TOPへ戻る

9月下旬の日記ログへ 最近の日記へ戻る 10月中旬の日記ログへ


日記ログ 2005年10月(上旬)

2005.10.02 01:08 ひぐらしのなく頃に?
反応・レス
○産経新聞に萌え漫画が?

2005.10.03 01:41 自作機ゆえの弊害

2005.10.04 01:29 義経デステニー
『半分の月がのぼる空5 long long walking under half-moon』
反応・レス

2005.10.05 01:22 NHKにもオタクブームが!?
HGUC、NRX-044 アッシマー (その6)

2005.10.06 00:12 面子を潰さないためには・・・
『空ノ鐘の響く惑星でA』
メールフォームレス

2005.10.07 03:36 学校帰りのお買い物 ――やっぱり“赤いの”は3倍で――
反応・レス
○昨夜(水曜)観た番組感想

2005.10.07 17:58 『空ノ鐘の響く惑星でB』 (渡瀬 草一郎、電撃文庫)

2005.10.09 02:07 僕の手を掴むのは
メールフォームレス
○投売り野菜と花畑

2005.10.09 16:10 アニメ 『銀盤カレイドスコープ』 第1話「100憶ドルの女」

2005.10.10 01:05 期待という名のプレッシャー
HGUC、NRX-044 アッシマー (その7)

2005.10.11 01:28 空白の午後と思索の夜と
反応・レス、メールフォームレス

2005.10.02 01:08 ひぐらしのなく頃に?

いや、某有名同人ゲームではなく、しかもそれを自分がプレイしたとかではなくてですね。

蜩って、秋の虫ってイメージがあったんですよね。
でも辞書で調べたら夏から秋ってことになっていて。
まあ、その「ひぐらし」も舞台は夏っぽいですもんね。

で、もう一つ知ったのはセミの一種だということ。
まぁこれも、羽が生えてて音出してりゃそうかなって気はします。
だから、この季節に朝夕鳴ってる虫がいればそれは蜩なのでしょう。

でもね。
蜩は「かなかな」と鳴くそうです。
あの気だるい暑さを連想させる「ミーンミーン」ではないのです。
「ユーミン」でも「ムーミン」でもないのです。
ましてや、「スナフキン」ではないのですよ? (ぇ

じゃあさ。

バイト先でミンミン鳴ってたあの虫は一体何なんだと?

いやね、最初はテレビの音だと思ったのですよ。
でもそれにしちゃデカイ、明瞭過ぎる。
まさかと思ったら、社長が「あそこ」と指差す先に・・・いたよ。

ちょっと待て。
確かに今日は久しぶりに気温が上がったけど、もう夏って感じじゃない。
いや、昔は30℃といったら立派な夏だったのかもな。
とにかく、暦は今日から10月。自分の中でも秋なのに、まだあの鳴き声を聞くとは!

考えれる理由としては、クリーニング屋の暑さでしょう。
洗濯した衣類を乾かすため、仕事場はちょい暑くなってるのです。(だから夏場はもう・・・)
それで勘違いしたやつがいたのかもですねぇ。

ちなみに、やつは散々飛び回った挙句、最後は行方不明となったのでした。
よもや、換気扇に巻き込まれてはいないとは思いますが・・・。

ここまで、1日 23:58 更新


反応・レス

うさうさ亭 さん (日記 30日付)

なるほど、そういうことでしたかw
そういえば高校時代に赤城の山の方へ学習合宿に行ったことがあるのですが、 夜はタイヤの悲鳴が激しく聞こえてたのを覚えてます。
今はそういうのができなくなってるらしいですけどね。
地図にも、「頭文字Dの舞台」とか書いてあって笑いましたw
あー、赤城も結構キツイですよね〜。
中学のとき林間学校で行ったのですが、バス酔いしまいたし。
最近は安全のため段差がついてたりしますよね。
まあ、ああいうのはフィクションなら面白いのですけど、やはりリアルですとね・・・ (苦笑
というか、最近夜になると結構近くで“ゼロヨン”やってるような音ががが (汗
南の田んぼには、それにうってつけの道がありますからなぁ。

BlueManager さん (1日付)

なんと舞台になっている群馬の人が関連の記事を書いているぞ!
いいなぁ、一回でいいから赤城山を全開で攻めてみたい。(オイ未成年
そしてやっぱ秋名という地名は存在しないということに改めて「へぇ」。ホントは榛名山っていうんですよね。
まあ、関連記事というか無知を晒してるだけですけどねw
自分はむしろ、グリップで走るタイプですので〜。
一週間前の従姉妹さまたちとの旅行では、下りのカーブを攻めてたなぁ。
ふーん、作中では「秋名」というですかへぇ〜。
って、“春”を秋にしただけじゃないですかw


うちは祖父の好みにより産経新聞を取っているのですが、
実は以前にもネタにしようと思ったある連載が、今日から始まったのですよ・・・。

○産経新聞に萌え漫画が?

まあ、口(文字)で説明されるより、見るほうが早いでしょう。

『おしえてプリーズ!』

毎週土曜に掲載されるこの漫画のタイトルは、『憂いちゃんのおしえてプリーズ!』
なんともまんまですね (爆
まあ、それはともかく。

数日前にこれの予告を見たとき、何かに絵が似てると思ったんですよね。
それが、今日観てみて思い出しました。
これだ。
面倒なのでアニメのサイトですが、原作の絵だとより似てません?
・・・まぁそれもいいとして (えー

改めて見ると、「萌え」っていうほど萌えでもないですか。
自分がときどき使う“狭義の萌え”でもありませんし。
こうした問題(今回と次回は憲法改正ですか)を説明するには、
堅苦しい文章よりもこういう漫画のほうが――大多数の若い世代には――分かりやすいのだとは思います。
でもやはりこういうタッチの漫画を載せるところに何か時代の流れを感じるなぁと。
ま、それが昨今の「萌えブーム」であるとは一概に言えませんけど。
むしろこれは少女漫画のテイストですし。(もっとも、美少女キャラクターの源流は少女漫画らしいのですが・・・)
きっとこの絵なら、「キモい」とは言われないんでしょうね (苦笑

まとめとして、こうした漫画を投入するあたり、産経新聞も必死なのかなーと。
上の画像は自分のカメラと腕の限界で読みづらいですが、
どうも話の内容からして“右的”な考えに誘導しようとしてるんですよねぇ。
「先生が改憲に対して怒ってる」という主人公の中学生、憂(うれい)ちゃん(13歳)を、
次回ではうまく洗脳しようとしてるようですし

誰ですか、変なところに反応して「中学生・・・13歳・・・はぁはぁ」とか言ってる人は (笑

心情的に右寄りな自分がこいういう批判的なこと書くのは矛盾してるのかもしれませんが、
ここまであからさまだと却ってね・・・。
ともあれ、次回も楽しみです。

2日 01:08 更新

2005.10.03 01:41 自作機ゆえの弊害

ふぅ〜〜〜。
やっと卒論の中間発表を書き終わり、ゼミのメンバーに送り終わりましたよ。
あの複数アドレスに送るやり方が分からなくて、しばらく悪戦苦闘してしまいましたよ (苦笑
いつもは友人にしか送らないからなぁ。

しかしそれよりも気になるのは、ちゃんとワード形式で送られているかで。
どういうことかと言うと、実は自分のPCにはワードが入ってません
自作したため、「Office」とかのソフトが一切入ってないんですね〜。
それでもまあ、メモ帳あたりに下書きしておいて学校で清書すればいいのですが、
今日みたいに切羽詰まったときに困るわけで。

これまでは、元々使っていたホストのPC(富士通製)を使っていたのですよ。
それで今日もやろうとしたら、なんかフロッピー読まねぇし (汗
いや、読み込みはできるのですけど、上書き保存ができなくて。
これだからFDは・・・すぐデータは消えるらしいし・・・。
出来ればフラッシュメモリ(自分だったらSDカードですな)を使いたいんですけど、
ホストのPCは「Win98」なので、ただUSBポートに挿すだけじゃ駄目なんですね。
これが使えるようにするCDが付いてきたのですが・・・どこいったっけなぁ。

おそらく先ほど送ったファイルでは、 最悪ワードとして読み取れないかもなのです。
「OpenOffice」という互換ソフト使ってるんですけど、これがホントに互換か?と思えるようなもので。
いや、自分が使いこなせていない可能性が大きいんですけどね (苦笑
でも、やはり慣れていないものは使いづらいわけで。
直ぐにでも、そのハンドルCDを探さなくちゃな・・・。

ま、とりあえずは今日の更新が先ですけどね。
そしてそれより、まずは風呂入らせてくださいな (えー

ここまで、2日 23:01 更新

今日は車の修理の見積もりをしに行って来ました。
バンパー交換となったら20万、30万するのでは?とか家族で話あっていたのですが、見てもらった店の人が言うには
「バンパーだけではなく、横も交換ですね」
そ、そんな・・・一体いくらになってしまうのか・・・。
と心配しつつドリンクバーのウーロン茶を飲みながら待つこと十数分。
提示された見積もりには・・・・・・へ?18万?

うわぁ、良かった〜。てっきり50万くらいするんじゃないかと・・・ <新しい中古車が買えそうです
でもま、30万くらいだった直したでしょうね。この車気に入ってるし。
しかもちょっとした端数や部品代は負けてくれるとのことで。
うーん、この車買ったところが全然値引きしなかった――まぁ5万程度はしたけど――だけに、
なんか凄くありがたいですよ (笑

修理期間も十日程度ど予想より短め。
そして驚くことに代車を、しかも無料で出してくれるそうです。
うーん、代車かぁ。一体何を貸してくれるんでしょうね・・・レガシィとか? (マテ
軽だったら母のプレオがあるので結構ですが、普通車だったら乗ってみたいかも〜。
でも、こんなことがあったばかりで、借り物の車とあっては余計に緊張しちゃうかぁ。
ま、もともとバイトくらいにしか車は使いませんからね。別に自分専用のMS車が無くても困りませんがー。

***

さて、今夜は早めに寝ますかね。
卒論をやっていたわけでもないのに、ここ数日テレビ観てたりして夜更かししちゃいましたので。
やはり人間、ちゃんと朝から起きてたほうがいいですねw
それでは。

 

あ、上の卒論ですが、どうやら動転しててファイルを添付してなかった様子 (爆
メールもらった気づき、急いで今度こそ添付して送信。
ちゃんと表示できるか心配でしたが、特に問題はないようで。
なんだ、やるじゃないかOpenOffice (笑

3日 01:41 更新

2005.10.04 01:29 義経デステニー

「デ」と「ズ」と「二」が並んでると、年寄り染みてついディズニーならぬ“デズニー”を連想してしまいます。
いや、連想と言いっては変ですか・・・。まあ、とにかく脳内で変換されやすいのです。

ディズニーランドといえば、最近中国にオープンしたやつは酷い評判のようで。
子供が所構わず立ち小便をする(母親がさせる)とか、席を巡って殴り合いになっただとか。
同じ東洋とはいえ、アメリカナイズされた日本とあちらではこうも違うもんなんですねぇ。
香港なら十年前くらいまでイギリス領でしたし、資本主義だからそれほど違いは無いと思っていたのですが・・・。

って、ディズニーじゃなくて『義経』です。昨日書き忘れたのですがね。
どうも最近――といっても今週と先週――の内容が、話に聞く「種運」みたいな感じになっていて。
なんか、やたらと回想が多いのですよ
話としては壇ノ浦で平家を滅ぼし、これから義経の転落が始まるかってところなんですけど、 内容的にぐだぐだしてるんですよね。いや、これまでが合戦の連続である意味見せ場だったからかもしれませんが。
そこにきてこの回想の連続とは、どうも展開が先送りにされてる感が否めません。

だからって、一年もののアニメ等でときどき見られる製作側の問題でもないでしょう。
NHKの大河ドラマって、収録は放送の半年前にやってるんですよね。この時期ならもう次のを始めてるでしょうし。
これまで通り『義経』もうそうだとは思うので、これもちゃんとあらかじめ組まれたものになるのかなぁ。

来週あたりは動いてくれるといいのですが・・・。



『半分の月がのぼる空5 long long walking under half-moon』 (橋本 紡、電撃文庫)

最初に、ちょっと批判的なことを書くと。
個人的には、前巻で完結しても良かったと思うのですよ。 手術は成功に終わるも面会させてもらえず、何とか会うために無茶なことをしたりして。 一方では夏目の過去が語られ――まぁそれがツボだったわけですが――物語自体が終息に向かっていましたし。
だから今回はもう後日談だと思っていたのですね。
ところが、あとがきによるとあともう一巻、“後日談”があるとのことで。

自分はよく、「物語の終わったあとを知りたい」ということを思ったり発言したりしてます。
ハッピーエンドに終わった登場人物たちのその後はどうなったのか?好きな物語ほどそういう思いが強い傾向にあるのです。
でもそれは、実際には知れないからこそ気になるのかもしれなくて。 それに、全ての作品に当てはまるわけでもないですしね。

その点からすると、今回はちょっと蛇足な感じがしてしまいました。
前回のラストで里香と十分両想いになっていたと思っていたら、まだ裕一は完全に思い込めてなかったようで。 まあ、それを確かめようと手を尽くすのは良いんですけど、相変わらずの疑心暗鬼というか自問のシーンにちょっとうんざり。
うーん、17歳だとあんなもんなんかなぁ。それとも自分が枯れてる、あるいは付き合ったりしたことがないからでしょうか?(笑

でも、エピローグの砲台山でのシーンは良かったですね。
抱きしめてキスをする・・・イラストの効果もあって、思わずニヤリとするところです。

また、今回は夏目が色々と裕一と行動していて。
亜希子さんに説得され里香を任せようと思ったのか、 昼間から風呂に誘うわ、いきなり浜松まで連れ出すわ。
その行き先はある夫婦の家で、里香の側にいるとうことがどういうことなのかを裕一に教えるためでしたが、 てっきり自分は小夜子の実家なのかと・・・。いや、後から思えばそれは裕一には関係無いんですけどね。 まぁ、個人的な好みです (えー

あと気になったのは、みゆき視点での話が結構多かったこと。
里香の病室に忍び込もうとした裕一を見て、だからって別に幼馴染に想いを寄せ始めたわけでもなく、 自分について考えてましたが。
ひょんなことから司と近くなり、互いに(といより司のほうがかな?)意識したりして。
この二人は付き合い出すのでしょうし、その行方も少しは気になりますが、やっぱり蛇足な気がするなぁ (苦笑

3日 22:10 更新


反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (絵日記 3日付)

ちなみにドラゴンズ優勝記念杏たん&愛佳たん絵はステキにお蔵入りです(吐)
ま、勝負の行方は神のみぞ知る、というやつですかw
一時は追いついたと思ったんですけどねぇ。
それにしても、「夏を過ぎれば阪神は指定席(最下位)」なんて言われた時代が随分過去のことに思えます。

雨の日曜日 さん

過去ログを移すたびに思うことですが毎日マメにしてる人は本当にすごいなと。僕にはとてもじゃないけど無理ですw
トップのサイズが50k越えそうになったら一応移していますね〜。(30くらいに抑えようとも検討してますが)
ただ自分の悪い点は、そこにばっか溜めて月別ログへ移さないこと。
実は昨夜せっせと作製してたのですが、それまで 「最近の日記ログ」200kを越えてたという (爆
毎日移そうと思うも、一度溜まり出すと止まらないんですな、これが。
それより気になっているのが、ログの日付は昇順にすべきか降順にすべきかということで。
既にトップから送られてるのを遡る場合には、新しいのが上にあるほうが便利ですけど、
後からまとめて読む場合は――そんな人滅多にいないと思いますが――日付の通りがいいかもですし・・・。
今だ悩んでいるのですが、とりあえず「最近の〜」は新しいのが一番上に、月別ログは日付の通りにしてるのでした。


ところで上記の「半月」ですが、この度アニメ化されるそうで。
また、コミックのほうも既に始まってるのだとか。
そこでふと思い出したのが、先日読んだ『銀盤カレイドスコープ』の5巻に入っていた広告。
この「銀盤」も、ちょうど今週の土曜からアニメがスタート、コミックも連載されているとのこと。

なんとも偶然ですねぇ。
そういえばこの両作品、先月に最新刊が出たのも同じですが、確かそれぞれの4巻が出たのも同じ2月。
もしや、と思い調べてみると

「半月」は

  • 1巻:2003年10月
  • 2巻:2004年2月
  • 3巻:2004年9月
  • 4巻:2005年2月

「銀盤」は

  • 1巻:2003年6月
  • 2巻:2003年6月
  • 3巻:2004年1月
  • 4巻:2005年2月

ともに1巻は2003年ですが、「銀盤」のほうは2巻も同時?
あー、そいういえばそんな話を聞いたことありましたっけ。内容も1巻と2巻で一つの話という感じですし。
対して「半月」は、その略称ではないですが(笑)、ほぼ半年ペース。 一定の間隔で続巻が出るというのは、ファンにとっては安心できるのでしょうね〜。
と、以上を見ると、ただ単に4巻と今回のが重なっただけみたいです (苦笑

で、オチはというと・・・別にありません (えー
いや、なに、ちょっと疑問に思っただけですから。

強いて何か言うなら、最近は人気が出ると何でもアニメ化されるのかなぁと。 確かに、文章では表現できない“動き”(アニメーション)が見られるのは魅力ですけど。
ただ、シーンの再現云々ということ以前に、 やはり文字からと絵(の連続であるアニメ)からとでは受け取り方に違いが出るんじゃないかなと。 言い方を変えれば、ノベル版が好きな人がアニメ版では受け付けない、 またその逆なことがあるかもしれないということで。

時々考えるのですが、文字はデジタル的で絵はアナログ的だと思うのですよね。
その表現を正確に捉えられるかは置いといて、文字なら決まった表現を伝えられます。 一方の絵では、受け取り手によって解釈が分かれるというか、ある程度の幅に広がってしまうのではないかと。
まあ、余程電波な内容でもない限り、同じ解釈をするとは思いますけど (苦笑

ともあれ、「半月」のほうはよく知りませんが、「銀盤」のアニメは期待してみますか。
場合によっては前クールの『かみちゅ!』と同様に感想を書いたりね。

・・・って、強いてどころか全然長くなってますがなw
それが「るなない」クオリティ。

4日 01:29 更新

2005.10.05 01:22 NHKにもオタクブームが!?

NHKの連続テレビ小説は、上半期、先週までは群馬を舞台とした『ファイト!』だったのですが、
その後番とした始まったのが『風のハルカ』。
それを、リビングにて読書してたら母と兄が観始めたので、自分も何となく目を向けてたのですよ。

そしたら、皆で温泉に入るとかいう話になり、なんかスク水が出てきましたよ。
吹きだしそうになったのを堪え、「なんで水着なんだよ・・・」とか漏らすと、
「そりゃ撮影だからだろ。裸じゃまずいし」と兄。
まあ、自分が言外に込めた意味は半分違うんだけど。

しかし、スク水はおろか水着さえもあまり好きではない自分としては、苦笑こそすれハァハァなどせず。
今日のネタにしようということだけ決め、読んでいた『空ノ鐘の響く惑星で』に再び没頭したのでした。

***

さて、今日ですが、一昨日取った見積を受けて、車を修理に出してきました。
最後に問題となっていたのが代車だったのですが、結局借りないことに。
いやね、代車って普通安い車じゃないですか? だったら母のプレオに乗り、余計な気を遣わないほうがいいですし。
でも、それが最低でもインプレッサ、 あわよく同じフォレスターとかだったら逆に乗ってみたいなーとも思ったり。

で、今朝行く前に確認の電話をしてみると、現在R2しか貸せないとのことで・・・。
R2は叔母が乗っていて、前にちょっとだけ運転させてもらったのですが、ありゃ大の男が乗る車じゃないね (爆
初心者が大きい車を運転するのが恐い、とはよく聞くことですが、小さくて運転するのが危ないなんて初めてですよ。
体格的には女の子の中でも比較的小さい従姉妹さまでさえ、乗りたくないとか言ってるらしいですし。

その点、プレオは車内が広いため、若い男の子を初めとして女性でも乗ってる人が多いですね。
黒のボディに最上グレードのスポーツタイプなら、結構いい感じですし。
それに、今回改めて乗ってみると、軽いためか加速もなかなか。
男が四人乗ってもそれほど窮屈ではなく、強いて欠点を挙げれば荷物があまり積めないことくらいですか。

“藍佳”が帰ってくるまで十日から二週間あまり。
その間は、以前のように乗り回してあげますかね・・・。

4日 21:59 更新


HGUC、NRX-044 アッシマー (その6)

さて、残るはライフルとディスプレイスタンドです。

ライフルと手

ライフル自体は特筆することもないのですが、この手はしっかりしていますね。
最初から指は動かず(HGではそれが普通なのかもしれませんが)、ライフルのグリップを挟むようにパーツを組むわけです。
これにより、ホールド感はかなりいいです。
ただまぁ、飛行形態にするときは、これを外さなくてはならないので面倒ですが・・・。

可変スタンド

このスタンドの画像の部分には、“ユニバーサルジョイント”という大層な名前がついてますが、
何のことはなく、二重パーツになっていて色々な角度に向けられるようになっているだけです。
そこまでのスタンドでなくてもいいし、、別に普通に立ててればいいじゃん。
と思いつつも、いざ試してみるとこれがとんだ思い違いで。

アクロバティックなポージングも

降下中のポーズはもちろん、こんなアクロバティックなポーズもできるのです。
スタンドはかなり大きめ(MGガンダムの盾を、ふた周りほど大きくしたくらい)なので、
こういうポーズをとらせてもしっかりと支えてくれます。

他に置き場所が無いので、ガンプラはデスクの上のほうに置いてるのですが、そういうときには下向きにし、
逆にどこか低い場所に置くときは、お馴染みの上を向いてるポーズにしたり・・・。
うーん、これは完成してからも、色々と変えたりして楽しめそうですね。

さぁ、次回は変形を簡潔に紹介し、全体のまとめをしてアッシマーの製作を終わりにしたいと思います。


そういえば昨夜、『ガン×ソード』観るためテレビを点け、始まるまで適当にチャンネルを回してたら、
『先端研』 という番組でオタク、それも“やおい”についてやってました。
最近よく観られる、アキバへインタビューへ出向いてオタを晒すようなものとは違い、
ちゃんと見識のあるゲストを招き、真面目に(?)“やおい”について学んでましたね。

それにしても、オタクの中でも少数派であろう“やおい”に目をつけるとは、
そろそろオタクブームも飽和状態にあるのかな?

あ、ちなみに『ガン×ソード』のほうは、良くも悪くも普通でしたね。
まあ、前回でちょうど前半が終わり、一息ついたところなんでしょうけど。
今回出てきたキャラの声が、どこかで聴いたことあるな〜と思ったら、千佳@「ましまろ」でしたw

5日 01:22 更新

2005.10.06 00:12 面子を潰さないためには・・・

サイト更新するBGM程度にとテレビを点けたら、 『愛のエプロン』という番組のスペシャルに、
最近、知名度が上昇中の占い師(ですよね?)、細木数子が出てました。
彼女のことはあまり知りませんが、そういえば料理も得意とかどこかで聞いたことがあります。
で、今日は、番組のチャンピオンと“頂上対決”をしたわけですが、見事にこれを破り、チーム自体も勝利した、と。

確かにその腕前は凄そうで、「美味そうだなぁ」と思いつつ観てたのですが、
一方では、捻くれているというか醒めている自分が“観察”もしていて。
なんかですね、チャンピオン――番組の趣向らしく以下女王と呼びますか――は色々作ろうとするも、 時間が足りなくて殆どが未完成に終わってしまったのですよ。唯一完成したのが、どうやら得意らしいグラタン。
ちなみに、対する細木数子はタイムアップ前に余裕の完成を見せました。

それで試食タイムですが、細木数子の料理に対して審査員は皆絶賛。
一方の女王に対しては、一様に「これが完成していたらね・・・」と。
どうです?自分ならずとも何か感じません? (笑

つまり、番組としては双方の面子を立てたのではないかと。
この番組はかつての『料理の鉄人』みたいな挑戦形式ではなくバラエティ色が強いですから、 どちらが勝ってもいいとは思うのです。
ただ、今回のゲストはあの細木数子。
仮に彼女が負ければ、あの性格では――それは演技なのかもしれないが――何を言うか分からない。
それに、彼女の本職にも影響が出るだろう。
とはいえ、あっさり女王に負けてもらうわけにもいかない。

そこで、妥協できる点が“本気を出せなかった”ということ。
得意らしいグラタンだけ完成させ、審査員から今日一番の賞賛を集められれば十分面子は立つでしょう。
形式的には負けても、実際はどうだったのか・・・。
そう思わせることにより、本当の勝負は闇の中というわけです。

と、色々書いてますが、所詮自分の妄想というか、あくまでも可能性であり、“結果的にそうなった”ということでw

しっかし、あの伊勢海老は生きが良かったなぁ。
鍋に入れられても、まだ動いてたし。
それを、年の功かあさり捌く細木数子に対し、女王は怯えていたっけ (まだ言うかい・・・)

そんな妥協だとか仲介とか考えてしまったのは、
きっと今朝(5時前w)読み終わった『空ノ鐘の響く惑星でA』の影響かな・・・?



『空ノ鐘の響く惑星でA』 (渡瀬 草一郎、電撃文庫)

実は一巻を読んでから半年も空いてしまっていて、
会話とかで名前が出てきても「えーと、誰だっけ・・・」みたいなことがあったり。
でも、シリーズものの特徴といいますか、序盤でそれとなく説明されているので、直ぐに思い出せましたけどね。

前回の終盤、いきなり新たな「来訪者」が現れ、王と皇太子が殺されてしまう。
それで逃走した彼らを追うのかと思いきや、彼らは最初に少し出てきただけで、 今回はアルセイフが内乱に向かっていく様をひたすら描いていましたが。
うーん、その定石通りでないというか、意外な展開は個人的に評価が高いですね。
確かに、たった数人に彼らを追うよりは、王と皇太子という国にとって差重要人物が殺されたことのほうのが問題なわけで。
その葬儀、そして後継者選びを優先するのは、考えてみれば当たり前かぁ。

まあ、彼らが巧妙に隠れたってこともありますけど。
協力するかたちになったエンジュですが、最初、てっきり目撃者として始末されるのかと思いました (爆
いや、だってこれまで読んできた本だと大体・・・ねぇ?
どうやら今後もしばらく彼らと行動を共にするようですが、果たしてどうなるやら。

***

後継者争いは、人格に問題のある第二王子と、殺された皇太子のまだ幼い息子と結構ありがちなもの。
しかし、ここでまた意外なのがこの第二王子、レージクが他国と繋がっているのではないか、ということ。
実は王どろこか母親(第二妃)とも血が繋がっておらず、それを憎んでか国まで憎んでるとは・・・。
こりゃまた突拍子もない設定ですが、それゆえ新鮮味があって良いですね。

一方のフェリオはどちらにも付かず、同じような立場を取るラシアン卿と接近。
この外務を担当するラシアン卿の政治感覚、主義は賞賛に値しますが、 派閥の片割れとして争っていた政務卿ダスティアも結構いいと思うのですよ。捕らわれる直前には国のことを考えてますし。
彼には生き残ってほしいなぁ。でもこういうキャラは大体処刑されちゃうのかな (苦笑
同じくレージクの手が伸びてきたフェリオは、ラシアンとともに王都から一時離脱。
捕らわれた団長ウィスタルに代わって王宮騎士団を指揮し、これでちょっとした勢力になったというわけですな。

***

その他のキャラについて言えば。
シルヴァーナは、何やら影の組織っぽいところの一員みたいで。
レージクが通っていた娼館を調べていたりと、一応国のために動いているのかな?
また、ウィスタルには何か縁があるようで・・・。

そして何といっても、今回はウルクでしょうw
フェリオに付いていくため自分の身分を利用したり、彼を政略結婚させないために自分が許婚のふりをするなど、 その黒さが目立ちました
いや、もちろんそれは国のための行動なんだけど、裏ではきっとフェリオに思いを寄せていることがあるだろうしなぁ。
しかしも、ちょうどリセリナがいなくなった直後というがね (笑
一巻では大人しいイメージがあっただけに、こんな良いキャラになるとは予想外もいいところでした。
やっぱり幼馴染は偉大です <そこかよ!

5日 23:29 更新


メールフォームレス

>しかし、スク水はおろか水着さえもあまり好きではない自分としては、苦笑こそすれハァハァなどせず。
剣山さんの好きな着衣はなんですか?それとももしかして「着たまま」はお気に召しませんか?(苦笑)
いえいえ、日頃から「着衣エロス」とか言ってるのですから、そんなことはありませんw
じゃあ何が好きなのかというと、普段着です
水着(スク水)やら体操服(ブルマ)やらコスプレ的なものでなく、私服だったり制服だったり・・・。
まあ、ギャルゲーの制服はそれ自体コスプレみたいですけどね (苦笑
でも一応、その世界では普通の服ですから。
この着衣エロスについては、いつかはちゃんと説明しなければとは思っているんですけどね。
簡単に言えば、“服を着ている”という理性が残っている状態というか、普段の何気ない一場面で起こるそれがいいというか。
これが派生し、やれ「パンチラは好まない」とか「モザイクがあるのは嫌」という好みに至るわけです。
そんな自分の好きな体位は、向かい合った座位。
って、自分は何を言ってるんだ・・・ <智代@CLANNADふうに
誰ですか、「剣山さんって、ホントはえっちなんですね♪」とか言う人は?
前回の最終更新前に送ってくださったのに、気づいたのがアップした後だったので今日になりました。
すみませぬ〜。


昨夜のことですけど、部屋に蚊がいやがったのですよ。
もう10月ですし、暑かった日曜に比べて昨日は寒かったくらいなのに、です。
でも、思い出せば昨年は11月ごろになっても蚊がいたような。
なんか、夏の蚊とは違うんですよね。黒くなく、むしろ透明というか薄い緑で。

もしかしたら蚊ではないのかもしれませんが、何にせよ自分の部屋にいること自体が気に食いません
それで蚊取り線香を炊いていたのですが、それが切れても、まだいたという。
もう寝たかったので後はアースノーマットに頼りましたが、しつこいやつだったなぁ。

今後も似たような自体が想定されたので、母の買い物に付き合った際、アースジェットを買ってきましたよ。
その威力はバイト先で体験済みです。
これでもう、蚊どころか自分まで喉が痛くなるようなことはないでしょう。<同時に4本とか炊くから・・・

***

さて、明日は今や唯一大学へいく目的となったゼミです。
というか、卒論の中間発表が自分の番です。
まあ、前回のを見る限り、これまで通りで問題ないようですけどね。
だからってもちろん、手を抜いたりしませんけど。
いや、だったらちゃんと、一週間前に原稿を提出しろですかそうですか。

6日 00:12 更新

2005.10.07 03:36 学校帰りのお買い物 ――やっぱり“赤いの”は3倍で――

ふぅ〜〜〜。<いや、ハードゲイじゃなくってね
今日は、ちょっとだけ疲れてしまいまいたよ。
といっても、それは自分がときどき使う“精神的”にそうなったのではなく、純粋に体力を使ったわけで・・・。

そもそも、昨夜からして問題だったのですよ。
遅くまで観たい番組があったうえに、そのあと直ぐ寝ればいいものを『空ノ鐘の響く惑星で』の3巻を読んでいたり。
おかげで、今日は9時前には起きなければならないのに、寝たのが6時近くという

そんなんだから朝も忙しくて、電車の時間にはギリギリ。
ここで飛ばしたため、早速まず体力を削ります。
その後や、大学内やゼミでは特に無く・・・もないのですが、それはひとまず置いといて。

ゼミ終了後、つい皆と喋っていたため、一本遅らせた電車にも危うくなりそうに。
流石に席を立つと、そこで今日は散会になったので、お先にってことにはならなかったのですけれど。
そして、今日のメインはここからです・・・。


電車の時刻は16:13分。
今日は地元の駅前のショッピングセンターで買い物があるため、できればこの電車に乗って行きたい。
常に腕時計を確認しながら、高崎の街を疾駆した。

途中、何度か信号に阻まれるも――市の中心部でそれだけというほうが奇跡かもしれないが――、 5分あまり残して西口駐輪場へ着く。しかし、ここでもちょっとしたロスがあり、時間はいよいよ危ないことに。
余儀なく改札へ、その隣の券売機まで走る。
駅の時計が示すのは10分。
間に合う。いや、ついでにトイレにも行けるかな?券は・・・後でいいや。
しかし、それが間違いだった。

再び券売機の前に立ち、財布を開く。
その瞬間、目に飛び込んできた一枚の紙を認識するや、動きが数瞬止まる。
しまった・・・そうだった・・・。皆と喋っていてすっかり忘れていたが、今日はこれが一番の目的だったではないか。
その紙は、AIRのDVD「AIR IN SUMMER」の予約引換券だった。

***

一瞬の迷いがミスに繋がるのは、なにも戦場だけではないだろう。
今日の自分がまさにそうだったのだ。
もちろんそれは、間違っても命を落とすようなものでもなく、単に家族を少し心配させる程度ではあったが。

一瞬の硬直から立ち戻り、すぐさま思考を展開する。
予約してあるのだから、今日引き取らねばなるまい。いや、取り置きは一週間だから来週くればいいのではないか――
と、そこで無常にも鳴り出す発車ベル。
絶句するも時遅し、今さら券を買っていては間に合うはずもなく。
トイレに行かず、先に券を買っておけば・・・。そんな思考が過ぎったが、もはや詮無きことである。 成す術も無く立ち尽くし、いよいよ発車ベルが止んだところで、今日引き取っていくことが決定したのだった。

緊張が解けると、疲労が一気に押し寄せてくる。
額から止め処も無く流れてくる汗をどうにかしたいが、ここに居ても仕方ないのでアニメイトのほうへ歩き出した。
途中、とりあえず水分補給しようとローソンに立ち寄り、スーパーH2Oを買うことに。
一番前に置かれているのを取ろうとしたら、他のには何かオマケが付いてるではないか。
なになに、モデルカー
ふぅん、面白そうじゃん。今度からH2O買うときは、なるべくコンビニとかにしようかね。

アニメイトでは、ラノベ新刊コーナーを適当に流したあと二階へ。
AIRのを引き換えるついでに、I'veの最新アルバムも買うかな・・・って、見つからない?
しばらく探すも、このままでは埒が開かないため、店員さんに尋ねることに。
すると、予想とおり売れ切れてしまったのだとか。
へぇ、確かに出たのは約一週間前だったけど、もう無くなるとはね。
高崎店の入荷が少ないってこともあるだろうけど、やはりI'veはまだまだ人気なんだなぁ。
仕方ないのでAIRのだけ引き換え、アニメイトを後に。

今回のアルバムは、別に初回版とか無いようなので後でもいいけど・・・できれば早めに聴きたいよなぁ。
そうだ、親父が勝手に購入した「鉄道の日記念切符」があるから、それで東京方面でにも行って――
と歩きながら考えていると、ある店が目に留まる。メロンブックス。
ああ、そうだった。何もアニメイトで買う必要もないんだよな。それに、きっとここなら・・・。
今度も予想とおり、まだ数枚ほど残っている。やはりみんなメイトのほうで買いたがるからだろうか?
ちょっと残念だったのは、ポイントスタンプを押してもらえなかったことだったり。

***

帰りの電車では、ひたすら「空鐘」3巻を読み耽る。
疲れているのだから、仮眠でもしていればいいものを。
さて、地元の駅に着き、ここで選択をしなければならない。もうすっかり暗いが、あるものを買っていくかどうか・・・。
それは、今肩に負担をかけているバッグより大きいもので、 したがって自転車を乗るのには、暗いからか尚更に危険となる。
とはいえ次学校行くのは二週間後だし、これだけのために駅まで出てくるのも微妙なところ。
少々迷った末やはり買っていくことに決め、南口を出てショッピングセンターへ。

何度か内偵に来ているので知ってはいたが、“それ”は棚の上に置いてあるので取りづらい。
大きいし、少々無理矢理に詰めてあるからだ。
何とか引き出すと、かなりの日数に渡って陳列してあったのか、うっすらと埃を被っていた。
しかし、そのパッケージは大きさも相まってやはり迫力がある。流石、“赤いの”は色々と3倍である
賢明な閲覧者の方々にはもうお分かりだろう、自分が買ったのは・・・

リック・ディアス(クワトロ・バジーナカラー)

リック・ディアス(クワトロ・バジーナカラー)
まあ、ザクとかゲルググではないんだけどさ (苦笑
最近はちょっとご無沙汰気味だけど、今のところ一番触れてるがΖなので。今月末には劇場版の第二部があるしね〜。
それにしても、なんだこのデカさは。「AIR IN SUMMER」や「COLLECTIVE」と比べてもらえば、その大きさが分かると思う。
でも確か、サザビーとかはもっとデカイんだよな・・・。
いつかは買いたいけど、それは秋葉で、帰りは車に積んでこよう。

あと、こんなポスター をもらいましたよ。(サイズ注意、縦長)
HGUCの宣伝みたいですけど、ラインナップからすると2000年頃のですかね。
ま、HGUCのほうは、今仕上げてるアッシマーのように、そちらでしか出てないのが欲しくなったらということで。

自転車を漕ぐのは思ったよりは大変でなく、左手が疲れることと膝に当たることを除けばいつも通り。
むしろ問題は帰宅してからだったが、あまり追求される前に部屋まで逃げ込めたのだった。
流石、赤いMSである <しつこい


うわぁ、久しぶりに冗長な一人称視点で綴ってみましたが、書いてる本人まで飽きてしまいますね (爆
やはりこれは良くないよなぁ。ウェブサイトは活字印刷じゃないんだから、SSとかならまだしも、読みづらいでしょうし。
途中で止めようとも思ったのですが、書き直すのもダルかったのでこのまま最後まで続けたのでした。

と、こんな時間になってしまったのは、この長さだけが原因ではなく、ちょっと仮眠してたから。
ホント、今日はいつ振りなのかか、体を使いましたからねぇ。
まだ休みボケが抜けてないこの時期に、行きと帰りで二度のダッシュはキツかったですよ (汗

さて、これだけ読まされてもうウンザリでしょうけど、今日はまだ書いておきたいことがあるのです。
それは、昨夜の観たもろもろの番組の感想。
数がちょっと多く、そのため却って一つあたりの分量は少ないですから、気になる方はまたおいでませ。

7日 01:12 更新


反応・レス

吉良吉影の新しい事情 さん (07日 01:15)

まぁ、今期はそうですねー、剣山さんに勧めるのはARIA・・・かな? なのはとローゼンは当然チェックしていると思いますので(ぉ
自分が送ったウェブ拍手のレスに反応するのもアレですが (苦笑
『AIRA』は観ましたよー。あちこちで期待されてるようですし。感想は下記を参照で〜。
「ローゼン」は、これも気にはなっていたのですが、昨年の観てなかったのでどうしようかと思っていたのですよ。
でもまぁ観てるうちになんとかなるでしょうし、 吉良さんそう言われてはヘブンズドアーで書き込まれたも同然ですからね (ぉ
いや、むしろ“吉良”だけに「ローゼンモミロ!」ですかな? (笑
20日からのようですから、それまでに一気にレンタルして観るという手もあるか・・・。
「なのは」は、こういう絵も好きなので興味はあったんですけどね。 じゃあ観ようかなぁ・・・って、これも観れないですよ (汗
あー、ホント、7月末で埼玉テレビが映らなくなったのは痛いですよ。
おかげでΖは半分までしか観てないですし、「どうでしょう」も群テレのだけの週一になっちゃいましたし。
駄目もとで、またチューニングしてみようかなぁ。


○昨夜(水曜)観た番組感想

ささ、時間も時間ですからサクっといきますかね。

『今日からマ王』 (NHK教育、水曜24:00〜)
今回でなにか一区切りついたようですけど(何)、相変わらず美形な男性たちが素晴らしいと思いました。
いや、世界観も徐々に描写されてきて、そちらも面白いですけどね。ええ。

『無人惑星サヴァイヴ』 (同上、水曜24:25〜)
果たしてどれだけの観てるか分かりませんが (苦笑
前期から再放送されてるアニメで、最初は確か『ふたつのスピカ』の後番組として観始めたんだったかな。
それが前クールの中盤頃には、「ましまろ」が萌えと笑いで一番なら、ストーリーではこれが一番の楽しみになっていたり。
今のところこのクールで終わる気配は感じられませんし、途中からでも観てみては?
あまりアニメ観てない自分の評価はまずアテになりませんが、それでも言わせてもらうと、
この一年あまりでは『ファンタジック・チルドレン』に次いで評価が高いです。
いや、評価というか、次回に気になるんですよね・・・。

『ARIA』 (テレビ東京、水曜25:30〜)
唯一、興味を持たれそうな感想がこれですかね。
直前で何となく興味を持ち、HPでの情報によると「水の惑星」という設定らしく、それに惹かれたので観ることに。
で、感想ですが、なんともまったりした雰囲気で良いですなぁ。
運河を進む船という急がず慌てずな交通手段、そして街を囲む水がそうさせているのかは分かりませんが。
ただ、BGM、特にストリング(?)はかなりツボだったかと。
主人公とその親友の声が、どこかで聞いたことある気がしたのですけど、 後者は某ねこみみもーどらしく、前者に関しては自分は知らない作品・キャラでした。
ま、それはともかく、次回からも見続けようと思います。
それにしても、社長が猫ってw

『Gの嵐』 (日本テレビ、水曜25:50〜)
先週最終を迎えた『Dの嵐』が、名前を変えて開始。つまり一応、新番組 (苦笑
で、その一発目は、なんか音痴の人を助ける(応援する)といったものでしたが・・・正直微妙。
あー、もうリーダーが怪しいものを食べたりしないのだろうか・・・。

『浜ちゃんと!』 (同上、水曜26:20〜)
先週の、「おぎやはぎ」のリーダーを決めるための勝負云々の続き。
まあまあでしたが、最後のほうは以下の番組移ってしまったので・・・。

『萌えてムーチョ!』 (テレビ東京、26:45〜)
そのあからさまなまでのタイトルに、暇な(朝遅い)大学生としてこれはネタにしなければと思い視聴。
果たしてどんなオタ晒しがまっているのかと思いきや・・・なにこれ?アイドルオーディション?
なんか今回は、萌えをもっと広めるための隊員の選抜審査だったようですが。
会場に集まった人は、“いかにも”なコスプレをした人から普通っぽい人まで。
ネコミミつけたコス――上記のねこみみもーどっぽい印象を受けた――人がいろいろやるも、あんまり受けてませんでした。 というか自分も引いてたし (何
むしろ、普通っぽいお姉さんはぁはぁ、司会の人ハァハァ (えー

『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』 (TBS、水曜27:06〜)
ある意味、真打ですね (マテ
巡回してると、全体的な批判こそあれ評価がほとんどみられなかった「種運」の再放送。
ならば逆に観たくなるのが剣山クオリティ。
で、一話ですが、結構面白かったと思いますよ?
シンの家族が死ぬシーンとか、あんなに残酷な描写するとは思わなかった (汗
これ、夕方にやってるのだから仮にも子供向けなわけですよね?
子供向けということは、子供が観るってことですよね? <ジョルノ@ジョジョ5部ふうに
なのに何、手足はちぎれてるわ、侵入してきた人たちは鮮血ぶちまけるほどの殺しをするわ。
いやまぁ、きっと、「戦争とはこういう残酷なものなんだよ」というメッセージなのでしょう。うん。
とりあえず、観続けます。さぁゲームの始まりです止めるなら今のうちです。
「覚悟はできてるか?俺は――」どうだろ? (えー
つか、4月からは就職するから観ないでしょうしねぇ。

***

とか書いてるうちに、今夜の番組も終わってしまったので、そちらの感想も。

『BLACK CAT』 (TBS、木曜25:25〜)
原作が連載開始した頃はジャンプを買ってたので、懐かしい気もして観たり。
ところが・・・これって原作とは違う、といよりそれ以前のストーリーなんですかね?
トレインとスヴェンがまだ仲間じゃないですし。
まあ、それならそれで楽しみかもですが。
噂によると、これって連載の最後のほうは酷かったそうですし・・・。

『苺ましまろ』 (同上、曜25:55〜)
でまあ、今更説明するまでもない「ましまろ」。今夜も笑わせてもらいました。
今回はBパートで銭湯に行くのですが、なんだろうね、Aパートでの千佳の可愛さは。
観始めた当初は美羽や茉理やアナがいいなぁと思ってたんですけど、やっぱり最後は地味な子に限りますね!
で、その銭湯や、前半でもちょっとだけ出てきた伸恵の裸がエロかった。
アニメも終盤ですし、サービス回だったんですかねw
また、銭湯には例のお爺さんも・・・。

***

ふぅ、少なくとか言っておきながら、終わってみれば全然多いし (苦笑
それがLu・・・これももういいですか。
今日は文量が文量なので、ここまでです。
(メルフォレスのほうは、次回の日記までお待ちくさい〜)

 

ああっ、牛乳屋さんが来ちゃった!
風呂上りの牛乳飲んでないのにぃっ!!

7日 03:36 更新

2005.10.07 17:58 空ノ鐘の響く惑星でB (渡瀬 草一郎、電撃文庫)

うーむ。事態はなかなか複雑な様子を見せてきましたねぇ。

レージクは単に王家を憎み、加えて阿片中毒気味なため、自分の国を隣国に売り渡そうとしているかと思いきや。
その背後には、なんとウルクが在籍するウィータ神殿(ジラーハ)の思惑があるとは。(もちろんウルクは、そうとも露知らず)
大陸の東方に位置するアルセイフとは反対の、西方に位置する強力かつ“異教徒”であるラトロアからの侵略に対抗するため、 同盟者であるタートムの国力、すなわち軍事力を強化しなければならない。
その方法として、アルセイフの豊かな土地を“分けてもらう”という、より大きな次元での計画と。
つまり、「大義のために小義を捨てる」ということですか。
どうもこの言葉を使うと、個人的には『封神演技』(訳:安能 務、講談社文庫。 ジャンプで連載されていた漫画の原作小説)を思い出しますね (笑

そうした政治的意図の他にも、どうやらレージク本人に幼い頃のトラウマがあったようで。
昔のことが夢として回想されるわけですが、そこでは貧富の差というものを見せ付けられ、 幼心に何故そのようなことが起こるのか?と彼に考えさせたことでしょう。
本編では叙述されてませんが、もしかしたらそうした不平等を無くそうと思っているのかもしれませんね。
あー、2巻では悪役として描かれてなかっただけに、彼のことを再評価したというか、 悪人には悪人なりの理由や信念があるというか。
こういうキャラは、それまでの不評とのギャップもあって、かなり好きですw

そんなレージクの夢に回想とオーバーラップするような感じで、クラウスが義妹のニナと出会ったときのことも。
クラウスのそれと比べると、どうしても個人的なこと――二ナのことになるので重要度が下がってしまうのですが (苦笑
いやまぁ、この度のクーデターは彼の力無しには為せなかったことで、 その原動力となったのがニナが死んだ(と彼は思っている)ことなのだから、ある意味重要なんですけどね。
読んだ限りでは、ニナは兄に対して義理とはいえきょうだい以上の想いを寄せていたことは想像できるのですが、 一方のクラウスは妹のことをどう見ていたのやら。溺愛といっても、妹としてなのか、妹以上の存在としてなのか・・・。

***

彼らと敵対するフェリオは、ラシアン卿とは別行動を取り、脱出したと見せかけた王都へ密かに戻る。
さらに、軍勢を率いてきて攻める前に、捕らわれた要人たちの居場所を掴もうとおうと王宮に潜入する計画を立てて。
ウルクに言われるまでもなく、王族として、それ以前に一人の人間として無茶しますなぁw
結局はレージクの仕掛けた“罠”に嵌ったり、ちょっと相手を油断してるところもあると思いますし・・・。
まあ、油断していたのは前回のレージクも一緒ですか。
なんか、互いのことを油断してるように思えてしまうんですけど、まぁそれは我々読者と物語の中の彼らとの情報の差ですか。
そんな意図は無いと思いますが、教訓として「相手を油断せぬよう」ということで。

しかしこのフェリオ、何やらレージク同様、もしかしたら王の血を引いていない可能性も出てきて。
こうしたことを描写するのに、「一族秘伝の毒」や「身体能力」とか説得力ありそう・・・であまり無いような (苦笑
ま、ファンタジー世界での法則に従うなら、これはほぼ絶対の理由になるんでしょうけど。
それはともかく、となると彼も北方民族の血を引いてるってことなんですかね。
そういえばフェリオの母である第四妃は、唯一王自らが選んだ妃ということらしいですね。
だとすると、彼女も北方民族の出身で、生まれるであろう王子には有事の際に活躍してもらおうと考えていたとか。
また、どうもウィスタルとも無関係だとは思えない。
前巻でも何か意味深な台詞がありますし、容姿もどことなく似ているなど、 もしかしたら彼こそがフェリオの本当の父だったりして

さらに、シルヴァーナの正体もおぼろげながら明らかになりつつあり。
人が乗れるほどの玄鳥を操っているのだから、おそらくその北方民族なのでしょう。
ん?ということは、彼女が属してる組織ってその民族のことなのか。「長老連」なんて単語が出てきたから組織かなって思ったけど。
同じく玄鳥を操り、王の断崖近くでの暗殺やフェリオを毒殺しようとしたシズヤは、民族の裏切りものらしく。
タートムに寝返り、今は協力者としてレージクの側にいるというわけですか。

***

さて、前回からいい味出してるウルクは、今回はフェリオの身を案じるヒロイン的な役回りに。
しかしそれに留まらず、あるいはその想いが高じ、彼を救うことにもなりましたね。
計略としてフェリオの婚約者であるとのアピールには裏があると思ってましたけど、 どうやら最初はただの策のつもりが、次第に本当の気持ちになっていったようで。
無理もないですね、久しぶり再開した幼馴染が立派になっていては (えー
これを、自分は「再会型幼馴染み」と分類しています。
・・・閑話休題。

もう一方のヒロイン(?)、リセリナも今回はフェリオの窮地を救うことに。・・・フェリオは羨ましいなぁ。
序盤でシルヴァーナに助けられて以降、北方民族の勢力と行動を共にしていたのかしらん?
そのためか服装も、神官服から北方民族が着るらしい露出の多い半袖にスカートへと。
彼女の戦闘力もあってか、やけに似合うその服に思わずグッときました (笑
戦えるだけに、ウルクよりも一歩リードってところですかね? <こんなときに不謹慎な

2005.10.09 02:07 僕の手を掴むのは

それだけで想いの通じ合う恋人ではなく、今度の冬こそ越せそうにない祖父の手だった。

昨日は日記をサボってしまいすみません。
10月に入ってからは気を入れ替えたつもりだったのですが、流石に疲労が溜まっていたようで。
木曜は、睡眠が足りない上に疲れるような行動をしたのに、あの時間まで更新していたり、 またしても「空鐘」を読んでいて朝になってしまったり。

そして昨日は、母の買い物に付き合うため9時過ぎには起こされるという。
ま、それについては後述するとして。
それから帰ってきて昼食を挟み、今後は書類のコピーを取りたいと言う祖父をコンビニへ。
コピー取ってる間ずっと立っていたため痺れてしまい、終わっても直ぐには動けず。
帰宅して車を降り、玄関まで歩くのも、いつも以上に大変な様子で・・・。

(今度の冬は越せないかもしれない・・・)
そんな思考が、つい脳裏を横切ってしまう。
いや、二度目の交通事故を起こした一昨年の11月以来、よく二年も持ったと言うべきかもしれない。
しかし、自分にとっては祖父がいることが、二十年以上続いた日常であって・・・。
身近な死の予感に、天気も相まって気分が沈みがちになったのでした。


と、日記はここで一旦区切り、バイトに行ってきますよ。
他のことは、また夜に。
そちらは明るい話題なのでご安心をw


メールフォームレス

そる さん

こちらでは初めまして、そるです。
今頃ひぐらしのドラマCDを聞きながら、 メール打ってるとなんだかつい「斧」とか「惨殺殺人」とか「鉈」とか打ちそうになりますよネ☆(いや、お前だけ
他所様では既にお目にかかっていますが、初めまして。
これはまた、久しぶりに長文系の方ですね〜w
「ひぐらし」はやってませんが、まぁそのくらいのネタは分かります。
いやしかし“藍佳”がクラッシュした写真を見てるとカーオーナーとしては他人事には思えなかったり…
今までは中古→中古→新古車ときたので、それと同時に必ず傷つけてしまいました(つдT)
その分今は気をつけて乗ってますよ、初めての「新車」ですのでマメに手をかけてやってます。
さすがに名前はつけてませんがー(爆
納車から半年…やっと5000キロくらい走ったのでようやくエンジンが馴染んできたのか、いい走りっぷりをしてます。
まあ、クラッシュというほど激しいわけではありませんけどね (苦笑
ホント、あの日はどうかしていたのでしょう。
休日くらいしか乗る機会がないんですよ。通勤が徒歩なので必然的に休日にしか乗れないんですね。
走らない車に意味はないので、できるだけ乗る機会を増やしているんですが… 最近、ガソリンが高すぎです!
レギュラー3000円で24ℓしか入らないなんてッ!
これでは遠出も高くつきます、やれやれ。リッター100円くらいだったころが懐かしい…
“藍佳”が帰ってきたら、可愛がってやってくださいね(^^
ふむ。徒歩通勤できるとは、そるさんはどうやら都会にお住みなんですね〜。
車が無いと生きていけない群馬とは大違いですなw
そんなここでは、ガソリンも安かったりします。特に、栃木との境あたりの自分が住んでる地域は。
いつも入れてる店では、リッター(レギュラー)あたり118円だったかな?
車が戻ってきたら、ちゃんと洗車やワックスかけないとですね。
そういえば同人活動をされてるんですね。はわー、凄いっすねー。
実際、同人誌作って委託販売とかされてるサークルは消費者としては尊敬しますです、はい。
自分が創作やってたときは「同人」なんて考えもしませんでしたよ…「文芸部」の活動と文化祭が関の山。
ちょっと時代が来るのが遅すぎでしたわー(沙都子風
はて?自分は同人活動してませんよ?
イベントには、昨年からときどき行くようになりましたが・・・。
絵が描けるなど、何かしら創り出せる人は凄いと思いますね〜。
好きな着衣?半脱ぎが最高だと信じて疑いませんが何か?
そういえば九州の専門学校に行ってた時は、近所の女子高の制服…ジャンパースカートがハァハァでした。
あの頃だな、自分の性癖を自覚しだしたのはッ…!
そんな高校生を舐めるように見てた自分はそうとうヤバい目つきをしてたに違いない(ぉぃ
ああ、ちょっと言い方が悪かったですね。
「着衣」とは、素っ裸ではない、つまり半脱ぎも含まれますw
制服がジャンパースカートとは、珍しい学校ですなぁ。
しかし、上からHPを見てて、ビームライフル見ただけでアッシマーと分かるのはガノタの証ですね。
今こうして見ると当時「えー」なデザインだったアッシマーもカッコよく見えるから不思議です(^^;
「くそッ、カクリコンさえいればッ…!」←何か失敗した時の口癖になってしまいました。
周りにしてみればホントに意味不明ですねー(^^;
うーん。ガンダムには“ファースト”とΖにしか触れてない自分ですが、アッシマーのは独特な気も。
“通勤されてる”ことからも分かるとおり、そるさんはリアルタイムでΖを観ていた世代なんですね。
そいうときの口癖は、「えぇい!」ですかね。
春に公開された劇場版Ζでは、これが敵味方双方で多用されていたとか(笑
ひぐらしなんて俺の田舎(実家)では初夏から盛夏にかけて盛大に大合唱ですよ(笑
しかしゲームやってから改めて耳をすますと、まるで殺人事件の舞台に迷い込んだような錯覚がッ…!
○○市○○地区連続怪死事件…!シャ、シャレにならん!カナカナカナカナ…
ひぐらしだけが知っている…そんな日のこと…斧を持って追い掛け回された日のこと…
あれ、微妙にねこねこ入ってるかな?かな?
ひぐらしの鳴き声というか、夏の夕暮れにそういう雰囲気を感じますね。
光に溢れる昼間とのギャップというか・・・。
「〜日のこと」は、ねこねこそふと作品(というか『銀色』)をやった人なら仕方ないこと。
そんな、秋の入り口の日のこと。
あと空鐘なんですが…自分はウルクがヒロインと断定します!(ドォォォン!
なぜなら!登場人物紹介でフェリオの次(2番目)にきてるからだッ!(なんだってー!
っていうか、俺が好きだから!幼馴染とか好きだから!実は女の子でしたァーッ!っていうのツボだからァアアアァァシャレラァーッ!(混乱
…ハッ、こ、これはお見苦しいところを!?
つ、つい属性を漏らしてしまったのです、にぱー☆
現在、ひぐらしドラマがリアルタイムで進行中(24風
それと、ややネタバレですが、現在のウルクの情況は少しヘこみますねぇ…せめて最後は幸せになってくれ。
ああ、確かに4巻ではそうなっていますね。でも2巻ではリセリナが先ですよw
ま、2巻以降の展開ではどうみてもウルクがヒロインって感じですからね〜。
ウルクになりかありそうだということは、帯に書いてありました (苦笑
うーむ、とりあえず今日はここまで。おぢさんも活動時間が限られてるからねー、くけけけけけけ( ̄∀ ̄)
ではでは〜。
やはり社会人の方は大変ですね。
自分もあと半年でそうなるわけですが、それまでに効率の良い生活リズムを組まねばなぁ。

ここまで、8日 16:39 更新


○投売り野菜と花畑

さて、それでは昨日(金曜)の、午前のことですが。
母曰く、車で20分ほどの場所にある産地直送販売所で、何やら大安売りをやるとのこと。
それが破格の値で、早く行かないとなくなってしまうらしいため、9時には起こされたわけです。

少々眠いながらもプレオを飛ばし、叔母を拾って現場へ向かうと・・・

長蛇の列が

ほぉ、確かに人が並んでますなぁ。人数は、これに写ってる4〜5倍は居たでしょうか。
ここには時々来るのですが、いつもは左のほうにある建物内に数人いればいいほうなのです。
このような安売り、というより投売りなイベントを催せば、 ついでに建物のほうに寄って、結果として多くの金を落としていってもらえるというわけですな。
・・・誰ですか、真ん中の幼女だけ見つめてハァハァしてる人は?

即売会w

で、ふと思ったのですよ。
「その場で売る」「多くの在庫を示すダンボールの山」
ああ、同人誌即売会みたいだ。
販売を行っていたのは農協の職員だったのですが、その手際もさながらイベントのようでしたw

もはや投売り

まあ、こんな価格では人も集まりますわな (汗
きっと母は、あと一人くらい人手が欲しかったことでしょう。
ちなみに我が家は、にんじん3本にキャベツと大根を。玉葱は作ってるし、レタスは別にいらないので。

その後は案の定、通常の販売所に入ってお買い物。
母よ、どうして先ほどの即売では二人合わせても300円だったのが、こちらでは4,000円越えてますか。
見事なまでに、開催側の意図にはまってますよ。・・・いや、別にいいんだけどね。美味そうなもの多かったし。

***

それから、せっかくここまで来たのだからと、よく行く隣街のホームセンターの近くの花畑へ。
ここ数年来ていませんでしたが、あの見渡す限りのコスモスには圧倒されるものがあるのですよ。

現場に着くと・・・おお、他にもヒマワリがあるじゃないですか。
そんなわけで、車で流しながら観るだけの予定を変更、そのへんの路上に駐車して観に行きます。

以下、撮った中から数枚ほど。


右下のを見てもらえば分かると思うのですけど、このようにかなり遠くまで、広い土地いっぱいに植えられているです。
それはもう、「どこまでも、どこまでも高みへ」って感じですよ (いや、ヒマワリと観鈴ちん繋がりでw)

十数分ほど観たり撮ったりし、私たちも撮れという母と叔母もメモリに収め、 さて帰ろうとすると、カメラをお願いされる。
見たところ、実母であろうお婆さんとその娘、それにまだ一人では歩けそうにもない赤ちゃん、って感じかな。
その三人は、先ほど母たちを撮ったベンチに。
渡された使い捨てカメラのファインダーを覗きながら構えると、赤ちゃんをカメラに向かせようとお婆さんが

「ほらほら、おじさん が撮ってくれますよ〜」

一瞬固まる自分。
「ちょっ・・・ほら、お兄ちゃんだよね〜?」と同様にお母さん。
いいんですよ・・・どうせ老けてますよ。
カメラを返して歩き出すと、後ろ耳に母を咎める若奥様の声が聞こえたのでしたとさ。
うーん、やはり若い人なら、服装とかで大体分かるものなんですかね?

その後は、先ほど買ったもののいくつかを母の実家で降ろし、叔母の家へ。
母がすぐに写真を見せろと言うので、近くのコンビニに。
すると見慣れた車があり、まさかと思ったらバイト先のお姉さん――といっても7歳児の母だが――に遭遇。
とりあえず挨拶だけ交わし、両替してもらってプリンターへ。
実はデジカメプリントって初めてで、ちょっと戸惑ったり。終わった後、どこに写真が出てるのか探しちゃったよ (苦笑

それで出来上がったものは、手軽さからするとかなり綺麗なもの。
まあ、最近の家庭用プリンタでもこのくらいなのでしょうけど、未だに「写真は45分」とか頭にあるので。
一枚30円ですし、これからは頻繁に利用していきますかね。

***

そして帰宅したあとは、前記で触れたとおりと、夜からはスイミング。
この時点で疲労がかなり溜まっており、泳いでる最中も眠かったし、その後のラーメン屋では終始無言のまま。
だもの、それから帰って更新できるはずもなく。
一応、PCを起動するも、とてもタイプできないのでベッドに寝転がったら、あっという間に意識は途切れたのでした。

でまぁ今日は、睡眠不足を補おうとしたのか起きたのは12時。
F1日本GPの予選観たりして、バイトの時間までまったりと過ごしたのでした。


その日本GP予選ですが、これまたひどい天候でしたなぁ。
「マシンの後ろに大量の水飛沫が〜」とか言ったのは先月のベルギーGPだっと思いますが、後半のほうはぶっちゃけそれ以上だし。
そのためか、本来なら最終組がグリッドの上位を占めるはずが、下位になってしまうという。
そこれこそ、細かいところは違うながらも、予選の出走順位がそのままになったような。

でも、本来早い人たちが後方スタートのほうが却って面白いかも。
そして何より、琢磨が5位だし。
地元なのですから、明日決勝では是非とも表彰台に上がって欲しいですな。

9日 02:07 更新

2005.10.09 16:10 アニメ『銀盤カレイドスコープ』 第1話「100憶ドルの女」

とまあ感想を書くのはいいのですが、実は時間を間違えて半分ちょっとしか観てない罠。
そんなわけでまぁ、気になったことをいろいろと。

全体的に感じたのは、やっぱりアニメだなぁと。
まあ、原作の挿絵に対し、アニメでは“動画として”枚数を描かなくちゃならないですからね。
それにしても、キャラが幼く感じるのは気のせいでしょうか (笑
特にヨーコは“たん”を付けたくなるような感じですなぁ。
でも、原作では鈴平さんのタッチや、年不相応な性格のせいで忘れがちですけど、彼女まだ小学生でしたっけね。

また、アニメである以上、原作ではこれまで描かれなかったキャラも。
三代監督は、まぁ大体予想とおりというか、違和感無いのでいいとして、 新田さんが激しくワイルド な件について。
原作ではタズサのよく理解する唯一のジャーナリストという立場ですが、そこから読み取った印象と大分違うなぁ。
今後の活躍(?)に期待です。
あと、高島コーチは髪型が変わって、渋さがアップしてましたな。
個人的には、あの変なの(爆)が好きだったりしますがw

タズサ本人について言えば、最初はこんなに傲慢だったかなぁ?
このアニメに合わせたのか先月には最新刊が出ましたけど、そこではすっかり実力者で、 逆に新人に対してその厳しさを示すくらいだったのですが。
ま、そのくらいのギャップを感じるほど、彼女が成長したってことなのでしょう。
・・・と、アニメの感想から離れてしまいましたね (苦笑

期待してたのよりはちょっとアレでしたが、とりあえず観続けたいと思います。

2005.10.10 01:05 期待という名のプレッシャー

F1日本GPですが、琢磨は残念な結果に終わってしまいましたねぇ。
スタート時の混乱でコースアウトして最後方へ。
さらに途中では、追い抜こうとしたのが他のマシンの妨害をしたとして今回の成績抹消、と。

F1オタク――まぁ、“ファン”にしておきますか――のゼミのやつが言うには、「今シーズンは空回りしてる」とのことですが。
それに加えて今回は、やはりプレッシャーが大きかったのでしょうね。
4年連続の入賞、さらには表彰台とか、不調な今シーズンだけに、地元日本でだけでもいい成績を残して欲しい・・・。
もっとも、プロとしてはそんなプレッシャーにも打ち克たなければならないのでしょうけど。

今回は予選5位でしたし、解説の人とかも「調子が良い」とか言ってたので期待してしまったのですがね (苦笑
いや、だって、いつも上位に入る選手が下位からのスタートといこともありましたし。
なのに終わってみれば、その最下位のほうからスタートしたライコネンが優勝、同じく後方からのアロンソは3位。
これも解説の人が言っていたことですが、この人たちにとってスタート順というのは関係無いんですかね?

何はともあれ、琢磨には来週の中国GPに期待してみますか・・・。


HGUC、NRX-044 アッシマー (その7)

最後は、変形についてと、まとめです。

飛行形態

そういえば、この飛行形態はまだご紹介してませんでしたね。
画像の様に僅かな隙間はありますが、それさえ気にしなければ十分な出来だと思います。
変形の最初は、出撃してくるこの形態から。

変形プロセス1

アッシマーの飛行形態は、正座をして上体を前に倒し(胸と腹をくっつける感じで)、 背中の“ランドセル”を腰に回して、それを両手で支える、とイメージしてもらえば分かりやすいと思います。
まずは、それらが開いていきます。同時に、脚は前に投げ出される形へ。

変形プロセス2

徐々に体が直立していき、

変形プロセス3

ランドセルの邪魔にならないうちに、ライフルを手に。
これと前後し、折りたたまれていた脚も展開します。
あとは左手が出てきて、胸部の装甲が密着し、頭部が90°回転すればMS形態への変形完了です。
何故にその完了した画像が無いかというと、ちょうどデジカメの電池が切れてしまいまして・・・ (苦笑

***

まとめとして。

ガンプラ3体目としてこのアッシマーを選んだわけですが、細部ではMGに負けるものの、 新しい技術などで出来自体はかなりのもの。 パーツもかなり色分けされてますし、値段を考慮すれば、MGにもひけをとらないでしょう。

特筆すべきは、やはりその変形機構。
多少の隙間は仕方ないとしても、その再現は見事と言う他ありません。
パーツの固定もしっかりしてるので、何度変形させてもそう簡単には緩んだりしないと思われます。

また、付属のディスプレイスタンドは様々な向きに調整可能で、作中のポーズを再現できます。
アクロバティックなポーズをや、普段は見えない下などを鑑賞するのにもってこいです。

欠点は、足首の可変パーツでしょうか。あれが緩くなりやすいので、どうしても脚が縮みがちです。
あと、変形の際には手を腕の中に引っ込めるのですが、それをまた出すのがちょっと難しかったり。

とはいえ、全体的には十分満足できるものだったと言えます。
同じHGUCでリック・ディアスとか作ると面白いかもしれませんねw


上の続きになりますが、時事ネタとして、もう直ぐ劇場版Ζの二部が公開されますね〜。
冒頭で、ちょうどこのアッシマーがやられるでしょうから、そういう意味でもこの時期に作ったのはちょっと面白かったりw
今後は、先日買って来た赤リック・ディアス、今月末に(劇場版と合わせてでしょう)出るMk-Uを作っていきますかね。

***

夕食後、何気に新聞観たら、地元局の群馬テレビで今夜「東鳩2」のアニメやるじゃないですか。
観れないかな〜と思っていたのですが、そうだ『アニメ魂』なる枠が昨年あたりから出来たんだっけ。
というか、ちょうど一年前は「東鳩R」をやっていたんだった。
秋クールというのは、最後がクリスマスなだけに、一年で一番華やいでいるんですかねw

それにしても・・・全国で一番遅いのも、また同様ですか (苦笑
まあ、別にいいんですけど。

10日 01:05 更新

2005.10.11 01:28 空白の午後と思索の夜と

今日は、まず朝に散髪に行って、帰宅してから朝食&昼食。
髪が短くなり、これでまたスタイリングしやすいですよ。
また、食事しながら見てた「WRC ラリージャパン」が凄かったw
あんな細い道を、猛スピードで走りたくありません (汗 スバルの人がリタイヤしたのは、個人的に残念でした。

で、その後ですが、何を思ったか夜まで爆睡 (爆
気づけば外が暗くて、一瞬呆けてしまいましたよ。

そうなるともう夕食で、秋刀魚を焼いたり。
面倒だということで内臓を除かず、そのまま焼いたのですが、なんとなく不味い&薄味な気が。
というか、溶けてゲル上の内臓が、昨夜観た『世界不思議発見!』で出てきた気色悪い虫みたいで食欲が落ちた。

それから、自室に戻ってテレビを。
最初はNHKの『クローズアップ現代』。最近騒ぎになってる、違法改造エアガンについて。
自分もエアガンファンであるわけですが、あそこまで威力を上げようとは思わないなぁ。むしろ飛距離が欲しいし。
こうして世間の目が厳しくなると、普通に遊んでいる人も大変でしょうね。

***

そしてここからが問題なのですが、「クローズアップ〜」が終わったあとも色々と観てしまい、 さらに続けてTBSでやってた太宰治の人生を描いた番組と、フジでやってた これ観たり。
こういうのも、昨年話題になって「セカチュー」もどきなんだろうけど、(不覚というべきなのか)最後でグッと来たり。
でもまあ、あれですよ。「当たり前のこと」とか日常を大切に、ってことがテーマだったし。

それと同時に(ときどきチャンネル換えながら)TBSのほうも観てたのですが、これまたテーマが正反対ですな (笑
死んでゆく夫のことを、妻が回想するって点では似てたのかもしれないけど、 内容が方や「希望」なのに、もう片方は「退廃」ですからねぇ。
そんな太宰治の代表作『人間失格』ですが、実は中学のときに一度読んでみたり。
ま、何がなんだかよく分かりませんでしたけどね (苦笑
でも、そこに描かれていることが虚無的で、明るい話題にならないことくらいは理解できたり。

そんな本が、『半分の月がのぼる空5』で出てきたとは、こはいかに。
先日の感想では触れるのを忘れましたが、里香のような子が読むのは・・・ねぇ?
というか、ラノベの読者層で、あれ知ってる人がどれだけいるやら。
一応、国語の授業あたりでで書名くらいは知ってると思いますが・・・。

んで、この両者を観終わったあとは、しばらくボーっとしてしまったのでした。
つまり何が言いたいかというと、更新が遅れた言い訳ですよ (えー


反応・レス

布達の橋 さん (10日18:22 銀盤カレイドスコープ 第01話「100億ドルの女」)

この作品はライトノベルの感想を書かれてるここここなんかで目にしてて、少しはわかる・・・・つもり。
自分の感想を参考にしてもらえるとは、ありがたいことです。
1話だけでは何とも言えませんが、危惧していた通り、やはりアニメは雰囲気が違うかなぁと。
興味を持たれたなら、是非原作をどうぞ〜。イラストもかなり良いですよw
あと、リニュおつー。

メールフォームレス

そる さん

またまたこんにちは、そるです。
またハイテンションな長文、ありがとうございますw
しかし、これだけ長いと掲示板のほうがいいかもですね (苦笑
>まあ、クラッシュというほど激しいわけではありませんけどね (苦笑
>ホント、あの日はどうかしていたのでしょう。
そうなんですよねー。今思えば「なんであの時はあんな運転を…」と後悔します。
「普通」に運転していれば、避けられたことなんですけどね。
まあ、その失敗のおかげで現在「無事故、無違反、傷なし運転」が出来ているので、
無駄な犠牲ではなかったということで、と今までのマイカーに感謝してみる。
この連休に洗車+撥水加工をしてやったので、現在はピカピカです。
綺麗になったクルマを見ると思わずニヤニヤしてしまうので、ちょっとキケン(^^;
まあ、人間、常に「普通」ではいられないもので。体調や気分の悪い日もありますからね。
時分も同様に、これからの運転に気をつけることでしょう。
>ふむ。徒歩通勤できるとは、そるさんはどうやら都会にお住みなんですね〜。
これは盛大に勘違いをされているご様子(失礼
正反対に「ド田舎」に住んでいます。もの凄く具体的に言うとY口県(同県の皆さんごめんなさい)
ここもクルマがないと生きていけませんよー。しかし住むにはいいとこです。
なんたって緑は多いし、海は綺麗だし、水は旨いし、静かだし、夜は暗いし(爆
「ひとは土から離れては生きられないのよ!」>ラピタ
昔は「こんなとこ、早く出てってやる!」とかとんがってた時期もありましたねー>実際、福岡に2年
でもやっぱり自分には田舎の空気を吸わないと生きていけないみたいです。
最近はネットもあるし、通販もあるしあんまり不自由してません。いい世の中になりましたね。
ところでガソリンが安いのは素直にうらやますぃーです。
あと通勤は「クルマで通勤+30分以上通勤に時間を使いたくない」というだけの理由で職場まで
徒歩で20分という場所に居を構えただけです。
帰り道によく寄り道をするので、それくらいがいい運動になるんですよ。
Y口県といえば、この連休は映画「四日間の奇蹟」のロケ地「角島」に行って来ました。
地元というほど近くはありませんが、そう言えば県内だったんだなーと。
日本海で採れた海の幸は非常に美味でした( ̄ー ̄)まったり。
ああ、そちらのほうにお住まいでしたかw
いや、徒歩通勤が出来るのは、何も都会だけではないとも思いましたが、先日はああ書いてしまいました。
ガソリンが安いのは、それだけ需要もあるってことでしょうね。 その全国一の安さを逆に取り、「自動車王国」なんて言い方をしたりもしたのですよ。
すみません、その映画はよく知らないです (爆
>はて?自分は同人活動してませんよ?
う、すみません今度はこちらが盛大に勘違いをしていたようでorz
なんかリンクとかがあったので、早合点。自分の創作はほとんどが自慰行為だったので、 何かしらのカタチで発表できる人は凄いなーって思ったわけです。
ああ、なるほど。
ま、あれは自分の好きな作家さんをセレクトしてるというか・・・。
>「着衣」とは、素っ裸ではない、つまり半脱ぎも含まれますw
>制服がジャンパースカートとは、珍しい学校ですなぁ。

お仲間キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゜Д゜)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)-_-)=゜ω゜)ノヨォ━━━!!!!
いやあ、あの着崩れたカンジが、た、たまらん…ハァハァ。
ぶっちゃけ、素っ裸18禁より、全年齢のちょい脱ぎ(「下着はしっこ見えたり」とか、 「もしかして穿いてない?」)のほうがよほど興奮しますが、何か?(変態お兄ちゃん!
実際、俺も福岡の女子高で始めて見ましたよ、ジャンパースカート。小豆色がちょっと珍しかったです。
あのスカートを「吊っている」ってカンジがッ!がッ!ガァァアアアアアァアア!(壊れた
ちなみに夏服も涼しいカンジの灰色ジャンパースカートでしたッ!(色々と当時を思い出したらしい
もっとよく網膜に焼き付けておくんだったァーッ!まだあの学校って制服変わってないのかな?かな?
「見えないものを想像する」ということに関しては、漫画より小説を好む人には理解できるのだと思いますが、 実際のところどうなんでしょうね (笑
夏までジャンパ〜では暑い気がw
>うーん。ガンダムには“ファースト”とΖにしか触れてない自分ですが、アッシマーのは独特な気も。
>“通勤されてる”ことからも分かるとおり、そるさんはリアルタイムでΖを観ていた世代なんですね。
>そいうときの口癖は、「えぇい!」ですかね。

基本的にはそうなんですが、Zは見逃した回が多かったですね。まだビデオの使い方も知らなかったし、
そもそもちゃんと「ガンダム」って意識して観てなかった気がします。
今でもクルマに乗っている時「(前の車が急減速)チィッ…!」「(黄信号で)行けるッ!」 「(急カーブを曲がる時)なんとォッー!」とか口走ってます。ガンヲタは多分皆そうです(偏見艦長
まあ、幼い頃ってそんなもんじゃないですかね。何となくロボットだけ観てるって感じで。
「偏見艦長」(=ヘンケン艦長)ワラタw
…まだだ、まだ(レスは)終わらんよ!(早よ、終われ
>ひぐらしの鳴き声というか、夏の夕暮れにそういう雰囲気を感じますね。
しょっちゅう実家に帰っているので、夕方は運動不足解消を兼ねて近所をぽてぽて歩いてます。
特に夏は水稲のほとりを歩きながら、ひぐらしの鳴き声を耳を傾ける…
うーん、やっぱり田舎が好きなんだなーと。ちなみに雛見沢に負けないくらい田舎です。コンビニもないし(笑
あと、信号機も無ければ完璧ですよw
自分とこは、信号より先にコンビニが出来ましたし。
>ああ、確かに4巻ではそうなっていますね。でも2巻ではリセリナが先ですよw
そこはあえて目をつぶるとこだからッ!言わない約束だからッ!アノ娘との遠い日の誓いだからッ!(謎
分類(カテゴリー)「再会型幼馴染み」吹いた(核爆
現実には「幼馴染カップル」って成立しにくいんですよね。極論すれば家族(親族)の次に近しい関係なので。
恐らく恋愛というのは「ユー・アー・ザ・スペシャル」なとこから根ざしているのではないかと。
「一目惚れ」っていうのはソレの極端な現象だと思います。どうしても人間ってインパクトの強いほうに行きますから…
いわゆるギャルゲでおなじみの「腐れ縁系(もしくは密着型)幼馴染み」っていうのは非常に珍しいモノと言えます。
ただ、こういう男女が一旦そういう関係になった場合、破局もまた起こりにくいと考えられます。
「まぁ、こういう奴だし、しゃーないなー」現象(なんだソレ?)ですね。始めから=要素を多く知っているので 少々のことでは揺ぎ無いというか、動じないというか。要はそれ以上「キライ」になる理由がないってことですかね?
その点「再会型幼馴染み」は成立しやすいんでしょうね。そういう意味では「二度目の出会い」なわけですから、 実際、同窓会で「いつの間にか綺麗に(カッコよく)なってるアイツ!」っていうのが分かりやすいんじゃないでしょうか。
もっともこういうのは男性寄りかもしれません。「女は化ける」って言いますし。それこそ数年で(^^;
ああ、恋愛経験乏しいのに余計なことを…は、はずかふぃーっ!(脱兎の如く、脱走
なるほど、破局が起こりにくいとは一理ありますね。
まあ、実際には「やっぱり友達同士が…」ということで駄目になるかもですが。
「再会型」は、だからギャルゲーなりそれに順ずる媒体で多いのでしょうね。王道じゃないですかw
…ただいま(・ω・) >やはり社会人の方は大変ですね。
>自分もあと半年でそうなるわけですが、それまでに効率の良い生活リズムを組まねばなぁ。

最近はマジで色々キツいっす…先生、バスケがしたいです…(やればいいじゃない
持病が騒ぎ出したので、仕事も遅延気味です。これで給料貰ってごめんなさいごめんなさいごめんなさい(ひぐらし風
ここでちょっとおぢさんの老婆心という名のアドバイスを。
自分で思っている以上に拘束時間は長いです、まあ仕事によるんでしょうが。
特に俺は独り暮らしなもので、家事諸々で一日の自由時間って限られるんですよねー。趣味が多いのも考え物です…
これから自分にとっての取捨選択を色々求められるでしょうが、それは正直仕方ないことです。
いっそばっさり割り切って自分の生活リズム、ひいては心身の健康を管理しましょう。
健康っていうものは調子を崩した時に、その大切さを思い知るんですよね(遠い目
そんな無茶をやってた日々を後悔した日のこと。
…現在、その時のツケを払っている日のこと。
来年からは、休日は週一回あればいいと思ってます (えー
健康の方はおそらく大丈夫でしょう。趣味なんかより睡眠を取りますからw
おかげでギャルゲーの山が残ってるんですけどね。
>(今度の冬は越せないかもしれない・・・)
>そんな思考が、つい脳裏を横切ってしまう。
今年の1月に祖父を喪った身としては、どうしても他人事に思えません。
曽祖父にしてやりたかったなぁ…と、できもしないことを後悔しています。甲斐性のない孫を許してください。
悲しいのに、とてもとても哀しいのに未だに涙が出ません。涙で洗い流して楽になることもできません。
独りになってしまった祖母は今までよりずっと小さく見えました。
あー、その、長くなった上に湿っぽくなってすみません。
今回はこの辺で失礼します。お付き合いいただきありがとうございました。
ううぅ、なんかこみ上げてきた…でも心配しないで。大丈夫、私は平気orz
ああ、これは辛いことを思い出させてしまいましたかね。
そのときが来たら、自分はどうなるやら・・・。


昨夜の「東鳩2」アニメ観ましたけど、ぶっちゃけ「東鳩R」や「こみパR」には敵わないな、と。
もちろん一話だけで結論を出すのは早計ですが、なんと言うかあっちはもっと雰囲気が違った。
あとあまり評価の対象にはしたくないけど、作画がちょっとね (苦笑

でも、主人公の顔が童顔だったりキャラ(性格)が薄いと聞いていて不安だったのは、杞憂に終わったり。
自分はそれほどそうだとも感じませんでしたがね。性格だって、原作でもあんな感じじゃありませんでした?

とかまぁ、色々感想はあるも、原作を全然やってない自分には言う資格は無いんでしょうね! (笑
それは先の、「PC版18禁」についてもなんでしょうけど。
でも、アニメを見て、このみの可愛さを改めて実感するに連れ、ますます18禁はどうなのかなぁと思うのでした。

女の子って、みんなエッチなんですかね。
それは、「オタクは皆エロいのか?」ということの裏返しでもあって・・・。

11日 01:28 更新


9月下旬の日記ログへ 最近の日記へ戻る 10月中旬の日記ログへ

TOPへ戻る