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ログ 2005年11月(下旬)

GOSICK―ゴシック― 2005.11.21 16:42

桜庭 一樹、富士見ミステリー文庫、2003年12月、329ページ

個人的に、桜庭さんといえば――読んだ順のせいですけど――「砂糖菓子の〜」の作者ってイメージがあったりしますが。
それは対照的に、人気らしいこのシリーズはどのようなものかと。
また、ちょうどこの時期に『ローゼンメイデン』のアニメ第二期が放送されていることも影響していて。
なにやら、ヒロインのヴィクトリカが「ローゼン」のヒロイン(?)と似てるらしいじゃないですか。
とまあ、そんな感じで色々な思惑が重なりつつ読んでみたわけですが・・・。

「ミステリー文庫」というだけあって、全体の流れは推理ものなんですね(何
いやまぁ、この時点で自分が読んだ富士ミスって、「Dクラ」くらいなものですから。
あれは、一巻以外ミステリって感じじゃないですからね(苦笑
と、それはいいとして。

そのヴィクトリカですが、良くも悪くも流行りなキャラかなぁと。
や、別に嫌いじゃないし、むしろ好きなほうですけどね。
ただ、“帝国軍人の息子”である主人公がその尻に敷かれている様を見ると、 何ともその時代(の日本)と比べてアンバランスに思えるのですよ(笑
まあ、他にもアブルリといった娘もいますし、これは主人公の性格に拠るところが大きいとは思いますが。

とはいえ、時にはちゃんと歳相応な一面も見せたりして。(でなきゃ“ツンデレ”じゃないし)
一弥に背負ってもったときや、無線室に匿られたときは、まぁ可愛いですな。
それにしても、あの容姿で「老人のようなしわがれた声」とは、一体どんのやら。

ミステリのほうに関してですが、“モノローグ”を巧く使ったな、と。
一人称を排除したことで、終盤まで語り手が女の子(=ジュリィ)だと思わせないようにしてたとは。
むしろ、早い段階から“ペンダント”や“黒いロングヘア”といった特徴を出しておいて、 別のキャラに思わせてるあたりは下を巻く限り。名前も「リィ」とジュリィを連想させてますしね。
また、そのときの事件の目的が「第一次大戦の占い」という発想には、唖然とするばかりですよ。

最後にドロワ警部ですが、やはりヴィクトリカと関係ありましたか。
自分の推理は実はこの少女がしたものとはいえ、いくらなんでもあの無視っぷりは普通じゃないもんね。 それでいて怯えたりしてましたし。
終盤の警察署のシーンで「もしや父?」と思いましたが、ドロワ警部はまだ青年でしたな(苦笑
でも、金髪という共通点は合ってましたね〜。
それに、共に“変わってる”という点でも似てると思いけど?

そして、こうしたものの何より驚いたことが、桜庭さんって女性だったんだ。
いや、だって「一樹」なんてフツー男の名前だし、「砂糖菓子」のような内容を女性が書くなんて! <それ差別じゃない?
あ〜、恩田さんといい、どうしてみんな男のような名前付けますか。
そして、あとがきが延々と続くも、内容が内容だけに本編並に面白かったり。
「最後のブルマ隊」ってw

あー、そっかぁ。
ってことは、ヴィクトリカのツンデレも女性から見たものってわけですか。
・・・うん、なら何か納得いきますわな(えー

最後にどうでもいいですが、本編によると「ヴィクトリカ」って男の名前らしいですね。
ギリシア・ラテン系では、語尾がア行で終わるのはむしろ女性形かと思ってましたが・・・。

2005年11月21日(月) 真紅の血流して

「削り取る」のって、ワリと凄いと思うんですよ。

例えば肌ですけど、なまじ「切る」より始末が悪い。
切ったのなら、その切れ味が良ければ良いほど、くっつきやすいようですし。

話は変わって、今日も寒かったですね。
そしてそれ以上に、乾燥してました。
以前にも言いましたが、自分は夏は脂肌のくせに、一度木枯らしが吹くや乾燥肌になって。
乾いた肌の角質かなんかが、ペンキが剥がれるかの如くぽろぽろパラパラと落ちるのです。

さて、そんなときに髭を剃ったらどうなるか?
見事なまでに肌を削ってしまいましたよ。

もうね、ティッシュで押さえども押さえども、鮮やかな赤は出続けます。
・・・誰ですが、“こと”が済んだ後で拭いてあげる、とか連想してる人は。

それに、そろそろ刃の交換時期だと思ってたんですよねぇ。
剃り始めた瞬間から痛かったですし。
あー、今日は、一体いつぶりに交換したのだろうか?

***

そもそもなんで髭剃る気になったかと言うと、母から「最近伸びすぎ」と指摘されたからで。
オシャレはともかく、身だしなみには気を遣ってる自分ですが、 どうも最近は学校にあまり行かないせいか、そのあたりがおろそかになってて。
じゃあバイト行く前に剃りますか、と思ったら上記の通り。
一応クリーム塗ったのになぁ。

そこまで準備して向かったバイトは、秋の終わりを予想してか、いつもよりちょい忙しめ。
客はそれほど来ませんでしたけど、溜まってた洗濯ものを次から次へと干すのは骨が折れます。

しかし、そんな作業も7時を迎える頃には小康状態になり。
そうなると持参した「ゴシック」の2巻でも読み始めるのですど・・・この視界をよぎる“やつら”は・・・っ!
シーズンが去ったためか、現場にアースジェットは配備されていません。
そんなときは、わが身に頼るのみ!

索敵・・・ターゲット、ロック!
そーれっ、にゃうーん

ザ・ハンド

「ザ・ハンド」!

「叩き落す」のに、ついこれを意識してしまうんですよねぇ。
あー、だから最近右腕が痛いのか(えー

しかし、やつらの強みは数です。
落とせども落とせども、どこからか湧いてきます。
その度に、「落ちろカトンボ!」「そこ!次!」とか思ったり思わなかったりしますが、それでも湧いてきます。
加えて、メッサーラの如く素早いやつまでいたりして。

また、落としたあと踏みつけなくてはなりませんからね〜。
ホント、「ザ・ハンド」の如く削り取れるなら楽ができますけど・・・。

・・・とか言いつつ、実は自分から率先して狩ってるのだったりして。


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BLADE さん (日記 日付:)

GP01>
宇宙用装備がされていなかったのは GP01とGP02Aに関しては、重力下でのデータ取りが必要だった為に、 重力下仕様でテスト地のトリントンまで 運んだ為かと。
(それ以前にフルバーニアン用のパーツは既に完成していましたが)
でも、テストする前に着いたその夜に(ry されましたしね…(苦笑
ちなみに、フルバーニアンにしなくてもGP01は超高性能機(w なのでOP映像のように宇宙戦にもコアファイターの換装&各部の調整次第で対応できるのですが、
「それでもジム並みの機動力しか(ry」とは劇中でニナも言っている通りで(笑
なぜ重力下装備と宇宙用装備に分かれているのかについては、ガンダム開発計画のコンセプト 「次世代主力量産機開発の為の技術開発の為の試作実験機群の開発・実験」の為にGP01は 「局地での機体仕様の最適化」を狙った機体である為かと。
GP02Aの方は“用途が用途”なだけに改造ナシでの汎用性は高いと思われます(w
あー、そういえばそうでしたな <データ取り
で、残る一機の3号機がある、とw
まあ、ジムと同じでは“ガンダム”の名が泣きますもんね〜。
最適化ですか・・・陸戦型ガンダム?(違
地球に配備される予定だったのかな?>
配備はされないと思います。
あくまでテスト用・ワンオフの超高性能機ですから(w
その技術をフィードバックorスピンアウトさせた機体は後に作られると思いますが…。
(でもスペックはかなり削りそうですね…)
つか、Zの時代のMSをスペックを見てお察しくださいと(w …と蛇足ながらもレスってみました(汗
ま、いつだってガンダムは「試作機」ですかね。
細かいスペック等はともかく、2号機はやっぱ微妙でしょうw
核兵器を積むのが前提って(汗


ささ、今日はその「0083」3巻です。

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』 DVD3巻(8〜10話)

ついに「星の屑作戦」が実行されましたか。
それにしても、相手が核持ってるというのに、連邦の艦隊(を指揮してた人)は迂闊もいいところでは。
防御に自信があったようですけど、所詮、戦艦の機動力はMSの比ではないですし。
・・・まぁ、ストーリーにおける“演出”にあーだこーだ言っても仕方ないですか(苦笑

1号機と2号機の一騎打ちは見所でしたが、これだけでは少々物足りないですなぁ。
といっても、MS戦って実際あるとしたら、短時間で決着がつきそうでもありますけどね。
それに、まだ3号機がありますか(笑

また、今度はガトーとは別の勢力が行動を始めて。
いつの時代でも、コロニーは兵器として利用されるんですかね(苦笑
今回は無人のだから、まだマシですけど。

ところで気になってたニナと相手方との関係ですが。
前回のケリィ同様、ガトーとも知り合いなのかな?(それとも自分の勘違いか・・・)
そのあたり、最終巻では明かされますかね。

あと、何故にガトーは金髪になってますかw
こちらが地毛なのかもですが、個人的には銀髪のほうが好きだなぁ。


時系列的に順序が逆ですが、午後にはぷち洗車をしたり。
まあ、フロントとリヤに水をかけ、それを拭き取っただけですけどね。
埃が付着していて見るに耐えない以上に、日が差すと視界がヤバくなってたのですよ(爆

う〜ん、そろそろ本格的に洗車したいですけど、如何せん上州名物「からっ風」が吹き荒れるこの季節。
洗ってる側から砂が付き、キズだらけになりそうですからねぇ。
果てさて、どうしたものやら・・・。

22日 02:06 更新

2005年11月22日(火) 野菜カレー記念日

「我が家のカレーに野菜が・・・っ!?

いや、普通はそうなんでしょうけど。
一体いつからだったかは忘れましたが、我が家はシーフードカレーなのですよね。
それはもう、季節なんておかまいなしに。(最初は夏という理由で始めた)

内陸の群馬に住んでるせいか、シーフード好きなんですよ。
カップヌードルはもちろんシーフードですし、回転寿司行ってもシーフードです(えー
しかし、それでカレー作るとなると、ちょっと問題があって・・・。

自分は、とろっとしたカレーが好みなのです。
しかしシーフード主体では固まりづらく、じっくり煮詰めてなんとか水分を飛ばそうとするわけで。
そんな過程を経て、良い具合に完成したときは「やた〜」という感じです。
(・・・モンちゃん、わからないかなぁ。“好み”と“このみ”をかけてるんですよ)

それで、今夜は久しぶりに野菜メインにしたのですよ。
そしたら・・・

なんだこの固まりやすさは。

それは、片栗粉入れたっけ?と思うような感じ。
友人とチャットしてれば、
「ご主人様・・・もうこんなに硬くなっちゃって・・・」
とか往復妄想が始まりそうな感じ・・・っ!(マテ

うーん、やっぱ野菜も悪くないかぁ。
どうせカレーの味が強いんだし(何
あと今日は何故かほうれん草入れるように言われましたが、まぁこれも彩りが良くていいんじゃない?


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 22日付)

>薄着より厚着の脱ぎかけがいいんですけどねぇ
禿同(ハゲドー)。何気に夏服より冬服のほうがスカート丈が圧倒的に短いのもグー(゜ー^d)
そういえばそうでしたねw
その点、上半身が強調されていてスカートは長めだったAIRの制服とは正反対ですな。
あ、でもkeyのメーカーグッズってのは、keyで予約したときAIRではテレホンカード2枚、
クラナドではボタンのぬいぐるみが付いてましたよ。
そう・・・でした?
おっかしいなぁ〜。
当時の記憶は曖昧ですが、何かの理由でショップ(ちなみにソフマップ)にしたのですけど・・・。
ともあれ、勘違いすみませぬー。

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BLADE さん

K林「…聖司さんが髭ではなく肌を削った。」
「これは長期の使用により替刃が逝った為だ。」
「…だがしかし!」
「これは同時にある事実をも意味する」
「それは…」
「いっそのこと貝印の“ZガンダムキャンペーンII”へ特攻せよという全宇宙の示した大いなる意志だったんだよ!」
一同「な ん だ っ t(ry(AA略」
http://www.kai-group.com/campaign/archive/zgundam/top.html
…ネタです。気にしないでください(←じゃあ書くなよ
自分も替刃チェンジしないと肌を剃りそうだな…(汗
ああ、確かそんなキャンペーンがありましたっけねw
応募用紙とか見て、少しは興味持ちましたけど、流石に・・・(苦笑
0083>
後半は怒涛の展開ですよ…(w
併せてノベライズ版も密かにお勧めします。
劇場版は…まぁ、2時間総集編みたいなもんなので本編視聴後に興味があったらどうぞと(w
最後まで観ましたので、感想は下記をどうぞ〜。
ノベルですか・・・買っても、激しく積みそうだなぁ(爆
劇場版は、気が向いたらということでw
洗ってる側から砂が付き>
…いっそのこと、2〜30kかけてポリマーコート…(ぉ
う〜ん、そこまでするのもなぁ、という感じです。
とりあえず、洗車するだけでも十分綺麗ですし。


ロボットつながりですけど、昨夜は久しぶりに「ガン・ソード」観ました。(いや〜、最近つい寝てしまって・・・)
なんか兄さんが宇宙に上がってましたけど、それより姉さんエロッ! <名前が分からない
あー、やっぱ予想したとおりの人だったなぁ。

『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』 DVD4巻(11〜13話)

終盤を迎え、ついに3号機、及び「デンドロビウム」が登場するわけですが。
この開発を担当してた人、レコアさんの中の人?
人の声を覚えるのはどうも苦手なのですが、これはおそらく・・・あ、やっぱりそうみたいですね。(調べた)
う〜ん、先日までゼータ観てたせいか、どうしてもレコアさが浮かんじゃうなぁ(笑
それに、どことなく似てる気がしますし。

さて、その「デンドロビウム」ですが。
個人的にはその名前を聞くと、秋葉のガンショップ「エチゴヤ」に飾ってあった模型(プラモ?)を思い出すんですよね。
3号機本体「ステイメン」の代わりに、ビンラーディンのフィギュアが収まってるやつを。
あれがどのような意図だったかは分かりませんが、あんなもんテロの手に渡ったら大変だよなぁ。
あ、2号機を奪ったデラーズが正にそんな感じなのか(ぉ

話を戻して。
デカイとは聞いてましたけど、ホントにデカイですなぁ。
そして戦闘力の高さは、観てて思わず「ちょwwおまっwww」とか言ってしまうくらいで。
特にあのミサイル。ありゃ反則だろw
また、「I フィールド」という、一瞬「ATフィールド?」と思ってしまったような武装も。
あの頃はビームライフル等が普及し出した頃ですから、逆にそれしか装備してない相手には有効だったわけですか。

ニナとガトー(及びケリィ)との関係は、そういうことでしたか。
それに関連して、月って微妙な立場ですよね。
今回は“ルナリアン”(月人?)なんて言い方されてましたけど。
“宇宙”にあるという点ではスペースノイドですけど、 その本来の意義である“衛星”という点では地球とも密接な関係にあるわけですし。
ま、そうした立場の象徴こそがアナハイムなんでしょうね。
連邦軍(後にティターンズ)とその敵対勢力(後のエゥーゴ)の両陣営に与するのも、この時代からってわけですか。
というか、一年戦争時には月はジオンの勢力化でしたっけ?

ラストではティターンズが結成されてましたが、あれってコロニー落ちてから三日後かいな。
絶対準備してたよなぁ(笑
作品コンセプトの“ミッシングリンク”とうだけあって、バスクやジャミトフも出てましたね〜。
(だったらブライトも出せよ、と思ったのはヒミツ)
彼らの、連邦正規軍の制服の似合わないことと来たらw
アルビオンのクルーがこぞってティターンズになってたあたり、 上層部はともかく、それ以外では当初はちゃんとした理念があったんでしょうね・・・。
ゼータの時代でも、そういう人はいましたし(ダカールでアッシマー乗ってた人とか)

***

最後に、軽くまとめとして。
「0083」で特筆すべきことは、やはりハイクオリティな映像ですか。
今でも綺麗だと思えるあたり、当時(90年代初頭)としては大変なことだったのでしょうね。
こうなると「08小隊」は・・・と思ってしまいますが、あちらは内容で勝負ですか(笑
いや、こっちだって文句ないですけどね。

MSのスペックについて。
後のゼータの時代に比べるまでもなく、どう考えても高すぎますわなw
“試作機”と“実験機”の違いが理由の一つらしいですが、個人的に思ったのはアナハイムのこと。
このときは、連邦からの発注だけに、資金が大量に使えたのかなーと。
ゼータのときでは、“非”正規軍のエゥーゴですからねぇ。
あるいは、強すぎる機体は今回のように強奪された際に始末が悪いから〜とか?

こうして作品を鑑賞し終えると、プラモを作りたくなるのでした(笑

特に2号機。
観る前はイマイチ好みじゃないなぁと思ってましたが、終わってみれば逆だったりw


さて、今日ですが、祖父の通院付き添い&「菊花大会」へ行ってきました。
病院が終わり、そのあと何ヶ所か寄って、その会場である「大光院」へ。
全国はともかく、関東の人ならご存知ですかね?
江戸時代には、徳川家とも縁の深い寺として有名だと思うのですが・・・。

昔はよく、元旦にウチの市のシンボルである山に登り、その帰りに寄って初詣をしてましたっけ。
こればまた、正月でえらく混んでるのですよ。
人数はコミケ会場の入場待機列ほどじゃないですが、敷地面積からすればこっちのほうが高密度で。
小さい頃は、あれに並ぶのが嫌でしたっけ。

そんな大光院も、いかな大会とはいえ正月ではなく、まして平日ともなればガランガラン。
ホントに同じ場所か?と思えたほどです。
「菊花大会」とは、字の如く菊の花の無料展示会なのですど、始まったのが先月であったため、もう枯れてきていて。
寂しさを、より強調しているようでした。

一応画像は撮ってきましたけど、載せるほどのものじゃないですかね・・・。
ただでさえ、これからは容量に気を配らなければなりませんし・・・。

***

帰宅してからは、昼食を取り、いい加減完成させようと思ったリック・ディアスを。
残るはちょっとなので、撮影しながらでも5時過ぎには終了。
では早速更新・・・と思いきや、どうやら妹さまがお越しになった様子
それでお茶でも飲みながら雑談するも、お菓子が終わってしまったため手持ち無沙汰に。
そこで、じゃあちょっと早いけどカレー作るかー、と。

あー、明日からの、寝かせたやつが楽しみですよ・・・。

23日 01:35 更新

2005年11月23日(水) このブーム、いつまで

夕食時、煮詰まったカレーを食べてるときのことですが。
向かいに座る兄を、というよりその手にある新聞をふと見ると、ある記事が目に留まる。
どうやら、例の「ノマねこ」(カタカナ逆かな?)騒動で、脅迫を行った人が再逮捕されたとか。

「2ちゃん」については、その名と・・・まぁ“そういう”掲示板だということくらいしか知らないわけですけど。
ですから「モナー」というキャラにも愛着があるわけではなく。
とはいえ、ノマねこがCMに出てきたときは「またオタクブームに乗りやがって・・・」と思った、 つまり、モナーと勘違いしましたからね。
これでエイベックスが「偶然の一致です」と言い張るようなら面白いのですが(苦笑

前にも書いた気がしますけど、問題はパクったかどうかではありません
パクろうと思った対象に、オタク文化が選ばれてしまうほど、“それの露出度が高くなっている”ことなのです。

***

今や、週に一度は「アキバ系」なんて言葉を耳にするようになってしまいました。
各放送局では、秋葉に行ってメイド喫茶取材をするのが、オタ(の文化)晒しの定石となっています。

その影響は、毎週見てる『Dの嵐』、及びその後番である 『Gの嵐』 にも表れていて。
ネタにするのをすっかり忘れていましたが、先週もやっちゃってくれたのですよ。

前回の内容は、「背の低い女性を応援する」という企画でした。
150センチに届かない人に、10人くらいだったかな?集まってもらい、その身長故に叶わない願いを叶える、というもの。
う〜ん、別にそのくらいは、そんなに低いとは思わないですけどねぇ。
これもオタクだからか?w (剣山さんは、背が高いよりは低いほうが好みらしいです。やた〜)
しかし、テレビで観ると、失礼ながらちょっとバランス悪いですわな。なんというか、顔だけが大人な感じ。
とはいえ綺麗な人が多く、むしろ可愛い印象さえ受けました。
なのに、中には背が低いからというだけで、彼氏にフラれたと人も (そんな奴は許せんよなぁ・・・っ!)

で、願いを叶えるために、小さいことをウリにしてる芸人の猫なんとかさん(名前が分からない)をお招き。
背が低い同士ならいろいろ味わえるだろう、ということで色々やっていきます。

「そこまでは・・・そこまでは良かったのにっ!」

終盤、画面には何やら見慣れた店内が映ります。
いや、正確には、その場所には行ったことないけど、最近よく目にするというか、知ってる場所に類似しているというか・・・。
もったいぶるのは止めましょう。そう、そこは秋葉の大手家電店。
ちょっと前、『浜ちゃんと!』の秋葉特集の際にも行った店なので覚えてたのです(確か、石丸ソフト1だったかな?)

そんなところで、背の低い女性にやらせること・・・もう想像が付くでしょう?

いかにもな服装させて、なにアイドルユニットとか作ってますか。
アイドルというのは、由綺とか理奈(いずれも@『ホワイトアルバム』)のことを言うんですよ。
それを撮影するのは、言うまでもなくアキバ系な方々。
実は、企画の途中から登場して撮ったりしてたんですけどね。
そのあたりから感じてた、嫌な予感が的中したってワケです。

なんだろうね、これって嵐の発案なのかな?
スタッフのほうであることを祈るけど、もし彼らだとすると、激しく評価ダウンだなぁ。
この「〜の嵐」は面白いし、体当たりでチャレンジするだけに、自分も男でありながらちょっとは好いてたのですけど・・・。

まあ、彼女らも楽しそうでしたし、オタクの人たちも喜んでいたようなので万々歳ですか(苦笑


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月臣なおき さん

>KEYのメーカー通販特典
「AIR」の時も「CLANNAD」の時も特典内容の公開とかしてないですからね。
実際に買った人以外は特典ありなのか、なしなのか分からないという。
「CLANNAD」の時はぼたん人形と何かのセットだった気がする……下敷きかクリアファイル……だったかなぁ。
記憶が曖昧ですけど(汗)
反応どもですー♪
あー、なるほど。公開してない、ってわけですか。
だから予約候補から外れたんですね、きっと。
うーん、ソフマップのクリスタル何たら(笑)とぬいぐるみ・・・どっちが良かっただろうか・・・。
というか、大半の特典なんてぶっちゃけ荷物になるだ・・・「あんたって人はぁぁぁーーーっ!!」(以下略


先月末に秋葉行ったとき買ってきたコントローラのおかげで、PS2が直ったわけですが。
そうなると、ゲームも出来るわけで、今日は何だか急にやりたくなったり。
そこで、手元にあった『鬼武者3』を。

うわ、難易度を上げてやってた終盤のせいか、ボスが一向に倒せねぇw
(ちなみに、モン=サン=ミッシェルのところの、復活してきたあいつ)
何度もリトライすること約30分、やっと倒せましたよ。
もう少しやりたかったのですが、そこで夕食となったため中断。

う〜ん、やっぱ、やってないと鈍りますね。
「僕には正常なコントローラがあるんだ・・・。こんなに嬉しいことはない。 分かってくれるよね…ゲームは、いつでも出来るから」
という状態なのですから、これからは気分転換にちょこちょこやろうかしらん。

***

さぁ、明日はそれほどでもありませんが、忙しい日々の始まりですよ。
あー、結局「終末」はやらなかったねぇ(爆
期待してた人がいたらごめんなさいっ!

24日 01:50 更新

2005年11月24日(木) 迷える消防車

普通、緊急状態の消防車は、現場に向かって最短ルートを通りますよね?

快適に飛ばせる幹線道路も、高崎の街に近づくに連れ混んで来ます。
ちょうど関越自動車道の高崎インターのあたりで、近くで火事でも発生したのか、消防車が通り過ぎました。
それだけなら、まぁ日常の範囲ですわな。

それから数分し、またサイレンが聞こえてきて。
何台も出動するような火事なのかな?と思いつつ、交差点の右方から出てきた消防車に目をやると・・・。

・・・あれ?
さっきと、同じの?

ナンバーまで確認したわけではありませんが、車種は多分同じ。
この消防車は一体どうしたのでしょうか。
よもや、道に迷った、なんてことは無いと思いますが・・・。
大型のではなく、地域に配置されている分団が持つクラスの大きさでしたし。

***

さて、今日はゼミだったわけですが、その前にお買い物を。
何を買ってきたかというと・・・

CLANNADづくしw

  • 『CLANNAD オフィシャルコミック』 (みさき樹里、ジャイブ)
  • 『Official Another Story CLANNAD -クラナド- 光見守る坂道で』 (key、メディアワークス)

いちいち挙げるまでもないと思いますが、「光見守る〜」の単行本にCLANNADのコミックです。
前者は、一応明日が発売日になってるのですけど、予想とおりフライング販売してましたw
コミックのほうは7日には出てたのですが、これまで全然見つからなくて。
高崎のアニメイトにて、やっと確保した次第です。

「光見守る〜」に関しては、“検索結果は伊達じゃない” レビューページ を参照のこと。
こちらを見てもらえば大体分かると思いますので、割愛(えー
とりあえず今日は、「渚の脇エロっ!」とだけ。
なので、コミックについて少し紹介させてもらうと。

コミカライズの利点とは、やはり手軽にその物語を味わえることでしょう。
CLANNADの最大の短所が「長さすぎるプレイ時間」であるとは当時論議したことですが、これなら手軽に読めるわけです。
そうした点から、CLANNADやりたいけど時間が無い、という人にオススメでしょう。

また、今回の漫画を描いてらっしゃる、みさき樹里さんの絵が個人的な好みということもあったり。
自分がときどき言う、「あからさまな萌え絵」でないのがねw (いや、そっちだって好きですけどね、ええ)
それに加え、漫画の雰囲気が良いということもあります。
この作品は雑誌で何度か立ち読み、あるいは同人誌のほうで受けた印象なのですが。

まあ、あれです。
口では巧く言えませんから、気になる方は買ってみては?ということで。
ギャル(エロ)ゲーのように高くないのですから、手も出しやすいでしょう?(笑


ところで、今月から自分は自動車通学をしているわけですが。
その欠点は、「移動中の読書が出来ない」ということの他に、 高崎のアニメイトに寄れない(寄りづらい)ということもあって。
それでは、今日はどんな手を使ったのかと言うと・・・。

***

最初にタネを明かしてしまえば、「あんたって人はぁぁぁーーーっ!」・・・じゃなくて。<しつこい
駅西口の駐輪場に置いてある自転車を“持ってきた”のです。

今月のゼミは今日が最後、つまり一週間後はもう12月です。
となるとまた駐輪場代を払わなくてはならないのですが、 今月に入りもはや一回も乗ってないのに、続けて置いておくことは出来ません。
そこで、ちょうど今日が引き上げどきであることを、この買い物に利用したってワケです。

「作戦こうだ」<次元の中の人ふうに

  1. まず、車で大学に向かう。
  2. 次に、大学前から懐かしのバスに乗り、駅のほうへ。
  3. アニメイト近くの停留所で降りる→メイトへ。
  4. そこから駅はすぐ近くなので歩き、駐輪場に入って自転車を出す。
  5. 係りの人に別れを告げ(笑)、先月までのように街中を疾駆して大学へ向かう。

これを行うに、約一時間が必要となります。
そこで今日は、通常よりも30分早い9時半には家を出たり。

自転車で高崎を走るのも、飲み会を別とすれば、これでホントに最後でしょう。
今日は通学というより“作戦行動”でしたが、一度は「最後」とした自転車に乗るのはちょっと感慨深かったり。
それでその自転車ですが、実は明日も学校に行くので、その帰りに持って来ようと思います。

別に今日でもよかっただろって?
それはですね・・・買い物以上に、むしろ明日使うからなんですよ・・・。

***

上記の通り作戦は成功でしたが、心残りは「ローゼンメイデン」のコミックが無かったこと。
うさだるまさん から「アニメイトでローゼンフェアやってる」との情報をいただき、この際に買っておこうと思ったのですけどね。
店内を一応全て探しましたが、これが見つからないでやんの。
あれって確か「幻冬社コミック」でしたよね?
うーん、そのコーナーには無かったしなぁ。

まあ、どうやらアニメイト全店でやってるようですし。
だったら焦らなくとも、日曜の秋葉で買えばいいですか。

実は、上記のCLANNAD関連は、つまり今日の行動は明日でもよかったのです。
とはいえ、やっぱ早いほうが良いかな〜と。
また、秋葉にしなかったのは、単に荷物を分散したから(笑
もっとも、行ったところで今月は何を買うのやら。
・・・「百式+バリュート」?

 

ああ、忘れてました。
今週の「ARIA」の感想は、“明日の日記”にて〜。

24日 23:42 更新

2005年11月25日(金) はじめてのおとまり

こんな時間に更新してる時点で、大体予想が付くと思われますが。

明日は例のインナー大会本番なのですよ。
で、大学集合が朝の6時という。
ってことは、家を4時半には出なければならないわけで。

そんな時間に走るのは危ないだろう、ということで今日は高崎に泊まるのですよ。
誰かの家に世話になろうかとも思いましたが、せっかく大学の宿泊施設があるのですから、それを一度くらい使おうかなと。

そんなこと考えてたら、なんか3年と2年のゼミに出て欲しいとか言われて。
うーん、午後は卒論やったり色々使おうと思ったのになぁ・・・。


時間が無いので、少々適当ですが。

○まとめてアニメ感想

  • 『ARIA The ANIMATION』  第8話「その 憂鬱な社長ったら…」「その イケてるヒーローってば…」

    今回の主役はアリア社長。
    色々と活躍(?)するわけですが、何かと上手くいかなくて。

    というか、ときどき忘れそうになりまけど、彼は猫なんですよね。
    なのに人語を理解するだけでなく、なんかタイプライターまで使ってましたし。
    その点、ヒメ社長やまぁ社長より凄いのかも?

    他にもヒメ社長の好みを疑いたい気分ですが、それより凄いのはやっぱりアリシアさん。
    社長のあの料理を、アレンジして“食べられる”ようにするって・・・(汗

  • 『ローゼンメイデン トロイメント』 第六話 「天使」

    予想とおりというか予定調和というか、水銀燈が復活ですな。
    前期シリーズでもあれだけ強かったのに、今度はミーディアムもいますし。
    活躍に期待ですね〜。

    そのミーディアムの女性は、体が悪い様子で。
    どこか諦観した雰囲気を持っているからこそ、水銀燈も心を許してるんですかね。

    また、薔薇水晶にもミーディアムがいたわけですが、まぁあの人でしたわな。
    初回から怪しさむんむんでしたもんねぇ。

    ここんところ活躍してた他のドールが出てこなかったのは、ちょっと残念でした(苦笑


    さて、行きますか。
    って、10時過ぎてるよ!

    25日 10:06 更新

  • 2005年11月26日(土) 剣山聖司のちょっと忙しい週末

    ただいま帰りました。

    なんというか、もうそれが全てな気がしなくもないですが(えー
    ともあれ、こうなった理由なども書いていきますが、早くても2時にはなると思われ。
    ですので、明日用事、例えば秋葉行く〜といった方はお休みくださいー。

    って、言うじゃなぁい?
    でも・・・明日秋葉行くのは自分ですからーー!

    ・・・あの人、最近見かけないのは気のせいですかね?(苦笑

    27日 01:18 更新

    2005年11月28日(月) 週末を終えて

    一昨日(土曜付)はおろか、昨日も更新せず申し訳ありません。
    いや〜、やっぱ眠気と疲労には勝てませんでしたわ(苦笑

    で、日も過ぎてしまい、どうやって金曜からのことを書こうか悩むところ。
    とりあえず、昨日の秋葉遠征からにしますかね。
    それにしても、秋葉の混んでること混んでること。
    詳しいことは後述しますが、これもブームの影響なんだろうなぁ・・・。


    反応・レス

    うさうさ亭 さん (日記 24日付)

    店内を一応全て探しましたが、これが見つからないでやんの。
    ローゼンの単行本は一番奥の棚に平積みされてたんですがフェア開始とともにほとんど消えました(´Д`;)
    早く3巻と5巻入荷してー!
    レスが遅れてスミマセン(汗
    奥というと、やっぱあそこですよね。
    隣に、エロ漫画のコーナーがあるところ(爆
    ちなみに、昨日は秋葉行ってきたわけですが、そこのアニメイトでさえ全巻揃ってなかったという。
    やっぱブームというのは恐ろしいですなぁ・・・。


    ○11月秋葉遠征 〜そして、晒し物へ〜

    こんなダルい状態で秋葉行ったのは初めてだったわけですが。
    友人には悪いけど、朝から早めに帰ろうと思ってたり。
    というか、寝坊していつもより一本遅い特急でしたけど。
    ああ・・・昔は寝坊したら特急だったのに。
    人間、一度楽したら戻れないのですね・・・。

    さて、例によって先に買って来たものを挙げます。
    今回は書籍だらけですね〜。

    • 『銀盤カレイドスコープ vol.6 ダブルプログラム:A long, wrong time ago』 (海原 零、スーパーダッシュ文庫)
    • 『初恋マジカルブリッツ ぜったい言わない、愛してる!』 (あすか 正太、スーパーダッシュ文庫)
    • 『プリンセスメーカー4』 (すずき あきら、MF文庫J)
    • 『ヒビキのマホウ』 (依澄 れい、角川コミックエース)
    • 『Rozen Maiden @』 (PEACH-PIT、幻冬舎コミックス)
    • 『Rozen Maiden B』 (PEACH-PIT、幻冬舎コミックス)
    • 『Rozen Maiden C』 (PEACH-PIT、幻冬舎コミックス)
    • 『Rozen Maiden D』 (PEACH-PIT、幻冬舎コミックス)
    • 『脱オタクファッションガイド』 (オーム社)

    それと便座カバー『智代アフター 〜It's a Wonderful Life〜』 (KEY/Visual Art's、2005年)

    ***

    「銀盤」「マジカルブリッツ」の新刊は、前から知ってましたが当日は忘れてたり(笑
    んで、新刊コーナーに並んでるの見て思い出し、購入。

    この際、「ローゼン」を探すため店内を周ってたら、ずっと忘れてた『ヒビキのマホウ』を発見。
    知ってる人は知ってると思いますが、原案はkeyの麻枝さん。
    CLANNAD熱も和らいできた昨年の初夏、その発表があったときは話題になりましたが・・・。

    「プリメ」は、まぁ金額調整で?(えー
    と思ったら、合計で2,500円くらいだったし・・・。

    肝心の「ローゼン」ですが、秋葉のアニメイトでも全巻揃ってなくて。
    仕方ないので、ここまでは諦め。
    で、その後は少しぶらぶらし、次に買い物したのがアソビットの書籍コーナー。(プラモとか売ってるとこの地下)
    そこではローゼンは2巻が無いだけだったので、まぁいいやと購入。
    個人的には5巻は初回版じゃなくていいんだけど、まぁ持ってればいつか得するかなぁと。

    そのあたりで秋葉の外れ、書泉ブックタワーへ。
    友人が何か探してるようでしたが、自分もちょい探し、「脱〜ガイド」を購入。
    店を出たあと、これが話題になってたのか友人から「着たいもの着りゃあいいんだよ」と言われてしまいましたが。
    実はもう読み終わってるので、賛否両論を含めた感想を書きたいと思います。

    昼食は、18日の「デブや」で紹介されたらしい、アキハバラデパートのカツ丼屋へ。
    注文して数秒で出されるとのことですが、あー確かにこりゃ早いわ。
    紹介された影響なのか、他にも店があるにも関わらず、順番待ちしてる人がいましたね (自分たちも少し待った)
    まあ、機会があったらまた来ようと思います。

    それからはまたぶらぶらし、友人のマイナー中古エロゲ探しに。
    その途中で、南のほうのソフマップに入ると、「智代アフター」の特典がまだあるとのこと。
    例の抱き枕カバーですが、あれって予約特典でしたよね?
    それが“店頭で”売る分にも付くということは、意外にも予約が少なかった、さらには作品自体の人気が無かったのかな?
    なんか、地雷とまで言われてるようですし。
    今回の作品には反対こそすれ賛成はしなかったのですが、いざ実際に売れてないと知ると寂しい気にもなりますね・・・。

    最後には秋葉の北部あたりを回り、ソフ14号店で「智代アフター」を購入。
    一度駅まで戻り、何故かまた同じほうに来て、銀座線末広町駅で友人と別れたのでした。

    ***

    今回秋葉を巡ってて改めて思ったのは、人が増えたということ。
    昨日は日曜日ということもありましたが、それを差し引いてもこれは多すぎ。
    秋葉へ通う(笑)ようになって三年半以上経ちますが、こんなことは前代未聞です。

    原因はやっぱりあれですかね?マスコミが扇動したオタクブーム。
    そもそも、マスコミが行う秋葉特集だって、昨年あたりはせいぜい年に数回だったと思います。
    それが今年に入ってから以上なまでに増えてきました。
    報道番組のコーナーはおろか、バラエティ番組でも“一度は秋葉へ行く”のが定番となりつつあるでしょう。
    当サイトで採り上げた『浜ちゃんと!』 はその一つです。

    それによる変化とは何か?
    秋葉の、一般人による観光地化です。
    以前は秋葉を歩いてると、まぁ同じような格好の人たちばかりでした(笑
    それがいつからかオサレな人、さらいはカップルまで見けるようになったのですが、昨日のはその比ではありませんでした。

    だって、電気街口の改札を出ると、広場で「秋葉マップ」みたいなの配ってる人がいるんですよ?  (まぁちゃんと確認したわけじゃありませんが)
    それに、どうみても同業者じゃない人たちがいるのです。
    それは上記のオサレというより、身振りや雰囲気などでいかにも観光に来た人という感じがするのです。

    昨日は友人とそのことで話あってましたが、秋葉という街が、そこに集うオタクが晒しものになってるんだなぁと。
    しかもオタク側からも、メイド服着た人が常に視界に入るくらい闊歩しています。
    この状況は、もはや異常です。
    あるいは、これがこれからの“アキバ”なのかもしれませんけど・・・。

    単なるブームによる一過性によるものなのか、脱アングラ化するオタク文化の影響なのかは分かりません。
    ただ、買い物目的で来てる人にとっては、この人ごみは障害以外の何物でもないでしょう。
    自分の愛したかつての“秋葉”は、もはや戻ってこないのかもしれません。

    28日 16:14 更新

    GOSICK U ―ゴシック・その罪は名もなき― 2005.11.30 18:40

    桜庭 一樹、富士見ミステリー文庫、2004年5月、411ページ

    この2巻ではシリーズものの定石らしく、ヴィクトリカの謎、特に出生に関して述べられてましたね。
    クレヴィールがその存在を無視するように扱っているのも、そういうことが背景にあるわけですか。
    それにしても、世界大戦で一体何をしたのやら・・・。

    また、彼がヴィクトリカに正面から頼みごとをしないのにも、どうやら理由がありそうで。
    話の流れからするに、まだ幼い頃はときどき会ったりしたのでしょう。
    しかし、彼女のいう退屈しのぎな「悪魔的な要求」に耐え切れず、こうなったのでは?
    一弥が自分で頼むべきと言ったときの彼の反応が「……ぜったいにいやだ!」と “全部ひらがな”であることに違和感を覚えたんですよね。
    こうした幼い反応(?)をするということは、その原因が幼い頃にあるんじゃないかなーと

    そのヴィクトリカですが、前回以上に可愛らしい場面が多かったですなw
    巻頭イラストにもある「お風呂が好き」とか、「背が伸びない」という理由で泣くとか。
    後者は嘘だったわけですけど、本当の理由でも十分可愛いですね〜。
    そして、終盤の一弥を引き上げるシーンでも・・・。

    一方の一弥についても、過去が少し描かれていて。
    まあ、彼の性格は、あの時代の日本では適さなかったでしょうねぇ。
    だからこそ、“現代”の読者(主に男性だろうか?)にウケるのだと思いますが。
    そんな彼も二度の冒険を行い、少しづつ成長してるようで。
    ラストでは見事に狸寝入りして、ヴィクトリカから一本取ってますし(笑

    ミステリに関しては、またモノローグを巧く使ってますな。
    今回は複数人(といっても、ほとんどは“彼女”でしたが)により、読者の推理を一筋縄にはいかないようにしてて。
    といっても、あえてこうすることは、ミステリにおいて定石なのでしょうけど(笑

    そして、また長い「あとがき」ですかw
    いや、面白いからいいんですけどね。
    それにしても、桜庭さんといい周りの人といい、こんな変人たちがよく集うものだなぁと(失礼
    やはり、同じような人は引かれ合うんですかね?

    「砂糖菓子の〜」はいわゆる電波なんでしょうけど、あれが桜庭さんの“地”だったりして・・・。
    ヴィクトリカのような変わった女の子を描くのも、流行だからじゃなくて、やりたいようにやってるからとか?

    2005年11月30日(水) 発想の違い?

    英語で風邪を引くことを、「catch a cold」と言いますが。

    何でしょうね?
    これではまるで、好んで風邪(の菌)を捕まえたような印象を受けます。
    病欠とかしたい人ならいざしらず、高校は皆勤賞を取った自分です。(中学は一日だけ欠席)
    間違っても、風邪を好んだりはしません。
    そしておそらく、ほとんどの人も好まないとは思います。

    となれば、この言い回しの意味するところは何か?
    自分はこう考えます。
    すなわち、「風邪を引くような状態に身を置いてしまった」ということに対する、自嘲的な表現なのでは、と。

    欧米、とくにアメリカでは、健康管理も自己管理の一つと見なされます。
    特に肥満への注目が高く、それは昇進に影響を与えるとか・・・。

    これから社会人になる身、自己管理には気をつけたいところですね。

    ***

    というわけで、昨夜は風邪を引いてしまったため、更新もせずに寝てしまったのですよ。
    うーん。月曜の夜に、布団をちゃんと敷かないで寝たのが悪かったのかなぁ?
    それとも、土曜のインナー大会のとき、相手校の人からうつされたとか?(えー

    いやでもね、この人がぶっちゃけ可愛かったのですよ。
    まあ、具体的に述べろと言われても言葉に困ってしまうのですが。
    とりあえず、外見より中身という感じ?

    話を戻して今日ですが。
    そんな状態でぼーっとするも、今月の初めにも行った 「尾島温泉利根の湯」 へ。
    家に居ようかとも思いましたが、居たところでどうせ無駄に過ごすならと、行ってみることに。
    で、向こうに着くなり暖かい食べ物(ちなみにカニドリアとか豚まん)を食べたら、大分マシに。
    それから卒論に使う文献読んだり、温泉に浸かってまったりしてたら治ったのでした。

    うん。やっぱり自分は、多少無理しても外出したほうがいいみたいですね。
    文献を読み進めた量はわずかでしたが、それなりに集中できましたし。
    今も咳が出たり、ちょっとダルいですが、朝ほどじゃありませんし。

    そして明日は、週一度の楽しみ、ゼミです・・・。


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    猫山 さん

    いや、アキハバラは(カタカナで書くとオタクっぽいですね)昔から観光地だと思いますよw
    やたー!すなふk――ズギュゥゥゥン!<2号機の核で星の屑となりました。決め台詞は「剣山よ!私は帰ってきた!!」で
    ・・・じゃなくって、猫山のお兄ちゃんだ〜w
    流石、言葉には気を遣いますな?(ニヤソ
    私も大してオタクでなかった頃から一度は行ってみたいと思っていましたし、 外人さんにとっては京都と並ぶ日本で最も有名な場所ではないかと。
    まあ、確かにそうなんですよね。
    中国語で書かれた免税店があったりしましたし。
    京都が歴史と伝統なら、秋葉は技術と先端と言ったところでしょうか。
    東京の場合、他の街は有名な店とかがあるだけのただの都会というイメージですが、 秋葉原はもう見た感じがもう違うわけで、他では味わえない雰囲気を満喫できると思います。
    いや、エロゲショップがたくさん出来る前の秋葉原の雰囲気なんて私は知りませんけどねw
    うーん、東京の他の街については詳しくないので何とも言えませんが・・・。
    とはいえ、やはり秋葉の空気は他とは違いますよね。
    あの、混沌(カオスw)と言いますか・・・。
    ただ、自分が先日“観光地”と言ったのは、そうした従来からの意味ではなくて。
    観光というより、“休日のスポット”として日本の一般人が大挙して押しかけてくると言いますか・・・。
    とにかく、悪い意味で晒し物になってる感じがするのですよ。

    30日 23:58 更新


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