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ログ 2005年12月(下旬)

2005年12月22日(木) クリスマスへ贈りもの?

ニュース等でご存知だとは思いますが、豪雪がいよいよ天災の様相も呈してきましたな。
“想定外”な地域での降雪どころか、新潟などでは停電って(汗

そんなわけで、夕方は各局のニュースを。
その中で印象に残ったのはテレ朝なのですが、まぁ例によって彼ららしいスタイルで(苦笑
確かに、電力に関してはほぼ独占状態なのですから“この程度”を予想してなかった、というのは問題でしょう。

しかし、そうした責任問題云々から一歩離れてみると、それほど昨今は異常な気象だと言えるのではないでしょうか?
九州での雪なんて、自分の記憶に無いとかそいういうこと以前に、 「ありえない」(希望@「それ散る」ふうに)と思ってましたし。

うーん。
スキーヤーとしては、雪が降るのは嬉しいことです。
でも、先週あたりからの状況では安易に喜んでる場合ではないですね。
直接的な被害としても、交通機関が麻痺しては帰れなくなる恐れがありますし。

都会の人たちも、「今年はホワイトクリスマスだね〜」とか迂闊に言えないことでしょう。
いや、別にそうしたことを話題に出来る人を妬んでるわけではなくてですね・・・。

***

さて、実験として今日は複数回更新でいってみようと思います。
こうでもしないと、ネタが流れてしまって(苦笑

ここまで、22日 21:03 更新


冒頭で触れたように現在各地で大雪なわけですが、(その量はともかく)今回の「ARIA」は正にタイムリーでしたな。
まあ、それを狙って作ったのでもないでしょうし、そもそもこのアニメは原作のエピソードから構成してるようですしね。

『ARIA The ANIMATION』 第12話「その やわらかな願いは…」

前回ほどではないにしろ、今回もグッとくる話でしたなぁ。
というか、こうした「時間移動」ものは反則です。
うーん、自分のツボに来る辺りも、やっぱりARIA最高ということで(笑

「時間移動」と聞いて、思わずスクロールを止めた観視聴の方に説明しますと。
主人公の灯里は、店が雪で開店休業なため、ある観光スポットを訪れることにします。
そこは今や何も無い、“最も古い橋”。
橋を覆うトンネルの中で不気味な存在を感じ、急ぎ足で通り過ぎた先では、これまでの雪が嘘のように消えていて。
そこで知り合った人と話すうちに、何か違和感を感じる灯里。
それは、常日頃当たり前のように彼女を包んでいる“水”の存在で・・・。

とまぁ要は、過去にタイムスリップしたってことみたいです。
まだ開拓時代で、水路に水が無いという・・・。
そりゃ違和感を感じますわな〜。
内陸県に住んでる自分にしてみれば、いきなり目の前に海ができるようなものですかね? (えー

今回登場したキャラが、現在のキャラの直接の祖先かは分かりません。(髪や声が似た人はいたけどw)
でも、人々の願い、その想いは、確実に現在に伝わっていることでしょう。

それにしても、やっぱ「時間移動」ものはツボですなぁ。
なんというか、違和感を感じたときの焦燥とか緊張感、あるいは薄ら寒くなる恐怖感があって。
これは、小さい頃読んでもらった『浦島太郎』に通じるところがあるのだと思います。
まあ、今回の場合は過去なので、“逆浦島状態”ですけどw

これを維持したままでラストを迎えたら、ジャンルは異なるものの、『ファンタジックチルドレン』以来の名作だなぁ。<

あー、あと、今回はOPがいつものと変わってましたね。
先週の土曜、秋葉行ったときに買って来たサントラに収録されている「ウンディーネ(forest mix)」だと思いますが。
ここ数日はこれを聴いていたので、テレビからもこちらが流れてくるとは少々面白いw
これは、今回の話の内容、つまり、“まだ水が満ちてない(=森?)”ということに合わせたんですかね・・・。

ここまで、22日 22:41 更新


ここから日記を。

今日は、明日のクリスマス会の準備にと食材の買い物へ行ってきました。
このパーティーも恒例のものでして。まぁ詳しいことは当日の日記へ回しますけど。
で、いざ出発しようと思ったら、何この吹雪。

どうやら都会(東京?)の人は、「群馬人はみんなスキーができる」と思っているらしいのですが。
実はそんなことは決してなく、群馬と一言でいっても、南東部は東京都心よりも平な土地が続いてるのです。
自分など、むしろ東京の高低差に驚くくらいで・・・。
と、それは置いといて。
群馬といえど、自分の住んでる辺りはスキーできるのが当たり前ではない平地なのです・・・。

・・・なのに、一瞬、ここはスキー場かと思いましたよ。
横殴りの風に乗り、雪粒はほぼ真横に流れていて。
エンジンを温めようと少し外に出ただけで、カーディガンは真っ白に――
・・・あー、この先の妄想は、友人とのチャットに残しておこう (ぇ

いくら4WD(最近はAWDというらしいですが)の我が愛車といえど、自分自身が雪道に慣れてなどおりません。
どうなることやらと思いましたが、少し走ると徐々に止んできて。
うーん、単なる一過性のものだったのか、あるいは極狭い範囲で天候が異なっているのか・・・。
夏の夕立なんて、一つ町が違うだけで、路面とか全然濡れてませんからね。

今日はこの後も、降ったり止んだりの天気に。
まあ、積もらなくて良かったです。

***

今度は、夕食前の話です。

まるで台風かのような暴風が吹くときは、我が家では犬を家に入れます。
といっても、玄関にですが。
外がゴォーゴォー鳴っている状況では、犬もさぞかし恐いだろうと思われます。
しかしこの犬、生意気に玄関を開けると出てしまいます。
さらに、踏ん張って入りたがりません。

こ、コイツ・・・っ。
人間様の親切を何だと思って・・・っ!
というときは、大抵オシッコがしたいときだったりします (笑

というわけで、夕食のヤキソバを焼く前に、軽く散歩です。
・・・などと、それこそ軽い気持ちで出て行ったのが間違いでした。

何この寒さ。

ヤバイ、死ぬ。
こんなの、チャリで朝の7時ごろかっ飛ばしてたときよりヤバイ。
あるいは、4年になって朝からの講義が無く、さらに最近は車だからそう感じるのだろうか・・・?

ともあれ、あまりの寒さなのでついに聖司の頭がおかしく 体を温めるためハイテンションになろうとします。 犬とともに突き当たりまで(約100メートル)ダッシュし、犬が用を足すのを待ちます。
それを確認し、家に戻るわけですが、今度は向かい風なので寒さがさらにアップ。
もはや阿鼻叫喚の極寒地獄です。
思わず、

「ふなきぃー・・・ふ、ふなきぃー・・・っ」

とか、目前のトリノ五輪は年齢制限でどうとか言われてるこの時期に、 二つ前のオリンピックのネタを発しながら戻る始末です。
・・・果たして、このネタが通じる人がいるのでしょうか?

閑話休題。
そして、本日の教訓。
スキー場以外での雪は、地獄絵図を引き起こす。
間違いない。

ここまで、22日 23:51 更新


「まだまだ行くよー!はいっ!」
「るなるな・・・ないと?」
しまった!「巫女みこナース」ふうにできない!(えー
だから、というわけでもありませんが、日記サイトのくせに何回も更新してはしつこいですからね (苦笑
このあたりで打ち止めにしますか。

ところで、ちょうどこの最後の更新を行っている時間にですが、TBSで 「クリスマスの約束“大好きな君に”」 という音楽番組をやっています。
詳しいことはリンク先を参照してほしいのですが、まぁ要は自分の好きなアーティスト、小田和正によるものですな。
(彼の曲に対する思い入れに関しては、半年くらい前に流行った「Musical Baton」のときに 書いたもの を)

で、観ちゃうとまた更新が遅くなるからCMごと撮ってるのですが、最初のほうだけちょっと観てしまいました。
だって、初っ端「ラブ・ストーリーは突然に」→「さよなら」のコンボで来るんですもの。
前者は氏がソロとして独立してから、後者はオフコース時代の、それぞれの中で自分が一番好きな曲。
それだけに、ついつい観てしまったのは仕方ないのですよ (えー

しっかし、今聴いてもこの曲は好きなんだよなぁ。
はっきりいって古臭いはずなのに、それでも琴線に触れてくる歌詞、思わずノッてしまうメロディー。
まぁ、それはおそらく、かつて聴きまくってたからだとは思いますけど。
しかし、会場でも自分とそう歳の変わらないと思われる女性が泣いてたりするあたり、若い人にも受けるのかなーと。

時代がどんなに進もうと、やはり良いものは良い、ということでw

23日 00:53 更新

2005年12月23日(金) 肉体と精神のギャップ

昨日も触れましたが、今日は夕方から従姉妹さま宅にてクリスマスパーティーでした。
まぁパーティーと言っても、それを口実にして鍋やらピザやら鮨を食うだけだったりしますがw

5時過ぎにはそちらに着いたのですけど、まだ始まる様子はなく・・・。
このパーティーでは、例年アホみたいに食事を作るのですよね。
だから今日は食事を抜いてきた(というか、単に起きたのが遅かった)のです。

なのに始まらないものだから、お腹が空いてしまってしまって。
そんなときは、キッチンに乱入してお決まりの摘み食いを。
しかし、唐揚げを食べた自分を見て従姉妹さまたちは何やら唖然としてます。
まるで、そうとは知らずにセミが入った目玉焼きを食べたのを見て「あ、ほんとうに食べちゃった」という感じです。

尋ねれば、どうやらそれは外国産の鳥肉だったらしく。
まあ、既にリビングのテーブルに並べられてるやつに比べると、少々色が黒っぽい気はしますが・・・。
別にそんなことは気にしませんし、味も悪くないので、その後も数個ほど食べたり (えー

***

摘み食いを見かねたのか、昨日の買い物で買っておいたポテチを母が出してきます。
それをツマミに、一人ワインを飲む自分。
最初の一杯くらいは何でもありませんでしたが、数杯飲むと流石に酔いが回ってきて・・・。
ぶっちゃけ、パーティーが始まり、乾杯をしたときには少しフラついてました (笑

といっても、そこは剣山。
酒を飲むことはあっても、飲まれることはありません。
ペースを落とすためにチューハイに切り替え、箸も進めます。
ほどよく満腹になると眠くなったりもしましたが、それからはすっかり覚めていたのでした。

一方、すっかり飲まれてしまったのが父で。
おそらく、昼食を抜いたための空きっ腹にきてしまったのでしょう。
しかし、飲んだのはせいぜい500ミリリットルの缶ビール一本半だったはず。
それでも酔いつぶれてしまったあたり、父も歳なのかなぁと。

自分の両親は、揃いも揃ってその外見から実年齢より若く見えます。
同年代の人を見ては、以前は「老けてるなぁ」と思ってしまっていたほどです。
そんな父とはいえ、もうすぐ六十の声が聞こえてくる身。
どうも貧乏性で飲み会では飲みすぎるようなのですが、そろそろ自制してほしいところです・・・。

ここまで、24日 02:13 更新

○「少年のような心で 〜小田和正のスタイル〜」

しかし、そんな歳になっても未だ元気な人もいます。
前回の日記でも触れた小田和正はその一人でしょう。
なにしろ、演歌ではなくポップのアーティストとしては、現役最高齢クラスですからね(あとは吉田拓郎くらい?)

昨夜は、更新が終わったあとそんな彼の番組を観てたのですが・・・。
流石にちょっと無理しすぎだろとw
ライブのステージを端から端へと走り、通路にいるファンを喜ばせます。
そのため、本人は息も切れ切れという、本末転倒な事にも。
ま、ファンもそんな彼のスタイルが気に入ってるようではありますけど。

また、今回の番組は、今年のツアーで周った各地の観光もしてきたようなのですが、その際にもカメラを同行させて。
一切変装とかしない彼は、当然衆目を集めます。
その一場面で、おそらく「オフコース」時代からのファンでしょう、 ウチの母とそう変わらない歳の中年女性がすぐ後ろから様子を窺っています。
そんな集団に対して彼は

「ババァです、ババァ軍団に囲まれておりますw」

深夜にもかかわらず、思わず突っ込まずにはいられません。
「ちょ、それはあんまりな気がw つか、自分だってもうジジィじゃんww」
きっと彼は、今でも少年の心を持っているのでしょう。

しっかし・・・彼はこんなに面白い人だっかしら?
オフコース時代には、当時の歌謡番組「トップテン」に何度もランクインしながら、決してテレビに出ようとはしませんでした。
それは他の番組も同様で、ソロ転向後もしばらく続きます。
90年代の名曲ランキング〜といった番組では、例の「ラブ・ストーリーは〜」が大体ランクインするのですけれど、 他のアーティストはPVやらライブの映像が流れるのに、彼だけはスタジオで撮影した静止画のみだったりしました。
自分が彼の曲を気に入ってるのも、そうした彼のスタイルが好きだったからだと思われます。
いつしか、「小田和正はテレビに出ない」という法則が自分の中に成り立ち、それは放送局でもそうであったでしょう。

が、その法則は90年代の後半に突如として破られます。
記憶が確かなら、あの番組は「キンキキッズ」(←正式な名前が分からんw)が司会を務める番組でした。
そこには吉田拓郎もいたのですが、当時も有名だった彼に対し、 いきなり現れたゲスト、つまり小田がタメ口をきいたのです。
彼らは友人同士らしいのでそれは当たり前にしても、観客や視聴者には当たり前ではありません。
多分、少なくない人が反感を持ったことでしょう (笑

それからは時々テレビに出るようになり、数年前からは今回の番組を行うようになりました。
長きに渡った沈黙を破り、新曲も次々に出します。
次第にその名は再度知れ渡ることとなり、ついに今年出したアルバムはオリコンで1位になったとか・・・。

しかし、こうして有名になった最近の曲より、オフコース時代や90年代前半の曲が好きな自分にとっては、それは逆に少し寂しかったりも。
特にそう感じるのは、昔の曲のカバーで。
年齢が年齢ですから声が出ないのは仕方ないのですが、昔のように高音域は長く伸ばさないんですね。
最近になって彼を知った人に「この曲はこうなんだ」と思われてしまうのが悲しい、と言いますか。

こういうのは個人の好みなので、どちらが良いとは言いません。
でも、もしカバー曲が気に入ったなら、一度原曲も聴いて欲しいんですよね。
特に「さよなら」なんて、サビのさよならぁー、さよならぁー、さよならぁ〜あぁ〜 がそれぞれ短くなってますし・・・。
ぶっちゃけ、ちょっとあれは聴くに耐えられないです (爆

ま、何はともあれ、これからも頑張ってほしいところですね。

24日 03:02 更新

CLANNAD オフィシャルコミック @ 2005.12.24 16:39

原作:key、漫画:みさき樹里、ジャイブ、2005年

一通り読んで思ったのは、良い意味での2次創作だなぁと言うこと。
いや、これは商業作品ですから“1.5次”、 さらにオフィシャルという点も含めれば“1.25次”創作とも言えるのですけど。
原作をプレイした人向けの単なるダイジェストに留まらず、 漫画版ならでは(みさきさんオリジナル)の表現がなされています。
それによって、紙媒体であるにも関わらず、原作の雰囲気をよく出していると言えるでしょう。

また、原作未プレイの人にとっても、これはオススメできるわけで。
『CLANNAD』という作品の原作はPCゲームなので、それを味わうためにはイチイチPCを起動しなければならないわけです。
こうした手間に加え、このゲームの最大の短所の一つが、冗長なまでのクリア時間なのです。
そのために途中で放置してしまったり、(発売されてから一年半以上経つため)今更始められない人も多いことでしょう。
しかし、その点コミックなら、紙媒体の強みでどこへでも持ち歩けますし、僅かに空いた時間に読むことも可能なのです。
加えて、上記の通りよくまとまっていると来る。
1巻は朋也が告白する(のとは少し違うか・・・)シーンまでで、ちょうど区切りも良くなっています。

あー、そのシーンですが、原作とは違い、校舎の外ではなく演劇部の部室(空き教室)でしたね。
外だと空間的に開放されてるのに対し、教室だと閉鎖間があって、個人的にはむしろこっちのほうが好きだったり。
それに、原作では美麗なグラフィックによる夕日に感嘆するばかりでしたが、漫画ではモノクロですからね。
あえて室内にしたのかもしれませんw

あと、漫画なのですから、少なくとも名前があるキャラは全員デザインされていて。
「オフィシャルコミック」なのだから、これが公式設定でいいのかな?
仁科が結構可愛かったですw

***

そんなわけで続きも非常に楽しみなのですが、月刊誌だけに、2巻が出るのは半年くらい先かなぁ。
それに今回は、ヒロインの一人でもあるにもかかわらず、ことみが出てきませんし。

といっても、パラレルワールドではないコミックのストーリーにおいて、彼女のシナリオをどう絡めてくるのか?
原作の批評でもありましたけど、渚シナリオを取るとしたら彼女を出しづらいと思うんですよね。
特に、CLANNADの世界観にも関わってくるキャラですし・・・。
あ、そういえば、「幻想世界」も全く触れられてませんでした。
果たしてそれはどうなるのか、あるいは現実路線のみでいくのか・・・。
そのあたりも楽しみにしつつ、2巻を待ちたいと思います。

2005年12月24日(土) 今日も当たり前な日常を

今日という日は、大多数のオタク――のみならず一般人の独り身も含めて――が呪詛を吐く日のようですが。
生来の醒めた性格に加え、この世界に入って4回目、個人サイトを閲覧するようになって3回目のクリスマスともなると、 んなことどうでも良かったり。
というか、ぶっちゃけ街行くカップルよりそっちのほうが(危ないセリフ禁止!)

そんな自分のことですから、今日もいつも通り。
土曜なので、夕方からはバイトです。
ちなみに月曜のバイトを上がるときの会話ですが、

「お疲れさまー。じゃあ次は土曜日ね」
「はーい、わかりましたー」

とこのように、「何か予定はある?」とかいった言葉が入る余地も無いほどです。

***

しかし、外に出ればやはりカップルを見かけるもので。

バイト先へ向かう途中、交差点で信号待ちをしてたときのことです。
前ばっか見てても仕方ないので、ふとバックミラーを、つまり後ろの車を見たりします。
すると、カップルなのでしょう、女の子が男の肩に頭を乗せたりしてるじゃないですか・・・。

・・・。
・・・・・・。
(なんだ、この不快な空気は・・・!?)

「お前ら待てよーーっ!そんなことするから、独り身が悲しくなっちゃうんだろーーーっ!!」

もう思わず、自閉症気味なニュータイプになってしまいそうです (えー
そんな気分を振り払うかのように、黙々とバイトに勤しみます。
かと思えばテレビからは、やれ東京で「電気を大切にね♪」に逆行するようなことが始まったとか、 でもそれも今年で最後だとか何とか・・・。

イルミネーションといえば、最近は一個人が自宅でやることもあるようで。
一週間前のバイトだったかな?テレビでやってましたけど。

ああいうのをマスコミが取り上げるのは、さらなる拡大をもたらしそうでどうかなーと思ったのですよ。
夏ほどではないにせよ、冬も消費電力は大きいでしょうし。
でも、それを物珍しさ目当てとはいえ、近所の人たちが見に集まってくるのは良いことなのかなぁと。
「閑静な住宅街」と聞くと、どうしても住人同士の交流が希薄な感じがするじゃないですか?

***

・・・って、何だか全然まとまりが無い文章ですな (汗
11時頃から久しぶりにネットラジオ聴いてたり、頭が良い感じに眠くなってきたので。
切がいいので、今日はここまでです。
それでは。

 

ああ、忘れるところでした。
誕生日、おめでとうございます♪
普通なら寂しいクリスマスイヴも、Takuさんと渚の誕生日ということで意義があるなぁと思う今日このごろw

25日 02:39 更新

2005年12月25日( 寒い冬を耐え忍んで

おっと、今日も遅くなってしまいスミマセン。
いつものように仮眠取ってたのではなく、久しぶりに「日曜洋画劇場」を鑑賞し、それからも色々と観てしまい・・・。

今日は色々とネタがありますよ〜。
と予告したところで、とりあえずアップw

ここまで、26日 01:22 更新


『銀盤カレイドスコープ』 第12回「シンデレラ」

二回連続で見逃したので、これも久しぶりに観たわけですが。
そうか、もうトリノオリンピック終わる、つまり最終回なのね。
個人的には当初、2クールくらいやるのかと思ってましたけど・・・。
いや、でもそれだと間延びしちゃうかな?

それにしても、現実ではそのオリンピックの出場資格問題で揺れたりしてる最中のことだけに面白いw
このアニメが始まった三ヶ月前はどうだったか覚えてないですが、そういう意味では時事ネタアニメでもあったなと。
自分も原作からこの作品に触れてきただけに、最近のフィギュアには少々興味を示したり。

ストーリーは原作と同じなので、改めて書くこともないですが。
それでも気になったことを挙げれば、やっぱアニメだと小説とは違うなーと。
昨日の「クラナドコミック」でも言ったことですが、アニメだと何もかも絵によって描写する必要があるわけで。

それで驚いたのが、リアの笑顔。
つか、リアって笑うんですね (爆
いや、だって原作じゃそんなイラスト無いから・・・。
それに、常に無表情ってイメージがありましたし・・・。
中の人が、前クールにやってた「ましまろ」のアナと同じだけに、そっちのイメージも流れこんで。
あー、その意味でも、「銀盤」アニメは新鮮でしたw

あとまぁ、内容とは直接関係ないことですが、あのラストの受けはどうなのかぁと。
自分とかは、ああいう別離による“パッピーじゃないけど、バッドでもないエンド”は好きですけど。
原作読んでない人には、結構不意打ちだったんじゃないですかね?
アニメではオリジナルな展開があるのかも〜とか思ってましたし。

全体的な感想を述べれば。
原作で期待しすぎたため少々物足りなかったですが、アニメ単体で観ればまぁ良かったのかなと。
滑走シーンの描写も悪くなかったと思いますしね。
一部、キャラのイメージがかけ離れてたりしましたけど (ヨーコや新田さんとかw)
また、それに関連して、ミカがえらく可愛かったです。


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ)
>渚誕生日記念イラスト

彼女の他、22日、23日が誕生日である美凪、名雪も加えた“keyクリスマスヒロインズ”総出演で豪華ですね〜。
それにしても、慎ましい格好の渚に対し、美凪の露出度がw
とか口では言うものの、別に違和感を感じない自分がいたり。
うーん、トモカさんの影響か、すっかり「美凪=エロい」の構図が出来てしまったようです (笑

26日 02:08 更新

2005年12月26日(月) 暖かい安住の地で過ごし

やはりというか、年末で忙しいらしく、3時から入れとの緊急招集が。
そんなわけでバイト行ってきます。

ここまで、26日 14:34 更新

うーん、思ってたよりバイトは忙しくなかったような?
3〜5時は、休む間もなく手を動かしてましたけど・・・。
明日も同様なのですが、今度は本持って行こ。

そうそう、またバイトへ行く途中のことですけどね。
停車中に後ろの車を見ると、カップルがいちゃいちゃしています・・・。

「お前ら待てよーーっ!そんなことするから、ry」

まあ、一昨日と同じなので繰り返しませんがー。

***

ところで、昨日の日記は、明らかに途中で更新をやめてしまってるのですけれど (爆
いやね、ちょうど 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 』FINAL PLUS〜選ばれた未来〜 が始まりまして・・・。

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 』FINAL PLUS〜選ばれた未来〜

「種運命」は現在再放送されてるやつから観始めたので、 いきなり最終話(及びアフターエピソード)を観ても話が分からなかったりしますが (苦笑
しかし、そこは“腐ってもガンダム”と言うべきか、すっかり見入ってたのですよ。 え?「種〜」はガンダムじゃない?
大雑把なストーリーくらいは、本放送のレビューしてたサイトさんを観てましたし。

ラストで、シンとキラたちが和解するのも、個人的には良かったですね。
なんか、あるサイトでは同人作品でアフターエピソードを作ろうとする動きもあったようで。
そっちだと、シンはキラたちを憎んだままみたいでしたが・・・。

しっかしまぁ、ホント「種」の時代はガンダムが“スーパー化”してますなぁ。
自分がガンダム気に入ったのは、リアル系だからだったんですよね。
それなのに、今回の戦闘シーンは楽しめたというか。
種が弾ける瞬間とか、素で「キター!」とか言ってましたしw
というかあの眼が好きだしww

ゼミの夏合宿のとき、オタクについてのディベートを行ったのですが、 そのとき(3年の)ゼミ長が「種」について色々と批判していて。 (その場には非オタのゼミ生・先生もいるのに、少々熱くw)
その理由の一つに、顔(=眼)が一緒というものがあったのです。
自分もまぁ、あのキラキラした眼は嫌いでもないですが、特別好きでもなく。
でも今回の種が弾けるのを観てて、その時の眼とギャップを出すためなのかぁと感心したのでした。

う〜ん、やっぱり「種運命」は、周りが批判してたのが嘘のように面白いと思うんですがねぇ。
それとも、ウンザリするような展開が(再放送で)これからあるのでしょうか?
レビューしてたサイトさんの批判理由の一つに、総集編が多いことが挙がってました。
確かに、毎回観てる人にとっては得るものが少ないですからね。
自分だって、「クラスターエッジ」並にやられらたらウンザリすることでしょう。
1クール(三ヶ月)で二回って・・・ (汗

ま、それを確認するためにも、今後も「種運命」は楽しみにしてますか〜。
というか、それ以前に「種」も見ておかないとなぁ・・・。

***

ちなみに、その後はフジテレビでやってたF1の特集を。
それが終わったらもう4時という、意識よりも部屋の温度が素敵な状態だったのでした。
暖房?何ですかそれ?

26日 22:52 更新

2005年12月27日(火) オタクブーム、ここに極まれり

っとと、今日は更新が遅くなってしまい、申し訳ありません。
何と言いますか・・・自分の体と戦ってまして。
二度、合計2時間近くかけ、やっとの思いで辛勝したのでした。

それが終わってみれば、まるでスキーに行ってきたかのような脚の痛みが。
どうしてでしょう?
別に季節は夏じゃないし、目つきの悪い方術使いと出会ったわけでもないのですが。

・・・いや、それは“ふんばってた”からですけどね (ぇ

***

さて、それはともかく。
今日はですね、夕方のニュース(5〜7時)でやってた内容について書こうと思ったのですよ。
バイト先では最近、その時間になるとTBSを点けてるんですね。
そのチャンネルを選ぶ専務が“そっち側”なのかどうかはともかく、“こっち側”な自分としてはネタに困らないわけで。

しかし、そんな政治的なことより、このサイトにおあつらえ向きなネタが転がり込んできました。
一度目の戦いを引き分け、キッチンに入ったときのことです。
我が家でNHKが点いてること自体は、別段珍しいことではありません。
問題は、その内容。
おやおや、どうにも見慣れた街並みが映ってるじゃありませんか。
その街を、ヘッドレスを装着し、ふりふりな服を着た女性が闊歩してます。

――それは、言うまでもなく秋葉です。
いや、マスコミ用語でいう“アキバ”とでも記しましょうか。
NHKの 『にっぽんの現場 「秋葉原・年の瀬の物語」 』 という番組で、秋葉特集をしていたわけです。

『にっぽんの現場 「秋葉原・年の瀬の物語」 』

食卓でそんなものが映ってるもんですから、父が面白がって
「ほら、“萌え”だよ。“萌え”ちゃんw」
などと囃し立てます。
父がこんなことするのも、この夏に放送された、オタクにとって“百害あって一利無し”だった番組、 テレビ版『電車男』のせい。
まあ、それ以前に我が家では、自分が秋葉に行ってることは周知の事実だったりしますけど。

母は母で、
「聖司はオタクにならないでよ」
などと見当違いなことを言ったり。
三年半以上も秋葉に通ってる人間に対し、それはないでしょう (苦笑
ま、母のいう“オタク”とは、犯罪などを起こす極一部の連中のことを指しているのだと思いますが・・・。

と、それを鑑賞してた我が家の食卓模様はこれくらいにして。

***

番組の内容ですが、こうしたものは決まってオタ晒しとくるのが定番、というよりもはや定石です。
こんなことをやるようじゃ、「NHKも終わったな」と内心思わずにはいられませんでした。
が、しかし、そこはNHK。
スポンサー料を、言い換えれば視聴者の注目を気にし、大衆受けする番組を制作する民法とは違います。
もちろん、ザクとも違います。

確かに、美少女キャラに群がるオタクやアキバを闊歩するメイド、といったものがそこには映し出されます。
しかし、そこに直接的な偏見の意図は見られず、むしろ冷静に“事実として在る”ものを捉えた感じです。
そのため、番組の内容には研究的な印象を受けました。

あときになった点は、特定の作品が出てたなぁと。
まあ、『ひぐらしのなく頃に』なんですけどね。
惜しいことに、番組の後半あたりから観始めたので、今回の番組のコンセプトがよく分からなかったのですが。
上記のリンク先を見るに、どうやらこうした人物にスポットを当てたようです。
それにしても、「ひぐらし」の作者がテレビ出たのって、もしかしてこれが初めて?

***

総評として。
内容はともかく、NHKまでオタク特集(今回のは秋葉特集というべきですが・・・)を行うとは、正直驚きでした。
しかし、それは裏を返せば、このオタクブームが今や社会現象にまでなっているのではないか?
友人は、
「日本人が大好きな、一過性のブームだよ」
と言います。
しかし、ここまでくると、それはもはやブームではないのではないか?
なぜなら、これだけの人口規模、そして経済性が絡んでいるのだから。
(その凄まじさは、コミックマーケットに参加したことのある方なら、身をもって体験したことでしょう)

この時代に生き、我々はその当時者でもあります。
ということは、それをリアルタイムで体験し、また研究できる“時代の証人”なのかもしれません。

28日 00:19 更新

2005年12月28日(水) 埋もれた偉人と現実の話

『プロジェクトX』が、終わった・・・」

始まった当初からしばらくは毎週観てたものの、最近はほとんど観なくなっていたこの番組。
途中からはアンコール放送を行うなど流石にネタが尽きてきた感が拭えませんでしたが、 ついに終わってしまいました。

今夜の最終回を観てても思ったことは、戦後の人たちは凄かったんだなぁということ。
ほとんどのものを失った敗戦後、日本を復活させ、さらには世界有数の経済大国にまでしたのは、 こうした人たちの努力があったからで。
しかし、そうした人たちは歴史に埋もれ、またあえて自らその業績を示すこともしませんでした。
そうした“偉人”たちを紹介するのが、この番組の内容なのです。

また、番組の主題歌である「地上の星」は、正にそのコンセプトに合っていて。
言うまでもなく星とは空(宇宙)にあるものであり、その燦爛と輝く様は誰からも見えます。
しかし、それが地上にあったらどうでしょう?
たとえ輝かしい光を放っていても、その“星”は、せいぜいその周辺からしか見えません。

今では死語なのかもしれませんが、芸能人などのことを「スター」と呼びます。
しかし、この番組で扱う人々は決してスターではなく、むしろ“地上の星”。
偉大な業績がどうこうというより、その事実が自分の好みであり、感動するところなのです。

***

今回、ダイジェストとして挙げられた「胃カメラを開発した人」。(第4回)
若干30歳のこの医師は、様々な苦労の末に、国産胃カメラを開発するのに成功します。
当時彼は、東京大学付属病院に籍を置いていました。
が、しかし!
彼はかねてから望み通り、将来が約束されたも同然な大学病院を出て、地方の町医者となります。
そして、胃カメラを開発したという事実を語ることもせず、ただひらすらに患者と接し、 60歳過ぎに亡くなったそうです。

もうね、このナレーションの最後の部分聴いただけで、 どぷぅわぁと溢れてくるものがあるのですよ・・・。

また、「ダイニングキッチンを作った人」。(第6回)
この人はやがて、日本住宅公団の副総裁となります。
しかし!
そのような身分を得ても、昔からの狭いに家に住み続けたそうです。
なぜか?
彼が言うには、
「自分が提供できる家は小さいのに、その自分が大きい家に住むことはできない」

21世紀初頭の今日、成金となった人たちは、その成功とともに現状の“セレブな暮らしっぷり”を自慢したがります。
あるいは、六本木やらなんやらの高層ビルにオフィスを構えたりします (ぇ
それに比べ、なんと謙虚であることか!

・・・まあ、それはいいとして。

こうした話に感動するのは、番組として多少の演出は入ってるものの、それが現実にあったことだから。
バブル崩壊後の90年代から通じて、世間では安っぽいドラマで満足を得ている人が多数なことでしょう。
しかし、そんな“作り物”より、こうした事実のほうがよほど感動できる。

だから自分は、原作が何百万部売れ、映画・ドラマとも大人気だった「セカチュー」なんぞでは泣けない。
「泣きライトノベル」として有名な『LAST KISS』も、まだ甘い。
この両者と似たような設定で自分が泣けたのは、 実際の話である『永遠の愛を誓って』なのです。
・・・まあ、読んだ順が激しく影響してるんでしょうけどね (苦笑

え?
「“泣きゲー”だって作り物だろ」ですって?

あっ、それは別ね。 (台無しだ・・・)

28日 23:53 更新


さて、今日も今日とてバイトは3時から。
ま、歳末だからこれも仕方ないのですが・・・。

でも、去年まではこんなこと無かったんだけどなぁ。
自分のバイトって、感覚的に、年々に忙しくなくなってきてるんですよね。
それだけ仕事ができるようになったのかなーなんて思ったりもしましたが、明らかに客の数とか減ってるし (爆

なのに、なぜ今年はこんなに召集されるのか?

答え:
「専務の遣いっ走りにさせられてるから」

この夏ごろだったと思いますが、近くのコンビニに買い物しに行く回数が増えてきてるんですよ (汗
といっても、それはホントーに暇な時くらいなのです。

ここで話を戻しますが、今日も“忙しいから”3時に入っているのです。
なのに、どうして5時にもならないうちに買い物へ行くかなぁ。
ホントに今日は忙しかったのだろうか・・・。
確かに昨日、一昨日は、「種割れ」しそうなほど集中して仕事してましたけど。
今日なんて、クリスマス用に飾ったやつの片付けとかでしたし・・・。

まあ、その帰りに車から本――「ゴシック」の短編集取り出して、残りはそれ読めたからいいんですけどね。
とか思ってたら、なんか急にドアが激しく振動して――

ガタンッ!
なっ、ポルターガイスト!?

とは微塵も思わずに、予想したとおり地震で。
それにしては、やけに短かったなぁ。

ちなみに、さっきの音は、店内に飾ってあった熊手が落ちた音でした。

***

帰宅し、最近にしては珍しく豪勢な夕食を済ませ、自室へ。
それから冒頭の「プロジェクトX」を観てたり。
・・・と、あれ?また地震?

今度のも弱く、短いものでした。
しかし、その後も何度か同じようなのを感じ、さらにははっきりと分かるくらい大きいのまで。

夕方のも含めて、震源地は茨城のほうだそうですが。
そういえば、少し前にもそこで地震がありましたっけ。
むー、これが何か悪いことの予兆でなければいいのですけど・・・。

29日 01:13 更新

2005年12月29日(木) 寝る人、起きる人

さて、冬コミ(二日目)を明日に控え、今日は友人のあかねさんと打ち合わせしてきました。
といってもまぁ、バイトが4時からありましたし、元々綿密な計画を立てるわけでもなく。

聖司「俺、今回は西から攻めるわ」
あかね「そっちかよ!毎回別なんだなぁ!」

大体こんな感じ (えー

あとはまあ、自分が見逃した「ガン×ソード」の最終回観させてもらったり、色々雑談したり。
テックジャイアンのランキングだと、去年の上半期は全部門で「ふぁて」が1位だったんですね。
なんだかなぁ。
そこまで圧倒的というのもね・・・。

***

で、それに先立って、サークルチェックを行ったわけですが。
これがまた、予想外に時間がかかって。

昨夜の更新を終えたあと、しばらく友人とチャットしたり「ARIA」の最終回観たり。
それから風呂入って、眠いながらもなんとかチェック開始。
ついでだからと色々見てるうちに時間が経過。

作業が終了したら、もう6時でした (爆

実は、今日は父が一人でスキーに行ってきました。
でもまさか、その父を見送ってから寝ることになるとは。
どうして同じ時刻なのに、 一方の人は一日が始まって、もう一方の人は一日が終わろうとしてますか (汗

***

んで、バイトですが。
年末四日目にして、ついに終始ヒマ。
まぁ、ヒマといっても、通常時くらいなんですけどね。

ただ、ここ数日寒いじゃないですか。
12月も後半に入ってからは、雪が降ったりして一段と冷えてきましたけど、年末になったらそれに輪を掛けたような寒さで。
そんな中、ウチのバイト先には暖房などございません。
クリーニング屋なのに、寒いのです。
でも、空気は乾いてるから衣類は乾きます。

しかし、人間である自分は寒いし、感想肌には乾くのは辛いです。
読書してヒマは潰せるものの、確実に体には悪かったことでしょう。

そんなんだから、今になって寒気が (爆
いや、もちろん部屋の温度自体が寒いこともあるんですけどね。
多分、10℃ないだろうな (ぇ

そういうことですので、とっとと風呂入って明日の準備します。
最低限、伸びっぱなしな足の爪だけ切って寝ます。
「ARIA」最終回の感想ですが、気分が回復したらということで。

ああっ、もう指が・・・っ。

29日 23:47 更新

2005年12月30日(金) 最後のコミケ

先ほど帰宅しましたー。

今回は通算8回目、学生の身分としては最後となるコミケだったわけですが、 出だしから色々と失敗してしまったり。
でも、ある方と会ったりして、中々有意義なコミケだったと思います。

そうした詳しいことはさておき、まずは夕食を済ませたりしてきますね〜。

ここまで、30日 21:36 更新


コミックマーケット69〜二日目〜(2005.12.30) レポ

今回は、学生としては最後となるコミケ。
だからって別に、何か特別なことをしようとか思ったわけでもなかったのですけれど。
そればかりか、いい加減8回目ともなると、良くも悪くも“慣れ”というものが生じてきて。
それは、一方では効率よくサークルを回ることが可能となるも、 もう一方では初めての頃に味わった感覚――人数や規模に圧倒されたことなど――が、 皆無と言っていいくらいにまで無くなりつつあったのです。

そういう意味では、今回のコミケは、それに対する自分の気持ちばかりでなく、 今後のこの趣味を続けることに対するターニングポイントとなる予感がしていたのでした・・・。

***

そんな、ある意味では最後なのだから、余裕を持った行動をすればいいものを。
この年の後半は、毎月秋葉へ行く際も何かとギリギリだったりして。
今回も、それが出てしまいました。
友人の「あかね」を迎えに時間になってもまだカップラーメンを流し込んでる最中だったり、 霜が降りてる車のウィンドウにお湯掛けておいたら ものの数分で逆に凍結してしまったり
前者はともかく、後者は全くの“想定外”でした。
それもそのはず、そのときの気温はマイナス4℃だったのです。(<車の外気温計に拠れば)

それを応急的にどうにかし、仕方なくエアコンを点け、朝で空いてる道を飛ばしてあかね宅へ。
彼を拾ったら、コミケの際には毎回お世話になってるバスターミナルに向かいます。
時刻は7時を5分ほど過ぎたところ。
これなら余裕でバスに間に合う〜・・・と思ったら。
発車時刻になっても、バスが来ません。
おかしいと思い時刻表を見ると・・・「12月10日に改正されました」って (汗
ぐあ・・・恐れていたことが・・・。
今年の5月に改正したばかりだから、油断していました。
いや、でも、その5月以前は07:05発だったので、あまり言い訳にはなりません。
それに、ちゃんと前日決めた時間通りにあかねを迎えに行ってれば、十分間に合ったわけですし・・・。

と、まるで今日はトラブルが続きそうなことを予感させる、コミケの日の朝だったのでした。

***

仕方ないので、次の30分のバスに乗ることに。
これが朝で、まだ本数が多かったから助かりましたけど、少ない時間だったらと思うと・・・。
その程度の遅れで済んだのは不幸中の幸いで、結局、国際展示場ににも10時前には到着。
トイレを済ませて外に出ると、なんかいつもとは違う待機場所へ。
具体的に書くと正面ゲート階段の近く。
何気にこれまで毎回同じ場所に並んでたので、その点は新鮮でした (笑
しかも、これがまた早く入場できた・・・気がして。
うーん、どうなんだろ。
来た時間はいつもと同じくらいだから、誘導するスタッフにより磨きが掛かったのでしょうか?

ともあれ、「王蟲」じゃありませんが一度動きだしたら止まらず。(こんなネタ分かる人が・・・)
これも今回はいつもと異なり、まず自分は西へ、あかねは東へと向か居ます。
で、最初に軽く、ある壁サークルの様子を見に。
少し迷った末に並んでしまったのですが、これが計画が狂いだす最初の原因に。
予想以上に待つこっとなってしまい、ここで約30分のロス。
いくらショップ委託されないとはいえ、ちょっと微妙だったかもしれません。

そこから離れ、本来の目的だった音楽サークルを二、三ほど。
そのうち一つは並んでいたので、さっきのことを思い出してスルー。
ま、これは委託されると知っていましたからね。

これで西館(1、2ホール)の用は終わり、東館へと向かいます。

そちらに到着したところで、まず押さえておきたいサークルを二つほど。
正直、そちらのはそんなに急がなくても、無くなることはなかったのかもしれません。
が、まぁ、ジャンルがジャンルだったので (笑
(いまどきONE本を作る人が、果たしてどれだけいるのやらです・・・)

次に向かったのが、これも壁である、某巫女さんサークル。
しかし、流石人気なだけあって列が半端じゃありません。
さっきの所の、ざっと二倍はありそうです。
これでは、買えるまでにどのくらい掛かるやら・・・。

どうしてこんなに時間を気にしてるかと言えば、実は 吉良さん にお会いすることになっていたからで。
前夜にチャットしたときは、この時間にはもう全て終わっていると計算していたのでした。
それがどっこい、むしろやっと東館に来たばかりという。
しかし、これ以上混んでしまっても問題です。今回も例によってあかねを待たせているわけですし・・・。
そんなわけで、先ほどのことを考えた上で並ぶことに。
結局ここでも予想以上に手間取り、時刻はすでに、待ち合わせ時間を15分も過ぎていたのでした。

***

待ち合わせは、東館に何本がある柱。
目印代わりにと、ずっと買い続けてるサークルさんのシスプリ本を先に入手。
ちょうど通り道だったそこを経由して、待ち合わせの柱へ。
その本をワザと見せるようにしながら、声が掛かるまでぐるぐる回り続けます。
まさに、「柱の男」という感じです (違

それから数分後、無事に合流。
そもそもこんな事態に陥ったのも、ボーダフォンが全然通じなかったからで。
Jフォンの頃から回線が弱いことには頭を悩ませてましたけど、それでも昨年あたりからはコミケ会場でも通じたのです。
それが今回のようなときに限って通じないとは・・・。

ま、それはともかく。
合流したあとは、吉良さんの友人の方と共に、雑談を交えながらサークル巡り。
中には、遥か遠くの島まで遠征したりも (笑
その途中、「肉密度1000パーセント」な一帯に遭遇したり。
うーん、あれだけの混雑っぷりは、コミケといえどそうそうあるものじゃないと思いますが・・・。

とまあ、そんなことがあったりと、 会場が会場なので“ゆっくり話す”とまではいきませんでしたが、なかなかに有意義な時間が過ごせました。
友人の方との掛け合い(?)も、第三者から観てると面白かったですw

***

さて、その後は速攻で買い物を済ませ、西館の企業ブースへと向かいます。
ところが!
通路をしばらく進んだところで、買い忘れがあったことに気がついて (爆
とはいえ戻ってる時間もないので、仕方なく諦めることに。
まあ、あのサークルさんは数を出してるので、今回で売り切れるってこともないでしょうし・・・。

あかねと合流したあとは、ぶらぶらと企業ブース回り。
大手メーカー、というか某エロゲメーカーは相変わらず盛況だなーとか、スロープの待機列を横目にしながら思ったり。
そんな自分は、最後にビジュアルアーツでお決まりのKEYセットと、あとLiaさんのセットを。
カードゲーム(?)のは、自分らしくなくちょっと迷いましたけど、最終的に止めておきました (苦笑

会場を後にし、国際展示場から一旦、新木場へ。
席を確保した状態で大崎へ向かい、乗り換え、予定調和の如く秋葉へと向かったのでした。

ここまで、31日 01:06 更新


秋葉では、あかねが家族から頼まれた品を探したり。
しかし、流石の彼も、今日の荷物の多さに疲れを隠せない様子で。
というか、コミケの後にこれだけ秋葉を歩き回った自分たちがおかしいと思うw
まあ、いい運動にはなりましたかね・・・。

自分が買ったものといえば、まず、17日にはコミケ対策資金を確保するため辞めておいた 『MOON CHILDe』
久弥さんが参加してるのに、まったく騒がれてませんからねぇ。
それとも、イマドキの人は久弥さんという人物を知らなかったりするんですかね (苦笑
いやまぁそれ以前に、本当に参加してるのか怪しいですけど (ぇ

もう一つは、MGのゼータVer2.0。
そろそろガンプラも積み始めてきてますけどね。
でもま、今日は大きい手提げ袋が欲しかったですし。
以前作った、旧バージョンとどこか違うのか楽しみです。

あとは20枚入りのCDを。
このご時世にCD!?と驚かれるかもしれませんが、車のオーディオに必要なのですよ。
我が家にMDはありませんし・・・。

***

そんなこんなで買い物が終わると、早くも6時過ぎに。
上野で、すぐに発車する高崎線に乗換え。
しかし、熊谷に着くと、バスが40分待ちな罠。
うぅ・・・このバスの欠点は、この本数の少なさなんですよねぇ。
だからみんな車で来ちゃって、さらに経営が悪くなり本数が減るとい悪循環なのでしょうけど・・・。

暇つぶしに、何故か駅前で売ってたメロンパン食べたり。
バスが着て、地元に戻ったらもう9時に。
どうやら夕食があるようなので、あかねを降ろしたあとは、一路我が家を目指したのでした。


さて、終わってみてから、今回のコミケを振り返ってみますが。
うーん、特にターニングポイントでもないかも (苦笑
ただ、ここのところコミケでは連続して人に会ってるので、そういう意味合いが強くなってきてる感じはしました。

何はともあれ、これで学生生活最後のコミケも終わりです。
就職すると、そう簡単にはイベントとか行けなくなるんでしょうね。
もっとも来年の夏コミは、ただでさえ13日(盆迎え)なので無理ですけれど。
夏はいつかこういう年が来るだろなーとは思ってましたけどね。
つまり、次回のコミケは一年後ということになります。 次に参加したとき、自分は何を思うのか・・・。
楽しみでもあり、少し不安なところでもあります。

31日 01:51 更新

2005年12月31日(土) みんなで年越し

昨日の疲れか、今日は起きたのが昼。
それからは家中の掃除に加わって、それが夕方ごろには終了。
夜からは、従姉妹さまたちを加えて夕食を取ることに。
それまでがヒマだったので、買ってきた同人誌読んだり、少し寝たり。
あと、いい加減終わらせるべきリック・ディアスの続きを。

みんなで取る夕食は、初め「紅白」→そのうち「ダイナマイト」に。
従姉妹さまたちは、その外見に似合わず格闘技が好きらしい。
ま、中身はそんなもんですけど。

とまあ実は、日記はこれくらいだったして・・・。


『ARIA The ANIMATION』 最終回「その まっしろな朝を…」

うーん、流石に、前二回のが良すぎたかなぁ?
何事にも期待しすぎはよくないのですが、二回続けて良い内容でしたからねぇ・・・。

というのが、リアルタイムで観てたときの感想で。
そのときは友人とちゃっとしながらだったため、改めて観てみたのですよ。

やっぱ、いいわ、ARIAは。

なんというか、うまく言葉にできないんですけど。
強いて言えば、“感動の連鎖”とでも言いましょうか。
例えば、前回は4話が連想され、今回はその前回が連想されるといった感じ。
やっぱりね、ああいうタイムスリップネタは駄目ですよ。(<褒め言葉)
「タイムスリップネタ禁止!」って感じですよ。
昔のAQUAの廃墟?とか、またしてもグッときましたもん。

このように素晴らしいARIAが終わってしまうのは残念・・・と思ったら二期目やるようで。
なまじ今期が良かったので、期待半分不安半分ですけどね (苦笑

あー、それにしても、アイがやけにロリってたなぁ。
いや、歳相応といえばそうなんですけどね。
そっちが好みの人には、なかなかたまらないキャラだったのではないでしょうか? (笑


さてと、最後くらい、日付が変わる前に風呂入りますか。
いつだったか、風呂入りながら年越ししたこともありますしねぇ。

それでは、よいお歳を。

 

あ、でも、従姉妹さまたちはその前に帰っちゃうのかな?

31日 23:25 更新


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