トップへ戻る

10月下旬のログへ 最近のログへ戻る 11月中旬のログへ


ログ 2005年11月(上旬)

『空ノ鐘の響く惑星でG』 2005.11.01 22:59

渡瀬草一郎、電撃文庫、2005年10月、397ページ

最初に店で手に取ったとき思ったのは、「表紙のシズヤエロっ!」と続いて「厚っ!」ということで(笑
まあ、前者は置いておくとして、後者は別に気になりませんでしたね。
面白ければ、50ページや100ページくらいあっという間ですし。

というより、どうしても戦闘描写では行数、ひいてはページ数が増えてしまう気がするんですよね。
前巻は丸々フォルナム神殿での戦闘でしたけど、あれも読む前に「長いなぁ」と思うも、時間はそんなに変わりませんでしたし。

ただ、決戦の後の描写が、なんか簡略的に思えてしまうんですよねぇ。
まさか、プロなのだから、最後のほうは詰めようとした、なんてことは無いでしょうけど・・・。
ま、戦闘の直後なんて、そんなものかもしれませんね。

***

そんなわけで今回は、序盤を除き、ついに始まったタートムの侵略を食い止める防衛戦がメイン。
「空鐘」の面白さはその設定や魅力的なキャラにあると分かっていても、つい戦闘描写も評価してしまうのですが。
その比較が「ラグナロク」では酷すぎますか(苦笑
それにまあ、こちらは大軍同士の戦争ですしね。

ベルナルフォンは、こうした新進気鋭の人物だけに、どうしても地元の貴族から敵視されてしまいますか。
そんな彼を名実共に助けに、クラウスキター!
ベルナルフォンの言葉じゃないですけど、彼とクラウス共同戦線が早く見れるとは。

とはいえ、今回は相手が玄鳥を使っていて、流石のクラウスも苦戦を強いられるわけですが。
その対応として、現代でいう“ファランクス”のような兵器を開発していたとは流石。
まあ、偶然といえば偶然ですけど、その原因となった事件もシズヤの手によるものだから、ある意味では必然なのかな?
ところでこの兵器。対玄鳥用として絶大な威力を発揮しましたが、 今後は北方民族が加わってくれるようですし、必要なくなるんですかね(苦笑
というか、最初から弓兵を密集させて射掛ければ良かったのでは?、と思ったのはヒミツ。

クラウスが来る前にベルナルフォンに助力していたバロッサは、なかなかの曲者で。
その身に潜む力を誇示しない姿勢は、好印象やね。
それにしても、小太刀二刀流とはね。「空鐘」の作者さんって、日本刀ファンなのかな?(笑

その彼の指示のもと動いていた隠密集団と、そのリーダーである娘のソフィアですが、やはりシズヤたちには敵わなくて。
ああやって味方が死んでいく様というのは、やはり読んでていい気がしませんな。
ソフィアは、最近はやりの“ツンデレ”ってわけじゃないと思いますけど、何処となく萌えを狙ったような気が(苦笑
いや、それを言ったらリセリナもそうか。じゃあ違うか。

クラウスと共にやってきたのは、国王になったばかりのブラドー。
表紙裏の紹介文読んだときは(さらには本編を読んでても)フェリオが来るのかな?と思いましたが、まさか彼とはね。
無謀半分、戦略的な意味半分の出陣でしたが、彼に王としての自覚を持たせるという意味も果たしたみたいなので、 結果としては良しですか。

これまで何かと名前が出てきたカルバイですが、なんか呆気ない最期だったなぁ。
ここは一度撤退するとかして、もっと生き延びるかと思ってましたが。
逆にいえば、人はそれだけ簡単に死んでしまうということを表しているのかも。
途中、イリスたちが高台の町から会戦を眺めるシーンがありましたけど、 そこでもこうした大軍同士の戦闘の残虐性を表していましたし。

何はともあれ、これでタートムの件は一段落ですかね。

***

一方、変事が去ったフォルナム神殿ですが。

リセリナは、ムスカやハーミットからこの世界のこと、そして彼女の義父の消息を聞かされますけど、 やはり、時間の差のことより、既に亡くなっていることのほうがショックが大きいですか。
や、読んでる最中は「そっちはお構いなしかよ」とか思いましたが、改めて思えばそうだよなぁと(苦笑

そんな中シルヴァーナが訪れますが、ウィスタルとの関係はそういうことだったのね。
冷静な彼女もこれでは動揺して、可愛い一面を見せたりw
また、シズヤとの因縁も、どうやら彼の父が原因のようですな

そして最後は、ウルクについて。
植物状態・・・ほどではないにしろ、精神的にはそんな感じになってしまった彼女。
それが、ラストではもう戻っちゃうのね(何

いや、だって、シアの治療の効果がだんだん出てくる〜みたいな感じだったじゃないですか。
それに、これまでの「空鐘」の展開が“一難去ってまた一難”でしたし、 来訪者(とエンジュ)のことが無ければ、これで完結してもおかしくないような、 ちょっとまとまってしまった感じということもあったり。

・・・まあ、その一方でウルクとリセリナの関係がどうなるか、楽しみでもあるのですけど(えー

2005年11月1日(火) “新訳”と施しかぼちゃと

「じ・・・・・・滋養なんてどこにあるんですか!」

清太(@『火垂るの墓』)の真似 (えぇ〜
いや、なんか今日、日テレで実写のやってたじゃないですか。
「火垂るの〜」と聞くと、一般的にはジブリのアニメを指すのでしょうけど、ちゃんと原作があるんですよね。
その著者があの野坂氏ということは、まぁ置いといて。

まだ幼かった頃、序盤で出てくる包帯で巻かれた清太の母を観て以来、しばらくあれはトラウマになったり(苦笑
もちろん今では平気ですが、でもあれが「トトロ」と同時に公開されていたのはどうかと。
ちっちゃいお子様――よく考えたらちょうど自分と同年代か――があれ観て泣いたことでしょう。

戦争とは、少なくとも日本が経験した戦争とは、ああいうもので。
ガンダム観てると、いかな戦争とはいえ、一般人はそれなりに豊かに暮らしてるんですよね。
そりゃあ、レーザー打ち込まれたりすれば被害が出るわけですが(それはそれで、許せない)

ただ、いまどきの子供が「戦争とは“こんなもんか”」とでも錯覚しては、よくないよなぁと。
もちろん、第二次大戦中のアメリカではこんなもんでしたし、これからは“スマートな”戦争が行われることでしょう。 けれど、現在豊かさを享受してる我々の祖先は、こんな目に遭っていただよーというか。

アニメでも再現されてますが、ラストは清太(の幽霊?)たちがいる山の向こうに、現代のビルが立ち並んでいる風景です。
あれ観るだけで、また原作のその部分だけ読んだときも、グッとくるものがありましたね。

今夜やっていたやつは、アニメとはちょっと違うようです。
新たな解釈を加えたといよりは、ジブリのが(時間の関係もあるのか)原作とは少し変えたのかもしれません。
機会があったら、そちらも読んでみようかと思います。


反応・レス

こま さん

ちょくちょく伺わせて頂いてますm(__)m
どうもはじめまして。お人違いでなければ、こちらも伺わせていただいておりますw
運転、気をつけてくださいねー ちなみに交通事故って入院中凄く暇ですよ・・・(幼少時体験有り
事故に限らず、病院というところは退屈なのでしょうね。
まぁ自分が起こしそうだったのは、入院するほどのものではないのですけど(軽くぶつかりそうになった程度なので)
「テロリストのパラソル」、ハードカバーが出た時に読みましたけど、なかなかおもしろかったのを覚えてます。 10年前か・・・僕の場合は、この著者のはこれしか読んでないので、これを期に「シリウスの道」を探してみようと思います。thx
ああ、確かにそれくらい古いみたいですね〜。
ま、面白い作品は時代を感じさせない、あるいはそれさえも長所としてしまうでしょう。
ところで文中すべてに「リックディアス」へのリンクがw
</A>でも抜けてるのでは?
・・・まさか意図的にッ?!Σ(゜Д゜)
ぐっはー!
この投稿に気づいたのが午後の3時過ぎで、そのとき急いで直しました(汗
ご報告ありがとうございますぅ〜。
うーん、一応アップしてから確認したはずなんだけどなぁ。
とりあえず、昨夜はアップ遅かったから、被害は最小限で済んだ?
このコメントはどういう扱いになされても結構です
基本的に、投稿された記事の掲載は選択に従います。
まあ、よほど酷い内容であったりすれば別ですけどね。
これからも、何かありましたら是非〜。


昨日は、実は地元に戻ってからも、エピソードが少し残ってたり。

まず、昼食を食べるため、駅前のマックへと向かったのです。
厳密にはショッピングセンターの一隅にあるのですが、なんかあたりに“かぼちゃ”がありますよ。
そういえばハロウィンって10月だったっけ・・・とか思ってたら、まさに昨日(31日)がそうだったんですね〜。

今の自分にとって、“かぼちゃ”といえば、言うまでもなくパンプキン@「空鐘」なわけで。
今宵の日記、冒頭があんな調子なのも、きっと彼の影響でしょう (えー
それにしても、この10月に「空鐘」を一気に読んだのは、何かの偶然ですかねw
8巻の感想を、6・7巻前倒しにして書いてしまいましたけど、パンプキンが活躍しなかったのがちと残念でした。

***

その後、帰路へ・・・就きつつ、というか途中にあるイオンへ。
や、自分のような地元主義のやつはそんなところで買い物などしませんがね。
そうではなくて、あるいは仕方なく、劇場版Ζの上映状態を見てきたのです。
群馬では、ここと伊勢崎しかやってないですからねぇ。
県の東部に集中してるとは、北部や西部の人は大変ですな(自分は自転車でも行けるからって)

さて、どんな感じかな・・・。
ふむ。やっぱり限定プラモは売り切れですか。
こんな田舎、と言いたいですが、上記のとおり群馬では二箇所しかないですからね。
さらに帰宅してから調べると、へぇ、 現在ランキング1位ですってよw
そして一番の関心、安い日は・・・って、1日かよ。
つまり今日だったわけですが、今日は祖父の通院や買い物に付き添う予定だったため無理。
まあ、500円くらいしか上がらないなら、他の日でもいいです。
というか、T部だってまだ観てないし(苦笑

んで、今日のバイトの帰り、早速そのT部を借りようとしたら、レンタルカードを忘れるというオチつきで・・・。
ぬぅ、明日もいってみますか。

 

って、ここのところ更新時間が遅くてスミマセン(汗

2日 02:34 更新

MG、RMS-099 「リック・ディアス(クワトロ・バジーナカラー)」(その4) 2005.11.02 17:33

(これまでの製作過程: その1その2その3

取り付け作業開始

さぁ、いよいよ装甲の取り付けです。
画像は、右半分(の脚と腕)だけ付けたところですが、何か違和感を感じません?

ショルダーアーマー

実は、ショルダーアーマーもこのように“フレーム+装甲”という構造になっていたのですね。
それに今回気づいたので、最初の画像だけでもと、左肩にフレームのみを点けて撮影したのです。

それにしても、肩まで分離されてるとは珍しい、少なくともこれまで作ってきたのにはありませんでしたね。
こうした細かいサービス(?)は他にもあって。

フロントアーマー

フロントアーマーも、このように内側にパーツを取り付けるようになっています。
まったく、こんなところ完成すれば殆ど見えないのですよ?
パーツでの色分けがMGの特徴と聞いたことがありますが、ホント凄いですなぁ。

取り付け完了(前) 取り付け完了(後) (クリックで大きいサイズを表示)

そうしたことに驚きつつも、作業完了です。
いやぁ、フレームのみ( )と比べると、まるで見違えるようですね。
各部とも、太さ自体はそれほど変わってないのに、しっかり“肉付け”されたというか。
それに、このどっしりとした感じがイイです。

そうそう、リアアーマーですが、これも一般機とでは 長さが違ったりします
こちらのほうが鋭くなっており、いかにも速そうです(笑

足元のモールド

この装甲取り付け、ただ付けるだけだから、短時間で終わると思っていたのですよ。
ところが、実際には結構時間が掛かってしまって。
その原因は、こうしたモールドへの墨入れ。
特にここなんて、溝ではなく片方だけ盛り上がってるだけなので、ペン走らせるがが大変でした(苦笑
まあ、その分、確かに見栄えはグッと良くなりましたけど。

そんなわけで、頭部は次回に。
また、武器や背中のスラスター類も作っていきます。

2005年11月2日(水) サラ金のCMじゃないけど

今日は水曜でガソリンが安い日なのですが、かなりギリギリなことしてきましたよ。

安い水曜に入れるということは、ある程度残った状態でスタンドに行くわけで。
自分は親の金で入れてるんですけど(いや、使用目的だって母乗せるのが殆どですし)、 今回は5千円しか貰わなかったんですね。
で、“それだけしか持たずに”スタンドに行き、いざ入れ始めてから待てよ、と。

いやな予感がして、すぐさま携帯の電卓で計算します。
えーと、5,000円割る116円は・・・

約43リットル?

ふと、給油機のメーターを見れば、42リットルを過ぎたところです。
一瞬の躊躇の後、一言。

「あ、すいみません、それくらいでいいです・・・」

最初に「満タンで」とか言っておきながら・・・うわー、恥ずかしい(汗
かといって、入れてしまってから「足りません」なんて言うほうが、むしろヤバイし。
うぅ・・・今度から自分の財布も持って行こ・・・。


反応・レス

吉良吉影の新しい事情 さん (トップ、menu→WORKS→WALL PAPER→NO.027)
>亞里亞誕生日記念壁紙「ブトウカイ」

衛のから二週間ほどなのに、お疲れさまでしたw
見た瞬間「あれ?」と思いましたが、なるほど反転してあるのですね〜。
白雪とのコンビですが、僭越ながら意見させてもらうと。
確か、彼女はシスプリで3番目に背が低いはずですから、これも「ちびっこコンビ」ということでは。


そんなことがある前には、県立図書館へ行ったり。
会社からの課題をやるための本を探しに行ったのですが、ついでに『ローマ人の物語[』も借りたり。
大学の図書館には何故か6巻までしか置いてないため、すっかり続きを読むのを忘れていましたが。
軽く目次を見ていただけなのに、気づけば20ページほど読んでしまわせるあたりは流石。
ま、これは読み終わるまでに少々時間が掛かるんで、ラノベも織り交ぜていきますかね。

また、その帰りにはレンタル屋に寄って、昨夜借りられなかった「星を継ぐ者」を。
数があるとはいえ、よく入荷したばかり何本か残ってるなぁと思ったら。

「一泊のレンタルでお願いします」

なるほどね(苦笑
明日は農作業ですが、午後あたりに観て、夜には返してしまいますか。
最悪、明後日(金曜)の9時までは延滞になりませんし・・・。

***

時間も時間なので、今日はこのくらいで。
「種運」でも観てから風呂入りますか。

3日 03:12 更新

2005年11月3日(木) はじめてのけーとらっく

いや、どう考えてもそうは見えないのに、18歳以上と言い張っている双子の姉妹が出てくるゲームではなくてですね・・・。

って、このネタもちょっと使い過ぎですか。
「同じネタは三度まで」とは、レミィ@“元祖”東鳩シナリオでの言葉ですけど。
果てさてそれを知ってる人はどのくらいいらっしゃるのやら。

***

前回の更新でも少し触れましたけど、今日はこの秋の一連の農作業のうち、脱穀です。
そもそも、いまどき脱穀それだけをやってる家が少ないんですよね。
大体は、コンバインとかで刈り入れ→脱穀と、ほぼ同時に行っていますし。

今時そんな拘りを見せる作業において、自分の分担は束になった藁を並べること。
藁なんて軽いと思いがちですけど、やはり塵も積もれば山、連続すると結構腕にきます。
しかも足場が悪いため、膝にも負担が掛かる罠。

休憩を挟んで、そうした作業がちょうど昼頃まで。
一区切り着いたところで弁当を食べるため母の実家に戻るのですが、 祖父は、軽トラの荷台に藁の束をヤバイくらい高く積んだりするし。
ロープで縛ってはいましたけど、あんなのが道路に落ちたら事故の原因になりかねないよなぁ。

昼食を取り、先ほどの藁束をトラックから降ろし、倉庫の横に積み上げてゆきます。
で、これを十束残し、そのまま午後から別の用がある父も連れて自宅へ。
オートマチックとはいえ、初めて軽トラを運転しましたよw

軽とはいえ仮にもトラック。馬力があるのか、何気に飛ばせます(マテ
しかし逆にエンジンブレーキも強く、ちょっとアクセル離すだけでたちまち減速してしまいます。
また、サスペンションが弱いため、ちょっとした凸凹がモロに響いて。
そのため、アクセルの踏み込みが一定にならず、快適とは言えないドライブでしたとさ(苦笑

でも、運転席が前輪の上に位置するため、乗用車とは違ったバンドル操作はちょっと面白かったり。
誰か軽トラで峠を攻めたりしませんかね?(しません)

それから戻ってくると、稲を干していた竿の片付けです。
これがまた、長いのは数メートルもあって。
まさかとは思いましたが、これもやはり軽トラで運ぶわけで。
今度のは、落ちたら事故じゃ済まない気が・・・(汗

しかし、祖父はそれを見事に縛り上げ、無事に運んだのでした。
自転車で後を追っていた自分としては、冷や汗ものでしたけど。
というか、ちょうどそのとき雨が強くなってきて、体も冷えてきましたけど。

その後は、少し片付けとかして、本日の作業は終了。
うーんっ。稲を荷台に“上げたり”と、全身の筋肉を使ったなぁ。
というか、よく睡眠時間が一時間、あるいはゼロなのに持ったなぁ。

そうなった理由は・・・


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ)
>PC版「東鳩2」新キャラ、久寿川ささら

あー、これが噂の生徒会長キャラですか〜。
キャラの良さは、外見よりも中身にあると信じたいですけど、実際どうなんでしょうねぇ。
でも、ニーソ着用は、最近ではそれほど珍しいことでもない気が。
いや、ほら、電車の中とか街中で見かけるじゃないですか。(もち、絶対領域もw)
というか、冬は寒いのだから健康的にもニーソは良いのではないかと (えー
スカート穿く女性こそ、下半身は冷やさないほうがいいらしいですからね。
高校のとき、そのことに文句をつけてる女子がいましたし。
「女性らしさも保つ。保温性も保つ。両方こなさなくっちゃいけないのが、女性の辛いところだな…」
・・・とか、何とか理由をつけて、ニーソを制服にする学校が出てきませんかね (爆


いやね、最初は30分くらいだけにしておこうと思ったのですよ。
でも、そこは流石名作というか、一度観始めたら止められなくて。
終わった頃には、外が明るくなっていたのですよ。

○昨夜(?)のアニメ感想

  • 『機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者』

  • 3時過ぎという時間に更新を終え、風呂出てから観始めたら・・・という評価でいいですかね?(えー

    いや、劇場での公開当時(5月末)に話は聞いてましたが、MS戦の迫力が凄まじいですな。
    今回の目玉(?)であるMk-Uの蹴りの他にも、結構格闘とかしていて。
    そして何より、ビームやバルカンの発射音が最高ですw
    テレビ版では比較的乾いた音だったのが、低音の響く、如何にも大口径って感じがしますね。
    一つ残念だったのは、アッシマーのライフルかな?
    あの「ビロビローン」って音が好きだったので(苦笑
    まあ、新しいほうは新しいほうで、迫力があっていいのですけどね。

    賛否両論な“旧作カット”ですけど、「20年ぶり」ということを前提に観ていたためか、特に気にはならなかったり。
    さらに、好みの範疇ではありますが、キャラに関しては旧作のほうが良かったかも。
    古い絵のほうが、なんか癖というか味がありません?
    特に女性は、ノーマルスーツ着てると一瞬誰がだれだか分からなくなったり(爆
    あ、MSはもちろん新しい方が良いですw

    編集に関しては、巧く繋げてるなぁと。
    月に立ち寄るあたりがばっさりカットされていますが、ちゃんとそれを補完してますし。
    ・・・まあ、いきなり百式が配備されてたりしますけどね。

    あと、個人的にはOPもかなり良かったですね。
    まぁ「メタモルフォーゼ」自体が好きということもありますけど(苦笑
    それを差し引いても、曲の盛り上がりに合わせて場面が流れたりナレーションが入ったりするのには、何かこう、圧倒されました。
    一年戦争についてのとか、内心では「おぉ・・・」とか思ったり。
    (ナレーションといえば、その後は一切ありませんでしたね)

    これと同じようなことの例を挙げれば、AIRアニメの一話のラストかな?
    夕方の海岸にて風を浴びる観鈴に、BGMとして流れる「鳥の誌」はもはや反則でしたからね。
    もっとも、そのときのように自然と涙が出たりはしませんでしたが。
    というか、AIRと比べることほど酷なことは無いですかそうですか。

    ところで、あの場面が土星から始まったのには何か意味があるんですかね?
    アクシズのいたアステロイドベルトを示唆してるのかな〜なんて思ったりもしましたが・・・。

    EDの一番最後には、次回の予告として「ΖGU」のロゴに寄りかかるベルトーチカとフォウ、 そしてサブタイトル「恋人たち」。
    このあたりも非常に凝ってて、5月に劇場で観た人には、今日までの時間がさぞかし長く感じられたことでしょう。
    うーん、自分も早く観に行こうっと。

  • 『ARIA The ANIMATION』 第5話「その あるはずのない島へ…」

  • どうせ毎週ry (同じネタは三度まで)

    また個人的な意見ですけど、水着であることが強調されてなくて良かったなぁと(またそんなこと言って・・・)
    トレーニングの内容は少々疑問ですが、先輩二人の実力は確かなのできっと合ってるのでしょうw
    それにしても、藍華と晃の姫屋コンビ、特に晃が良いキャラですね〜。

    あまり多くを語るべきではない、というか野暮になっちゃいそうなので、このくらいですけど。
    ホント、「素敵な時間をご一緒しましょ」というのは伊達じゃないですよねぇ。


    とまあ、そんなわけで、明け方もいいところな4時半ごろから「星を継ぐ者」を観てたのでした。
    んで、それが終わったあと軽く仮眠して、9時前には出発したと。

    睡眠が少ないとか何だ言っても、結局はテンションの問題なんですよね。
    最近では、コミケ前夜はに時間寝られれば良いほう(ぇ)ですけど、動き回ってサイト更新くらいはしてますからね。

    さぁ、このテンションを維持しつつ、明日を迎えられることを祈って。
    今夜は、ここ数日では幾分早めにお送りしました(苦笑

    4日 01:50 更新

    2005年11月4日(金) いつか来た日

    自分が気に入ってるゲームに、『あした出逢った少女』(MOON STONE、2003年) というのがありますが。
    そもそも、それをプレイする気になった理由が、(時制が)一見矛盾してるタイトルに引かれたからであって。
    結果、プレイしたギャルゲの数はたかが知れてるものの、その中では高順位につける結果となったのでした。

    それとはあまり関係なのですが、いつか来るだろうな〜と思ってた日がきてしまいましたか。
    何のことかというと、画像のことなのですが。
    これまでは・・・まぁ、なんというか、“容量を軽減しようとしてた”のですよ。
    ところが、数日前からその方法が不可能になったようで。

    このサーバーに移転してから早半年、その間に使った画像はかなりの数です。
    それをアップし、とりあえずこのトップページだけはリンクを打ち直しておきました。
    今夜は、引き続き過去ログのほうも修正するので、これだけでご容赦を。

    いや、別に殴ったりするわけじゃないですけどね。

    5日 02:53 更新

    2005年11月5日(土) 上州路を走る午後

    昨夜の更新後、修正作業に乗り出すも、これがまた結構厄介なことに。
    いや、何が厄介かって、いざ修正するとなったら、画像のこと以外も直したくなる自分の性格であって。
    過去ログのレイアウトなんて、そのときのままにして置いてもいいとは思うのですがね。
    ま、これも性分です。

    そんなわけで、作業はあまり進まなかったり。
    というか、木曜の農作業(加えて昨夜のスイミング)の疲れが出てきて、4時頃ギブアップしたのでした。


    それで今日ですが。

    自分の性格からして、学園祭というものにはあまり縁がないのですけど、今回は事情があって行って参りました。
    なんでも、学内のプレゼン大会にゼミの三年が出るとか。
    で、それの応援に来い、と。
    一体、何を応援するのやらという感じではありますがね(苦笑

    ところが、自分が行くとなったら家族も行きたいとか言い出す罠。
    ここ数日は、やっぱり行く、やっぱり行かない、といった折衝が繰り返されてたり。
    そして、ようやく今朝――いや、昼近くになってかな?――に至り、行くことが決定して。

    自分一人だったら、集合の2時に間に合うように12時の電車に乗って行くつもりだったのです。
    しかし、何人かで行くなら車のほうが早いだろう。(バスも使わずに済みますし)
    とはいえ、土曜で道が混んでそうだから余裕を持って出発したい。
    なのに、従姉妹さま宅を出たのが、既に1時近くとはどういうことか。(予想では一時間半掛かる)

    だもの、当然間に合うはずもなく。
    しかも、追い討ちをけけるように先生の携帯番号が分からないという。

    ***

    それでも一応、集合指定されていた場所へ。
    既にウチの三年の発表は終わってたましたが、他のゼミの発表を聴いてみる。
    なにやら、15分間の睡眠は効率がよく、それを職場にも取り入れるべき、という主張らしい。
    が、メスのような教授や客(?)の質疑に対し、歯切れ悪い返答になってしまうあたりは学内って感じか・・・。
    いや、まぁ、こういうことしようとするだけで、偉いなぁとは思いますけどね。

    それが終わると休憩に入ったので、近くに座っていた(というか自分が近づいた)先生のところへ。
    とりあえず、「渋滞してたので」と言い訳。
    ま、別に今日は強制ではないですし、四年はあまり来てなったようですし。
    んで、研究室へ戻る道すがら、先ほどの発表について色々話したり。
    研究室では、発表終えたやつ+αな三年がたむろしてるし。
    お前ら・・・俺たちはそんなにくつろいだりしませんでした・・・わよ?

    そこでしばし歓談し、再び先生が発表会に戻るところで自分も離脱。
    従姉妹さまらと合流し、そのまま帰路へ。
    短い時間でしたが、従姉妹さまは大学の空気が吸えて満足だった様子。
    なら、来た甲斐があったというものです・・・。

    ***

    陽も暮れ出し、混みあう道路を抜ける帰路。
    地元まで戻ると、帰宅する前にレンタル屋へ。
    それで、以前から勧められていた、 『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』(DVD1・2巻)と 『機動戦士ガンダム MS08小隊』(VHS1〜3巻)を。
    前者はちょうどDVDがあったからいいですけど、後者はVHS、しかも2・3巻は一話づつとは。
    レンタル料金って、一本いくらじゃないですか?
    なのに、この差って。Ζとかは一巻四話なのに・・・。
    つまり、それだけ「MS08小隊」は面白いという解釈で・・・いいのかなぁ?(ぇ


    反応・レス

    君と僕の歌う詩 さん (絵日記 5日付)

    >電車の中とか街中で見かけるじゃないですか。
    いや、それ東京の特定の地域周辺だけだからな(´Д`)ノ
    まあ、男も女もニーソに(*´д`*)モエッってなるのは高校卒業して真のヲタクになる20代初頭ですから
    高校生でニーソって学校はないでしょうなぁ…。フツーのお店では売ってないし。
    いえいえいえ。
    こんな群馬のローカル線でも、たまーにそれっぽいの穿いてる娘がいるのですよ。
    といってもまぁ、いわゆるニーソというより、もっと生地が薄そうなものなのですけどねw
    それに、未確認ではありますが、高崎ではゴスロリの大会があるとか・・・。(何だそりゃ)


    さて、今週は農作業やら何やらで疲れが溜まってるのか、温泉に行くそうです。
    まぁ温泉といっても、近くにある、要はボーリングして掘ったやつですけど(苦笑
    それでも疲れは取れることでしょう。
    というか、今日車だったので出来なかった読書も進むことでしょう(えー

    6日 01:39 更新

    2005年11月6日( こんな時代だから人との絆を

    昨日予告したとおり、今日は市内の温泉、 「尾島温泉利根の湯」 へ行ってきました。
    尾島というのはこの三月まで別の町だったんですけどね、合併して同じ市となったのです。
    とはいえ、自分が住んでるとこは隣の栃木県に接しているような“辺境”。
    そのため、市内といっても車で20分くらい掛かるのですけれど(笑

    この施設は、まだ先月の26日にオープンしたばかり。
    従って内装は綺麗ですし、まだあまり知られてないのか、それほど混んでなくて快適でした。
    料金も、市民は300円(三時間)とリーズナブルなため、今後頻繁に利用しそうですw

    ***

    さて、温泉に入ってない間、休憩してるときは読書を。
    読み始めた「ワールズ・エンド」4巻を、キリのいいところまで少し進める。
    で、その次に 『新人SEのための「基本情報技術者」入門』(矢沢 久雄、翔泳社) を取り出す
    いやね、少し前にも触れましたけど、会社からの課題をやるのに参考にしようと。
    まあ、その提出が明日(7日)まででなんですけどね(マテ

    そのことに関しては敢えてスルーするとして。
    この本は、入門書というだけあって非常に分かりやすいです。
    うーん、こうしてコンピューター関連の本を読むのは、HP開く前、さらに自作PC組む前に読んでた本以来かな。
    小説とは勝手が違うわけですが、それでも興味あることだけに、それなりの速度で読んだり。

    んで、課題にもなってる2進数のあたりを読んでて、ふと思ったのです。
    人生って分からないなぁ。コンピューターって、ホント融通が利かないんだなぁ」と(えー
    しかしそれは、逆に“的確な指示さえ出せば的確に作業する”ということでもあって。

    何を今更と思われるでしょうし、自分でもそんなことはずっと前から承知していることです。
    ただ、会社説明会、試験前の役員挨拶、さらには8月末に行われた懇談会でも重ねて聞かされたことなのですけど、 「SEは人間(対人)関係、コミュニケーションが大事」という言葉を改めて実感したり。

    それは単に、PCが非人間的だからその反動で、ということではなく、そうしたPCを扱うのは人間なのだと。
    これだけコンピューターが普及してくると、人間は勝てない、そっちのほうが便利だ、なんて考えがちです。
    しかし、所詮は道具。命令を与えなければ、何もしてくれないわけで。
    というか、人間の脳は、日頃意識してないだけで、コンピュータなどより遥かに優れたものなのです。

    サイト管理人の方は、そのあたりが身に染みて実感されてるのではないでしょうか?
    思い通りのレイアウトを表示するには、少々複雑なソースを打たなければなりません。
    人間なら画用紙に、色も付けたければ絵の具で塗ればいいだけです。

    ネットの普及にともない、人間関係は薄れた、などと言われることがあります。
    (最近では、流行のブログによる犯罪も起きてるとか)
    しかし、繰り返しになりますが、あくまでそれを使うのは人間であり、 “仮想世界”とも称されるネットの向こうにも、人間がいるのです。

    確かに、相手の顔が見えない、匿名のまま個人攻撃をすることが出来るのは問題でしょう。
    しかし現代は、個人主義の台頭により、これまでの人間関係は消極的になりつつあります。
    そんな時代において、ネットは新たなコミュニケーションとツールであると言っても、過言ではないでしょう。

    コンピューターを使うのなら、それに連れて人との絆を。


    メールフォームレス

    吉良吉影 さん

    一言だけ…。 ウチもきましたorz
    金曜の夜に発生した事態のことですねw
    ぶっちゃけると、そちらを見て「もしやウチも・・・」と思ったら案の定で。
    吉良さんと知り合ったきっかけなだけに反応しようかとも思いましたが、まぁやってたことがやってたことなので
    そちらは復旧されたようですね。こちらは過去ログを修正中です。別に殴ったりry
    しかし・・・こうなると、今後は容量を気にしなくてはなりませんなぁ。
    自分が借りてるのは300MBなので、しばらくは大丈夫だとは思いますが。
    それにしても、サ○バースペースの「容量無限」って、果たして本当に無限だったんですかね(笑

    反応・レス

    君と僕の歌う詩 さん (日曜日のエロス→エロス47)
    >「日曜日のエロス」千葉ロッテマリーンズ、並びにジェフ市原・千葉、優勝おめでとうございます〜♪

    久しぶりとなる「日エロ」は、先日行われていた「日本シリーズ・優勝アンケート」の結果選ばれたキャラの組み合わせで。
    しかし、よくは知りませんが、その二人って珍しいんですかね?
    髪の色やリボンなど、共通してる点もあると思いますし。
    というか、「はいてない」のは、もはやデフォなのですかw
    また、今後の「日エロ」に関してのアンケートも。


    温泉の帰りには、親戚の家寄って米もらってきたり。
    30s×4個運ぶのは、ちと辛かったです。
    というか、帰宅して倉庫に運ぶときは、腕がかなりヤバ目に (汗

    そんなことがあって夜は「うだー」っとしつつ、『義経』を。
    それが終わり何気なくチャンネル回してたら、テレ東の大食い選手権に白田キターーー!!

    それは今から四年前、自分が高校三年だったとき、何度か行われた大食い大会「FBC(フード・バトル・クラブ)」。
    彼はその大会において、鮨を同時に数かん食べることから“ビックマウス”の異名で恐れられ、優勝もした実力者。
    しかし、「FBC」を真似たやつが死亡するという事件の影響で、大会はそれ以降中止に。
    自分らの間で「FBC」は伝説となり、いつしか話題からも遠ざかっていたのです。

    その彼が復活!というか4年のブランクって、そのとき以来かよ!!
    さらに準決勝では、“飢えるジャンヌダルク”の異名を馳せた赤坂女史も!
    彼女は選手ではなかったものの、懐かしい顔ぶれが揃ったものです。

    その準決勝では、かつてを思い出させる、後からじわじわと追い上げるスタイルが健在で。
    「焼きイカは噛むのが大変」と苦言を漏らしたかと思ったら、手でちぎって食べてるし。
    恐るべしジャイアント白田。
    決勝ではドクター・ストップが入ってしまうものの、十分楽しめたのでした。

    ***

    さあ、とっとと課題をやりますか。
    始まるまでは遅いですけど、一度始めれば一気に行くのが自分なのでw
    今週は卒論の中間発表もあったりと、忙しい、よく言えば充実した日々が過ごせそうですよ・・・。

    7日 02:19 更新

    2005年11月8日(火) 当たり前であること

    いや、昨日は休んでしまって済みませんでした。
    バイトから帰って夕食を取るなり、急に頭が痛くなってしまいまして。
    まあ、バイト中から何かだるかったんですけどね。
    なので、書きたいことがあるも、早々に寝てしまったのでした。

    原因はなんだろ、起きるなり頭を使ったからかな?(えー
    ああ、例の課題は昼過ぎには終わって、すぐ出してきました。
    ふぅ、既に届いてる二回目のは、早めにやらないとな・・・。

    ***

    さて、上の書きたかったことですが。

    ご存知の通り、昨日は山手線が長時間に渡ってストップしていたようですね。
    その原因は、何やら“不自然”なものとも。

    鉄道が止まると、例によって文句をつける人がいます。
    まあ、気持ちも分からなくはないですが。
    しかし逆に言えば、日頃はそれだけ恩恵を受けているということでもあります。

    加えて、鉄道とは、考えてみれば結構危ない乗り物です。
    その名の通り鉄の道、レールを走るわけですが、これがたった5pずれてれば脱線してしまうでしょう。
    過密な都市部では、大惨事になりかねません。
    そして、危ないのは何もレールだけではないのです。

    そんなところを、テロ組織にでも狙われたらどうなるか?
    全ての路線に見張りを立てるなど、考えるまでもなく無理な話でしょう。
    我々は、そうした乗り物を日頃から利用しているのです。

    そうした人為的なものはともかく、自然発生的なものだけでも、事故の恐れはあります。
    鉄道関係者は、日夜それを防ぐため仕事をしているわけで。
    まぁ要は、最初に戻りますけど、たまに問題が起きたくらいで、ぎゃあぎゃあ騒ぐなと。
    明日から鉄道が無くなったら、あなたは生きていけるのですかと。

    人は、それがどんなに便利なものであっても、毎日使っていると当たり前のことと考えてしまいます。
    このサイトも、ひいてはPCも、かつては個人が持つことなんて出来なかったし、 今だって、様々な技術の集合として存在しています。
    しかし自分は、その一つ一つを理解してるわけではないのです。

    社会とは、共同体であり、分業でもあります。
    自分の出来ないことをしてくれるのだから、もう少し感謝したり、優しくできないのかぁと思った日のこと。
    そんな秋の日のこと。


    反応・レス

    うさうさ亭 さん (日記 6日付)

    Ζとかは一巻四話なのに・・・。
    第08MS小隊はOVAだからという理由でファイナルアンサー(何
    ちなみに2巻以降ラスト・リゾートまで全部1話ずつですので。
    まあ、そうだとは思ってますが・・・。
    テレビシリーズは、一応CMのスポンサー料で賄っているから、ビデオが(話数のわりに)安いのでしょうね。
    だとすると、「ポケットの中の戦争」のDVDが一巻三話というのは・・・。
    VHSのほうで元が取れたとか?
    うーん、次回(15日)は「0083」も借りたいだけに、一本一話はつらいですなぁ。
    なにより、VHSしか置いてないので嵩張りますし。
    ・・・あ、そういえば。
    夏合宿で発覚したのですが、三年のゼミ長がガンダムオタクでしたっけ。
    で、確か「08小隊」のビデオを持ってるとか言ってた気が。
    何ともいいタイミングで、今度の日曜にちょうど会うことになってたり。
    そのとき、出来たら借りてみますかね。
    それと08は小説も読んでおくことをオススメします。
    結構ショッキングな内容も含まれて降ります故、覚悟の上お読みください(ぉ
    「ショッキング」ですか。
    そう聞けば読みたくなるという自分の性格を、承知のうえで勧めてるんですよね?(笑

    メールフォームレス

    そる さん

    塔から袋詰めにした猫を…ってできるわけないじゃないかッ!>挨拶
    猫は見つけたら、思わず首に巻きたくなるほど猫好きですが、何か?(可愛がり方を間違えている
    ああ、ちゃんと「ジサツ」ネタに反応してくれる人がいて良かったです(えー
    作品自体はやってませんが、主題歌は大好きですw
    今日、FUGAの450GTが普通に走っているところを間近で見てしまった。
    何アレ、すっげ。ヤッベ、かっちょえー、マジヤッベ!心地よいX8エンジンの咆哮──そこにシビれるッ、憧れるゥ!
    当然というかなんというか、乗ってたのはシブいおじさま。どこのセレブだよ、一体( ̄□ ̄;)
    やっぱり日産オーナーとしてはFUGAは憧れの的ですねー。 俺には一生、縁はないだろうけど…でも1回くらい乗ってみたいよなぁ…
    ふむ、トヨタ好きとしては、セルシオに当たるんですかね?(それはセド・グロか・・・)
    V8ともなると、個人的には静かというイメージがあるのですが。
    というか我が家では、車は静かであるべきという考えです(えー
    V8なのに、ワザとマフラー改造してる奴の気がしれなry
    自分もいつかは、セルシオに乗ってみたいですね。
    >「SEは人間(対人)関係、コミュニケーションが大事」
    ウチの職場に派遣されている富○通のSEはアフォばっかです。上の言葉を拳とともに叩き込んでやりたいですね。 今の配属先じゃあんま関係ないだけどね。
    まあ、今の時代、SEに限らずそんな感じなのかもしれませんねぇ。
    自分はそうならなうよう、努力したいところ。
    最後に、最近板のほうに行けなくてしょんぼりです。 (;´д`)
    正直、ごめんなさい。
    いや、レスやネタ自体は溜まってるんですけど…
    自分とこのほうが溜まっているので、毎日更新しても追いつきません。
    いっそのこと脳みそにスーパーチャージャーをつけたいなぁ…常時、バカにターボがかかってますけどね>オチ
    ま、サイトを立ち上げたのなら、そちらが優先になってしまうのも仕方ないでしょう。
    自分も、人のこと言えない状況ですし(苦笑


    アニメの感想がご無沙汰ですが、まぁウチはアニメレビューサイトじゃないですし?
    そのため、今日はこれだけですよ。

    ○『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』 DVD1巻(1〜3話)

    なんだかなぁ。
    コンセプトとしては「子供の視点から戦争を描いた」ということらしいですけど。
    自分が「ガンダム」を気に入った理由の一つに、「善悪のつけづらい戦争が舞台」ということがあるんですね。
    したがって、そこにはロボットものによくある“熱血”とかではなく、むしろ悲壮感が漂っていて。
    肉親や仲間の死が生々しく描かれているあたり、そりゃ本放送時は受けなかっただろうなぁと。

    なのにこの主人公ときたら、中立地帯に住んでいて戦争というものをよく知らないためか、 MSが乗り込んできて街が破壊されてる状況を喜んでさえいて。
    さらには、潜入してきたジオンの特殊部隊の仲間になりたいとまで言い出しますし・・・。

    まあ、そうさせることで、一種のアンチテーゼとして何かを表現しているんでしょうけどね。
    一瞬で数百の命が失われてる一方、中立コロニーでは平和に暮らしてる人がいるという、“戦場と日常の解離性”とか。

    こんなふうに思ってしまうのも、先日観た実写版『火垂るの墓』のせいかな?
    もっとも、あの時代の日本はああでも、アメリカはそれこそこのサイド6のような状況だったのでしょうけど・・・。

    と、あまり批判ばかりしていても仕方ないので。

    上記のことに目をつぶれば、それを補ってあまりあるくらい面白いのは、流石ガンダムシリーズ。
    特に、最初の基地襲撃は、ジムがやられてばっかで「圧倒的ではないか、ジオン軍は」と思えてしまうくらい(笑

    なんだかんだと言いつつ、三話連続で観てしまっています。
    早くNT-1が出てこないかな〜。


    それで今日ですが、昼まで寝てて、起きてからもただ読書しただけだったり。
    「ワールズ・エンド」4巻は、序盤は文体のこともあって読みづらかったのですが、 中盤からはテンポもよくなり、最後まで一気に読めたり。

    それですぐ感想を書けばいいものを、まだ活字に触れていたかったのか「ローマ人の物語」を。
    うう、一ページ読むのに、さっきより数倍時間が掛かるのですが(汗
    ハードカバーと文庫の差以上にラノベは文字が少ないのですけど、さらにファミ通文庫は比較的少ないですからねぇ。
    恐ろしいほどのギャップなのでした(笑

    ***

    さ、明日ですが。
    心配性な兄のため、大学まで車で行ってきます。
    土曜には従姉妹さまらと行ったからいいと思いきや、あれは従姉妹さまの車だったからダメなんですって。
    はは・・・まぁ、これ以上は愚痴になるので止めておきます。
    「ワールズ・エンド」の主人公、ルナじゃありませんけど、これも運命だということで。(随分軽い運命だな・・・)

    8日 22:52 更新

    ワールズ・エンド 〜Voice of Darkness〜 2005.11.09 21:59

    原作:天広 直人・玉井☆豪 著:秋タカシ、ファミ通文庫、2005年10月、219ページ

    今回は話の途中で終わっており、次巻が最終巻ということもあって面白くなってきました。
    正直、序盤の70ページはえらく読みづらかったのですよ。
    展開がダラダラしてる以上に、何と言うか文体が?
    それで、そこまで読むのには結構掛かったのですが、残りの140ページほどは一気に読めましたね。
    いやぁ、最初のままで終わってたら、どんな評価になったやら・・・。

    前回で、ルナは何か重要な運命を背負っているふうな伏線がありましたが。
    この世界で魔法が使えなくなったら、そりゃ大変ですわな。
    それにしても、母に続いて『月光の皇女』に選ばれるとは辛い運命ですけど、これまでそんな例は無かったのかなぁ?
    あるいは、選ばれる人はまだ子供を持っていなかっただけなのかも。

    ところで表紙の赤い瞳のルナですが、あれは覚醒した(?)ルナだったのね。
    買ったときは「やけに凛々しいな〜」程度にしか思わなかったけど、巻頭のイラスト見て、彼女の瞳は黒(紺)だったなと。
    う〜ん、すっかり忘れたなぁ(爆
    でも、個人的には「黒髪+赤い瞳」っていうのは好きですけど。
    自分らしくありませんが、この表紙だけで元が取れた気がします(笑

    ***

    そのルナに関連して、ルルティアとエルミナの正体が発覚。
    ぶっちゃけ後付設定のような感が否めませんが、それだけ隠すのが巧かったのでしょう。
    きっと、作者の人にも隠していたんですよ(えー
    それはともかく、これまで優しかった“ルルティア先生”が一変したのに、少々の寒気さえ感じましたね。

    一方のエルミナですが、今回はむしろ、中盤での変装のほうが印象に残っていて。
    ルルティアから衣装を借り、日頃しないような化粧までしたようで。
    そのイラストが出ないかな〜と思ってたら、キタ・・・っていうか誰!?
    はぇ〜、エルミナも化けるものですなぁ(失礼
    髪を解いていただけに、一瞬、カーマインと見間違えましたし。

    また、リーファの正体も明らかにされて。
    なるほど、乗馬もこなすなど、あの優雅さは王族の血を引いてるからですか。
    まぁ、それとは関係ないのでしょうけど。
    冒頭でカーマインに対し、なに吐息が届くほど近づいて囁く、とかやってますか(汗
    カーマインが自分のことを好いてると承知してのことでしょうけど・・・なんか前回から百合度が上がってるなぁ。
    いや、別に、というかむしろ良いんですけどね(ぇ

    2005年11月9日(水) 心配される幸せ

    高崎には、結局行きませんでした。

    まあ、いつも通りというか何と言うか。
    昨日は少々感情的になっていましたが、確かに兄の心配も一理あるのです。
    自分は時々ぼーっとしてしまうことがありますし、何より9月の終わりには軽くぶつけてしまいましたからね。

    そんな状態で長距離を運転するとなれば、危険も増大するわけで。
    自分だって、途中で眠くなったらどうしよう、とか思ったりはするのです。
    先週の土曜には従姉妹さまらと大学祭に行きましたが。
    そのときは「母さん言ったじゃないか」と、えなりかずきのモノマネでもすれば従姉妹さまや叔母がウケてくれたのです。
    しかし通学となれば、車内という空間に独りきりなわけで・・・。

    とはいえ、そんなふうに考えていてばかりでは埒が開きませんし。
    社会人ともなれば、疲労困憊の状態で通勤するなど日常茶飯事でしょう。
    この群馬に生まれた限り、車に乗るのは運命なのです。
    ならば、どんな状態でも乗るときには集中できる自転車並に、車も慣れておかねば。

    ともあれ、明日はその初日なので、集中したいところ。
    それにしても・・・大学生活も終わり近くになって、恒常的な事柄で初めてとはね(笑


    反応・レス

    うさうさ亭 さん (日記 日付:)

    元が取れたかどうかはわかりませんが08小隊も0083もDVD版は1本に3話(もしくは4話)収録です。
    OVAシリーズのDVD化は廉価版みたいなものなのでせう。
    あー、地元は08小隊のDVDレンタルしてくれんかのぅ。
    やはりというか、「08小隊」のDVDもあって、三話くらい入ってますか。
    地元のというと、県内だけに同じ「ファミリーブック」ですかなw

    メールフォームレス

    わた さん

    えー…ずっとレスできなくて引っかかってたんで、10/27のレスをさせて頂きます(遅!
    いやぁ、むしろレスしてくださってありがとうございます。
    ってか、一日前後したとはいえ、スミマセンでした(汗
    全く反応が無かったので、てっきり怒ってしまったのかと・・・。
    やー…マジであの娘は可愛かったです。
    でもですね、その娘の親にまずい所を見られてしまいまして、親が切れて、それ以降連絡取れなくなってしまいました(爆
    実にくだらないジ・エンドでしたね!あはははは…!
    あの時は凹んでまして、レスするタイミングを逃してしまいました。申し訳ないですー。
    あー、なるほど・・・“まずい所”ですか(汗
    それにしても、今時そんな親がいることも驚きですな・・・。
    ハンドルネームですけど、わたのままですよー。
    「さとくん」っていうのは実際にそう呼ばれてたのでそのまま書いたんですw
    レスについては何でも結構ですのでー。でわでわ。
    そうですかー。
    いや、なんかこの「わた」っていい響きだなぁと思ってたのでw
    レスは、お詫びの意味も込めてさせていただきましたー。
    追記:改行等が反映されないようなので、あえて自分で<p>とか打ちましたw
    ん?反映されないですか?
    原則、フォーム内で改行や段落が変わってると思えたら、それに従ってるのですが・・・。
    どういうことかと言いますと、フォームからメールに送られてくる際、改行とか一切されてないのですよ(苦笑
    でも良く見ると半角スペースが空いたりしていて、そこが改行らしいという。
    ですので、今回のようにタグ打つとか目印でもあると、正確に反映できますw

    そる さん

    即レスどうもありがとうございます(べこり←あれ?何かヘコんだ汗
    >作品自体はやってませんが、主題歌は大好きですw
    実は俺もやってません(核爆
    でも、やっぱりそのデンパゆんゆんなカンジがツボに来ました。 うーん、ここだけ見てる人に「アブねー奴」とか思われそう…え?もう手遅れ?マジで、マジで?(゜Д゜≡゜Д゜)
    何か当たりましたかw
    おや?電波ゲー好きな、そるさんにしては珍しい(えー
    >V8ともなると、個人的には静かというイメージがあるのですが。
    すみません、表現的にエンジン音=唸りっていう癖が抜けません(^^;
    そういえば傷がついてるレクサスエンブレムが入った車を見たときは他人事なのにちょっと憤慨。 もっと愛車を大事にしろ(゜Д゜ )ゴルァ!!
    まあ、わざと傷付いたの乗って、周囲を威圧するって場合もありそうですけどね。
    自分は、何に乗ろうと傷など付けるつもりはありませんが・・・。
    >SEに限らずそんな感じなのかもしれませんねぇ。
    激しく自己チューなドキュソは意外と多いものです。
    “職場にいる”ってことは“独りじゃない”ってことです。他人を思いやる余裕を常に持っていましょう。
    自分の身に降りかかって初めて、本当の意味で理解できましたよ(−−;
    まあ、聖司さんはきっと大丈夫でしょうけど。
    今年大卒かぁ…その若さと健康が羨ますぃ(´・ω・`)ショボーン
    大学生って、まだ若いんですかね(苦笑
    自分は早くも、老いを感じたりしてますがね〜。
    やっぱり、体育の授業は大事だと思いますよ。
    いや、女子のブルマがどうこうという意味ではなくてですね。


    そんなわけで、午後は思わぬ時間が空いたり。
    だったら、明日提出の卒論中間発表でもやれと。
    そんなときに限って、読書したり仮眠しちゃうんだなーこれが(爆

    いや、でも、読んでたのは『ローマ人の物語』ですから、少しは卒論の勉強になるのかな?

    それから夕方は、母とおかず買いに行ったのですが、その店に石焼イモ屋がいたのですよ。
    言い匂いだなぁ、と思ったのは束の間、そのうち焦げた臭いのほうが強くなってきて。

    とはいえ、それほど気にすることでも無かったので、普通に店内へ。
    そして一通り買い物を終え、レジへ、つまり位置口近くに戻ってくると・・・なんか臭いですよ?
    まさかと思いつつ――つか、それ以外だったら店内が火事ということになっちゃうけど――レジを済ませて外へ出ると・・・

    夕闇に沈みつつある駐車場が、少し靄がかってるんですけど?

    それはもう、思わず「ちょwwおまwww」とか言ってしまうくらい。
    うーん、あんなに煙が出るとは、中の芋はどうなってるのでしょう(汗
    いずれにせよ、もうちょっと周りのことを考えて欲しいですねぇ。
    「公共の福祉」って言葉があるのですから。


    うー、卒論どうしようかなぁ(何
    建前は明日だけど、本来一週間前に出すべきやつだって、昨日とかに送ってきたし。(メールに添付するのですよ)
    でも、一応期限は守りたいし・・・。
    うーん、うーん。困った〜、困ったよ〜。

    「聖司ッ!君の意見を聞こうッ!」
    「期限を守るには文量が少なくなる。文量を多くするには時間が足りない・・・。つまり、期限を引き延ばすってことだな」
    「?」

    10日 02:35 更新

    2005年11月10日(木) 戦略的撤退

    「はじめてのじどうしゃつうがく」は、予想に反して片道2時間近く掛かったり <久しぶりに挨拶

    それで結構疲れたので今日の日記はお休みします。
    というより、戦略的撤退です(ぉ
    時間がもう少し早ければ色々書いても良かったんですけどね。
    いや〜、つい仮眠取りすぎちゃってさぁ。

    そんなわけで、これだけ。
    ■今年の冬コミのカタログ写真

    なるほど、今や人気絶頂な東鳩2の(メイン?)原画、みつみさんってワケですか。
    そりゃあ自分だってオタですから?「へぇ、いいねぇ」とは思うのですよ。
    その一方、カタログを買わせるための方策なのかなぁ、とも。

    まあ、即売会に参加するにはカタログの購入が原則なのですけど、コミケはその規模からしてチェックなんて無理。
    (参加したことのある方には説明不要だと思いますが)
    だからカタログを買わない輩が横行してしまうのでしょうけど、今回はその打開策ってわけですか。

    いや、それ自体は良いことだと思うのですよね。
    ただ、特定の作品の人気に便乗するというのは、どうなのかなーと。

    ま、こんなこと考える奴は少数派ですか(苦笑
    それに、自分だってここで書いてるほど強く意識してるわけでもないし。
    というか素直に絵が楽しみだし(えー <洒落ではない

    とりあえず、こんな見方もありますよ、ということで。
    皆さんはどう思われます?

     

    ふむ、どこが“これだけ”なのだろうかw
    それが「るなない」クオリティ。

    11日 01:40 更新


    10月下旬のログへ 最近のログへ戻る 11月中旬のログへ

    TOPへ戻る