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 2004.12.01 22:27  No Title

冬コミまで一ヶ月 <挨拶
一昨年、昨年も思ったものですが、やはり夏から冬にかけての間は短く感じますな。
今回は――以前もそうだったようですが――2日間ということで、いつもに増して混むのでしょう。
夏のときは、某企業ブースでの混乱が報じられてましたが・・・怪我人が出ないことを祈るばかりです。
コミケ中止!とかなったら大変ですからねぇ。



○反応・レス

Data さん (日記 30日付)
>機龍(メカゴジラ)
昨晩のやつの、前作観たときの記憶が確かなら、21世紀のメカゴジラは・・・“機龍”は、 単体で長距離飛行できなかったような。
やはり、93年式のやつは強かった。
なんたらコーティングで放射熱線を吸収し、へそのあたりから放射し返すプラズマグレネード。
背面にガルーダと合体すれば機動性・攻撃能力ともにアップ。
あと一歩のところを邪魔したのはラドンでしたっけね。
肩のやつ、何をするかと思えばアレ自体を飛ばすとは。遅いとは自分も思いましたw
あー、それにしても、
スーパーメカゴジラ  (リンク先、1280×960 239KB)
やっぱり93年式のほうが、
ポスターに画鋲刺してるあたり、自分はオタではないですかねw  (リンク先、1280×960 281KB)
スマートだよなぁ。
アメリカ版は、機動的なのが結構好み。もちろん、日本のとは別物と思ってますがね・・・。

君と僕の歌う詩 さん (トップ→コンテンツ→エロス人気投票)
>日曜日のエロス人気投票
これまでの「日曜日のエロス」の中で、どれが良かったかを選ぶ投票ですか。
21:51現在、やはり20回目のが1位ですか (苦笑
今回は3時間に1票なので、こまめに入れれば上位を狙えるかもしれませんね。
とりあえず自分は・・・。



前回の更新後、ふらふらと一人でベットイン。
にゅーん、オフトン暖かいよぉ。
結果、6時間も寝てしまった。
あ〜う〜、せっかく翌日が2限からの夜だったのにぃ。

2限目終了後、明日に控えたゼミのグループ課題発表の打ち合わせのため、PCルームへ。
といっても、まだ全員分のレジュメ作成が終わってないのだが。
それらをこなし、いちど休憩を兼ねて学食へ。
相変わらずゼミ長はセクハラ発言。
「だって相手が飲みたいって言うんだもん」とか言うなー(涙
くそぅ、これが長身イケメンの実力だというのか!?

その後、紆余曲折を経て、まだレジュメが完成しないまま今日はお開き。
あとがき担当は俺かよ。
「剣山君、打つの早いし」ってそうですか。
上書き保存するときの「Ctrl+S」を教えたら、PCについて物知りだと言われた。
うーん、前にも自作PCでOffice入ってないとか言っちゃったし、
そろそろこの手の行動に気をつけるか・・・。

さて、撮影のために発掘したメカゴジラは、10年近く経っても健在です。
流石は国連G対策本部の製造ですね! (それ映画な)
せっかくなので飾ることにしますか。
美少女キャラのは駄目でも(昨日の日記参照)、こういうのは良いのですよ。
というか家族公認?
兄者、自分の誕生日が「ファイナルウォーズ」の公開日だからって、
良い歳してゴジラの真似しないでください (汗
まるで、風子をあしらう公子さん(今月のアナザーストーリー、昨日の感想参照)みたいです。
今日の日記はここまで。
それでは。

 

もう22時で、明日は6時起きか。
ふむ・・・。

1日 22:27 更新

2004.12.02 22:58  自己満足?

昨日はタイトル入れ忘れました <挨拶
思いつかないときはとりあえず後回しにしているのですが、そのままにしてしまったようで。
うっかりですなぁ。
さて、そんな翌日のタイトルは「自己満足?」です。
果たして、そのようなタイトルを付ける真意は・・・。



○反応・レス

BlueManager さん (日記 2日付)
>93年版が一番好き
メカゴジラの話。賛同者がこちらにも。
うーん、でも小学生くらいの子供は、今のが良いんでしょうね。
昭和のは、ぶっちゃけよく知らなかったり(ゴジラシリーズ全般的に)
確か、宇宙人が作ったやつで悪役だったと思いますが・・・。


後期が始まってからずっとやってきたゼミのグループ課題ですが、
今日発表があって、一段落を迎えました。
それで、自分の担当部分について先生がコメント。
「このレジュメじゃ、剣山しか分からないよね」 (先生の名誉のため補足しておくと、もっと柔らかい言い方でした)
つまり、説明が足りてないとのこと。
こういう発表で大切なのは、予備知識を持ってない人にも概要が掴めるものでなければならない云々。
まあ、発表後に浴びせられる質問対策として意図的にそうしたのも否めませんが、
やはり反省すべき点は多いです。

そしてふと思ったのは、もしかしてサイト上で書いてるコラムもどきも、
同じような状態なのではないか、ということ。
まあ、自分のような若輩が知ってることは、閲覧者の皆様はご存知かと思いますし、 知識も十分お持ちだとは思います。
とはいえ、説明の仕方、言い換えれば分かり易さとなると、それとはまた別の問題なわけで。
時間の無い日などは、それこそ日常生活の惰性で書いてる感がありますし、
逆にノッてるときは勢いだけで書いているのかもしれません。

とまあ、なにやら難しそうなこと書いてますが、
個人が趣味で運営してる日記サイトで、そこまで難しくなることもないと思います。
あとは、管理人の主義やこだわりによるのでしょう。

とか何とか、帰りの電車ではドアに身を預け流れる風景を眺めながら、しかし頭の中ではそんなことを考えつつ、
だからといって別に鬱になっているわけではなくて、
ただ単に読んでた『Dクラッカーズ5』を読み終えて暇だったというのが真相でした。 (感想はお待ちを)
ああ、こういう文が分かりにくいんですね。
いや、これはわざとですけど・・・。

今日が終わった開放感に浸りながら駅へ向かう途中、高崎での街中で面白いものを見つけました。
和風の店にぶら下がるサンタ (リンク先、800×600 106KB)
もう12月ですからクリスマスムードになりつつあるのは分かりますけど、和風の建物にサンタはねぇ (苦笑

昨夜は風呂上りにボジョレー飲んだら眠くなってしまい、そのまま寝てしまった罠。
とはいえ、なにやら冷えるので今宵もいただきますか。
え?まだ飲み終わってなかったのかって?
だって誰も飲まないんですもの。
今日の日記はここまで。
それでは。

2日 22:58 更新

 2004.12.04 01:08  冬の早朝

前回予告するのを忘れましたが、今日は久しぶりにスイミングに行ってきました。
半月以上行ってなかったせいか、イマイチ動きが変だし、ターンが巧く出来ず水は入るし。
それでも1時間半近く泳いでいたらそれなりには戻ったかな?
こういうことは、やはり定期的に行わないと駄目ですねぇ。

続きは更新中。

ここまで、3日 22:32 更新

反応・レスからなのは、もはや言うまでもない・・・。


○反応・レス

BLACK CRUSADE さん (日記 3日付)
>感想:『空の中』『世界の中心で、愛をさけぶ』
まず前者。
「ハードカバーなので読むのを躊躇っている方」の参考になればと、
近いうちに読もうと思っていたら先を越されてしまいましたかw
感想を読む限りでも、どうやら当たりのようですなぁ。
うん、こりゃ下級速やかに読むことにしますかね?(ま、手元に無いので早くて来週の後半ですが・・・)
前作『塩の街』は前半後半ともに好きでしたが、確かに急ぎ足だったと言われればそう思えなくもないですね。
「高巳」という、お気に入りらしい登場人物(あえて“キャラ”とは呼ばないこのニュアンス)ですが、
何となく上記前作の「入江」を連想しました。
挿絵に関しては、思うところがありますが読んでから触れることにしますか・・・。
続いて後者。
まあ、こうして自分みたいに反応するやつが、実際以上に作品価値を貶めてるのかもしれませんが・・・。
それはさておき、500円セールですかw
ご存知かもしれませんが、自分は定価で買ってしまいましたよ(こちら 参照
内容ですが、決して悪いところがあるわけではないけど少なくとも世間が騒ぐほどには、
そして一般人より読書をしている者からすれば、高い評価にはならないって感じですよね。
それに、(無断引用失礼)

基本的にどのシーンでも妙に視点(文章)が冷めていて淡白 …。…、全体的には描写不足に思えてしまう。
のあたりは同意。
「展開が早すぎてなにもかも唐突」とは、 金太郎さん が仰ってたことですが、 読んでてつくづく思いましたね。
あれっておそらく回想してるつもりなのでしょうけど、いくらなんでも端折り過ぎだろと。
NHK大河ドラマの最終回じゃないんだから (笑
良いところは、全く無いとも言いませんが、
如何せん「セカチュー」自体が高校のとき読んだ『永遠の愛を誓って』という本に似ていたので (苦笑
「セカチュー」を採り上げた当時、逆検索で調べたら、やはり同じく思う人は多いようで。
まして、「永遠の〜」は実話(というか、ルポタージュ)ですからねぇ。
最後に、ラストシーンについては個人的に好みません (爆
いや、新たな幸せを掴むのは勝手ですけど、そこはやはり・・・(ネタバレになるので略)
(ちなみに、自分の感想は こちら


その日の朝は、まさに12月という冬の入り口を思わせるものだった。
本能が、寒さに身を晒すことを拒絶する。
目覚まし代わりに使っている携帯電話のアラームを止め、
二度寝を楽しむべくまだ温もりが残るベッドへ。
意識が落ちるには、数分と要しなかった。

再度浮かび始めた意識が、視覚を動員しビデオデッキのデジタル表示を捉える。
06:33。数字の羅列から、事態を悟るまでは一瞬。
一度起きれば朝の行動は早い。無理やり体を動かし、支度を始める。
この時間では、朝食は断念せざるを得ない。
動作は乱雑に、けれど結果は整然と教科書を鞄に詰め、部屋をあとにする。

家を出てまずは腕時計を見る。7時前。
・・・いや、電車通学をしてる身としては、曖昧な時刻認識は許されない。
わずか10秒遅れるだけでも電車は行ってしまうのだ。
もう一度、時刻を確認する。・・・06:58。よし、少し急ごうか。

全身を包む大気は、冬の到来を感じさせる。
20代とは思えない皺が刻まれた頬を、自転車の加速によってより冷えた空気が切る。
元々末端冷え性なうえに薄地なスニーカーを履いた足は、ペダルを踏む感覚を不確かにしか伝えない。
田園地帯の“対岸”が遠くに感じ、ふと、自分は何をしているのか考える。
自転車を漕いでるのだ。どうして?
駅へ向かうのだ。どうして?
電車に乗るのだ。どうして?
大学へ行くのだ。ふーん。大半の学生は、まだ寝てるだろうね。

これが自分の選んだ道。
時という、何物にも変えがたいものを犠牲にした・・・。

そしてそれをネタにし、友人から同情を買うときの優越感(?)といったらたまりませんなぁ (あんた最低だ
というわけで、今朝は寒かったですねぇ。
あまりに寒くて上記のようなことを考えてしまうくらい (一心に自転車を漕ぎましょう
まあ、時間を無駄にしてるとか言いつつ、車内は講義中の次に適当な読書場所ですからね。
そう悲観的になっているわけでもありません。
それでもやはり、「1限目は早くて起きられねぇ」と下宿してるやつが言うときは、心中穏やかならず。

うー、今夜も冷えますな。
とりあえず風呂入って、またワインでも飲みますか。
水曜のように、そのまま寝ないよう気をつけねば。
明日はコンタクト購入しに眼科へ行きますからね。ちゃんと外して洗浄しておかないと。
何しろ3週間以上入れっぱなしだからなぁ。2週間交換のを
それでは。

4日 01:08 更新

2004.12.05 01:27  打ち震える心

うわー!気付いたらもう11時ですよ!!
申し訳ありませんっ! <Key新作のヒロイン、ゆめみふうに
つい『ロードス島伝説4』読み始めたら・・・。
詳しいことは後記にて。
出来る限り速やかに追記します。
とはいえ最速でも1時になると思うので、その頃またお越しくださいませ。

ここまで、4日 23:14 更新

週末は体の癒し。
今週は何故か、毎日6時間も寝てるのに体がだるいという
不思議状態に置かれていたので、お昼過ぎまでぐっすり眠る。
起きてふと、コンタクトレンズ入れたままだったのを思いだす。
眼科へ行く前に、せめて1、2時間だけでも保存液に浸しておく。
それで3週間以上装着してたままの汚れが落ちるとも思わないが、気休めにはなるだろう。

週末は臨時調理師。
母の命により韮たま(スクランブルエッグに韮を混ぜ醤油で味つけしたもの)を作る。
うむ、我ながら良い味だ。もっとも、作るの簡単なんだけど。
昔作ってた厚焼き玉子は、今でも作れるだろうか・・・。

家族と論争と言う名の談笑をしながらゆっくりと食事を取り、
その後、明日髪切りに行く予約を済ませ、眼科へ行く準備をする。
待ち時間を考慮し、残り数ページの『ラグナロク11』ではなく、
『ロードス島伝説4』を持ってゆくことに。
このときはまさか、今日中に読み切ってしまうとは思いもしなかった・・・。

順番が来て、診察室へ。
その前に、まずは視力検査。む、やはり少し落ちてるか。
でもとりあえず様子見で、レンズの度は現状維持。
続いて先生に診てもらう。
「んー、角膜綺麗。うん、よく管理できてるね」
毎日着脱・2週間使い捨てのレンズを、 2ヶ月以上外しもしなかったこともあるのにねぇ
まあ、逆に「しばらく使用禁止です」と言われるはマシなのだが・・・。
今日外したときも思ったが、短時間でも酸素を吸収できるのか、この眼は。
酸素を求め瞳に進入した血管によって赤くなった眼が、たちまち白さを取り戻すとは・・・。
とはいえ、なるべく外すようにしよう。

帰宅後、休憩がてら読んでる「〜伝説4」の続きが気になり、止まらない。
夜になって、来週の週末行く旅行の打ち合わせも兼ね、従姉妹さまに叔母と外食へ行く。
それから帰宅し、早く更新しようと思うも、ひたすら読書。
結果、読了。
面白かったのはもちろんだが、それ以上に、ライトノベルで泣きそうになったのは初めてではないか?
いや、まあ、多分“要素”の問題だろうけど。
何冊分も感想を溜めてる中、先にこの感想を書きたいところだが、
今回はやはり止めておこう。
もう遅いし、何より体が冷えてきた。早く風呂に入らねば。
それでワインでも飲みたいところだが、昨夜、一気に飲んでしまった。
(まあ、一気といっても、コップ半分にも満たない量だが・・・)
これからは寒いし、常にアルコールを常駐させておくか?
ふむ。毎夜アルコールを飲もうとは、半年前の自分が聞いたら呆れてしまうだろうな。

今日はこんなところで。
それでは。

5日 01:27 更新

2004.12.06 23:39  サーバー障害って・・・(汗
この日の日記は、は前日から続くサーバー障害により、 「すのさま別館 in 黒騎士」 にて公開した。
以下の部分がその原文である。また、日付や日時は書きあがった時間とした。

ども、Lunar Knight の剣山聖司です。
昨日は更新をせずスミマセンでした。
理由は、タイトルの通りなわけで。
FTPが繋がらないなーと思い、サーバーのサイトへ行ったら・・・。
そんなわけで、今日は特別にこちらをお借りして日記をお送りいたします。

少し説明いたしますと、この「すのさま別館 in 黒騎士」は、
Lunar Knight 開設以前に「本館」管理人 月臣さん のご好意により、
一部スペースとblogを提供してもらい日記を綴っていたところで、
“黒騎士”というのは、これまた以前まで使用していたHNです。
Lunar Knight の自己紹介に詳しいことは書いてあるので、サイト復旧後にでも覗いてみてください。
当時のログですが、ここを巣立って約7ヶ月、放っておいたせいか見れなくなってしまいました (苦笑
まあ、文章は残ってるので、そのうち過去ログに加えますかね。
ともあれ、いつもとは少し違った雰囲気の中、早速参りましょう。



○反応・レス

君と僕の歌う詩 さん (トップ→コンテンツ→日曜日のエロス→新作エロス26)
>「日曜日のエロス」〜tasty kiss〜
日記で予告していた「久しぶりなあの人」とは、やはり有紀寧でしたか。
今回はシナリオの後日談な感じで、質・量ともに中々ですな。
中盤のギリギリな展開は自分の好みですし、 それがかわされたあとはいかにも「日エロ」らしいというか。
ラストにはもう一枚イラストと、そちらにも力が入っているようで。
ヒロインになり切れなかった有紀寧の魅力を、こうして観ることができるのも2次創作の醍醐味ですね。
最後に私信になりますが、現状のままでしたらリンク返しはお任せしますw



『ラグナロク11 獣の系譜』 (安井 健太郎、角川スニーカー文庫)

上記の月臣さんが、これまでの雰囲気とあまりに違う内容に爆笑したらしい本作ですが、
さて自分の感想は・・・。

最初に言ってしまえば、爆笑というほどではなかったかな、と。
確かに、これまでの本編と比べるとギャグ度が増してる気はします。
アズサの両親は外見とは裏腹に母の方が恐いとか、媚薬(?)使ったりするのは笑えましたし。
でも、それも本作の雰囲気から逸脱してるというではないかな、とも思いますね。
最後のほうのリゼルのイラストも、むしろ彼には似合ってるくらいに感じました。
ま、その話はこのくらいにして。

内容のほうですが、前回から大きく移動して舞台は「弥都」(この世界における、日本ようなところ)
アズサという名前も、ちゃんと漢字で「犬神梓」でしたか。
最初は何でヴァルハラの本社行くのに弥都へ向かうのか疑問でしたけど、
その所在地が弥都よりも東の、しかも海中とはね。
驚くに値するけど、それ以前に、 大陸で活動するのにそんな世界の果てにあるんじゃ効率悪いなーとか思ったり (笑
ずっとベクセルベルンにあるのかと思っていましたけど、あれは傭兵ギルドの本部か。

今回はあとがき含めてもちょうど200ページだけ(!)なので、ストーリーにそれほど進展は無し。
ただ、犬神家とロキの関係など、決してリロイとは無関係ではない情報も。
今後の話への布石、といったところですかね・・・。

あとがき読むと、筆者の方はなんかヤバイ様子で (汗
その割には外伝の「EX.」は書いてるようですが。
未完になるよりは、時間掛かっても完結するほうが良いので、個人的には無理して欲しくないですなぁ。
ま、素人には理解できない理由があるのでしょうね・・・。


とりあえず、昨日ことから話ますか。
朝の「デカレンジャー」や「ブレイド」は録画に任せ睡眠。
昼から髪切りの予約をしていたので、その前には起きる。
髪切り・・・あー、面倒だ、美容室へ行くのは実に3ヶ月ぶりだったり。
そこでは男性店長と奥さんの二人でやっていて、切るのは店長の仕事。
ここはこの4月から利用しているのだが、何気に男に髪触らせるのはその時が初めてだったが、
やらないか?(激しくマテ)とは流石に言われなかった。
つーか、細身で、男性にしてはやや高めの声をしている。

それを面白がり、何故か10月頃から真似をしては従姉妹さまや母を笑わせていたのだが、
昨日いざ本人にあってみても、それほど笑えなかったり。
なんだろ、上のラグナロクじゃないけど、久しぶりだと自分の中に一種の固定観念が出来上がってしまい、
それが現実とのギャップを感じるものなのかもしれない。

そんなことを考えてるうちに――ほんとはもっと違うことも考えていたけどね?――終了。
うん、やっぱり早いやね。
あまり短くしないとか言いながら結構切ってくれたな。昨日は寒くなくて良かったよ・・・。
ま、髪洗ったり乾かすのは楽そうだ。

その後は車を停めていた母の実家に寄り、待ち合わせしていた母を乗せ帰宅。
家では、突然の強風で倉庫が飛びそうになっていた。
父よ、いい加減ちゃんとしたの建てようぜ。
そんなこともあって、昼食後はまた寝てしまった。
スーツを買いにいく予定だったんだけどなぁ。

で、夜になり更新しょうとしたら、ですよ。
初めは設定が狂ったのかと思いパスワードとか入れ直したりしてましたが、どうにも繋がらない。
まさかと思い、サーバーのサイトへ行ったら・・・。
「再開時間につきましては12月7日以降…」ってことは、遅くなるってことも有り得るわけですよね。
はぁ・・・。やっぱり移転ですかねぇ。
いや、計画は立ててるのですよ (ぉ
ただ、まだ時期ではないので。
ともあれ、それまでは我慢ですな。

というわけで、如何でしたでしょうか?
まあ、いつもと何も変わりませんけどねw
うー、なんだか数日はここを利用することになりそうな予感がしてきた (汗
そうなったらしばらくご迷惑掛けます <「本館」管理人さん 今日はここまで。それでは。

 

今日?ああ、今日はこの対応したり映画みたりバイト行ったりしたくらい? (えー

(一時退避をお知らせするための、相互リンク・ちょいお知り合いサイト様へのブックマーク。 アルファベット・五十音順、敬称略)
AIR Station / Aquamarine/ BLACK CRUSADE / BlueManager / Data / Edgeworth Box / Eternal Days / Eternal Wind /
GAME INQUIRY PAGE / GPG / Luna / RiT-LiX / Silver Zeppelin / SNOWLY SUMMER / Suburbanite / Sure∩Simple /
雨の日曜日 / if文に特に意味は無し、みたいな雰囲気 / おねしぺっ! / うさうさ亭 / 学長の部屋 / 君と僕の歌う詩 /
吉良吉影の新しい事情 / 空は待っている / 貴也の館 / takuの休憩所 / とりぷるてんぱい / 布達の橋 / べにばなの里


原文ここまで
6日 23:39 更新
2004.12.07 23:29  お騒がせしました

どうも、帰ってきた剣山聖司です <挨拶
この度は当サイトのサーバー障害による閲覧不可能状態、および一時退避など混乱を招いてしまい、
誠に申し訳ありませんでした。
とりあえず復旧した模様なので、従来通りこちらで更新を行います。
まだ画像あたりは重い気がしますが、文章を表示させるには問題無いでしょう。
これからも、当Lunar Knight を宜しくお願いいたします。

もちろん追記しますよ〜。

ここまで、7日 20:40 更新

○反応・レス

Eternal Wind さん (日記 6日付)
サーバー障害を補足するだけでなく、名前の方まで変えてくださってありがとうございました。
ふむ。最近はネットのトラブルが多いですか。
それだけネット人口、さらにはホームページ数が増えてきたのかもしれませんね〜。

Luna さん (7日 04:05)
補足、ありがとうございました。
生き様を見せてもらいましたよ (謎
リンクのほうまで修正してもらって、お手数お掛けしました。

うさうさ亭 さん (日記 6日付)
サーバーのほうは、とりあえずどうにかなりましたw
復旧はすると書いてあったので、多少は楽観していたのですけどね(むしろ時期を心配していたわけで・・・)
いきなり関係ない話ですが、今週の「デカレンジャー」で出てきた望遠鏡、あれ、 群馬でしたね
エンディングロール観てて気付いたのですが。
前に確か、高崎市役所がロケに使われてたと思いますし、何かと群馬は利用される?
あれですか、東京に近い田舎だから? (爆


今日は、どうにも眠い一日。
だからといって講義を寝てしまうわけでもなく、でもサイトのことや他の考えてて講義内容は耳に入らない。
暇潰しにと持ってきた『タイピングハイ!』は、最初のカラーページ見てるだけで読む気が・・・。
縞ぱんちゃんって何だよ (汗
こちとら「ロードス島伝説4」読んで泣きそうになった後だっつーの。
ヤバイ。読書好きの自分をしてこの読む気の無さは一体・・・。
著者名につられて買ってしまったが、読み終わるのは果たしていつになるやら。

昼休み。メール送信後、一応アクセス解析を見ると、何件かヒットしている。
どうやらサイトが復旧したようだ。
急ぎ、お報せためリンク柱から飛びまくる。
昼頃ウチからのリファは自分ですよ(最後に「ac.jp」ってあるでしょう?)
時間がなく、開いたら直ぐ閉じてしまったので反応してないかもだけど。

結局3限目も適当に受け、今日の講義は終わり。
しかし、18時からバイトがあるため、個人研究の準備をやっていくことに。
図書館検索用PCにでキーワードを打ち込み、十数冊をピックアップ。
それらを手に取り、使えそうなのを参考文献としてメモ。
うー、こんなことしてるのも、 先生に“バイブル”は駄目って言われたからだ。
まあ、小説を“文献”しちゃ駄目だろうとは思ってたけどさ。

それなりのものを何冊か選び、メモを取り終えると、もう電車の時間が近い。
アニメイトに寄るつもりだったのでちょい急ぎ気味に駅へ。
チャリも、それに応えてくれる。
果たして10分ほど余裕が出来たので入店し、目的のものを探す。
あー、あったあった。アニメイトに置いてあると違和感バリバリだから直ぐに見つかる。
しかも、おっきくて、あついし (何故に平仮名?好きな漢字に変換しましょう)
どうでもいいことは置いといて、
空の中  (リンク先、960×1280 264KB)
これね。
分厚いから、教科書使わない今日買うことにしたわけ。
上記の本よりよほど読みたい気もするけど・・・まあ、まだやめておくかね。

帰りの電車はひたすら寝まくり、バイトはいつも通りにこなし帰宅。
先の更新をしてから夕食を取り、現在に至る、と。

うーん、何か物足りない気がしますが、気のせいですかね?
あ、一応昨日の分はアップしておきますわ。
今日はここまで。
それでは。

7日 23:29 更新

2004.12.08 22:05 狂気のフィルター

一日の3分の1とは、寝すぎですかね? <挨拶

今日は2限目だけの講義を受けに大学へ行き、2時間も滞在しないうちに再び駅へ。
駅では昼食にカレーを食べる。この濃い味がたまらない。
地元の駅に着き、向かうは図書館。
昨日同様、個人研究の資料を探す。・・・よし、これだけ集まれば良いだろう。
その後帰宅してまったりし、夕食を取って現在に至る。

うわ、ホントにこれだけで終わっちゃうな、今日の行動。
と、もう一つありました。
昨日「読む気が〜」とか言ってた『タイピングハイ!』、
何だかんだ言って既に・・・あ、ちょうどですか、200ページ読みました。
いやね、読み始めたら中々どうして面白いじゃないですか。
・・・まあ、「面白い」って表現はまた微妙ですけど (苦笑
何だろ、「学校を出よう!」シリーズの1巻めみたいな? (まあ、自分は好きですけどね、1巻目)
詳しいことはいつになるか分からない(マテ)感想で書きますが、
やはり見かけで判断しちゃ駄目だなーとか改めて思いました。
テキスター・・・絵描きか物書きか聞かれれば、後者だろう・・・なのだから、 本質を見なくてはなりませんよねぇ。
そして、自分が購入した動機と関係してそうな表現もちらほら。

…感覚が唯一オレをこの世界に繋ぎ止めている。 ―P.148

「(存在確率が)低くなるとどうなるんですか?」
「世界の中で薄くなってゆくんだよ。自分の存在が希薄になって、 強い生を渇望するようになる、かな?」 ―P.168

これでもペンネームが全く関係無いといったら嘘だね。
もっとも、そう考えてしまうのは現在の狂った状態で読んでるからなのでしょうけど (苦笑
あー、早く終わらせませんとねぇ。もう12月で寒そうだし (何がだ



○反応・レス

Aquamarine さん (日記 7日付)
>授業中の落書き
亞里亞にFateキャラ、最後に渚とジャンル(?)も豊富で。
落書きした理由が日本史の用語から連想したみたいですが、
最後の「紀伊国(きいのくに)」から「Keyの国」とは笑わせてもらいました。
提出するために消してしまうとのことですが、絵が描けない人間からすると勿体無く感じますね (笑
どうでもいいですが、冬というとやはりKanonを連想する人が多いみたいですかぁ。
うーん、むしろ12月なら・・・ (何が言いたい

布達の橋 さん (8日付 情報)
補足ありがとうございます。
こればかりは、どうしようもないですよね〜。
対策を練らんとなぁ。



サーバー障害でそれどころではありませんでしたが、
月曜から
『planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜』 の一般販売が始まったのでしたね。
自分の周りでは BLADE さんや トモカ さんが既にクリアー(というより読了?)されたようで、
評価もKeyの名に恥じないもののようです。
短いというのがネックになっているようですが、 個人的には最近のギャル(エロ)ゲーが長すぎるのだと思ったり。
映画なんて、長くても大体3時間くらいですもんね。
特に自分のように飽きやすい人間にとって、 「短くまとまってる」というのは高評価なのは言うまでもありません。
あー、支払い方法、カード以外でも出来るようにならないかなぁ。

「いつもと違う構成はいかがですか?」
今日の日記はここまで。

8日 22:05 更新

2004.12.09 21:29 「夜明けに」

鳴り響く無機質な電子音が意識を呼び覚ます。
朝だ。
外はまだ暗いが、もう起きなければならない。
寝てる間抱きしめていたひとからそっと腕を離し、目覚ましを止める。
「……ん。あ……おはようございます、朋也くん」
「悪い、起こしちまったか」
起き上がろうとする渚を優しく制する。
「まだ寝てろよ。大切なときだろ。準備くらい一人でできるから」
そうは言っても、やはり不満な様子で……。
「ですが……朋也くんはわたしの……いえ、わたしたちのために働いてるんですから……」
呆れたような、嬉しいような溜息が出る。
こいつはいつもそうだ。たまには自分を優先してほしい。
「なあ、渚」
「なんです……んっ」
言い終らせないうちに唇を塞ぐ。
ややあってから顔を離し、ゆっくり諭すように話す。
「頼むから、自分を大事にしてくれ。今の俺にとって、おまえが全てなんだ。
お前に何かあったら、生まれてくる子供も……汐も悲しむぞ。だから、な?」
「……はい」
渋々といった感じで頷く。
相変わらず頑固な性格に苦笑しつつも、一抹の不安は拭いきれなかった……。

「それじゃ、行って来る。早苗さんが来てくれるまで頑張れよ」
「はい。朋也くんも、お仕事頑張ってください」
「ああ。じゃ、いってきます」
見送りを受けながらドアを閉める。
季節は冬。
先ほどよりは明るいが、まだ陽は上っていない。
身を切るような空気がコート越しにも感じられる。
こんな時間に外を出歩いている人間はほぼ皆無だろう。
高校時代の、渚と出会う前の俺だったら信じられないことだ。
だが今は違う。大切な、守るべきひとがいる。
そして、生まれてくる子供も……。
「よし、今日も頑張るか」
一度アパートを振り返ったあと、少し足早に歩き始める。
薄暗く静かな町並みは、俺の不安を表しているかのようだった。


「大切なひと」を除けば、火曜の朝の自分 <挨拶
ホントは一昨日の日記で書きたかったんですけどね〜。
あー、それにしても、原作プレイしていない人には、
なぜ朋也が不安な気持ちを抱いているか分かりませんよね (苦笑

今日の行動。
6時に起床→学校→18時前に帰宅→休憩を挟んで夕食
以上 (えー
いや、でもこんなもんですよ。
強いて挙げれば、昼食はまたカレーだったとか、個人研究プランの発表は何とかなった、とかくらいですか。
だから日記はここまで。
では今日の更新内容はというと、上の文章に関連することだったりするわけで・・・。


とりあえず、ここまでをアップ。
9日 21:29 更新

2004.12.10 23:52 寂しいまなざし

前回はあの後追記せず、すみませんでした。
いざ書こうと思うもなかなか思い浮かばず、
日付が変わる頃には体に危険信号が出たので大人しく床に就いてしまったのでした。
それでも、PCはもちろん部屋の明かりも点けっ放しで、
1時間毎に目を覚ますといった状態でしたが・・・。
何と言うか、自分で自分を追い込んでるかなーと。
ここ数週間ほんのちょっぴり忙しかったのもありますが・・・それ以外で、ね。

まあそういうわけで、ということでもなく以前から決まっていたことですが、
明日から一泊で温泉に行って来ます。
何もかも忘れて・・・とまではいかなくとも、少しゆっくりしてきますわ。


○反応・レス

takuの休憩所 さん (日記 9日付その1)
>対 露出狂大決戦
自分は「お客様は神様」なんて言葉は全く許容し難く、
「向こうは金払う。こっちはサービスを提供する。それでイーブンじゃん」と思う人間ですがそれはいいとして、
takuさんよく言った!感動した!!(笑
こんな時代だからDQNな客もいますわな〜。
しかし何故に漫画喫茶で? (汗
自分も一応接客のバイトなのでしょうけど、来る人はどの人も普通だからなぁ。
そのような奴が来たとき、自分はどうするのだろうか・・・。
あと、美人だろうが露出狂は嫌いです
何しろ「着衣派」ですから (爆

Luna さん (10日 05:10)
普段はその重要性に気付かず、失って初めて認識する。同じことなのだ。 多数存在している様に見えて、それが機能を成しているのは独立した個々の存在に依るという当然を、 日常の中へと押し込めてしまっている。何か一つ欠けてしまっては、全てが根底から崩れ去ってしまう。 日常とはそういった実に不安定な、奇跡と呼ぶべき確率の上に確立している。
相変わらず夜鶴さんは巧いなぁ。
他意もありますが、それ抜きにしても仰る通りで。
上記のように疲れたの何だの言っても、それが心地よいぬるま湯だったりするわけですし。
さらに、未知なる就職活動が迫ってきているものの、それさえも日常化しつつあり・・・。
それにしても、まさか狙って書かかれたわけでもないだろうに、
こういうこと読んで心に響く時点で自分は重症ですねw (だから、一昨日といい何が言いたい)

Sure∩Simple さん (日記 10日付)
>リベンジ
下のほうにある「なでなで」の描き直しだそうですが。
いつもの如く萌えるのは置いといて、
飛び散る汗(って書くとエロいなw)が女の子の心情を表していて良いですね。
個人的なことですが、瞳は塗ってないほうが好みだったり。
今後も「幼女シリーズ」に期待しますか (マテ


心身ともに疲弊した状態で始まる朝。
ゼミの先生の講義である1限目終了後、来週の合同ゼミの打ち合わせを軽く行う。
えーと、ゼミって昨日あったばかりだから約一週間後だよね?
最近は一週間という期間が、少し前の2、3日ほどに感じられる。
ふと気付けば先週のことを昨日したことのように思えるのだ。
えーと、合同ゼミで使うレジュメ、13枚×34部は俺が印刷、と。

昼食を取り、少し眠い3限目。
大教室にて通路側の席に座り講義開始を待ってる中、ふと声を掛けられる。
「隣座ってもいいですか?」
ぼーっとしていたため少し驚きながらも振り返ると、そこには中々綺麗な女性が。
(ふむ。他にまだ席が空いてるのに・・・まして一つ空いた向こうにも男が座っているし)
と思いながらも、一旦通路に退いて席に通す。
自分は平均的な体格よりも大きいのでなるべく通路側に身を寄せ、 かつ様子を伺っていると・・・その隣の男と話始めたではないか。
なるほど、カップル(もしくは知り合い?)というわけですか。
何だか邪魔してるかなー、あっちの空いてる席に移ってあげようかなーと思うも、 今更不自然なので止めておいた。
うん、こんなふうに考えられる自分は、やっぱり騎士だねぇ (何

4限まである講義も、集中すればあっという間のこと。
帰りの電車で、今度は高校生のカップルに遭遇。
今日はカップルデーか? (笑
別にそれ自体取り立てて書くことじゃないけど、女の子が黒のニーソ履いてたからには書くしかあるまい。
まさかオタ文化が一般人にまで浸透し始めてるとは思えないが、ここ一年くらいときどき見かけるようになった。
で、今日見たのだけど、ギャルゲキャラが履いてるような光沢のある素材の良さそうなものではなく、
一見手作りふうな割と薄地なもの。
リアル「絶対領域」とは如何なものかと興味本位で盗み見していたが、
現実は所詮現実、特に感動を覚えるようなことは無かった。

あー、書くの忘れたけど、昨日の朝も見かけたっけ(こちらは私服)。
その“観察”をしてる際に、何度も目が合ってしまい気まずかった。

話を先ほどのカップルに戻すと、途中の駅で降りるまで(多分降りても)終始手を繋いで仲睦まじい様子。
・・・うん、いいな。
建前的に「あんたらラブラブっすねぇっ!?」とか思いはするも、
そういった人の幸せを見るのが好きだったりして・・・。
何ていうのかな、自分が幸せになれない分、誰かになって欲しいというか。
ともあれ、恋人たちは幸せであるべきだと。
そんな二人の世界を、老いぼれた騎士は邪魔しないように見守るのでした。

帰宅後少し寝て、8時過ぎから夕食。
すると食卓に自分宛ての小包が。
あー、ねこ からか。
最近は色々送ってきて気前がいいな。
・・・というわけではなく、友人に依頼され以前振り込んだやつが届いた様子。
つーか、これって結局、一般販売もしたみたいね (苦笑
このまま開封せず、今度秋葉で会うとき渡してあげようか。

今日は昨日のを補うかの如く長々と書いてみましたが、如何でしたでしょうか?
一度吹っ切れればこんなもんですねw
それでは。

10日 23:52 更新

2004.12.13 01:04 (まだ更新中?)

どうも。二日振りな剣山です。
先ほど、19時過ぎ戻りました。
前回の日記で告知がイマイチだったのか、
一昨日のみならず昨日も同じ方が何名か起こしになられたようですみませんでした。

それにしても、今回の温泉旅行、十分行く価値がありましたよ。
そのときは一刻も早く、この感情をアウトプットした気持ちで一杯でした。
さて、そんな収穫多き旅の記を含めた日記ですが、
遅くとも日付が変わる頃までにはアップする予定ですので、
頃合を計ってまたお越しくださいな。
え?今からそんなに掛かるのかって?
ま、念のため、ですよ (笑

ここまで、12日 19:58 更新

・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・って、気付いたらもう1時だし! (爆
うー、夜だからって、仮眠取る際にアラームを使い渋ったのがいけなかったか。
ともかく、これから更新しますが途中で寝オチするかもしれないし、
そうでなくとも遅くなるので、明日早い方はどうぞおやすみくださいませ・・・。

13日 01:04 更新

2004.12.13 23:25 「プラネタリウムと温泉はいかがですか?」

結局、昨夜は寝オチしてしまった(爆)ので、改めて書きますかね。
とりあえず反応・レスからですが (笑


○反応・レス

takuの休憩所 さん (日記 11日付)
>接客あれこれ
なるほど、「ホステスの基本理念と同じ」ですか。
確かにそういう考え方もありますわな。何というか、無知なものを利用するって感じ? (何
それに、「職種によって人格のタイプを変えております」というのも納得。
“店”といっても色々なタイプがありますもんね。
接客マニュアルビデオの見本になるとは、takuさんはさぞかし礼儀がなってるのでしょうなぁ (笑

君と僕の歌う詩 さん (トップ→コンテンツ→日曜日のエロス→新作エロス27)
>「日曜日のエロス」〜Can't Stop Fall'in Love〜
今回は椋。単独では初めてですね。
話の流れとしては例の「体育倉庫」イベントの椋パターンな感じですが、
注目すべきはギャルゲ的な差分イラスト(朋也の顔が見えないのもw)とその後の展開。
そこはかとなくヤッちゃってますっ!(>ヮ<) <あとがきより抜粋
初め2行の読者を勘違いさせる文章(笑)や選択肢のあとの噛みあわない会話も面白いですな。
また、選択肢は別のほうを選ぶパターンもあるようで(そちらはページ最下部から)。
倉庫を脱出するときはお約束ですねw
途中の会話から他のキャラの「倉庫イベント」を経た設定になってますが、
あんな誘惑的なシーンがあっても他のキャラになびかなかった朋也が椋を好きになるというあたり、
幻の“椋シナリオ”、そして主催されている『藤林椋再生計画』の理念に合っているなぁとか思いました。
もっとも、「日エロ」自体、全年齢対象だったCLANNADの補完的な意味合いがありますもんね〜。
どうでもいいことですが、この週末に温泉行って来て、“温泉編”のインスピレーションが沸いたり (ぉ


と、バイトの時間なので、一先ずここまでをアップ。
帰ってきたら続きを書きますよー。・・・多分。


ここまで、13日 17:38 更新

それでは続きを・・・。



星と温泉と休息と

言うまでもなく、先日11・12日に温泉へ行って来た旅行記みたいなものです。
休息は取りたいものの、正直それより時間が欲しい状況の中赴いた先で見たものとは・・・。

〜1日目〜

少し寝坊してしまい、出発直前のサイト更新を諦めながら旅支度をする <当日してる時点で駄目です
よし、荷物はいつも使ってるバッグ一つに納まった。
これで身軽だな。といっても、従姉妹さまの運転する車だからあまり関係無いけど。

従姉妹さまの家で合流し、少々準備を待ったのち出発。

念のため兄に聞いておいたルートをひたすら走る道中。
まだ午前中のためか、前橋の街も混んでいない。
渋川に入る前に一休憩し、さらに走ること1時間半。
目的地、四万温泉に到着。 (
地図 。周辺は縮尺を変えてください)

今回同行してる中では、母・従姉妹さま・叔母が7月に一度行って話に聞いていたが、
本当に静かなところだ。
一年前に行った草津とは大違い。あそこはもはや観光地だ(悪い意味で)
食事をすることろもほとんどなく、見つけた蕎麦屋に入る。
寒いから月見蕎麦にしたのだが、まあ、それなりに美味かった。

食後、チェックインの時間まで暇潰しにと、奥にあるダムへ行ってみることに。
おー、流石に デカイ。つーか、谷間で寒い。
下にある公園を一通り回ったあと、ダムの上へ。
ちょっと怖いんですけど
従姉妹さまは自称高所恐怖症のくせに、きゃーきゃー言いながら妹君と走ってた。
ダム湖を一周してる際、野ザルと遭遇。
日光のように襲ってきたりはしなかった。ま、あそこも観光地だからねぇ。

旅館は、悪くもなく良くも・・・なく?
荷物を置き、とりあえずは風呂へ。まだ時間が早いのか、自分一人だった。
となれば、やることは一つ。
21歳にもなって風呂で泳いじゃった (恥
露天風呂は、外の空気が寒いためか温度も低め。でも入ってればそれほど寒くはない。
つーか、「立ち湯」というらしく、立ったまま入るみたいだ (その状態で自分の胸くらい)
もちろん泳ぎました。

夕食の時間までは各自適当に過ごす。
自分は菓子でも食いながらまったりしたいところだが、 なんでも夕食の量が半端じゃないらしく、それに備えることに。
果たして夕食だが、思ってたよりは出なかった。
まあそれでも、自分以外4人は皆女性で、特に従姉妹さまは小食なため残飯は自分のところへ。
結果、二人分以上は食べたはず。
え?食いかけってことはつまり・・・って?
んなこと10年以上やってきて今更ですが何か?

食後はちょうどやってた『ロード・オブ・ザ・リング〜二つの塔〜』を観賞。
母と叔母の中年コンビは風呂に行ってしまい、残るは自分と従姉妹さま姉妹。
こ、これはもしや、リアル双恋なのか? (違
それはともかく、血が繋がっているとはいえ、
酒飲みながら女の子二人と同じ部屋にいて全く意識しない自分は不能なのだろうか?
「二つの塔」は、ところどろこ従姉妹さまにネタバレされながらも、面白かった。

映画終了後、12時近いが風呂へ。
予想通り、誰も居ない。食堂では――意外にも――カップルとか多く見かけたけど風呂には入らないのだろうか。
おそらくは、この宿には貸切風呂という小さい風呂があって、そこに入っているのだろう。
こんな何もないところでカップルが多いのも、このためかと思われる。 話を戻して、風呂へ入る。
昼間はよく出なかったシャワーもちゃんと出るね〜。
屋内の風呂で温めたあと、寒いかもしれないが露天風呂へ。
そして・・・そこで自分を待っていたのは・・・。
・・・・・・無数に煌く星空だった。

〜planetarian spring〜

以前にも書いたが、自分の住んでるところは周りが田園地帯であり、街灯など数えるほどしかない。
そんな場所では冬ともなればプラネタリウムという程ではないにしろ、かなり綺麗な夜空が見える。
しかし、ここではそれさえも比べ物にならなかった。
まるで降り注ぐような光の量、数えきれない程の星々が輝く様子はこれまで観たことがない。
遅い時間で、部屋の電気や川のライトアップは消えてるのが幸いしたのもある。
それでもこの光景は、ただひたすら冬の冷気に身を晒させて見惚れてしまうものがあった。

浅くなっていて腰を掛けられる場所に座り、どのくらい見ていたのだろう。
ときどき寒くなっては首まで湯に入り、また見上げる。この繰り返し。
星々の動きは、動いてないのかと思わせるほどゆったりしたもので、
あたかも時間が静止したような、永遠の世界に紛れてしまったような錯覚さえ覚えさせる。
こんなことをしていては風邪をひいてしまうかもしれない。
だが、それでも良いと思った。
こんな光景を見られたことの方が、1秒でも長く観続けることの方が重要だ。
物書きとしては様々のことを思わせる、幻想的な光景。
この夜空に、誰が価値を付けられようか。
これだけで、今回来て良かったと思える。そんなひとときだった・・・。

そうそう、言い忘れてたけど、その露天風呂は混浴なんだよね。
降り注ぐ星の明かり。
誰も来ない深夜。
静かに空を見上げるふたり。
やがて・・・となりの肩に手を回し、引き寄せ・・・。
・・・なんて、あれだけカップルが居るのだから一組くらいやればいいものを。
ロマンチストとしてはつまらん (笑
まあ、混浴とはいえ、事実上の男湯だからねぇ。
男と女、どちらに生まれて良かったとか言わない主義だが、この日ばかりは男であることに感謝した。

部屋に戻って、既に寝てる母や叔母にそのことを教え窓から眺めさせたり。
すっかり醒めてしまった酔いを戻すためチューハイを1缶飲み、
一ヶ月していたコンタクトを捨て眠りに就く。
心の片隅で、こちらのラジオ はさぞかし盛り上がってるだろうと思いながら。(心残りだったんだよね・・・)

〜2日目〜

まだ陽の上る前に星でも観ようと思っていたが、流石に酒が効いたのか起きたのは7時過ぎ。
軽く朝風呂に入り、そのあと朝食を取る。
帰り支度をしてれば直ぐにチェックアウトとなり、旅館をあとに。
温泉街を少し見てから四万に別れを告げ、帰路へ就く。

途中、「薬王園」という所に寄る。
農協が経営していて、薬の知識とかハーブの作り方とか、そういった場所らしい。
何なに、「いまどきの人は五十を過ぎると衰えてしまうが、昔の人は百歳でも元気だった」と。
それは規則正しく節操のある生活、薬草の知識があったからとな。
うーん、黄帝とその家臣の会話からしいけど、今から4千〜5千年前で今時とか言われてもなぁ (苦笑
ま、ハァハァするのも控えめにってことだろう (えー

そこで昼食を取ったあと、途中休憩を挟みながらも地元へ。
帰りは運転する従姉妹さまと自分以外は、代わる代わる寝てた。
おかげで眠い。
従姉妹さまの家で兄・父と合流し、夕食を済ませ帰宅。

年末で少々忙しい中行った今回の旅行だが、得たものは多かった。
特にあの夜空だ。
また見てみたいと思う。
できれば・・・そばに寄り添う誰かと。


とまあ、旅行はこんな感じでした。
やはり特筆すべきはあの星空。
都会ではまず観られないだろう夜空。そして温泉。
「プラネタリウムと温泉はいかがですか?」
繰り返しになりますが、貴重な週末を潰してでも行った甲斐がありましたよ・・・。

そんな週末明けの今日は、何故か父まで休みで月曜という感じがしない。
自分と兄は年末恒例、プリントゴッコ <知ってる?
あー、来年は羊なのね。
そんなことしたりまったりしたりして、夜はバイトへ。
そのバイトでも、何だか同じようなことをしたり。
店の名前の入った判子を押すのだが、つい性分で几帳面にやってしまう。
まあ、最後のほうは時間無いんで速くやったけど (笑
あー、おかげで今日のバイトは飽きなかった。

さぁ、今週頑張れば一足お先に冬休みです。
もっとも、今年の年末は就職活動に個人研究と、何かと忙しくなりそうですが。
そして、その前に今週はちと修羅場ちっくなのでした。
それでは。

13日 23:25 更新

2004.12.14 22:12 自分を騙して・・・

・・・。
んー、書き出しが思いつかない!
そんなわけで素直に今晩は、剣山です。
今日は何ともネタがありませんなぁ。
ま、こんな日もありますよ・・・。


とはいえこのまま終わるのもなんですから、やはり何気ない日常でも。

朝、布団の中で1限目に出るか出まいか悩むも、結局出ることに。
講義中は板書を書き取りつつも、他のことしてたり。
2限目、この講義は板書が多く退屈しない。
それでも先ほどの続きをしてたり。
内容が違い過ぎて混乱する。
えーと、
「長期金利は、各時点における予想短期金利を・・・」カリカリ
「…。渚に視線を戻すと、ポニーテールを揺らしながら…」カリカリ

昼休みは急遽ゼミのグループで集まることに。
明後日の合同ゼミに向けて、先々週発表したやつの再チェック。
今度の相手は先輩もいるからな〜。気を引き締めねば。

3限目終了後、メシを食うか迷うも結局学食へ。
今日は迷ったら実行してるな。
ハーブチキンのツインカレーなるものを注文してみる。
なるほど、普通にルーにホワイトカレー(?)とチキンのハーブ焼きが乗ってるのか。
味はまあまあ。でも学食のカレーはこんなに辛かったかしら?
いや、自分は辛党で、前食ったのが甘くてうんざりしたんだけど。 また機会があったら食べてみよう。

その後はPCルームでゼミの作業。
と、全員分のを編集してたら4限目の時間終わっちゃったし。
やれやれ、自分の箇所の修正は自宅でやるか。

高崎駅にて電車が出発する直前、
ふとこの季節だということを思い出しドアの取ってを掴み、横へ引いてみると・・・ガラガラ。
あ、やっぱり発車前でも閉めることができるね。
JR東日本地域ではこの季節、田舎ではドアが半自動になるんですな。
で、鞄を寄り掛からせていたら、発車するときに一旦ドアが開いてビビッた。
瞬時に腕を伸ばして鞄をキャッチ。
それはもう「シュッゴッ」という感じで。
あー、油断してた。発車する際には全自動に切り替えて同時に閉めるんだったな。
これからは気をつけよう。

とまあ、こんな感じ。
そういえば、ここ数日はてなアンテナに補足されてないようですな。
先日のサーバー障害から立ち直ったあとも、依然として重いし。
うーん、こりゃ移転の予定を早めるか。
個人的には1周年と同時に移転したかったのですがね・・・。

さて、明日までにゼミのやつをやりませんと。
体が睡眠を求めても、騙し騙し・・・。
それでは。

14日 22:12 更新

2004.12.15 23:41 敗北宣言

負けた。
誰に?
誰でもない、自分に・・・。

よく忙しいことを「修羅場」っていうけど、自分の好きなことをやっているときでも修羅場って言うのかな?
あー、でも同人誌の追い込みで使うんだから、やっぱり言うのか。
などと謎な思考を巡らせつつこんばんわ、剣山です。
いや、今日は遅くなってしまい、すみません。
明日の合同ゼミで使うレジュメ、総数500枚近くを印刷(コピー)しなければならないのですが、
ここにきてプリンタの調子が悪いという罠にハマっておりまして (汗
おそらくインク残量の問題だと思うのですが、そうじゃなかったらお手上げですな。
その場合はコンビニにいってやるしかないですか。
おー、まるでコピー本作るみたいじゃないか (えー
それは冗談としても、正直修羅場ってますので今日は手抜きであることをお許しください。
それでは。

 

「ねぇねぇ、あっちはどうするの?」
ゼミのが優先。決まってるだろ。
「ふーん、じゃあ最終手段だね」
不本意ながらね・・・。

15日 23:41 更新

2004.12.16 07:49 (連絡更新)

かろうじて生きてます <挨拶
現在、1限目を断念して印刷の最終段階です。
詳しいことはのちほど書きますが、今日は以前から言ってるように合同ゼミで、
その後、忘年会のため帰りが遅くなります。
約7割の確率で更新しないと思うので、あしからず。
それでは、いってきます。

16日 07:49 更新

2004.12.18 07:00 (連絡更新)

二日ぶりにお早うございます、剣山です。
いや、昨日はサボってしまい申し訳ありませんでした。
水曜は昼から夜までゼミのことで慌てており、
木曜は合同ゼミ→飲み会→友人宅へ宿泊という強行(?)スケジュールで、
昨日は18時前に帰ってきたもののベッドに入ったら12時間寝てしまった罠
まさにKanonの名雪なみの睡眠時間ですが、
まあ、ここのところ、(私的基準では)修羅場ってましたからねぇ。

あと、何だか気になる夢をみていたもので。
当然ながらよく覚えてませんが、多分5本くらい観たかな?
最後、明け方に観てたのは、合唱コンクールの出演直前のような感じでしたね。
何故に合唱コンクールなのか・・・。
夢の中くらい、おにゃのこといちゃつかせろっつーの (笑

さて、火曜以来まともな更新をしていない分をとりかえすため、早速ここ数日の出来事でも・・・
といきたいところですが、今日はこれから秋葉へ行くのでw
最近はラノベを買うだけで、買い物は30分で終わっちゃうんですけどね (苦笑
ま、友人と話したり、秋葉の現状でも視察してきますよ。
それでは、また今夜。

 

あ、火曜もまともな更新してないや (爆

18日 07:00 更新

2004.12.19 00:26 それは流れ去る日々のように

どうもこんばんわ、剣山です。
今日は朝更新したとおり秋葉へ行って来たのですが、
帰宅したら熱が出てきた罠。
正直、朝起きたときから寒気がしていたのですよね (苦笑
2時間ほど寝てなんとか落ち着いたので、今夜はしっかり更新しますよ。
予定では24時ごろ追記予定です。

ここまで、18日 21:17 更新

さて、何から話すべきか。
とりあえず、時系列的に回想してみよう・・・。

〜15日(水曜日)〜

前夜、合同ゼミで使うレジュメを寝る前に作成しておこうと思いつつも寝てしまう。
で、1限に出れるくらいの時間には起きて学校へ。
この日唯一の講義である2限目が始まるまで、せっせと全体の前書きを作成。
あとがきまで終わらせるつもりだったが、あえなく時間切れ。

2限目終了後、速攻でメールを書きレジュメの続きに取り掛かる。
・・・あとがきが中々終わらねぇ (汗
微弱ながらテキストフォース(笑)を発現するも、
2週間前のとき「もっと全体のまとめを書け」と言われたのを考え、
ムキになってつい長文を書いてしまう。
結果、40字×40行で一枚半ですか。そりゃ2時間半も掛かるわけだよ
執筆中、ときどき時計を睨んでは帰宅時間が遅くなるのを嘆く。
この日はやりたい事があったのに・・・。
つーか、グループ作業なのに一人でやってる自分は(略

帰宅してやりたいことを少しやり、21時ごろレジュメの印刷を始める。
マイPCにはwordが入ってないので、学校でプリントアウトしたのをコピーするのだ。
それにしても、14ページを37部か・・・気が重くなるとともにプリンタを心配する。
案の定、5、6ページ目(だから、約70枚くらい刷った)あたりでインクが出ない罠。
どうやらインク切れらしい。
こんな夜では店も閉まっているが、以前秋葉で詰め替え用インクを買っていたので焦らない。
補給したらちゃんと刷れるので、「トリビア」観ながら作業続行。

それからしばらくすると、またインクが出なくなる。
しかも今度は補給しても出ない。
ヘッドクリーニングなど対策を講じても状態は改善されず。
これはヤバイなーと思いつつも、リビングで横になったのがまずかった。

〜16日(木曜日)〜

気付くと、既に5時半。
はい、1限目サボり決定
いいんです、我が身を犠牲にして周囲に尽くすんです。
入浴後、印刷を試みるも、やはり駄目。
仕方ない、奥の手、「ホストPCのプリンタ使用」発動。
こっちはメーカー製なのでちゃんとwordも入ってる(98だけど)
おー、ちゃんと刷れる。が、遅ぇ・・・ (汗
4年以上前のプリンタだもんなぁ、仕方ないし、現状では文句言えない。
なんとか残り3ページ分(100枚以上)を刷り、ちょろっとサイトを更新。
で、ゼミのやつと待ち合わせしている2限目までには間に合うように学校へ。

最初から2限目もサボるつもりだったので、二人してレジュメの製本に取り掛かる。
あー、なんか同人活動してるみたい (笑
これって慣れてない人間がやるとマジ時間掛かるのな。
2限目の時間(90分)をほとんど使い切ってしまった。

来年度から入る2年と、4年を加えた合同ゼミは特に問題無く終了。
(蛇足として、当ゼミは通常一学年だけで行っている)
自分の担当箇所は他のやつに比べればイマイチだったが、
例のあとがきは良くまとまっていると評価を得た。
ええ、そりゃ、自分のところよりそこに力入れましたから
読むのにも、早口で10分掛かったし。喉疲れた。
ともあれ、これで今年学校でやることは全て終わったわけだ。
誰も言わない(言わせない)から自分で言ってしまおう。
お疲れ、自分。

〜16日(木曜日)、夜〜

歓迎会と忘年会を兼ねた飲み会の時間まで、図書館にて妄想をアウトプットして過ごす。
時間が来て他の連中と集合し、会場へ。
全員が集まるのを待って、乾杯。
7月の飲み会、9月の合宿のときビールは苦手だったが、この日は難なく飲める。
ふむ。今年になって酒を飲むようになり、慣れてきたのだろうか?
まあ、飲むといってもケチな自分のこと。飲み会以外ではほとんど飲みませんが何か?
それはともかく、先生がビールばかり注文するから生まれて初めてビール瓶一本くらい飲んだ。

下ネタなどに笑ってる間に1次会は終わり、2次会へ。
当初この日は帰える予定だったが、1次会で少し酔いが回ったのと、
もう少し雰囲気を楽しみたかったこともあってゼミ長宅へ停まらせてもらうことに。
宿の確保はできたのでもっと飲み・・・といきたいが、2次会は飲んだ分だけ払わなくてならない。
最初にウーロン茶を注文し(このときは少し酔ってた)、あとバナナミルクを一杯だけ。
あと、腹が減ったのでネギ間とチャーハンを注文。
これだけで千円以上したし。
思わぬ出費に財布が軽くなる。後で見たら銅貨が二枚だけだった (涙

そんな状況のため、2次会では全体的に話がメイン。
あと、3年唯一のおにゃのこ、天然ちゃんにセクハラするorそれから守るのとか
1次会のときから絡まれてたけど、2次会でさらに激化。
肩掴むのは、まぁいいとして、胸揉むのはどうかと思うね。
まだ先生がいたからこの程度で済んだんだろうけど (苦笑
ときどき助けを求めるような目で自分のほうを見てくること数回。
うん、それは正しい半断だね。
でもね、この状況を楽しみこそはすれ、
口では「それはどうかと思うよw」など言いながら止める気はさらさら無いのだよ。
はいそこ!「鬼畜ー」とか「騎士道はどうした?」とか言わない。
たまには俗世で遊びたいものなのだよ。
まして、騎士が守るのは“乙女”だと思いますが何か? (爆

話を少し逸らして、我がゼミには何気にゲーマーなやつがいる。
なんでも、大会で優勝して賞金を2百万もらっただとか、持ってる機械を売れば五百万だとか。
別に就職しなくても、大会の賞金だけで食っていける自信があるらしい (汗
断っておくと、本人はそんなこと言いふらす性格ではなく、自分は他のやつから聞いたのだ。
んで、そいつだが、この日は1次会で帰ってしまった。
結構飲めるやつなので2次会にも出ると何人かは思っていだが、何やら夜中に用事があるとかで・・・。
曰く、「コミックマーケットいうものの会議があるんですよ〜」
ほぅ、随分と聞きなれた単語が出やがりましたよ。
ゲーマーだから一般人とは違うなーとは思っていたが、まさか同業者とはね。
おそらくスタッフ会議と思われるが、夜中に熊谷(高崎から1時間しない場所)で会議があり、 明け方戻ってくるのだとか。
がんばるねぇ。これは翌日、なんとも探りを入れたいところ。

そのことが2次会の一部のメンバーで話題になり、
「何それ?」とうやつに対し別のやつが「ほら、同人誌とかエロい本売るやつだよ」と応える。
ああ、やっぱり一般人からすれば「同人誌=エロい本」ですか。
まあ否定はしない。自分も中学まではそう思ってたし(つーか、オタっぽいやつがそう言っていたのだが・・・)
でも自分みたいに、原則、エロいのは買わない人もいるんだけどねー。
話を戻して。
だからといってその口調は、いわゆる“オタ叩き”的なニュアンスではなく、
「あいつエロいよなーw」って普段話すような感じ。
他の人もそれ以上追及したりしない。
あぁ、世の中にはこういう人もいるんだよな。
オタが叩かれてるなんて過剰に思ってるのは、やはりオタだけなのかもしれない。
そして、そんなメンバーが集まるこのゼミだからこそ、自分も酒が飲めるのかもしれない。
とはいえ、その応えたやつもテイルズシリーズを全作やる込んでるなど、
俺からすればオタ要素があるけど (笑

そんなこんなで、十分な収穫があった2次会も終わり、停めてもらうゼミ長宅へ。
ちなみに、さっきのテイルズやってるやつも一緒。
自分らはコタツで寝ることに。
あー、そこ、いきなりエロ動画再生しない。彼女持ちなイケメンのくせに(彼女が泣くぞ!)
うーん、健康的な一般男性は、PCをこう使うわけか。
ま、エロゲオタもPCでエロゲやってハァハァしてるんだから一緒かね?(笑
それにしても、この日は彼女さんが来なくて良かったよ。そしたら俺立ち野宿か?
んで、いつもはそのベッドで愛を育んでるわけだね。うんうん。おじさんは何だか嬉しいよ (何故っ
そんなことを考えていたら24時を回り、他の二人がテレビを観てる中、自分はお先に就寝・・・。

〜17日(金曜日)〜

ふと目を覚ます。時計が示すのは午前4時ごろ。
壁に背を預けテレビを観ていたきみと目が合う。
眼鏡をしていなんだね。寝起きだからか。その顔も、悪くないよ。
言葉はいらない。意思は十分通じる。
動作で再び寝ることを示し、自分はまた混沌とした闇に落ちて・・・。

同じく停めてもらっていたやつは、大学から車で15分くらいのところに住んでいるので、
持ってきていた折たたみ自転車に乗り5時前に出て行ったようだ。
ってことは自分が一度起きたあとか。
自分は8時頃起床し、家主のあとにシャワーを浴びさせてもらう。
うー、やっぱユニットバスは使いづらいわ (汗
まあ、慣れなんだろうけど。
でも1限ある日でも8時まで寝ていられるのは良いね。
身支度を整え、一夜限りの宿を出発する。

朝一番の先生は、昨夜の飲みっぷりが嘘のよう。
まあ、2次会のときは既に素面でしたもんね。自分もですけど。
そのあとの講義は適当に受ける。
瞬く間に時間が流れ、懐かしの我が家に到着。
スイミングへ行く家族が去ったあと、少し寝ようとベットイン。
三日ぶりのそこは、自分をやさしい睡眠で包んでくれた・・・。

*****************

とまあ、そん感じだったわけですよ。
多分、この一年では一番忙しかったですね。
まさに師走ってやつですか? (笑
もう日付が変わってしまったので、今日の秋葉については明日にでも。
それでは。

19日 00:26 更新

2004.12.20 05:00 十二月秋葉遠征

申し訳ありませんっ!
これから更新いたします。
お待ちして戴いてる方は、もう少しお待ちになるか、
明日のためにおやすみくださいませ。
それでは、後ほど。

ここまで、20日 02:30 更新

「ほら、更新しないさいよーっ! 全くもう、合同ゼミが終わってちゃんと更新するのかと思えば、すぐにこれだもん」

・・・・・・ゴホン。
では、気を取り直して。
こんばんわ、剣山聖司です。
まだ起きてる方はいらっしゃるんですかね? (苦笑
何をしてたんだか、こんな時間になってしまいました。
遅れたのをそれのせいにするわけではありませんが、ここ数日微熱があるんですよね。
合同ゼミが終わって気が緩んだのか、
それとも飲み会→ゼミ長宅で寝づらいからとTシャツ一枚に薄い毛布だけで寝たのが悪かったのか・・・。
ま、この程度なら問題ないのですが (ならいいじゃん


○反応・レス

Sure∩Simple さん (日記 18日付)
>オリジナルアイコン
ラフ画を好む者としては塗らないほうが良かった、と言っておきます (苦笑
もちろん、アイコンとしての出来は良いと思いますし、
個人的には現在普及してるものと遜色ないですな。
って、相変わらず生意気な意見ですがw

君と僕の歌う詩 さん (トップ)
>日エロギブアップ絵
「申し訳ありませんっ」ということで、ゆめみですなw
直接の原因は絵日記にある通りみたいですが、
何かと忙しいこの時期、たまには養生なさってくださいな。
それでは最後に一言。
「やっぱりゆめみたん、穿いてない?」


十二月秋葉遠征

準備している時間が無いこともあったが、
やっぱ重いし電車内ではどうせ読書してるので、愛用の「Rio volt」を置いていく。
で、ひたすら 『世界が終わる場所へ君を連れていく』を読む。
って、これ買ったの先月の秋葉行ったときだよな (汗
まあ、仕方ないか。今月は意図的に読書を禁止してたし。

北千住に着き、いつもは常磐線に乗り換えるところを今回は日比谷線で。
秋葉まで運賃一緒なんですよね。
だったら時間も短いし、乗り換えも楽なこちらで行こうとw
まあ、どっちもどっちだけどね
待ち合わせしてる電気街口まで歩かなきゃならんし。

もはや秋葉で買うものはラノベである。
さくっとリスト。

  • 『半分の月がのぼる空 looking up ato the half-moon』(橋本 紡、電撃文庫)
  • 『半分の月がのぼる空2 waiting for the half-moon』(橋本 紡、電撃文庫)
  • 『ロードス島伝説 永遠の帰還者』(水野 良、角川スニーカー文庫)
  • 『新ロードス島戦記 序章 炎を継ぐ者』(水野 良、角川スニーカー文庫)
  • 『涼宮ハルヒの暴走』(谷川 流、角川スニーカー文庫)
  • 『Dクラッカーズ6 追憶-refrain-』(あざの 耕平、富士見ミステリー文庫)
  • 『Dクラッカーズ・ショート 欠片-piece-』(あざの 耕平、富士見ミステリー文庫)
そうそう、アニメイトのレシートだけど、
本のタイトルも印刷されるようになったみたいね。
これで何をいつ買ったか分かる。

その後は適当にうろつく。
いや、適当なのは自分で、友人は確固たる目的があるんだけど。
で、立ち寄ったソフ本店の1階(コンシューマ)で
「ディノ クライシス 2」が200円の叩き売りされてるのを発見。
友人曰く「1はバイオっぽいけど、2はただ恐竜を撃ちまくるだけだから」というので買ってみる。
ま、ハズレでも200円だしね。

なおもぶらついて、最後にメロンブックスにてコミケカタログ購入。
友人もらしいが、今朝まで存在を忘れてた (汗
ちなみに、自分は冊子版派。
紙の見易さには敵わない。
蛇足として、メロブで買った決め手はみけおうさんのイラスト(笑
最近じゃ、「こんねこ」の原画って言えば分かるかな?

この日は5時半に帰って来いと言われたので、早めに引き上げ。
地元の駅にその頃着く時間の電車に乗車。
浅草を15:04に出て、延々2時間以上乗車。流石に疲れた。
もちろん「世界が終わる〜」も読了。
なんかこれって、宮崎アニメを文庫化したような感じだね (えー
イラストもアニメっぽいし。
別に、それが悪いというわけでもなく・・・。

んで、帰宅後は熱が出て少し休憩しましたとさ。


今日は起きてまず、昨日買ってきた「ディノクラ2」をやる。
うわ、ホント撃ちまくるだけだw
これは面白い。ついハマって2時間以上やってしまった。

午後は、父と市民会館でモーツァルトの「レクイエム」を観賞。
ごめん、後半はうたた寝してた (爆 とはいえ、やはり体全体で音を受けるのは良いね。

と、細かいことを省けばこんな感じ。
まあ、それなりに有意義でしたかね?
さて、明日からは事実上の冬休み。
就職活動やら個人研究やらの合間に趣味を満喫しますか。
それでは。

 

「そんなこと言って、すぐに就活や研究やるの?」
まさか。

20日 05:00 更新

2004.12.20 22:12 冬コミまであと十日

タイトルの通りであるとともに、今月ももはや3分の2が終わってしまったのですね。
先日温泉に行って来たのが、つい10日前とは思えません。
まあ、それだけ先週のスケジュールがスケジュールだったのですけど・・・。
冬コミの予定も、早く立てないとなぁ。

そして、そんな中でも今日は咲耶の誕生日だと思い出したのですが、
果てさて、思い出しただけマシなのか、
それとも前日まで忘れているようじゃだめだめなのか・・・。


咲耶 誕生日記念補足

BlueManager さん (トップ)
>SS「スクランブル」

吉良吉影の新しい事情 さん (トップ)
>記念壁紙

貴也の館 さん (日記 20日付)
>SS「もっと私を見て」


今日は昨日に引き続き、「ディノクラ2」をやる。
プテラノドンがウザかったが、
サブマシンガン(H&K MP5K A4っぽいの)を手に入れてからは快調快調。
いやー、これが200円とは良い買い物をしたものだ。

午後は何となくライフル撃ったり、まったりしたり。
再三言ってるが、やはりスコープが欲しいところ。
銃の性能に人間の視力がついていかないわ。
冬コミで金余ったら買っちゃおうかしら。

夕方からはバイト。
年末の予定を聞かれたので、すかさず30日から駄目と言う。
すると、月曜から水曜まで、それも17時から(いつもは18時から)出ることに。
まぁ、別にいいですけど。
去年、一昨年と、本来出る月曜・火曜に休まなくてはならなかったからね。
気まずい思いするよりはマシ。ましてその分金貰えるし。
ってことは29日はバイト行く前に更新しなくちゃな・・・。

一先ずここまで。
何かあったら追記します。

20日 22:12 更新

2004.12.22 01:37 冷静と情熱の間(その7)  追記あり

まず、少しだけ日記を。

昨夜は、更新したあと風呂入ってディノクラ。
つい夢中になってたら「月曜組曲」見逃す。最終回だったのに。
その後「ファンタジックチルドレン」観て、「月詠」を流し観
今日は母の買い物に付き合ったり、またディノクラやったり、カレー作ったり。
そして・・・。

もう一つ、ちょい情報。
樋上いたるさんの個人サークル、 「SOLDIER FROG」が冬コミに参加するようで。
新刊はTYPE MOON本ですか。
そういえばG's1月号のインタビューでもFateにハマッてるとか言ってたっけ。
(その記事に対するレビューはこちら
まだFateやってないけど、とりあえず購入リストには入れておきますか。
既刊のほうも、予備ということで出来れば手に入れたいところ。

それでは最後に。
今日から明日にかけて、不定期更新します。
「明日も」といってるのだから決して間が空くわけではなく、
むしろ逆に複数回という意味で・・・。


前回書いたのが10月の下旬と、間が空くにもほどがあるのですが (苦笑
いや、もちろんまだ終わってなかったのですよ。サイト名もこのままですし。
もはや思いつくままに書ける当時のテンションは残っておらず、
けれど自分を狂わすこの感情の根源を、どうにか文章にしませんとね。
ちなみに、何のことが分からない方は こちら からお目通しを。

○<マインドアクセラレータ>

精神状態に介入する。
実行。
 normal → passional
終了。
(元ネタは『学校を出よう!5』『(同左)6』参照)

瑞佳シナリオについて ―その1 はじめに―

「メインヒロインなのにメインらしくない」とか「地味だ」とか言われるなど厳しい評価を受ける瑞佳ですが、
その理由の多くはシナリオにあるようで。
ここでは、シナリオを追う形で自分の意見でも述べていきましょうか。
あ、前に書いたのと矛盾しますが、もちろんネタバレです。
もっとも、何が「バレる」のかと聞かれても困ってしまうのですがね (苦笑
それに、バレた程度でそこから得る感動が減るわけでもないでしょう。
ついさっきだって、ここに泣いた人がいるんですから・・・。

ここまで、21日 21:24 更新

瑞佳シナリオについて ―その2 浩平の態度―

「いまようやく気づいた。オレは長森が好きだったんだ。やっぱり好きだったんだ。
 そんな大好きな長森に、誰よりも好きでいられたかったんだ。実感していたかったんだ」

――― ONE 〜輝く季節へ〜

シナリオ中盤での出来事なのですが、知らない人のために軽く説明。

いつものふざけ合いからクラスの男連中に唆され、浩平は冗談で誰かに告白することに。
そこで選んだのは、冗談と分かってくれるはずだった瑞佳。
ところが、瑞佳は秘めていた想いもあって真に受けてしまい・・・。
「幼馴染」から「恋人」へと変わってしまった二人の関係に、
違和感というより不快感さえ感じてしまう浩平。
瑞佳に辛く当たり、クリスマスの約束も破って、そのやり直しにと誘った学校の教室では・・・。
そして、瑞佳が好きなことを悟る浩平。
酷い仕打ちを受けてもなお、浩平を許す瑞佳。
二人は形だけの恋人関係を止め、やり直すことを誓ったのだった・・・。

もはや“態度”とうより“仕打ち”なわけですが、これが多くの不評を買ってるようです。
確かに酷いことをするのですが、そのことをそのままシナリオの評価に繋げてしまうのも考えもの。
自分はむしろ、このイベントがあるからこその瑞佳シナリオだと思うのです・・・。

“If ”の話はすべきではないのかもしれませんが、これが無かったらどうでしょう?
幼馴染な二人は日常からちょっとしたイベントを経てお互いのことを意識し、やがて結ばれてゆく・・・。
まあ、好みなシナリオではありますが、どうしても単純というか、ありふれた感じは否めませんよね。

何故、浩平がこのような態度をとったのか?
それはやはり、素直でなかったからでしょう。
今回、少しこのことについてサイトを数件検索し、レビューや考察を読む中で、
「幼い頃受けた精神的ショックが〜」(主人公は、幼い頃妹を病気で失っている)というのもありましたが、
ここではそれも含め「素直でなかった」といたします。
話を戻して、
つまり、素直でなかったからこそ自分の気持ちに正直になれず、
いや、正直な自分の気持ちに気づけず、あのような行動に出たと。
そして、瑞佳はどこまで自分を許してくれるか知るため、「クリスマスのやり直し」を考え・・・。

注意すべきは、これを意識的に行ったのではなく無意識的に行った、ということです。
何しろ、本人も気づいていないわけですからね。
そのことは、その時期の浩平の心情にも表れています。
瑞佳に対し口で、会話の中で辛いことを言うだけでなく、
地の文(メッセージウィンドウに表示される「」無しの文章)でも批判的な態度をとっているのです。

それに加え、これまでの関係、つまり幼馴染であったことが浩平を混乱させたのでしょう。
最近は“幼馴染キャラ”が普及してしまい、イコール恋人のような感じですが、
自分としては、何と言うのかな、幼馴染って空気のような存在だと思うのですよね。
これに限りなく近いと思われる意見を、 Edgeworth Box 様 が以前(8月30日)仰ってました。
以下、該当部分を抜粋

…、幼なじみって近くて遠いところがいいんだと思うんですよ。
どんな友達よりも近いんだけど異性としては限りなく遠いっていう。
個人的には少なくともどっちか片方にとっては異性じゃない存在であって欲しいのですよ。

これが自分の考えていたことを見事に言葉にしたもので、当時は非常に関心させられました。
つまり、浩平としては瑞佳のことを異性、恋愛対象とみなしていなかったわけです。
少なくとも、表層心理では。
それが、自分の感情よりも先に形のほうが恋人になってしまった。
普通でも戸惑うのに、ここで先ほどの「幼少期に受けた精神的ショック」があるため、
その問題を巧く処理できなかった。
簡単に言えば、自分の気持ちに整理がつかなかった、ということでしょう。
(余談ながら、上記サイト様9月6日付の日記でも参考になる意見がありますので、ご覧あれ)

とまあ、この部分がよく「痛い」とか「許せない」と言われ、 瑞佳の評価自体も下げているところがあるのですよ。
「瑞佳は嫌いじゃないけど、あのシナリオはね・・・」という具合に (苦笑
う〜ん、瑞佳ファンでこの部分が好き・・・というと語弊があるな、 えーと・・・必要だと思う自分は少数派なのでしょうか?
これがあるから、より一層その後の展開が際立つと思うのですがねぇ。

きっと、瑞佳ファンというのは純情なのでしょう。
それこそ、本編で住井(主人公の親友)が言うように。
だからこそ、あのような行動をとった浩平が許せない、と。
自分ですか?そりゃまあ、自分も住井の意見には同意ですけど・・・。
瑞佳ファンが、ここでは自分が住井と同じ心境ということに関しては、
最後の自分について書くときにでも触れることにします。


さて、次に取り上げるのは、ある意味期待されている(誰にだよ)かもしれない、
えちシーンについてです。
これに関しては前から色々言ってますからね。ここらでケリをつけますか (ぉ
とその前に、一ヶ月と少し前、メールフォームから頂いた意見への返答についてです。
その内容がこれに関連したことですので、ちょうど良いでしょう。
もう遅いので、明日予定がある方はご無理をなさらず・・・。

22日 01:37 更新

2004.12.22 14:38 冷静と情熱の間(幕間)

本題に移る前に。

名も無きEmethの箱 さん と相互リンクさせていただきました。
リンクとともに、寂れている掲示板へのカキコありがとうござます (笑
丁寧な口調ですね〜。つい、こちらもそのようにレスしてしまいましたっ。
サイトのリニューアルとともにリンクしていただいたようですが、20日付の紹介文は身に余る光栄。
掲示板の繰り返しとなりますが、ご期待に添えられるよう努力いたしますので、
どうぞこれから宜しくお願い申しあげます。
って、また語調がw


CLANNADにおいて性的描写は必要か?

ことの発端は、2004年11月12日付の日記
某サイトの掲示板にて知り合った方が、メールフォームに送ってくださった内容でした。
曰く、「妊娠の話題を扱うのは苦手」とのこと。
それから数日、軽く意見を交わすも、
テーマがテーマだけに本格的にレスするのを後回しにしてしまったわけですが (苦笑
そのことのレスも含め、自分の意見を示していきますか。


まず、妊娠、ひいては性交渉といったものを神聖視しているというのは自分も同意です。
まあ、そこまでいかなくとも、多くの人はそれらを蔑視することはないと思いますが (苦笑
それで、神聖なものだからこそ、渚が「朋也くんとエッチなことしちゃってますっ!」という発言が、
そしてそれを言わせたスタッフを批判する、ということでしたね・・・。

他のギャル(エロ)ゲーはいざ知らず、Keyスタッフの作品では主人公の性格がしっかりしています。
つまり登場人物の一人として捉えることができる、ということです。
だから我々プレイヤーは、あくまでも第三者なわけで、朋也と渚の二人だけのことに首をつっこむべきではない、
という意見もなるほど一理あり。

だからといって、徹底した第三者視点であるべきか?
これに対し反応した(と思われる) Luna さん(13日 14:24)の意見を引用。

むしろCLANNADにおいて最大のイベントの始点でもある"妊娠"を簡素に済ますなど、 蔑ろに扱ってしまうことは本末転倒であり、そこに生きているキャラに対して失礼ではないでしょうか。 そして父親の視点から物語を傍観しているプレイヤーにも。

つまり、プレイヤーは第三者であると同時に、主人公の分身でもあるわけです。
ん・・・“分身”というと語弊がありますか。
えーと、話を少し逸らしますが、泣きゲーをプレイする意味って何でしょう。
素晴らしい物語に触れ、感動を得ることはもちろんですが、
自分はこれに現実の自分では体験できない疑似体験を得ることを加えますね。
簡単に言ってしまえば、物語に夢中になることです。
例えば。恋人はこれから作れるかもしれません。素晴らしい恋愛を経験する可能性もあります。
しかし、幼馴染というのは物理的に作ることは出来ず、出来てももはや言葉の意味からして矛盾しますね。
また、これは既に自分が経てしまったからですが、高校生活の中での恋愛。
心身ともに成熟しつつあるこの時期の恋愛が、自分は一番綺麗だと思います。
でも、自分は今からそれを経験するのは不可能なわけです。
また、ロマンチックな出会い、波乱万丈な恋愛など、
現実的には可能性の低いことも物語では体験できるのです。

そういった意味で、決してプレイヤーは物語の登場人物から隔離されているわけではないと思います。
だから、渚の妊娠に関わるのも当然というより必然なことであって、
渚の発言もプレイヤーの分身である主人公に向かって言った、という解釈です。
まあ、それを“覗き込んでいる”というふうに解釈するのも分からないでもないのですが・・・。


次に、それから少しして送られた意見について。
それは、 「ぶっちゃけて、CLANNADが18禁だったらなぁ」というもの。
妊娠を描写するならその過程、つまりえちシーンも描写すべきではないか、ということですね。
うーん、これについては難しいですねぇ。
というのも、えちシーンの扱いというのは自分にとって一番デリケートなことであるからです・・・。

まず結論・・・いや、自分の意見を言ってしまえば、それは否、です。
ここからは自分の意見、いや、もはや好みですが。
自分としては、CLANNADの定義の一つに“全年齢”ということがあるのです。
妊娠というのは、出産が近づけば傍目にも分かります。
でも、えちぃというのはね・・・。
このあたりについては、 サイト開設以前に書いた文章9月22日に書いた文章 を参考にしてみてください。
両方の文章から共通して言えるのは、“絵”で示されることの影響です。

自分のように読書好きで文字の羅列からシーンを(おぼろけながらも)想像する人間にとって、
絵というのはそのイメージを固定化・完全化してしまうものなのですね。
簡単に言えば、“絵”ではインパクトが強すぎる、ということです。
特にデリケートなえちシーンの描写では、それが尚更なわけで・・・。
だからもし2次創作でえちしーんを描くなら、まず自分はSSから入るべきなのでしょう。


最後に余談として、そのことを示す例でも。
11月11日はとあることで心が乱れていたのですが、
その原因が アクセス解析を辿った先で読んだSSで・・・。
これを書いてる時点では上から三つ目、「Belong to You」というタイトル。
あ、内容は18禁なので、注意してくださいね。
それでその内容ですが、初めて読んだときは何と言うか、ショックでした。
初めてエロゲ(ちなみに、Kanonの真琴シナリオ)をやったときのような感じ。
たったそれだけのことで、その日は一日中落ち着かない思いをしたものです。

でも、おそるおそる読み返し、 また掲載元の掲示板 にあるコメントを読むうちに考えが変わっていって、
「こういうものありだよな」「いや、むしろ愛情表現としては好ましいのではないか」 とさえ思うようになったのですわ。
でも、これだってSS、つまり文章だから良かったと思うのですよ。
いや、最終的にどう思うかではなく、最初の導入として、ね。


さて、最後のほうで瑞佳の話をしましたが、
ここから、瑞佳シナリオについての話に戻るのです。
今回の企画で最も重要な項目の一つと思われる、えちシーンについて・・・。

間が終わり、再び幕が上がる・・・。

22日 14:38 更新

2004.12.22 20:13 冷静と情熱の間(その8)

瑞佳シナリオについて ― その3 結ばれるふたり ―

オレはベッドに長森を押し倒すと、その上に覆い被さる。
「浩平っ…起きたりしちゃダメだって…」
「いいんだよ…頑張るからな、オレ…」

――― ONE 〜輝く季節へ〜

さて、最初にちと警告。
*この項目には性的な描写が含まれています。
よって、高校生を含む18歳未満の者の閲覧を禁止します。
なお、年齢特定のできない自称“学園高等部生・中等部生”に関しては、
個人の責任においてのみ閲覧を許可します (笑

ま、一応ね。
それでは、本題に移りますか。


最重要項目といっても、シーン自体、普通に読んで5分と掛からないほど短いものなのですが (苦笑
それにここは、ほんっっっと、個人的意見・好みですから。
ま、力を抜いていきますかね。

最初に言ってしまうと、瑞佳シナリオのえちシーンは、
これまで自分がプレイしてきたエロゲ(といってもその数は50にも満たないのですが)の中で一番好きな、
そして「エロゲにエロを求めない」と公言して憚らない自分が唯一無くてはならないと思っているものです。
すると閲覧者の皆様は、「そりゃお前、好きなキャラのだからだろ?」とお思いでしょう。
いえいえ、それは違います。
自分はむしろシナリオを重視するほうで、一番好きな瑞佳でさえ、
シナリオが好みだから瑞佳が好きだとう節もあるくらいなのです。
まあ、順を追って具体的にみていきましょうか。

このとき浩平はある理由で寝込んでいて、気づくと瑞佳が見舞いに来ている。
キスしたら元気になると言いキスをさせるのだが、このとき腕を回しておいて離さないようにした。
瑞佳は最初抵抗するものの、しばらくすると力を抜き浩平に委ねたのだった。

まずはここ。こうした最初はちょっと強引なところが良いというか・・・。
・・・はい次。

しばらく瑞佳の唇を味わったあと、浩平は瑞佳をベッドに引きずり込む。
体を動かすのも辛い状態で、どこまで瑞佳を愛せるか試そうとしたのだ。

先ほどと同じですが、こう、引きずり込むのは良いな、と。
・・・・・・次。

はじめてのことに戸惑い、また浩平のことを心配する瑞佳。
何度も止めようとするも、浩平の想いに瑞佳は折れる。
……。
下着を脱がせ、浩平は瑞佳のだいじなところへ口をつける。
しばらく愛撫してから離すと、粘りけのある線が顎に引いた。

結構生々しい描写で、過度にえちシーンは要らないとする自分なら本来苦笑するものを、
逆に微笑ましくさえなりますわな。
こうした描写って、KanonとかAIRでもありましたっけ?
やはりKeyスタッフ作品の中ではONEが一番エロいのだろうかw

体を重ねる二人。
痛みを耐え、浩平の腰に足を回して協力する瑞佳。

まあ、ありきたりではありますが、痛みを耐えようとするのが良いですよね・・・。
・・・・・・・・・次。

浩平は力を振り絞って瑞佳を抱き上げる(よくは知りませんが、“座位”というやつですか)。
お互いを抱きしめながら、愛を交わす二人。
やがて果ててからも、浩平は意識の続く限り大好きなひとを抱きしめ続けたのだった。

ここですよ!一番好きだと自分がいう理由は。
大好きな人をただ抱くだけでなく、しっかり抱きしめてあげる・・・。
それを最高と言わずして何と言おうか。

また、前回の更新でも紹介した 以前書いた文章 にもありますが、
このシーンだとモザイクが無いのが何よりも良い
自分はどうにもあれが苦手でしてね。
あ、誰ですか「無○正が好きなんですねっ」とか言う人は。
だからそうではなく、“その部分”が写らない体位が良いのです。

そして、このシーンの二人が抱き合ってるカットは、
プレイヤーはあくまでも第三者であることを示していて個人的に好み。
よくあるじゃないですが、主人公の視点で・・・その、あそこがアップだったり、お尻がアップだったり。
自分はこれも苦手でして。
まあ、それはあくまでも主人公を登場人物の一人として捉えてるからかもしれませんが。
そういった理由もあって、二人が愛し合っているのを第三者視点で見るほうが良いのですわ・・・。

以上見てきましたが、なんつーかまとまりない文章だなぁ (苦笑
というか、書いてて恥ずかしかったし。
まあ、これに関してはこのくらいにしておきましょうか。


ひとつだけ、このえちぃに関連したことを言わせてもらいます。
こちらの項目 の最後に書いた、 「18禁OVA」です。
上記の通りONEのえちシーンに対しては拘りがある者としては、これには少々疑問を持ちます。
観てない者があれこれ言うべきではないでしょうから明言は避けますが、
ONEにおいて重要な要素である絆、言ってしまえばヒロインとのえちぃを、
“エロアニメ”という商業的な目的にすり替えているのではないか、と勘繰ってしまうのです。
それこそ、「キャラ“を”描くのではなく、キャラ“で”描いている」ようなことになってないのか、と。
(上記文章、ページの終わりまで 様 5月11日から引用・参照)

まあ、だからって別に存在を否定したりしません。
資本主義経済は需要と供給の関係で成り立っているのです。
制作は、一応名の知れた企業なのでしょうから需要があると思い、きっと実際にあるのでしょう。
それに関しても、どのキャラをどう思おうが個人の勝手なので、自分は知りません。
ただ、原作スタッフが居なくなり版権だけを持っているネクストンが、
利益のためにONEを利用するのは、ね。
このことを、原作スタッフはどう思っているのでしょうか・・・。


瑞佳シナリオについて ― その4 消えゆくなかで ―

「笑顔で、いれてるかな、わたし」
「ああ、笑顔でいれてるよ」
「そう…よかった」

――― ONE 〜輝く季節へ〜

ここはむしろ、浩平の立場からですね。

恋人ではない、けれどいつも寄り添う二人。
しかし、ふとした違和感はやがて浩平を不安に駆り立て……。
自分がこの世界から消えることを、浩平は感覚的に悟っていく。
瑞佳に覚えていてもらうように、できるだけ自分のことを想っているように頼むこともする。
それでも存在が薄くなるのは止められず、瑞佳にも忘れられ全てを諦める浩平。
最後に歩く、住み慣れた町並み。
そこには、かけがえのない日常が詰まっていた。
そして、消える直前で出会ったのは……浩平のことを思い出した、誰よりも大切な瑞佳だった。

ラスト付近の、全てを受け入れ瑞佳との思い出を胸に消えてゆこうとする浩平。
あの諦観な雰囲気というか、なんとも言えない感じが好きなのですよね。
順序が逆な話ですが、ONEの元ネタとなった小説、
『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』(村上 春樹) のラストもこんな雰囲気なのです。
この小説を評価する最大の点がこのラストの雰囲気にあるというのも、 やはりONEの影響があるからなのでしょう。

この雰囲気は初回プレイ時より、むしろ何回もプレイしたときのほうがよく感じ取れるのです。
そしてそれは段々と深くなってゆくから、瑞佳と再会できたとき感じる感情もまた強くなって・・・。
こうしたものが、ONEが未だに泣きゲーとして高い人気を集める理由だと思いますね。


瑞佳シナリオについて ― その5 おわりに ―

たくさんの幸せのかけら。
ビー玉のように輝く小さな幸せのかけら。
浩平と集めるんだ。
一緒に集めた幸せは、ふたりの共有する幸せ。
どっちの角度から見ても、それは幸せなんだ。
「ね、浩平」

――― ONE 〜輝く季節へ〜

エピローグの、浩平を待つ瑞佳に関しては、
以前に書いた のでそちらを参照にしてください。
浩平を待つ姿は見るものを痛々しくさせ、同情を誘います。
誰にも相談できない悲しみは、けれどその深さが浩平との再会をより幸福に満ちたものにするのです。
困難を乗り越えた瑞佳には、何としても幸せになって欲しいですね・・・。


これまで見てきたことは、実は他のヒロインのシナリオでも言えないことはないのです。
むしろ瑞佳シナリオは、“シナリオ”と呼べるのかと以前指摘を受けたように、
ストーリー的にはこれといった特徴が無いのも事実です。
ですが、それが良いのですよね。
何気ない日常の大切さを示してくれるONE。
瑞佳シナリオは、そして瑞佳は、この何気ない日常を体現してるのだと思います
だから、特徴なんて無くたっていい。地味でもいい。
日常とは、そういうものなのだから。

そしてそんな瑞佳が、自分は好きなのです・・・。


以上、瑞佳シナリオについてみてきましたが如何でしたでしょうか?
これを読んでONEをプレイしたくなった、またやりたくなってもらえたなら光栄です。
なに、時間を気にする必要はほとんどありません。
ゆっくりやっても、一人のシナリオは3〜4時間くらいです。
昨今のボイスが入ったりして一人6〜8時間掛かるゲームをやる間には、二周できてしまいますよ。
そこから得られる感動は、比べ物にならないとしても・・・。


ふぅ。自分でもよく24時間の間にこれだけ書けるなと関心してしまいます (苦笑
さて、次はいよいよラスト。
自分について、自分が瑞佳に関連して行ってきたことについてです。
一般的思考を持つとされた自分をここまで狂わす感情。
それが引き起こした狂気の数々を、今宵、ご覧にいれましょう・・・。

22日 20:13 更新

2004.12.23 12:57 冷静と情熱の間(終章)

うー、前回の最後で「今宵〜」とか言っておきながら寝てしまいました。
いや、日付が変わる頃になって寒気とだるさが襲ってきましてね。
こりゃヤバイと思い、緊急避難したのですよ。
うーん、やはり、一昨夜に仮眠のつもりと毛布一枚で寝てたのが悪かったのか。
なら暖かくすればいいものを昨夜も同じ状態でしたが。
あー、9月のときは徹夜できたのになぁ。
夏は暑くて嫌ですが、こういうときばかりは夏のほうが良いのかもしれませんね・・・。
いや、冬だって暖房点ければ良いんですけど。

ともあれ、これでラストです。
早速いってみましょう。


○<マインドアクセラレータ>

精神状態に介入する。
実行。
 passional → “Lunatic”
終了。

“Lunatic” Knight ―前編―

いいひとが見つかるといいな。
ほら、あいつは…?
誰だって瑞佳よりかは華やかだろうからな。
「でもね、自分ははやっぱり瑞佳なんだ。瑞佳でないと、ダメなんだよ」

――― “Lunatic” Knight

さて、自分が瑞佳に関連して行ってきたことですが、
まずはサイト上での伏線の回収をしていきますか。
ちなみに、今回の企画、構想段階も準備に入るなら、
サイト開設当時から既にしてました


04.09 02:32
うわ、この頃の日記見づらっ!
まぁそれはともかく、最初のほう、
従姉妹さまのことを「幼馴染」とも呼べる〜とか書いてます。
この頃から伏線張っていたんだなぁ・・・。

05.09 09:58
雨の日曜日 さんへの反応で早くも名前出してました (汗
どこが伏線なんだか・・・。

05.11 22:58
この日の真ん中あたりで言ってる「特に思いいれが強いキャラ」というのは瑞佳のことでした。
この時は少し言いすぎでしたし、今はもっと広い視野を持っていると思いますw

05.25 23:50
上記「雨の日曜日」さんへの反応で、「いつもうるさく言ってるキャラ」とか言ってます。
まったく、隠す気があったのでしょうか?

05.30 22:41
「保奈美の髪型が良い(理由は・・・分かる方は分かりますよね?)」とありますが、
保奈美(「はにはに」)の髪型って、瑞佳に似てますよねw
そんな理由もあって保奈美には期待していたんですけどねぇ・・・。
あー、保奈美との比較についても触れるべきだったか。

06.13 23:35
真ん中あたり、「スティール・ボール・ラン」のコラとその上のところ。
今思うと、恥かしいこと書いてるなぁ (苦笑
つーか、このときはよくデジカメでコラ作った。

06.15 23:13
君と僕の歌う詩 さんで開催されていた投票の宣伝をしたときのことですね。
「決勝リーグ進出も難しい」とか言ってましたが、予選は抜けて、急遽決まった準決勝には行けました。
まあ、この投票に関しては後ほど個別に取り上げますか。

06.23 21:56
Sure∩Simple さんへのレスの中で、上記の投票において自分が誰に入れてるか、などと聞いています。
あー、確か予選は接戦でしたっけ。

07.06 00:06
同じく「Sure∩Simple」さんへの反応で、チェロとかあったからつい書いてしまったやつですね (苦笑
まあ、これは既に(9月の終わりに)書いたことですが。
繰り返しになりますが、チェロを弾くって設定、原作には無いんですよねぇ。

07.10 13:18
Last-Quarter.net 様 から反応を戴いたのがこのとき。
「つーか、べらべらと喋りすぎだ <自分」というのは、バレるのを何とか抑えるためでした。
これだけ書いておいて、何を今更って感じですね。

08.02 00:56
前記にて会話みたいなのをしてますが、あれは瑞佳シナリオの抜粋というか、パロディですw

08.25 00:11
この日の前記は、上記「君と僕の歌う詩」さんで開催されていた投票の、準決勝が終わったときのことですね。
この頃はこれことばかり考えてる一日だったのを覚えています。
これも後ほど詳しく書きます。

09.18 22:31
SNOWLY SUMMER さんへのレスで、
「アクセス増加には何かのネタで補足されることが手っ取り早い」ということに対し、
「ネタねぇ。ふーん、ネタかぁ。なるほど〜(ニヤソ」と応えたところ。
言うまでもなく、今回の企画のことです。
いや、ネタのためにやったわけじゃないですけどね。
それで結果ですが、多くのサイト様に取り上げてもらいました。(ヒット数は〜?)

09.22 22:20
よく考えると、前回・前々回の更新でも取り上げた文章を書いた日ですね (苦笑
今回はこの日の後記。
「モザイクと対峙しハァーーーアーハアハアーハアーしていた」とありまずが、
間違ってもエロゲでハァハァしていたのではなく、壁紙を作っていたのでした。
デジタルなんだから、突き詰めればモザイク画ですよね?
このときは初めてだったからかなり疲れました。
ま、その分充実してましたが。

09.25 00:24
初っ端の挨拶、「一徹目」というやつ。
直前になって作業を始めるからそういうことになるんです。
まあ、この夏は暑かったし、自分の性格もそういうものなのですが・・・。
だからって今日まで三ヶ月近く続けていることもないだろうに。
また、この日のタイトルや後記でもONEを意識しました。

09.25 23:14
前日ということで色々書いてます。
それにしても、このときはよく体が持ったなぁ。


とまあ、こんな感じです。
結構思っていたより伏線張ってたんですね (苦笑
それでも企画を取り上げてくださって方々の反応をみるに、
誰一人として気づいてなかったようです。
その点は、成功と言っていいでしょう・・・。

続いて後編です。
上記の、「君と僕の歌う詩」さんで開催されていた投票のことについて。


“Lunatic” Knight ―後編―

「なあ、聖司。できるだけ、瑞佳のことを思っていてくれよな」
「そんなこと言われなくたって、いつだって思ってるよ。自転車乗ってるときとか以外はね」
「へぇ、そりゃ気づかなかった。そういうことはいちいちサイトに書いてくれたらいいのに」
「そんなの容量がいくらあったって足りないって」

――― “Lunatic” Knight

「鍵キャラ最萌人気投票」

これは、君と僕の歌う詩 さんにおいて、
6月上旬より途中何度かのインターバルを挟み、10月いっぱいまで開催されていたものです。
自分は本来、人気投票とか別に興味無いんですね (爆
キャラの人気があろうがなかろうが、自分が好きならそれで良いと思うのです。
なのに何故、この投票には力を入れてしまったかというと、
投票を告知するイラストに瑞佳がいたから
「は・・・?」とお思いでしょう。
分かっています。たったそれだけのことで、性分ではないことをする自分が狂っているのです。
そして、「どうせやるなら全力で」ということで、自分なりに戦略も立てたりもしました・・・。

この投票では、票を入れる際にコメントが付けられるようになってました。
やがて、そのコメントが面白いということで、質の良いものにはボーナスポイントが付くようになったのです。
ギャグセンスの無い自分は考えました。どうしたらポイントを稼げるか?
そこで目を付けたのが『ジョジョの奇妙な冒険』のネタです。
管理人様はジョジョがかなりお好きなようで、コメントの採用率も比較的高いということもありました。
元々好きで、ちょうどジョジョの文庫を集めていた自分はこれを駆使していきます。
また、ダメ元で、ちょっとした短いストーリーものも書いたりしました。
結果、いくつもコメントが採用され、その影響もあったのか予選を突破し、準決勝でも健闘しました。

説明の順序としては逆ですが、この投票はまた、5時間に1票入れる複数投票制でした。
普通投票は一人一票なのかもしれませんが、これは自分にとって都合の良いものでした。
何故なら、マイナーなキャラでも、少数の熱心な投票者がいれば勝算が見込めたからです。
自分以外に何人が投票していたのか知る由もありませんが、
瑞佳に投票していたのは少数の熱心なファンだったと、自分は思いますね・・・。

こんな感じで予想以上に巧くいってしまったため、準決勝で敗退したときには逆に弊害もありました。
自分がもっと頑張れば決勝に進めたのではないか、と。
夏コミ後の二週間はちょうどこの準決勝の終盤で、毎日ネタを考えたり、こんなことを考えていました。
たかが投票で、しかも予想より進めたのだから万々歳なのですが、
こう、思い詰めてしまう性格が災いしてしまったようで (苦笑
ははは。ほんと、この頃の自分は狂っていました。
もちろん、それが悪いことだと言ってるのではなく、いい思い出として。

この投票は、今年一番のイベントでした。
言葉通り東奔西走しました。 あそこまで力を注いだことは、この企画を除いて他に無いでしょう。
そしてそれは、この企画を前にして、瑞佳への愛を確かめる機会となったのです・・・。

最後に、採用された自分のコメントを 別ページ に載せておきます。
大半はジョジョネタですが、どのシーンのネタかはジョジョ好きならお分かりでしょう。

 

瑞佳に対する感情

瑞佳のことは好きですが、だからといって恋してるわけでも、
ましてや自分のものにしたいなどとも思ってはいないのです。
まあ、これは 以前にも書いたこと と重なるのですが、
自分は、浩平のことを想う瑞佳が好きなのですよね。
だから、住井みたいだと。
別に振り向いてくれなくてもいいから、せめて見守らせてほしいと。
そう想う者ならば、例え自分の手によってでなくとも、瑞佳が幸せになるのは喜ばしいことなのですよ (苦笑
まして自分は、彼らとは別の世界に生きてるわけですし・・・。

それに、現実に瑞佳みたいな人がいたとしても、やはり自分には振り向いてくれないでしょう。
彼女のような性格のひとは、しっかりしてる人より世話を焼かせる人が好きでしょうからねぇ。
いや、別に皮肉を言ったり嫉妬してるわけじゃないですけど (笑
あー、そうかそうか、こういうのを叶わぬ恋って言うんだな。
さっき「恋はしてないって言っただろ」ですって?
ははは。そんなのは言葉の“あや”ですよ。

瑞佳のためなら、身だなしみだって気を遣うし、勉強だってがんばろうと思うし、
生活態度だって改めようと思います。
瑞佳への想いは理屈抜きに手段でも目的でもありませんが、
それによって自分を高められるなら、叶わぬ恋だって良いではありませんか。
架空の人物に恋して何が悪い。
いつだったか「オタまも宣言」というのが流行り(そして今も続いて)ましたが、
自分ならその理念に「美少女が、美しいものが好きだから自分を高める」ということを加えますね。

はは。こんなこと言って、狂ってますね、自分。
いいんです。狂気さえ、わが身の一部ですから。
愛と狂気は隣あわせ。
自分の感情が愛であるか、狂気であるか。
それを決めるのは、これを読んでるあなたですよ・・・。


如何でしたでしょうか?
まだ書き足りないことはありますが、まあ、それはまたの機会にということで。
ほんとは、ちょい眺めのSSも書きかけだったりするんですけどね・・・。
中途半端になるくらいならと、今回は諦めました。

それでは最後に、壁紙3枚目を差分として二枚公開し、今回の「瑞佳誕生日企画」を終了します。
ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

 

wind
「Wind」

vacation
「Vacation」

○<マインドコントローラ>

精神状態に介入する。
実行。
 “Lunatic” →→ normal
終了。


さて、企画が終わったのですから、当然「“Lunatic” Knight」も終わり、
次回からはまた「Lunar Knight」に戻ります。
そこに在るのが当たり前のような、けれど目立たない月のように・・・。
それでは、また・・・。

 

「やっと終わったね〜」
ああ、終わった。
「あとが控えてるもんね、ギリギリだったよ」
そういうこと言うなー。
ちなみに、ときどき行うこの会話、相手は瑞佳ではなくむしろ「みずか」ね。

23日 12:57 更新

2004.12.23 21:46 星降る夜

どうもお久しぶり。Lunar Knight 管理人、剣山聖司です (笑
今回からまた通常の日記に戻ります。
って、要はいつも通りなのですが。

とはいえ、今日も書くことがですねぇ (苦笑
昼まで狂気を放出してて、昼食後ディノクラをやり、
おかず買いに行ったくらいですか。
あ、そうそう。
その買い物の帰りなんですけどね、流れ星を見ましたよ。
信号待ちしてる時、なんとなく空をみてたら一瞬だけスッと。
流れ星にしては少し明るめなのが怪しいですが、でもあの軌道だからやっぱ本物かなぁ?
ちなみに、願い事を言う暇はありませんでしたw

手抜きですが、ここまで。
あ、言い忘れるところでしたが、前回更新したのを少し追記しました。
一昨日に書くと言っておいて書き忘れていたのを見つけたもので。
いい具合に狂ってますので、是非一読あれ。

何かあったら追記します。
それでは。

 

狂気は去ったんだよね?

23日 21:46 更新

2004.12.25 17:07 聖なる夜に 追記あり

START ⇒ Xmas “eve day”

「パラレル・クリスマス」

16時間遅れとか言わないで (汗

ここまで、24日 16:29 更新

ごめんなさい、現在 AIR Station さんのラジオ聴いてるので、
遅く(4時か5時!?)になると思いますわ(汗
ま、明日まではクリスマスということでw

ここまで、24日 22:37 更新

CLANNADについて少し

さて、日も変わって25日、しかも夕方なわけですが (苦笑
それはともかく、実は特にこれと言って何を書くか決めてないんですよね。
ですので、CLANNADについてちょっと言いたいことだけ。

CLANNADは、スタッフが集大成と言ってるように、文句無くこれまでの中で一番の作品でしょう。
これは、主観的・客観的両方の評価でです。
だからといって、これまでのkey(スタッフ作品の)ファンでもそうかというと、
そんなことはないと思うわけで。
具体的に言えば、AIRが好きな人はCLANNADに対しては評価が下がると思うんですよね。
「千年の時を越えた壮大な物語」という点ではもちろんCLANNADに追随を許しませんが、
それとはまた別なところで・・・。

だから、これまでのkeyスタッフ作品をやっていて、これからCLANNADをやろうという人が、
もしプレイしたときに自分の求めていたものと違っても、
それはその人が変わったのではない、と言ってあげたいですね。

もう一つ、オープニングの挿入位置について。
ネタバレでもないと思うので言ってしまいますが、
これは渚シナリオにだけ、それもシナリオ中盤の5月1日に入りますね。
これまでの作品からすれば特定のキャラにだけ、それもそんな遅くに入るとは異例です。
そのことで、当時ちょっと議論になりましたが、以下自分の見解でも。

まず、5月1日に入るということ。
これは朋也が古河家に居候(?)し始める日です。
つまり、CLANNADがテーマにしてる“家族”として・・・いや、 家族になるための始まりの日だからと思うのですよ。
別の見方として。
OPが挿入される直前は、渚が昔聞かされたという不思議な話(幻想世界?)を朋也に話し始めるシーンです。
つまり、あのOPは幻想世界についてではなかったか、と。
まぁもちろん、作品全体のOPも兼ねなければならないので、ちゃんと他のキャラも出てくるわけですが (笑

次に、渚シナリオにだけということ。
これはやはり、CLANNADは渚(と朋也)の物語で、上記の理由に繋がるからでしょう。
幻想世界の設定は、他のシナリオでは意味の無いものとなってしまいますし (いや、ことみシナリオだけ少し関わるか)、
何より「AFTER STORY」がありますからね。
言うなれば、観鈴シナリオの途中で「鳥の詩」が入る感じ?
うーん、でもそれは微妙だなぁw

最後に、CLANNADの欠点でも。
まず、一番に挙げられるのがプレイ時間の長さ。
AIRよりもさらに長く、進めるのが遅い自分は一ヶ月以上掛かってしまいました(AIRは一週間くらい)
key作品じゃなかったら途中で放棄したという意見もちらほら聞けましたね。
次に、上の理由とも重なりますが、集大成というのがある意味では詰め込み過ぎだったと。
早い人は5日くらいでクリアーしたそうですが、
その短期間にあれだけのテーマに秘められたものを受け取るのは、
確かにキャパシティを超えてしまいそうな気がします。
その点、自分はゆっくりやった(集中力が続かなかったともいう)ので、
少しずつ受け取ることができましたけど (笑
あとはキャラの多さですね。
これは、ヒロイン3人(4人?)のAIRに慣れていた人は特にそう感じたようですね。
最後に渚の物語を読ませるというのが目的なのだから、
そのための周り道を多くする必要は無かったのではないかと。
まあ、そこはkeyなんでそれなりに楽しめましたけどね、ええ。

とまあ、以上がざっと自分の感想を述べたものです。
ちゃんとした感想書くなり考察なりいつかはしたいと思ってるんですけどね。
ただ、CLANNADをクリアーして既に半年が経ちますが、
自分の中ではCLANNADは終わっておらず、まだ続いているのです。
(まあ、この三ヶ月間は小康状態でしたけどw)
だから何ていうかな、まだ書くべきときではないとか。
これが終わるのは、おそらく出るであろうPS2移植版をクリアーしたときでしょうね・・・。

ま、こんな感じで終わりにします。
え、「こんなことして、瑞佳と渚のどちらが好きなの?」ですって?
はぁ、そういうことを聞きますか。
そうですね、瑞佳への愛には狂うけど渚へはそこまでじゃない、って感じ?
そして、自分がサイト上で誕生日を祝うの(とは少し違いますが・・・)はこの二人だけ
ということが意味するものをお察しください。

25日 17:07 更新

2004.12.25 23:16 (連絡更新)

極めて個人的な事情により、本日の日記はお休みさせていただきます。
誠に申し訳ありあせん。

25日 23:16 更新

2004.12.26 23:00 希望の朝

昨日は日記をお休みしてしまい、すみませんでした。
事態は収拾に向かっております。
心配してくださった方がいらしたら、ありがとうございました。

さて、そんなわけで実に一週間ぶりの日記になるわけですが。
その間に出来なかった捕捉などを交え、昨日と今日のことでも書いていきますか・・・。


咲耶 誕生日記念補足

Aquamarine さん (トップ)
>記念イラスト


昨日は昼前に起きて野良仕事。
といっても、時期が過ぎた茄子の木を燃やすだけ。
と思いきや、その考えは甘かった。
寝巻きでもあるジャージのままでやっていたら、袖や裾が汚れてしまう。
さらには棘が刺さる。
深く刺さってしまったので、抜くのを早々に諦める
予想以上に時間を掛かってしまい、終わったあとジャージは洗濯へ。

午後は適当に過ごしたり、ついCLANNADの「AFTER STORY」をやったりする。
やばい。前回クリアときより感動して泣きそうになった
夕方、父と祖父を忘年会へ送り、自分と兄は、既に母が向かっている従姉妹さまの家へ。

従姉妹さまの家でやるクリスマスパーティーは、毎年恒例の行事。
自分はともかく、いい歳して、こんな日に相手がいないのかねw
まあ、きっとそうではなく、合わせてくれてるんだろうけど。
自分としては年に一度のピザーラが食える日であり、
いつもの如く適当な話をして楽しむ日である。
この夜は、心ゆくまで楽しんだ。

今日、午後から何故か家族四人で外出。
食料の買出しやら何やら。
ついでに、自分の部屋の切れた蛍光灯も。
まさか、3本同時に切れるとは思わなかった。
ディスプレイの明かりだけで過ごすことになるとはね。

ところで、明日は高崎へ行って参ります。
年内の講義は既に終了してますが、
駐輪場の代金支払いと個人研究の資料を借りなければならないので。
あー、あと服でも買ってきますかね。

今日はこのあたりで。
それでは。

26日 23:00 更新

2004.12.28 00:33 自分の世界へ・・・

流石は年末 <挨拶
いや、今日のバイトなんですけどね。
客がひっきりなしに来るのですよ。通常では考えられないくらいw
暇つぶしに持っていった本を読むどころか、ボーっとすることもできませんでしたからね。
まあ、それが本来のバイトだろうし、自分も良いのですが・・・。


○反応・レス

Luna さん (25日 18:22、26日 23:42)

鍵信者であれ、非鍵信者であれ、誰も彼も Air に捕らわれすぎてません?
呪いに罹ったのは観鈴でも、往人でもなく、プレイヤーだったり。
なるほど、巧いことを仰りますな。
毛色の違った、しかし同じくらいな出来の名作があると比較したくなるのは、
一種の呪いなのかもしれませんね。
それが意味の無いことなのかもしれないのですから・・・。
掛け替えのない生命を守るための何千年にも渡る壮大な物語、とかより、 小さな人間が狭い世界でささやかな幸せの為に泥だらけになってそれでも掴めなくてけれど最後には手にし守ることが出来る、 みたいなのが趣味嗜好。
「君の為に世界を失おうとも、世界の為に君を失いたくはない」 という感じの台詞は何に載ってたかなんて覚えてませんが、 まあ、端から見て小さなものの為に全てを賭けられる、そういうのが好きなんだろうなあ。
最近の自分の傾向だと・・・やはり同意、かな?
上で言ってるそばから、AIRとCLANNADを、それぞれ前者と後者に当てはめ引き合いに出してみるテスト。
CLANNADクリア直後には、どちらのほうが良いかは言えない、などと言っておりましたが、
今ではやはり後者を押しそうな傾向があります。
まあ、AIRのほうは久しくプレイしてないから平等な評価ではないですけど (苦笑
でもまあ、それを除いたとしても、やはり自分はCLANNADのほうを好みそうなんですよね。
両者の間には極わずかな差しかなく、その理由は?と尋ねられれば、
これが一番言いたいことなんですけど、リアルタイムでプレイした時期かな、と。
リアルタイム(発売直後、もしくは話題になってる間)にプレイした作品のほうが、
より印象に残り、好みになるのではないか、と思うんですよね。
ですから例えば、ONEをリアルタイムでプレイした人はONEを一番評価し、
同じくAIR、CLANNADでも同じことが言えるのではないかと。
まるで誰かを指しているかのような例えですが、それはともかく、
自分の全盛期に行ったことのほうが印象に残る、悪くいえばひいきしたくなると思うんですよね。
とまあ、これは以前どこかで見た意見でしたなw
(「どうしてkanonが入ってないの?」ですって?そんなこという人、嫌いです♪ ・・・いや、栞は好きですけどね、ええ)

君と僕の歌う詩 さん (トップ→コンテンツ→日曜日のエロス→新作エロス28)
>「日曜日のエロス」〜恋人はサンタクロース〜
今回は残念ながら、SS無しですね。
やはり年末だからでしょうか、お疲れのようで。
学生の身分で言えたことではありませんが、どうかご無理をなさらぬよう。
それでイラストですが、サンタことみキター!
やや伏せがちな目は、彼女の性格ゆえか、それともその状況(&服装)ゆえか・・・。
それと、プレゼント袋(?)の中身も気になることろ。
SSがないため、むしろ色々と想像できてしまいますねw
また、捕捉が遅れてしまいましたが、
クリスマス&渚の誕生日ということで、トップにて記念イラストが公開中。
サンタ装飾なゆめみと、ちょっぴりハァハァなサンタコスの渚です (笑


さて、今日は予告通り高崎へ行ってきたわけですが・・・。

つい睡眠を楽しみ過ぎ、起きたのが11時な罠。
この時点で、17時からのバイトに間に合うためには、強行日程にならざるを得なかった。

久しぶりに愛車を駆る。それで高揚したのだろうか、体がやけに熱い。
・・・いや、外が寒いんだな。ここ数日は冬の名に相応しい気候が続いている。

定期は切れてしまったので切符を買い、乗車。
車内は貴重な読書時間。今日は『Dクラッカーズ6』を持参。
この巻で新展開を迎えるこのシリーズだが、それも面白い。
おかげで待ち時間を有効に使えた。

高崎の街は、年末だからだろうか、平日の昼間だというのに人が多い。
もっとも、驚くほどではなく、ただの偶然かもしれないけど。
気のせいか先ほどよりも寒い中、一路、大学へ。
大学は、予想通りほとんど人がいない。当然だ、もう年末なのである。
年内は今日が最終日な図書館に入り、目的の資料を借りる。
そして、再び駅えとって返す。滞在時間、約10分。
これぞまさに、とんぼ返り。
・・・・・・のはずだった。

駅前の駐輪場で来月の代金を払い、服を買いに近くの店へ。
電車の時間まであまり無ないのでゆっくり選ぶことができない中、
なんとか三着ほど選び購入。
ふむ。最近は白っぽいシャツしか買わないなぁ。
ホームへ行くと、発車直前なので当然座れず。
買った服は網棚に置き、バッグは足元に置いて読書。
周りの雑踏をBGMに、活字と時折見せるイラストの世界へ。
それは、折りしも、現実より仮想を好んでいた読んでる本の主人公を思わせた。

途中で席が空いたので座り、ますます読書に没頭。
ふと気付けば乗り換える駅に着いている。
慌てて本をバッグに突っ込み、降りる。
まあ、1分ほど停車してるから急ぐ必要も無かったのだけど。
この時間だと、乗り換えに15分以上待つ。
ちょうど小腹も減ったし、立ち食い蕎麦でも食べよう。
今日はちょっと奮発して、てんぷらそば。
確かにてんぷらは美味いが、蕎麦が味気なく感じてしまう。
やはり月見そばにすべきだったか・・・。

適度な満足感(この程度で満腹にはならない)を得て、乗り換え先のホームへ向かう。
歩いてると、昨日から続いている思索につい耽けってしまう。
頭を振ってそれを誤魔化し、帰宅してからバイトへ行くまでの予定を練る。
サイト更新の準備でもするか。
ああ、買ってきた服を当ててみるのもいい・・・・・・。

・・・・・・服?

<思考開始>
あれ?持ってないや。
どうして無いのだろう。
えーと、最後に見たのは・・・・・・網棚?
<思考終了>
所要時間、0.3秒(多分)

電車に忘れてきちまったYO!

思わず叫びそうになるのを抑え、駅員(JR)の元へダッシュ。
事情を説明し、色々質問に答える。
列車に連絡を取ったところ、足利で降ろし、そこで引き受けてくれるとのこと。
ふう、どうにか宇都宮まで行かなくて済んだようだ。
(乗ってた列車は、3459M 高崎14:33発 宇都宮ゆき)
明日の午前中にでも取りに行こう。
こうしてる間に、乗るべき列車は行ってしまったとさ。

次の電車まで40分ほど待ち、地元へ戻る。
帰宅し、時間ぎりぎりなバイトへ行こうとすると、
駅から電話があったので今から取りに行くと言われる罠。
明日でもいいと思うけどなぁ。
バイトには少し遅れると伝え、いざ足利駅へ。

渡良瀬川に掛かる橋から見る夜景は、それなりに綺麗だったりする。
東の山を見れば、ちょうど月が出てくるところだった。
それから少し、前方に何やら赤色灯が見える。
パトカーが2台あって、さらには警官も数名いる様子。
もしかして、検問だろうか?
うわ、生まれて初めてだ。何も悪くないが、緊張する。
と思ったら、年末で事故の予防を促しているだけだった。
なんだ、つまらん。 何故かホッとし、先を急ぐ。

荷物は無事受け取り、一度帰宅してからバイトへ向かう。
バイトは最初書いた通りで、あっという間に終了。
うん、適度な忙しさは良いね。

と、久しぶりに外に出てネタがあったからって、書きすぎだ自分 (汗
う〜ん、もっと要点を絞らないとなぁ。
まさに「シボレー」
車のメーカーだっけ?それはシュボレー。
個人研究の検討会で、ゼミ長とそんなことを言い合っていたのは
半月ほど前だとか思いつつ、今日はここまで。
それでは。

28日 00:33 更新

2004.12.29 00:29 冬のコミケ

・・・・・・。
・・・・・・はっ!
ついテレビを観ていたらこんな時間に!?
うぅ・・・今日は縮小更新です。


○反応・レス

空は待っている さん (27日 23:39:21)

まあせっかくなんでなにかの節目に(サイト何周年とか管理人誕生日とか)
サイト名を一時的に変えてみたらどうでしょうかと提案してみる。
入って変わってれば何かの行事ってのがすぐに分かりますし、
祝辞も出しやすくなるのでは?
ご意見ありがとうございます。
なるほど、確かにそれも手ですね。
ただ、その程度のことで名称変更するのは、ね (苦笑
年一度だからこそ重要性を出せるのではないか、と勝手に思っておりますw

君と僕の歌う詩 さん (日記 28日その2)

あのプレゼント袋は実はフェイクで、中身はことみをいぢめるためのアイテムが
ぎっしり詰まってるんですよ!(死)
いぢめる・・・・・・いわゆる、“大人のおもちゃ”ってやつですかね? (爆
朋也が用意したものなのか、それとも、ことみが自分も含めてプレゼントしたものなのか・・・。
いずれにせよ、サンタコスプレイということでw


いや、こんな時間になってしまったのは、
書くことが思いつかなかったからでもあって・・・。
だって今日起きたの13時だし
その直後には友人が来て、コミケの打ち合わせをしたり。
とはいえ、まだサークルチェックしてないので具体的なことは決まらず。
とりあえず、夏のとき同様、別行動になりそう。
その後は5時からバイトへ。

そもそもそんな時間に起きたのは、
昨夜の「ファンタジック・チルドレン」がいつもより遅かったから。
2時ごろから始まって、そのあと風呂入ったりしたから寝たのは4時近く。
アラームを9時にセットしておくも、止めたみたいだし。
うーん、明日は早く寝るためにも早めに起きないとなぁ。

ところでその「ファンタジック・チルドレン」ですが、
前回で一区切り着いたような感じ。
そこに転生ネタキター!
今回で終わらなかったということは2クールやるのでしょうから、
後半からでも観ては如何でしょう?
まあ、これまでのあらすじ知らないと、何が何だかと思いますが (苦笑

さて、明日は冬コミ1日目ですね。
気温が低く、さらには雨(もしくは雪!?)なので、参加される方はご注意を。
って、参加する人が今夜にここ見ないかw
それでは。

29日 00:29 更新

2004.12.30 00:04 雪降るコミケ

まさか雪が降るとは <挨拶
本日コミケに参加された方、お疲れ様&生還おめでとうございます (何
起きたら雪が降ってて驚きですよ。
せいぜいパラつく程度だと思ってましたから。
明日はどうなるやらですね・・・。

今日の行動。
サークルチェックをしなくてはならないのに、起きたのが12時な罠。
雪を見て今日参加してる人は大変だろうな〜とか思いつつ、急いでサークルチェックを行う。
が、その途中でミッション:お買い物が発令される。
こんな天気の日に行かなくても・・・。

PCを落とし、いざ出発。
ところが、父と兄を含めた男が三人も軽自動車に乗るから、フロントが曇って見えない。
つーか、むしろ原因は何をとち狂ったか父が車を外に出しておいたからか。
ちっ、雪が降って喜ぶとは・・・スキー馬鹿も極まれりだ(そのくせ下手だけど)
当然、運転してた兄は帰宅後ブチ切れ。
自分も無理な注文した母に抗議。
どうして効率悪いことを好むかね、この両親は。
こっちは効率性を求められるコミケ遠征を明日に控えてるってのに。
まあ、サークルチェックをしてないやつが言っても説得力ありませんが(爆

それにしても、また前夜までチェックがかかるとはね。

3度目

早めに予定を立てないと、同行者に嫌われてきまいますなw


コラなんか作ってないで明日の準備しろよって感じですが、
ついでにこんなこともしてたり
ま、以前作った壁紙のリテイクですけど (苦笑
そのときはロゴの抜き出し方が分からなかったのですよ。
あと、若干、イラスト全体を薄めてみました。

と、もうこんな時間ですか。
準備をして寝ませんとね。
それでは。

30日 00:04 更新

2004.12.31 01:11 優しさに包まれて 〜 コミックマーケット67、それから・・・ 〜
親は言う。
「うるさいと思うだろうけど、あなたのことを心配してるのよ」
子は、内面の優しさからか口にはせず、心で呟く。
(つまり、俺を信用してないってことだろ。どうして信用してくれないんだ)
幾度も繰り返されたやりとり。その度に思う。
いっそこのまま、互いの間に距離を作ってしまえばいい。
いや、別に悪いことじゃないはずだ。いまどき、それが普通だろ?
子供の趣味に、いちいち口出ししてほしくない……。
けど、
それもできない。
しばらくすると、そんな話題は忘れられ、
日常の会話に埋没する。
それがまた、繰り返されると分かっていながら。
自分はいつまで、こうしているつもりなのだろうか……。

○メールフォームレス

BLADE さん

それにしても、また前夜までチェックがかかるとはね。>
…すみません、出発まであと4時間切りましたが、
まだサークルチェックしてないです(核爆 (現在日時:12月30日1:10)
雪の聖戦はまさに白い地獄でした…(凍
戦場で遭えるといいですねっ(w
まあ、自分だけのわけがないとは思ってましたけど (何
1日目ですが、レポによると相当キツかったようで。
企業、特にビジュアルアーツの待機列は凄まじかったのですな (汗
お体をご自愛ください。
今日は残念ながら会えませんでしたが、またの機会にでもw


子の内心は暗く荒む。
彼は正直者だ。だから、嘘はつきたくない。
だからといって、真実を全て語りたくもない。
そんな、非常にナイーヴなところを突付かれた場合、どうしろというのだ。
……嘘をつけと、言うのか……?
どうしてうちの親はこうなのだろう。
他の家の親を見ると、もっと立派に親してるように見える。
それでいて、子供には過干渉しない。
うちの親は出来が悪いくせに、子供なんて作ってしまったのではないか。
こんな親を、どうやって尊敬しろというのだ……。
ますます心は荒み、黒い感情がうねり続ける。
いけない。この辺りで絶たねば。
そうだ、今日入手してきたCDでも聴こう。
素晴らしい楽曲に触れれば、気分も晴れるだろう。
もっとも……その曲が、家族を題材にした作品のものとは皮肉であるが……。

コミケ最終日(二日目)でした <挨拶
今日は昨日とうって変わって良い天気でしたね。
二日間とも参加した人は、今日が天国にさえ感じたのではないでしょうか?
さて、寝坊したとか色々あるレポートですが、
まあ、気分が向いたら書くということで。
うかつに断言したくないのですよ (苦笑

そんな自分がしてることは、コミケの事後処理(残金計算とか)の一方、
入手してきたCLANNADのオフィシャルアレンジCD鑑賞。
アレンジだし、そこそこ聴ければいいやと思いつつBGM代わりに聴いていたのですよ。
そしたら、それがとんでもなく素晴らしいもので。

買った人にしか通じない話で恐縮ですが、
『ソララド アペンド』の3曲目、「ひとひらの桜」(〜遥かな年月)が激しく良いのです。
原作プレイした人なら、渚の卒業式で流れる曲、と言えば分かりますか。
もうね、泣くのを抑えるのが大変でした
歌詞は、おそらく朋也の視点から見たものだと思うのですが、
それが彼の心情をよく表し、さらには物語全体を連想させて・・・。
まさか、アレンジCDで原作並みに“来る”とは思わなかった。
入手してきたものの中で最初の消化物ながら、
速攻で今回の一番の収穫物に決定。
あー、もう1部入手すべきだったか。まだ売れ残ってたしなぁ。

そんなわけで、既に通販のことを考えつつ、今日はお別れです。
それでは。


予想以上に素晴らしい曲は、琴線を刺激する。
けれど心は平静を取り戻し、さらには優しさまで溢れてくる。
そうだ、この物語の主人公だって、最後には親に感謝していたではないか。
あんなに嫌っていた、親を……。
もちろん、虚構を現実に応用するなど笑止だろう。
でも、可能性の提示にはなる。希望にはなる。
いつか自分にも愛するひとができ、やがて親となるそのときには、
彼らに感謝することができるだろうか。
できればいい……。
そう、思う。
31日 01:11 更新

2005.01.01 00:32 雪舞う中で  ちょい追記

「鳥の詩」って曲があるんですね <挨拶
いや、AIRの主題歌じゃなくて。
昨夜の夕食のとき、昔の曲を紹介するテレビ (年代的に分からないと思いますけど、「ベストテン」ってやつのリバイバル放送)を
観てたら、なんか出てきたのですよ。
字まで同じだから内心驚いてました。
まあ、“歌”より“詩”のほうが雰囲気ありそうですからねぇ。
最近はゲームの主題歌もカラオケで歌えるから、うっかりタイトルだけで入力したら間違えたりして。
ま、閲覧者の皆様にとって「鳥の詩」といえば、き〜えるひこーきぐもー♪ ですよね? (笑


○リンク関連

は〜りぃすたーふぃっしゅ さん と相互リンクさせていただきました。
以前からサイトのお名前は知っていて、
「まるでどこぞの、風子、風の子、元気な子みたいだな〜」とか思っていましたが (笑
同郷ということもありますし、よろしくお願いします。


さて、大晦日ということで各局特番をやってますね。
皆様は何をご覧でしょうか。
自分?
自分は、NHK教育の第九演奏(再)ですが何か?
まあ、魔裟斗の試合まで時間があったからですけど・・・。

話は昼に戻りますが、昨日の快晴が嘘だったかのような雪ですね。
一昨日のようにみぞれ交じりではなく、
乾いた、積もりそうな雪だな〜と思っていたら、マジで積もってるし (汗
現在は止んで晴れ間からは星々が覗き、そのうち月も見えることでしょう。
でも、明日のニューイヤー駅伝はどうなることやら。

どうせ雪が積もってるなら、それを楽しむべきである。
というわけで、電動ガンやらライフルで雪面を撃ちまくっておりました (爆
が、思っていたより雪が跳ねないのでつまらないです。
ついカッとなって雪だるま・・・は趣味が悪いので玉一つだけにしましたが・・・を撃っても弾を吸収するだけ。
そこで目をつけたのが、玄関前のスロープの縁石に積もった雪。
これを真横から撃てば多少は面白い思い、実行。
結果は、まあ、こんな感じで(2Mちょい、12秒)
あー、やっぱKNIGHT'S SR-16 の音は良いなぁ。

こんなことしたり、買ってきたアレンジCD聴いたりして今日は終わり。
ま、コミケの翌日なんてこんなものですね。
そういうわけで今日はここまで。
それでは。

 

「ここは、よいお年を〜で締めるべきなんじゃないのかな?」
あん?そうか、明日から新年だっけ。
「自分でも大晦日だって・・・」
いや、そうだけど、“今日が大晦日”という感じしかしなんだよね。

31日 23:32 更新

ちょい追記。
上の動画、観るにはQuickTimeが必要なので〜。
まあ、ほとんどの方はお持ちですよね。
(持っていない方は、検索等でお探しくださいませ)

1日 00:32 更新

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