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『Official Another Story CLANNAD −光見守る坂道で−』 レビュー

2005.11.25 01:04 (連絡更新)

しばらく無反応でしたが、もちろん買いましたよ!「光見守る〜」の単行本!!
G's本誌に掲載されなかった話や、今回の書き下ろしなど盛りだくさんなワケで。
せっかくこんなページを作ったわけですし、やはり一話づつ感想を書きますか!

というわけで、近日中にはアップします〜。
なお、最新の情報はトップページを参照してくださいー。

 

それにしても、渚の脇ハァハァ・・・。
ごとPさん、毎回良い仕事しすぎですw
まともに表紙見れませんよ(笑

あ、あと、CLANNAD繋がりで「オフィシャルコミック」もオススメですー。


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2005.09.03 03:40 第13話 みんなで銭湯

雑誌連載は最終回だからって、なんだこのエロいイラストは

1ページ目の「バスタオル巻いた渚」に始まり、
髪を洗う智代&杏はかなり際どいし、
極めつけは湯気 が邪魔 で隠されてる、美佐枝さんの“胸の先端”ですか (爆
そういえば以前――確か杏の話だから第3話か――に関して、
入浴シーンは好きだから〜とか コメントしてたっけ
にしても、今回はサービスし過ぎだなぁw

まぁ、それはともかく。
他のキャラが積極的(?)な中、恥らってる渚がいいやね。
「これであと10年は戦える」
胸は、どちらかというと小振りなほうが好みです (何

しかし、この1ページ目の渚のイラスト、
『LOVERS』というゲームのヒロインに似てるなぁw
いや、風呂場で髪が湿ってるからだろうけど。

***

というかそもそも、今回の話は増刊号の「野球編」の続きみたいなようで。
そのあたりちょっと疑問に思うかもしれませんが、まあ気にはなりませんw

全体的なテイストはギャグで面白いし、最後は“CLANNAD”な感じで終了。
さらに2編ほどあるようですが、それは11月発売の単行本に収録される予定とのこと。
そちらを楽しみにしつつ、それまでこの感想もお休みです。

今回のハァハァなイラストがイチ早くご覧になりたい方は、買うか立ち読みを! (笑

2005.08.03 20:36 (連絡更新)

『Official Another Story CLANNAD −光見守る坂道で−』は、
どうやら9月号は休載のようなので、レビューもお休みします。
8月号に予告とか無かったのになぁ・・・。

2005.07.04 01:49 第12話 先生の思い出

今回は、本編終了後に風子ら三人が隠居生活を送る幸村のもとを訪れる話。
“本編では”物静かだった幸村と、元気な風子の組み合わせとなると・・・?

また、今回の扉絵はエロくない・・・かな? (笑

SCENE1 先生の家
真っ先に目に飛び込んでくるのがイラストなわけですが、
初対面の幸村に対し、あたかも犬のように警戒する風子萌え (笑
さらにその前には、池のフナに気を引かれてるし。
このあたりは相変わらずですな。

さて、羊羹に舌鼓を打ちつつも、姉の公子さんから聞いた若かりし頃の幸村を話題に出す風子。
「ちぎって投げる」とか怪しい表現も出る中、幸村が語り出した話は・・・。

SCENE2 想い出話
生活指導の役職に就いた、かつて幸村の“武勇伝”が語られるわけですが、
校内にバイクってのは、まぁ何とか分かる。
でも、「版書をしてると、黒板に投げナイフが刺さる」って
一体どんな荒みようですか (汗

そうした積極的な不良の指導に当たったときもあれば、
時代が変わって不登校などにも対応してきた幸村。
そうして教師として情熱的に活動してきた彼ですが、
その途中では妻の最後を看取れなかったという悲しいこともあって・・・。

そこで昭和に流行った曲、「亭主関白」が出てくることは置いといて。
悲しい話を聞いた風子は「奥さんの代わりになります」と (笑
このシーンのイラストが、冗談を言ってる(風子にとっては本気なのかな?) ようには思えないシリアスな感じでグッド。
そんな彼女に対し、芳野さんがその歌では料理が〜ということを持ち出して揚げ足を取る。
そんな光景をおかしく感じつつも、
最後に風子が言った言葉に心が温まる幸村であった。

ラストは、一人過ごす正月。
しかし、彼のもとには孫からのビデオレターや、教え子たちからの年賀状が。
その中には、娘を自慢する、最後に教えたある生徒からのものが・・・。

今回って、幸村と風子が主役なわけなのですが、
ごめん、最後のところでやっぱり朋也たちのほうが印象に残っちまうわ (爆

***

次回は、「スタッフの妄想全開ストーリー」らしいですw
どんな内容になるのやら・・・。


2005.06.12 22:02 第11話 2人の思い出

今回の話は、原作で中々いい味を出していたサブキャラ、美佐枝さんと芳野さん。
二人は学園に通っていた頃から知り合いだったみたいで、そのときのエピソードを。

それで毎回のことですが、最初のページの絵がry
ところで、美佐枝さんと早苗さんでは、どちらがプロポーションいいんでしょうね? (笑

SCENE1 教室にて
舞台は、本編でもあったイベント「創立者祭」の準備に追われる頃。
生徒会長として精力的に活動してる美佐枝の悩みは、
昨年のとき飛び入り参加し、プログラムをめちゃめちゃにした芳野の存在。
出るならどこかの部に所属するよう説得する美佐枝だが・・・。

えーと、学生当時の美佐枝さんエロっ! <またかよ! それにしても、なんか朋也に似てるなぁ、昔の芳野さん。
と言っても、やや天然なところが加味されてるようですが。

で、埒があかないと判断した美佐枝は、とりあえず軽音楽部まで芳野を引きずってゆく
だが、その部室の扉を開けると、いつの間にか手を離れた芳野が先回りし絶叫してて。
それにキレた美佐枝は、体が自然に動いてドロップキックを (笑

それに対して「なんだ、生理か」とか言う芳野さんはどうかと思うw
また、何とか話がまとまって一曲だけ歌わせてもらうことになるも、
間奏で「ドラッグにいかれてぶくぶく太り始めた」とか語りだすらしいし (汗
芳野さんの世界はどんな感じなのやら・・・。

そこでふと思い出しましたが、麻枝さんのバックボーンとなっているのも音楽なんですよね
確かトランス系とかでしたっけ?
だとすると、芳野さんも麻枝さんの一面を表したキャラなのかなーと。

それから色々あるも、軽音部の部長が芳野のギターと彼のドラムだけの合わせでやりたいと言い出す。
美佐枝は、彼に“一曲だけ歌わせる”ことを約束するのだった。

SCENE2 創立者祭にて
当日のトラブルに忙殺される美佐枝だが、芳野の暴走を警戒して彼の出番の時間だけ空けておく。
彼の演奏は、助っ人として出させてもらった軽音部のより大きな喝采を得る。
ところが、それが収まっても芳野は舞台を去らず、美佐枝が心配した通りもう一曲やろうとする。
しかし彼は約束に従って“ギターを弾くのみ”で、歌うのは観客に任せる。
その曲は、美佐枝の前からいなくなった人を彼女に思い出させるのだった・・・。

シーン自体が短いこともありますが、特にコメントは無しの方向でw
短いながらも、麻枝テイストが表れていると思います。

***

次回は、イブキ伊吹姉妹が幸村の家にお邪魔する話みたいです。


2005.05.27 01:17 第10話 おまじないのヒミツ

10話目にしてCLANNADの“準”ヒロイン、有紀寧の登場。
彼女の話となれば、やはり「おまじない」絡みなわけで・・・。

そして毎度のことですが、最初のページの絵が何かエロいですw

SCENE1 オモイオモワレ……
いつものように資料室でおまじないを始めようとする有紀寧。
が、今回は逆に有紀寧自身におまじないをすることに。
そのおまいないとは、原作でも使われた「好きな人が分かる」というもので・・・。

当然といえば当然なのですが、今回の話は「有紀寧シナリオ」のその後なんですよね。
そのためか、困った照れ笑いを浮かべる有紀寧のことを朋也が「かわいい」とか思うわけですが、
なんか彼らしくないなぁとか (苦笑
CLANNADをプレイしてからもう一年経つので、そのあたりが曖昧ですねぇ。

それで、有紀寧が資料室を立ち去ったあと春原とは対称にテコでも動こうとしない朋也。
が、春原は急な尿意を覚え、朋也は吐き気が。
加えて職員室から呼び出しがかかり、ちょうど通りかかった教員によって連行される途中で遭遇したのは有紀寧。
やはり、彼女のおまじないは強力だった。

SCENE2 スピードノキアヌ……
原作をプレイしていたときも思いましたが、これってヤバイですよねw
まあ、例えばkanonでも原作(PC版)では「シャウエッセン」と言っていたのを、
コンシューマ移植の際には「ウィンナー」に直してるということもあり、
PCゲームではそのあたりがある程度許容されてるみたいですね。
でも、G'sは商業誌なんだからヤバイんじゃ・・・(汗

昼休みに改めて有紀寧のおまじないの恐ろしさ・・・もとい、凄さを思い知った二人。
それに気を良くしたのか、春原が今度は「好きな人と体育倉庫に閉じ込められる」というあのおまじないを。
しかし、有紀寧が体育倉庫に向かった後しばらくしても何も起こらない。
気になった二人は体育倉庫に向い春原が裏から中の様子を伺うと、有紀寧は一人で誰かと喋っている様子。
それを不思議に思っていたとき、掃除当番らしい杏が通りかかって・・・。

まあ、杏が登場すれば後はどうなるか予想が付きますよね (笑
・・・しかし、春原の真下に生ゴミの入ったポリバケツを置いて、
投げた辞書に何発持ちこたえるか試そうとするとは誰も思いません (汗
つか、辞書はどこに携帯してたのでしょう?
今回は有紀寧の話であるにも関わらず、圧倒的な存在感・・・。
杏、恐ろしい子ッ (ぇ

さて、そんな春原を置いて倉庫の正面に回る朋也。
有紀寧が誰と話してたのか確認しようと、一応ドアノブに手を掛けるとそれはあっさり開く。
そして、振り返った彼女の目にうっすらと浮かぶ涙から、朋也はその相手に思い当たる。
有紀寧を優しく抱き留めながら、そこに自分がいることは『彼』に認めてもらえたのだろうか、と思う朋也であった。

この『彼』、本文中でははっきり誰とは明記されてませんが、どうやら有紀寧の死んだ兄みたいですね。
ま、こういうちょっとした奇跡もkeyならではですか (笑
もしかすると、彼女のおまじないの力も、『彼』が与えていたのかもしれませんね・・・。

それ以来、力を弱めてゆくおまじない。
でも、そんなことは関係なく彼らは笑い合っていて・・・。
季節は流れて秋。
そこには、未だ下の名前では呼べなくとも、デートをする二人の姿があった。

このラストシーンの有紀寧の服装、赤い帽子に黒のタートルネック、
再び赤いチェックのスカートに黒タイツと、落ち着いていて結構いい感じです。
いや、今時の女の子のファッションとかよく変わりませんけど。
あくまでも、個人的にね (苦笑

***

さて、本文の後には「テーマ募集おたより紹介」のコーナーがあるのですが、 編集部の返答の中に、麻枝さんがかつてはミュージシャンを目指してた、とのことが。
彼の世界観には、そうした音楽 (主にトランスですか) の影響が大きいというのは有名な話らしいですが、
やはり最初からこの世界に入ろうとしてたわけではなかったみたいですね〜。

次回は、学園時代の美佐枝さんと芳野さんの出会いです。


2005.04.05 21:47 第9話 いろいろなにおい

今回は一風変わって、ボタンからの視点。
杏に拾われたときのことや、学校に来てしまったときのエピソードを。

ところで最初に説明があるのですが、ウリ坊と称されるのは瓜に似ているからだとか。
・・・・・・知らなかった。

SCENE1 あたたかいニオイ
どうやらボタンは、親とはぐれて人里に下りてきてしまい、そこで杏に拾われたようで。
って、当たり前か。ペットショップで売ってたりしたら怖ぇえわな (笑

ボタンをお風呂へ連れてゆく杏。
原作では椋のことを怖がってる感じでしたが、その理由は初めて風呂に入れたからのようで。
そこで杏は、例の「ぬいぐるみ」を使うことに。
つーか、それはどうやって仕込んだんだw

で、その入浴シーンですが。
「光見守る坂道で」って、いつも最初のページのイラストが(個人的に)エロいのですよ。
いや、もちろん大体が制服だったりするわけですが、ごとPさんの絵はなんかエロい
それが今回はボタンだし、抱いてる杏イラストも特に普通。
なので今回はつまらない 珍しいなぁと思っていたのですよ。
しかし、ごとPさんはやはりごとPさんだった。
見開き2ページ目に、バスタオル巻いた杏のイラストががが
流石、前回の対談で描きたかったと言ってただけはありますな・・・。

SCENE2 ごしゅじんさまのニオイ
杏が学校へ行ってしまい退屈なボタンは、彼女を探しに行くことに。
出てゆくときに杏の母に気づかれるも、「車には気をつけなさいよ」と。
いや、猪の子供が外に出るのとか止めようぜ (汗
この辺は杏と似た性格なのかなぁ。

途中、お腹が空いたボタンは古河パンへ。
そこには、どうやら以前に何度も来たことがあり、その度に秋夫さんからパンがもらえるようで。
もちろんそのパンは、普通の客には出せないもの――早苗さんのパンであって・・・。
とはいえ、猪なだけはあるのか、なんとか食べられる様子。
そこで秋夫さん曰く「人間には理解されねぇが、…」
そのとき背後には早苗さんがいて・・・。
まあ、後はいつもの如く (苦笑

SCENE3 たくさんのニオイ
学校には着いたものの、何処を探せばいいかわからず。
そうこしてるうちに、原作のシーンへ。
ここが今回の見所ですが(杏のイラストじゃないの?)、
杏が朋也に対してどこか違う態度(ボタン曰く“ニオイ”)だということにボタンは気づきます。
ボタンを送ることになった朋也に、一度はぐれた後感じたニオイも同じもので、
それを“やさしい”ニオイと認識するのでした。

***

しかし・・・今回はボタン視点だからでしょうけど、やたら平仮名ばかりで読みづらい (苦笑
某「はじめて」シリーズを思い出してしまった (いや、自分はプレイしてないけど)

次回は、有紀寧のストーリー。
「おまじない」について明かされるようですが・・・?


2005.03.08 22:28 第8話 わたしのおにいちゃん

タイトルの如く、今回は芽衣視点での春原きょいうだいの話。
それにしてもこのタイトル、一時流行ったフィギュア付きの週刊誌を連想してしまいますねw
文章は、メインライターの3人ではなく丘野という人。
原作の春原きょうだいシナリオを担当した人だそうです。
うーん、そのへんは記憶がおぼろげだなぁ (苦笑
あと、1ページ目のイラスト(芽衣)は何気にエロいと思う <毎回言ってる気が

SCENE1 学校帰り
文章よりも先に目に入ってくるのが、ランドセル背負った芽衣
そっちのほうがお好きな人には堪らないんですかね? (笑
それからも分かるように、舞台はまだ春原が地元の中学でサッカーをやっていた頃。
どうやら当時からあの性格のようですなぁw

それで、試合中に反則をやり返して退場に。
そんなようではスポーツ推薦をしてもらえなくなると心配した芽衣は、
自分がなんとかしなくてはと思い・・・。
いや〜、兄想いだなぁw

SCENE2 特訓
翌日、ランニングや座禅で兄を鍛える芽衣。
当然、春原は文句を言うが、それには布団の下の本や本棚にあるビデオを脅し道具に使う。
ちゃんと兄がどういう人間か分かってるんですねー。
というか、そういうものに嫌悪感とか抱かないのかなぁ?

その帰り道、前日の試合で春原に反則をしてきた相手チームのやつと出くわす。
いちゃもんをつけられるも、取り合わず通り過ぎようと春原。
だが、相手の矛先は芽衣に向けられて・・・。
あー、どうして原作のシナリオといい、芽衣が辱められますかね <大げさ
「胸が膨らんでない」とか、今時セクハラもいいところだよなー。
そんなやつらに対し、試合で叩きのめすと春原は宣言するのだった。

SCENE3 試合
途中出場の春原は、前回のことが影響し不利な状況に。
やがて、例のディフェンダーを抜こうとしたとき決定的なファウルをされる。
が、主審はスルーし試合は続行。
そんな全員の動きが止まる中、一人春原が春原が動いて見事なアシストをし、さらにゴールを決める。
試合は春原たちのチームが勝ち、相手とは握手を交わすのだった・・・。

妹のためというか、やっぱ春原もやるときはやるんですね。
・・・ご都合主義とか言わない (笑

***

それにしても気になるのが、春原が金髪だということ。
流石に中学で染めるのは無理があると思うんだけどなぁ (苦笑
ま、その辺りは春原=金髪というイメージの問題でしょう。

次回の話はボタンが主人公だとか。
原作では一応、人の言うことを理解していたようですが・・・。
はてさて、どんな内容になるやら。


2005.03.08 22:28 単行本化決定記念対談

もう一つ。
この「光見守る坂道で」が単行本化されるとの情報。
まあ、予想はしていましたけどね。
で、今回の話のあとに対談が。
そちらのレビューは省きますが、気になった発言をいくつか。

ごとP氏 「お風呂シーンが描けたのがうれしかった(笑)」〜3話について
麻枝氏 「G'sマガジンで血を書きたかったんです(笑)」〜4話について
ごとP氏 「ニーソックスは体操服の時にはいてるのかな、とか変なところで悩んじゃいましたね(笑)」〜6話について
麻枝氏 「体育倉庫のイベントがありましたよね。あれの強力版みたいなやつを(笑)」〜これからについて

最後に、これだけはちょっと意見を。
麻枝さんの発言を、少々長いので引用形式に。

「一応この連載では、アフターを書かないことを最初の決まりごとにしているんです。 アフターを書いていいのは、いわゆる“汐編”だけかな。あんまりパラレルワールドで、 朋也が渚以外のキャラといっしょに暮らしてます……みたいな話を書いちゃうと、 汐編が汚される気がするんです」

各エンディング後のアフターが読みたいという声が多い、ということに対する麻枝さんの発言ですが。
ゲームの後はプレイヤーの想像に任せる、という意味なのでしょうけど、
それでもなお汐シナリオだけにはこだわりがあるようで
まあ、あの汐シナリオこそが、“本当のCLANNAD”と自分が呼ぶ、
CLANNADにおいても最も重要なシナリオでしょうからね。

ぶっちゃけ、自分はその話を書いてもらうようハガキ出そうとしてましたし (爆
ん〜、作品とかキャラに対してはあまり語らないイメージがある麻枝さんが、 こういうこと言うのはかなり意外だったり。
いやー、今後の参考になりますねぇ。


2005.02.01 00:15 第7話 特別な夜

今回の話は、秋夫さんと早苗さんの出会いについて。
舞台は、秋夫さんが高校生3年の冷え込む聖夜。
のちに生まれる彼らの最愛の娘、渚の誕生日というのは、ただの偶然なのやら・・・。
文章は麻枝さんによる、秋夫さん視点・口調で展開します。

SCENE1 聖夜の出会い
とサブタイトルにありますが、それは早苗さんとではなく・・・。
物語は、クリスマスだというのに一人でいて、 これから演劇の稽古に向かう途中、ある男の子に出会うことから始まります。
家族の愛が受けられない少年のために何かしてやろうとする秋夫。
原作本編では見ず知らずの他人だった朋也を、
家族の一員として迎え入れることに現れている優しさはこの時からあったんですね。
どうでもいいですが、この男の子、預けられている家では「かぎっ子」なんだそうな (笑

SCENE2 必要なもの
食べ物を買ってきたり、一緒にジングルベルを歌ってやる秋夫。
随分と気前がいいというか、優しいというか・・・。
最後に足りないもの、――自分を父親代わりとすれば――母親代わりを探そうにもあてがない。
「俺は通りを行き交う女性に、声をかけ続けた。」
よくやるなぁ (苦笑
まあ、やるとなったらとことんやるのが彼らしいですが。
たまたま通りかかった知り合いに付き合ってもらおうとするも、 聖夜だけに勘違いされてしまい、結局ふいに。
秋夫さんて、やっぱりモテるんですねw

SCENE3 最後の願い
なす術もなく立ち尽くす秋夫。
そのとき、男の子が発した言葉は――
「ありがとう、ぱぱ」
秋夫は男の子を抱きしめ、泣き崩れる。
その外見に似合わず、やはり彼は優しい人なんですね。
だからこそ叶えてやりたい。そこへ現れたのが、早苗さんだったのですね。
6ページ目の(本文より先行してる)、高校生な早苗さんのイラストですが、 渚と有紀寧と風子を足して割った感じ。
どういうことかというと、触覚に顔つき+(リボンはしてるも、 全体的に)解かれている髪+黒タイツ
それで、コートの裾からはみ出ているスカートですが、これって渚たちの学校と同じ?
まあ、現実的に考えれば、20年近くもデザインが変わらない学校なんて無いと思いますが、 ここは同じであって欲しいですね・・・。

話を本文に戻して。
息を切らしプレゼントまで持ってきた早苗を含め、“家族”の時間を過ごす。
家族には、必ずしも血縁関係は必要無いということなのでしょうね。
秋夫は忘れていたが、彼らはかつて春頃に一度出会っており・・・。

演劇の題材を探していた秋夫。
しかし、タイトルが分からず、身振り手振りで説明する。
そのとき偶然居合わせた早苗も、内容は知っているもタイトルが分からない。
二人で説明しているうちに役を演じていて、ラストで秋夫は早苗を抱く。
のちの噂では、本番よりも良かったとか・・・。

つい説明に走ってしまいましたが、それだけロマンチックな出会いだったということでw
そして、それを今度は男の子に見せてやろうとする。
同じく立ち上がる早苗。だが、まだ足りないもの――冬の物語に必要な、雪が降ってないと言う。
それは無理だと思う秋夫だったが、劇を始めた途端舞い降りる、白きもの。
「なんでも叶う夜だった」
果たしてそれは、ただの偶然か、“この世界の意思”によるものだったのか・・・。
「冬の物語」というのも、何か感じるところがありますよね。


とりあえず今回の感想を一言で言うなら、若かりし頃の早苗さん萌えで (マテ
それはともかく、渚も同様にしていましたが、
結婚して出産すると髪を縛る(ポニーテールにする)のは一種のパターンなんですかね? (笑
髪は女性の象徴で、若き頃はその魅力を振りまき、 出産後は控えめに束ねるのかなーなんて個人的には思うのですが。
今思うと、Kanonの秋子さんも1本の三つ編みにしてますしね。

次回は、春原きょうだいについての話。
原作では見られなかった素顔に迫るようです。


2005.01.07 21:56 第6話 ときめく瞬間

前回でヒロイン5人の話が一巡し、迎える今回はサブヒロイン、椋の話。
原作発売前は攻略可能キャラだと思われていたうえに、
ふたを開けてみれば・・・な展開に納得いかない人も多かったのではないでしょうか?
今回は、そんな椋が朋也に惹かれるきっかけとなった話です。

まず、1ページ目のイラスト。
女の子座り、というのだろうか?
ともかく、微妙に“見えそうで”エロいと思うw

SCENE1 コート上
バレーボールの試合中、どうやら双子の姉である杏と入れ替わっている椋。
そうなってしまった原因は・・・。

SCENE2 教室にて
時間をさかのぼって1週間前、椋は翌週に行われる球技大会の結果を占う。
出た結果は「1回戦突破」。それはつまり・・・。
とそのとき、廊下からけたたましい音が。
杏と男子二人――朋也と春原が何やら揉めている様子。
椋は、活発な姉にコンプレックスを感じるのだった。

SCENE3 球技大会
球技大会当日、“占い通り”1回戦で敗退してしまう椋のクラス。
隣のコートでは杏のクラスが奮闘中。
姑息な手・・・もとい、相手の裏をかいて翻弄する杏。
見方にまでブラインドになってしまう長髪を、帽子に入れるよう促す朋也。
不良として知られる朋也と会話できる杏のことを、クラスメイトは意外に思うものの、
椋は朋也のことを普通の男の子として見ていた。
このシーンを描写した4ページ目のイラストは、杏の体操服+ブルマ。
個人的に、今時ブルマかと思ってしまうが、まあ、それはそれで。
しかし、これにニーソが加わると、もはやエロいんだか萌えるんだか・・・。

SCENE4 中庭にて
中庭を歩いていたところ、椋は杏に声を掛けられる。
どうやら足を捻ってしまい、保健室に行く途中らしい。
湿布を貰ってくる間、代わりに帽子を被らせられ待っていると、そこに朋也が現れる。
杏が足を捻ったのことに薄々気付いていたらしい。
そして、足を確認され、すぐに始まる2回戦に杏と勘違いされたまま連れて行かれてしまい・・・。
この確認する動作で反復横跳びをさせられるシーンを描いたのが6ページ目のイラスト。
ああ、やっぱり椋もニーソ履いてるのね。
というか、アングルが下からなのは何故w

SCENE5 ふたたびコート上
始めのうちは何とかなるものの、長くは続かず足を引っ張り出す椋。
周りが全く気付かない中、朋也だけは訝しげな視線を送る。
そして、トスが上げられアタックをしようとするも・・・。
失敗し、背中を打ってしまう椋。
相手はそれを嘲笑するが、朋也が一喝して静まらせ、
椋に肩を貸し保健室へ連れてゆく。
途中、口が悪いながらも優しい言葉を掛けられる椋。
それは姉に対してだからなのか、それとも彼本来の性格なのか・・・。
保健室の前で朋也を待たせ中に入ると、寝過ごして慌てている杏が。
帽子を渡すとすぐさま飛び出してゆく杏。
保健室に一人残った椋は、胸の内からこみ上げてくる感情に浸るのだった。

いや〜、相変わらずkeyらしくないですねっ (爆
それは置いといて。
本文中には言及されていませんでしたが、舞台となった時期は2年の頃みたいですね。
って、原作が3年の4月から始まるんだから当然か (笑
今回のポイントとしては、椋は朋也を見る目が回りと違っていた、ということでしょう。
そんな中、意外な優しさに触れる・・・。
そりゃ惚れるのも無理ないですかw

次回は、秋夫と早苗さんの若かりし頃の話だそうです。
あの二人がどのように出会ったのか?楽しみですね。


2004.11.30 23:40 G's ILLUSTRATOR GALLERY Vol.7 樋上いたる

(この文章は、電撃G's magazine 2005年1月号掲載の、上記コーナーに対するレビューである)

CLANNADは全年齢ということもあり発売前からG'sではプッシュされていて、
9月号からは公式外伝ノベルも始まったことから、いつかは出るだろうと思っていたこのコーナー。
せっかくなので、軽く触れてみますか・・・。

ページをめくっていくとまず、コーナー(P.172〜)の2ページ前、表紙にも小さく載ってるポスターに目がいく。
今回の書き下ろしオリジナルイラストで、少女とウサギ型(?)ロボット。
これまでに無い感じの絵だが、本人によれば・・・。

コーナーページに入って、最初はプロフィール。
よく知られているペンネームの由来とかはいいとして、
現在お気に入りの漫画に『DEATH NOTE』があったり、現在は『Fate』にハマっているらしい。
流石に、大作発売後は時間があるようす。

インタビュー内容に移って。
かつては漫画家を志望していたが向いていないと悟り、友人が持っていた『同級生』に影響を受けたとか。
(後述のAIRイラストだが、美凪のリボンはそれを意識したらしい)
P.175、Kanon通常版の表紙になった絵についてのコメントから。
動物を描くのは苦手だが、けろぴーは似たぬいぐるみを持っているので楽しかったとか。
(今回は意図的に触れてないのだろう)Tactics以前にも、数社に在籍していたらしい。
最初はCGの勉強をしながら、いつかは原画をと思っていたようす。

AIRまでは、ライターからの指示が細かくなく、 「髪が長い」とか「おとなしい感じ」というものだったらしい (笑
ということは、それまでのキャラは樋上さんのイメージが強いということか・・・。
描く時には、目を重視するようで。
それさえちゃんとできれば、ノッてきて一気に描けるようだ。

P.178のAIRイラスト(美凪とみちる)についてのコメントから。
Kanonのときには絵の評価が厳しかったのだとか。
それで改善策の一つにAIRでは髪を細かくしたとか。なるほど、比べれば確かに。

書き下ろしイラストはこれまでと一味違うが、これが地なのだとか。
少し前の箇所だが、好きに描けばファンタジー路線に行ってしまうとのこと。
他にも描いてみたい絵として、格ゲーキャラとかあるらしい(笑
本人は2D格ゲーが好きらしいが、EFZは知らなかった様子。何か意外である。

P.180〜181のCLANNADイラストについてのコメントより。
CLANNADでは相当指定を受けたらしい。「口をあと1ミリ伸ばして!」とか (汗
そうとう気合が入っていたようだ。

総評として、自分の知らない情報があるなど、中々貴重なものである。
ここ数ヶ月、『双恋』の企画のため値段が割り増しなG'sであるが、
今回のインタビュー、及びポスターのために買ってみるのも良いと思う。

余談だが、今月のG'sには『双恋』付録キャンペーン第3弾として、白鐘双樹のフィギュアが付いている。
サイズの割に箱が大きく、おかげで帰りの鞄が膨らんでしまった。
そういえば、高崎アニメイトでは店頭に置いてあるのが残り数冊だったが、 発売日にここまで少ないとは珍しい。
もしかするまでもなく、これの影響なのだろうか?
ちなみに、フィギュアの出来は、素人目にもかなり良いと思う。
しかし哀れかな、我が家の干渉主義では美少女キャラのフィギュアを飾るのは危険極まりないため、
今後も飾られることはなだろう。
個人的に、白鐘姉妹は好きなのだが・・・。残念である。

あとどうでもいいことだが、裏表紙にはNECインターチャンネルの宣伝があり、
そこにはPS2版Kanonと「みずいろ」がベスト版と称し、3,000円ちょいの廉価で発売されるとある。
コンシューマのほうは、Kanonは途中で凍結してるし、「みずいろ」に至っては未開封なのに・・・ (爆
これもデフレの影響なのだろうか? (違

 2004.11.30 22:08  第5話 公子の日記

ヒロイン5人の中でラストは、風子の話。
それも、今回は公子さんの視点から見た風子という、これまでとは一風変わった感じです。
舞台は、風子が入学する直前の春休み。
原作でみせた性格は、やはり昔からのものですが、その裏には・・・。

SCENE1 3月25日
「藤子不二雄のキャラクターでしりとりです、うなぎいぬ!」
初っ端からこれですよ (笑
いきなり笑わせるとは、風子の性格が良いのか麻枝さんのセンスの賜物なのか。
それに対し、冷静かつ正確な?知識で応じる公子さん
(水木しげるも可であれば「ぬりかべ」を思いつきましたが)とか、最高w
あんたら姉妹だわ、と思うのは自分だけでしょうか?

SCENE2 3月26日
いきなり公子さんの耳を噛む風子。
ちょうどイラストがありますが、エロいですよねぇっ!?
思ったとおりに反応してくれない公子さんに、「感じない人だったんですか」とか言うのもエロいと思う

SCENE3 3月27日
廊下に座って、見上げてる風子のイラスト萌え。
どこから「眼鏡っ子」なんて言葉を知るんだか・・・。

SCENE4 3月28日
マテマテ、「ダーリン、風子だっちゃ」はマズイって!
オイオイ、「オッス!オラ風子!」とかヤバイって!!
あのー・・・G'sは訴えられる覚悟があるのでしょうか (汗
“かめはめ”で撃っちゃうし!

SCENE5 3月29日
やっぱり風子はタイツ、ということで (それだけかよ!

SCENE6 3月30日
と、ここまでのギャグ展開から一転、シリアスな感じ。ちゃんと押さえになってます。
風子の奇行は、姉の気持ちを確かめ、また自身の成長のためだったんですね。

SCENE7 4月7日
ラストシーン(日記)は風子の初登校前日。
イラストのほうはその様子を想像したものか、風子が制服に身を包み門を出るシーン。
何も起こらなければ、これから楽しい学園生活が待っていたのでしょう・・・。

今回の話を読んで分かったことは、公子さんも何気に面白い性格をしているということ。
原作では慎ましい印象が強く、唯一、トゥルーエンドのラストで風子と漫才?をしてる感じでしたが、
この話では終盤までその調子です。
これまでの中では一番笑えると思うので、立ち読みの方はご注意を (笑

次回は、椋の話。朋也に惹かれた理由がテーマのようです。
って、よく考えれば、これは先月号で応募されたものか・・・。

 2004.11.08 16:27  第4話 あのころの私

シナリオ担当は再び麻枝さんということで、智代の話。
かつてケンカに明け暮れていた智代ですが、それだけに今回はバイオレンス・アクションらしいです (笑
不良からも恐れられていた彼女の前に現れる、最強の敵とは?

 SCENE1 デートの途中
読み始めて数行で、「いいなぁ」と思える出来。
ときたところで・・・えーと、店内でキスしますかねぇっ!
初っ端から読者をニヤリとさせてくれますなぁ (笑
立ち読みの方はお気をつけください。
話は回想に移って・・・。

 SCENE2 過去
朋也に話したとおり屍を積み上げる智代さん。
その目の前に現れる、女剣士・・・って、マジで真剣だよ(汗
黒髪を一つにまとめてるあたり、舞(@Kanon)に似ています。
腕を斬られ血を流す3ページ目のイラストは、とてもCLANNADとは思えねぇw
というか、セーラー服な智代さんハァハァ (爆
・・・もとい、中々幻想的な光景であります。
その後は戦闘シーンがしばらく。
態勢を崩してしまい、やられそうなところで不意に助っ人?が。
この「Dクラ」の甲斐氷太みたいな人物、カズさんと呼ばれていたけど、もしかして有紀寧の兄貴かな?
その辺よく覚えていないや (何
再開した戦闘を、刀を叩き折り(!)制した智代。
最後に言葉を交わし、二人は別れます。

 SCENE3 学校にて
語り終え、混んできた喫茶店を後にする朋也と智代。
女の子らしくするために、会計を朋也に任せるあたりが智代らしい (笑
学校に戻ると、何やら人だかりが。どうやら強豪校が練習試合にきている様子。
そして、朋也と腕を組んで歩く智代に、すれ違い様声を掛けたのは、あの剣士だった・・・。

って、何だか要約になってしまいましたが (苦笑
こういう、原作には出てこなかったキャラが出てくるの良いですな。
さらに世界が広がるというか。
今後も新キャラの登場に期待。
次回は、順番的にも、風子の話です。

そして、来年2月号のテーマを読者から募集とのこと。
採用された方には、「とっておきのプレゼント」がある様子。
締め切りは11月15日なので、我こそはと思う方はお急ぎを。


 2004.11.07 21:02  第3話 男友達

さて、ある意味でどんなふうになるか楽しみだった杏の話。
“keyらしくないシナリオ”を書き上げた人はどんなアナザーストーリーを展開してくれるのか? (何

舞台は、第1話、渚のときと同じく本編の1年前。
朋也に出会った杏の心情が描かれています。
構成は、やはり見開き4ページ。これについてはもういいでしょう。

まず、1ページ目のイラスト。
“微妙に見えない”、いかにも杏らしい挑発的なポーズです。
うーん、別に原作ではそんなイメージは無かったのですが、いつの間にか刷り込まれてますねぇ (笑

次にSCENE1。
中庭でサボりの昼寝をしてる朋也に見とれる杏。
この頃から既に意識していた、と。
つまり、ゲーム開始時点では、1年間想い続けていたってことになりますね・・・。

さて、SCENE2。
・・・えーと、イラスト、エロ過ぎっすよねぇっ!
まさか入浴シーンとは (汗
先生!もはやG'sは全年齢雑誌ではないと思います!
「いや、待てよ。我々は重大な勘違いをしていたようだ。
 “エロい”といわれてきたシスプリが終わった今、変わりを務めてるのがこれだったんだよ!」
とかいうのは悪い冗談としても、椋の胸とかヤバイなぁ (爆
つーか、微妙にちくbうわなにするやめry
それにしても、椋のほうが大きいというのはこれで公式見解になったわけですなw

最後、SCENE3。
春原に一杯食わされ、授業一つサボってまで朋也を待つことに。
その際、今朝に占われた内容を意識しドキドキする杏に萌え。
結局バレて春原は制裁を受け(笑)、杏は朋也に一歩近づき・・・。
とりあえずはゆっくりと進むことに決めた杏でした。

全体的な感想としては、まあやはりKeyらしくないかな、と。
もっとも、自分は決してこいういうのも嫌いじゃないですけどね (苦笑
結論として、今回の話を一言で表せば、杏(のイラスト)萌え、ということで (えー
次回は智代の過去についてです。


 2004.08.31 23:16  第2話 ワンピース

 
主人公がゴムのような体してる海賊の話ではありません(笑
 
今回は2回目ということで、本文とイラストの見開き4ページです。
 
これからはこのページ数でいくのでしょう。
 

次に内容。
 
ヒロインはことみで、舞台は原作のクライマックスを迎えた後からことみの誕生日の間、
 
「六月なかば、雨の土曜日」(本文に記載
 
よって夏服なのですが、ことみ髪と制服の色が中々合っています。
 
他の登場人物は、朋也に杏と椋。(渚は出てきません。
 
原作のネタバレは・・・無いかな?
 
それで、話の内容ですが・・・えー、エロいです♪
 
特に4ページ目のイラストとか、4ページ目のイラストとか、 4ページ目のイラストとか! (しつこい
 
もちろん、一般向け雑誌でのそれ、ですけどね(苦笑
 
では、詳しい感想は以下にて。(*ストーリー本編のネタバレ注意
 

土曜の昼下がりを下校する二人。初っ端からことみの知識披露が始まります(爆
 
雨の種類って、こんなにあったのか(汗
 
閉店してしまった店の前で話していると、藤林姉妹登場。
 
早速話に絡んでくるあたりが流石は杏。
 
朋也の僅かな金でことみに服を買うことになり、一行は商店街の洋品店へ。
 
しかし、そこは「婦人下着売り場」なわけで・・・。仕方なく朋也は椋に任せます。
 
で、問題はこの4ページのイラスト。Tバックかよ!見た瞬間吹いたっつーの!!
 
あと、ぶっちゃけ、ブツを広げてることみより手を口元に当ててる椋に萌えたけどな!
 
閑話休題。
 
なかなか決まらず、いつもはどうしてるか尋ねると、近所の店で店員に選んでもらっているとのこと。
 
それで大人っぽい下着を着けてることに納得した杏。一方の朋也は無意味に屈伸運動w
 
そのうち3人はどこかへ行ってしまい、朋也の脳内では妄想がスタート。
 
先生!G'sには15推マークを付けるべきだと思います!
 
どうでもいいですが、Keyの主人公はエロい妄想をよくしますなw(いや、男として正常かもしれませんが・・・
 
ことみが選んできたわけ分からん高機能下着を戻し、結局は普通に服を買うことに。
 
とはいえ金が無く、椋が材料を買って自作することを提案。
 
最初は椋が作るのかと思いきや、ことみが自分でやるみたいですね。
 
ラストは、完成した真っ白なワンピースを着たことみを朋也が妄想想像して終わり。
 
そのイラストですが、原作のラストで着てたものと同じですね(まあ、そうしたのでしょうけど
 
今回の話はそのワンピースの由来について、というところですか。
 
こういう情報を補完するかたちの外伝は、ファンとしては結構重要ですよね。
 

さて、次回は順当に杏の話。
 
「朋也、春原、杏の3人の友情ストーリー」ですってよ、姉さん!(誰だよ
 
さぁ、どうなることやらね〜。
 


 2004.08.02 00:56  第1話 勇気を出して

 
感想と行く前に、構成について。
 
今回は初回ということで、最初に見開き1ページ紹介ページ。
 
CLANNADについて少し紹介と、ライター3人のコメントがあります。
 
小説部分は見開き4ページで、それぞれ一枚づつイラスト(最後だけ両ページに
 
今回だけはどうかは分かりませんが、3つのシーンに別れています。
 
分量はそれほどではないので、立ち読みも十分可能。
 
流石に、これ読むだけで680円は高いですもんね(苦笑
 
ま、自分は元から買ってますし、イラストがイイ!ので構いません(イラストについては後述
 
というか、むしろG's買う理由が強まったくらいですし
 
コメントですが、麻枝さんと涼元さんはいいとして、 一部の方が気になるであろう魁氏のについてw
 
箇条書き(というか抜粋)にすると

  • 「もっぱらゲームのシナリオばかりだったので、小説を書くのはひさびさで楽しめました」
  • ボタン視点の話を書いてみたい
  • みなさんの要望があれば、本当に書いてみたいです

と、こんな感じ。
 
最後の一文、要望があれば椋シナリオも書くのかしらん?(ぉ
 
非常に気になるのですがー。
 

次に内容へ。
 
今回はビフォアストーリーなので、原作のネタバレは無いかな?
 
舞台は本編のちょうど一年前、新年度の始まり。
 
新しいクラスで一人の渚と、罰として入学式の準備をしてる朋也。
 
運命のいたずらは、事前に二人の接点を用意していて・・・・・・。
 
詳しい内容は各自読んでくださいということで(えー
 
相変わらず渚には萌えるし、秋生さんは意味不明なこと口走るし、
 
何と言っても本編見開き2ページ目の渚イラストがローアングルでエロいし(爆
 
試着したワンピースの渚ハァハァ。
 
どうです?読みたくなってきたでしょう?(笑
 
そんな方はお店にGO!GO!(このあたりG'sっぽい
 
いや、CLANNAD好きなら読んで損は無いと思いますがね。
 
なんと言っても、オフィシャルですから・・・。
 

次回はことみと朋也のアフターストーリー。
 
個人的には朋也・ことみ・渚・椋の四角関係になっていないか心配ですねぇ <微妙にネタバレかもしれないので反転
 
ま、涼元さんは誰かとは違ってそんなことしないと思っておりますが!  


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