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ログ 2005年10月(中旬)

2005.10.12 00:53 円と人材の流出

2005.10.12 22:06 『空ノ鐘の響く惑星でC』

2005.10.13 00:35 出来て当たり前?
○昨夜観たアニメ感想

2005.10.13 21:32 『空ノ鐘の響く惑星でD』

2005.10.14 00:21 「おかえりなさい、――」
○昨夜の『ARIA』

2005.10.14 18:44 MG、RMS-099 「リック・ディアス(クワトロ・バジーナカラー)」(その1)

2005.10.15 00:06 効率的な運転の仕方

2005.10.15 23:33 薔薇乙女と金曜どうでしょう
メールフォームレス、反応・レス
○木曜に観たアニメ感想

2005.10.16 11:01 『銀盤カレイドスコープ』 第2話「キーワードはトマト

2005.10.17 02:37 オタク三代
反応・レス

2005.10.18 00:23 幼女天国
「映画にも押し寄せる活字離れと美少女ゲームオタク」

2005.10.18 17:37 MG、RMS-099 「リック・ディアス(クワトロ・バジーナカラー)」(その2)

2005.10.19 00:09 脱アングラ化するオタク文化
衛 誕生日記念捕捉
○『ローゼンメイデン』観ました

2005.10.19 22:25 「ガンダムの安定性能は抜群・・・か?」

2005.10.20 23:52 ご本に囲まれて 〜最後の電車通学〜
○昨夜観たアニメ感想

2005.10.12 00:53 円と人材の流出

連休明けで忙しい・・・と思いきや、それほどでもなかったバイト中、例によって点けられていたテレビを観てたのですが、 最近は老後の生活を、年金を使って物価の安い海外で過ごす人がいるんだそうな。
老後くらいはせめて、忙しい日本での生活から離れ、まったりと自分のやりたいことをするというわけです。
今回紹介されていたのはタイで、目の前にはビーチという、一種のリゾート感も味わっていた様子。

近頃は景気も回復傾向にあるとされる日本ですが、それでもまだまだ不安が多いと唱える人もいるようで。
そういう人は、富裕層を始めとして日本人の国外流出を懸念してるようですけど、 そう簡単にほいほいと移住できるもんですかねぇ? まあ、自分は海外旅行とかしたことがなく、日本から出ることに殊更抵抗を感じてるだけなのかもしれませんが。

でも、いざそういう時代が来たら、円が流出して、日本の衰退はますます加速するだろうなぁとは思いますけど。 そういった悲観論者の言葉は適度に聞き流しつつ、自分はまだこの国を諦めてませんよと。
・・・う、なんか先の選挙の、民主党のスローガンみたいだな (苦笑
というか、なに初っ端から右寄りな発言をしてますか・・・ (汗

***

もう一つ。
今日は祖父を病院に連れて行いったのですが、予約入れといたのに一時間以上も待たされたり、 さらに点滴とかしたので、昼を回ってやっと薬を貰いに行く段になったという。
そちらは父に任せ、自分は祖父に付いて待機しつつ、ロビーのテレビが映していた大リーグ中継に視線を。
・・・確かに、NHKが率先して国外のスポーツ中継なんかするから日本国内のが衰退する、と言われるのは仕方ないやね (苦笑

さて、それでその試合というのが、ご存知の通り松井の所属するヤンキース対アスレチックス。
プレーオフ進出を懸けて争っていたようですが、そういえばヤンキースのほうは後が無いとかニュースで観たっけ。
それでちょっと気になり、表示も実況も英語だらけな中なんとか読み取ると、 試合はもう9回の裏、クローンのヤンキース最後の攻撃。つまり、正真正銘、後が無い状態。

それでもヤンキースはランナーを出し、ツーアウト一二塁という場面。
そこで登場したのが、松井とは、これまた随分出来すぎというか、日本のファンは喜びそうな展開ですわな。
長打を放つものの、それは虚しくファウル。
結局最後は内野ゴロ(だったかな?)に終わり、ヤンキースは負けてしまったのでしたとさ。

え?オチですか?
いやまぁ、結構歴史的な瞬間を味わえたかなぁと (えー

ここまで、11日 21:21 更新

昨日の日記で髪切りに行ってきたことは触れましたが、それについてもうちょっと。
例によってフォレスターは修理中のため、母のプレオで行ったんですよね。
で、それをめざとく「あれ?フォレスターはどうしたの〜?」などと、男なのにやけに高いハスキー声で指摘されたので、
「あー、車庫でぶつけちゃいまして・・・」と答えたら、

「アハハハハハッ!!――あ、いや、ゴメン、笑いすぎたw」

あんた、それが客に対する態度ですかいな (汗
いや、別に自分は「お客様は王様だ〜」なんてナンセンスだと思ってるので構わないし、 むしろちょっと友達みたいな関係は好むところですけど、自分以外にもそうしちゃったらマズイだろうよ、と。
まあ、自分だからこんなに笑いやがったのだと思いますけど・・・。

***

あと、これはついさっきのこと。
9時過ぎという早い時間に途中更新したのは、実はワケがあって。
なんでも、祖母が風呂は最後に入りたいとか仰ったのですよ。
我が家で最後の風呂といえば自分の専売特許(?)で、遅いときは翌朝の7時とかもあるほど。
でもまぁ、そういう理由なら仕方ない、とっとと今日想ったことでも書いて、速攻で出てきたのですわ。
で、「空いたよー」と告げると、

「あー、明日入るからいいわ」

・・・は、はぁ、そうですか。
ま、こんな気まぐれもあるかーと思いつつ風呂の栓を抜いたら、
「やっぱり入るわ」

ちょっwwあんたwww
とか、思わず日頃使わない表現をしてしまうような状態だったのでした。
あはは、オトシヨリって面白いですね〜。

今日は祖父の付き添いをしたとは前記で触れましたけど、その帰りにいつもの如くコンビニ寄ったんですね。
書類のコピーを取り終え、いざ帰るのかと思ったらトイレに行きたいとの仰せ。
すかさず、給油しにピットインするF1マシンのような機敏さでトイレ前に着けようとするも、 雑誌のラックが飲料の冷蔵庫に近すぎ、車椅子が入らないし。
おかげで祖父を歩かせることに、従って自分の腕を差し出すことになりましたとさ。

いや、腕を掴ませることくらい、いつものことだから何ともないのです。
ただ、トイレ出てきたそのままの手で触れられるのはちょっとね。
あなたがバイトしているセブンイレブンは、そんなことありませんか?
これからは福祉の時代です。一人で大変そうなお年寄りを助けると、いいことがあるかもしれませんよw

***

と、こんなことを綴って誤魔化していますけど、本当は「空鐘」4巻の感想を書く予定でした。
いやね、(自宅の)トイレの電球が切れてしまいまして。
でもほら、出るモノは出るじゃないですか?まして、自分は溜まりやすいですし (何
でまぁ、苦肉の策としてLEDを天井の照明に当てながらことを済ましたのでした。<そうすると、意外と明るくなる<

とはいえやはり、数日振りなので血がd(自主規制)。
ただでさえ風呂上りでボーっとしがちなのに、それで完全に集中力が切れてしまったのでしたとさ。

感想を書くのは、たとえ何時でも直後が一番集中して書けると思った日のこと。

12日 00:53 更新

空ノ鐘の響く惑星でC (渡瀬 草一郎、電撃文庫) 2005.10.12 22:06

今回は、内乱鎮圧――まあ、フェリオたちが反乱軍なのだけど――と、そのための軍事行動がメイン。
思ったより早いレージクの打倒でしたけど、作中でも言われてるように、内乱なのだから早く解決しないといけませんもんね。
そしてこれで一段落・・・かと思いきや、ついに神殿のほうで動きがあったようで。
読者に息つく暇を与えない展開の仕方は、流石だと思います。

***

本格的な軍事行動に移るということで、ウルクは神殿に戻ることに。
代わってフェリオの側にいるのが、言うまでもなくリセリナ。
その外見に似合わない戦闘能力のためでもありますけど、フェリオの背後を守ったり、 「来訪者」の技術を存分に使い、やれ敵を脅すわ、一人で対騎馬用の柵を破壊しに突っ込むわ・・・。
その敵への脅しですけど、イラストが激しくいいのですが。
絵師の腕でもあるのでしょうけど、リセリナはこんな表情もできるんですねぇ (汗
そして後には「戦姫(せんき)」と呼ばれるらしいことから、これからも大いに活躍するのでしょう。
うーん、ウルクがいない、ここぞとばかりな働きぶりですなw

また、前回「来訪者(ビジター)」たちと別れたエンジュが再登場。
彼の弓の腕は名人の域らしいとは以前に触れられてましたけど、 反乱軍に加わった政務卿の息子、アゴールを暗殺しようとした玄鳥の眼を射るほどとは。 王都での戦いでも走ってる騎馬を射るなど、その年齢に似合わない腕前は、 流石、幼少の頃から一人で狩りをしてきただけはありますね。
彼は今のところ仲間ですが、今後「来訪者」たちと再会したとき、どうするのやら・・・。

そしてフェリオは、当初自分が軍を指揮することに戸惑いを隠せなかったようで。
これまで存在が薄くて若くとも、現在の事態からすとそんなことないのですが、どうも彼は自分のこととなると無頓着みたいで。
しかし、いざ指揮するとなれば、本来秘めていた才能を発揮。 これまで権力の中心にいなかったせいもあってか、彼には天性の、それも自然と人が付いて来るカリスマ性があるようですね。
戦術に関しても、第一陣ではクラウスの術中に嵌るも(むしろそれはクラウスのほうが上手だったか)、 第二陣では見事、城内への侵入を果たしてますし。まあ、これはリセリナの能力があってこそ可能となったわけですけど・・・。

しかしそのリセリナの能力こそが、今回の戦いの雌雄を決した最大の要因でもあって。
もっとも防御の高い、城内で一番高い城壁を登ってくるなど、彼女の能力を知ってる者でなければ考えられなかったでしょう。
その証拠に、クラウスはもちろん、レージクも「誰が、裏の門を開けたのか」と思いましたし。
なんというか、その点では今回の内乱は、 「来訪者」によって(予定より早く)引き起こされ、「来訪者」によって幕を閉じられた、と考えることもできますよね。

レージクは結局、暗殺者のシズヤに殺されてしまいましたが、まぁ元々監視されてもいたのですから仕方ないんですかね。
彼女がいなければフェリオたちによって処罰されたのでしょうけど、処刑されるかどうかも微妙だったでしょうし。
それとは逆に、クラウスには一先ず謹慎とのことで。
今回は彼の力があってこそレージクの勢力を、一時的にとはいえ、 確立できたのですから本来なら重い罰を受けるべきなのでしょうけど。 とはいえしかし、今度は新たな、もっと大きな戦乱の予感に、優秀な人材はむしろ利用する方向というのは妥当でしょうね。 今度は味方として、彼に“軍師”の才能を振るってもらいたいものです。

こうした表の動きに対し、神殿騎士団と密かに行動を共にしている来訪者たちは、 「マテリアルコア」を求めて彼彼らの仲間だったガーゴイルが安置されているフォルナム神殿へ。 そしたら、それはどうやら“精製前”の「輝石(セレナイト)」らしく。
何をするわけでもなく御柱(ピラー)から出てくるという時点で、なんとなく意味あり気だなぁと思ってたのですよね。 その御柱から来訪者たちが出てくるわけですし。
そして、輝石を精製するのがシャジャールの民で、これまで来訪者を保護してきたのも彼ら、と。
カシナートは両者の間に何か秘密があると疑っていたようですけど、これで確信に変わりましたかね。

ともあれ、次回からは神殿のほうに話が移るようで。
来訪者の謎も少しづつ解明されていくでしょうし、レージクが打倒されたとなればタートムも動きだすかもしれませんね。

2005.10.13 00:35 出来て当たり前?

大して時間に差がないのに「空鐘」の感想を別枠としたのは、バイト行く前に書き始めるも終わらなかったからで。
そして、帰宅して夕食ののちに再び書き始めたのですが、 ちょうど終わったところで風呂が空いたため、日記からは独立させたのですよ。
とまあ、ちょっとした状況説明はいいとして。

バイト中、いつも通り外周りしに出てきた社長と挨拶を交わすと、何やら話が始まる。
「〜さんがね、剣山くんのこと褒めてたよ。いまどきちゃんと挨拶できるなんて偉いねって」
うーん、仕事でしてることを偉いと言われても・・・。

ということは、“いまどきの”若い人は、例え仕事――自分らの年代ならバイトでも、 客に対してちゃんと挨拶しないんですかね?
他人が自分をどう見てるか分かりませんが、極端に暗くはないけど、常に笑顔を振りまくほど明るくもなく。
むしろ、ほとんどの人が気にしないようなことを考えてるときは、少し鬱入った感じになってるくらいだと感じているのですが。
だからプライベートでは、挨拶なんてそこそこだと思うし、昔の人ほど重視しようともしてないんですね。

でも、仕事となると別だろ、と。
賃金を得てるわけですし、だったら仮初の、本心でなくとも笑顔くらい作って接しないといけないのだろうし。
スーパーのレジなんかで笑顔の素敵なお姉さんも、家ではだらけてるのかなぁとか、小さい頃から考えたりしてましたし(笑

なんか取り留めもない話ですが、ちょっと意外に思ったのでw

○昨夜観たアニメ感想

『クラスターエッジ』 (テレビ東京、火曜25:00〜)
あまりアニメを観ない友人が、「マ王」みたいに美形ぞろいだし騎士も出てくるから、と勧めてきたので観てみまみましたが。
うーん、こういうのは美形とは言わないんじゃないかね?
いや、確かに男だらけ(男子校らしい)だし、顔は悪くないけど、逆にいえばアニメで顔悪い人っていないしね。
「マ王」は、もっとこう、“婦女子”に受けるような容姿じゃないですか。
・・・って、こんなこと書いてると自分にもその気があると思われてしまいますかね (苦笑

今回その騎士みたいなのは出てこなかった・・・いや、一応それっぽいのは出てきたかな?
ともあれ、火曜は今のところ空いてるので観てみようと思います。

『エンジェル・ハート』 (日本テレビ、火曜25:25〜)
上のが終わったあと、チャンネルをしばらくあちこち回してたら、始まったので何となく観たアニメ。
(昨夜は、ドラマスペシャルがあって始まったのが25分ほど遅かったみたいですね。)
どうやら『シティ・ハンター』の続編っぽい感じ。
『シティ・ハンター』は小さい頃ときどき観てただけですけど、日頃のおちゃらけた雰囲気とのギャップが好きでしたね〜。
明確な続編かどうかは分かりませんが、その設定をほぼ引き継いでいるので、とりあえず来週からも観てみますか。

ところで、確か こちらの方 が『シティ・ハンター』好きだったと思うのですけど、観ないのかしらん?


そうそう、これもバイト中のことなのですが、どうやら車の修理が終わった様子。
様子というか、携帯に電話が掛かってきて、でも出ずに放っといたら留守電が始まり、その内容がそうだったと。
あーそいういえばこの番号、バイト行く前にも不在着信で入ってたっけ。
自分、知らない番号は掛け直さないからなぁ (えー
というか、修理依頼してる先の番号くらい覚えておくべきですか・・・。

あと、リック・ディアスを作り始めたり。
片足だけ作ったのですが、なんですかこのデカさは?
これ、MGですよね?
うーん、これは出来上がるのが楽しみですなぁ。

さて、明日は母の実家の稲刈りです。
本格的に行うのは明後日で、明日は網取りのようですが・・・。

13日 00:35 更新

空ノ鐘の響く惑星でD  (渡瀬 草一郎、電撃文庫) 2005.10.13 21:32

舞台は、内乱の収まった王都からフォルナム神殿へ。
「神域ニ集ウ者」とは章題ですが、正にそんな感じでしたね。

今回の中心にいたのは、やっぱりウルクですかね。
彼女の身に何かあったからこそ、タートムに備えなければならないときににも関わらず、フェリオはやってきたわけですし。
冒頭でのちょっとした不運により、さらわれ記憶を消されて(新たな人格を作られた?)しまいましたが、 再会したフェリオに別れを告げたあと涙を流したあたり、頭では忘れてても体は(あるいは頭の片隅で)覚えてるんですかね。
リセリナが言うには記憶が戻る可能性はあるとのこと。
しばらく先のことだとは思いますが、その際にはどのような要因で戻るかが気になりますね。

その彼女の記憶を消したのが、来訪者の一人のシア。
以前にも、エンジュのもとに匿われてたときにやってきたリカルドに対し、その考えてることを読み取ったりしてしまたが。
これも彼らの技術なんだろうなぁと思ってたら、まさか“魔眼”を科学的に再現したものとは。
その一方で、ムスカが危惧している通り、本人には幼いながら罪の意識が芽生えてきてるようで。
終盤では、神殿内で迷った末に皮肉にもウルクの部屋に辿り着き、同じベッドで寝ることとなって。
ウルク同様、彼女も救われて欲しいですな。
まぁ、本当に救われるべきなのは、ウルクの処置を考え実行させたイリスなんでしょうけど。

また、敵側についてもう少し言えば、相変わらずパンプキンが良かったり。
その妙に気取った性格や戦闘能力もさることながら、“かぼちゃ”を頭に被ってる時点で勝ちでしょう (謎
初めは、王と皇太子をいきなり殺すなどヤバイやつかと思ってましたが、“昇華中”でなければ正々堂々としてるし。
その役割柄戦わなくてはならならず、最後には死んでしまうかもしれないのが、何とも惜しいです。

一方のフェリオたちはというと。
まだウルクのことが知らされる前、兄のブラドーと王位について揉めてたり。
確かに両者ともに理はありますけど、それこそ内乱が勃発したときと同じようなものですからねぇ。 まぁ、両者が争うどころか譲歩しあってるだけマシなのでしょうけど。
そんなわけで平行線を辿ってるも、ウルクのことが知らされるや一気に行動するあたり、良くも悪くも彼らしいというか。

向かった神域の街の、まず立ち寄ったシルヴァーナの隠れ家には、神殿騎士から逃れる際に負傷した彼女が。
神殿の抜け道については、シアの能力を使えば“話してしまった”ことさえ覚えてないのだから、ホント尋問には向いてますな。
神殿騎士の強さは伊達じゃないですが、それと渡り合うシルヴァーナもなかなかで、流石は北方民族といったところ。
気を失っている間に過去の夢を見たようですが、北方民族というのは、どうも日本人ふうな名前をつけてるようですね。
フェリオが使ってる“刀”も北方民族のものらしいですし。
そして、そこで出てくるウィスタルの名前。
“剣聖”と呼ばれるだけの実力を持つ彼もやはり北方民族で、さらにシルヴァーナとは血縁関係でもありそうな感じですね。

先の内乱でフェリオを補佐した(実際はそうでもなかったのかな?)ベルナルフォンは、 依然として影響力を持つクラウスに協力を要請。 戦功を挙げたとはいえ、それだけでは地方の下級貴族だった彼を従おうとはしないってことですか。
それも“平和ボケ”してた国だからなのかもですねぇ。
クラウスはニナも生きていたことですし、どうやら味方になってくれる様子。
今はまだ謹慎中ですが、その活躍に期待ですな。
それにしても、妹との中が良すぎw 両手骨折してるからとはいえ、自らスプーンで食べさせるって・・・。

話を神殿に戻すと、カシナートは前回のコウ司教の逮捕に続き、神殿そのものの掌握に。
神官たちは捕らわれてしまうも、先のシルヴァーナの話やそれによるメイヤーの覚悟で、非暴力な抵抗に出る様子。
そうした運動は、例えばインドのガンディーが有名ですが、最終的に効果を出すまでに被害が出そうだなぁ。
また、神殿騎士団もフェリオを監視するなどただでさえ事態が急展開。さらに、ここに来てついにタートムの侵攻が開始。
このニ方面作戦に、アルセイフがどう対応していくのかが見物です。

2005.10.14 00:21 「おかえりなさい、――」

車がですね、戻ってきましたよ。
・・・いや、昨日の日記でも触れましたけどね、ええ。

昼食後、兄が身支度を整えるまで暇なので「空鐘」5巻を読むも、残りが少なくて終わってしまい。
ふと、しばらく爪切りをしてなかったことを思いだし、それを行うも、まだ時間掛かりそうな様子。
それではと、完成して以後、ずーーっとウェーブライダー形態だったゼータガンダムをMS形態に戻してみたり。
うー、フライングアーマーのジョイントが弱いことはあまり気にならなくなったけど、今度は関節の緩さがなぁ。
普通に立たせようとするのさえ、ちょっと苦労するし。
でも、そのことを除けば、やはりゼータの迫力は中々。
というか、久々にMS形態見たせいか、かなり良いじゃないですか・・・。

というところでやっと出発できるようになり、いざ車を引き取りへ。
母のプレオに乗り、市の中心街へ。さらに、南の熊谷へと至る、市を東西に分かつ国道をほんの少し。
富士オートに着き、「車はどこに置いてあるのかな〜」と駐車場を見渡すと・・・

――もしかして、あれ?

そこには、磨かれて陽光に輝く、本来の深い海を連想されるような濃紺なボディをもつ車が。
もうね、一瞬見間違えてしまいましたよ (えー
ナンバーを見て確認したくらいですし。
・・・まぁ、それだけ洗車をしてなかったってことなんですけど (苦笑
とはいえ、こんなに綺麗になるなら、そしてこれを維持するために、今後はマメに洗わなくちゃなぁ。

修理費を少し負けてもらい、いざ久しぶりのシートへ。
・・・当たり前だけど、何も変わっていない。
この一週間あまり、ずっとプレオに乗っていたので、初めこそ普通車の感覚を掴むのに戸惑いましたが、 店を出て少し走ればもう自分の手足。
だからといって、前には兄が先導していることですし、早速飛ばしたりはしませんが・・・。

今回の原因となったのが車庫にぶつけたことなので、しばらくは外に置くことに。
汚れやすくなってしまうかもしれませんが、こまめに拭けばいいし、元々汚れが目立ちやすい色ですからね。
それに玄関前なら、急いでいてもぶつけるなんてことはないでしょう。

ともあれ、これで一安心するとともに、これからはより一層運転に気をつけなくては。


どうせ書くのなら、“日記の中での話題”にせず、正コラムにすればいいのにと思わなくもないですが (苦笑

○昨夜の『ARIA』

初っ端から水浸しとは、また随分な設定ですなぁ。
毎年あるらしいですけど、床上浸水って見た目以上に汚いんですよね。
自分は被災したことないから詳しくは知りませんが、トイレも水浸しなわけで、つまりそこにある・・・。
それとも、あの「ネオ・ベネチア」では、トイレは二階にあるんですかね? (笑

今回は、藍華(また奇遇なw)が、先輩である晃の厳しい態度に嫌気が差して家出(?)をしたわけですが。
大体、厳しい人というのは、ちゃんと考えてのことが多くて。
晃も本心では、藍華に一人前のウンディーネになってもらいたいと思っているんですね。

それにしても、この『ARIA』、デフォルメが良いですなぁw 灯里は2ちゃんねるのやつみたいになるし。
あと、晃が前クールの『かみちゅ!』に出てきた に似てると思うのは自分だけですかそうですか。


見事に全ての単三電池が切れ、機能を停止してたデジカメですが。
充電池をすべて満タンにし、いざ使ってみようとしたら・・・あれ?なんか挙動がおかしいですよ?
具体的には、SDカードへアクセスしようとするとフリーズしてしまい。

まさか早くもカメラが壊れた!?のかと思い、もう一枚のカードで試すと、そちらは正常。
となると、この128Mのほうだけおかしいのか。
でも、PCではちゃんと使えるしなぁ・・・と、一枚だけサイズが違うのがあるから消しておこ。

しばらくして、また試してみると――ん?直った?
そこでぴんっと来たわけですよ。
どうやら、あのサイズ違いが悪かったようです。
マニュアル見てないので断言はできませんが、今のところそれしか考えられなし。

自分のカメラは、撮影する時点でいくつかサイズが選べるようになっているのですが、 カード内に保存されていたのは、それより小さい(400×300)やつだったんですね。
何故そんなのがあったかといえば、先日のアッシマーを撮ったやつをリサイズした際、間違って上書き保存してしまったのです。
そのときは「まぁいいか〜」くらいだったのですけど、まさかこんな事態を引き起こすとは・・・。

***

昨日言ってた、母の実家の稲刈り(に伴う網外し)ですけど、午後は車を取りに行ったように、午前中で終わりました。
やったことは、先月にやったことと同じ。
またしても、杭を抜くだけで背筋が痛くなったり。

四隅や要所のは、正に杭と呼べるような太いものなのですが、それはとてもじゃないですが抜けないんですね。
それを祖父は、別の杭を用意し、ロープで二本を垂直に結びましたよ?
つまり、てこの原理を使うわけですな。
そうすると、あんな深く刺さっていた杭が簡単に抜けてきて。
なんというか、人類の叡智は凄いと思いました <大袈裟な

叡智といえば。
『ARIA』の後観てたNHKの 『世界遺産の旅』 で出てきた、オランダの風車が凄かったです。
あれって、景観目的である以上に、粉を挽くためかと思いきや、海辺の低地を洪水から守るためにあったんですね。
どういうことかというと、風車の下には水車があって、それで用水路の水を海へ流してるのです。

某球団のオーナーの如く「たかが風車・・・」などと思ってはいけません。
その排水量は相当なものがあって、この風車を建造して以来、洪水の回数は激減したそうです。

また、大航海時代には、風車を使った製材法もあったようで。
その土地に住むことを宿命とし、自然の力を借りて生活の役に立てるとは、正に叡智に他ならないでしょう。
19世紀末以来の化石燃料が尽きようとしているこの時代。
これからは、エコを本格的に進めていかなくてはならないと思った日のこと。
何気に「種運」が面白かった日のこと (ぇ

14日 00:21 更新

MG、RMS-099 「リック・ディアス(クワトロ・バジーナカラー)」 (その1) 2005.10.14 18:44

ガンプラ4体目となるのは、リック・ディアス、それも“赤い”やつです。
これ、秋葉で探しても見つからないので、地元のショッピングセンターで買ったんですよね。
発売は2004年なので決して古くないと思うのですが、中途半端に新しいのが却って品薄な原因なのでしょうか?

また、箱がかなり大きく、(自転車で)持って帰ってくるのに一苦労しました。
スマートなガンダム系と違い、ザク系は横幅もありますからね。一つのパーツも大きいのが多いです。
とまぁ、前置きはこのくらいにして、早速中身に移りますか。

***

足

例によって足からなのですが、これがまたかなり大きいです。(その比較は後ほど)
そして、足首にあたる部分は画像のように二つのボールジョイントとなっています。
これにより、どこか“浮いている”ような感じになるんですよね。
MK-U以前のムーバブルフレームというのは、こういう構造なのでしょうか?

脚部

脚部のフレームです。
足は、このようにしてジョイントされているのですが、結構キツ目なので安定に問題はありません。
アッシマーも似たような構造だったのですが、こちらは直ぐ緩んでしまって、足を伸ばしたまま立てなかったのですよね。
それにしても、膝から下が太いですなぁ。
とても、膝上を“太もも”とは呼べませんw

専用サブスラスター

この「クワトロ・カラー」が“専用機”と呼ばれないのは、 クワトロが百式に乗り換えて以後、他の機体も赤くしたからみたいで。
しかし、それでも装備にはちょっとした差があり、足首のサブフラスターもその一つです。
これは一般機用のパーツもあって選べるようになっているのですが、ま、当然こっちを付けますw
画像は、スラスターをシルバーで塗ったもの。
しかしこれ、この上にカバーを付けるので、 実は見えなくなってしまいます
さらにその上には装甲が来ますし、まぁ結局は自己満足ですね (苦笑
また、これもボールジョイントになっていてある程度動かせたのですが、カバーを付けたらほとんど動かなくなってしまった罠。
まあ、脚を目いっぱい開けば、少しは動かせますが・・・。

さて、装甲を付けるのはまたの機会にし、最初に触れた脚の大きさをガンダムと比較してみます。

ガンダムとの比較

「圧倒的ではないか」
これ、ホントに同じMG(1/100スケール)なんですよね?
よくみれば股間の高さはほぼ同じながら、横幅が全然違います。
足の長さなど、 比較にもなりません。 <実際に見ると、もっと差があります
体が大きいならば、それに比例して足も大きくなるってことですかね。

比較いろいろ

HGUC(1/144)のアッシマーはともかく、ゼータと比較してもその大きさは偉容です。
これは完成するのが楽しみですなぁ。
・・・ああ、後ろの銀色のやつは、特に気にしないでください。
あと、「機龍」と呼ばれるのとも、一緒にされたくないかもです (93年式は強かった・・・)

2005.10.15 00:06 効率的な運転の仕方

車が戻ってきたことですし、運転により一層云々とか言ってたのが昨日の日記。
その矢先に、やれ横断してくる自転車を見落とすわ、信号が赤だと認識しつつもアクセルを緩めないわ (ぇ
こりゃちょっと、気を引き締めるどころでは済みませんね。
まあ、後者は家族で夕食を外に食べに行く最中のことで、隣の兄と話が盛り上がっていたからではありますが・・・。

とまあ“少々”危ないところがあるも、やはりフォレスターはいいですな。
今日の昼間は母の用足し、その後おかず買いに行き、いつも以上に買っても余裕で入るし。
そうした荷物のことは以前にも話したのでいいとして。

走りがですね、軽とは違うのですよ、軽とは。
排気量自体に差があるのは普通車なのだから当然として。
フォレスターならではの特徴に、「車が重い」ということがあると思います。
“重い”というとマイナスなイメージがあり、発進が鈍かったり、ブレーキも少し強めに踏まなければならなかったりします。

しかしそれは逆に、一度スピードに乗ってしまえば惰性で走行することが可能なわけで。
具体的に説明すると。
停止時から踏み込んで、まず回転数を二千回転ほどまで上げます。
すると大体40キロくらい出るので、そこで一旦アクセルを離し、回転数を下げます。
それを繰り返すと60キロくらい、つまり街中を走るには十分な速度になるので、これを維持。
すると、さらにギアが上がって回転数は千五百くらいまで下がるんですね。

車によってギアは違いますが、普通車ならこんなもんでしょう。
乗ってる人は分かると思うのですけど、何もガソリン消費は、速度に比例するわけではないのです。
厳密にはまた違いますが、むしろ回転数のほうが関係していて。

だから、速くかつ一定の速度で走ってるのが一番効率が良いんですね。
例えば高速道路。
渋滞や事故を除けば、基本的に停車することはありません。
ほんの数年前までは、高速道路を使って遠くに行っても、よく途中で給油しなくても持つものだと思ってました。

また、何も高速ではなくても、幹線道路や信号の少ない道でもいいでしょう。
例えば先月末に行った四万ですが、満タンの状態で出発し、かなりの距離を走ったにも関わらず、 到着したときにやっとメーターに触れ始めたくらいでした。(満タンにするとメーター以上行く)
帰りはまぁ、曇り止めにとエアコン付けたので結構食いましたけどね (苦笑

***

そんな車にとって、もっとも燃費が悪いのが都市部、それも渋滞です。
交差点が多いため発進と停止を繰り返しますし、アイドリングは何気にガソリンを食います。
これは仕方ないんですよね、そもそも都市というものに自動車は向いていないのですから。
自動車が開発される以前は、主要な道というのは都市の中心を通ってましたけど、 それは馬や馬車程度、それも数が少なかったからで。
速さも数も違う車がそんなところに集中しては、混むのも当たり前なのです。
だから近代になって、“バイパス”という概念が生まれたのだと思いますが。

こんな現代において、かつての馬と近い役目を果たしているのが自転車です。
基本的に一人乗りで、(まぁ、いけないことですが)二人乗りも可能。
狭い路地も走れ、渋滞してる車の横をすり抜けるときは快感さえ感じます (爆
また、自動車とは違う交通ルールをも適用すれば、場合によっては自動車より早く目的地に着けるという。
最近流行りの「メッセンジャー」は伊達じゃありません。

しかし、一見いいことだらけの自転車にも欠点はあって。
・・・まぁ、降水、それに向かい風ですなw
ホント、これさえなければ、この大学生活の四年近くが・・・。

え?あと疲れるだろって?
そのくらいは美容と健康のための運動だと思わなきゃ〜 (ぉ
そんなわけで、明日は車が戻ってきたにも関わらず、コンタクト買いに眼科まで一っ走りしてきますよ。
でも午後から雨らしいからなぁ・・・。

15日 00:06 更新

2005.10.15 23:33 薔薇乙女と金曜どうでしょう

ここ数日は毎日書いてるからという理由だけでなく、 夏クールに少しずれつつも毎週笑いを運んでくれた「ましまろ」の最終回に、何も触れないままなのはおかしいと思って、 昨夜何度もお越しになった方がいらっしゃったらスミマセン。

いやね、確かに昨夜は、アップして『タモリ倶楽部』を観終わった頃に、一度集中力が切れちゃったんですよ。
でも、ネタは冷めないうちにって言うしなぁと考え直し、風呂入ってやっぱり書き出そうとしたのが4時。
と、その前に、少しだけ「空鐘」の6巻をと思いきや・・・最後まで読み終わっちゃった

途中で止めようとしても、先が気になって気になって。
というか、ちょうどいい所だったのですよ!パンプキンが最高なのですよ! (えー
そんなわけで、もう6時を過ぎてしまい、今から日記の追記もなぁ、という状態だったのでした。

それにしても、ホント「空鐘」は生活リズムを乱すよなぁ。
今月に入って2巻から読んでる――今月に最新8巻が出る――のですが、そのほとんどが読み終わったの朝という罠。
いくら面白いからって、ちゃんと朝日とともに起きるようにしないと駄目ですかね (苦笑

***

と、ここまで書いたところで、バイトに行ってきますよ。
同窓会に出る父を送ってやらねばなりませんし。
レスや反応を挟み、「ましまろ」の感想や今日の出来事については、また夜に。


メールフォームレス

吉良吉影 さん

あがー。
振っていただいたのですが、エンジェルハートは見ておらんのですよー。 あまりにシティハンターと違いすぎて・・・というか漫画も最近買ってませんし。ぶっちゃけつま(ry
でも、シティハンターはマジで面白いですよ。
ガンプラ、今度はリックディアスですか。良いですねぇ。順番的に次は百式かな?と期待してる俺ガイル。
あー、そうでしたかぁ。
でも火曜は他に観るものも無いので、とりあえず観続けてみますわ。
次は、月末に出る「MK-U ver2.0」と決定していますw
百式はですね、ホントはゼータの次に作りたかったのですよ。
そしたら9月にバリュート付きのが出るらしいとのことで、先にアッシマーを作ったんですね。
ところが、発売の直前になって、どうやら金メッキではないらしいと知り、いざサンクリの帰りに見たら・・・。
まぁ、個人的に金色であることに拘っていないのですけどね。一応、保留としたのです。
とはいえ、MK-Uの次あたりには作ろうかなーと思っていたり。
それまでには、どちらを買うか決めないとなぁ。

反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ)
>智代誕生日記念イラスト

制服エプロンな智代。
流れる髪や、気持ち斜め向きな顔がいいですね〜。
しかし、健康的な太ももについ目が行ってしまうのは、男の「サガ」か (ぇ
片方の脚がエプロンで隠れてるだけに、より一層際立ってるのですよ。
そして何より気になるのことは、果たして「はいてない」のか、黒いのを着用されてるのかということで・・・ (爆
来月には『智代アフター』が出ます。
昨年の暮れ以降、東鳩2が人気でCLANNADは押されてる感じですが、これによっていくらか押し返すことになるか。
それに合わせるかのように、“18禁版”東鳩2が12月に出るとは、やはりお互い意識しあってるんですかねぇ。

ここまで、15日 16:19 更新


○木曜に観たアニメ感想

『BLACK CAT』
前回も思いましたけど、スヴェンってこんなキャラだったかなぁ?
まあ、これはこれで面白いですけどね。(これだけ!?)

『苺ましまろ』
やっぱり「ましまろ」は最高だなぁっ!!
いや、あまりそう簡単に“最高”とか使うべきじゃないのでしょうけど、 頻繁に生産されては消費されるのが当たり前な最近のオタク市場。 その一時のことと限れば、そのような言い回しをしてもいいでしょう?
ま、そんな変な理屈をこねなくても、「ましまろ」は本当に面白かったわけですが・・・。

最終回と言えども、そのテンションが変わらないのは流石。
美羽が、起きたばかりの千佳にいきなり雪球ぶつけたり、茉莉とアナが坂道で滑る(登れない)のなんて序の口。
人形劇は、笑いっぱなしだったなぁ。
付き合ってるだけとかいいながら、アナも結構乗り気だったし、つか何故にパパ(人形)は裸ですかw

で、最高潮に達したのが、かつて美羽がサンタにお願いしたもの。
どうしたら、やれ信号機だ、温泉だ、関取だの変なもの考えつきますか (汗
幼い頃のつい美羽には萌えてしまいましたが(あと千佳にも)、中身は昔っからこうなのですね・・・。

ラストは一人で煙草を吸う伸恵でしたが、結局彼氏などおらず、何となく出掛けた(ふり)だったんですかね?
クリスマスの夜は“一人”でいるからか荒れてましたけど、やっぱりみんなと一緒に騒いでるほうを選んだのかな・・・。


さてさて、それで今日のことですが。

読み終わったのだから直ぐに感想を書けばいいものを、ちょいとデザインを弄ってて。
まぁ、基本的なところは変えず、感想だけのアップの際にはちょこっと変更するようにしてみたり。
そんなことをしてたらもう8時近くなったので、PCを落としてコンタクト洗浄→朝食。
最近は「10分で洗える」保存液があって便利。ま、それでも洗うのはこうやって眼科行く日くらいだけど (ぇ

食後にお茶を啜りながら、チャリで行くべきか車で行くべきか悩む。
前回の日記であそこまで言っておきながら車では、あまりにも格好が悪いというもの。
でも帰りに雨降るかもしれないしなぁ、ちょっと濡らしちゃマズイし・・・。
とか思ってたら、天がしびれを切らしたのか雨が降り出して。

眼科では、相変わらず「うん、ちゃんと使えてるね」だけで終わり。
それどころか、「綺麗に洗ってる証拠」とまで。
先生、コンタクトを洗うのはおろか、外すのさえ二週間に一回なんてことを、もう一年半近く続けてるのですが・・・。
ホントに大丈夫だろうなぁ。

その後は久しく行ってなったレンタル屋へ。
ずっと借りてなかったからしてなかったけど、8月にカードが切り替わってたり。
その手続きの際、クレジット機能を持つのも選べたけど、まだ自分には早いかと思って止めました <いくつだよ
で、肝心の借りてきたものはというと・・・まぁ、日記のタイトルで想像がつきますかね、 『ローゼンメイデン』です。
(画像を表示しようと思いましたけど、よく考えたらレンタルはジャケット無いので止め)
「ましまろ」の後番として始まる二期目のを観るための、ちょっとした予習ですよ (笑
三話で一巻という珍しい構成ですが、4巻だけ既に借りられていて。後でまた借りに行きますか。

***

帰宅すると10時過ぎ。
ただでさえ仮眠だったのに、それも二時間だけだったので、ここで寝ることに。
あー、そこで「空鐘」6巻の感想書けばよかったのにねぇ。
それから起きると1時過ぎ。
昼食取ってから、他にも色々しながらのまったり更新を。
そして、4時半前には父を乗せて、家を出発したのでした。

ちなみにバイトは、これがまたえらく暇で。
こんなに暇だったのは、何ヶ月ぶりだろう?というくらい。
一応、本は持って行ったけど、適当なこと考えてたら、そのうち終わったのでしたとさ。


タイトルのもう一つ、「どうでしょう」ですが。
地元局、群馬テレビで、金曜23:45からやってるのが、どうやら以前、埼玉テレビでやってたやつと同じっぽいです。

埼玉テレビは、7月末の周波数改正で見れなくなってしまい、それを含めて多くのアニメが観れなくなったのですよ。 特にゼータが観れなくなったのが痛かったなぁ。
他にも、今期観たいと思っても群馬じゃ観れないのばかりで。
まあ、日曜の「アニメ魂」があるだけマシなんでしょうけどね。

ともあれ、これで埼玉の「どうでしょう」と繋がったことですから、それを記念する意味でも録画することに。
「どうでしょう」は、初めのうちは面白さがイマイチ分からないんですけど、しばらく観てるうちに分かってきて。
そのときの企画にもよりますけど、少し前のアラスカは笑えたなぁ。献立が「今日“も”パスタ」だしw

***

さてと、今夜は「銀盤」ですな。
あまり多くのサイトを回ってるわけじゃないですけど、原作読んでる人には不評っぽいですね (苦笑
アニメで「銀盤」を知った人は、原作を読むことを勧めますよw

15日 23:33 更新

『銀盤カレイドスコープ』 第2話「キーワードはトマト」 2005.10.16 11:01

2話目で早くも慣れてきたのか、原作の雰囲気っぽくなってましたね。
というか、1、2巻はこういう感じだったような気もします。

今回は何と言っても、タイトルにもあるトマトですか (笑
自分の意思ではないのに、食べたくないものを食べさせられる(感覚を味わう)のはキツイよなぁ。
それにしても、何故にあの家はトマトがあんなにぎっしりと入ってますか。絶対腐るだろw
・・・いや、演出なんでしょうけどね。

CMを挟み、Bパートでは記者会見。
まあ、マスコミの連中はあんなもんでしょうな。
そんな中、唯一フィギュアを、そしてタズサを理解しているのが新田さんで。(今回もワイルドですw)

翌日にはタズサを呼び出してたけど・・・あれ?これって原作には無いオリジナル展開?
少なくとも覚えてないですが・・・。
新田さんは一人だけ帰ってしまい、至藤に何か言うのかと思いきや、“ずっと我慢していたもの”が・・・。
この席でも、トマトジュースにトマトサラダ三つとか注文してたしw

ところで、トマトってお通じが良くなるんですかね。
だったら自分も食べようかな? (ぇ

そこそこ面白くなってきましたが、まだまだです。
銀盤の面白さは、やはりスケーティングしないと。

2005.10.17 02:37 オタク三代

今日は祖父の書斎である、西館の片付けをしました。
明日、小学生たちが地元の歴史を学びに来るので、その席を確保したりとか、そんな作業です。

まあ、“書斎”とか“西館”なんて呼べば様になりますけど、ぶっちゃけ、膨大な書籍が詰め込んであるだけ
祖父がその半生に渡って集めたので、量だけは半端ではありません。
・・・いや、価値も結構あるのかな?
『群馬県史』とか「〜市史」とか学校にも二、三冊しか無いものが、そこには数十冊ありますから (何

そうしたモノは置いといても、これだけの量を集めるのには相当な金額が掛かったことでしょう。
まして、昔は一冊の本が高かったらしいですし。
祖父が、時には家族を省みずにそうしたことも分からなくもないです。
自分の祖母というのは、その・・・普通とはちょっと違うので・・・。(端的にいえばキチガry)
望んだ結婚でもなかったようで、そんな祖父が本の世界に走ってしまったのも仕方ないことだと思います。

現実に背を向け、仮想とまではいかくなくとも別の世界に逃げる・・・。
なんだか、我々オタクみたいですね♪ (マテ
その結果として、今もうず高く積まれた本が床面積のほどとんどを占拠しているという。

そんな祖父を見て育ったからか、父はほとんど本を買わないのですけど、代わりに無料のチラシとかを貰ってきて。
同様に、直ぐ部屋が汚くなってしまうのでした。

そして三代目の自分は、オタク。
過去二回の「ビフォーアフター」を行うも、それでも部屋は人一人が通るのが精一杯。
どうしたものかと思ってましたけど・・・なんだ、こんなのは祖父の代からなんじゃないか。
じゃあ仕方ないですよね (えー


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 16日付)

まあ、シナリオ、サウンド、グラフィックで言えば鍵のほうが明らかに上ですが、
リーフのほうがファンサービスも良いから話題になりますよねぇ。
確かにその点ではリーフに及びませんね。
というか、これまでkeyはファンディスクとか出してませんしw
リーフは早くからファンクラブを創り、またファンディスクというものを作ったのも、確かリーフが最初だったと思います。
数年前までだったら作品の内容だけで十分評価された(『AIR』なんて、プレイヤー置き去りもいいところですからね)のでしょうけど、 今はより分かりやすく、持続的なでないと駄目ってことですかね (苦笑
いや、念のため言っておきますけど、別にそれが悪いということでもなくてですね・・・。


今日の『義経』ですが。
ちょうど12時間前にやってるヒビキさんこと細川茂樹さんが演じる、平重衡(しげひら)が処刑されてしまいました。
まあ、戦に破れた平家の人間(男)は結局処刑されてしまうので、そのこと自体はともかく。

首を刎ねられる直前、しばらく離れ離れになっていた妻が訪ねてくるのですよ。
で、「自分の後を追うな」と告げ、何か形見と思うも、身一つで何も無い。
そこで彼が取った行動は、髪を歯で噛み切ること。
それを預け、最期の別れを交わし、処刑される・・・。

う〜ん、なんともカッコイイじゃないですか。
この時代ではまだ「侍」という呼称は無かったと思いますが、日本人かくあるべきって感じですね。

***

そして現代では、世界で活躍する日本人のことを“サムライ”などと呼んだりしますが。
その一人、F1の佐藤琢磨は、今日の中国GPもツイてませんでしたな。
スタートのフライングはルール違反なのでともかく、中盤に8位まで順位を上げるも、マシントラブルで結局リタイヤという・・・。

F1に関しては、まだこの春から見始めたばかりで素人もいいところです。
それでも、彼のツイてなさっぷりは何となく分かり、同情してしまいます。
来季の所属チームも決まってないのが現状ですが、何とかシートを獲得し、来季は頑張ってもらいたいですね。

17日 02:37 更新

2005.10.18 00:23 幼女天国

いや、怪しい風俗の店とか、ヤバイAVのタイトルじゃなくてね・・・。

まあ、昨日の日記でも触れたように、地元のことについて祖父から話を聴くため、小学生が来たのです。
(以前わたさんと話した結果、 “ようじょ”とは未就学、つまり小学校に上がる前としましたが、この際それは置いといて)
で、その人数は5、6人ということだったのですが、実際来てみたら何この一個小隊は?

後ほど聞いたところによると、どうやら16人だった様子。
いくら西館を片付けたとはいえ、こんな人数は想定外です。
でも、ま、その辺は子供。何とか入りきったようですよ。

んで、今日のネタにしようと、帰り際に庭にたむろしてる様子でも撮ろうかなと。
が、なんだか盗撮してるみたいな気分になったので止めたのでした。

「剣山聖司 22歳、この瞬間、大切な何かを失わずに済んだ…」

しかし、学校からここまで歩いてきたとは・・・随分ご苦労なことで。
正確に測ったことはありませんが、確か2キロ半はあったような・・・。
しかも、今日はぼちゃぼちゃ雨が降ってたし。

***

さて、今日は昨日書こうとして頓挫したコラムでも。


映画にも押し寄せる活字離れと美少女ゲームオタク

昨日(16日)付の産経新聞に、「映画館にも活字離れが起きている」という記事がありました。(具体的には、29ページ)
どういうことかというと、洋画において字幕版より吹き替えのほうが好まれてきている、ということです。
(それに対する見出しの書き方が、どことなく否定的なのが保守的な産経らしいw)

ただ、これは一概に言えることではなくて。
顕著なのは、子供向けのアニメや、最新の映像技術が使用されてる作品。
なるほど、子供にとっては文字を追うより聞くほうが楽です。
後者においては、その映像表現を余すところなく観るためでしょう。

一方それほどでもないのが実写映画で、特に俳優の人気がある場合などです。
例として挙げられていたのが、ペ・ヨンジュン。
彼の甘い声を求めている人としては、吹き替えでは意味が無いのだとか。

***

自分はというと、基本的に字幕派です。
まあ、映画館なんて年に一回行くか行かないかってところですけどね (苦笑
だから、観るなら、ということで。

なんというか、なるべく原作に近い状態を好むのでしょう。
声まで好きな俳優なんていませんが、やはり本人の声で観たいと思うのですね。
吹き替えられてしまうことで、その俳優が表現したことが損なわれる可能性がありますし。

話を少し逸らしますが、同じような理由で、海外のことについての報道においても、吹き替えは好きじゃありません。
テレビで報道されていることは、多かれ少なかれマスコミの操作が入っています。
となれば、外国の方が喋ってること、その口調を、誇張されたりする恐れがあります。
吹き替えられた、あの演技ったらしい口調がどこか気に食わないのですよ・・・。

閑話休題。
また、文字を追うことに関しても、自分は一応大人と呼ばれる年齢です。
それに、読書も好みこそすれ嫌ったりはしません。

逆に、文字でないと困る要因もあるのです。
実は自分、ときどき人の行ってることが聴こえないことがあるんですね。
特に低い音域だと、他のことに集中してたらまず無理でしょう。
そうでなくても、“音を聴く”より“文字を観た”ほうが記憶力もいいですし。
文字が誇る情報伝達量は伊達じゃありません。

しかし世の中、自分のような人は多くないでしょうし、むしろ少ないのかもしれません。
とはいえ、それだけが吹き替えが主流になりつつある理由でしょうか?
自分はここで、元々の“活字離れ”、特に読書離れが原因だと考えています。
今時の一般的な趣味として、音楽鑑賞と読書では、どちらの割合が高いか・・・。想像するまでもないでしょう。

***

そんな日本の若者の中において、文字(を追うこと)に比較的親しんでいる人たちがいます。
タイトルからも分かるように、我々オタクです。
“オタク”といっても様々なジャンルがあるので、ここまでは美少女キャラクター、 特にそうしたキャラとの恋愛シュミレーション(以下“ギャルゲー”)を好むオタクとします。

そもそも、ギャルゲーとは面白いジャンルです。
分類的にはゲームなのに、映画や小説の要素も入っている。大袈裟に言うなら、「総合芸術」といったことろでしょうか。
しかし、それらとは似て非なるものでもあって。
以前、「ギャルゲーのシナリオライターは、小説家として成功できるか?」といったことを話し合ったことがあります。
が、結論としては否。
ギャルゲーでよく見られる3行表示のウィンドウと、小説の構成はあまりにも違う、というのが理由でした。
無論、映画とも違うでしょう。

また、そうしたオタクとは重なりつつも、少し違う層に支持されているのがライトノベル。
名前が示すとおり、内容は一般的な小説と多少の距離があるも、歴とした“読み物”でしょう。
(どこまでが“ラノベ”で、どこからが一般小説ののかということに関しては、ここでは保留とします)

これは憶測ですが、ラノベの台頭には、ギャルゲーの変容があると思うのです。
最近になってギャルゲーを始めた人にといって、「ボイス有り」は当たり前なのでしょうか?
しかし、そんなことはつい数年前まではむしろ珍しかったのです。
商品の“ウリ”として、「ボイス有り!」なんて表記されていた作品も、少なくない数に上っています。
それが変わってきた時期の特定はできませんが、大体で見当をつけるなら、やはり2000年でしょうか?

ボイスが付いたからといって、メッセージウィンドウが無くなるわけではありません。
ギャルゲーの基本として主人公は喋りませんし、字の文ではそもそも誰も喋りません。
とはいえ、ヒロインに関しては“喋ること”が重視されてきていると言えなくもないでしょう。

憶測に加え、もはや自分の印象なのですが、 その頃を境として、作品のテーマより“わかりやすい萌え”を追求した作品が多くなっている感じがします。
ボイスの追加により、ヒロイン一人あたりのクリア時間も長くなる一方です。

そこで人気を得てきたのが、ラノベなのです。
最大のメリットは、メーカー、ユーザーとも低コストで済むこと。(このあたりの説明は割愛)
また、作品によって量に差はありますが平均して250〜300ページくらいでしょうか。
これなら、ヒロイン一人に6時間掛かるのに対し、一冊から二冊は消費できるというわけです。

また、内容に関しても、ゲームのような“パラレルワールドではない”こともあってか、深いものも多くて。
もちろん、ラノベにおいても萌えを全面に出す作品はあります。
あるいは、その両者を巧みに融合し、両方の層から支持を得る作品まで登場しています。
そして、ラノベの本来の定義であったかもしれない、ファンタジーな内容も。

つまり、ラノベの台頭とは、それまで“読み物”的な要素もあったギャルゲーを、 よりゲーム性・萌え重視なユーザー、作品のテーマを重視するユーザーに分けたのではないかと。

もちろんこれは例え話です (笑
けれど、決して大それた話でもないでしょう。

若年層において、もっとも多くの読まれているのはラノベかもしれません。
オタクは、活字離れが進行しつつある現代日本における、最後の砦なのかもしれませんね。


昨夜も「東鳩2」アニメを観たわけですが。
先に他のサイトさんで言われているように、一話につきヒロイン一人づつスポットを当てていく感じみたいですね。
でも、それだと最後のほうでどうなるのやら・・・。

というか、そろそろやってないあたりに入っちまいそうだな (何
来週のいいんちょがボーダーかな・・・?

 

あと、首相の靖国参拝に対するマスコミの報道がウザす。
そんな、国民にとって大して関心の無いことより、もっと伝えるべきことがあろうに・・・。
まあ、彼らにとってこのことは、現政権に対するもっとも有効な武器になりますからねぇ。

18日 00:23 更新

MG、RMS-099 「リック・ディアス(クワトロ・バジーナカラー)」 (その2) 2005.10.18 17:37

今回は胴体です。

下腹部

説明書見たら、どうやら下腹部と胸部に分かれているようですね。
腰も可動するとは、流石まだ去年(2004年)に出たばかり。
あと、こんなところ完成したら見えないのに、ついモールドに墨入れしちゃったりw
おかげで、二倍の時間が掛かってます(爆

コクピット受け皿?

この時代のMSでは一般的なリニアシートの、受け皿といったところでしょうか。
下の画像のとおり、左右のパーツによって多少傾けることが可能です。

胸部

肩や特徴的な首周りを付けて、フレームは完成。
と思ったら、これも下にはボールジョイントの“凸”のほうが。
説明書をよく見ると、さらに腹部がある様子。
はぇ〜、上半身だけで二箇所も可動するとは・・・。

また、肩のパーツは二重パーツになっていますが、組んでみるとそれほど動きませんでした。

腹部

まあ、大体予想はできましたが、上下にボールジョイントの“凹”を。
ここで注目すべきは、そのパーツが前後に入れ違いにないっていること。
腹部自体はそれほど厚くないので、このようになっているわけですね。
上の胸部の画像も、気持ちボールが前の方にあるでしょう?

途中経過

こうして完成した胴体を繋ぎ、さらには脚もつけてみたところ。
脚がこれだけ大きいから胴体は小さいかと思いましたが、意外と大きいですね。
ゼータと比べても、肩位置が高いです。

うーん、これはホント横幅がありそうですな。
完成するのが楽しみですよ・・・。

2005.10.19 00:09 脱アングラ化するオタク文化

「確かそろそろだったよな・・・」と思ってたら、先週の土曜にI'veの武道館コンサートが行われましたね。
武道館は、本来その名の通り武術の大会とかで使用されていたんでしょうけど、 ビートルズの来日をきっかけとして、日本のアーティストはここでライブをすることがステータスとなりました。
そのような場所で、一般にはあまり知られていない、悪く言えば得体の知れないグループがライブを行ったのです。

確かにKOTOKOさんなど一部の方はメジャーデビューもしてますが、 それでもオリコンチャート常連のアーティストとは知名度において雲泥の差があるでしょう。
それでも武道館で行えた理由には、やはりオタク文化の脱アングラ化があるのかなーと。
(もちろん、一番大きいのは彼らの実力だろうと、一応断っておきますw)

ちょっと前に「やおい」を扱った 『先端研』 が、昨夜はフラッシュについて、さらには「のまネコ」問題を採り上げていました。
あの曲についてはよく知らないのですが、 CMで2ちゃんねるのキャラ(モナーといいましたか…)に似たキャラが出てるのを一度目にしたことがあります。
どうやら、それが著作権侵害のようなことになっていたらしく。
ああ、自分はてっきりそのモナーを使ったのかと思ってましたが、違ったんですね。
いや、最近『電車男』ブームに乗ってるのか、テレビも「キター」とか普通に出すじゃないですか(苦笑

それで番組では、この問題に関するチラシを撒く集会を取材したようです。
自分は2ちゃんには出入りしてないので全く知りませんでしたが、そんな“オフ会”があったんですね〜。

***

非常に酷似したキャラを断りもなく使ったことは良くないと思います。
けれど、逆に言えば“目をつけられた”わけでもあって。
上記の『電車男』だって同じことです。
今や、オタクは一つの“人種”として、良くも悪くも扱われているのです。

これは何も、マスメディア等が積極的にオタク文化に触れようとしただけではないでしょう。
オタクたちが、自虐心を一種の自己表現として開き直ったことも、一因なのではないでしょうか?
この春から夏にかけては、「ハッピー・マテリアル」という曲をオリコン1位にしようと、 集団買いを呼びかける運動がありました。
さらに、今年の「紅白」にこの曲を出す――その場合、声優全員が出るんですかね?――ことを目的とした運動もあるようです。

オタクは、その一般社会には受け入れられない趣味のためか、自身がそうであることを隠したがる傾向があります。
そのような人にとって、マスコミを中心とした昨今の“オタ叩き”には、憤慨したり、肩身が狭い思いでしょう。
しかしその一因となっているのは、紛れもない同胞なのです。
よもや、自身そういった運動をしていながら、“オタ叩き”に憤慨してはいませんよね?
まあ、黙っているだけでは何も始まらない、というのも一理ありますが・・・。

***

もう一つ考えられる理由として、社会一般にコンピューターが普及してきたこともあります。
実は、それこそが“脱アングラ化”でもあるのです。
新たな技術は、中核ではなく周辺から発生するものだ、とは先月の合宿で先生が言っていたことです。 (いや、何かの本の一節だったかな?)
なるほど、前者は比較的保守であり、後者は革新的でしょう。

ある種族が生存するには、多様性が重要だといいます。
単調なのはその環境においては強いですが、一旦環境が変わるや滅んでしまうからです。
だから世の中色々な性格の人がいていいと思いますし、様々な趣味があってもいいとおもうのです。
その試行錯誤とも取れる行動の中から、新たな技術が生み出されるのですから・・・。

美少女キャラクターを好み、それに関連した趣味というのが、今度そうしたものになるとは限りません。
しかし、その可能性が僅かでもある限り、我々の趣味にも意味があるのではないでしょうか?
もっとも、“趣味”などというものには実用的なことは含まないのかもしれませんが(苦笑


衛 誕生日記念捕捉

そろそろ形骸化してきたかな(苦笑

吉良吉影の新しい事情 さん (トップ、menu→WORKS→WALL PAPER→NO.026)
>壁紙「明日天気になーれ」


○『ローゼンメイデン』観ました

まあ、1巻(1〜3話)だけですけど(苦笑
細かい感想書いても今更なので、思ったことを少し。

話には聞いてましたけど、主人公がヒッキーなのね(汗
んで、その成長の過程が描かれる、と。
しかしこの主人公、誰かに似てると思ったんですよ。いや、時系列的には逆になるのかな?
まあ、『初恋マジカルブリッツ』の主人公なんですけどね(笑
関連図式としては、

「ブリッツ」―天広氏―「シスプリ」―“なっちゃん”こと桑谷夏子嬢―「ローゼン」

ということでw(えー
あと、「はいてるか」どうか確かめるなって・・・(汗

真紅は、“ツンデレ”ならぬ“ツンツン”といったところでしょうか(笑
キツイ性格や口調のくせに、ドアノブに届かず頬を赤らめるの萌え。トイレを知らなかったときも同様に。
また、ツインテールは平手の代わりにもなるのねw

雛苺は、黄色(金色)の髪+一人称が“ヒナ”。これだけで十分でしょう(えー
「私はクワトロ・バジーナ大尉であって、それ以下でもそれ以上でもない」というやつです。
なるほどなるほど、容姿のみならず、そこまで開き直ったかのような共通点となっては、逆に気に入るものですなぁ?(謎
あ、もちろん自分も好きですよ。

ノリコ(字が…)は、どこかおっちょこちょいなところと声もあって、某ポンコツさんに似てたりw
というか、一瞬声も同じかと思ったし。
最初は義理の姉なのかと思ったけど、そうでもないんかな・・・?

巴(合ってるかな?)は、両方を知ってる人は思い出してほしいのですけど、『半分の月がのぼる空』のみゆきに似てたり。
ま、こちらは幼馴染とかではなく、普通に同級生って感じですかね。

OPがちょっと電波入ってていい感じですが、ああ、これが「ALI PROJECT」なのですか。(某“林檎”ではありません)
あるサイトさんでイイ!と言われてて、その名を覚えていたのですけど。
そういえば、そこでも「ローゼンの主題歌として有名〜」とか書いてあったっけ。

いざ観始めてみれば、約90分などあっという間。
早くも続きが気になりますので、2巻以降もサクっと観たいと思います。
というか、第二期始まるのもう明後日ですしね(苦笑


ぬぅ、ここのところ雨が強く降ったり弱くなったりで、安定しない天気でしたが。
「雨だったらバイト来なくていいよ」とか言われた日に限って止んでしまうとは。
案の定バイトは暇だったし。
まあ、テレビが面白かったからいいですけどね(えー

明日は祖母――母の母――を病院に連れて行きます。
で、その迎えの間が暇なので、ちょっとした自由行動というわけで。
さて、どこへ行こうかしら?

 

ああ、昨夜の『ガン×ソード』は、ぷちイッちゃった目が観れたので満足です <そこかよ

19日 00:09 更新

2005.10.19 22:25 「ガンダムの安定性能は抜群・・・か?」

20時44分ごろ、関東一円で大きな地震がありました。
該当地域にお住みの方は大事ないですか?

かくいう自分も、群馬に住む身。
この地は地震が少ないらしく、時々起こると少し驚いてしまうものです。
それにしても、今夜のは大きかったですが・・・。

そして、地震に対しては以前と違った不安要素もあって。
そう・・・ガンプラです。
フィギュアと違い、プラモは弾性が低いですからねぇ。

なのに、アッシマーはその戦闘スタイルにあわせ、本棚の上の、さらに箱の上に置いてたり(爆
そこれそ、落下した場合は「アッシマーがぁぁぁっーーー!!」な状態になりそうな高さです。

しかしスタンドの安定感ば抜群なのか、とりあえず事無きを得た様子。
また、足がデカいリック・ディアスはもちろん、関節が弱いゼータも全く動いた形跡がありません。

そんな中、唯一落ちたのが・・・

落ちたガンダム(再配置後)

“ファースト”ガンダム。
しかし、約50pほど落下したにも関わらず、損傷した部分は無いという。
流石、連邦のMSは化け物です。

上の画像は、収まった後に戻したのを撮ったのですがね。
これ、横から見ると安定したポーズですが、前から見るとほぼ一直線な罠。
足首の角度をちょっと変えてやるだけで、簡単に倒れてしまいます。
だもの、そりゃ地震が来れば倒れるわな。

自分はまだ4体ほどですが、数十重百とお持ちの方は、ご無事でしたかね・・・?

***

時間が時間なので、先にお知らせしておきますが。
今夜の 『Gの嵐』 では、どうやらオタクを扱う様子です。
関東以外の地域に関してはよく知らないのですが、日本テレビが受信できる方はご覧になっては?
今夜は気を利かしたのか24時50分からなので、その後の『ARIA』と被らなくて済みますし・・・。

19日 22:25 更新

2005.10.20 23:52 ご本に囲まれて 〜最後の電車通学〜

今日は二週ぶりのゼミだったのですが、帰りに図書館寄って、卒論に使う文献を二冊ほど借りてきました。
といっても、一冊は9月の終わりから借りっ放しだったのを返却→再び借りただけですが(苦笑

ゼミは今日で後期3回目。全員の、卒論の途中発表が終わりました。
で、次は先生の都合や文化の日のため、なんと三週間後な罠。
ただでさえダレそうで嫌なのですが、期間が空くということは、それだけ卒論も進んでいないといけないわけで。
そろそろ、本格的にやらないとマズイよなーと。

え?一回目の発表はどうしたのかって?
あーと・・・知識だけでなんとか誤魔化した?(何

***

また、高崎に着き、学校へ向かう前にはアニメイトへ。
きっと今日の帰りも、みんなと喋ってて電車の時間ギリギリになるだろうと思ったのでね(それは見事的中)
んで、購入したのは以下のラノベ。

  • 『空ノ鐘の響く惑星でG』 (渡瀬 草一郎、電撃文庫)
  • 『GOSICK -ゴシック-』 (桜庭 一樹、富士見ミステリー文庫)
  • 『フルメタル・パニック! 本気になれない二死満塁?』 (賀東 招二、富士見ファンタジア文庫)
  • 『フルメタル・パニック! 自慢にならない三冠王?』 (賀東 招二、富士見ファンタジア文庫)

「空鐘」の最新刊はですね、先週の土曜から探してて、やっとここで確保できましたよ。
ここでも無かったら、最後の砦、来週に行く秋葉まで待つことになりましたからねぇ。

「GOSICK」は、ちょうど今夜から二期目のアニメが始まる、『ローゼンメイデン』に似てると聞いたもので。
どうやら、ヒロインがツンデレらしいですしw

「フルメタ」は、まぁとりあえず?(えー
「空鐘」が読み終わったら、「GOSICK」と二本立てでいきたいと思います。

***

あと、これは昨日の午前、母と祖母を病院に送った後のことですが、 『シリウスの道』(藤原 伊織、文藝春秋)を購入。
いや、こちらの方 が「今年の一位」とか言うので、つい気になってw

しかしこれ、タイトルの著者名しか覚えてなかったので探すのに検索機使ったんですけど、ハードカバーなんですね。
さらに、パラっとページ数見たら、なんか500とかあるし。
ハードカバーを読むのは、今年初めの『空の中』以来ですが・・・ふふ、これは読み応えがありそうですなぁ(ニヤソ
とはいえ、読むのはしばらく先になりそうかな・・・?


○昨夜観たアニメ感想

『ローゼンメイデン』2巻(4〜6話)
実は、昨日の日記書く前に既に観てたりしますが。
1巻同様、4〜6話の三話構成。
それにしても、最近のアニメで一巻三話とは珍しいですよね。

今回は、一昨日も触れた“なっちゃん”こと桑谷夏子嬢が演じる翠星石が登場。
自分は別に、桑谷さんのファンってわけじゃないですけどね。
一年ほど聴いていた『G'sラジオ』での、可憐@「シスプリ」役とは思えない性格、特に毒舌っぷりが好きだったのでw
・・・いや、まぁ、そこまで毒ってわけでもないですけどね。

「ローゼン」は、昨年放送されていた当時に「なっちゃんが素で演じてる!」と小耳に挟み、ちょっと興味持ったのですよ。
しかし昨年度の木曜夜は、翌日の金曜が1〜4限のため、朝は6時起き。
まして、その初っ端がゼミの先生の講義なので、サボることはおろか、遅刻すらできなかったという。
そんなわけで、一回しか観たことなかったんですね〜。(それも後半だったからよく分からず・・・)

それから一年を経て、こうして観ることになった、と。
で、その翠星石ですが・・・腹黒い&小心者w

登場した4話では、中の人と同じく毒舌であるも、結果的にジュンの成長を助けたり、彼を信頼するようになったり。
しかし、続く5話では、その本性が見え始めて。
テレビに夢中になってる雛苺のイチゴ(笑)を横取りして食うわ、拗ねて二階に立て篭もる彼女に対し“兵糧攻め”するわ・・・。
というか、この5話はギャグの回でしたw

雛苺は相変わらずなのでいいとして(何)、真紅ですよ!真紅!
「われわれは重大な勘違いをしていたようだ。 ジュンに対して赤面してるときはツンツンしてたから、所謂“ツンツン”だと思っていた。 だが・・・この5話を観るんだっ!」「な、なんだってーっ!」
・・・なに、犬の人形に対して照れてますか。

もうね、あれだね。萌えとかじゃなくて、少し前に流行った言い方をするなら「真紅かわいいよ真紅」
特に、頬に手を当ててる仕草とか、頬に手を当ててる仕草とか、頬に手を当ててる仕草とか。 あと、6話の冒頭で、一人でいるのが恐いとは言えず、ジュンの後と付いて回るのかとかねw

と、ニヤケっぱなしだった5話から一転、6話は結構シリアスな展開でしたね。
再び水銀燈が現れ、本格的なバトルに。
「アリスゲーム」の謎が少しづつ明かされたり、ジュンの潜在能力が発揮されたり。
そして最後は、真紅が動かなくなってしまって・・・。
う〜ん、絶妙なところで切れるなぁ。って、気づけばもう6話(半クール分)だったと思い出した、と。

ここまでで約3時間観てるわけですが、その間全く飽きさせないのは、流石あれだけ騒がれたってことですかね。
むー、昨年はアニメに力入れてませんでしたけど、こりゃもったいないことしたかな?

『ARIA』
どうせ毎週書くのなら、“日記の中での話題”にせず、正コラムにすればry

今回は、“癒し”の雰囲気がストーリーにも表れたような話でしたね。
アリスが理解できない周囲の愛想笑いと違い、灯里の笑顔には心から気持ちが篭っていて。
同性ながら思わず見とれてしまっているところが、何とも微笑ましいですなw

また、今回出てきた“浮島”ですが。
どうやって浮いてるかなんてことはいいとして、あそこへのケーブルがめっちゃ怖そうなんですが(汗
最初見たときは、何本かで固定してるだけなのかと思いきや、連絡用の索道だったなんて!
あそこに勤める人は、高所恐怖症じゃやってられないでしょうなw


上を“アニメ”としてしまったので組み込めなかった『Gの嵐』ですが。
自称アキバ系の人は、よくもまぁ典型的な人でした。

そんな彼が12年想って来た人に告白するのを嵐が手伝ったのですが、結果は惜敗(?)
敗因は、それだけの間友達でいたことな様子。
うーん、12年もある意味で“付き合ってる”なら、別に恋人じゃなくても十分な気がしなくもないですが・・・。

というかその女性、彼と知り合ったのはゲームのイベントって。
あなたも一般人とは言い難いですね♪

***

さて、タイトルの副題が何やら意味深な感じですが。
何のことはなく、本当に最後なだけ(ぇ
来月からは、いよいよ車で通うことにしたのですよ。
というか、ホントは後期の最初、いや出来れば7月もそうしたかったのですけどね。

そのことを、帰りの電車に乗ってて「あ、そういえば今日で最後なんか」と思ったわけですが、 これといって感傷的になるわけでもなく、眠かったので一度乗り換えたあとは意識が半分飛んでたという。
なんだろ、自分にとって所詮は交通手段に過ぎなかったということなんですかね。
この三年半、本数の少なさを嘆きつつも、自分用の時刻表を作ったりしたのですが・・・。

ああ、違うか。こういうのを感傷的っていうのか。

ま、それは置いといて。
車通学になることにより、新たな問題も発生して。
それは、今日のようにアニメイトに寄れないこと。

自分はラノベ買うとき、原則としてポイントの付くメイトで買うようにしてるのですよ。
4年はともかく、3年まではほぼ毎日学校行ってましたからねぇ。いつでも寄れたわけです。
うーん、今度からは、月末の秋葉でまとめ買いすることになりそうだなぁ。
いや、そうでもしないと、秋葉で買うものが無くなってしまうんですがね(爆

・・・まあ、厳密に言えば、近くの駐車場に止めればいいのですけど。
そこまでするのは、ちょっと・・・。

20日 23:52 更新


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