トップへ戻る

11月上旬のログへ 最近のログへ戻る 11月下旬のログへ


ログ 2005年11月(中旬)

2005年11月11日(金) はじめてのじどうしゃつうがく

(ちょっと前の、ガンプラのCMふうにお読みください)

「何故、両毛線は少ないの?僕は何時に帰らなければならないの?」
「フォレスター・S/20 Limited、行きます!」

「燃費は何キロなんだぁぁぁーーーッ!!」

自由な帰宅時間、自動車通学。

***

と、いうわけで、昨日は初めて車で学校に行きました。
まあ、先週の土曜にも行きましたけどね、あれは母や従姉妹さまも一緒でしたから。

で、心配されてた眠気や注意散漫ですが、片道平均1時間40分の間、特に起こらなかったり。
やはり、一人なら一人で集中するものですかね。
ま、流石に脚は疲れましたけど(笑

それにしても、やはり幹線道路は良いですな。
何が良いって、制限速度が高い、というより信号に捕まらない
以前にも話しましたが、 フォレスターは(排気量の割に)重い車なのですよ。
だから、何度も停止→発進を繰り返す街中では、他の車以上に燃費が悪くなってしまうという・・・。

しかし、こっちではこっちの問題もあります。
重いということは、出だしが遅いということでもあって。
燃費を気にせず一気に2千回転以上まで上げても、60キロに達するには5秒・・・いや7秒は掛かるかな?
(だったらそれほど変わらないということで、そこまで上げたりはしないのですけれど。
そのため、信号が青に変わり発進しても、後ろがぷち渋滞な罠

その度に「後ろの人スミマセン〜(汗」と思うのですが、そのうち離してやります(ぉ
ま、こればっかりは仕方ないです。
というか、後から巻き返すのが“自分らしくて”良いです(えー

大学に行く回数なんて、ここまで来ればそう多くありません。
その残り少ない回数を楽しみたいと思います。
早速、今度の日曜にも行きますしねw


反応・レス

布達の橋 さん (11日 21:46)

>カタログを買わせるための方策なのかなぁ
ぶっちゃけ、買ってくれないと資金も回らないわけで。小規模の即売会関連だと話は別だけど、コミケともなれば・・・。 最近では情報も結構流れてますし。買う意義というのも薄れつつある?
売れない→売れっ子投入は定石ですよねぇ。
ああいう形での反応でしたが、レスありがとうございます。
つか、なんか否定的な内容でスミマセンでした(汗
まあ、スペース位置は各サークルさんが発表しますし、それを書き込む用の配置図もアップされてますからねぇ。
しかし、カタログにはサークルカットがありますし、自分はそれを参考にしてる場合も。
打開の定石、ってのも分かってはいるんですけどね。
まぁ、何と言いますか。
一部のメーカーばかりが売れてる、という現状に関連してですね(苦笑
そんなことを、先日秋葉行ったとき友人と話してたり・・・。

ここまで、11日 23:55 更新


さて、またしても溜めてしまったアニメの感想でもいきますか。
といっても、三つしかないのですれど(苦笑

○まとめてアニメ感想

  • 『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』 DVD2巻(4〜6話)

  • 前半(1〜3話)の平和な雰囲気とはうって変わり、かなり残酷描写がありましたね。
    銃撃戦はもちろん、実際には描いてこそいないものの、蜂の巣状態なMSのシートとか(汗
    あー、MSに装備されてる弾丸なんか食らったら、五体満足で遺らないだろうなぁ。

    こうして見ると、やはり前半での“平和ボケ”は、この後半を際立たせるためだったのかなーと。
    その結果、主人公は戦争の残酷さとか悲劇を知り、少しは大人になったようですし。
    (それに比べ、友人たちは未だ「また戦争が起こればいい」などと言う始末で、それにはちょっと殺意が沸いたw)

    一方、バーニィとクリスは悲劇的でしたねぇ。
    描写されてる限りでは分かりませんでしたが、恋愛感情までは抱いてなかったのかな?
    直接相手(敵)が見えない、ということも、MS戦の悲劇なのではないかと。

    観始めたときは正直不安でしたが、終わってみれば巧くまとまった短編だった思います。

  • 『ARIA The ANIMATION』 第6話「その 守りたいものに…」

  • 今クールに入ったときから思ってたのですが、この「ARIA The〜」のサイトでのキャラ紹介って微妙ですよね。
    何がって、あの絵のことですけど。なんか解像度悪いというか。

    そのため、アテナは思ってたより良いキャラでした。
    まあ、あの天然っぷりは笑えましたけど。
    それはともかく、キャストが川上さんだったとは!(観鈴@AIRの中の人、といえば通じますかね?)
    エンドロール観るまで気づかなかったし(爆
    改めて見て(聴いて)みると・・・あー、確かに「〜なの」という語尾のアクセントがそんな感じ。
    うーん、観鈴とかはギャルゲーキャラだけに高い声だけど、これでは低い声(地声?)で演じてるようですね〜。

    そのアテナとの繋がりがイマイチ分からなかった、アリスの左手問題(?)ですが。
    普通、そんなことは気にしませんが、天才肌な彼女には左右非対称ということが気に入らなかったのでしょうね。
    だったら足も気になると思いますが、手ほどは意識しないですか(サッカーとかやら無そうですし。)
    何気ない存在が日常を支えてるのですよーとw

    本編とは関係ありませんが、私服姿、というかツインテールにしてるアリスが、凛@Fateに見えたw
    つか、あの朝のシーンでのアリスの表情が、なんか良かったなぁ(線画はむしろ崩れ気味だったと思うんですがね・・・)

    で、今回もアリア社長ですが。
    まぁくんといい、なんだこのクリーチャーどもは(笑
    二匹とも“同じ”猫なんですよ・・・ね?
    ま、そのあたりは深く突っ込まないとして。
    結局、まぁくんは目が青いということで社長に。 しかし、先週の予告の時点で「ああ、この青い目の猫がオレンジ〜の社長なのかな?」と思っていた自分は・・・。
    いや、だって小さいとはいえ、青く見えますよね?

  • 『ローゼンメイデン・トロイメント』 第4話「契約 」

  • 「嘘だもの」
    ヒナに何してますかw
    なっちゃん本領発揮ww

    今回はこの三つに尽きると思う(えー

    最初のは、そんな設定があるんだ〜と思ったところでの、見事なオチ。
    それを顔色ひとつ変えずに言い放つあたりが、真紅らしいというか。
    でも、蒼星石に言わせれば、あれも普通とはちょっと違うみたいですが。

    二つ目は、やるほうの翠星石もですが、それに釣られてる雛苺もどうかとw
    いや、可愛いからいいんですけどね、ええ。
    「ヒナの可愛さが分かった。ブルドーザーと、エンジンの音だけで判断できるように分かった」<半分私信?
    といっても彼女の場合、例えば雛子@シスプリとはちょっと違い、 顔つきには何処となく大人びたものがあると思ったり。

    んで、最後のですが。
    ジュンと契約した直後は、それもう、てっきり狂ってしまったのかと(マテ
    だって、危機的状況にも関わらず、高らかと笑い出されてはね。
    もっとも、だからこそイイのですが。

    しかしふと疑問に思ったことは、翠星石は所謂“ツンデレ”なのか否や。
    真紅の場合は、“ツンツンツンデレ”くらいだと思っているのですけど、彼女はどうでしょ?
    やっぱツンデレかなぁ。
    まあ、ツンデレと一口に言っても、色んな種類があるようですけど。
    ツンデレ専門家らしい、 この方に判断を仰ぎたいところw


    うぅ・・・これ書いてる途中、いつものようにむせたかと思いきや、胃液(?)が逆流してきた罠。
    おかげで、しばらく喉が焼け付くような痛みに襲われて仕方ありませんでしたよ。
    何回もうがいしてみるのですけど、これって中々直りませんね。
    うーん、むせることは時々あることですが、どうして今日に限ってここまで・・・。

    そうでなくても、これから寒く、そして乾燥する時期。
    喉を痛めないようにしたいですね。

    12日 02:58 更新

    2005年11月12日(土) 疲労コンボ

    今日は、家族は先の日曜にも行った「利根の湯」へ。
    本当は自分も行くつもりだったのですがね。
    ほら、卒論をやってないから(爆

    そもそもそうなったのは、昨日は玉葱植えだったからで。
    「はじめてのじどうしゃつうがく」の翌日なだけに、これが結構ハード。
    というか、昨年も書いた気がしますが、この玉葱植えは一年の農作業のうち、「陸稲植え」と並んで最もキツくて。
    何がキツイって、そりゃ苗植えるときに“しゃがむ”こと。
    自転車で鍛えぬいた脚を持つ者としては、すぐに凝っちゃうのですよね。

    でも、今回はそれほどでもないなーと思ってたら、今日になって来たという(汗
    一昨日の疲れも重なったのか、全身だるだるです。

    ***

    そんなわけで一人家に残った(といっても、祖父母はいる)のだから、とっとと卒論でもやればいいものを。
    なかなか集中できず、気分転換にと「08小隊」を観始めて・・・。


    メールフォームレス

    >そのアテナとの繋がりがイマイチ分からなかった、アリスの左手問題(?)ですが。
    アリスにとっての「左手」とアテナ先輩の存在は同じですね。 気づこうとしなければ気づけないけれど、自分を支えてくれている。 左手が普段は意識しないところで大切な役割を果たしてくれてるのと同様に、 アテナ先輩もアリスが気づかないうちにケチャップを取ってきてくれたり、 アリスがまぁくんを隠して飼っているのを知りながらもその泣き声を隠すために歌ってくれたり。 そういう何気ない自分を支えてくれる思いやりがあるから日常を穏やかに生きていける、とそういうお話ですね。
    いやまぁ、そういうことなんでしょうけどね。
    ただ、仮にも「三大妖精」と呼ばれているアテナを、その程度にしか考えてないアリスってw
    とはいえ、そんな呼称があっても社内では、特にルームメイトとしては、普段のドジッ子のほうが印象強いのでしょうね。


    うーん、やっぱりビデオテープは、それも一本一話では入れ替えが面倒ですなぁ(苦笑
    というか、せっかくの戦闘シーンが勿体無いです。
    ま、仕方ないですけど・・・。

    ○『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』 1〜3巻(1〜4話)

    まず思ったことは、雰囲気が違うなーと。
    これまで見てきた作品(ファースト、Ζ、0080)が昭和期の作品だったのに対し、これは90年代ですからね。
    そのため、キャラのタッチも今(というよりその当時)っぽくて。
    そしてそれ以上に、作品のコンセプトからしてそれらとは違いますよね。

    兵装面で言えば、やはり陸戦型ガンダムですか。
    量産型とはいえ(それでもジムよりは強いみたいですし)、ガンダムが複数いるのは壮観ですなぁ。
    プラモ買おっとw

    あと、個人的に着目したいのがソナー。
    上記の作品には出てこなかった(あるいは記憶に残ってない)だけに、強く印象に残りましたね。
    なんだろ、音を聴くからには、地面なり水中なり音が伝わらないと駄目なわけで。
    宇宙空間は、そりゃ全く通じなくはないのでしょうけど、大気が無いだけにおそらくは弱いんでしょうね。
    それ以前の問題として、基本的に障害物が無いんだから視認したほうが早いし。
    地上が舞台である「08小隊」を象徴するかのような装備だと言えるでしょう。

    アイナとの関係がどうなるか気になりますが、「0080」のようにだけはなって欲しくないなぁ。
    まあ、既に敵味方と分かってるだけマシなのかもですが・・・。


    「08小隊」も観終わると眠くなったので少し寝て、昼食を終えるともう2時半な罠。
    それからPCに向かうも・・・なんか進まないなぁ。
    というか、三週間の間にやっておくことを、一日でやろうとしてること自体が無理なわけで。

    とはいえ、やらねばなるまい。
    うーん、うーん。
    ・・・そうだ、今週は別に、何も読んでなかったわけじゃない。
    「ローマ人の物語」を読んでたじゃないか(マテ
    よし、こうなったら、ローマが3世紀に入って衰退を始める要因を取り出して・・・。

    そんなことを考えつつも、一応借りてきた本を開いてみたり。
    それでちょっとだけ読んでみると・・・あっ、ここ使えそうだな。
    これだけでも結構書けそうだから、もう少し読んだりすれば・・・。
    今回の発表分は、えらくまとまりに欠けたものになりそうですよ(苦笑

    これで明日が休みなら、今夜はもう寝ちゃうんだけどねぇ。
    前にも言いましたが、ゼミの三年の連中と八王子のほうまで行かなくてはならんのです。
    しかも、大学に8時半集合だって?
    俺は6時半に出発かよ(汗

    また運転するのだから徹夜はマズイだろうけど・・・これ以上遅れるのもなぁ。

    12日 23:35 更新

    2005年11月14日(月) インナー大会(アプローチ会議) 〜社会はおままごと?〜

    昨日は日記をサボってしまったわけですが。
    いやね、家を7時に出て帰宅したのが夜の8時とか、随分と久しぶりだったもので (苦笑
    いやぁ、もうこの時期となると朝は寒いですなぁ。
    フロントウィンドウには霜が降りていたので、家族にお湯かけてもらいましたし。
    それに、学校に8時半集合って、何気に1限目より早かったし(1限は8:50から)

    で、学校からは、ゼミの3年がレンタルしてきたイプサムで移動。
    イプサムはファミリーカーってイメージがありましたが、最近はそうでもないみたいですな。
    ただ如何せん、車内高が低く、座高の高い自分にとっては窮屈でしたが。
    また、決してスポーツカーではないこの車を、運転した奴がやたら飛ばして。
    夏の合宿のときも、自分は違うグループと行動してたので話に聞いただけでしたが、えらく飛ばしてたとか。
    んで、それがどんなもんが興味あったのですが・・・。
    高速で140キロ出すのは、まぁ普通なんですかね。
    ただ、合流時に、まだ半分も合流帯走ってないのに入ったり、 乗ってる人の首が“折れるような”車線変更をするってわけね。
    エンジンが5千回転とかいくの、初めて見たよ・・・ (汗

    そんな車内では、何故か自分が弄られキャラに。
    朝からハイテンションで、下ネタの的にされてたのでした。
    そんな・・・僕はガムについて言おうとして、間違って「口の中に出す」と言っただけなのに。
    「どうしても口開けなかったら、鼻押さえて開けさせるんだろ〜w」とか、 何気に鬼畜だなあんたら (汗

    現地では食事が取れないらしいので、ちょっと早めの昼食ということで「バーミヤン」に。
    そこでも下ネタトークが展開されたり他の話題もあったのが、それについては長くなるので後日に。
    とりあえず、チャーハンが美味しかったということで。

    それから少し走って、会場である中央大学へ到着。
    店もない山奥と聞いていたけど、“麓”には一応コンビニはある。
    まあ、それはいいとして・・・

    ウチのような、事実上単科大学は別にしても・・・

    普通の大学って・・・

    こんなに広いんですか・・・?

    山を拓いたからか、やたらと高低差があるものの、いやそれが逆に、広く見せてる感じがして。
    なんか11号棟までありますよ?ウチの倍以上ですよ?
    「べっ、べつにお登りさんじゃないんだからねっ!ちょっと広くて、驚いてるだけなんだからっ!」 <なぜかツンデレ化

    この日は本番に向けた打ち合わせということで、当日の段取りとかそういったことを決めるだけ。
    作業的にはそれほど意味は無いんですけど、まぁ顔合わせってやつですか。
    それにしても、終了するにも「解散許可証」を提出するとか、形式にこだわるんですねぇ。
    その割には、どうも手際が悪いようですけど・・・。

    ***

    なんだろうな、こういうイチイチ細かいところまで決めるってのは、どうも虫酸が走るというか。
    小学校の頃はともかく、中学以上に進学するにつれ、「まだこんなことやるのか」と思ったことはしばしば
    自分が想像していたのより、楽というか、幼稚・・・は言い過ぎかな?

    もしかしたら、社会に出てからもそい感じることはあるのかもしれない。
    (まあ、もちろんそれは自分の思い違いだろうけど)
    でも、この日の作業を通して、別にそれは悪いことではないんじゃないなのかなーとも。

    人間というは、過去の経験の積み重ねで生きていくわけですし。
    だったら、決して自分は早熟だとは思ってないけど、そのときそのときすることが幼稚に思えても、 仕方ないんじゃないかと。
    それに、そう思うんだったら、限りなく完璧に近いくらいやれば良いわけだし。
    それがままならないのだから、自分は思うだけで実行できない、傍から見ればその程度な人間ということだろうし・・・。

    ともあれ、本番の日はしっかりやりますかね。
    初めてのことで、何かと不安でもあることも確かなのだから。


    メールフォームレス

    両毛線が単線じゃなくなる日が来るのでしょうか(爆
    あと無人駅とか普通にありますしねw冬になるとドアが手動ですし
    「電車の時間に縛られるのが悔しかった。俺はこのフォレスターで、自由に帰る!」
    「君が車なら・・・僕は・・・っ!」
    ・・・それはいいとして。
    どうでしょうねぇ。
    可能性としては、高架化の際になるくらいでしょうか。
    無人駅があるのは、地方では仕方ないことw
    手動なのは車両が古いからですが、まぁそれは上に同じですか。
    どうでもいいですが、夏こそ保冷のために半自動にすべきですよね〜。冷気が逃げてもったいない・・・。

    BLADE さん

    「08」はやはり最終回一つ前の「震える山」前編に神が降臨しております。ノリス漢だよノリス…(泣
    ガンダムシリーズのMS戦史上一、二を争える名シーン、08小隊VSグフカスタムを観れば、
    きっと聖司さんが次にガンプラ買うときには陸ガンよりも先にグフカスタムを手を取る自分を発見する事でしょうw
    この08小隊シリーズのガンプラは当初余りクオリティ&売れ行き的には芳しくなかったものの、 このグフカスタムの劇中での大活躍を機に一挙にクオリティUP&売れるようになったと言う逸話があるくらいですから。
    (後にMG化されるMSなどのリクエストにも少なからず 影響を及ぼしましたし…)
    ああ…久しぶりにもう一度観たくなったなぁ…。
    ま、4話程度で評価したりしませんよw 「0080」は後半で良くなりましたし。
    ほぉ。そこまで仰るとは、期待していいようですね?(ニヤソ
    自分が買ってるのは基本的にガンダム系ですからねぇ。
    まあ、アッシマーとかリック・ディアスは買ったりしてますがw
    優先順位もありますが、とりあえず観てから判断しますかー。
    もっとも、終盤まで観るのはちょいと先になりそうですが・・・。(詳しくは後記にて)


    先週は後半だけしか観れなったし、というか感想は書かなかったので、なんだか久しぶりですね・・・。

    ○『銀盤カレイドスコープ』 第6回「チェンジ!」

    今回は、「ウェイトレスナンバー」を思い付くとこですね〜。
    しっかし、あれってピートの発案だったっけか?
    そのシーンではピートが好きな曲を思い出してましたけど、感覚を共有してると二人で聴くことができるんですなw
    原作では無かった(あるいは覚えてない)だけに、妙に感心したり。

    リアが同じ曲と聴かされて神経質になるタズサでしたが、なんだこの“リア攻め”は (笑
    つか、リアカーの荷台に積んであったのは何だ・・・。
    あと、さといも(?)を箸で摘んでなに動かしてますかw

    ラストでは、その“ウェイトレス”がお目見え。
    改めて見ても、やっぱり衣装というよりコスプレだよなぁ(笑
    これを現実でやる人がいたら、間違いなくオタクブームの影響だと思われるんでしょうね。


    (前記の続き)

    相手の大学の人(都合が悪いらしく、この日は一人しかいなかった)とも別れ、帰りに上の写真とりながら車止めたとこまで。
    その後は、途中で二度ほど休憩しつつ高崎へ。
    帰りの車内は、皆疲れたのか、半分くらいが寝てたり。
    かと思えば起き出すなりハイテンションで、またもや弄られたり。

    あと、なんか日曜で競馬があったらしく、カイジに顔が似てるやつ(笑)は競馬好きなのでラジオの音量上げるよう指示。
    他にも興味あるやつがいて、数分の間だけ車内は競馬場のような雰囲気に。
    あああ、頼むから馬を飛ばすかのように俺を揺するななな。
    なんかオースミハルカとか、人の名前みたいで面白い馬がいるみたいですね。

    と、その他にも色々と実りのある話もできて、疲れはしたけど楽しい一日だったのでした。

    そして、高崎からの帰路も、休日だけに混むかと思いましたが、むしろ翌日は月曜なためか空いていて。
    途中で渋滞してたにも関わらず、朝と同じ時間で帰れましたよ。
    あー、燃費が良くなる〜。信号にもあまり捕まりませんでし。

    ところで、ゼミ長から借りようとしていた「08小隊」ですが。
    朝、周りに聴こえないように話かけると、現在は貸し出し中なのだとか。
    後日、先生を介して貸してくれるそうですが・・・ゼミの時間にいきなり渡されても、ちょっと困るなぁ (苦笑

    14日 23:32 更新

    2005年11月15日(火) 小さなことから始めよう

    今日の日記は所用のため遅れますので、予め連絡いたします。

    ここまで、15日 23:50 更新

    卒論中間提出終わったー!
    ああっ、「まだやってなかったの?」とか言わないで下さいよ。
    今回ばかりは結構大変というか、考えがまとまるまでに時間が掛かってしまいましてね。
    といってもまぁ、前もってやらない自分が悪いんですけど・・・。

    今日はそんな感じで一日卒論にかかりっきりだったので、昨日の話(つまり日曜のこと)の続きでも。

    ***

    中央大学へ着く前に寄った「バーミヤン」でのこと。
    どういう流れだったか忘れたけど、今のうちにしか出来ない旅行についての話が。
    この日の4年は自分の他に二人いたのですけど、一人は先月オーストラリアに行ってきたのは知ってたんですね。
    で、もう一人も、何気に、つか結構な回数の旅行に行ってるのだとか。(ゼミをサボってたのは、それが理由らしいw)

    「剣山くんは行かないの?」聞かれ、答えを窮する自分に対し「それはもったいない」と口を揃える二人。
    確かに、就職したら何泊もの旅行は無理だろう。
    でも、そうとは分かっていても、あまり行く気になれなくて・・・。

    なにも、旅行のことだけではない。
    昔から自分は、他の人とどこかズレている気がしていた。 周りが「当たり前」としていることに抵抗したりして。
    まあ、それは歳を重ねるに従っていくらか収まってきたけど。
    それでも、世間が考えるような“キャンパスライフ”は送らず、あえて送ろうともしないまま・・・もう直ぐそれも終わる。

    「後悔」とは“後から悔やむ”という意味ですけど、ホント巧い言葉だと思います。
    そのときには、既に取り返しがつかないのですから。
    それなら、ちょっとは勇気を出して、何事もやってみるべきかもしれない。
    後悔するのは、その後でもできるのだから・・・。

    もう一つ。
    こっちは帰りの車内での話題。

    この二人とは、今回のこともあって時々メールを交わしてたのですが、どうやら自分は“長い”らしいとのこと。
    何が長いかって、数往復はさせることが、らしい。
    自分はメールなんて殆どやらないし、久しぶりにやったところで直ぐに切れるのですが・・・。
    これも何だか意外。
    一般人は、PC使わない代わりに、もっと携帯を使うとばかり思っていたんだけど。

    それに加え、自分は一度始めたら、少しくらいは“持たせないと”失礼だと考えているんですね。
    その影響、というか弊害は、メッセンジャーのチャットにも及んでいて。
    「あー、この話題について○○さんと話したいな〜」と思っても、それしか話題が無いのでは失礼ではないのか?、と。

    メッセのチャットとは、もっと気軽に、ちょっとした雑談程度に使用していも良いのかもしれない。
    でも、変なところでシャイな自分は引っ込んでしまって。
    些細なことでも、話しかけていいんですかね・・・?

    自分の殻に篭るのは安全だけど、それだけでは何も生まれない。
    少しは勇気を出して、色々と始めてみるのも良いかもしれないですよね・・・。


    反応・レス

    君と僕の歌う詩 さん (絵日記 15日付)
    >「日曜日のエロス」

    前々から疑問でしたけど、なんで貧乳の娘ってスポーツブラなんですかねw
    自分は男だからよく分かりませんけど、普通のブラは、ある程度大きくないと駄目なのかしらん?
    あと日記ネタに反応すれば、今月末は「光見守る坂道で」の単行本も出ますよ!
    また、ここ数日探してるのですが、CLANNADNのコミックも出てますね〜。


    さぁ、ここから巻き返していきますか。
    どうも先週あたりから停滞気味でしたからね。
    まずは読書かな・・・。
    あ、「ローマ人の物語12」は読み終わりましたよ。

    あー、あと、今日は“5”が付く日のため、例によって安くなるレンタル屋に寄ってきましたよ。
    で、借りてきたのは『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』のDVD1〜4巻。
    「08小隊」が途中ですけど、3年のゼミ長がそのうち貸してくれることでしょうw

    それにしても、やっぱDVDは良いですな。
    いや、本編はまだ観てないのですが、そうではなくてその薄さが。
    四本でも、VHS二本より薄いですからねぇ。
    月に三本くらいはエロゲ買ってる友人が「エロゲはトールケースに限るw」と言う意味を、改めて実感したり (笑

    16日 03:52 更新

    MG、RMS-099 「リック・ディアス(クワトロ・バジーナカラー)」(その5) 2005.11.16 14:40

    今回は頭部と、背部のパーツです。

    リック・ディアス特有のコクピットですね。
    劇中では、中盤あたり(確かΖが出てくる直前)でエマが脱出してましたっけ。
    暗いので分かりづらいですが、中にはクワトロフィギュアが乗ってますw
    これは墨入れするだけでグッとよくなるので、作る際には是非ともして欲しいですね〜。

    そして、こちらが頭部です。
    リック・ディアスといえばこのファランクスですが、しっかり再現されてます。
    しかし、画像のように展開するには、ヘッドカバーを上げてからファランクスだけ少し下げなければなりませんが(苦笑

    リアアーマーに取り付けるバーニアは、例よってシルバーで塗装。
    今回はこれで時間掛かってしまったり。
    でも、仕上がりはそれだけの価値があるものになりましたよ。

    これだけは一見何だか分かりませんが、背部に取り付けて武器やスラスターを背負わせるラックでなんですね。
    ボールジョイントになっているようですので、きっと可動範囲は広いことでしょう。

    最後に、今回取り付けたものをまとめて後ろから。
    しかしこうして見ると、ホント、ケーブルが多いですね〜。
    その全てに墨入れするのは大変ですが、見栄えがよくなるためついつい熱中しちゃう&楽しかったり(笑

    次回は、いよいよ武器です。

    2005年11月16日(水) 王国 - the lowest prices -

    英語が怪しいですけど・・・ (苦笑

    昨夜、まだ卒論も書き終わらないうちにニュースを、そして引き続き観てたのが 「ガイアの夜明け」
    ときどき気が向いたときには観るこの番組も、昨夜の状況では観るべきではなく。
    それでも観てしまったのは、「ガソリン激戦区」として我が群馬の県都、前橋が出てたからで・・・。

    噂には聞いてましたけど、やはり群馬は全国でも最安値みたいですね〜。
    それで取材に来たのでしょうけど、

    「え、122円?そんな高い価格で入れたことないなぁ?

    ライバル店と120円を切るかどうかの争いをしてましたが、甘い甘い。
    自分の近所では、118円がデフォルトです (爆
    前橋・高崎より、栃木との県境をまたぐこの地域のほうがさらに安いことは、 スタンドでバイトしてるやつも認めているのです。

    で、番組では、先日ガソリンの卸値が4円も下がったことにも触れていて。
    ほぅ、これは明日入れるのが楽しみだなぁ?
    と思いつつ、論文書いてたり (笑

    そして、いざ入れに行った今日の夕方。
    レギュラーガソリン、リッターあたりの値段は・・・

    114円。

    なんというか、もはや“王国”ですね。
    いや、別にカプセル飲んだりはしませんけど。

    まぁそれはともかく。
    今回も、リッターあたり10キロいかなかったかぁ。
    街中さえ走らなければ、もっと伸びそうなんですけどねぇ。


    こちらもサンライズ作品ということで、劇場版ΖのCMを入れてる「クラスターエッジ」ですが。
    昨夜のはつまり、よくある“総集編”ってやつですか。
    1クールのアニメでそんなことしてる余裕は無いでしょうから、これって2クールなんですかね?

    『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』 DVD1巻(1〜4話)

    最初に思ったのは、話には聞いていましたけど絵がきれいー。
    DVDとVHSの差を考慮しても、先日観た「08小隊」とは比べ物になりませんなぁ (そっちのほうが後から作られたのに!)
    これが、途中からさらに綺麗になるというのだから凄い。

    コンセプトが「“ファースト”と“ゼータ”のミッシングリンク」というだけあって、兵器は両方の特徴を持ってますね。
    アルビオンはペガサス級で、だからか外見もホワイトベースに酷似してて。
    それにしても、重力下であの巨体が浮くのだから、相当な出力なんでしょうねぇ。
    発艦時は、うかつに近寄れないことでしょう(笑

    最初から登場する二機のガンダムについても、同じことが考えられたり。
    すなわち、スマートでかつての“ファースト”ガンダムを彷彿とさせる1号機、重武装でその出力にものを言わせる2号機、と。
    何となく先のストーリは知っているんですけど(笑)、このあと主人公が乗り換える3号機も、やはり1号機と同じタイプらしく。
    んで、その“スマートなガンダム”によって、ジオンの残党に勝つ、と。

    だとすると、ゼータの頃になってティターンズが開発したのが、同じくファーストに似てるMk-Uだったのも納得。
    一方、スペースノイドの側に立つエゥーゴには、フライングアーマーなどの重装備を持つゼータ、と。
    もちろん、これはガンダムではよくある“後付設定”なんでしょうけど。
    それでも、自分みたいな人間は楽しめるわけですよ(笑

    あー、だから「逆シャア」では再びスマートなν ガンダムに戻ったのかな?
    生産面でのみならず、理念的な点でも。


    そうそう、昨日はこの「0083」の他に、またGacktのアルバム借りてきたり。
    適当に選んだら、それには劇場版ΖT部のEDであった「君が待っているから」の元の曲が。
    EDに相応しいオーケストラリミックスがされてるあちらも好きですが、 ややローテンポでストリング主体なこちらもシンプルで好きだったり。

    そして、その一つ前のトラック、「mind forest」は何処かで聴いたような?
    あっ!劇場版U部のCMで流れてる曲じゃないか!
    サビの最後、君との思い出が美しすぎて〜 というフレーズが印象に残っていたのですよ・・・。

    歌詞からして、EDかな?
    だとすれば、EDはGacktの曲のリミックスで、OPが新曲ってことになりますか。
    映画本編も楽しみですが、そっちも楽しみにしてよっと (えー

    ちなみに、借りてきたのは『THE SEVENTH NIGHT』というやつです。

    16日 23:22 更新

    迷走する帝国 ローマ人の物語XII 2005.11.18 12:58

    塩野 七生、新潮社、2003年12月、366ページ

    発行されてから読むまでの間に、かなりの時間が空いてしまったわけですが(苦笑
    いやね、文庫ではなくハードカバー、それも小説とはいえ内容が内容だけに、簡単に読めないのですよ。
    今回も前のほうを読み返したりして、読了するまでにラノベの3〜4倍は掛かりましたし。
    それでも読み続けてるのは、単に十巻以上も読んできたからだけではなく、やはりローマに興味あって、 かつ塩野氏の綴るローマ史が面白いからで。

    ***

    五賢帝の最後、マルクス=アウレリウス帝の治世末期から見られた危機が、もはや顕著な時代。
    ローマにも、ついに衰退の兆しが見えてくるわけですが。

    なんだかなぁ、ローマといえど盛者必衰、時間の流れによる人や組織の変容からは逃れられないんだなぁと。
    ローマがこれまで確立してきたシステムは、そうした深いところにまで及んでいるわけで。
    自分が特に注目したことは、人々が内向的になってきた、ということがあるんですね。
    詳しい説明は割愛しますが、そんなことさえ帝国の防衛に影響が出てしまうわけで。

    逆にいえば、ローマのシステムは、現代の我々からすると脆く、不確かな地盤の上に成り立っていたとも言えて。
    古代のおおらかな人にとっては、そのあたりに着目することはなかったのかもしれませんね。
    あるいは、広大はローマ帝国をたった30万人弱で守るためには、こうしたシステムしか無かったのかも・・・。

    歴史の教科書で扱われている「カラカラ帝」によるローマ市民権の付与。
    人権思想に芽生えた近代を経た時代の我々からすれば、賞賛されてしかるべき政策でさえ、当時ではマイナス要因であって。
    逆に、マイナスイメージな「軍人皇帝」も、単に権力の乱立ではなく時代の要請に応えた、ローマ人らしい方法であった、と。
    しかし、それでもかつての繁栄を取り戻すことができない彼らの様は、何とも痛々しいというか・・・。

    このめまぐるしく皇帝が代わる時代においても、数人の治世ではいいところまでいくのですよ。
    でも、そうした人物は、ちょっとしたことで暗殺されてしまったりして。
    この時代が何より悪かったことは、政局の不安定にあったことだろうとは塩野氏が述べていることですが、 正にそうとしか言いようがなくて。
    この人たちの治世が、15年でも続けば、あるいは・・・。

    ***

    次巻では、ローマを“専制国家”にしてしまうディオクレティアヌス帝から。
    ローマが辿る末路を、様々な想いとともに読んでんでいきたいと思います。

    2005年11月18日(金) 意外な収穫

    アムロぉ〜(アムロぉ〜)。

    とか、いきなり謎な挨拶ですが。(挨拶なのか・・・)
    「ゴシック」1巻を読み終わり、そろそろ友人から頼まれてる「ゴットマーズ」の時間だな、と思ってテレビ点けたのですよ。
    で、タイマーを作動させたあと何気なくチャンネル回してたら・・・

    ガルマ様!?

    あー、そういえば、前クールあたりまでやってた「ゼータ」の後番は、何故か「ΖΖ」ではなく逆に“ファースト”でしたっけ。
    というかそれ以前に、なんで群馬でメトロポリタン映るんだ、ですって?
    それは、テレビの空いてるポジションは全て埋める主義の兄のおかげでして。

    日頃はまず見ない(ノイズが入っている)局ですが、これは良い収穫でしたよ。
    劇場版での端折りっぷりは、ゼータの観て痛感しまして、そのうちファーストもレンタルか?とか思ってた矢先ですからね。
    ちょうど次回が「怖いのもう嫌なんだよ!」ですし(笑
    毎週金曜、18:30からはメトロポリタン、と。
    いやぁ、兄に感謝しなくっちゃな。

    それにしても・・・やっぱファーストは、ゼータと比べても古い感じが否めませんな(苦笑
    たった五年、と思いがちですが、今から2000年のことを考えると、結構昔に思えますもんね。
    (オタ系)アニメに関しては、その当時どのようなものがあったかは知りませんw


    ○まとめてアニメ感想

  • 『ARIA The ANIMATION』 第7話「その 素敵なお仕事を・・・」

  • 晃さんの指導ということで、三人娘のみならず自分も楽しみだった今回(えー
    やっぱ、厳しいながらも裏ではちゃんと心配してる人は良いですね。
    まあ、客に対して(当たり前だけど)笑顔を振りまいている晃さんには、ちょっと違和感あったけどw

    また、三人娘の指導ということで各社の社長も同行。
    三大クリーチャー集結ですねっ!召喚コストには、一体どれだけのマナが必要なのでしょうかw (クリーチャー違い)
    そしてアリア社長は、やっぱりいつも通りでしたとさ。

    あと、ラストに出てきたピザがうまそー。
    最近食べてないだけに、余計。
    それ自体かなり大きかったですけど、やけに伸びるピザだったなw
    アリア社長以上に伸ばしながら食べる晃さんは、豪快の一言。
    まぁ、ウンディーネのイメージからはかけ離れちゃってるけど(苦笑

  • 『ローゼンメイデン トロイメント』 第五話「手紙」

  • 性懲りもなく雛苺をいじめようとする翠星石なわけですが、今回はジュンへの想いもプラスされていて。
    というか真紅は、なにジュンと背中合わせで本読んでますか。
    ああ・・・いつから真紅はこんな娘に・・・(謎
    そりゃ翠星石も嫉妬しますわな。
    だからって、無邪気に手紙を書こうとしてる雛苺と競うのはどうかと思いますけどw

    というか、そもそもこんなことになったのは蒼星石が手紙を書いているを真似たわけですが。
    おそらく外国で作られたドールたちが日本語を喋ってるのはまぁ、ツッコムべきところじゃないと思ってましたけど。
    もしかして、彼女らは十分に日本語を理解してるのだったりして。

    カナリアのちょっかいはいいとして(えー
    後半からは一転、雛苺がメインに。
    手紙を投函しようと家を抜け出すわけですが、また尻かよ!
    流石に何回も使うのはどうかと思いますがねぇ・・・。
    また、猫の背中に乗っていましたが、あれ観て『猫の恩返し』を連想したのは自分だけではないはず(笑
    猫といえば、真紅は一体何をされたのでしょうか。・・・ハァハァ?

    あ、カナリアで書くことがあった(何
    当たり前というか、彼女にもミーディアムがいましたな。
    さりげなく人形店に来た人みたいでしたが。
    それにしても、そっちの趣味をお持ちのようで(苦笑

    次回は、やっぱりというか予定調和ということで、水銀燈が復活するみたいですね〜。
    果たして、真紅たちとの関係はどうなることやら・・・。


    遅くなりましたが、昨夜はサボってすみませんでした。
    先週のように疲れたわけじゃないんですけど、夕食後、軽く仮眠ということでベッド入ったんですよ。
    そしたら、目覚めたのが1時半だったという(爆

    うーん、やっぱり片道2時間の運転は疲れるんですかねぇ。
    最近は運転が楽しくてそのくらい何ともない、むしろ幹線道路を飛ばすのが楽しいのですが(笑
    70キロくらいになると、エンジンの回転音が飛行機のような音出すのですよ。
    その状態で5分ほど走ってると、こう、ね。
    伊達に戦闘機を作っていたわけではありませんなw

    ***

    で、起きたあとは「黒猫」→「トロイメント」と観て、更新どうしようかなぁと。
    いずれにせよ、昨夜撮っておいた「ARIA」観るかということでテープ入れ、そこで「種死」も撮っておいたことを思い出し。
    うーん、「種死」もそんなに悪くはない、むしろ面白いと思いますがねぇ。
    自分の目が肥えてないだけからしら?

    その後はいろいろと気になり、ウィキペディアで「種死」について調べたり。
    んで、そんなことしてたら、あれよあれよと3時くらいに。
    それでもまだ更新を迷いつつ、今度は「ARIA」観たり。
    終わった頃には、寒くてベッドから出たくなくなっていたのでした。

    それからは早朝ニュースを適当に観て、7時前に就寝。(遅ぇ)

    ***

    そんなことしてるから、体調を崩すわけで。
    11時頃起き、友人へのメールや「ローマ人の物語」の感想書いたり。
    続いて母の用足しに付き合い、弁当買って帰宅。

    そのあたりから寒気がしてきて、カーディガンを羽織ったり。
    だったら少し寝ればいいものを、食後、少しだけということで「ゴシック」1巻を読み始める。
    一度集中すればこっちのもの(何が?)。あとはいつものいつものパターンで。
    たとえ熱が出て来ようと、最後まで読み終えたのでした。
    確かにヴィクトリカは可愛かったけど、それより・・・桜庭さんは、女性だったのね・・・。
    本編の内容(ミステリー)よりも、こっちのほうが衝撃だなんて!(笑

    そして前記ことを経て、いよいよ熱が酷くなってきたのでベッドに。
    結局夕食も食べずに、11時前まで寝てたのでした。

    あれ?
    この30時間、同じサイクルを繰り返してるような・・・?

    19日 01:11 更新

    2005年11月20日( 冬の気配

    うーん、週に三回もサボってしまうとは。
    一体何時ぶり、というか初めてなんじゃないかなぁ?

    原因はまぁ、いつも通りと言えばいつも通りなのですが。
    あ〜、でも遠因はきっとあれだ。
    バイト先で見てた「爆天」で、ハード・ゲイが片想いのやつを応援する〜とかいうやつ。

    まあ、それもいいわけと言えばいいわけなのですが・・・。

    ***

    そんな昨日の昼間は、祖父を地区の文化祭へ連れてったり。
    車椅子を押し、祖父がかつて師範をしていた書道教室を初め、いろいろな展示を見回ってきました。
    行く先々で「偉いねぇ」の連呼。
    だからって別に、影に気をつけたりはしませんでしたが。(ジョジョネタはあまり通じないか・・・)

    また、母が習ってるフラダンスの発表も。
    しかし、後ろのほうで踊ってたので観るのはともかく、撮るのは上手くいきませんでしたよ。

    ***

    帰宅して、文化際で売られてたヤキソバを食べたりしながらテレビを。
    なんか、15歳の少女が全日本のテニスの大会で優勝なるか〜とか。
    この人、群馬県出身なんですよね。
    だったら“ぷちナショナリスト”としていつものように採り上げてもいいんですけど、逆に“近すぎる”のも問題で。
    同じ県どころではありません。
    同じ市、つーか、中学の後輩に当たるんですね。

    なんだかなぁ、そこまでくると却って興ざめというか。
    いや、単に中学のテニス部時代に良い思い出が無いからーとかではなくてですね。
    まぁもっとも、これだけ歳が離れてば、もともと上下の付き合いが薄い自分のこと。はっきり言って無関係です。
    と思いきや、祖父の知り合いの親戚だったりするという・・・。

    有名人が近くにいるなら、もっと自慢にしてもいいのでしょうけどね。
    そうは問屋が卸さないのが剣山クオリティ。

    ***

    その後はゴルフ中継観たりしてて、バイトの時間に。
    バイト先では、手先がすっかり冷えててよく動かず。
    そういえば、群馬と新潟の境あたりにある「苗場スキー場」では、早くも天然の雪が降ったらしいですね〜。
    そろそろシーズン到来であるとともに、末端冷え性には辛い季節ですなぁ。

    ところで天然の雪があるなら、最近の流行に従ってツンデレな雪や妹な雪もあるのでしょうか?(それ意味違うからな)


    反応・レス

    君と僕の歌う詩 さん (絵日記 20日付)
    >「日曜日のエロス」

    あぁ、久しぶりに鍵の日エロですねw
    今週末に発売が迫った「智代アフター」ですが、どうもあまり騒がれていない気が。
    所詮ファンディスク、と思われているのかもしれませんけど・・・でも「ホロウ」は祭りになったしなぁ。
    それが鍵と型月の現状勢力ってわけですかね(苦笑
    自分もCLANNADの制服は冬服のほうが好きなのですが、というか夏服が質素すぎるんですよね。
    まあ、これまでは作品中(の期間的に)片方しか出てきませんでしたし、 今回の夏服だってちょっとしか出てこなかったので仕方ないのかもですが。
    着衣エロスを好む者としては、薄着より厚着の脱ぎかけがいいんですけどねぇ。
    あと、keyはメーカー通販の特典とか無かったはず。
    価格も定価で高い〜と思ったら、今回は下げてるようですな。
    ま、いずれにせよ終わってしまってるわけですがー。
    自分はのんびり秋葉で買いますかね・・・。


    ○いろいろアニメ感想

  • 『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』 DVD2巻(5〜7話)

  • 舞台は宇宙へと移ったわけですが、その前に一言。
    いつの間に仲良くなってますか、この二人は
    一週間もあれば、こんなもんなんですかねぇ?

    宇宙ということで、1号機を宇宙用に換装しなければならないとのことですけど、5話を観る限りじゃ確かに(苦笑
    よく考えてみれば、宇宙ではそれこそ、全方位にバーニアが必要なくらいなんですよね。
    どうもこれまで観てきた中に、あまりそういった描写が無かったものですから意識してませんでしたが。
    (先日観た「星を継ぐ者」では少しありましたが・・・)
    というか、全部宇宙で開発されてたからか。
    むしろ、何で1号機は最初から装備されてなかったのかしらん。
    地球に配備される予定だったのかな?

    で、改造され「フルバーニアン」となりましたが、こりゃ凄いですなぁ。
    両肩の追加パーツが最初は不釣合いに見えましたけど、あれは前方にも噴射できるのね(汗
    うん、是非ともこの1号機もプラモ作りたいところ。

    コウも人間的に成長したようですが、その原因となったケリィとニナは知り合いだったみたいですね。
    同じフォン・ブラウンとはいえ、住んでる“層”が違うみたいですけど・・・。

    ちょうど半分ということで、これで第一部が終了、と。
    第二部ではいよいよ「星の屑作戦」が発動されますかね。

  • 『銀盤カレイドスコープ』 第7回「氷上のウエイトレス」

  • 最初の見せ場、「ウェイトレスナンバー」のお披露目ですな。
    折りしも現実もでフィギュアの大会があり、若い選手が活躍してましたが。
    やっぱあの衣装は演技しづらそうだよなぁw
    いや、オタクであるとかどうという以前に、現実と比べちゃいけないんでしょうけどー。

    大会直前、ピートの言い出したことは「ウェイトレスごっこをしよう!」。
    これを聴いて、思わず「エロっ!」と思ったのは自分だけではないハズ。
    まあ、それはともかくとしても。
    こうして改めて内容を追ってみると、やはりピートの影響は大きかったんだなぁと。
    演技に浸り切って「本当の自分を出す」ことが可能になったのは、彼無しではあり得なかったでしょうからね。
    原作の話になっちゃいますけど、そりゃ恋人を作らないわけですよ・・・。

    話をアニメに戻して。
    原作には無く、アニメならではの特徴が「絵」で表現することにあるわけですが。
    そうか、ウェイトレスナンバーはあんな感じなのかw
    とりあえず、「客」にワロタw
    また、原作には無かったトマト攻めとかww
    いかにタズサがノリノリであるかが分かるシーンでしたね〜。

    ちょっと気になりましたけど、フリーで至藤のミスを祈るシーンは端折られましたな。
    あれはこのあとマスコミの格好の批判材料となるだけに、てっきりあるかと思ってましたけど。
    単に時間の都合なのか、やはり色々とよくないからか・・・。

    そして最後ですが、「リアとタズサの〜教室」って。
    こ、こんなのリアじゃないやい!(涙
    それにしても、声がまんまアナ@「ましまろ」に聴こえてしまうのですがw


    一夜明けた今日ですが、ぶっちゃけ何もせずまったりとしてたり(爆
    撮っておいた先週の『義経』観たり、マラソン中継観たり、前日に続いて今度は男子のテニス、さらにはゴルフを。
    と、要はずっとテレビを観てたのでした。

    ***

    なんか、さきほど先生からメールが着ましたよ。
    なんでも、今週の金曜に三年と二年の発表をやるから、四年もゼミに参加しろとのこと。
    ふむ。
    まあ、金曜は、もともと学校には行く、つか帰ってこないつもりでしたがね。
    一週間前にインナー大会とやらの打ち合わせに行って来たじゃないですか?
    今週の土曜にはそれの本番があって、朝の5時とかに集合なのですよ。
    だから、前日の金曜には泊まってしまおうと考えていたのです。

    昼過ぎに家を出ようかと思ってましたが、そうはいかなくなりましたね。
    それに、この日はちょっと買い物したいですし。
    気を抜けば直ぐ週末なので、早めに計画を練っておきますか〜。

    週末といえば、「智代アフター」の前に「終末」をやらねばね・・・。

    21日 01:30 更新


    11月上旬のログへ 最近のログへ戻る 11月下旬のログへ

    トップへ戻る