

***

今日の日程が終了すると、既に5時半過ぎ。
時間の合うバスで新前橋に向かい、そこから電車に乗る。
が・・・いつもの駅までの切符買っちゃった。
ま、改札で清算すればいいんだけど。

帰りの電車では、持って来た 『ワールズ・エンド 〜Summer night Labyrinth〜』 を読む。
なんだか・・・やけに百合度が高いんですけど (えー
マジキューの連載読んでないが、いつからワールズ・エンドは百合がテーマになったのだろうか (なってません


さて、明日は合同説明会です。
・・・ちゃんと起きられるかな (マテ そういえば今日の企業も出るんですよねぇ。
一方では内定出してるのに、まだ募集するのかしらん?
一応顔出してみようかな。

今日はこのくらいで。
それでは。

25日 01:55 更新

2005.03.26 00:12 季節はずれの風

昨夜から風が強いですねぇ <挨拶
もう3月も終わりだというのに日本海側では雪だとか。
そんなこと聞くとスキーに行きたくなるじゃないですか。 今年はホント、どうしたものか。
まして、新潟のほうは地震もありましたし。

そんな今日は、一応説明会に行こうとしたのですが・・・。



反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 25日付) 経由
>keyが和歌山県 西牟婁振興局 観光PRホームページのイラストポスターを製作
(keyのオフィシャルHPにも情報があり)
うわー、マジでCLANNADのキャラ使ってますな (汗
うーん、どういった経緯で今回のことに至ったのやら。
ポスター貰うためにこの場所行く人とかいるんでしょうねぇ (苦笑
今月のG's特典で観鈴ポスターで書き下ろししたみたいですから、もしかたしたら・・・。
汐がいないのは、AIRの製品紹介で神奈がいないのと同じかとw



『ワールズ・エンド 〜Summer night Labyrinth〜』 (秋タカシ、ファミ通文庫)

「マジキュー」連載でされている同名作品の小説版三冊目。
といっても、そちらは読んでないので全く同じかどうかは知らないのですが・・・。

購入目的の半分以上を占めるであろう天広絵ですが、
子供(エルミナ先生含むw)はますますロリに、大人は凛々しく&エロく
まあ、言うほど顕著ではないですけどね。
それにしても、ルルティア先生は連載初期とかなり印象違うなぁ。
絵が変わってるのはともかく、帽子が無い&薄着だからか? (笑

今回の話はサマースクール、つまり初夏の修学旅行でのこと。
いつもならルナが事件に首を突っ込むところ、今回はちょっと事情が違い・・・。
前巻のラストでも触れられていたように、やはりルナは重要な人物のようで。
話が進むにつれ、様々な事実も明かされていきます。
ワールズ・エンドは、萌えばかりではなく、こういったストーリーもちゃんとしてるので良いですな。
ま、小説版独自の設定なのかもしれませんけど。

その一方、今回はキャラ同士のやり取り・・・百合度が高かったような (えー
いや、「マリみて」とか読んだことないし、個人的に思ってるだけですけど。
でも、これまでだって、抱き合うのはともかく、キスするのは・・・。
あっ、口どうしじゃなくて、頬にお礼としてですけどね。
ま、今回は二人づつのグループ行動だったのが影響してるのでしょうけどw
つーか、欧米ではこれくらい普通なのかもしれない・・・。

あとは前回では事件の張本人であったアルテラが、結構いいやつだったってことかな。
自分からゲーム仕掛けたくせに、ルナにアドバイスしたり優しい表情を見せたり。
単に悪戯好きってだけで、悪い性格じゃないみたい。

そして、ちょっとだけ出てきたルナの母親や、
エピローグで出てきたアーシアという少女にも重要な秘密がありそう。
次回はシリアスな展開になるようなので、今後の展開にも注目したいところ。


風は、昼近くになっても一向に収まる気配をみせない。
布団の中で家が揺れるほどの音を聴きなながら考える。
「自転車漕ぐのめんどいな。でも、昨日面接した企業に顔見せしたいし・・・」
出した結論は、兄に駅まで送ってもらうこと。

急ぎ頼んで出発させると、何故か自分が卒業した高校の横を通る。
今日はちょうど修了式だったようで、道には帰宅する後輩たちが。
とはいえ彼らは少なくとも四つ下なわけで、面識なんて全くない。
自分が通ってたのは、そんなに昔って感じじゃないのにな。
同じ三年間でも、大学のそれは恐ろしいほど早かったと感じた日のこと。

***

電車の中では読書をして過ごし、前橋で下車。

・・・・・・と。

何か・・・違和感が。
そう、他に就活生が見あたらない。
・・・まさか、日時を間違えたなんてことないよな?
いや、確かに今日のはず。
では一体・・・。

バスにもそれらしい人は誰も乗らず。
バスを降り、グリーンドームに入ると・・・今日の予定にはやはり書いてなくて・・・。
そこでふと思い出す。
今日の会場は、高崎だった

その場にいても仕方ないので退却。
警備員さんの視線が恥ずかしい。
バス停で待つ間、再び頭を回転させる。
(これから高崎に向かうか・・・)
(詳しい場所が分からないから、まずは学校へ行ってPC使って・・・)
(あー、でも今日、チャリの鍵持ってきてないや)
・・・仕方ない。帰ろう

しかし、このまま帰るのも何か癪である。
そこで駅前のイトーヨーカドーで本でも買うことに。
読みかけの「ワールズ・エンド」3巻も読み終わりそうだし。
で、ラノベはアニメイトとかで買いたいから、ここでは一般小説を。
となると恩田さんなのだが、パッと読みたいと思った 『夜のピクニック』 が置いてねぇ。
仕方ないので、代わりに『ネバーランド』を。
ま、恩田作品ならハズレはないだろう。

帰りの電車では、予想とおり「ワールズエンド」の3巻が読み終わる。
それで『ネバーランド』を読み始めるが・・・文字が多いなぁ (苦笑
一般小説という以前に、ファミ通文庫の文字数が少ないってこともあるけど。
でも読み辛いのは最初だけで、そのうちすらすら進んでしまう。
それはいつものこと。
まさに恩田マジック (えー
帰宅後もつい『ネバーランド』を読んでしまったり。

***

金曜恒例のスイミングに行くのかと思いきや、
寒いからという理由で中止に。
だからこそ泳ぐべきだと思うんだけどなぁ。
でも夕食作るのは面倒だそうで、外食へ。
よく行くラーメン屋へ行き、もやし炒めも注文したら量が半端じゃねぇ (汗
帰宅後に菓子食ってたこともあって、かなり腹がキツかった。
自分も歳だな・・・。


これで今月予定していた合同説明会には、4回中1回しか行かなかったことに。
ま、説明会はこれで終わりではありませんし、次のにちゃんと行けばいいですかね・・・。

とまあ、反省しつつ今日はこれくらいで。
それでは。

26日 00:12 更新

2005.03.27 01:17 母なる愛 〜 「風」

なんか今日やってたダ・ヴィンチの謎についての番組、
前にも似たようなことやってましたよね <挨拶
ま、それはともかく・・・。

最近、そのダ・ヴィンチが遺したとされる謎についての本が売れてるとか。
その内容は、「モナ・リザ」とか「最後の晩餐」といった有名な絵画に暗号が隠されているというもの。
で、その経緯は端折るとして
最終的にダ・ヴィンチが言いたかったのは自然な人間の、母の愛だったようで。(多分
幼い頃母と別離し、宗教に囚われない考えがそこに至ったのかもしれませんね・・・。

でまあ、そうなるとまたCLANNADに繋げてしまうのが自分の悪い癖で (苦笑
「モナ・リザ」の慈愛に満ちた表情だって、トゥルーエンドの(汐を覗いてる)渚を連想するし。
今の時代になってそんな謎が解明されるのも、こんな混迷してる時代というのが背景にあって、
“key的家族愛”が多くの人に支持されるのも偶然じゃないのかなー・・・とかね。

そうした名作を世に送り続けるkeyの作品で今一番話題なのは聞かれれば、それは言うまでもなく・・・。


昼過ぎに予約入れた美容室に行くため、今日は11過ぎに起床。
いや、もちろんそれでも遅いんだけど。

休日なだけあって、流石に店内には何人かの客が。
実際カットする人は一人しかいないから、複数客がいると時間掛かる。
1月2月と平日に行ってたからなぁ。
といっても、カラーとかするわけではないから1時間ほどで終了。
うん、やっぱり短いほうが良いねぇ。

***

その後、CDでも借りようとファミリーブックへ。
借りる前に、今日発売の雑誌の漫画版CLANNADの連載でも読もうとするも、置いてない様子。
なので変わりに、電撃萌王の「フタコイ」を読んでみる。
・・・・・・。
うわ、何これ・・・・・・めっちゃ続きが読みてぇ
なんか白鐘姉妹が探偵である主人公の助手とかで同居、というより同棲してるし。

・・・ま、G'sの情報で知っていたけどね (えー
でもホント、その方向でやるんだ。
「双恋」(通の間では「漢字ふたこい」と呼ぶらしい)が萌えなら、こっちはギャグなんだろうなぁ。
来月からのアニメが楽しみー・・・なんだけど、また地方局でしかやらないんだよなぁ。
まあ、その気になれば埼玉テレビで観られるけど。
友人にでも頼む・・・いや取引としてもらうか。

それから、現金を振り込むためATMを探す。
が、コンビニのはもちろん、銀行のでさえ現金は扱ってくれないという・・・。
うー、営業時間外ではキャッシュカードのみなのかぁ。
銀行振込みなんて、通帳さえ持ってない身じゃ滅多にしないから知らなかった。
うーん、月曜に振り込んで間に合うかな。
もう一週間後だというのに・・・。

***

帰宅して昼食を取り、まったりしてるともうバイトいく時間。
今日は5時からなのだが、明るい時間に行くのはなんか変な感じ。
バイトは、最初こそ暇だったものの6時過ぎから忙しく。

それがひと段落した7時ごろ、ちょうどK-1(?)が始まる。
で、その第一試合(選手の名前忘れたw)が白熱。
専務とともにテレビに釘付け。
・・・と、そこへ客が。
出される衣類を確認し、速攻でレジ打つ専務。
伝票に書かれたものを素早く出す自分。
何、この一体感。

タグ付けも手早く終わらせ、再び試合観戦に戻る。
すると、パンチがクリーンヒットするたびに専務が「おおっ」なんて言うじゃないか。
極め付けに、「凄い試合だね?」なんて笑顔で話しかけてくる。
馬鹿な。
あの無愛想な専務が、指示するときしか口開かない専務が、
サイレント・ディレクターと今名づけたあの専務が・・・。
何か、天災の前触れ? (爆

そんなわけで、試合の内容なんか関係なしにドキドキしながら、
残りのバイトをこなした。

***

結構忙しかったため、バイト終わったのはいつもと同じ8時。
車乗って地元のFM点けると、花火大会がちょうど終わるところ。
こんな季節に花火やるのは、平成の大合併の並みが地元にも押し寄せ、
それを来週の月曜に控えた記念に。
ま、合併後も同じ名前なんで自分にはあまり関係ないけど (マテ

にしても、花火か・・・。
いいな・・・。
きっと恋人がいる人は、二人で観に行くんだろうな。
混んでる場所じゃなくて、人気のないちょっとした穴場みたいな所から観るんだろうな。
それで・・・何となく良い雰囲気になった二人は、ゆっくり顔を近づけ・・・。
・・・・・・ちくしょう。

慰めとばかりに満月眺めながら辿る家路。(よそ見運転すな)
帰宅すると、ちょうど従姉妹さまが帰ったあとだとか。
くそ、とことん女運がないな(えー
夕食は、昼間買って来たらしい出来合いのエビフライだった。


ところで、上でも話した「フタコイ」。
あんな原作とはかけ離れた内容でできるのも、一概に「双恋」(漢字ふたこい)があったからで。
こっちも最初から企画あったみたいだし、ならば違った路線でいくのは当然ですかね。

となると、言及せずにいられないのが、今期メディア展開した二つのAIR。
アニメは原作プレイしことない人まで「神!」と言い出すほどでありながら、
それと対を成すように、以前から宣伝され期待されていた劇場版はあまりいい評判を聞きません。

しかし、アニメのほうは騒がれるほどの出来なのだろうか?
劇場版は、批判されるほど悪いものだろうか?
そのことに関して、明日からちょっと取り上げてみますか。

・・・いや、本当は映画観た(13日の)翌日にでも書くつもりだったんですけどね (苦笑
いい加減公開したいものもあるし、このへんで書いておきますか。
前記でCLANNADを出したのは、ここに繋げる意味もあったのですよ?

とまあ、そんなわけで今日はここまで。
うー、またしても1時過ぎに (汗
明日こそは!
それでは。

 

あ、タイトルの「風」は、
今日も風強かったな〜ってことと、AIRにかけてねw

27日 01:17 更新

2005.03.27 22:56 陽光 〜大気〜

今日は温かかったですね〜 <挨拶
昼には布団干したり、窓開けて空気入れたり、ライフル撃ったり
暑いのは嫌ですが、このくらいなら快適、というか気持ちいいですな。
ホント、一年中春か秋だったらいいですけど、
花粉症の人にとっては春なんて地獄以外の何物でもないのでしょうな (苦笑

さて、今回は前回予告した劇場版・アニメ版AIRについてです。
前置きはこれくらいにして、とっとと本題に入りますか。
通常の日記は、後記にて。


ふたつのAIR 〜劇場版とアニメ版〜 前編

1.はじめに〜概略

AIRという名は、美少女キャラクターに通じてる者なら誰しも聞いたことはあるだろう。
世間ではミレニアムと騒がれた2000年に発売された恋愛アドベンチャー(18禁)で、
前作「Kanon」の評判も加わりその高い完成度は人気を呼び、
のちには全年齢版・PS2版が発売され、来月にはXPに正式対応した“廉価版”が出る予定である。

「AIR」は、奥深いテーマと難解にして様々な解釈が存在するラストシーンのため、
メディア展開は難しいと――少なくとも自分の中では――思われていた。
そんな中、劇場版、続いてアニメ版の製作が決まる。
上記に理由から、ファンの間では期待と不安が交じりつつも、待ち遠しい日々が続いた・・・。

2004年の終わり頃、詳細は知らないが劇場版は公開延期。
よって、アニメ版のほうが先にお目見えすることとなる。
その出来は作画や背景の高クオリティに加え、
原作を忠実に且つ必要な箇所を抜き出してると、希なまでの高い評価を得た。

そして・・・アニメ版が始まって一ヶ月ほど過ぎた2月上旬、劇場版公開。
しかし、その評価たるや散々なものであった。
賛否両論は一応あるものの、やはり批判意見が目だった。

しかし、賛成意見(これとて、“賛成”とは言いがたいが)を読む限り、
未鑑賞ではあるが、それほど悪いものなのかと考えるようになる。
名作ゲームの映像化失敗といえば、有名なONEのOVAがある。
だが、多くの人が「黒歴史」と呼ぶあれでさえ、自分はそれなりに評価しているのだ。
もちろんその評価とは、原作との比較ではなく、“一つの作品として”のものではあるが・・・。
(ONEは自分にとって重要な作品であり、その点からすれば酷いものであろう)

それから一月経った3月13日、サンシャインクリエイションのついでに鑑賞することとなる。
そしてその感想は、大筋では予想した通りであったが、一部では予想以上であって・・・。

次は、そんな劇場版の感想を。

2.劇場版AIR 感想 (当日の劇場レポは こちら*劇場版AIRのネタバレ注意

まず一言で表せば、「これはAIRであってAIRでない」といった感じ。
そして、純粋なファンであればあるほど劇場版を批判する原因がそこにあると思われる。
つまり、“原作に似せてしまった”のが悪かったのではないか。
比較として「ONE」のOVAを出すが、あれはもはや全くの別物である
しかし、だからこそ自分のような原作に思い入れがある者でさえ、評価できたのである。

こうした原作ありの劇場版とは、その対象をおおよそ原作経験者にしているはずである。
原作を知っている人は、 原作で感動したシーンなどがどのようにアレンジ(解釈、描写という程度が妥当か?)されるか、
といったことを求めるからだ。

だとすれば、確かに劇場版はとても評価できるものではない。
やたら積極的な観鈴ちんかわいいのでともかく、まるで別人のような神奈と柳也、
大人気な往人の人形劇、そして取って付けたような「ゴール」・・・。
純粋なファンが怒るのも、無理はない。

最初からやけに優しい晴子さん、というのもかなり違和感があった。
義理の親子である二人はお互いのことをあまり気にせず暮らしているが、
物語りの進行とともに本物以上の――例え血は繋がってなくても――親子になれる、 というのがAIRのテーマであったと思う。
劇場版でもそれが見られないこともないのだが、やはり違和感は禁じえなかった。

上にも挙げた、別人のような神奈と柳也にはひたすら苦笑するしかなかった。
まず、神奈が自分のことを名前で呼ぶのだ。(原作では「余」)
言葉遣いこそ同じものの、性格はかなり乙女。柳也に大しても「様」をつけるありさま。
一方の柳也は、これまた超美形。
確かに平安時代の髪型としてはこちらが正しいのだろうが、 やはり原作の性格からするとアニメ版のほうが合っていた。
でもって、何故か方術が使える。これはおそらく、出番がほとんど無い裏葉の代わりなのだろう。
そして、禁断の愛を交わす二人・・・を描いたシーン。
もうこのシーンは、正直目を覆いたかった
何が悲しくて柳也と神奈の“絡み”を――ギャグの範囲ならともかく――観なくてはならないのだ・・・。

まあ、これは自分の性格が大いに影響しているのでともかく。
確かに原作でも二人は惹かれあっていたかもしれない。
しかし神奈は、柳也を裏葉を救うために自ら犠牲になったわけで、
そうした悲恋の要素もSUMMER編では重要だと思うのである。
・・・つか、何で劇場版では人を愛するだけで呪われるのだろうか? (笑

そして、何と言ってもラストの展開である。
枯葉が舞う中(晩秋くらい?)、コートを着て旅する往人。
そんな金がある往人は往人じゃない! ということは、往人は生き残ってるわけで、
つまり、「ゴール」シーンも経験してるわけで・・・。
あの、AIRにおいてクライマックスであるシーンが、 唐突なまでの展開で迎えることはファンにとって激怒ものであろう。
まあ、それは上映時間の都合上仕方なかったのかもしれない。
(もちろん、だからって「重要だから入れるべきみたいよ?的な感じであったのは否めない」)

しかし、それよりも個人的に問題だと思うのは、正に往人の存在である。
そう、往人は“生き残ってしまった”のである。
原作では、転生したそらが飛び立ち、もしかしたら遥かな高みで観鈴(翼人)と再会できたのかもしれない。
これではSUMMER編の悲恋をまた繰り返してしまったことになるのではないだろうか?
・・・まあ、劇場版では柳也も死んでしまうので異なると言えば異なるが。

柳也たちの関係も含めて、こうした原作との違いは恋愛を重要視したためのようだ。
確かに原作でもAIRは「恋愛アドベンチャー」と銘打ってある。
実際、佳乃シナリオあたりは恋愛要素も強い。
だが、それとて比較的であって、AIRの本来の姿は「家族愛」であるというのは周知の事実である。
そのため、「ゴール」のシーンも往人は二番目であった。
この辺は不徹底というか、AIRを扱う以上仕方ないというか・・・。

と、このように批判ばかりしてるが、一方ではこういった展開も好きである。
それは、主観評価――正確には、元々ラブストーリーを求めてこの世界に入った自分の感性からすれば、
後日談かのように観鈴の最期を話し出し、そのままさすらいの旅を続けるというのは好みである。
死ぬまでかどうか分からないが、観鈴のことを想いながら生きてゆく・・・。うーん、悪くない。
だが、それもAIRという作品の客観評価が大きいため、やはりしっくりとこないのだ。
恋愛を扱うのは悪くない。
だがそれが、key作品――まして、一番恋愛要素が低い(と思う)AIRだったのが悪かったのだろう。

あと最期に、BGMについて。
簡潔に述べれば、サントラ買うほどじゃないかな、と。
唯一聴きたいと思うのも、祭りの観鈴を探すシーンで流れる「鳥の詩」のアレンジくらいだし。
まあ、あのシーンでは正直グッと来たりしたのだが、
それだって原曲が素晴らしいからだろうし・・・。

***

以上が劇場版AIRの感想である。
それでは次にパンフレットに記載されている監督の考えについてや、
アニメ版との比較に移ろうと思う。
・・・が、これだけの長文なので、後半は明日に回すこととしよう・・・。

後半の最後には・・・(ぉ


ふぅ、とりあえずここまででアップ〜。
残りは日記とかを。

ここまで、27日 22:10 更新

今日は家族会議が予定されていた日。
ぼーっとする頭をなんとか回しながら朝食を取る。
で、昼近くになり会議開始。
ま、実際そんな堅いもんじゃないけどね。
ここ最近、身近な人が次々と亡くなったので、
自分のことを考えた祖父が色々と自分たちに言付けをしたという程度。

まあ、それでも、休日に三世代家族6人がテーブルに着くなんてな。
いまどき珍しいものだ、と他人事のように思った。

1時過ぎ、電子レンジを修理に電気屋さんが来る。
しかし、予想とおりというか、修理は難しいとのこと。
この家作ったとき、もう10年前のだもんな。
なので新しいのを購入することに。

それから実家へ行きたいという母の足に。
車を出し、例よってFM点けるとちょうどケツメイシの 「さくら」 が流れてくる。
運転中であるにも関わらず、意識は完全にそちらを向いていた。
この曲、最近お気に入りなんだよな。
昨日借りようとしてたのも実はこれ。
オタである以前から一般アーティストの曲なんて聴かない自分が、
なぜこの曲を気に入ってるかは・・・・・・まあ、曲聴けば――歌詞みれば分かりますかね?
昨日も触れたばかりでしつこいからあえて書かないけど。
あー、やっぱり自分は恋愛>家族愛なのかもなぁ。

実家に来た母は、どうせ用件のみならずゆっくりしてくるのだろうから『ネバーランド』を持参。
案の定、お茶啜りながら鳩サブレ食ってたのだった。
どうでもいいが、読んでてグラフとかヒンギスとか出てきて懐かしかった。
これでも一応、高校時代(もう4、5年前か・・・)はテニスやってたんでね。

その後、コンビニに寄って母が色々買い込む。
夕飯は確か焼肉の予定なのに、ざる蕎麦とか買うんですか。
帰宅してからは、音楽聴いたり漫画読んだりしていた。


ふぅ、今日の更新は如何でしたか?
あれだけ長い文章書いてますけど、書き出すまではちょっとした事情でCLANNADのこと考えてたり。
あわや今日もAIRについて書くの延期かと思いましたが、何とかなって良かったー。
さて、明日の分も書くとともに、あちらも最終調整しておきますかね・・・。
それでは。

 

「AIRについて」後半の最後には・・・。

27日 22:56 更新

2005.03.29 01:01 滴る雨

うーん・・・昨日とうって変わり、今日は雨でしたねぇ。
特に昼頃は結構強く降ってましたし。
そんな日に、間違っても自転車で外うろつくなんて、普通の人はしませんよねー。
・・・・・・普通ならね。

ささ、今日は「今期のAIRについて」後編・・・の予定だったのですが。
すんません!明日します (爆
いやね、劇場版のパンフレットが予想以上に文章量多くて・・・(汗
つーか、昼間書いておけばいいものを、また体張ったネタ作りに勤しんでいたというか・・・。
まあ、そんなわけですので、前回のまだ読んでない方は今日の日記とそちらもどうぞw


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ→コンテンツ→日曜日のエロス→新作エロス39)
>「日曜日のエロス」〜バックアタック!〜
・・・えーと、すみません。
イラストよりMMRネタのほうがインパクトあるのは気のせいでしょうか? (爆
いやだって、いきなり「(ガラッ)話は全部聞かせて貰ったぞ!」とか来るんですもん。
そして久しぶりに「はいてない」という単語を見て、ラストで明かされる驚愕の事実!
マジで「な、何だtt(ry 」と叫びそうでしたが、隣に兄がいるため抑えるのが大変でしたよw
あー、細かい所までご存知だから読んでたのかと思ってましたよ〜。
まあ、自分も読んでなくて、何かのネタやコラ作る用にいつか買おうかなーと思ったりしてますけどね。
で、イラストですが。
「はいてない」らしいこと以外特にエロくなく (何
いや、「着衣エロス」とかなんとか言ってた者としては、こちらのほうが色々想像できてですね・・・。
と言いたいのですが、まだルーシー出てきてないし。あと姫百合姉妹も。
うーん、元祖のほうと違って、共通ルートでは全員出てこないんですかねぇ・・・。


雨との予報ではあったが、昼前なら小降り、
あるいはまだ降る前だろうという予感がしていた。
そして、見事それは当たることとなる。
だったら早く――あくまでも休み中の基準で――起きて行動すればいいものを、
ベッドから出たのは11時という・・・。

言えないような用で出掛けるとなると、厄介なのが兄である。
そういうとき、彼は決まってこう言うのだ。
「何しに行く?」
だが幸い、どうやらまだ夢の中。
とはいえ、そこはやはり家族。無断で出掛けたりはしない。
目だけ開けてるような状態に、出掛けてくる、と一言。
さぁ、本降りになる前に済ませようじゃないか。

***

一つ目の銀行に向かうと、平日の昼間なのに現金振込みが出来ない。
よく見ればそこは無人で、つまり出張所なのだ。
少し強くなった雨に舌打ちしつつ、ちゃんと人がいるところを目指して愛車を走らせる。
それはさながら、敵に囲まれ雨の中友軍を探して逃避行する一個連隊のよう。
・・・いや、実際はどうだか知らないけど。

着いた先では、操作間違えないか不安ながらも、振込みに成功。
うーん・・・しかし、これで土曜に間に合うだろうか・・・。
外へ出ると、雨はほとんど止んでる。
もう通り過ぎてたのだろうか?
そんなことはないだろうが、チャンスとばかりに市中心部の本屋へ向かう。
が、しばらく走った後で気づく。
そんな遠いところまで行かなくても、近くに文真堂あるじゃないか・・・。

文真堂の系列店、「タイムクリップ」に着き、まずは土曜読めなかったCLANNADの漫画を。
あー、確かにこの絵だ。
自分も持ってる同人誌の人だと、なんか安心して読んでいられる。
内容はホント原作のままで、アニメ版AIRのような感じ。
これは続きが、そして終盤が楽しみだ。

それからCDコーナーへ行って例の「さくら」を購入。
もしやと思ったが、やはりポイントカード変わってた。
そうだよな、前にここで買い物したの、KanonのDVD買ったときだもん。(3年近く前?)
というか、次はいつになるのやら・・・。

店から出ると、時刻は1時前。
依然として雨はほとんど降ってない。
なので、同じく系列の「ブックマンズアカデミー」へ。
ここは「タイム〜」を対を成し、CDやコミックの類は一切無く
その分この辺りで最も書籍が充実してるという店。
だが、今日は天気が天気なので滞在は最小限に。
あー、『ローマ人の物語』最新刊が出たのか。
確かにそんな季節だよな。
そんなことを思いながら、店を後にした。

・・・そう、ここで真っ直ぐ帰宅してれば良かったんだ。

何を思ったか、図書館へ。
不意に、昔読んだ本が読みたくなったのだ。
堀田あけみの『想い出にならない』とその続刊『想い出させてあげよう』の二冊。
これは、まだ自分が清らかだった高校生の頃(えー)に読んだ本で、
学園が舞台の青春小説である。
今思うと、恩田さんの作品になんとなくテイストが似てる気がするんだよね (ぉ
まあ、読んだのは三年以上も前だから、また読んでみないと断言できないけど。

あと、『ローマ人の〜』12巻が読みたかったが置いてなかった。
最新刊(13巻)は置いてあるのになぁ。
その後ロビーにてココアを飲んでると、外がヤバイことに・・・。
こんな中帰るのか・・・。いや、帰らなければならいんだけど。
飲み干したカップを捨て、覚悟を決めて図書館を後にした。

***

時間を追うごとに強くなるという予報は、当たっていた。
最初はまだ余裕があったものの、5分も走る頃にはコートはぐっしょり。
ああ・・・お気に入りの黒コートが・・・。
そのうち長袖Tシャツにも染み込み出し、さらにはズボンを伝って靴に水が溜まりだす。
元から末端冷え性だというのに、この追い討ちはかなりキツイ。
冷たいというより、少し痛いし。
九日振りに乗ることに加え、体冷やしながらでは体力の消費が激しい。
髪からは雫となって流れ、眺めの睫毛に乗った水滴は視界を遮る。
しかし一刻も早く帰るため、体に鞭打ってチャリを飛ばす。

なんとか帰宅すると、水を吸ったコートがやけに重く感じられる。
急いで服を干し、髪を乾かす。
なまじワックスしてしまったため、タオルは使えない。
仕方ないのでドライヤーを使うことに。
それから昼食を取り何かしようとするも、眠いわダルいわ。
結局バイト行く前にしたことは、「さくら」を聴くことくらいだった。


とまあ、そんなわけで雨の中サイクリングしてたのですよ (苦笑
う〜ん、いくら履歴書に「天気の良い日はサイクリングを〜」なんて書いたからって・・・。
つーか天気悪いし。

ま、こんな体張ったネタ提供したので、「二つのAIR」については明日までご勘弁をw
いや、自分が浅はかなだけですけどね・・・。
それでは。

29日 01:01 更新

2005.03.30 00:28 風 〜AIR〜

では、今日こそ「ふたつのAIR」後編をお送りします。
まだ前編を読んでない方は、そちらからどうぞ〜。
例によって、日記は後記に。



ふたつのAIR 〜劇場版とアニメ版〜 後編

3.劇場版スタッフの見解 ―パンフレットより―

パンフレットを読んでて思ったのは、「AIRの内容を一般向けにしたのか」ということ。
まずもって、スタッフのほとんどは所謂オタクではない。
ならば、そんな人たちに原作のテイストを理解させるほうが無理なのかもしれない。
ではせめて原作をプレイしてもらえば・・・と言いたいが、AIRのシナリオはあの長さである。
この手のゲームに成れていない人がクリアーするのは、正直困難であろう・・・。
(観鈴役の川上さんによると、原作は台本が11sもあって、ゲームのほうは長すぎてクリアーしてないとか)

さて、パンフレットをお持ちの方はご存知であると思うが、そこには脚本の第三稿が抜粋して載せられている。
その内容は、完成した映画と同様に現代と過去が織り交ざって進行する(『銀色』4章のような感じ)のだが、
これを読む限りでは原作にほぼ忠実であり、
さらにはラストで往人と観鈴が再会するという号泣必死な(笑)展開だ。
余談だが、これを読んでるだけでグッときてしまった。
本編よりもパンフレットのほうが良い内容(と思える)な映画って・・・。

話を戻す。
これから分かるように、脚本の人は原作をプレイしたと思われる。
それで上記の内容を書き下ろしたそうなのだが、如何せん、長すぎたとのこと。
当然だろう。アニメ版でさえ、「要点を抜き出してる」と言えば聞こえは良いが、かなり端折ってるのだ。
佳乃と美凪のシナリオを描いた4回分を除いても8回、1回あたりを20分とすれば160分。
劇場版は、その半分近い90分に収めなくてはならなかった。
この時点で、原作のままという可能性は潰えていたのだろう。

それから数ページめくると、オタクと思われる人が原作の解説をし、
続いてアニメ評論家という人が出崎監督について評価する内容が来る。
この、オタク側と一般人(?)側の文章が続くというのはなんとも面白い。
この両者は、完成した映画を観てどう思ったのだろうか・・・。

と、以上のようなことがパンフレットを読んで思ったことである。
(細かいことも含めればまだあるのだが・・・)
そういえばこれ読んで初めて気づいたのだが、劇場版での観鈴の病気は、 千年前の呪いとは全く無関係のようだ。
原作のイメージが強いからそんな勘違いをしてしまった。

4.劇場版とアニメ版の差異〜アニメ版について簡潔に

結局、劇場版AIRとは、初めに書いたことの繰り返しになるが、
「AIRを一般向けにしたもの」もしくは「一般人が解釈したAIR」ということなのだろう。
なるほど、原作のことを置いておけば、それほど悪い内容ではない。
映画化というのは原作ファンを対象にするのが普通だと思うが、今回は違ったらしい。
となると、製作を依頼した方としては、何が目的だったのだろうか。
やはり、原作を知らない一般人だろう。

AIRの内容は難解である、とは「はじめに」でも書いた。
だとすれば、そんな内容を90分でまとめ、一回の上映で一般人にその存在を知らしめるには、
内容の大幅な改訂、簡略化、もっといえば一般受けするようにするしかなかったのかもしれない。 もし多くのオタクに賞賛されるような内容にするなら、原作を理解しているオタクが製作するしかあるまい。
だが、映画制作に携わるような業界に、オタクは少ないような気がする。
映画というのは、無意識てきにも高尚なイメージがあるからだ。

では同じ“動画”でも、アニメならどうか?
「アニメーション学院」とかあるくらいだし、アニメーターを目指すオタクも多いだろう。
ならば、原作に忠実なものができるに違いない。
そしてその結果は、先日本編が終了したアニメ版の通りであり、結果、これが“救済”的な存在となる。

もちろん、そのアニメーターたちが全員オタクとは限らない。
だが少なくとも、監督は原作をプレイしていて、その内容を丁寧に再現してる。
そんなアニメ版について特集した記事について書いた内容は、
こちら を参照にしてほしい。

そのアニメ版は、確かに素晴らしい。
だが、それとて原作の素晴らしさがあるからで、スタッフはそれを再現してるだけなのである。
原作の絵に似てるとか背景描写が高クオリティということは、二の次ではないだろうか?
それを言うなら、原作のkeyとて業界の中ではトップクラスの技術を持っている。
しかし我々がAIRを評価しているのはその点ではない。
そのストーリーである。

だとすれば、アニメ版を批判するわけではないが、賞賛は過剰な気がするし、
あえて原作から離れた劇場版を(あくまでもその努力を)評価してもよいのではないだろうか?
もちろん、こんなことは理屈であり、「泣ければ勝ち」なのだが (苦笑


さて、ここまで長い文章読んでもらったお礼、というわけでもないが、壁紙を公開しておく。
拙い出来ではあるが、使用してもらえたら嬉しい。
また、今回の記事も合わせて感想などいただけたら感激である。

1枚目 2枚目 3枚目


と、バイトなのでとりあえずここまで〜。
日記等は、深夜に。
わーっ!バイト遅刻だー!!

ここまで、29日 17:48 更新


反応・レス

Sure∩Simple さん (28日付)
>(日記絵)ニーソで体育
どうでもいいですが、CLANNADの藤林姉妹はニーソ履いたまま体育するみたいですよw
(「光見守る坂道で」第6話参照)

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 29日付)

観鈴ちん壁紙いただき!(≧▽≦)丿 わたしもそろそろMMRを見てみようかと思います。
壁紙貰っていただき、ありがとうございますー。
ジョジョ5部のゲームをクリアーされたようですが、確かにカットされてるエピソードは多かったですね。
でも、クリアー後にセレクトしてプレイできるやつで、いくつか補完されていたと思いますよ。
2年半前の記憶なのであやしいですけどね (苦笑
個人的には、「ゴゴゴゴゴ」の文字が揺れてるだけで満足でしたw

takuの休憩所 さん (29日付)
>Janne Da Arcライブ2005「Dearly」詳細レポート
そういえば夏休みに聴いてみるとか言って、もう半年やってる罠 (爆
で、新曲(「月光花」でしたっけ?)が良い感じなので借りてみようと思ったら残ってなかったし。
また今度レンタル屋行ってみますかね〜。


ふむ・・・。
日記と言っても、今日してたのは上のことくらいだしなぁ。

そうそう、そのAIRと同じ転生ネタということも含めて、
今期一番楽しみにしてたアニメ、「ファンタジックチルドレン」が昨夜終わったのですよ。
(いや、一番とか言ってるけど、それしか観てなかったから他のは知らんw) まあ、多くの人はその後の「ねこみみもーど」だけを観てるんでしょうけど <タイトルじゃねーし

いやー、まさかトーマとヘルガが別れてしまうとは意外も意外。
ま、このへんがAIRと違って、前世の記憶もあわせ持ってますからねぇ。
あの状況じゃ仕方なかったかぁ。

ともあれ、前半(10〜12月)はわけわからん内容を逆に楽しんでましたが、
後半に入ってからはネタを明かされてきてマジで素晴らしかったと思います。
惜しいのは、萌えアニメとかやる深夜ではなく、子供や一般人も観やすい夕方にやらなかったことか。
うーん、勿体なかったなぁ。
子供なんかに観させれば、結構良い教育にもなると思うし・・・。

***

上の文章が長いですし、今日はこれくらいでいいですかね?
それにしてもバイトが忙しいなぁ。
まあ、だからこそ呼ばれてるんですけど。
凄いですよね、通常は週一なのに今週だけで月・火・水・土曜とあって、
つまり一週間で一ヶ月分稼げるという・・・。
流石、季節に影響される仕事だよなぁ。
でも・・・去年もこんなに忙しかったっけ?

さて、明日は両親ともに休みで、ちょい遠いとこまで買い物に行ってきます。
部屋を片付けるためにも、アルミラックを買ってきますかね?
それでは。

 

上記の「ふたつAIR」は、実は同じようなことを ぷちらぶ 様が26日付で言われていたり。
あちらのほうがよくまとまってますので、あわせてどうぞ。

30日 00:28 更新

2005.03.31 00:37 「終わらない夏」

アルミラック買ってきました <挨拶
が、ちゃんと部屋の必要な箇所の寸法測ってなかったので、
ちょい横長なのを買ってきてしまったり。
うーん、こうなったらキャスターも買ってきたことですし、移動用として使うかー。
今度はちゃんと測って、複合プリンタ置けるようにしますかね・・・。


反応・レス

布達の橋 さん (30日 トピックス)

3種類あるって事は、サイズ別って事ですか?(聞く前に落とせよ 前編はこちらです。
追記:劇場版は、賛否どちらかと言えば否の方が多い気はしますが、 あれはあれでいい出来な気がしてきましたね。 AIRという作品だからこそ、消費者の望むクオリティやらストーリー性の高さは上がるわけで、、、、。 映画なら時間はTVでするより限られるし、ストーリーの収縮キャラの改変も否めない気もする。 映画というコンテンツで挑戦しただけでも大したものだとうことで(笑
捕捉ありがとうございますぅ。
前編は27日付の日記にあるのですが、容量の都合でログに送りました。
ですので、前後編をまとめた こちら をどうぞ。
3種類あるのは、単にロゴが違うだけだったりw
いやね、当初の予定では1枚目の、アニメ版ロゴ(AとIの間に鳥が飛んでるやつ)だけだったのですよ。
それが、ある方面からプレッシャーがかけられた(と思い込んだw)ので、 急遽資料集を引き出してきたという・・・。
あと、ロゴの位置を変えることで、使用者のアイコン配置に合ったものを選んでほしい、 ということもありますね。
ほら、こんなふうに
追記のほうですが、やはり「相手が悪かった」のかもしれません。
扱う題材にしろ、それを観るだろう客層にしろ。
だったら、例にも挙げたONEのOVAのようにするとかね・・・。
まあ、あそこまで開き直ったスタッフも凄いですがw

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k.o. さん

初めに。壁紙頂きました、ありがとうございます。
凄く絵が上手いっす…絵心ゼロの自分にはうらやましすぎる技術…。 透けてる地球が良い…、ありがとうございます。
AIRの、映画とアニメの評価。両者の差異は確信的って感じですからね。 映画を、あえてあのようなシナリオにした…理想的な第三稿を使わず『AIRのさわり』だけを表したのは、 たしかに剣山さんの言うとおり、誰にでも受けるように“一般の人を意識”したのかもしれないですね。 (でもそれだったら、最後の海のシーンはちょっと無理矢理っぽくて… “お約束”のように強引に組み込まれたような…もうちょっと丁寧にやって欲しかった気もするのですけどね)
ヲタ→テレビアニメ。
一般→映画。
という風に。映画館は衛星放送と違って、気軽に誰でも見にいけますしね。 特に、話題になったアニメ映画となれば、ライトなアニメ好きでも興味を示すかもしれないですし。
…まあ時間の都合も当然あったでしょうけど。
でも、評価する部分は人それぞれですし、『絵が綺麗だから好き』 という意見も完全に否定されるべきではないと思いますが。 皆が、鍵信者のように“凄く”好きとも限らないですし。 シナリオの妙より、雰囲気が好きな人もいるでしょうし。 最後に、…余計な一言かもしれないんですが。 まあ…自分もそうなんですが、あまり考えすぎて理屈こねすぎるんじゃなくて、ただ純粋に体験してみて、 “良い”と思えたらそれでよいと思いますけどね。 『たとえ糞のような作品でも、楽しんだ人がいればその人の“勝ち”』みたいな…。 ちょっと乱暴的な言い方かもしれないんですけど(苦笑)
ただそれでも私の意見は、「3稿が実現していればなぁ…」って思わずにはいられないんですけど(笑)
(ちなみに、私はパンフを買わなかったので詳しくは知りません。剣山さんの文を読んでの発言です。 かなり凄そうな“第3項”だったのですね…)
壁紙もらっていただき、さんくすですー。
えーーーっとですね・・・・・・あれ、いたるさんの絵です
あれだけ巧い絵が書けるなら、日記サイトなんてやってませんw
いや、解説しなかった自分が悪いんですけど (苦笑
あのイラストは、電撃G'sマガジン4月号の付録ポスターから読み取ったやつでして。
あの球体を持つ観鈴が、正にAIRのテーマを表し、またなんとも儚くて良い感じですよね〜。
その辺は、前回の更新の「4.劇場版とアニメ版の差異」にリンク貼ってあるので参照にw
今回もご意見ありがとうございます〜。。
いや、書いた甲斐があったw
それで「ゴール」は、流石に取って付けた感が否めないのです。
これだけはフォローできないw
まぁ確かに、あれ無くしてはAIRじゃないのかもしれませんけどねぇ。
だったらもっと別のラストにするとか・・・。うーん。
もちろん、自分はクオリティの評価を全く無視してるわけではありません。
むしろ、「スゲー!綺麗だーー!!」って思ってますし。
「二の次」とか書いたのは、今回の趣旨がそもそも劇場版のフォローにありましたのでw
まあ、あの内容でも決して感動できないわけじゃないでしょうし。
現に、自分が観にいったとき、顔押さえてる人いましたし (まあ、泣いていたとは限りませんが)
とまあ、こんなごちゃごちゃ言ってますけど、要は泣ければ勝ちなのですよ (爆
「第三稿」はですね、それはもう、「青空」が脳内再生されるわなんで・・・。
繰り返しになりますが、本編じゃなくパンフレットで泣きそうになる映画ってw


明け方に寝相が悪く布団を跳ね除けてしまったせいか、
はたまた低血圧なためか朝は寒気がするなか食事。
まあ、朝といっても9時過ぎだけど。
学校が1限からあるときは、素で6時に起きるのに・・・。

それから家族の支度が終わるのを洗濯物干したりしながら待ち、
隣町・・・といっても月曜に合併して行政上は同じ市のホームセンターへ。
買い物自体は特に何事もなく。
自分が買ったアルミラックの支柱が180pで、それ積むのがちょい大変だったくらい。

その後食事を取り、あちこち用足しして帰宅。
今日もバイトなので、休憩できるのは30分程度。
PC点けようかとも思ったが、CD聴いたりして過ごした。

バイトは、流石に水曜ともなると暇。
なので、ひたすらサッカー関連の番組を観る。
ときどき仕事しながらそのまま終了し、帰宅するとやはりサッカーが点いてる。
・・・うちはいつからサッカーに興味持ったのだろうか。
結果は1−0だが、まぁ勝って良かった。

その後は、なんか嵐のメンバーがオーストラリアで勝負する番組を観る。
うーん、男の、それオタな人間が言うのもなんだが、
嵐って良い顔してる多いな。
いや、なんというか、好感が持てるというか・・・。
ちなみに、ジャニーズの中で一番好きなグループはTOKIOね。
・・・モロ「鉄腕DASH!」の影響だけどw

とかなんとかしてたら、今日も更新が遅くなりそうなのであった。


今日は壁紙とかが捕捉されてヒット数多いですな〜。
一言だけでも良いので、感想とか欲しいですー。
ふむ、やはり「Web拍手」とか導入しようかなぁ。

で、案外、ちょっと前の「CLANNAD談義」のようになったりして。
2005年のAIRは、まだ終わりませんよ・・・。

***

さて、明日は高崎へ行ってきます。
いや、ずっと忘れてたけど、駐輪場にチャリ置きっぱなんですよね。
・・・結局3月は一度も乗らなかったな。
とりあえず4月分も払って、足として確保しておきますかね。

そんなわけで今日はここまで。
それでは。

31日 00:37 更新

2005.04.01 01:00 年度末に

明日から新年度と、色々な切り替え時ですね。
そんな今日は、すっかり忘れていた高崎の駐輪場代を払いに行ったり。
ついでに、G'sの5月号やLiaさんの新曲買ってきたり、Janne Da Arc やORANGE RANGE の新曲借りてきたり。
ジャンヌの新曲はどこかで聴いたことあると思ったら、ブラックジャックのOP曲だったのか。
まあ、アニメのほうはバイトの時間に珍しく点いてた一回だけしか観たことないのですけど・・・。

さて、今日はまず、先日の壁紙に反応してくださったサイト様へのレスから。
続く日記では、最後にLiaさんの新曲について少し。


反応・レス

RainbowRain (30日付)

壁紙がいい。左側が空白な壁紙は実用的で好き。
お褒めの言葉、ありがとうございます。
実用的にするためもありましたが、あれで十分な気がしたのですよね。
「夏」や「儚さ」を表すためにも。
左寄せというのが、自分だけでなくて良かったですw

ポにゃペぺ堂 (30日付)

主に劇場版から考察されてます。ちなみに前編はこちら。あと壁紙がとてもイイですね〜。
余談ですが、妹者はいまいちAirは好きではないようです…。なぜだ?(−−;)
捕捉していただき、ありがとうございます。
AIRというか、KEY作品自体、嫌い人はホント嫌いみたいですからねぇ (苦笑
特にAIRは、プレイヤーを突き放してる感がありますし・・・。

他にも、マイ・メモ様(Maniac News 30日付)、 永ノ空様(30日付 News)、 ありがとうございました 。

布達の橋 さん (31日付 反応)

壁紙ですが、観鈴だけ見てました(ぉ 全体見れば違うってすぐわかりました。。。
TV版がまんまOVAな気もしますが(えー 2005年もAIRは続きます!
えーと、自分がONEのOVAを例に挙げたのは、 むしろあれくら別ものにしてしまったらという意味でしてね。
あれはもはや、原作と比較することさえ出来ませんのでw
リンク先の記事も、触れはしませんでしたが、知っております。
アニメのSUMMER編は、柳也と裏葉で神奈をからかうのが面白かったし、 原作以上に神奈が可愛かったですからね。
その路線でいくらしいこれには、期待してます。


ひとまずここまで。

31日 21:28 更新

吉良吉影の新しい事情 さん (1日 00:30)

いたる版のAIR壁紙ですよー。
私が何をトチ狂ったのか依澄れいの絵で作ってしまったので、 「俺はいたるの絵の壁紙が欲しいんだよ、モラァ!」 というとても普通の反応をされる方はこの壁紙をどーぞ。(ぉ
シンプルな壁紙が三タイプあって、どれも良いですよ。私の好きなタイプです(知らんがな
あと、壁紙のほかにも劇場版AIRとTV版AIRについての考察もありますので、 そちに興味がある方とかもどぞ。私の様な、気の向くままのコメントではない、 理知的な意見が書いてありますので。
そういえば、「ある方面からプレッシャーがかけられた」って。やっぱり私?(ぇ
つか、補足が遅くなって申し訳ないー。
いえいえいえ!遅くだなんてとんでもない。
メルフォか何かでちょこっとコメントいただければ良いかな〜くらいに思ってたのに、
まさか吉良さんに捕捉してもらえるとは・・・。
ああ、どうやら今回も気に入ってもらえて良かったです〜。
あの文章も、後半はバイト行く前だったのでちょっと手ェ抜いたんですけどね (苦笑
プレッシャーは、もちろんその通りですw
何しろ、勝手に「壁紙の師」と仰いでますので〜 (ぉ

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k.o. さん

壁紙……、そうだったんですか(汗)
いえ、ていうか早とちりした自分が間抜けすぎます(爆死)
自分はあまり雑誌とか読まないので、ポスター用の書き下ろしなんだとは全然知らなかったです…(赤面)
一応確認ですが…“最近出た4月号の”ですよね?(だんだんこのネタに触れるのが怖くなってきた/核爆)。 さすがいたるさん。というか、ホント何度も言ってますが劇的に技術変化してますよね〜。 今度出るAIRのスタンダードエディションのパッケージなんか見ると、 「……同人絵?」と思えてしまうのは如何なもんなんでしょうか…(苦笑) タッチが変わりすぎです。
……というわけで、バカすぎるワタクシめをどうかお許し願えないでしょうか〜……?(滅死)
「ゴール」は、自分も“取って付けた感”はありますよ、 ちょっと前回メールでは書き方が変で誤解されてしまいましたか…。 「ゴール」描写は、もうちょっと違う描き方もあっただろうと思えてしまったのは自分も同じです。
自分が見にいったときも…泣いていた人いたような気がしますな…KEYのオフシャルでも “感動した”感想ありましたしね。 初めて映画で見てAIRを知った人と、原作を知っている人、一体どれだけ意見が違うのか統計取ってみたいですね。
そういや余談ですが、どこぞのサイトで『映画版AIRの第3項を再現して、実際に作ってやる!』 みたいなことを言っていたサークルさんがいました。 それが本当になったら(忙しくてまずできないだろうということを言ってましたが) …プロが作った作品よりも大ヒットしたらウケますね(笑)
それでは、どうか馬鹿な間違いをしてしまった私をお許し下さい(苦笑)
もちろん、2005年の4月号ですw まあ、自分がG'sを買ってることがむしろ例外なくらいですからね。
もう2年以上買い続けてるわけですが、最初はシスプリが目的だったのですよ・・・。
(まあ、この話題についてはまた後ほど)
確かに、いたるさんの絵は変化していますよね。
でもそれが特に悪いことだとは思わなかったり。
「Lycee」というトレカの絵柄(ちなみに、観鈴ちん冬制服)がCLANNADと比べてもかなり違っていて、
それが批判されるようなことがありましたが。
あれはワザと崩して、つまりデフォルメっぽく書いたのだと思ってます。
それもそうでしょう?
「シスプリ」や「ワールド・エンド」の天広氏だってあそこまで劇的な変化はしてませんからね (爆
へぇ、それは凄いこと考えるサークルさんですね。
ま、動画じゃなく、漫画でもいいからやってほしいかも。
ホント、現代と過去の切り替えで進む会話は見事なものですよ。


昨夜、ちょっとしたアクシデントで寝るのが遅くなる。
そのため・・・というのはいいわけであるが、起きたのは1時。
2時の電車(一時間に一本の悲しさ)に乗るため急いで支度し、出発。

電車内では『思い出にならない』を。
が、途中で入浴シーンのイラストが出てきたため止め。
あー、そういえばこんなんがあったっけな。
エロゲのエの字を知らない三年前、どんな気持ちで読んでいたのやら・・・。

***

高崎に着いて久しぶりに自転車を出し、アニメイトへ。
・・・といっても、3分くらいで着くんだけど。
まずは2階に上がり、Liaさんの新曲マキシ「君の余韻〜遠い空の下で〜」とアニメAIR2巻の予約。
どうでもいいけど、予約カード入ってる所に「ジャケットは麻枝准の書き下ろし!」とかあるんだよね
たぶん、いたるさんの間違いだと思うけど (苦笑

それから一旦外に。
高崎のアニメイトは雑誌が外に置いてある。
それをレジに持っていくと、ちゃんと交換してもらえる。
でも、数が少ないときはそれを買うことになるし、つーか盗まれるんじゃ (汗
今月は880円と高いし何か厚いと思ったら、交換できる携帯ストラップとか付いてる。
うわー、ぶっちゃけ要らn(ry

で、それだけ買うとポイントにならない。
なのでちょうど値段のいいラノベを。
買うとしたら二冊、合わせて1,200円くらいか・・・今集めてるシリーズは・・・。
「新ロードス」2・3?いや、それじゃ足りない。
というわけで、3巻を「空鐘」の3巻にしてレジへ。
結果は・・・・・・「2059円です」。
おっしゃー!

メロンにも寄りたかったが、電車の時間が近いので見送り。
ま、来週、身体計測で何度か来るしね。

***

地元に戻るとまだ5時。
せっかく街で来たのだから、ついでにレンタル屋へ。
戦争もののコーナーで「フルメタルジャケット」を発見し、いつか借りてやるなどと不敵な笑みを浮かべる。
そんなことした後、新譜コーナーへ。
借りたものは、前記にあるとおり。

帰宅し、ちょっと休憩したあと早速聴いてみる。
うん、なかなか良い感じ。
続いてLiaさんの新曲を。
・・・うーん、微妙 (爆
ちょっと期待はずれだったかな?

自分はむしろ、あまり評判がよくないらしいアルバム「prismatic」の曲が好き。
何ていうのかな、「prismatic」の曲は、確かにAIRのヴォーカル曲とは全然違う感じなんだけど。
だから、そっちが好みの人からすれば評価が低いのだろうけど。
でもそれは、やはりAIRという作品の曲だからであって、普通の曲としてはねぇ。
だから、自分は「prismatic」の、例えば2曲目の「FAIRY LAND」とか大好きなんですよ。
アップテンポな曲調が、好みってこともあるけど。
Liaさんはこういう歌も歌えるんだし、ミドルテンポだけに執着することもないと思うね。

7時過ぎになって夕食。
メニューは、久しぶりにマーボ豆腐・・・を作らされました。


と、こんなもんですかね。
期待してる方には悪いですが、「光見守る坂道で」の感想はまた今度ということで。
いや、一応読みましたけどね。
今回も入浴シーンが・・・きょ、杏エロっ!

そんなわけで今日はここまで。
それでは。

 

どうでもいいが、自分のIME辞書の“きょう”は、
一位が「今日」で二位が「杏」である。
今日みたいな日は逆になったりするんだけど (笑

1日 01:00 更新

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